JPS63248696A - 缶切り装置 - Google Patents
缶切り装置Info
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- JPS63248696A JPS63248696A JP63044047A JP4404788A JPS63248696A JP S63248696 A JPS63248696 A JP S63248696A JP 63044047 A JP63044047 A JP 63044047A JP 4404788 A JP4404788 A JP 4404788A JP S63248696 A JPS63248696 A JP S63248696A
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- opener
- cutter
- cutting
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Links
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Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に缶切りに関し、特に好ましくは電動式駆
動ユニットと、筐体上に回動自在設けられ、該駆動ユニ
ットによって駆動され缶と缶蓋との間の継ぎ目の下側に
係合点で外側から係合して缶を駆動する駆動輪と、筐体
上に該駆動輪から所定距離離れて形成された枢支軸で枢
支され、第1の位置と切断位置との間を自在に枢回でき
、切先と該切先に隣接して延在し該切断位置に枢回され
た場合に該蓋に切断点で係合する切断刃とを有するカッ
ターと、缶を該切断刃に沿って案内する第1の衝合スト
ッパとを備え、該衝合ストッパは缶の駆動方向に向って
該係合点より後方に形成されている構成の缶の蓋を切除
するための缶切り装置に関する。
動ユニットと、筐体上に回動自在設けられ、該駆動ユニ
ットによって駆動され缶と缶蓋との間の継ぎ目の下側に
係合点で外側から係合して缶を駆動する駆動輪と、筐体
上に該駆動輪から所定距離離れて形成された枢支軸で枢
支され、第1の位置と切断位置との間を自在に枢回でき
、切先と該切先に隣接して延在し該切断位置に枢回され
た場合に該蓋に切断点で係合する切断刃とを有するカッ
ターと、缶を該切断刃に沿って案内する第1の衝合スト
ッパとを備え、該衝合ストッパは缶の駆動方向に向って
該係合点より後方に形成されている構成の缶の蓋を切除
するための缶切り装置に関する。
従来の技術
上記種類の電動式缶切り装置(米国特許第4.622,
749号)ではカッターは初め第1の位置(第19(B
)図)にあり継ぎ目により形成される缶のリムが缶駆動
輪に当てられる。次いでカッターの接続された操作片を
操作することによりカッターは切断位置へ枢回されまず
その先端が缶蓋の上面に衝合する(第19(C)図)。
749号)ではカッターは初め第1の位置(第19(B
)図)にあり継ぎ目により形成される缶のリムが缶駆動
輪に当てられる。次いでカッターの接続された操作片を
操作することによりカッターは切断位置へ枢回されまず
その先端が缶蓋の上面に衝合する(第19(C)図)。
その結果、カッターは缶のリム内壁を外側から保持し、
また缶の継ぎ目が駆動輪の外周面により保持される。
また缶の継ぎ目が駆動輪の外周面により保持される。
この段階では缶は缶切り装置に結合される直前の状態に
ある。
ある。
つぎに操作ハをさらに手で枢回させるとカッターはそれ
以上カッターを蓋に対して手で枢回せずとらばねの作用
により蓋に向ってざらにイ」勢され、次いで操作片が電
気スインを操作する。すると電動モータが駆動輪を回転
さぜこれに伴って缶が回動される。この過程でカッター
の先端が所定の器具形状に従ってまたカッターを蓋へ付
勢するばね付勢力によって蓋を自動的に切開する。カッ
ターはさらに操作片上に形成された枢支軸の回りを引続
き回動しカッター上の細長い穴が操作片から側方へ突出
しているビンと複合するまでこの運動を続ける。このよ
うにして開始された缶切り過程では缶蓋によりカッター
に力が加えられ、このツノによりカッターに時計回り方
向のトルクが加えられる。このトルクは操り片上に形成
された枢支軸を介して缶切り装置の筺体に伝達される(
第19(E)図)。
以上カッターを蓋に対して手で枢回せずとらばねの作用
により蓋に向ってざらにイ」勢され、次いで操作片が電
気スインを操作する。すると電動モータが駆動輪を回転
さぜこれに伴って缶が回動される。この過程でカッター
の先端が所定の器具形状に従ってまたカッターを蓋へ付
勢するばね付勢力によって蓋を自動的に切開する。カッ
ターはさらに操作片上に形成された枢支軸の回りを引続
き回動しカッター上の細長い穴が操作片から側方へ突出
しているビンと複合するまでこの運動を続ける。このよ
うにして開始された缶切り過程では缶蓋によりカッター
に力が加えられ、このツノによりカッターに時計回り方
向のトルクが加えられる。このトルクは操り片上に形成
された枢支軸を介して缶切り装置の筺体に伝達される(
第19(E)図)。
電源スィッチは缶が回動され缶蓋がカッターによって切
開されている限り操作r1に作用する切断力により閉位
置に保持される。しかし、蓋が缶から完全に切離される
と操作片を介してスイッチを閉位置に付勢していたカッ
ターの切断力は消失する。そこで蓋が缶から切離された
瞬間に、操作片上に枢回自在に取付けられた缶蓋の継ぎ
目により弱い力で付勢されているスイッチ開成用の板ば
ねが操作片を缶から上方へ離れるように反時81回りに
付勢する。その結果操作ハは電気スイッチを開成し缶の
回動が停止する(第19(F)図)。
開されている限り操作r1に作用する切断力により閉位
置に保持される。しかし、蓋が缶から完全に切離される
と操作片を介してスイッチを閉位置に付勢していたカッ
ターの切断力は消失する。そこで蓋が缶から切離された
瞬間に、操作片上に枢回自在に取付けられた缶蓋の継ぎ
目により弱い力で付勢されているスイッチ開成用の板ば
ねが操作片を缶から上方へ離れるように反時81回りに
付勢する。その結果操作ハは電気スイッチを開成し缶の
回動が停止する(第19(F)図)。
発明が解決しようとする問題点
この公知の缶切り装置では駆動輪自体は信頼性をもって
駆動できても缶の作りが異なっている場合缶の一様な回
転駆動すなわち一様な江切り作用が保証されない場合が
ある。これは継ぎ目と係合する駆動輪に作用する力をカ
ッターに作用する切断力の変化に応じて適合させること
ができないためである。その結果、継ぎ目に対する駆動
輪の滑りが発生し駆動に関係する部品に過大な摩耗が生
じたり缶切り操作の駆動により大きなノ〕が必要になっ
たりする。この駆動力の不足はまた駆動輪に対するカッ
ター取付構造体の形状や寸法が不適切であるとより深刻
になる。この問題を解決するにはより大きなエネルギー
を加える必要があり、このために缶切り作業をくりかえ
しスタートさせる必要が生じる。このように、良好な結
果を得るためには実質的にさらに強力な駆動ユニットが
必要になる。しかし、強力な駆動ユニットを使用すると
缶切り装置の製造費用が高くなる。また、強力な駆動ユ
ニットでは操作片に作用するトルクにより操作片がスイ
ッチを開状態に付勢するので缶切り作業中に途中で作業
を中止して缶切り装置を缶から取外すのが全く不可能に
なったりあるいは非常な努力を必要とするようになった
りする、1従って、本発明の目的はあらゆる種類の缶を
容易にかつ完全に・わfかなエネルギー消費量で間ける
ことができ、また缶−切り作業中任意の時また任意の切
開位置で特別な努力を必要とせずに容易に取外すことも
できる缶切り装置を提供することにある。
駆動できても缶の作りが異なっている場合缶の一様な回
転駆動すなわち一様な江切り作用が保証されない場合が
ある。これは継ぎ目と係合する駆動輪に作用する力をカ
ッターに作用する切断力の変化に応じて適合させること
ができないためである。その結果、継ぎ目に対する駆動
輪の滑りが発生し駆動に関係する部品に過大な摩耗が生
じたり缶切り操作の駆動により大きなノ〕が必要になっ
たりする。この駆動力の不足はまた駆動輪に対するカッ
ター取付構造体の形状や寸法が不適切であるとより深刻
になる。この問題を解決するにはより大きなエネルギー
を加える必要があり、このために缶切り作業をくりかえ
しスタートさせる必要が生じる。このように、良好な結
果を得るためには実質的にさらに強力な駆動ユニットが
必要になる。しかし、強力な駆動ユニットを使用すると
缶切り装置の製造費用が高くなる。また、強力な駆動ユ
ニットでは操作片に作用するトルクにより操作片がスイ
ッチを開状態に付勢するので缶切り作業中に途中で作業
を中止して缶切り装置を缶から取外すのが全く不可能に
なったりあるいは非常な努力を必要とするようになった
りする、1従って、本発明の目的はあらゆる種類の缶を
容易にかつ完全に・わfかなエネルギー消費量で間ける
ことができ、また缶−切り作業中任意の時また任意の切
開位置で特別な努力を必要とせずに容易に取外すことも
できる缶切り装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の目的を第2の衝合ストッパを缶切り装置
に設け、この第2の衝合ストッパをカッター上に形成し
、缶切り装置が切断位置にある場合に第2の衝合ストッ
パを継ぎ目上に上方から作用させる特徴により達成する
。第2の衝合ストッパを使うことにより本発明によれば
