JPS63248657A - ゴム栓付きプラスチツク容器 - Google Patents
ゴム栓付きプラスチツク容器Info
- Publication number
- JPS63248657A JPS63248657A JP62084361A JP8436187A JPS63248657A JP S63248657 A JPS63248657 A JP S63248657A JP 62084361 A JP62084361 A JP 62084361A JP 8436187 A JP8436187 A JP 8436187A JP S63248657 A JPS63248657 A JP S63248657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber stopper
- cap
- container
- rubber
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ゴム栓付きプラスチック容器に関する。特に
、輸液剤、薬液、抗生物質等の薬剤、ニレメンタリーダ
イエツト等を入れて高圧蒸気滅菌に供される医療用容器
に関する。
、輸液剤、薬液、抗生物質等の薬剤、ニレメンタリーダ
イエツト等を入れて高圧蒸気滅菌に供される医療用容器
に関する。
[従来の技術]
薬剤、薬液、食品等の容器において、従来はガラス瓶あ
るいは金属製缶が中心であった。近年、軽量化及び割れ
ないように、プラスチック容器が主流になってきた。薬
剤、薬液、食品等を封入した容器には、ゴム栓が付いた
ものが多い。このゴム栓にビン針や注射針等を穿刺して
、容器内の内容物を排出したりあるいは他の薬剤、薬液
、水溶液等を混入する。内容物の排出や混入後、ビン針
や注射針等をゴム栓から抜去するが、ビン針や注射針等
の穿刺部から容器の内容物が漏出しないようにすること
が必要である。特に、医療における輸液容器の場合、他
の薬液等の混入後あるいは輸注終了後、中断後のビン針
等の抜去後の内容物の漏出が問題になる。
るいは金属製缶が中心であった。近年、軽量化及び割れ
ないように、プラスチック容器が主流になってきた。薬
剤、薬液、食品等を封入した容器には、ゴム栓が付いた
ものが多い。このゴム栓にビン針や注射針等を穿刺して
、容器内の内容物を排出したりあるいは他の薬剤、薬液
、水溶液等を混入する。内容物の排出や混入後、ビン針
や注射針等をゴム栓から抜去するが、ビン針や注射針等
の穿刺部から容器の内容物が漏出しないようにすること
が必要である。特に、医療における輸液容器の場合、他
の薬液等の混入後あるいは輸注終了後、中断後のビン針
等の抜去後の内容物の漏出が問題になる。
従来のように、容器がガラス瓶や金属製缶であれば、容
器の口元部にゴム栓を装着して、高圧蒸気滅菌に供して
も、ガラス製や金属製の口元部の熱による変形がなく、
高圧蒸気滅菌後および経時的にもゴム栓を初期設定通り
にかしめているので、容器の内容物の漏出の心配はなか
った。
器の口元部にゴム栓を装着して、高圧蒸気滅菌に供して
も、ガラス製や金属製の口元部の熱による変形がなく、
高圧蒸気滅菌後および経時的にもゴム栓を初期設定通り
にかしめているので、容器の内容物の漏出の心配はなか
った。
[発明が解決しようとする問題点]
近年、容器の材質としてプラスチックが用いられるよう
になってきた。プラスチック容器にゴム栓を装着する場
合、通常キャップが用いられ、そのキャップと容器を接
着する。ゴム栓のりシール性を向上させるために、ゴム
栓の材質及びキャップの形状に工夫がなされているが、
高圧蒸気滅菌時のキャップの熱変形により、従来のガラ
ス瓶や金属製缶の容器のような高いリシール性が得られ
なかった。
になってきた。プラスチック容器にゴム栓を装着する場
合、通常キャップが用いられ、そのキャップと容器を接
着する。ゴム栓のりシール性を向上させるために、ゴム
栓の材質及びキャップの形状に工夫がなされているが、
高圧蒸気滅菌時のキャップの熱変形により、従来のガラ
ス瓶や金属製缶の容器のような高いリシール性が得られ
なかった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、輸液容器等として好適なゴム栓付きプラスチ
ック容器を提供することを目的とするが、本発明者らは
、ゴム栓及びキャップの構成、形態について各種検討を
行った結果、キャップとゴム栓と容器部を有するプラス
チック容器であって、ゴム栓の挿入針穿刺部の外周にお
いて高圧蒸気滅菌により熱変形しない材質で作製されて
いるかしめ部材により前記ゴム栓の外径を常に一定に規
制していることで、高圧蒸気滅菌に供しても好適なりシ
ール性を有するゴム栓付きプラスチック容器が得られる
ことを見い出し本発明に達したものである。
ック容器を提供することを目的とするが、本発明者らは
、ゴム栓及びキャップの構成、形態について各種検討を
行った結果、キャップとゴム栓と容器部を有するプラス
チック容器であって、ゴム栓の挿入針穿刺部の外周にお
いて高圧蒸気滅菌により熱変形しない材質で作製されて
いるかしめ部材により前記ゴム栓の外径を常に一定に規
制していることで、高圧蒸気滅菌に供しても好適なりシ
