JPS63248599A - プレス板 - Google Patents
プレス板Info
- Publication number
- JPS63248599A JPS63248599A JP62083240A JP8324087A JPS63248599A JP S63248599 A JPS63248599 A JP S63248599A JP 62083240 A JP62083240 A JP 62083240A JP 8324087 A JP8324087 A JP 8324087A JP S63248599 A JPS63248599 A JP S63248599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press plate
- press
- plate
- pressure
- pressed
- Prior art date
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- Granted
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平行平板プレス、熱平板プレスに使用するプ
レス板に関するものである。
レス板に関するものである。
従来の技術
2 ベーノ
従来平板プレスの場合、プレス板の平滑性を向上させる
ことによりそのプレス板の面積方向の圧力均一性を向上
させていたが、被プレス材が凹凸を有するものであった
り、硬度にバラツキのある場合は、その凹凸あるいは硬
度差を吸収し全体的にプレス圧力が加わるように可とう
性の材料、例えばゴム等を被プレス材に接触する面に設
けてプレスを行なっていた。しかし可とう性材料をプレ
ス板に設はプレスを行なった場合加圧を行なうことによ
シ可とり性材料はプレス板の面積方向に向い変位をする
だめ面積方向に均一なプレス圧力を得ることはできなか
った。これは可とり性材料に圧力を加えることによシ、
前記のように面積方向に変位するためであシ、特に面積
方向の変位は、プレス板の面積方向の端になるに従い、
面積方向の変位に対する応力が少なくなシ変位が大きく
なるため見かけ上、プレス板がわん曲しているようにプ
レス板の中心部のみプレス圧力が加わる。そのため均一
性が低下する。
ことによりそのプレス板の面積方向の圧力均一性を向上
させていたが、被プレス材が凹凸を有するものであった
り、硬度にバラツキのある場合は、その凹凸あるいは硬
度差を吸収し全体的にプレス圧力が加わるように可とう
性の材料、例えばゴム等を被プレス材に接触する面に設
けてプレスを行なっていた。しかし可とう性材料をプレ
ス板に設はプレスを行なった場合加圧を行なうことによ
シ可とり性材料はプレス板の面積方向に向い変位をする
だめ面積方向に均一なプレス圧力を得ることはできなか
った。これは可とり性材料に圧力を加えることによシ、
前記のように面積方向に変位するためであシ、特に面積
方向の変位は、プレス板の面積方向の端になるに従い、
面積方向の変位に対する応力が少なくなシ変位が大きく
なるため見かけ上、プレス板がわん曲しているようにプ
レス板の中心部のみプレス圧力が加わる。そのため均一
性が低下する。
発明が解決しようとする問題点
31、
本発明は、前記プレス板の面積方向のプレスの不均一性
をなくし、プレス板全面に均一な圧力を加えるプレス板
の構造を提案するものである。特に被プレス材が凹凸、
あるいは硬面が均一でないものの場合にそれを吸収する
ために可とり性材料をプレス板に使用した場合に生じる
面積方向のプレス圧力の不均一性を解消するプレス板の
構造を提案するものである。
をなくし、プレス板全面に均一な圧力を加えるプレス板
の構造を提案するものである。特に被プレス材が凹凸、
あるいは硬面が均一でないものの場合にそれを吸収する
ために可とり性材料をプレス板に使用した場合に生じる
面積方向のプレス圧力の不均一性を解消するプレス板の
構造を提案するものである。
問題点を解決するための手段
本発明においては、プレス圧力のプレス板面積方向不均
一を解決するために被プレス材に接触する層板外に分割
された可とう性材料を設けることによシブレス圧力の均
一化を図ったものである。
一を解決するために被プレス材に接触する層板外に分割
された可とう性材料を設けることによシブレス圧力の均
一化を図ったものである。
特に被プレス材に接触する層が可とり性材料の場合は、
その効果は顕著である。
その効果は顕著である。
作 用
支持体および可とり性材料層のみの構成の場合、可とり
性材料層がプレスの圧力によシ変位し、プレス板の中央
部のみ圧力が被プレス材に加わる。
性材料層がプレスの圧力によシ変位し、プレス板の中央
部のみ圧力が被プレス材に加わる。
これは圧力が厚み方向に加わることによシ、可とう性材
料層がプレス板の面積方向の端に向って変位する。この
変位は端に近い程大きく、見かけ上平板でなく中心部が
厚い円こ状になったようなプレスになる。そこで本発明
では分割した可とり性材料層を設けることによシ、プレ
ス板の全面で可とう性材料を変位させ、均一性を向上さ
せるものである。また分割した可とり性材料層は、ある
一定の間隔を設けることが必要であシ、このすき間によ
シ各部で生じた、面積方向の変位を吸収するものである
。
料層がプレス板の面積方向の端に向って変位する。この
変位は端に近い程大きく、見かけ上平板でなく中心部が
厚い円こ状になったようなプレスになる。そこで本発明
では分割した可とり性材料層を設けることによシ、プレ
ス板の全面で可とう性材料を変位させ、均一性を向上さ
せるものである。また分割した可とり性材料層は、ある
一定の間隔を設けることが必要であシ、このすき間によ
シ各部で生じた、面積方向の変位を吸収するものである
。
実施例
以下図面を参照しながらその構成と作用について説明す
る。第1図、第2図に本発明の一実施例によるプレス板
の平面図と側面図を示す。図において1は分割した可と
り性材料層、2は鉄板あるいはアルミ板等の支持体であ
シ、この支持体の被プレス材側の面に分割されてない可
とり性材料層3が設けられている。これを図のように2
枚合せ、その間に被プレス材をおき、上下からプレスを
するものである。
る。第1図、第2図に本発明の一実施例によるプレス板
の平面図と側面図を示す。図において1は分割した可と
り性材料層、2は鉄板あるいはアルミ板等の支持体であ
シ、この支持体の被プレス材側の面に分割されてない可
とり性材料層3が設けられている。これを図のように2
枚合せ、その間に被プレス材をおき、上下からプレスを
するものである。
5へ、′
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
(実施例1)
アルミニュウム板(幅soow、長さ500m。
厚さ3闘)の支持体の一面に幅25闘、長さ26闘、厚
さ3闘のシリコンゴム(硬度36度)を間隔2朋で設け
た。このプレス板をアルミニウム板同志を向い合せ、間
にプレスケールをはさみ、通常の平板プレス機にかけ4
Ky/d プレスを行なった。その結果富士写真フィル
ム■製のプレスケールは、プレス板の面積の70〜80
%がほぼ均一に変色し圧力が加っていた。一方前記アル
ミニュウム板のみでプレスを行なった場合、プレスケー
ルはプレス板の面積の30〜40%変色し、変色濃度も
高く圧力集中していた。
さ3闘のシリコンゴム(硬度36度)を間隔2朋で設け
