JPS63248522A - 圧力コントロ−ル装置付ダイクツシヨン - Google Patents
圧力コントロ−ル装置付ダイクツシヨンInfo
- Publication number
- JPS63248522A JPS63248522A JP62079944A JP7994487A JPS63248522A JP S63248522 A JPS63248522 A JP S63248522A JP 62079944 A JP62079944 A JP 62079944A JP 7994487 A JP7994487 A JP 7994487A JP S63248522 A JPS63248522 A JP S63248522A
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- Japan
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- pressure
- die cushion
- air
- air cylinder
- hydraulic
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はプレス機械でプレス加工を行う場合に金型に与
えるクッション力を一定にあるいは自在に圧力コントロ
ールを行うために使用する圧力コントロール装置付ダイ
クッションに関するものである。
えるクッション力を一定にあるいは自在に圧力コントロ
ールを行うために使用する圧力コントロール装置付ダイ
クッションに関するものである。
「従来の技術」
従来、プレス機械で用いるダイクッションで圧力コント
ロールを行うものは、例えば実開昭60−176821
号で公知となったダイクッション装置がある。このダイ
クッション装置は、慣用の空圧ダイクッションのダイク
ッションパッドにピストンを連結し、このピストンが嵌
挿された油圧室を設け、ピストンに上向の付勢力を発生
させるため、油圧室に油圧供給回路と排出回路とを設け
、排出回路に設けたすIJ−7弁のリリーフ圧を制御す
るコンピュータを設けている。そこでプレス加工により
ダイクッション装置のクッションパッドが押し下げられ
ると、空圧ダイクッションは空圧がストロークに応じて
上昇しクッション力が次第に上昇する。油圧室の油圧も
ストロークに応じて上昇するがリリーフ圧に達すると弁
は開となり圧力上昇は停止し、以後リリーフ弁の特性に
より油圧は若干下降し、油圧に応じたクッション力を発
生する。
ロールを行うものは、例えば実開昭60−176821
号で公知となったダイクッション装置がある。このダイ
クッション装置は、慣用の空圧ダイクッションのダイク
ッションパッドにピストンを連結し、このピストンが嵌
挿された油圧室を設け、ピストンに上向の付勢力を発生
させるため、油圧室に油圧供給回路と排出回路とを設け
、排出回路に設けたすIJ−7弁のリリーフ圧を制御す
るコンピュータを設けている。そこでプレス加工により
ダイクッション装置のクッションパッドが押し下げられ
ると、空圧ダイクッションは空圧がストロークに応じて
上昇しクッション力が次第に上昇する。油圧室の油圧も
ストロークに応じて上昇するがリリーフ圧に達すると弁
は開となり圧力上昇は停止し、以後リリーフ弁の特性に
より油圧は若干下降し、油圧に応じたクッション力を発
生する。
空圧によるクッション力と油圧によるクッション力との
合計のクッション力が得られるものであった。
合計のクッション力が得られるものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
上述の従来の装置は、コンピュータで制御したリリーフ
弁のリリーフ圧と、空圧との合計のクッション力の最大
値を成る一定の力に制御することはできるが、リリーフ
弁の特性からクッション力は最大値の前後ではそれより
も低く、プレス加工中終始一定のクッション力を得るこ
とができないという欠点がある。すIノー7弁のリリー
フ圧をグイクッシシンのストローク中に連続して制御す
ることは可能であるが、これはプログラム上可能なだけ
であり、油圧室の油圧をコンピュータにフィードバック
する制御手段がないから油圧を一定にしたり自在に制御
することは困難であり、また91ノー7弁の特性から弁
が開となってがらの油圧低下を補償することはコンピュ