ール性を有するゴム栓付きプラスチック容器が得られる
ことを見い出し本発明に達したものである。
[作用]
次に、本発明を図面に基づいて具体的に説明する。
本発明のゴム栓付きプラスチック容器の−っの例を第1
図に示す。ゴム栓付きプラスチック容器11は、容器1
2、内キャップI3、ゴム栓14、外キャップ15、か
しめ部材16で構成される。ゴム栓14は、その外周に
おいて、かしめ部材16が装着されている。かしめ部材
16が装着されたゴム栓14は、内キャップ13と外キ
ャップ15により保持されている。
図に示す。ゴム栓付きプラスチック容器11は、容器1
2、内キャップI3、ゴム栓14、外キャップ15、か
しめ部材16で構成される。ゴム栓14は、その外周に
おいて、かしめ部材16が装着されている。かしめ部材
16が装着されたゴム栓14は、内キャップ13と外キ
ャップ15により保持されている。
さらに、内キャップ13と外キャップ15は容器12の
口元フランジ部17と接着されている。また、容器12
の口元フランジ部と反対の端部に懸垂口18を設けてい
る。また、ゴム栓14の外表面を清潔に維持するために
、シート19が外キャップ15に接着されている。
口元フランジ部17と接着されている。また、容器12
の口元フランジ部と反対の端部に懸垂口18を設けてい
る。また、ゴム栓14の外表面を清潔に維持するために
、シート19が外キャップ15に接着されている。
このゴム栓付きプラスチック容器11の内容物を滅菌す
るために、通常高圧蒸気滅菌に供される。
るために、通常高圧蒸気滅菌に供される。
従来のゴム付きプラスチック容器では、第1図に示した
ものでかしめ部材16が無い形態であった。
ものでかしめ部材16が無い形態であった。
ゴム栓のりシール性を向上させるために、ゴム栓14の
外径より小さい内径を有する外キャップ15でゴム栓1
4を圧縮方向に力を加えている。しかし、高圧蒸気滅菌
時に熱により外キャップおよび/または内キャップが熱
変形を起こし、ゴム栓14を圧縮方向に加える力が無く
なり、リシール性が悪くなっていた。しかし、かしめ部
材16をゴム栓あるいは外キャップまたは内キャップに
装着することにより、かしめ部材16は、高圧蒸気滅菌
時の熱による熱変形が起こらないので、高圧蒸気滅菌後
もゴム栓14はかしめ部材16により、中心の方向への
圧縮する力を受けており、リシール性を向上させる。
外径より小さい内径を有する外キャップ15でゴム栓1
4を圧縮方向に力を加えている。しかし、高圧蒸気滅菌
時に熱により外キャップおよび/または内キャップが熱
変形を起こし、ゴム栓14を圧縮方向に加える力が無く
なり、リシール性が悪くなっていた。しかし、かしめ部
材16をゴム栓あるいは外キャップまたは内キャップに
装着することにより、かしめ部材16は、高圧蒸気滅菌
時の熱による熱変形が起こらないので、高圧蒸気滅菌後
もゴム栓14はかしめ部材16により、中心の方向への
圧縮する力を受けており、リシール性を向上させる。
上記かしめ部材の材質としては、ステンレス、アルミニ
ウム等の金属、フェノール樹脂、ポリエステル系樹脂、
エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂
ポリイミド系樹脂、フッ素樹脂等のエンジニアリングプ
ラスチック、セラミック、ガラス等が使用できる。
ウム等の金属、フェノール樹脂、ポリエステル系樹脂、
エポキシ樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂
ポリイミド系樹脂、フッ素樹脂等のエンジニアリングプ
ラスチック、セラミック、ガラス等が使用できる。
また、第2図ないし第5図に本発明によるゴム栓部の別
の実施例を示す。第2図に示すゴム栓部は、上下対称形
のゴム栓24の外周に、その外周よりやや小さいかしめ
部材26を設置した形態のものである。ゴム栓24は上
下対称であるので、方向性がなく組立が容易である。第
3図に示すゴム栓部は、ゴム栓34の外周に、その外周
よりやや小さいかしめ部材36を設置し、さらにゴム栓
34の裾部において5、内キャップ33及び外キャップ
35の側面嵌合により、ゴム栓34の外周部からの内容
液の漏出を防止したものであり、ゴム栓34と内キャッ
プ33の組立を容易にしたものである。第4図に示すゴ
ム栓部は、かしめ部材46を外キャップ45に設置した
実施例の一つを示し、第5図に示すゴム栓部は、かしめ
部材56を内キャップ53に設置した実施例の一つを示
す。
の実施例を示す。第2図に示すゴム栓部は、上下対称形
のゴム栓24の外周に、その外周よりやや小さいかしめ
部材26を設置した形態のものである。ゴム栓24は上
下対称であるので、方向性がなく組立が容易である。第
3図に示すゴム栓部は、ゴム栓34の外周に、その外周
よりやや小さいかしめ部材36を設置し、さらにゴム栓
34の裾部において5、内キャップ33及び外キャップ
35の側面嵌合により、ゴム栓34の外周部からの内容
液の漏出を防止したものであり、ゴム栓34と内キャッ
プ33の組立を容易にしたものである。第4図に示すゴ
ム栓部は、かしめ部材46を外キャップ45に設置した
実施例の一つを示し、第5図に示すゴム栓部は、かしめ
部材56を内キャップ53に設置した実施例の一つを示
