JPS63248681A - クリ−ム状物注出容器内への収納物充填時における内部エアの排出方法 - Google Patents

クリ−ム状物注出容器内への収納物充填時における内部エアの排出方法

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JPS63248681A
JPS63248681A JP7891887A JP7891887A JPS63248681A JP S63248681 A JPS63248681 A JP S63248681A JP 7891887 A JP7891887 A JP 7891887A JP 7891887 A JP7891887 A JP 7891887A JP S63248681 A JPS63248681 A JP S63248681A
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JP
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sliding bottom
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cream
fitted
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隆生 岸
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、クリーム状物注出容器内への収納物充填時に
おける内部エアの排出方法に関する。
「従来の技術」 クリーム状物注出容器として、上下両面開口の主筒下部
内に摺動底を、かつ主筒上端にはポンプ装置付きヘッド
を、それぞれ嵌合させ、ポンプ装置の作動によって主筒
内に充填されたクリーム状物が、上記摺動底の上昇と共
に吸上げられて上記へソドが有するノズルから注出可能
としたものが知られている。該容器にあっては、まず第
2図Aが示すように、主筒1上端にヘッド5を嵌着させ
、かつ該ヘッドにキャップ15を嵌合させた状態で容器
を倒立させ、主筒の下面からクリーム状物14を充填し
、次いで同図Bのように摺動底2を主筒1の下部内へ嵌
合させ、同I!ICのように摺動底を押下げ、同図りの
ように更に摺動底を介してクリーム状物を押下げて該ク
リーム状物をヘッド5内へ充填させていた。摺動底2は
その外面が主筒1内面に水密に接して上昇するよう設け
であるから、主筒下部内へ摺動底を嵌合させる際、摺動
底とりリーム状物との間にエアが残り易く、そのエア抜
きのため、主筒の下部内面を粗面部16として摺動底押
込みの際、その粗面部と摺動底外面との間の小間隙を通
ってエアを逃がすようにしていた。
「発明が解決しようとする問題点」 従来は、上下両面開口の主筒上部にヘッドを嵌着させた
状態で容器を倒立させ下面の開口から主筒内へクリーム
状物を入れた後、その主筒下部内へ摺動底を嵌合させて
いたから、主筒下部内面へエア抜きを設けるに拘らず、
主筒内にエアが残り易く、又そのエア抜きとして主筒の
下部内面を粗面としていたから摺動底嵌合の際、該摺動
底外周面の一部が損傷して、その粗面上方の主筒内面と
の水密な接触が損われる等の欠点があった。
本発明はそのような欠点を除去したものである。
「問題点を解決しようとするための手段」上下両面開口
の主筒下部内には摺動底を、かつ上記主筒上端にはポン
プ装置付きヘッドをそれぞれ有し、ポンプ装置の作動に
よって主筒内に充填されたクリーム状物が、上記摺動底
の上昇と共に吸上げられて上記ヘッドが有するノズルか
ら注出可能とした注出容器内へのクリーム状物の充填に
際して、上記主筒の下部内へ摺動底を嵌合させて該主筒
内へクリーム状物を先議させた後に主筒上端へヘッドを
嵌着させ、該ヘッド嵌着状態から主筒に対して摺動底を
突上げ上記クリーム状物を押上げることで内部エアをノ
ズルから排出させる。
1作用」 第1図Aが示すように、予め主筒1の下部内へ摺動底2
を嵌合させた後、上端開口部から主筒1内へクリーム状
物14を充填し、次いでキャンプ15内へ嵌合させた状
態で、或いは嵌合させないま\ヘッド5を主筒上端へ嵌
合させ、該状態から同図BおよびCのように容器内エア
をノズル10から排出させ乍ら摺動底2を押上げる。
「実施例」 まず、本発明方法において使用されるクリーム状物注出
容器について第1図Cにより説明すると、1は上下両面
開口の主筒であり、該主筒下端はテーパ状に拡開させて
いる。