、切断力に起因してカッターに加わるトルクを缶切り装
置に直接に加えないで包の継ぎ目に加えるようにするこ
とができる。これにより缶が駆動輪の作用で丁度十分な
程度に駆動されるようにすることができる。
に設け、この第2の衝合ストッパをカッター上に形成し
、缶切り装置が切断位置にある場合に第2の衝合ストッ
パを継ぎ目上に上方から作用させる特徴により達成する
。第2の衝合ストッパを使うことにより本発明によれば
、切断力に起因してカッターに加わるトルクを缶切り装
置に直接に加えないで包の継ぎ目に加えるようにするこ
とができる。これにより缶が駆動輪の作用で丁度十分な
程度に駆動されるようにすることができる。
作用
缶の材料が肉厚なものであるS−合は必要な切断力はよ
り大きくなる。しかし、このような大ぎな切断力は缶を
駆動する駆動力を大きくした場合にのみ得られる。一方
、大きな駆動力を缶に加えることは第2の衝合ストッパ
が継ぎ目を駆動輪に大きな力で付勢して継ぎ目を駆動輪
の歯により強く係合させその結果これらの部分の間の摩
擦ないし係合力が大きくなった場合にのみq能である。
り大きくなる。しかし、このような大ぎな切断力は缶を
駆動する駆動力を大きくした場合にのみ得られる。一方
、大きな駆動力を缶に加えることは第2の衝合ストッパ
が継ぎ目を駆動輪に大きな力で付勢して継ぎ目を駆動輪
の歯により強く係合させその結果これらの部分の間の摩
擦ないし係合力が大きくなった場合にのみq能である。
本発明では缶を駆動する際付勢力の自動的な制御により
缶から蓋を切り取るのに丁度必要な大きさのエネルギー
を第2の衝合ストッパによって加えることができ、これ
により缶の駆動が完全になされる特長が得られる。換言
すれば、駆動輪と継ぎ目との間に作用して過大なエネル
ギーを消費しがちな係合部の変形に要する仕事のため力
の大ぎさを丁度継ぎ目と駆動輪との間に十分な摩擦係合
及び/又は確実な係合が生じるように設定することが可
能になる。
缶から蓋を切り取るのに丁度必要な大きさのエネルギー
を第2の衝合ストッパによって加えることができ、これ
により缶の駆動が完全になされる特長が得られる。換言
すれば、駆動輪と継ぎ目との間に作用して過大なエネル
ギーを消費しがちな係合部の変形に要する仕事のため力
の大ぎさを丁度継ぎ目と駆動輪との間に十分な摩擦係合
及び/又は確実な係合が生じるように設定することが可
能になる。
本発明装置ではまた継ぎ目端面に上方から力が加えられ
るため、缶切り作業中にカッターと駆動輪との間で継ぎ
目ないし缶壁のジャミングを生じるおそれのある駆動力
向に対し横り向に作用する望ましくない力の発生が抑止
される。すなわち、本発明缶切り装置ひは衝合ストッパ
をカッター上に設けることにより従来の缶切り装置に比
較して消費エネルギーを減少できる。このため本発明装
置を充電式缶切り装置に使用すると同−充電容母のもの
でもより短時間により多くの缶を開けることが可能にな
る。
るため、缶切り作業中にカッターと駆動輪との間で継ぎ
目ないし缶壁のジャミングを生じるおそれのある駆動力
向に対し横り向に作用する望ましくない力の発生が抑止
される。すなわち、本発明缶切り装置ひは衝合ストッパ
をカッター上に設けることにより従来の缶切り装置に比
較して消費エネルギーを減少できる。このため本発明装
置を充電式缶切り装置に使用すると同−充電容母のもの
でもより短時間により多くの缶を開けることが可能にな
る。
本発明では第2の衝合ストッパはカッター上に取イ」け
られ缶切り装置の筐体上に取付けられてはいないため缶
切り作業を中断する場合や缶切り作業が終った場合に従
来技術におけるよう(訃一方の手が缶を保持し他方の手
で缶切り装置を保持して大変な努力をしながらカッター
を缶から外れるように枢回させる必要がなく、どんな種
類の缶でも缶切り装置から容易に取外すことが可能にな
る。
られ缶切り装置の筐体上に取付けられてはいないため缶
切り作業を中断する場合や缶切り作業が終った場合に従
来技術におけるよう(訃一方の手が缶を保持し他方の手
で缶切り装置を保持して大変な努力をしながらカッター
を缶から外れるように枢回させる必要がなく、どんな種
類の缶でも缶切り装置から容易に取外すことが可能にな
る。
すなわち、本発明では単に缶を係合点の回りで駆動輪の
回転方向にわずかに回すだけでよく、これにより缶の継
ぎ目から第2の衝合部材が上方へ向って離れ、カッター
を第1の位置へ戻すことが可能になる。本発明のこのよ
うな構成は特に駆動輪の回転が手前側へ向ってなされる
手動式缶切り装置の場合に特に有利である。この場合に
は缶を缶切り装置を保持している手で前方へ枢回させて
離せばよく、この場合缶切り装置を保持している手は邪
魔されない。
回転方向にわずかに回すだけでよく、これにより缶の継
ぎ目から第2の衝合部材が上方へ向って離れ、カッター
を第1の位置へ戻すことが可能になる。本発明のこのよ
うな構成は特に駆動輪の回転が手前側へ向ってなされる
手動式缶切り装置の場合に特に有利である。この場合に
は缶を缶切り装置を保持している手で前方へ枢回させて
離せばよく、この場合缶切り装置を保持している手は邪
魔されない。
前記第2の衝合板を設けることにより同一種類の缶であ
れば切断刃は缶蓋に対し常に同一位置に位置するように
なる別の利点が得られる。a=すれば第2の衝合板を設
けることにより缶切り作業の際切断刃と缶蓋との係合が
常に同じ位置で生じるようになる。従って、カッターの
蓋に対する角度は缶のリムとの係合によって一義的に決
まりカッターが缶中に深く引込まれるような事態は生じ
ない。もしもこのような−B態が生じると、例えば切断
角を始めとする装置形状が変化し切断力が増加してしま
う望ましくない問題が生じ、その結果缶切り装置の消費
電力が増加してしまう。
れば切断刃は缶蓋に対し常に同一位置に位置するように
なる別の利点が得られる。a=すれば第2の衝合板を設
けることにより缶切り作業の際切断刃と缶蓋との係合が
常に同じ位置で生じるようになる。従って、カッターの
蓋に対する角度は缶のリムとの係合によって一義的に決
まりカッターが缶中に深く引込まれるような事態は生じ
ない。もしもこのような−B態が生じると、例えば切断
角を始めとする装置形状が変化し切断力が増加してしま
う望ましくない問題が生じ、その結果缶切り装置の消費
電力が増加してしまう。
缶切り作業中に缶蓋とカッターの切断刃との間の角度を
所定値に維持するため本発明ではカッターにより第2の
衝合ストッパを介して付勢力を缶蓋の継ぎ目に加えこれ
により缶切り作業中に缶の案内を行なう。その際、付勢
力は継ぎ目上に継ぎ目側動方向に向って係合点よりも前
方において加えられる。この事情を簡略化して説明する
と、継ぎ目が第1及び第2の衝合ストッパの間の部分で
駆動輪の係合点において回動自在に担持される梃子を形
成し、この梃子は缶切り作業中駆動輪が継ぎ目に下方か
ら作用している間第1及び第2の衝合ストツパが継ぎ目
上に上方から力を加えるように平衡され、係合点の左右
におけるモーメントの和がゼロになされる。継ぎ目が第
1及び第2の衝合ストッパ及び駆動輪と係合する点は切
断位置において蓋が切断刃に対し所定の切断角を形成す
るような関係に配列される。従って、第2の衝合ストッ
パは切断刃を缶蓋に対し缶から蓋を切取るのに要する力
を最小にするような所定角度に維持する作用を行なう。
所定値に維持するため本発明ではカッターにより第2の
衝合ストッパを介して付勢力を缶蓋の継ぎ目に加えこれ
により缶切り作業中に缶の案内を行なう。その際、付勢
力は継ぎ目上に継ぎ目側動方向に向って係合点よりも前
方において加えられる。この事情を簡略化して説明する
と、継ぎ目が第1及び第2の衝合ストッパの間の部分で
駆動輪の係合点において回動自在に担持される梃子を形
成し、この梃子は缶切り作業中駆動輪が継ぎ目に下方か
ら作用している間第1及び第2の衝合ストツパが継ぎ目
上に上方から力を加えるように平衡され、係合点の左右
におけるモーメントの和がゼロになされる。継ぎ目が第
1及び第2の衝合ストッパ及び駆動輪と係合する点は切
断位置において蓋が切断刃に対し所定の切断角を形成す
るような関係に配列される。従って、第2の衝合ストッ
パは切断刃を缶蓋に対し缶から蓋を切取るのに要する力
を最小にするような所定角度に維持する作用を行なう。
第2の衝合ストッパは係合点の前方で作用するため、第
2の衝合ストッパと係合点との間の距離を、第2の衝合
ストッパが生じる付勢力は比較的小さくても色の確実な
駆動を行なうのに1分な摩擦ないし積極的係合が係合点
において生じるような長さに選ぶことができる。駆動輪
の駆動力は第2の衝合ストッパを設けたことによって大
きく変化することはない。これはカッター形状を適切に
選ぶことによりこの衝合ストッパが生じる付勢ツノを小
さくすることができるためである。
2の衝合ストッパと係合点との間の距離を、第2の衝合
ストッパが生じる付勢力は比較的小さくても色の確実な
駆動を行なうのに1分な摩擦ないし積極的係合が係合点
において生じるような長さに選ぶことができる。駆動輪
の駆動力は第2の衝合ストッパを設けたことによって大
きく変化することはない。これはカッター形状を適切に
選ぶことによりこの衝合ストッパが生じる付勢ツノを小
さくすることができるためである。
付勢力は継ぎ目上に継ぎ目の駆動方向に向ってカッター
よりも前方で加えられるようにすると有利である。こう
することにより、大きく離間して形成された衝合ストッ
パが缶切り作業中色を係合点に対して特に良好に案内で
きるようになる。本発明によれば、缶の継ぎ目は駆動輪
に対し、缶切り装置の駆動力のみによってすなわち特別