す。
以上のゴム栓部の形態は、本発明による実施例の一部を
示したものであり、本発明を限定するものではない。
示したものであり、本発明を限定するものではない。
[実施例]
以下、実施例をあげて本発明をより具体的に説明する。
実施例1
直鎖状低密度ポリエチレンを用いて、ブロー成形により
第1図に示す容器12を作製した。また、直鎖状低密度
ポリエチレンを用いて、射出成形法にて第1図に示す外
キャップ15と内キャップ13を作製した。さらに、合
成イソプレンゴムを用いてゴム栓14を作製した。また
、ステンレス製かしめ部材16をゴム栓工4に装着した
。外キャップI5にステンレス製かしめ部材16を装着
したゴム栓14を入れ、さらに、内キャップ13を挿入
してゴム栓14を固定し、ゴム栓キャップ部を作製した
。
第1図に示す容器12を作製した。また、直鎖状低密度
ポリエチレンを用いて、射出成形法にて第1図に示す外
キャップ15と内キャップ13を作製した。さらに、合
成イソプレンゴムを用いてゴム栓14を作製した。また
、ステンレス製かしめ部材16をゴム栓工4に装着した
。外キャップI5にステンレス製かしめ部材16を装着
したゴム栓14を入れ、さらに、内キャップ13を挿入
してゴム栓14を固定し、ゴム栓キャップ部を作製した
。
次に、容器12に水を入れ、口元フランジ部にゴム栓キ
ャップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチッ
ク容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
ャップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチッ
ク容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
滅菌後、通常の輸液手技に従って、輸液セットのビン針
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m 17分となるように調整固定し、1時間内容液
の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m 17分となるように調整固定し、1時間内容液
の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
内容液の排出中及びビン針抜去後、ゴム栓からの内容液
の漏出は見られなかった。
の漏出は見られなかった。
実施例2
直鎖状低密度ポリエチレンを用いて、インフレーション
成形し、折径130mm 、肉厚0.25mmのチュー
ブ状シートを得た。このインフレーションフィルムを長
さ250mmに切断し、一端を熱融着し、他端に直鎖状
低密度ポリエチレン製の排出口(内径19mm、外径2
2mm)を挿入し溶着して容器を作製した。また、直鎖
状低密度ポリエチレンを用いて射出成形法にて、第2図
に示す外キャップ25と内キャップ23を作製した。さ
らに、合成イソプレンゴムを用いてゴム栓24を作製し
た。また、ポリエステル系樹脂製かしめ部材26をゴム
栓24に装着した。
成形し、折径130mm 、肉厚0.25mmのチュー
ブ状シートを得た。このインフレーションフィルムを長
さ250mmに切断し、一端を熱融着し、他端に直鎖状
低密度ポリエチレン製の排出口(内径19mm、外径2
2mm)を挿入し溶着して容器を作製した。また、直鎖
状低密度ポリエチレンを用いて射出成形法にて、第2図
に示す外キャップ25と内キャップ23を作製した。さ
らに、合成イソプレンゴムを用いてゴム栓24を作製し
た。また、ポリエステル系樹脂製かしめ部材26をゴム
栓24に装着した。
外キャップ25にポリエステル系樹脂製かしめ部材26
を装着したゴム栓24を入れ、さらに、内キャップ23
を挿入してゴム栓24を固定し、ゴム栓キャップ部を作
製しな。
を装着したゴム栓24を入れ、さらに、内キャップ23
を挿入してゴム栓24を固定し、ゴム栓キャップ部を作
製しな。
次に、上記容器に水を入れ、排出口上端部にゴム栓キャ
ップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチック
容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
ップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチック
容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
滅菌後、通常の輸液手技に従って、輸液セットのビン針
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l 7分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l 7分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
内容液の排出中及びビン針抜去後、ゴム栓からの内容液
の漏出は見られなかった。
の漏出は見られなかった。
実施例3〜5
実施例1と同様にして、容器12を作製した。次に直鎖