ータのプログラム上からだけでは困難であるという欠点
もある。
弁のリリーフ圧と、空圧との合計のクッション力の最大
値を成る一定の力に制御することはできるが、リリーフ
弁の特性からクッション力は最大値の前後ではそれより
も低く、プレス加工中終始一定のクッション力を得るこ
とができないという欠点がある。すIノー7弁のリリー
フ圧をグイクッシシンのストローク中に連続して制御す
ることは可能であるが、これはプログラム上可能なだけ
であり、油圧室の油圧をコンピュータにフィードバック
する制御手段がないから油圧を一定にしたり自在に制御
することは困難であり、また91ノー7弁の特性から弁
が開となってがらの油圧低下を補償することはコンピュ
ータのプログラム上からだけでは困難であるという欠点
もある。
「発明の目的」
本発明の目的はこれらの欠点を除き、プレス加工中のク
ッション力を一定に、あるいは自在に制御できる圧力コ
ントロール装置付ダイクッションを提供することにある
。
ッション力を一定に、あるいは自在に制御できる圧力コ
ントロール装置付ダイクッションを提供することにある
。
「問題点を解決するための手段及び作用」本発明の構成
は、プレスのベッド内に上向のエアシリンダを設け、こ
のエアシリンダに適合するメインピストンにクッション
パッドを設け、ピストンからエアシリンダを貫通して下
方に伸びるピストンロッドを、エアシリンダの下方に設
けた油ダンパの油槽と連続して下方に設けた油圧シリン
ダまで伸長させ、ピストンロッドの下端部に油圧シリン
ダに適合する油圧ピストンを設け、この油圧ピストンの
上面部に油ダンパのピストン部材を一体に設け、このピ
ストン部材の上向の段部を適合させるグンパシリンダを
油タンクに上下位置調整可能に設け、油圧ピストン上方
を油ダンパの油槽と兼用の油圧シリンダ室とし、下方を
大気に開放し、エアシリンダのメインピストン下側のエ
アシリンダ室に圧力センサを設け、油圧シリンダ室と油
タンクとの間に油供給回路と油排出回路を設け、油供給
回路には圧力センサの信号を受けたCPUから回転制御
信号を受ける油ポンプと、その吐出側に油ポンプに向け
て逆止めする逆止弁とを設け、油排出回路には電気信号
により回路を開閉に切換える電磁弁と、プレスのスライ
ドの上昇速度信号を入力したCPUの信号で開度を制御
される可変形紋り弁を設けたことを特徴とする。
は、プレスのベッド内に上向のエアシリンダを設け、こ
のエアシリンダに適合するメインピストンにクッション
パッドを設け、ピストンからエアシリンダを貫通して下
方に伸びるピストンロッドを、エアシリンダの下方に設
けた油ダンパの油槽と連続して下方に設けた油圧シリン
ダまで伸長させ、ピストンロッドの下端部に油圧シリン
ダに適合する油圧ピストンを設け、この油圧ピストンの
上面部に油ダンパのピストン部材を一体に設け、このピ
ストン部材の上向の段部を適合させるグンパシリンダを
油タンクに上下位置調整可能に設け、油圧ピストン上方
を油ダンパの油槽と兼用の油圧シリンダ室とし、下方を
大気に開放し、エアシリンダのメインピストン下側のエ
アシリンダ室に圧力センサを設け、油圧シリンダ室と油
タンクとの間に油供給回路と油排出回路を設け、油供給
回路には圧力センサの信号を受けたCPUから回転制御
信号を受ける油ポンプと、その吐出側に油ポンプに向け
て逆止めする逆止弁とを設け、油排出回路には電気信号
により回路を開閉に切換える電磁弁と、プレスのスライ
ドの上昇速度信号を入力したCPUの信号で開度を制御
される可変形紋り弁を設けたことを特徴とする。
従って、プレス加工に際しクッションパッドが押し下げ
られると、エアシリンダのメインピストンの下降により
エアシリンダ室の圧力が上昇し、これを検出した圧力セ
ンサの信号でCPUがオイルポンプを制御し、油圧シリ
ンダ室の油圧を上昇させて負のクッション力を発生させ
、エアシリンダのクッション力の増加を打消しながら下
降させて−〇− クッション力を一定に保持させ、あるいは自在に制御す
る。
られると、エアシリンダのメインピストンの下降により
エアシリンダ室の圧力が上昇し、これを検出した圧力セ
ンサの信号でCPUがオイルポンプを制御し、油圧シリ
ンダ室の油圧を上昇させて負のクッション力を発生させ
、エアシリンダのクッション力の増加を打消しながら下
降させて−〇− クッション力を一定に保持させ、あるいは自在に制御す