に手で力を加えなくともカッター上に缶切り作業中に切
断力及びカッター形状の関係で生じるイ」勢力により、
十分にしっかりと付勢される。勿論、付勢力はカッター
に手動操作で1〜ルクを加えることによっても発生でき
る。、このトルクは例えばカッターを動作させまた電動
駆動装δを励起している制御要素によって発生させるこ
ともできる8゜勿論、−万で缶切り作業中にカッターに
加わるトルクにより生じる力を付勢力として使うと同時
に他方でカッターに第2のトルクを手動で加えて付勢力
を増強することもできる。この後者の方法は蓋が切開さ
れていなくても缶を前記第1及び第2の衝合ストッパ及
び駆動輪と完全に衝合させることができる点で右利であ
る。またこの方法は切断力に対応して第2の衝合ストッ
パに加わる付勢力が缶を一様に駆動するには不十分であ
るような場合に手で力を加えることにより操作要素を手
動操作することができる点でも有利である。その際、手
動操作により制御要素から第2の衝合ストッパに加えら
れる力の大きさは制御要素とカッターとの間に挿入され
たばねの強さに対応した大きさ以下に制限されており、
この結果、手で非常に大きな力を加えなくどしカッター
の所定形状に起因する切先の自動的切開作用により容易
に缶蓋を切開することができる。
よりも前方で加えられるようにすると有利である。こう
することにより、大きく離間して形成された衝合ストッ
パが缶切り作業中色を係合点に対して特に良好に案内で
きるようになる。本発明によれば、缶の継ぎ目は駆動輪
に対し、缶切り装置の駆動力のみによってすなわち特別
に手で力を加えなくともカッター上に缶切り作業中に切
断力及びカッター形状の関係で生じるイ」勢力により、
十分にしっかりと付勢される。勿論、付勢力はカッター
に手動操作で1〜ルクを加えることによっても発生でき
る。、このトルクは例えばカッターを動作させまた電動
駆動装δを励起している制御要素によって発生させるこ
ともできる8゜勿論、−万で缶切り作業中にカッターに
加わるトルクにより生じる力を付勢力として使うと同時
に他方でカッターに第2のトルクを手動で加えて付勢力
を増強することもできる。この後者の方法は蓋が切開さ
れていなくても缶を前記第1及び第2の衝合ストッパ及
び駆動輪と完全に衝合させることができる点で右利であ
る。またこの方法は切断力に対応して第2の衝合ストッ
パに加わる付勢力が缶を一様に駆動するには不十分であ
るような場合に手で力を加えることにより操作要素を手
動操作することができる点でも有利である。その際、手
動操作により制御要素から第2の衝合ストッパに加えら
れる力の大きさは制御要素とカッターとの間に挿入され
たばねの強さに対応した大きさ以下に制限されており、
この結果、手で非常に大きな力を加えなくどしカッター
の所定形状に起因する切先の自動的切開作用により容易
に缶蓋を切開することができる。
カッター上の第2の衝合ストッパは駆動輪に近接してカ
ッターから両側へ向って水平に延自する金属板片により
形成するのが最も簡単である。この第2の衝合ストッパ
はカッター上に例えばカッターを変形させたり、あるい
は溶接したり、あるいはねじ止め等公知の任意の手段を
使うことにより設ければよい。また例えばダイキャスト
などの技術を使ってカッターと第2の衝合ストッパとを
一体的に成形するようにしてもよい。カッターを前りか
ら手で容易に操作できるように第2の衝合ストッパはカ
ッターの両側に水平に延ルーシて(Xるのが好ましい。
ッターから両側へ向って水平に延自する金属板片により
形成するのが最も簡単である。この第2の衝合ストッパ
はカッター上に例えばカッターを変形させたり、あるい
は溶接したり、あるいはねじ止め等公知の任意の手段を
使うことにより設ければよい。また例えばダイキャスト
などの技術を使ってカッターと第2の衝合ストッパとを
一体的に成形するようにしてもよい。カッターを前りか
ら手で容易に操作できるように第2の衝合ストッパはカ
ッターの両側に水平に延ルーシて(Xるのが好ましい。
継ぎ目上に第2の衝合ストッパにより加えられる付勢力
が作用する範囲を略一点に絞るため第2の衝合ストッパ
上には継ぎ目の方向に沿って延在する突出部が形成され
る。この突出部の形状はビーズ状でも溝状でもあるいは
ノブ状等でもよい。
が作用する範囲を略一点に絞るため第2の衝合ストッパ
上には継ぎ目の方向に沿って延在する突出部が形成され
る。この突出部の形状はビーズ状でも溝状でもあるいは
ノブ状等でもよい。
缶切り作業□゛中に化のリムにカッターに作用する切断
力のみによって第2の衝合ストッパを介して十分な付勢
力が加えられるように、本発明では切断刃上に切断点を
通って下した垂線がカッター上の枢支軸の中心に対し継
ぎ目の駆動方向に向って距11bだけ前方に位置する点
を通るようにカッターが構成される。ただし、ここで距
1bと、カッターの枢支軸の中心から切断刃に下した垂
線の長さCと、切断刃と缶蓋とがなず角1窪aとの間に
は以下の関係が維持されるものとする: b/c cota>1 本発明の好ましい実施例ではカッターの枢支軸の中心は
切断刃と缶蓋とが係合している切断点に対し継ぎ目の駆
動方向に向って距離Xだけ後方に離されており、これに
より缶切り作業中にカッターの前記切断点に加わる切断
力がカッターの枢支軸を経て付勢力として第2の衝合ス
トッパに伝達される。このようにすることにより、カッ
ターを切断位置に枢回する制御要素には缶切り動作中に
おいても実質的に力が加わらなくなりこれにより缶切り
装置の動作効率が向上する利点が得られる。
力のみによって第2の衝合ストッパを介して十分な付勢
力が加えられるように、本発明では切断刃上に切断点を
通って下した垂線がカッター上の枢支軸の中心に対し継
ぎ目の駆動方向に向って距11bだけ前方に位置する点
を通るようにカッターが構成される。ただし、ここで距
1bと、カッターの枢支軸の中心から切断刃に下した垂
線の長さCと、切断刃と缶蓋とがなず角1窪aとの間に
は以下の関係が維持されるものとする: b/c cota>1 本発明の好ましい実施例ではカッターの枢支軸の中心は
切断刃と缶蓋とが係合している切断点に対し継ぎ目の駆
動方向に向って距離Xだけ後方に離されており、これに
より缶切り作業中にカッターの前記切断点に加わる切断
力がカッターの枢支軸を経て付勢力として第2の衝合ス
トッパに伝達される。このようにすることにより、カッ
ターを切断位置に枢回する制御要素には缶切り動作中に
おいても実質的に力が加わらなくなりこれにより缶切り
装置の動作効率が向上する利点が得られる。
この場合は缶を確実に駆動するため使用者が第2の衝合
ストッパにより継ぎ目に加えられる力をさらに増強して
やる必要がある。
ストッパにより継ぎ目に加えられる力をさらに増強して
やる必要がある。
本発明では上記の如く、切断刃とカッターの枢支軸との
関係を選定することにより、カッターを切断位置にわざ
わざ積極的に係合させずども缶切り作業中に切断刃に作
用する摩擦力のみによってもカッターを切断位置に保持
できる点で有利である。缶切り作業を中断する場合、こ
れらのrIJm力を打消すのは容易であるためカッター
は最初の第1の位置に容易に戻すことができ、缶切り装
置は化から容易に取外すことができる。このため、蓋が
完全に切離される前に缶切り作業を終るようにザること
ができる。これは多くの場合に望まれていることである
、1 本発明装置により缶を反時計回りに切っていく場合に缶
にカッターの枢回面上で左回りのt−メントを加えるた
め、本発明装置では切断点が、カッターが切断位置にあ
る場合に駆動輪と継ぎ目との係合点より缶の駆動方向上
館方にfれるように形成される。
関係を選定することにより、カッターを切断位置にわざ
わざ積極的に係合させずども缶切り作業中に切断刃に作
用する摩擦力のみによってもカッターを切断位置に保持
できる点で有利である。缶切り作業を中断する場合、こ
れらのrIJm力を打消すのは容易であるためカッター
は最初の第1の位置に容易に戻すことができ、缶切り装
置は化から容易に取外すことができる。このため、蓋が
完全に切離される前に缶切り作業を終るようにザること
ができる。これは多くの場合に望まれていることである
、1 本発明装置により缶を反時計回りに切っていく場合に缶
にカッターの枢回面上で左回りのt−メントを加えるた
め、本発明装置では切断点が、カッターが切断位置にあ
る場合に駆動輪と継ぎ目との係合点より缶の駆動方向上
館方にfれるように形成される。
缶切り作業を中断してカッターを枢回し蓋がら外ず場合
にカッターの切断刃の切先が未だ切られていない缶蓋の
部分と係合するのを防ぐため、本発明では長さbが切断
点と切先との間の距離の少なくとも半分以上になるよう
に選定される。かがる構成にす、切先はカッターを枢回
させてカッターと蓋との係合を解除する際カッターによ
りすでに切られている切れ目の中のみを動くようになり
、このためカッターを缶から外部へ自由に滑動させ得る
ようになる。すなわち、缶切り装置は缶から容易に取外
せる。このように、本発明構成により、また制御要素と
カッターとの間に弾性的にリンクを設けることにより、
多くの場合に望まれている缶蓋が完全に切開されてしま
うよりも館の任意の特産で缶切り作業を容易に中断する
こができる特長を得ることができる。
にカッターの切断刃の切先が未だ切られていない缶蓋の
部分と係合するのを防ぐため、本発明では長さbが切断
点と切先との間の距離の少なくとも半分以上になるよう
に選定される。かがる構成にす、切先はカッターを枢回
させてカッターと蓋との係合を解除する際カッターによ
りすでに切られている切れ目の中のみを動くようになり