状低密度ポリエチレンを用いて、射出成形法にて第3図
〜第5図に示す外キャーツブと内キャップを作製し、合
成イソプレンゴムを用いてゴム栓を作製した。また、ス
テンレス製かしめ部材を作製し、実施例3においては第
3図に示すようにゴム栓34に装着し、実施例4におい
ては第4図に示すように外キャップ45に装着し、実施
例5においては第5図に示すように内キャップ53に装
着した。それぞれ外キャップにゴム栓を入れ、さらに、
内キャップを挿入してゴム栓を固定し、ゴム栓キャップ
部を作−した。
状低密度ポリエチレンを用いて、射出成形法にて第3図
〜第5図に示す外キャーツブと内キャップを作製し、合
成イソプレンゴムを用いてゴム栓を作製した。また、ス
テンレス製かしめ部材を作製し、実施例3においては第
3図に示すようにゴム栓34に装着し、実施例4におい
ては第4図に示すように外キャップ45に装着し、実施
例5においては第5図に示すように内キャップ53に装
着した。それぞれ外キャップにゴム栓を入れ、さらに、
内キャップを挿入してゴム栓を固定し、ゴム栓キャップ
部を作−した。
次に、容器12に水を入れ、口元フランジ部にゴム栓キ
ャップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチッ
ク容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
ャップ部を溶着した。この水入りゴム栓付きプラスチッ
ク容器を、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
滅菌後、通常の輸液手技に従って、輸液セットのビン針
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l 7分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l 7分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
内容液の排出中及びビン針抜去後、すべてのゴム栓から
の内容液の漏出は見られなかった。
の内容液の漏出は見られなかった。
比較例1〜5
かしめ部材を装着しない点を除いては、それぞれ実施例
1〜5と同様にして、水入りゴム栓付きプラスチック容
器を作製し、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
1〜5と同様にして、水入りゴム栓付きプラスチック容
器を作製し、115℃で40分間高圧蒸気滅菌をした。
滅菌後、通常の輸液手技に従って、輸液セットのビン針
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l /分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
をゴム栓及び内キャップに貫通させ、ゴム栓から輸注用
の針までの高さを70cmとし、クレンメで滴下量が約
10m l /分となるように調整固定し、1時間内容
液の排出を行い、その後ビン針を抜去した。
内容液の排出中及びビン針抜去後、すべてのゴム栓から
の内容液の漏出が見られ、その結果を表1に示す。
の内容液の漏出が見られ、その結果を表1に示す。
表1 ゴム栓部からの内容液の漏出結果表の数値は、1
0秒間当たりの滴下数を示す。
0秒間当たりの滴下数を示す。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明のゴム栓付きプラスチック容
器は以下に示す利点を有する。
器は以下に示す利点を有する。
■ゴム栓及び容器のの材質に限定されずに、ビン針、注
射針等の抜去後の内容液の漏出を防止できる。
射針等の抜去後の内容液の漏出を防止できる。
■ゴム栓キャップ部の組立が容易である。
第1図は本発明のゴム栓付きプラスチック容器の第一実
施例を示す部分断面図、第2図は本発明によるゴム栓部
の第二実施例を示す断面図、第3図は本発明によるゴム
栓部の第三実施例を示す断面図、第4図は本発明による
ゴム栓部の第四実施例を示す断面図、第5図は本発明に
よるゴム栓部の第五実施例を示す断面図である。 11・・・ゴム栓付きプラスチック容器12・・・容器 13、23.33.43.53・・・内キャップ14、
24.34.44.54・・・ゴム栓15、25.35
.45.55・・・外キャップ16、26.36.46
.56・・・かしめ部材17、27.37.47.57
・・・口元フランジ部1ト・・懸垂口 19・・・シート 特許出願人 株式会社新素材総合研究所(N
へ lj”lLl″l い い い N く
施例を示す部分断面図、第2図は本発明によるゴム栓部
の第二実施例を示す断面図、第3図は本発明によるゴム
栓部の第三実施例を示す断面図、第4図は本発明による
ゴム栓部の第四実施例を示す断面図、第5図は本発明に
よるゴム栓部の第五実施例を示す断面図である。 11・・・ゴム栓付きプラスチック容器12・・・容器 13、23.33.43.53・・・内キャップ14、
24.34.44.54・・・ゴム栓15、25.35
.45.55・・・外キャップ16、26.36.46