た。このプレス板をアルミニウム板同志を向い合せ、間
にプレスケールをはさみ、通常の平板プレス機にかけ4
Ky/d プレスを行なった。その結果富士写真フィル
ム■製のプレスケールは、プレス板の面積の70〜80
%がほぼ均一に変色し圧力が加っていた。一方前記アル
ミニュウム板のみでプレスを行なった場合、プレスケー
ルはプレス板の面積の30〜40%変色し、変色濃度も
高く圧力集中していた。
(実施例2)
アルミニュウム板(幅50CH11M、長さ500 f
f 。
f 。
厚さSW)の支持体の一面に幅25M、長さ26酊、厚
さ3M1Hのシリコンゴム(硬度35度)を間隔2闘で
第1図の様に設け、もう−面にアルミニュウム板と同寸
法の3闘厚のシリコンゴム(硬度6へ一2゛ 35)を設け、第1図の様に配置し、間に被プレス材の
フィルムコンデンサ素子をおき、110°Cで2 Ky
/ dでプレスを行なった後に、フィルムコンデンサ
の容量を測定したところ、最大値は基準容量に対し+2
%、最小値は−2,5チであった。
さ3M1Hのシリコンゴム(硬度35度)を間隔2闘で
第1図の様に設け、もう−面にアルミニュウム板と同寸
法の3闘厚のシリコンゴム(硬度6へ一2゛ 35)を設け、第1図の様に配置し、間に被プレス材の
フィルムコンデンサ素子をおき、110°Cで2 Ky
/ dでプレスを行なった後に、フィルムコンデンサ
の容量を測定したところ、最大値は基準容量に対し+2
%、最小値は−2,5チであった。
また分割した可とう性材料層を設けないプレス板を使用
しプレスを行なった場合は、最大値が基準容量に対し+
7%、最小値が一6%であった。
しプレスを行なった場合は、最大値が基準容量に対し+
7%、最小値が一6%であった。
ここで、本発明において、可とう性材料層1゜3として
は、プレス板の中心から端部に向って徐々に硬度が高く
なる構造のものを用いるのがよい。
は、プレス板の中心から端部に向って徐々に硬度が高く
なる構造のものを用いるのがよい。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、プレス板に分割した可とり
性材料の層を設けることによシ、プレス圧力を全面に均
一に加えることが可能である。特に被プレス材に凹凸が
あり、プレス面に可とり性材料を用いた場合には特に本
発明のプレス板は効果的である。
性材料の層を設けることによシ、プレス圧力を全面に均
一に加えることが可能である。特に被プレス材に凹凸が
あり、プレス面に可とり性材料を用いた場合には特に本
発明のプレス板は効果的である。
第1図は本発明の一実施例によるプレス板を示7 ゝ
パ す側面図、第2図は同プレス板の平面図である。 1.3・・・・・・可とり性材料層、2・・・・・・支
持体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f53−呵と汀ti壮1Q−1n体 第 2 図
パ す側面図、第2図は同プレス板の平面図である。 1.3・・・・・・可とり性材料層、2・・・・・・支
持体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f53−呵と汀ti壮1Q−1n体 第 2 図
Claims (3)
- (1)二層以上の層からなりかつ被プレス材に接触する
側の層を可とう性材質とし、他の側の層に可とう性材質
の分割された層を設けたことを特徴とするプレス板。 - (2)被プレス材に接触する側の層がプレス板の中心部
から端部に向って徐々に硬度が高くなる構造であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレス板。 - (3)分割された層がプレス板の中心から端部に向って
徐々に硬度が高くなる構造であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のプレス板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083240A JPH07100238B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プレス板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083240A JPH07100238B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プレス板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248599A true JPS63248599A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH07100238B2 JPH07100238B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13796802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083240A Expired - Lifetime JPH07100238B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | プレス板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301593A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加圧装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010358A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-03 | ||
| JPS5193570A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | ||
| JPS56156493U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-21 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62083240A patent/JPH07100238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010358A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-03 | ||
| JPS5193570A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | ||
| JPS56156493U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301593A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加圧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100238B2 (ja) | 1995-11-01 |
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