る。
「実施例」
第1図において、プレスのベッド1に内装した本発明の
ダイクッション2の構造及びこれに接続する制御回路を
示している。ダイクッション2には上向に作用するエア
シリンダ3を設け、エアシリンダ3の上部開口側外周に
メインピストン4が昇降自在に適合している。メインピ
ストン4の上面にはダイクッションパッド5を取り付け
ている。
ダイクッション2の構造及びこれに接続する制御回路を
示している。ダイクッション2には上向に作用するエア
シリンダ3を設け、エアシリンダ3の上部開口側外周に
メインピストン4が昇降自在に適合している。メインピ
ストン4の上面にはダイクッションパッド5を取り付け
ている。
メインピストン4には中央下面から下方に伸びエアシリ
ンダ3の下面板3Aを気密に昇降自在に貫通するピスト
ンロッド6を設けている。エアシリンダ3の下面板3A
の下面には、ピストンロッド6の外周部を包囲する油槽
7とこれと連続して下方に伸びる油圧シリンダ8を設け
でいる。ピストンロッド6の下端には油圧シリンダ8に
適合する油圧ピストン9を固設し、油圧ピストン9上側
の油圧シリンダ室10は油[7と連絡し、油槽7を油圧
シリンダ室10に兼用している。油圧ピストン9下側の
油圧シリンダ8は大気に連絡している。
ンダ3の下面板3Aを気密に昇降自在に貫通するピスト
ンロッド6を設けている。エアシリンダ3の下面板3A
の下面には、ピストンロッド6の外周部を包囲する油槽
7とこれと連続して下方に伸びる油圧シリンダ8を設け
でいる。ピストンロッド6の下端には油圧シリンダ8に
適合する油圧ピストン9を固設し、油圧ピストン9上側
の油圧シリンダ室10は油[7と連絡し、油槽7を油圧
シリンダ室10に兼用している。油圧ピストン9下側の
油圧シリンダ8は大気に連絡している。
油IW7内にはダイクッションパッド5が上昇限で停止
する際の衝撃を緩和する油ダンパ装置を設ケチいる。そ
の構造は、油圧ピストン9の上面にピストンロッド6と
同心で上向の段部を有するピストン部材11を固設し、
ピストン部材11を適合させる穴を下端部に設けたグン
パシリンダ12を設け、グンパシリンダ12の外周部の
ねじと、その中心部のめねじを螺合し、油槽7に回転自
在に支持したウオームホイール13を設け、ウオームホ
イール13とかみ合うウオーム14を油槽7に回転自在
に設けている。なおグンパシリンダ12の上端部に1個
の係合片15を固設し、この係合片15を油槽7の内周
部に設けたたて溝7Aに係合して回り止めしている。従
ってウオーム14を油槽7外から回すことによりグンパ
シリンダ12を上下に位置調整し、ダイクッションパツ
ド5の上限位置を調整できる。ベッド1を貫通させたク
ッシタンビン16をダイクッションパッド5の上面に当
接させ、ベッド1上に固定する金型(図示せず)のクッ
ション力を必要とする部材をクッションピン16で上向
に付勢させる。
する際の衝撃を緩和する油ダンパ装置を設ケチいる。そ
の構造は、油圧ピストン9の上面にピストンロッド6と
同心で上向の段部を有するピストン部材11を固設し、
ピストン部材11を適合させる穴を下端部に設けたグン
パシリンダ12を設け、グンパシリンダ12の外周部の
ねじと、その中心部のめねじを螺合し、油槽7に回転自
在に支持したウオームホイール13を設け、ウオームホ
イール13とかみ合うウオーム14を油槽7に回転自在
に設けている。なおグンパシリンダ12の上端部に1個
の係合片15を固設し、この係合片15を油槽7の内周
部に設けたたて溝7Aに係合して回り止めしている。従
ってウオーム14を油槽7外から回すことによりグンパ
シリンダ12を上下に位置調整し、ダイクッションパツ
ド5の上限位置を調整できる。ベッド1を貫通させたク
ッシタンビン16をダイクッションパッド5の上面に当
接させ、ベッド1上に固定する金型(図示せず)のクッ
ション力を必要とする部材をクッションピン16で上向
に付勢させる。
エアシリンダ3の下面板3Aには圧力エアの供給口3B
を設け、ここから図示していない大径のパイプで所11
!容量のエアタンクに接続している。
を設け、ここから図示していない大径のパイプで所11
!容量のエアタンクに接続している。
エアタンクはメインピストン4のストロークに伴うエア
シリンダ3内圧の変動を極力小さくするために設けるが
変動は避けられないものである。二アタンクには圧力調
整弁を介して所要の一定圧力のエアが供給される。
シリンダ3内圧の変動を極力小さくするために設けるが
変動は避けられないものである。二アタンクには圧力調
整弁を介して所要の一定圧力のエアが供給される。
油圧シリンダ室10には、油タンク17どの間に油供給
回路18と油排出回路19とを設けている。油供給回路
18には、CPU20で回転を制御される油ポンプ21
と油ポンプ21の吐出側に油ポンプ21に向けて逆止め
する逆止弁22を設けている。吐出量を変えて吐出圧を
変える油ポンプ21は、エアシリンダ3に設けた圧力セ
ンサ23がエアシリンダ3のエア圧力に応じて発信する
信号なCPU20でエアシリンダ3の設定圧力を超える
エア圧力に対応して計算した信号で回転制御される。油
排出回路19には、ダイクッション2の下降ストローク
で閉、上昇ストロークで開に切換わる電磁弁24と、油
の流量をプレスのスライド(図示せず)の上昇速度セン
サ25の信号を受けてCPU20が計算した信号で制御
される可変形絞り弁26とを設けている。可変形絞り弁
26の流量制御によりダイクッションパッド5の上昇速
度をプレスのスライドと同調させて制御する。なお油ポ
ンプ21の吸入側には油のフィルタ27を設け、油タン
ク17には油を冷却する7Tン28を設けている。
回路18と油排出回路19とを設けている。油供給回路
18には、CPU20で回転を制御される油ポンプ21
と油ポンプ21の吐出側に油ポンプ21に向けて逆止め
する逆止弁22を設けている。吐出量を変えて吐出圧を
変える油ポンプ21は、エアシリンダ3に設けた圧力セ
ンサ23がエアシリンダ3のエア圧力に応じて発信する
信号なCPU20でエアシリンダ3の設定圧力を超える
エア圧力に対応して計算した信号で回転制御される。油
排出回路19には、ダイクッション2の下降ストローク
で閉、上昇ストロークで開に切換わる電磁弁24と、油
の流量をプレスのスライド(図示せず)の上昇速度セン
サ25の信号を受けてCPU20が計算した信号で制御
される可変形絞り弁26とを設けている。可変形絞り弁
26の流量制御によりダイクッションパッド5の上昇速
度をプレスのスライドと同調させて制御する。なお油ポ
ンプ21の吸入側には油のフィルタ27を設け、油タン
ク17には油を冷却する7Tン28を設けている。
第2図において、クッション力を一定に制御する場合を
示している。a図に示すようにエアシリンダ3の圧力エ
アの設定圧力をPoとし、ダイクッション12の下降ス
トロークSによりエア圧力はP2に上昇し、上昇分はP
lである。b図に示すようにダイクッション2の下降ス
トロークSの間にエアシリンダ3の圧力エアの上昇分に
応じて油圧シリンダ8の油圧なo−p、に制御する。制
御は前述のとおりエアシリンダ3のエア圧力を圧力セン
サ23で検出し、この信号に応じてCPU20が計算し
て発信する信号で油ポンプ21を回転制御し油圧を制御
する。エアシリンダ3の増圧による正のクッション力と
、油圧シリンダ8の増圧による負のクッション力とを相
殺させれば0図に示すようにダイクッション2の下降ス
トロークSウェアシリンダ3のエア圧力を設定圧力P0
に一定に保持させたことと同じとなり、一定のクッショ
ン力かえられる。
示している。a図に示すようにエアシリンダ3の圧力エ
アの設定圧力をPoとし、ダイクッション12の下降ス
トロークSによりエア圧力はP2に上昇し、上昇分はP
lである。b図に示すようにダイクッション2の下降ス
トロークSの間にエアシリンダ3の圧力エアの上昇分に
応じて油圧シリンダ8の油圧なo−p、に制御する。制
御は前述のとおりエアシリンダ3のエア圧力を圧力セン
サ23で検出し、この信号に応じてCPU20が計算し
て発信する信号で油ポンプ21を回転制御し油圧を制御
する。エアシリンダ3の増圧による正のクッション力と
、油圧シリンダ8の増圧による負のクッション力とを相
殺させれば0図に示すようにダイクッション2の下降ス
トロークSウェアシリンダ3のエア圧力を設定圧力P0
に一定に保持させたことと同じとなり、一定のクッショ
ン力かえられる。
第3図においで、クッション力をダイクッション2の下
降ストロークS中に変化させて制御する場合を示してい
る。この線図は絞り加工に必要なりッション力の一例で
絞り始めにはエアシリンダ3の設定圧力P0に相当する