、このためカッターを缶から外部へ自由に滑動させ得る
ようになる。すなわち、缶切り装置は缶から容易に取外
せる。このように、本発明構成により、また制御要素と
カッターとの間に弾性的にリンクを設けることにより、
多くの場合に望まれている缶蓋が完全に切開されてしま
うよりも館の任意の特産で缶切り作業を容易に中断する
こができる特長を得ることができる。
本発明による缶切り装置ではまたカッター上の第2の衝
合ストッパが、カッターが切断位置にある場合にカッタ
ーの切先と駆動輪の中心とが缶の継ぎ目上縁に対し実質
的に垂直に下された垂線上に位置するように構成される
ことを特徴とする。
合ストッパが、カッターが切断位置にある場合にカッタ
ーの切先と駆動輪の中心とが缶の継ぎ目上縁に対し実質
的に垂直に下された垂線上に位置するように構成される
ことを特徴とする。
かかる構成によれば缶切り作業中に生じる切断抵抗を減
らすことができることが見出された。
らすことができることが見出された。
さらに、本発明による缶切り装置では切断刃の缶蓋に対
する設定角度が30’を超えずに特に15°ないし30
°の間の範囲にある場合に駆動輪が生じるトルクが小さ
くて済みまた好ましい切断作用が得られることが見出さ
れた。特に前記設定角度が27.5°である場合に切断
力が最も小さくなる。また、缶切り過程は継ぎ目の駆動
方向に沿−23= って測った駆動輪の中心とカッターの枢支軸の中心との
間の距離が51nIiから10履の間好ましくは6.5
閣である場合に、また継ぎ目の駆動方向に垂直な方向に
沿って測った駆動輪の中心とカッターの枢支軸の中心と
の間の距離が15mから30ffl好ましくは24#で
ある場合にさらに改良されることが見出された。
する設定角度が30’を超えずに特に15°ないし30
°の間の範囲にある場合に駆動輪が生じるトルクが小さ
くて済みまた好ましい切断作用が得られることが見出さ
れた。特に前記設定角度が27.5°である場合に切断
力が最も小さくなる。また、缶切り過程は継ぎ目の駆動
方向に沿−23= って測った駆動輪の中心とカッターの枢支軸の中心との
間の距離が51nIiから10履の間好ましくは6.5
閣である場合に、また継ぎ目の駆動方向に垂直な方向に
沿って測った駆動輪の中心とカッターの枢支軸の中心と
の間の距離が15mから30ffl好ましくは24#で
ある場合にさらに改良されることが見出された。
さらに、本発明によれば、カッターの切断刃に隣接して
カッターの裏側に案内面を形成し、カッターの表側に切
断刃に隣接して第1の分離面を形成し、前記案内面と分
離面のなす角度dを70’から80°の間に設定するこ
とにより切断力が小さくなる特長が(qられる。これは
角lidを比較的大ぎく選ぶことにより切断を行なって
いる最中にカッターが缶蓋に形成された切れ目の中にく
い込むことがなくなり、むしろカッターが切れ目から外
方へやや押出され気味に力を加えられるためである。切
断点は継ぎ目の駆動方向に向って駆動輪と継ぎ目との係
合点よりも前方に位置する一方カツターには前記分離面
が形成されているため、缶は係合点の回りで振動が住じ
ないように案内される。この構成によっても缶切り装置
の消費エネルギーが減少する。また、角度dが比較的大
きいため第1の分離面には缶切り作業の始めから大部分
の切断エネルギーが加わることになり、カッターは切断
点では蓋を切るというよりもむしろ裂くような動作を行
なう。このように切断刃は鋭くはされておらずこのため
人がけがをすることもない。
カッターの裏側に案内面を形成し、カッターの表側に切
断刃に隣接して第1の分離面を形成し、前記案内面と分
離面のなす角度dを70’から80°の間に設定するこ
とにより切断力が小さくなる特長が(qられる。これは
角lidを比較的大ぎく選ぶことにより切断を行なって
いる最中にカッターが缶蓋に形成された切れ目の中にく
い込むことがなくなり、むしろカッターが切れ目から外
方へやや押出され気味に力を加えられるためである。切
断点は継ぎ目の駆動方向に向って駆動輪と継ぎ目との係
合点よりも前方に位置する一方カツターには前記分離面
が形成されているため、缶は係合点の回りで振動が住じ
ないように案内される。この構成によっても缶切り装置
の消費エネルギーが減少する。また、角度dが比較的大
きいため第1の分離面には缶切り作業の始めから大部分
の切断エネルギーが加わることになり、カッターは切断
点では蓋を切るというよりもむしろ裂くような動作を行
なう。このように切断刃は鋭くはされておらずこのため
人がけがをすることもない。
さらに切断作業において第2段階の分頗動作を行なうた
めに第1の分離面のなす角よりも小さな角度で第2の分
離面がカッター上に形成される。
めに第1の分離面のなす角よりも小さな角度で第2の分
離面がカッター上に形成される。
この第2の分離面は主にその両側の月利をできるだけ少
ないエネルギーで押しのけることを目的とする。
ないエネルギーで押しのけることを目的とする。
本発明による缶切り装置ではさらに第1及び第2の分離
面をカッターの切先に向って延在せさることによりカッ
ター形状をさらに改良できる。その際、前記2つの分離
面はカッターが切断している缶の部分から切先に向って
斜めに形成され切断点の切離しが促進されると同時にカ
ッターを最初の第1の位δへ戻すことが可能になる。
面をカッターの切先に向って延在せさることによりカッ
ター形状をさらに改良できる。その際、前記2つの分離
面はカッターが切断している缶の部分から切先に向って
斜めに形成され切断点の切離しが促進されると同時にカ
ッターを最初の第1の位δへ戻すことが可能になる。
切先の寿命を延ばすため、本発明では切先に隣接して缶
の駆動方向の側に逃げ面が形成される。
の駆動方向の側に逃げ面が形成される。
この逃げ面は切断刃に対して鈍角をなす、1本発明によ
る缶切り装置ではカッターが切断位置にある場合に切断
刃及び逃げ面の側面を画成する端面の前後縁がそれぞれ
缶の継ぎ目と百合するため缶すム換aすれば缶の全体を
缶切り装置に対して良好に案内することが可能になる。
る缶切り装置ではカッターが切断位置にある場合に切断
刃及び逃げ面の側面を画成する端面の前後縁がそれぞれ
缶の継ぎ目と百合するため缶すム換aすれば缶の全体を
缶切り装置に対して良好に案内することが可能になる。
これにより缶は缶切り作業中に缶上方から見て係合点の
周囲で振動することがなくなり継ぎ目に沿ったきれいな
切り口を形成することができる。カッターの端面を缶の
内壁ないし継ぎ目の内壁に沿ってうまく案内するため前
記端面は継ぎ目の上端に対し実質的に垂直に延在するよ
うに形成される。通常の円形の缶だけでなく4角形をし
た缶においても前記端面の前後縁間の間隔yは6ないし
10Mの間であるのが好ましく特に8IJmであるのが
右利であることが見出された。
周囲で振動することがなくなり継ぎ目に沿ったきれいな
切り口を形成することができる。カッターの端面を缶の
内壁ないし継ぎ目の内壁に沿ってうまく案内するため前
記端面は継ぎ目の上端に対し実質的に垂直に延在するよ
うに形成される。通常の円形の缶だけでなく4角形をし
た缶においても前記端面の前後縁間の間隔yは6ないし
10Mの間であるのが好ましく特に8IJmであるのが
右利であることが見出された。
缶切り作業中にカッタ一端面の前後縁が缶の内壁又は蓋
及び継ぎ目の内壁面と接触係合することにより生じる摩
擦力をできるだけ小さくしまたジャミングを防ぐため端
面の両端すなわち前後縁は面取りされて丸味去つけられ
ている。こうすることにより缶切り作用に要するエネル
ギーをさらに減少させることができる。
及び継ぎ目の内壁面と接触係合することにより生じる摩
擦力をできるだけ小さくしまたジャミングを防ぐため端
面の両端すなわち前後縁は面取りされて丸味去つけられ
ている。こうすることにより缶切り作用に要するエネル
ギーをさらに減少させることができる。
カッターが缶蓋を自動的に切開する作用を促進するため
、カッターの切先は、カッターが切断位置に設定された
場合にカッター上の枢支軸の中心から切断刃に下された
垂線よりも缶のリムの駆動方向後方に位置するように形
成される。
、カッターの切先は、カッターが切断位置に設定された
場合にカッター上の枢支軸の中心から切断刃に下された
垂線よりも缶のリムの駆動方向後方に位置するように形
成される。
更に、駆動輪と継ぎ目との間の駆動抵抗を軽減するため
、本発明では駆動輪の外周面上には鋸歯状に延在する歯
が外方へ突出して形成される。歯を画成する萌後2つの
斜面のなす角が大きくなると歯が継ぎ目の下側に係合す
る深さは小さくなり、従って変形に要する仕事量も小さ
くなる。歯車の鋸歯状部が継ぎ目の下側にくい込む深さ
は歯の両側の2つの斜面の長さが異なるように歯を形成
した場合にさらに小さくすることができる。その際重要
な点は長さが長く角度が浅いhの斜面を駆動輪の駆動方
向に向って良さが短く角度が深い方の斜面よりも前方に
形成することである。このように構成された駆動輪では
短い方の斜面により駆動輪と継ぎ目との間により深いあ
るいはより強い摩擦係合が生じ、一方長い方の斜面の作
用により歯を継ぎ目上に係合により形成された歯形溝か
ら容易に引離せるようなる。本発明構成によれば、駆動
輪の径をできるだけ大きくして継ぎ目に係合する歯の数
をできるだけ多くするのが好ましい。
、本発明では駆動輪の外周面上には鋸歯状に延在する歯
が外方へ突出して形成される。歯を画成する萌後2つの
斜面のなす角が大きくなると歯が継ぎ目の下側に係合す
る深さは小さくなり、従って変形に要する仕事量も小さ