上記主筒1の下部内には摺動底2が嵌合させである。該
摺動底は外周面3を主筒1の内壁面に水密に接して上昇
可能とするもので、該摺動底からは下降防止用の係合筒
4を垂下し、所定位置よりも上方にあっては該係合筒下
端が主筒内壁面に圧接して摺動底の下降が防止されるよ
う設けである。
主筒1上端にはポンプ装置付きのヘッド5が嵌着させで
ある。該ヘッドは主筒上面を閉塞する底壁6周縁から主
筒上部外面へ嵌合させる嵌合筒7を垂下し、その底壁一
部に吸上げ孔8を有して、底壁6外周部から起立する周
壁9の中間部からはノズル10を外方へ突出している。
周壁土面を閉塞する頂壁11の一部からは弾性ドーム状
部12が起立させてあり、該弾性ドーム状部をその弾性
に抗して圧搾するレバー13が付設させである。図示し
ないが、ノズル内方には吐出弁を設け、レバー13の押
下げにより弾性ドーム状部が圧搾されると摺動底2が下
降しないことで主としてヘッド内が加圧されて吐出弁が
開き、ヘッド内収納物がノズル10から注出され、又レ
バーを離すと弾性ドーム状部が弾性復元して吐出弁が閉
じ、ヘッド内の負圧化により主筒l内りリーム状物が吸
上げ孔8から吸上げられ、該吸上げによる主筒内の負圧
化を摺動底2が上昇することで防止する。尚既述摺動底
下降防止用の係合筒4に代えて吸上げ孔8に吸込み弁を
設ける場合もある。
上記容器において、第1図Aが示すようにまず主筒1の
下部内へ摺動底2を浅く嵌合させておき、主筒上端の開
口からクリーム状物14を充填する。
次いで同図Bが示すようにヘッド5を単独に、或いはキ
ャップ15に嵌合させたま一主筒上端へ嵌着させる。該
状態から摺動底2を押上げるとクリーム状物が徐々に押
上げられる結果、容器内エアはノズル10から排出され
同図Cが示すようにヘッド5内へクリーム状物が入る。
「発明の効果」 本発明方法は既述方法によりクリーム状物を容器内へ充
填するから、従来のように主筒の下部内面にエア逃し用
の粗面部を形成する必要がなく、従って、その粗面部に
よって摺動底が傷つけられる等して主筒内面に対する摺
動底外面の水密な接触が妨げられることもなく、摺動底
嵌合後に主筒内ヘクリーム′状物を入れるから従来のよ
うに粗面部を形成させなくとも摺動底とクリーム状物と
の間にエアが残るおそれは全くなく、クリーム状物上方
のエアはクリーム状物押上げによりノズルから排出させ
るからクリーム状物中にエアが混入するおそれが全くな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を示すもので、同図Aは主筒内へク
リーム状物を入れ、ヘッドおよびキャップを嵌合させな
い状態、同図Bは主筒へヘッドとキャンプとを嵌合させ
た状態、同図Cは摺動底押上げによりヘッド内までクリ
ーム状物を充填させた状態をそれぞれ示す略解図、第2
図は従来例を示すもので、同図Aは主筒下端からクリー
ム状物を入れた状態、同図BおよびCはその主筒下部内
へ摺動底を嵌合させた状態、同図りはその摺動底を押圧
してヘッド内へクリーム状物を入れた状態をそれぞれ示
す略解図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上下両面開口の主筒下部内には摺動底を、かつ上記主筒
    上端にはポンプ装置付きヘッドをそれぞれ有し、ポンプ
    装置の作動によって主筒内に充填されたクリーム状物が
    、上記摺動底の上昇と共に吸上げられて上記ヘッドが有
    するノズルから注出可能とした、注出容器内へのクリー
    ム状物の充填に際して、上記主筒の下部内へ摺動底を嵌
    合させて該主筒内へクリーム状物を充填させた後に主筒
    上端へヘッドを嵌着させ、該ヘッド嵌着状態から主筒に
    対して摺動底を突上げ上記クリーム状物を押上げること
    で内部エアをノズルから排出させることを特徴とする、
    クリーム状物注出容器内への収納物充填時における内部
    エアの排出方法。
JP7891887A 1987-03-31 1987-03-31 クリ−ム状物注出容器内への収納物充填時における内部エアの排出方法 Expired - Fee Related JPH0825586B2 (ja)

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JPH0825586B2 JPH0825586B2 (ja) 1996-03-13

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