クッション力を加え、ダイクッション12の下降ストロ
ークS中に油圧シリンダ8の油圧を制御して下死点にお
いてエアシリンダ3の圧力に換算してP4となるように
し、上昇ストローク −S途中で換算圧力がP。となり
、その後一定に保持するように制御している。この場合
はCPUに予めこの制御プログラムを入力し記憶させて
おき、下降ストロークS及び上昇ストローク −8中の
エアシリンダ3の内圧変動、すなわち第2図aに示した
P、の変動の途中経過に応じて計算して発信するCPU
の信号により油圧ポンプ21を回転制御すれば可能であ
る。
降ストロークS中に変化させて制御する場合を示してい
る。この線図は絞り加工に必要なりッション力の一例で
絞り始めにはエアシリンダ3の設定圧力P0に相当する
クッション力を加え、ダイクッション12の下降ストロ
ークS中に油圧シリンダ8の油圧を制御して下死点にお
いてエアシリンダ3の圧力に換算してP4となるように
し、上昇ストローク −S途中で換算圧力がP。となり
、その後一定に保持するように制御している。この場合
はCPUに予めこの制御プログラムを入力し記憶させて
おき、下降ストロークS及び上昇ストローク −8中の
エアシリンダ3の内圧変動、すなわち第2図aに示した
P、の変動の途中経過に応じて計算して発信するCPU
の信号により油圧ポンプ21を回転制御すれば可能であ
る。
なお、このようなプログラムを予めCPUに記憶させて
制御すればエアシリンダ3の内圧変動を小さくするエア
タンクを供給口3Bに接続することなく、第2図及び第
3図のような制御が可能である。また第3図に示す下死
点の圧力P、を0又は負に制御する信号をCPUから発
信し続ければ、ダイクッション2を下降限でロッキング
することも可能であり、ロッキング装置として使用でき
る。
制御すればエアシリンダ3の内圧変動を小さくするエア
タンクを供給口3Bに接続することなく、第2図及び第
3図のような制御が可能である。また第3図に示す下死
点の圧力P、を0又は負に制御する信号をCPUから発
信し続ければ、ダイクッション2を下降限でロッキング
することも可能であり、ロッキング装置として使用でき
る。
「発明の効果」
以上の説明から明らかなように本発明によれば、圧力セ
ンサ、cpu、吐出量可変の油ポンプ及び油圧シリンダ
を設けたので、ダイクッションの昇降ストローク中にク
ッション力を一定に保持することも、所要の変化したク
ッション力を加えることも可能であり、またエアシリン
ダに付属する内圧変動を小さくするためのエアタンクを
不要とすることもできる。油圧シリンダの油圧を大きく
してエアシリンダの圧力による上向の付勢力以上の下向
の付勢力を加えることによりロッキング装置としても使
用できる。
ンサ、cpu、吐出量可変の油ポンプ及び油圧シリンダ
を設けたので、ダイクッションの昇降ストローク中にク
ッション力を一定に保持することも、所要の変化したク
ッション力を加えることも可能であり、またエアシリン
ダに付属する内圧変動を小さくするためのエアタンクを
不要とすることもできる。油圧シリンダの油圧を大きく
してエアシリンダの圧力による上向の付勢力以上の下向
の付勢力を加えることによりロッキング装置としても使
用できる。
可変形絞り弁、上昇速度センサ及びCPUを設けたので
ダイクッションの上昇速度をプレスのスライドと同調さ
せることができる。ダイクッションの上昇限における衝
撃を緩和するオイルダンパは従来どおり使用できる。な
ど実用上の効果と利点は大きい。
ダイクッションの上昇速度をプレスのスライドと同調さ
せることができる。ダイクッションの上昇限における衝
撃を緩和するオイルダンパは従来どおり使用できる。な
ど実用上の効果と利点は大きい。
第1図は実施例の縦断面図とその制御回路図、第2図は
クッションストローク対圧力線図で、Cはエアシリンダ
用、bは油圧シリンダ用、Cはこれらの合計を示すエア
シリンダ用の線図、第3図はCPUに記憶させたプログ
ラムで油圧シリンダを制御した場合のクツシコンストロ
ーク対換算したエアシリンダの圧力線図 1はベッド、2はダイクッション、3はエアシリンダ、
4はメインピストン、5はダイクッションパッド、6は
ピストンロッド、7は油槽、8は油圧シリンダ、9は油
圧ピストン、10は油圧シリンダ室、11はピストン部
材、12はダンパシリンダ、13はウオームホイール、
14はウオーム、15は係合片、16はクッションビン
、17は油タンク、18は油供給回路、19は油排出回
路、20はCPU、21は油ポンプ、22は逆止弁、2
3は圧力センサ、24は電磁弁、25は上昇速度センサ
、26は可変形絞り弁、27はフィルタ、28はファン である。 特許出願人 アイグエンジニアリング株式会社代表者
会 1)啓之助
クッションストローク対圧力線図で、Cはエアシリンダ
用、bは油圧シリンダ用、Cはこれらの合計を示すエア
シリンダ用の線図、第3図はCPUに記憶させたプログ
ラムで油圧シリンダを制御した場合のクツシコンストロ
ーク対換算したエアシリンダの圧力線図 1はベッド、2はダイクッション、3はエアシリンダ、
4はメインピストン、5はダイクッションパッド、6は
ピストンロッド、7は油槽、8は油圧シリンダ、9は油
圧ピストン、10は油圧シリンダ室、11はピストン部
材、12はダンパシリンダ、13はウオームホイール、
14はウオーム、15は係合片、16はクッションビン
、17は油タンク、18は油供給回路、19は油排出回
路、20はCPU、21は油ポンプ、22は逆止弁、2
3は圧力センサ、24は電磁弁、25は上昇速度センサ
、26は可変形絞り弁、27はフィルタ、28はファン である。 特許出願人 アイグエンジニアリング株式会社代表者
会 1)啓之助
Claims (1)
- エアシリンダに設定したエア圧力により所要のクッショ
ン力を発生するダイクッションにおいて、エアシリンダ
のエア圧力を検出する圧力センサと、該圧力センサの信
号を入力し、設定圧力を超える圧力分の信号を発信する
CPUと、ダイクッションパッドに連結した油圧ピスト
ンを適合し、前記エアシリンダと逆方向に作用する油圧
シリンダと、該油圧シリンダの油供給回路に設けられ、
前記CPUの信号により回転制御される油圧ポンプとを
具備することを特徴とする圧力コントロール装置付ダイ
クッション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079944A JPS63248522A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 圧力コントロ−ル装置付ダイクツシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079944A JPS63248522A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 圧力コントロ−ル装置付ダイクツシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248522A true JPS63248522A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13704419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079944A Pending JPS63248522A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 圧力コントロ−ル装置付ダイクツシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248522A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112900A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Aida Eng Ltd | 空圧式ダイクッション装置 |
| JPH0386396A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-11 | Komatsu Ltd | プレスダイクッションの能力パターン設定装置 |
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1987
- 1987-04-01 JP JP62079944A patent/JPS63248522A/ja active Pending
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