くなる。歯車の鋸歯状部が継ぎ目の下側にくい込む深さ
は歯の両側の2つの斜面の長さが異なるように歯を形成
した場合にさらに小さくすることができる。その際重要
な点は長さが長く角度が浅いhの斜面を駆動輪の駆動方
向に向って良さが短く角度が深い方の斜面よりも前方に
形成することである。このように構成された駆動輪では
短い方の斜面により駆動輪と継ぎ目との間により深いあ
るいはより強い摩擦係合が生じ、一方長い方の斜面の作
用により歯を継ぎ目上に係合により形成された歯形溝か
ら容易に引離せるようなる。本発明構成によれば、駆動
輪の径をできるだけ大きくして継ぎ目に係合する歯の数
をできるだけ多くするのが好ましい。
10#〜20mtnの径の駆動輪を使用することにより
良好な係合が得られるが特に好ましいのは15m1の駆
動輪を使用することであり、これにより第2の衝合スト
ッパが生じる付勢ツノを余り大きくせずとも十分な係合
が達成できる。
良好な係合が得られるが特に好ましいのは15m1の駆
動輪を使用することであり、これにより第2の衝合スト
ッパが生じる付勢ツノを余り大きくせずとも十分な係合
が達成できる。
実施例
以下、本発明を図面を参照しながら実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示す缶切り装置は筺体1を有し、この筐体1上
にカッター3の枢支軸13が比較的離間して形成されて
いる。カッター3は枢支軸13上で第10位置20(図
中破線で示す)と切断位置28との間を枢回自在に枢支
されている。さらに筐体1上には駆動輪4が取付けられ
る。駆動輪4は図示していない歯車及び電気工−夕によ
り回転方向40へ駆動回転される。第4図を参照するに
、カッター3と駆動輪4との間には缶240円筒状壁面
部分5が保持される。その際缶24の上側継ぎ目6の下
縁部43が駆動輪4の外周面45に係合し、一方継ぎ目
6の上縁部35は筐体1上に駆動輪4よりも後方にずら
して形成された換言すれば駆動輪に対し缶24の駆動方
向12の出口側方向47の側に形成された案内ピンであ
る第1の衝合ストッパ7によって押えられる。図を見や
すくするため第4図中にはこの案内ビン7は図示されて
いない。本明細書では缶24の駆動方向12と言う場合
継ぎ目6のカッター3と係合している部分が駆動される
方向を意味する。
にカッター3の枢支軸13が比較的離間して形成されて
いる。カッター3は枢支軸13上で第10位置20(図
中破線で示す)と切断位置28との間を枢回自在に枢支
されている。さらに筐体1上には駆動輪4が取付けられ
る。駆動輪4は図示していない歯車及び電気工−夕によ
り回転方向40へ駆動回転される。第4図を参照するに
、カッター3と駆動輪4との間には缶240円筒状壁面
部分5が保持される。その際缶24の上側継ぎ目6の下
縁部43が駆動輪4の外周面45に係合し、一方継ぎ目
6の上縁部35は筐体1上に駆動輪4よりも後方にずら
して形成された換言すれば駆動輪に対し缶24の駆動方
向12の出口側方向47の側に形成された案内ピンであ
る第1の衝合ストッパ7によって押えられる。図を見や
すくするため第4図中にはこの案内ビン7は図示されて
いない。本明細書では缶24の駆動方向12と言う場合
継ぎ目6のカッター3と係合している部分が駆動される
方向を意味する。
第1図ないし第4図ではカッター3は切断位置28にあ
るように示されている。この状態では切断力8が缶の蓋
10を継ぎ目6の近傍の切断点9において切断する。切
断された蓋10の下向きのわずかに折り曲げられたリム
を符号11で示す。
るように示されている。この状態では切断力8が缶の蓋
10を継ぎ目6の近傍の切断点9において切断する。切
断された蓋10の下向きのわずかに折り曲げられたリム
を符号11で示す。
図示の切断位置28では切断刃8は21゜5°の大きさ
の設定角「a、1を有する。設定角ないし切断角1’
a Jは切断刃が第1図及び第2図に示すように蓋10
と一致する水平縁との間に形成する角度である。
の設定角「a、1を有する。設定角ないし切断角1’
a Jは切断刃が第1図及び第2図に示すように蓋10
と一致する水平縁との間に形成する角度である。
第1図によれば、切断位置28にお()るカッター3の
正確な枢回位置はカッター3上に切断点9に対して未切
断魚介46の側に寄って設けられている第2の百合スト
ッパ15により決められる。
正確な枢回位置はカッター3上に切断点9に対して未切
断魚介46の側に寄って設けられている第2の百合スト
ッパ15により決められる。
この衝合ストッパ15は切断位置28において継ぎ目6
の上縁部35に衝合する。これによりカッター3の位置
は高さの異なった継ぎ目6に対しても容易に適合させる
ことができるようになる。
の上縁部35に衝合する。これによりカッター3の位置
は高さの異なった継ぎ目6に対しても容易に適合させる
ことができるようになる。
第1図及び第3図を参照するに、第1の分離面14は切
断刃8の上方に隣接して形成され、カッター3の裏側に
形成され筐体1の壁面48に実質的に平行に延在する案
内面30に対して角度1− d Jを形成する。カッタ
ー3上にはさらに図中第1の分離面14の上方に隣接し
て案内面3oに対して角度rfJを形成するように第2
の分離面21が形成される。第3図の御所位置において
、案内面30は缶壁5の内周面39及び蓋10の半径方
向上外方に形成された切断域59に当接する。
断刃8の上方に隣接して形成され、カッター3の裏側に
形成され筐体1の壁面48に実質的に平行に延在する案
内面30に対して角度1− d Jを形成する。カッタ
ー3上にはさらに図中第1の分離面14の上方に隣接し
て案内面3oに対して角度rfJを形成するように第2
の分離面21が形成される。第3図の御所位置において
、案内面30は缶壁5の内周面39及び蓋10の半径方
向上外方に形成された切断域59に当接する。
第1図において、第1の分離面14と第2の分離面21
との間に形成された境界線49、及び第2の分離面21
とカッター3の手前側面31との間に形成された境界線
50は切断刃8に平行に延在する。これに対し、第2図
の実施例では境界線49.50は切断刃8に平行には延
在せずむしろ切先18に向って収斂し、切先17におい
て相互に交わる。切先17は切断刃8上の駆動輪4の中
心に最も近い位置に形成される。
との間に形成された境界線49、及び第2の分離面21
とカッター3の手前側面31との間に形成された境界線
50は切断刃8に平行に延在する。これに対し、第2図
の実施例では境界線49.50は切断刃8に平行には延
在せずむしろ切先18に向って収斂し、切先17におい
て相互に交わる。切先17は切断刃8上の駆動輪4の中
心に最も近い位置に形成される。
第3図において、駆動軸4は筺体の側面48から突出し
筐体側面48との間に設けらたワッシャ22により支持
される。このワッシャ22は駆動輪4を駆動する駆動軸
25上に取付けられる。駆動軸25は筐体壁51中に形
成された内孔52中を延在し図示していない歯車を介し
て駆動を一タに結合される。駆動輪4は駆動軸25に一
体的に回転するように結合される。
筐体側面48との間に設けらたワッシャ22により支持
される。このワッシャ22は駆動輪4を駆動する駆動軸
25上に取付けられる。駆動軸25は筐体壁51中に形
成された内孔52中を延在し図示していない歯車を介し
て駆動を一タに結合される。駆動輪4は駆動軸25に一
体的に回転するように結合される。
更に、筐体1に固定されたブラケツ1〜23が側面48
から駆動輪4を囲むように突出・形成される。このU字
形をしたブラケット23はいわしの缶詰めなどの特に背
の低い缶24を支持するのに使われる。第3図を参照す
るに、側面48にはさらにブラケット23の下側にレッ
ジ53が形成されて背の高い缶24を支持する。カッタ
ー3の切断位置28においてブラケット23及びレッジ
53は缶24を傾いた状態でカッター3の前方へ案内し
、その結果カッター3の案内面30は缶切り作業中継ぎ
目6の内周面に継ぎ目6により邪魔されることなくでき
るだけ近く寄ることが可能になる。その結果、缶蓋10
を継ぎ目6のすぐ内側で切ることができるようになる。
から駆動輪4を囲むように突出・形成される。このU字
形をしたブラケット23はいわしの缶詰めなどの特に背
の低い缶24を支持するのに使われる。第3図を参照す
るに、側面48にはさらにブラケット23の下側にレッ
ジ53が形成されて背の高い缶24を支持する。カッタ
ー3の切断位置28においてブラケット23及びレッジ
53は缶24を傾いた状態でカッター3の前方へ案内し
、その結果カッター3の案内面30は缶切り作業中継ぎ
目6の内周面に継ぎ目6により邪魔されることなくでき
るだけ近く寄ることが可能になる。その結果、缶蓋10
を継ぎ目6のすぐ内側で切ることができるようになる。
駆動輪4の外周面45には鋸歯状の歯が形成される。そ
の際、歯を画成する前後の斜面のうち駆動輪の回転方向
40に向って前方の斜面41がこれを隣接する後りの斜
面42よりら長くされる。
の際、歯を画成する前後の斜面のうち駆動輪の回転方向
40に向って前方の斜面41がこれを隣接する後りの斜
面42よりら長くされる。
さらに第1図を参照するに、カッター3には切断刃8に
隣接して切断刃8に対して角度1” e Jを形成する
逃げ面16が形成される。切断刃8の切断が進行する方
46の側は図中型直上方へ延るするカッター前端面18
によって画成される。一方、逃げ而16の切断が終った
方の側ないし後端はカッター前端面18と平行に延在す
るカッター後端面9によって画成される。これらの端面
18゜19の間の間隔「y」は缶壁5の内面39が隅を
形成するカッター上の部分36.37でカッター3と衝
合するように選定される。このカッター上の隅部36,
37は図には示されていないが面取りをされて丸味を帯
びている。この長さ[y−1は大きければ大きい程円筒
形状の缶24をその中心の回りで一様にかつ同心円的に
回動させることが容易になる。換言すれば、切れ口55
は第4図に示すように継ぎ目6に対しほとんど平行に延
在するようになる。しかし、1゛y」を大ぎくしすぎる
と切断点9が缶24の中心54の方向に寄りずきエしま
い、切れ目55が継ぎ目6がら離れて形成されるように
なってしまう。このような状態では縁49が缶壁5から
大きく内方へ延在し使用者にけがをさせやづいので望ま
しくない。
隣接して切断刃8に対して角度1” e Jを形成する
逃げ面16が形成される。切断刃8の切断が進行する方
46の側は図中型直上方へ延るするカッター前端面18
によって画成される。一方、逃げ而16の切断が終った
方の側ないし後端はカッター前端面18と平行に延在す
るカッター後端面9によって画成される。これらの端面
18゜19の間の間隔「y」は缶壁5の内面39が隅を
形成するカッター上の部分36.37でカッター3と衝
合するように選定される。このカッター上の隅部36,
37は図には示されていないが面取りをされて丸味を帯
びている。この長さ[y−1は大きければ大きい程円筒
形状の缶24をその中心の回りで一様にかつ同心円的に
回動させることが容易になる。換言すれば、切れ口55
は第4図に示すように継ぎ目6に対しほとんど平行に延
在するようになる。しかし、1゛y」を大ぎくしすぎる
と切断点9が缶24の中心54の方向に寄りずきエしま
い、切れ目55が継ぎ目6がら離れて形成されるように
なってしまう。このような状態では縁49が缶壁5から
大きく内方へ延在し使用者にけがをさせやづいので望ま
しくない。
第4図に示すように、切断点9は駆動輪4の回転軸26
の左側に位置するのに夕Jし、カッターの切先17はカ
ッター3が切断位置28(第1図参照)にある場合回転
軸26の土りに略垂直に延在する。また第4図より明ら
かなように前端面18と回転軸26との間の距離は後端
面19と回転軸26との間の距離よりも知い。このよう
に構成することにより、係合点29にて歯27から缶の
外側継ぎ目6の下縁部43に伝達され(第3図)缶24
に第4図に示すように反時訓回り方向のトルクを生じる
接線力U1か切断点9よりWloに加えられ缶24に時
晶1回りに作用するトルクを生じる接線力U2により打
消される。このようにしてトルクを打消すことにより缶
24のg5の内面39がカッター3の端面18.19に
強いノ〕で押しつけられることがなくなる。従って、こ
れらの部分で生じる摩擦力が減少し色切り作業の能率が
向上すると同時に缶24が係合点の回りでぶれる問題が
解決される。
の左側に位置するのに夕Jし、カッターの切先17はカ
ッター3が切断位置28(第1図参照)にある場合回転
軸26の土りに略垂直に延在する。また第4図より明ら
かなように前端面18と回転軸26との間の距離は後端
面19と回転軸26との間の距離よりも知い。このよう
に構成することにより、係合点29にて歯27から缶の
外側継ぎ目6の下縁部43に伝達され(第3図)缶24
に第4図に示すように反時訓回り方向のトルクを生じる
接線力U1か切断点9よりWloに加えられ缶24に時
晶1回りに作用するトルクを生じる接線力U2により打
消される。このようにしてトルクを打消すことにより缶
24のg5の内面39がカッター3の端面18.19に
強いノ〕で押しつけられることがなくなる。従って、こ
れらの部分で生じる摩擦力が減少し色切り作業の能率が
向上すると同時に缶24が係合点の回りでぶれる問題が
解決される。
第2図よりわかるように、カッター3上の切断点9は駆
動輪4の中心を通る垂直線34の左側に形成される。ま
た切断刃8に切断点9を通って下した垂&1111はカ
ッター3の枢支軸13の中心よりも距11[I’b、l
だけ前方へずれている。、そこで切断点9にて切断刃8
に垂直に作用する切断力はカッター3を時計方向に回動
させようとする。この傾向は切断刃8に作用する摩擦力
によつ打消され、実際にはカッター3は缶切り作業中時
計回り方向にすなわち缶24の駆動方向に動かされる。
動輪4の中心を通る垂直線34の左側に形成される。ま
た切断刃8に切断点9を通って下した垂&1111はカ
ッター3の枢支軸13の中心よりも距11[I’b、l
だけ前方へずれている。、そこで切断点9にて切断刃8
に垂直に作用する切断力はカッター3を時計方向に回動
させようとする。この傾向は切断刃8に作用する摩擦力
によつ打消され、実際にはカッター3は缶切り作業中時
計回り方向にすなわち缶24の駆動方向に動かされる。
一方、缶切り5A置を切断点9に作用する全ての力の合
力fRJが枢支軸2の略中心を通るように設計すること
もできる。その場合にはカッター3には缶切り作業中に
トルクが実質的に加わらず、従って図示してはいないが
枢支軸2に作用する制御要素が発生する反時■回り方向
のトルクによりカッターを切断位置28に難なく保持す
ることができる。
力fRJが枢支軸2の略中心を通るように設計すること
もできる。その場合にはカッター3には缶切り作業中に
トルクが実質的に加わらず、従って図示してはいないが
枢支軸2に作用する制御要素が発生する反時■回り方向
のトルクによりカッターを切断位置28に難なく保持す
ることができる。
この制御要素は例えば筐体1上に取付けられて手動操作
されることによりカッター3を切断位置28に枢回させ
ると同時に図示していない電気モータスイッチずなわち
缶切り装置のスイッチをも操作するレバーであってもよ
い。
されることによりカッター3を切断位置28に枢回させ
ると同時に図示していない電気モータスイッチずなわち
缶切り装置のスイッチをも操作するレバーであってもよ
い。
第1図において、ハンドル38はU字形ブラケットであ
り、筺体1の後方47に形成されて缶切り装置の取扱い
を容易にするためのものである。
り、筺体1の後方47に形成されて缶切り装置の取扱い
を容易にするためのものである。
本発明による缶切り装置の動作モードは以下の通りであ
る。
る。
まず、缶24を缶の継ぎ目6の下縁部43が駆動輪4の
外周面45に係合するように缶切り装置上に位置させる
(第3図)。次いで継ぎ目6をカッター3と駆動輪4と
の間に缶24ががん切り装置から外れないように保持す
る。
外周面45に係合するように缶切り装置上に位置させる
(第3図)。次いで継ぎ目6をカッター3と駆動輪4と
の間に缶24ががん切り装置から外れないように保持す
る。
さらに、カッター3に反時4回り方向のトルクを加える
ことにより切先17が蓋10の上面に付勢される。この
時点で駆動輪4が符号40で示した方向に回転し始め、
缶24が駆動方向12へ駆動される。切断刃8の設定角
1’ a Jが大きく設定されまた切先17に作用する
力の作用点がずれているため、切先17は缶蓋10を自
動的に切込む。
ことにより切先17が蓋10の上面に付勢される。この
時点で駆動輪4が符号40で示した方向に回転し始め、
缶24が駆動方向12へ駆動される。切断刃8の設定角
1’ a Jが大きく設定されまた切先17に作用する
力の作用点がずれているため、切先17は缶蓋10を自
動的に切込む。
従って、この場合に制御要素によりわざと力を加えてや
る必要はない。
る必要はない。
Mloにカッター3が切込んだ後カッター3は切断力及
び切断刃8に作用する摩擦力により第2の百合ストッパ
15が継ぎ目6の上縁部35に衝合するまでさら深く缶
fi10中に侵入する18缶切り装置の所定の構成・形
状に対応して切断点9には合力[R11が作用しカッタ
ー3に反時甜回り方向のトルクが加わる。このトルクは
第2の衝合ストッパ15に伝達されて継ぎ目6の上縁部
35に付勢力fNJとして加えられる。その際、缶24
には第1図に示すように左側で反時計回りのトルクが加
わり、その結果缶蓋が駆動輪4と第1の衝合ストッパ7
に押しつけられる。、従って蓋10の材料が厚肉であれ
ばある程、付勢力Nは大きくなり継ぎ目6がより強く駆
動輪4に押しつけられる。
び切断刃8に作用する摩擦力により第2の百合ストッパ
15が継ぎ目6の上縁部35に衝合するまでさら深く缶
fi10中に侵入する18缶切り装置の所定の構成・形
状に対応して切断点9には合力[R11が作用しカッタ
ー3に反時甜回り方向のトルクが加わる。このトルクは
第2の衝合ストッパ15に伝達されて継ぎ目6の上縁部
35に付勢力fNJとして加えられる。その際、缶24
には第1図に示すように左側で反時計回りのトルクが加
わり、その結果缶蓋が駆動輪4と第1の衝合ストッパ7
に押しつけられる。、従って蓋10の材料が厚肉であれ
ばある程、付勢力Nは大きくなり継ぎ目6がより強く駆
動輪4に押しつけられる。
この自動調整動作により缶24の駆動の信頼性が高まり
操作者が特に努力せずども連続した缶切り作業を行なう
ことが可能になる。継ぎ目6の上縁部35と蓋10とが
離れているような場合でもカッター3は駆動係合力を自
動的に調整し、設定角f’aJが許容できないような値
になることはない。
操作者が特に努力せずども連続した缶切り作業を行なう
ことが可能になる。継ぎ目6の上縁部35と蓋10とが
離れているような場合でもカッター3は駆動係合力を自
動的に調整し、設定角f’aJが許容できないような値
になることはない。
また缶切り作業中、継ぎ目6は継ぎ目6に近接して缶の
駆動方向に対し直角に延在するカッター3の端面18.
19により缶24の外周に沿って案内される。
駆動方向に対し直角に延在するカッター3の端面18.
19により缶24の外周に沿って案内される。
蓋10が缶24から完全に切り離されるよりも前に缶切
り動作を中断したい場合も本発明装置では特別な努力を
必要としない。すなわち、駆動モータが切られ駆動輪4
が停止すると缶24を係合点29(第1図)に対し左向
ぎにひねって継ぎ目6の上縁部35を第1図に足すよう
に衝合ストッパ15に上向きに押しつけるだけでよい。
り動作を中断したい場合も本発明装置では特別な努力を
必要としない。すなわち、駆動モータが切られ駆動輪4
が停止すると缶24を係合点29(第1図)に対し左向
ぎにひねって継ぎ目6の上縁部35を第1図に足すよう
に衝合ストッパ15に上向きに押しつけるだけでよい。
これによりカッターが切れ口55から外れ元の位置20
に戻る。このようにしてカッター3を外す場合には切断
刃8は110上の切断点9から離されるためカッター3
が切れ目55にくい込むような問題は生じない。即ち、
カッター3が最初の位C20に戻るのを妨げるのは蓋1
0及び継ぎ目6とカッターとの間の摩擦力のみであり、
これはカッター3上に第1及び第2の分離面14.21
を形成したことにより容易に打勝つことができる。また
、このようにしてカッターを外寸場合は切先17もMl
oの未切断部分に接触することがないため切先によって
カッター3を外ずのが妨げられることもない。
に戻る。このようにしてカッター3を外す場合には切断
刃8は110上の切断点9から離されるためカッター3
が切れ目55にくい込むような問題は生じない。即ち、
カッター3が最初の位C20に戻るのを妨げるのは蓋1
0及び継ぎ目6とカッターとの間の摩擦力のみであり、
これはカッター3上に第1及び第2の分離面14.21
を形成したことにより容易に打勝つことができる。また
、このようにしてカッターを外寸場合は切先17もMl
oの未切断部分に接触することがないため切先によって
カッター3を外ずのが妨げられることもない。
蓋10を缶24から完全に切離した場合でもカッター3
は缶24から同様に枢回することにより係合を外すこと
ができる。
は缶24から同様に枢回することにより係合を外すこと
ができる。
要約すると、本発明は筐体(1)上に回動自在に設けら
れ係合点(29)において缶の外側から継ぎ目(6)の
)方に係合して缶(24)を駆動する、駆動ユニットに
より駆動されるように適合された駆動輪(4)を有する
缶切り装置を開示する。1i(10)上方の駆動輪(4
)から所定距離離れた枢支軸(13)上にはカッター(
3)が第1の位置(20)と切断位置(28)との間を
枢回内るに設けられる。カッター(3)は切先(17)
と、切断位置(28)に枢回された場合に1i(10)
と切断点(9)で係合するように切先に隣接して形成さ
れた切断刃(8)とをhする。
れ係合点(29)において缶の外側から継ぎ目(6)の
)方に係合して缶(24)を駆動する、駆動ユニットに
より駆動されるように適合された駆動輪(4)を有する
缶切り装置を開示する。1i(10)上方の駆動輪(4
)から所定距離離れた枢支軸(13)上にはカッター(
3)が第1の位置(20)と切断位置(28)との間を
枢回内るに設けられる。カッター(3)は切先(17)
と、切断位置(28)に枢回された場合に1i(10)
と切断点(9)で係合するように切先に隣接して形成さ
れた切断刃(8)とをhする。
缶(24)を案内するため、筐体(1)には缶(24)
の駆動方向(12)に向って係合点(29)よりも後ろ
側に第1の衝合ストッパ(7)が形成される。さらに、
カッター(3)には缶切り装置を切断位11i(28)
にした場合に継ぎ目(6)に上方から力を加えるように
第2の衝合ストッパ(15)が形成される。。
の駆動方向(12)に向って係合点(29)よりも後ろ
側に第1の衝合ストッパ(7)が形成される。さらに、
カッター(3)には缶切り装置を切断位11i(28)
にした場合に継ぎ目(6)に上方から力を加えるように
第2の衝合ストッパ(15)が形成される。。
第1図はカッターを含む本発明による電動缶切り装置の
側面図を缶のリム部分の一部と共に丞す図、第2図は第
1図中のカッターをその切断刃の近傍でカッターの幾何
学形状を特徴づけるパラメータと共に示す拡大図、”第
3図は第1図缶切り装置を駆動輪の回転軸を含むように
線■−■に沿って切った断面図、第4図は第1図中矢印
Sの方向から見たん本発明缶切り装置の平面図をさらに
180°回転させて示す図である。 1・・・缶切り装置筐体、2・・・枢支軸の中心、3・
・・カッター、4・・・駆動輪、5・・・缶の壁、6・
・・蓋の継ぎ目、7・・・第1の衝合ストッパ、8・・
・切断刃、9・・・切断点、10・・・蓋、11・・・
蓋の屈曲部分、12・・・駆動方向、13・・・枢支軸
、14・・・第1の分離面、15・・・第2の衝合スト
ッパ、17・・・切先、18・・・カッター前端面、1
9・・・力″ツター後端面、2o・・・第1のカッター
位置、21・・・第2の分離面、22・・・ワッシャ、
23・・10字形ブラケット、24・・・缶、25・・
・駆動軸、26・・・駆動′輪回転軸、27・・・歯、
28・・・切断位置、29・・・係合点、3o・・・案
内面、31・・・カッター手前側面、33・・・駆動輪
中心、34・・・垂直線、35・・・継ぎ目上縁部、3
6.37・・・カッター隅部、38・・・ハンドル、3
9・・・缶壁内面、40・・・駆動輪回転方向、41.
42・・・鋸歯状歯斜面、43・・・継ぎ目下縁部、4
5・・・駆動輪外周面、46・・・缶の未切断側部分、
47・・・缶の切断の済んだ側部分、48・・・筐体側
面、49.50・・・カッターの境界線、51・・・筺
体壁、52・・・内孔、53・・・レッジ、54・・・
缶中心、55・・・切れ目、59・・・蓋の外側切断域
、60・・・継ぎ口内側面。
側面図を缶のリム部分の一部と共に丞す図、第2図は第
1図中のカッターをその切断刃の近傍でカッターの幾何
学形状を特徴づけるパラメータと共に示す拡大図、”第
3図は第1図缶切り装置を駆動輪の回転軸を含むように
線■−■に沿って切った断面図、第4図は第1図中矢印
Sの方向から見たん本発明缶切り装置の平面図をさらに
180°回転させて示す図である。 1・・・缶切り装置筐体、2・・・枢支軸の中心、3・
・・カッター、4・・・駆動輪、5・・・缶の壁、6・
・・蓋の継ぎ目、7・・・第1の衝合ストッパ、8・・
・切断刃、9・・・切断点、10・・・蓋、11・・・
蓋の屈曲部分、12・・・駆動方向、13・・・枢支軸
、14・・・第1の分離面、15・・・第2の衝合スト
ッパ、17・・・切先、18・・・カッター前端面、1
9・・・力″ツター後端面、2o・・・第1のカッター
位置、21・・・第2の分離面、22・・・ワッシャ、
23・・10字形ブラケット、24・・・缶、25・・
・駆動軸、26・・・駆動′輪回転軸、27・・・歯、
28・・・切断位置、29・・・係合点、3o・・・案
内面、31・・・カッター手前側面、33・・・駆動輪
中心、34・・・垂直線、35・・・継ぎ目上縁部、3
6.37・・・カッター隅部、38・・・ハンドル、3
9・・・缶壁内面、40・・・駆動輪回転方向、41.
42・・・鋸歯状歯斜面、43・・・継ぎ目下縁部、4
5・・・駆動輪外周面、46・・・缶の未切断側部分、
47・・・缶の切断の済んだ側部分、48・・・筐体側
面、49.50・・・カッターの境界線、51・・・筺
体壁、52・・・内孔、53・・・レッジ、54・・・
缶中心、55・・・切れ目、59・・・蓋の外側切断域
、60・・・継ぎ口内側面。
Claims (30)
- (1)好ましくは電動式の駆動ユニットと、筐体(1)
上に回動自在に設けられ、該駆動ユニットによって駆動
され、缶(24)と缶蓋との間の、継ぎ目(6)の下側
に係合点(29)で外側から係合して缶を駆動する駆動
輪(4)と、筐体(1)上に該駆動輪(4)から所定距
離離れて形成された枢支軸(13)で枢支され、缶蓋(
10)の上方で第1の位置(20)と切断位置(28)
との間を自在に枢回でき、切先(17)と、該切先に隣
接して延在し該切断位置(28)に枢回された場合に該
蓋(10)に切断点(9)で係合する切断刃(8)とを
有するカッター(3)と、缶(24)を該切断刃(8)
に沿って案内する第1の衝合ストッパ(7)とを備え、
該衝合ストッパは缶(24)の駆動方向(12)に向っ
て該係合点(29)より後方に形成されている構成の缶
(24)の蓋(10)を切除するための缶切り装置であ
って、 第2の衝合ストッパ(15)をさらに設け、該第2の衝
合ストッパ(15)をカッター(3)上に形成し、該第
2の衝合ストッパ(15)を缶切り装置が切断位置(2
8)にある場合に缶の継ぎ目(6)に対し上方から作用
させることを特徴とする缶切り装置。 - (2)缶切り作業中、付勢力(N)がカッター(3)よ
り継ぎ目(6)上に第2の衝合ストッパ(15)を介し
て加えられ、付勢力(N)は継ぎ目(6)に継ぎ目(6
)の駆動方向(12)に向って係合点(29)の前方で
作用することを特徴とする請求項1記載の缶切り装置。 - (3)付勢力(N)は継ぎ目(6)の駆動方向(12)
に向って切断点(9)より前方で継ぎ目(6)に作用す
ることを特徴とする請求項1記載の缶切り装置。 - (4)付勢力(N)は缶切り作業中に切断力とカッター
(3)の寸法との関係によってカッターに生じるトルク
により形成されることを特徴とする請求項1ないし3の
うちいずれか一項記載の缶切り装置。 - (5)付勢力(N)はカッター(3)に手で加えられる
トルクにより形成されることを特徴とする請求項1ない
し3のうちいずれか一項記載の缶切り装置。 - (6)付勢力(N)は部分的には缶切り作業中にカッタ
ー(3)に生じるトルクにより、また部分的にはカッタ
ー(3)に手で加えられるトルクにより形成されること
を特徴とする請求項4又は5記載の缶切り装置。 - (7)該第2の衝合ストッパ(15)はカッター(3)
に固定されカッター(3)から駆動輪(4)に近接した
側にて側方へ延在するように形成されている金属片によ
り形成されることを特徴とする請求項1又は6のうちい
ずれか一項記載の缶切り装置。 - (8)該第2の衝合ストッパ(15)はカッター(3)
の両側から側方へ向って延在するように形成されている
ことを特徴とする請求項7記載の缶切り装置。 - (9)金属片(15)上には継ぎ目(6)に向って延在
する突出部が形成されていることを特徴とする請求項7
記載の缶切り装置。 - (10)切断刃(8)に切断点(9)を通って下した垂
線がカッター(3)の枢支軸(13)の中心よりも継ぎ
目(6)の駆動方向(12)に向って距離(b)だけ前
方に位置し、距離(b)と、カッター(3)の枢支軸(
13)の中心と切断刃(8)との間の垂直距離(c)と
、切断刃(8)と切除したい缶蓋(10)とがなす角度
との間に関係: b/c・cota>1 が成立することを特徴とする請求項1記載の缶切り装置
。 - (11)カッター(3)の枢支軸(13)の中心(2)
は継ぎ目(6)の駆動方向(12)に向って切断点(9
)よりも距離(x)だけ後方に位置し、缶切り作業中に
カッター(3)の切断点(9)に切断力の反作用として
生じる力(R)はカッター(3)の枢支軸(13)に向
って作用することを特徴とする請求項10記載の缶切り
装置。 - (12)カッター(3)が切断位置(28)にある場合
切断点(9)は缶(24)の駆動方向(12)に向って
駆動輪(4)と継ぎ目(6)の間の係合点よりも前方に
位置することを特徴とする請求項1ないし11のうちい
ずれか一項記載の缶切り装置。 - (13)距離(b)は切断点(9)と切先(17)との
間の距離の少なくとも半分の長さを有することを特徴と
する請求項10記載の缶切り装置。 - (14)第2の衝合ストッパ(15)はカッター(3)
上に切断位置(28)において切先(17)と駆動輪(
4)の中心(33)とが缶(24)の継ぎ目(6)の上
端より実質的に垂直に下された直線上にのるように形成
されることを特徴とする請求項10ないし13のうちい
ずれか一項記載の缶切り装置。 - (15)切断刃(8)は切除したい缶蓋(10)との間
で30°を超えず特に15°から30°の間であるのが
好ましい所定の設定角(a)を形成することを特徴とす
る請求項10ないし14のうちいずれか一項記載の缶切
り装置。 - (16)該設定角(a)は27.5°であることを特徴
とする請求項15記載の缶切り装置。 - (17)継ぎ目(6)の駆動方向(12)に沿って測っ
た駆動輪(4)とカッター(3)の枢支軸(13)の中
心(33、2)間距離は5mmないし10mm好ましく
は6.5mmであり、また駆動方向(12)に垂直方向
に沿って測った該中心間距離は24.1mm程度である
ことを特徴とする請求項10記載の缶切り装置。 - (18)カッター(3)の切断刃(8)の裏側には案内
面(30)が形成され、また切断刃(8)の表側(31
)には第1の分離面(14)が形成され、面(30)と
面(14)との間に70°ないし85°の範囲の角度(
d)が形成されることを特徴とする請求項10記載の缶
切り装置。 - (19)該第1の分離面(14)に隣接して案内面(3
0)との間に角度(d)よりも小さい角度(f)を形成
する第2の分離面(21)が形成されることを特徴とす
る請求項18記載のか切り装置。 - (20)角度(d)は40°から65°の間の範囲の大
きさを有することを特徴とする請求項19記載の缶切り
装置。 - (21)該第1及び第2の分離面(14、21)はカッ
ター(3)の切先(17)に向って延在することを特徴
とする請求項17記載の缶切り装置。 - (22)切先(17)は缶(24)の駆動方向(12)
に向いた側に切断刃(8)に対して角度(e)をなすよ
うに逃げ面(16)を有することを特徴とする請求項1
0ないし21のうちいずれか一項記載の缶切り装置。 - (23)切断位置(28)において切断刃(8)及びそ
の逃げ面(16)を両側で画成する端面(18、19)
は継ぎ目(6)の内壁面(39)と衝合する縁部(36
、37)を有することを特徴とする請求項19記載の缶
切り装置。 - (24)端面(18、19)は継ぎ目(6)の上縁(3
5)に対し実質的に垂直に延在することを特徴とする請
求項23記載の缶切り装置。 - (25)端面(18、19)の間隔(y)は6mmから
10mmの間にあり好ましくは8mmであることを特徴
とする請求項24記載の缶切り装置。 - (26)端面(18、19)の各両側端部には角を丸め
られたあるいは面取りされた部分(36、37)が形成
されていることを特徴とする請求項23記載の缶切り装
置。 - (27)切先(17)はカッターが切断位置(28)に
ある場合継ぎ目(6)の駆動方向(12)に対してカッ
ター(3)の枢支軸(13)の中心(2)から切断刃(
8)上へ下した垂線(L2)の後方寄りに位置すること
を特徴とする請求項15記載の缶切り装置。 - (28)駆動輪(4)の外周(45)には外方へ向いた
歯(27)が形成され、該歯は鋸歯状形状を有すること
を特徴とする請求項15記載の缶切り装置。 - (29)歯(27)にはそれぞれ長さの異なった斜面(
41、42)が形成され、長い方の斜面(41)は歯(
27)の短い方の斜面(42)に対し駆動輪(4)の回
転方向前方に位置することを特徴とする請求項28記載
の缶切り装置。 - (30)駆動輪の径は10mmないし20mmの間であ
り、好ましくは15mmであることを特徴とする請求項
28又は29記載の缶切り装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3706414 | 1987-02-27 | ||
| DE3706414.2 | 1987-02-27 | ||
| DE3710884.0 | 1987-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248696A true JPS63248696A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=6321957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044047A Pending JPS63248696A (ja) | 1987-02-27 | 1988-02-26 | 缶切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248696A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831101U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-16 | ||
| JPS4910963B1 (ja) * | 1969-02-27 | 1974-03-14 | ||
| JPS5942391U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-19 | カルソニックカンセイ株式会社 | 管接続装置 |
| JPS6159995A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | テレビジヨンセツトの高圧ケ−ブル断線検出装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63044047A patent/JPS63248696A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910963B1 (ja) * | 1969-02-27 | 1974-03-14 | ||
| JPS4831101U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-16 | ||
| JPS5942391U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-19 | カルソニックカンセイ株式会社 | 管接続装置 |
| JPS6159995A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Hitachi Ltd | テレビジヨンセツトの高圧ケ−ブル断線検出装置 |
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