.56・・・かしめ部材17、27.37.47.57
・・・口元フランジ部1ト・・懸垂口 19・・・シート 特許出願人 株式会社新素材総合研究所(N
へ lj”lLl″l い い い N く
Claims (2)
- (1)キャップとゴム栓と容器部を有するプラスチック
容器であって、ゴム栓の挿入針穿刺部の外周において高
圧蒸気滅菌により熱変形しない材質で作製されているか
しめ部材により前記ゴム栓の外径を常に一定に規制して
いることを特徴とするゴム栓付きプラスチック容器。 - (2)前記かしめ部材が金属、エンジニアリングプラス
チック、セラミックス、ガラスで作製されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴム栓付きプラ
スチック容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084361A JP2578425B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ゴム栓付きプラスチツク容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084361A JP2578425B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ゴム栓付きプラスチツク容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248657A true JPS63248657A (ja) | 1988-10-14 |
| JP2578425B2 JP2578425B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=13828384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084361A Expired - Fee Related JP2578425B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ゴム栓付きプラスチツク容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578425B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10500637A (ja) * | 1994-12-05 | 1998-01-20 | インテグレイテッド ライナー テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 硬化エラストマーのプラスチック及び金属との結合 |
| JP2002126040A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | キャップとその製造方法およびそれを用いた薬剤容器 |
| JP2004290473A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Jms Co Ltd | 医療用ゴム栓及び医療用容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446195U (ja) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084361A patent/JP2578425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446195U (ja) * | 1977-09-07 | 1979-03-30 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10500637A (ja) * | 1994-12-05 | 1998-01-20 | インテグレイテッド ライナー テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 硬化エラストマーのプラスチック及び金属との結合 |
| US6234335B1 (en) | 1994-12-05 | 2001-05-22 | Integrated Liner Technologies Inc. | Sealable container and open top cap with directly bonded elastomer septum |
| JP2002126040A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | キャップとその製造方法およびそれを用いた薬剤容器 |
| JP2004290473A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Jms Co Ltd | 医療用ゴム栓及び医療用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578425B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |