JPH0246477B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246477B2 JPH0246477B2 JP59156470A JP15647084A JPH0246477B2 JP H0246477 B2 JPH0246477 B2 JP H0246477B2 JP 59156470 A JP59156470 A JP 59156470A JP 15647084 A JP15647084 A JP 15647084A JP H0246477 B2 JPH0246477 B2 JP H0246477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- wheel
- mounting plate
- lid
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/30—Hand-operated cutting devices
- B67B7/34—Hand-operated cutting devices with rotatable cutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はかん切りに関する。
(従来の技術)
これまでに多くのデザインのかん切りが知られ
てきているが、実際に満足のいくものは殆ど見当
らない。多くの場合、刃が引つ掛つて動かなくな
つてしまつたり、切り口がギザギザになつて使用
者に危険を及ぼしたりしがちである。また、細か
い金属屑が発生するので、かんの内容物がこれら
により汚れてしまうこともある。
てきているが、実際に満足のいくものは殆ど見当
らない。多くの場合、刃が引つ掛つて動かなくな
つてしまつたり、切り口がギザギザになつて使用
者に危険を及ぼしたりしがちである。また、細か
い金属屑が発生するので、かんの内容物がこれら
により汚れてしまうこともある。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、本発明の目的は、従来技術の果たし得
なかつた機能を十分かつ簡単に行ないうるように
した、改良されたかん切りの提供にある。
なかつた機能を十分かつ簡単に行ないうるように
した、改良されたかん切りの提供にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、かんをその蓋とリツプの下方
の側面のまわりに切断して蓋とリツプとがかんの
残りの部分から切り離されるように意図されたか
ん切りが提供され、このようなかん切りは、互い
に対し回動可能に連結された一対の本体部材と、
これらの本体部材の各々に一体で形成された回動
支点から通常離れた位置まで延出し、開位置と閉
位置との間を移動可能とされて使用者が片手で握
つて閉位置となしうるようにしたハンドルと、か
んの蓋のリツプに接触される駆動ホイールに取り
付けられて、この駆動ホイールを介してかん切り
をかんの上部のまわりに旋回させるべく回動可能
な軸と、切断操作位置において駆動ホイールとと
もにリツプを形成し、かんの側面に押し付けられ
てこれを貫通し、かん切りがかんのまわりを旋回
するに伴つてかんの周囲を切断するための切断刃
を備えた切断ホイールと、駆動ホイールにより切
断刃がかんの側面に押し付けられてこれを貫通す
る切断操作位置と切断ホイールが例えば駆動ホイ
ールからこの駆動ホイールの回転軸に対し相対的
にほぼ半径方向に離れた状態となる非切断操作位
置との間で移動可能となるよう本体部材の一方に
より摺動可能に支持され、切断ホイールが回動可
能に取り付けられた取付プレートと、この取付プ
レートとこれに支持された切断ホイールとをハン
ドルが閉位置に向けて回動したときに切断操作位
置まで動かし、またハンドルがその閉位置の回動
限から開位置に向けて回動したときに非切断操作
位置へ動かすためのカム機構とを有し、該カム機
構は前記取付プレートと該取付プレートを支持し
ない側の前記本体部材のうちの一方に設けられた
溝と、他方に設けられたピンとからなり、該ピン
は前記溝内に突出し、また前記溝は前記取付プレ
ートの摺動方向に対し所定の角度傾いて形成され
ている。
の側面のまわりに切断して蓋とリツプとがかんの
残りの部分から切り離されるように意図されたか
ん切りが提供され、このようなかん切りは、互い
に対し回動可能に連結された一対の本体部材と、
これらの本体部材の各々に一体で形成された回動
支点から通常離れた位置まで延出し、開位置と閉
位置との間を移動可能とされて使用者が片手で握
つて閉位置となしうるようにしたハンドルと、か
んの蓋のリツプに接触される駆動ホイールに取り
付けられて、この駆動ホイールを介してかん切り
をかんの上部のまわりに旋回させるべく回動可能
な軸と、切断操作位置において駆動ホイールとと
もにリツプを形成し、かんの側面に押し付けられ
てこれを貫通し、かん切りがかんのまわりを旋回
するに伴つてかんの周囲を切断するための切断刃
を備えた切断ホイールと、駆動ホイールにより切
断刃がかんの側面に押し付けられてこれを貫通す
る切断操作位置と切断ホイールが例えば駆動ホイ
ールからこの駆動ホイールの回転軸に対し相対的
にほぼ半径方向に離れた状態となる非切断操作位
置との間で移動可能となるよう本体部材の一方に
より摺動可能に支持され、切断ホイールが回動可
能に取り付けられた取付プレートと、この取付プ
レートとこれに支持された切断ホイールとをハン
ドルが閉位置に向けて回動したときに切断操作位
置まで動かし、またハンドルがその閉位置の回動
限から開位置に向けて回動したときに非切断操作
位置へ動かすためのカム機構とを有し、該カム機
構は前記取付プレートと該取付プレートを支持し
ない側の前記本体部材のうちの一方に設けられた
溝と、他方に設けられたピンとからなり、該ピン
は前記溝内に突出し、また前記溝は前記取付プレ
ートの摺動方向に対し所定の角度傾いて形成され
ている。
本発明の作用及び効果は以下のとおりである。
(作用)
本発明において、カム機構は取付プレートと該
取付プレートを支持しない側の本体部材のうちの
一方に設けられた溝と、他方に設けられたピンと
からなり、該ピンは溝内に突出し、また溝は取付
プレートの摺特方向に対し所定の角度傾いて形成
されていることから、取付プレートはハンドルの
開閉に確実に追従して移動し、切断ホイールをハ
ンドルの閉時には駆動ホイールと協動してかんの
側面に貫通する切断操作位置に、またハンドルの
開時には駆動ホイールから離れた非切断位置側に
動かすことができる。従つて、ハンドルを開いて
駆動ホイールをかんの蓋のリツプにあて、この状
態でハンドルを閉じていくと切断ホイールがかん
の側面に貫通し、ハンドル閉状態で駆動ホイール
を回転させることでかんの側面全周を切断ホイー
ルにより切断できる。次にハンドルを開くと切断
ホイールは駆動ホイールから離れて移動する。
取付プレートを支持しない側の本体部材のうちの
一方に設けられた溝と、他方に設けられたピンと
からなり、該ピンは溝内に突出し、また溝は取付
プレートの摺特方向に対し所定の角度傾いて形成
されていることから、取付プレートはハンドルの
開閉に確実に追従して移動し、切断ホイールをハ
ンドルの閉時には駆動ホイールと協動してかんの
側面に貫通する切断操作位置に、またハンドルの
開時には駆動ホイールから離れた非切断位置側に
動かすことができる。従つて、ハンドルを開いて
駆動ホイールをかんの蓋のリツプにあて、この状
態でハンドルを閉じていくと切断ホイールがかん
の側面に貫通し、ハンドル閉状態で駆動ホイール
を回転させることでかんの側面全周を切断ホイー
ルにより切断できる。次にハンドルを開くと切断
ホイールは駆動ホイールから離れて移動する。
(効果)
イ 本発明のかん切りでは取付プレートと該取付
プレートを支持しない側の本体部材のうちの一
方に設けられた溝と、他方に設けられたピンと
からなり、該ピンは溝内に突出し、また溝は取
付プレートの摺動方向に対し所定の角度傾いて
形成されているカム機構の採用により、ハンド
ルの操作のみによつて切断ホイールの切断操作
位置への移動及び切断操作位置から非切断位置
への移動を行わせることができるので、特に切
断後に駆動ホイールと切断ホイールとの間に挟
まれた切断後の蓋を容易に除去することができ
る。
プレートを支持しない側の本体部材のうちの一
方に設けられた溝と、他方に設けられたピンと
からなり、該ピンは溝内に突出し、また溝は取
付プレートの摺動方向に対し所定の角度傾いて
形成されているカム機構の採用により、ハンド
ルの操作のみによつて切断ホイールの切断操作
位置への移動及び切断操作位置から非切断位置
への移動を行わせることができるので、特に切
断後に駆動ホイールと切断ホイールとの間に挟
まれた切断後の蓋を容易に除去することができ
る。
ロ ピンが突出する溝は取付プレートの摺動方向
に対し所定の角度傾いて形成されており、この
ような角度を適宜設定する(溝が全体として曲
線状になることを含む)ことで、ハンドルの開
閉角度と切断ホイールの駆動ホイールに対する
位置関係を、例えばハンドルをその開状態から
閉状態に向けて最初僅かに角度を狭めることで
切断ホイールが駆動ホイールに対し充分な距離
移動し、ハンドルが閉状態に近づくにつれて移
動距離が僅かとなつて、かんの側面への貫通力
が十分に作用するように構成できる。このた
め、かん切り作業を迅速かつ確実に行うことが
できる利点を有する。
に対し所定の角度傾いて形成されており、この
ような角度を適宜設定する(溝が全体として曲
線状になることを含む)ことで、ハンドルの開
閉角度と切断ホイールの駆動ホイールに対する
位置関係を、例えばハンドルをその開状態から
閉状態に向けて最初僅かに角度を狭めることで
切断ホイールが駆動ホイールに対し充分な距離
移動し、ハンドルが閉状態に近づくにつれて移
動距離が僅かとなつて、かんの側面への貫通力
が十分に作用するように構成できる。このた
め、かん切り作業を迅速かつ確実に行うことが
できる利点を有する。
ハ ハンドルを閉じて切断ホイールがかんの側面
に貫通した状態ではハンドルが操作者の片手で
持ち易い最もコンパクトな形態となり、一方の
手で駆動ホイールをまわせば簡単にかん切り作
業を行うことができる。
に貫通した状態ではハンドルが操作者の片手で
持ち易い最もコンパクトな形態となり、一方の
手で駆動ホイールをまわせば簡単にかん切り作
業を行うことができる。
ニ このように切断ホイールによるかんの側面へ
の貫通と駆動ホイールの回転による後続のかん
切り作業を確実に行うことができるので、切り
口がギザギザになつたりせずに非常にきれいな
切り口が得られ、また、金属屑もほとんど発生
しない。さらに、このようなかん切り操作は駆
動ホイールがあたるリツプを有する蓋を備えた
かんであれば側面等の他の部位の形状に影響さ
れることなく行うことができるので、かんがひ
どい損傷を受けたりへこんだりしていた場合で
も、通常は何なく切断操作を行なうことができ
る。また同様な理由から、このようなかん切り
は通常の円筒状のかんおよびその他の例えば楕
円形或いは方形のかんの双方に利用できる。
の貫通と駆動ホイールの回転による後続のかん
切り作業を確実に行うことができるので、切り
口がギザギザになつたりせずに非常にきれいな
切り口が得られ、また、金属屑もほとんど発生
しない。さらに、このようなかん切り操作は駆
動ホイールがあたるリツプを有する蓋を備えた
かんであれば側面等の他の部位の形状に影響さ
れることなく行うことができるので、かんがひ
どい損傷を受けたりへこんだりしていた場合で
も、通常は何なく切断操作を行なうことができ
る。また同様な理由から、このようなかん切り
は通常の円筒状のかんおよびその他の例えば楕
円形或いは方形のかんの双方に利用できる。
駆動ホイールが取り付けられる手動回転可能な
軸の軸心は二つの本体部材の回動軸と一致してい
るのが好ましい。
軸の軸心は二つの本体部材の回動軸と一致してい
るのが好ましい。
切断ホイールはカム機構により、本体部材を例
えば最大30゜の開き角として、この本体部材をほ
んの僅かに回動させることにより切断操作位置ま
で動かされる。本体部材の回動はその範囲を制限
することができ、それにより、例えば駆動ホイー
ルと切断ホイールとの間の切断ニツプを開放する
にはハンドルを約180゜以上も回転させる必要があ
る、同出願人によるイギリス国特許出願第
8303320号、公告第2118134号に記載されたかん切
りに勝る利点を有している。
えば最大30゜の開き角として、この本体部材をほ
んの僅かに回動させることにより切断操作位置ま
で動かされる。本体部材の回動はその範囲を制限
することができ、それにより、例えば駆動ホイー
ルと切断ホイールとの間の切断ニツプを開放する
にはハンドルを約180゜以上も回転させる必要があ
る、同出願人によるイギリス国特許出願第
8303320号、公告第2118134号に記載されたかん切
りに勝る利点を有している。
カム機構は、取付プレートを摺動可能に支持し
ない側の本体部材に形成され、取付プレートの摺
動軸に対し所定の角度で傾斜状に設けられた例え
ばほぼ直線状の溝と、取付プレートからこの溝内
に突出するピンとから形成可能であり、このよう
な溝とピンの配置は逆にすることもできる。また
溝はハンドルが閉位置のときに取付プレートの傾
斜方向に対し約75゜傾くのが好ましいが、このよ
うな角度は例えば80〜60゜の範囲で変えることが
できる。事実、このような溝を上記のように取付
プレートを支持しない側の本体部材に形成した場
合、取付プレートの摺特方向に対する溝の相対的
な角度はハンドルがその閉位置と、開位置との間
を動くにつれて変化する。すなわち、ハンドルが
その閉位置から開位置へと動くにつれ角度はより
大きくなり、機械的な特性もまた変わつてくる。
このため、ハンドルが開状態から閉状態へと移る
につれて切断ホイールは取付プレートにより最初
急速に相対的な前進を行なうが、切断ホイールが
かんに近づくにつれて前進動がゆつくりとなり、
比較的大きな力でかんを貫通することができると
いう利点がもたらされる。
ない側の本体部材に形成され、取付プレートの摺
動軸に対し所定の角度で傾斜状に設けられた例え
ばほぼ直線状の溝と、取付プレートからこの溝内
に突出するピンとから形成可能であり、このよう
な溝とピンの配置は逆にすることもできる。また
溝はハンドルが閉位置のときに取付プレートの傾
斜方向に対し約75゜傾くのが好ましいが、このよ
うな角度は例えば80〜60゜の範囲で変えることが
できる。事実、このような溝を上記のように取付
プレートを支持しない側の本体部材に形成した場
合、取付プレートの摺特方向に対する溝の相対的
な角度はハンドルがその閉位置と、開位置との間
を動くにつれて変化する。すなわち、ハンドルが
その閉位置から開位置へと動くにつれ角度はより
大きくなり、機械的な特性もまた変わつてくる。
このため、ハンドルが開状態から閉状態へと移る
につれて切断ホイールは取付プレートにより最初
急速に相対的な前進を行なうが、切断ホイールが
かんに近づくにつれて前進動がゆつくりとなり、
比較的大きな力でかんを貫通することができると
いう利点がもたらされる。
また、取付プレートはピンの溝への係合によ
り、ハンドルの開閉に確実に追従して、ハンドル
の開時には駆動ホイールから離隔する方向に、ハ
ンドルの閉時には駆動ホイールに近づく方向に移
動でき、切断ホイールを使用者が手で動かす必要
はない。
り、ハンドルの開閉に確実に追従して、ハンドル
の開時には駆動ホイールから離隔する方向に、ハ
ンドルの閉時には駆動ホイールに近づく方向に移
動でき、切断ホイールを使用者が手で動かす必要
はない。
また、上記のように取付プレートを支持しない
側の本体部材には直立状の保護部材を一体に形成
して、この保護部材により、使用者があやまつて
切断ホイールに触れてしまうのを防止するのが好
ましい。
側の本体部材には直立状の保護部材を一体に形成
して、この保護部材により、使用者があやまつて
切断ホイールに触れてしまうのを防止するのが好
ましい。
さらに、取付プレートを支持しない側の本体部
材には切断ホイールが非切断位置へと動くとき
に、切断されたかんの蓋を切断ホイールと駆動ホ
イールとの間のニツプから外し、すなわち、解放
すべく機能する当接部を設けるのが好ましい。こ
のような当接部は切断ホイールの切断操作位置と
非切断操作位置との間の移動方向に向けて傾斜状
に形成されたエツジであつてもよく、このような
エツジは例えば直立状の保護部材の端部により構
成することができる。
材には切断ホイールが非切断位置へと動くとき
に、切断されたかんの蓋を切断ホイールと駆動ホ
イールとの間のニツプから外し、すなわち、解放
すべく機能する当接部を設けるのが好ましい。こ
のような当接部は切断ホイールの切断操作位置と
非切断操作位置との間の移動方向に向けて傾斜状
に形成されたエツジであつてもよく、このような
エツジは例えば直立状の保護部材の端部により構
成することができる。
駆動ホイールとそれに連結された軸とは例えば
軸の自由端に取付けられた、二本のアームを備え
たクランクを介して手動で駆動可能とされる。ま
た、これに代えて、かん切りを手持ち式の電動か
ん切りとなし、一方のハンドルに電動モータ用の
ハウジングを追加して、軸をこの電動モータによ
り駆動するようにすることができる。
軸の自由端に取付けられた、二本のアームを備え
たクランクを介して手動で駆動可能とされる。ま
た、これに代えて、かん切りを手持ち式の電動か
ん切りとなし、一方のハンドルに電動モータ用の
ハウジングを追加して、軸をこの電動モータによ
り駆動するようにすることができる。
(実施例)
次に、この発明の一実施例を図面に従つて説明
する。
する。
図示したかん切り10は二つの本体部材12お
よび14を有している。これらの本体部材12,
14は、一方の本体部材14に形成された円形の
穴15a内に突出する、他方の本体部材12に設
けられた中空直立円筒状の差込部15のまわりに
互いに回動可能となつている。軸16は、差込み
部15および穴15aを通つて軸方向に延出して
いる(第4図参照)。従つて、本体部材12,1
4は第1図に示した閉位置と第3図に示した開位
置との間で回動可能となつている。
よび14を有している。これらの本体部材12,
14は、一方の本体部材14に形成された円形の
穴15a内に突出する、他方の本体部材12に設
けられた中空直立円筒状の差込部15のまわりに
互いに回動可能となつている。軸16は、差込み
部15および穴15aを通つて軸方向に延出して
いる(第4図参照)。従つて、本体部材12,1
4は第1図に示した閉位置と第3図に示した開位
置との間で回動可能となつている。
本体部材12,14はそれぞれ一体形成された
ハンドル12a,14aを有しており、これらの
ハンドル12a,14aは軸16の軸心から遠ざ
かる方向に延出し、第1図に示した閉状態では、
互いに密接しかつ平行状態となるよう構成されて
いる。便宜上、本体部材12,14は、例えばポ
リプロピレンのような合成プラスチツク材料から
形成される。
ハンドル12a,14aを有しており、これらの
ハンドル12a,14aは軸16の軸心から遠ざ
かる方向に延出し、第1図に示した閉状態では、
互いに密接しかつ平行状態となるよう構成されて
いる。便宜上、本体部材12,14は、例えばポ
リプロピレンのような合成プラスチツク材料から
形成される。
軸16の一端には、この軸16を手動で回転さ
せるための、二本のアームを備えたクランク20
が一体に形成されている。軸16には金属製の補
強軸22が埋め込まれており、この補強軸22の
一端は軸16の端部を僅かに越えて突出し、駆動
ホイール24に取り付けられている。駆動ホイー
ル24は皿状をなしており、かん29の蓋27の
リツプ28(第6図参照)に摩擦係合する外周歯
26を有して操作時にかん切り10をかん29の
まわりに駆動可能となつている。
せるための、二本のアームを備えたクランク20
が一体に形成されている。軸16には金属製の補
強軸22が埋め込まれており、この補強軸22の
一端は軸16の端部を僅かに越えて突出し、駆動
ホイール24に取り付けられている。駆動ホイー
ル24は皿状をなしており、かん29の蓋27の
リツプ28(第6図参照)に摩擦係合する外周歯
26を有して操作時にかん切り10をかん29の
まわりに駆動可能となつている。
角形の金属プレート30は本体部材12に対し
その長手方向の軸線30a(第1図及び第3図参
照)に沿つてのみ摺動可能に取付けられている。
金属プレート30の片面からはピン32が外方に
突出しており、このピン32には合成プラスチツ
ク材料からなるスリーブ34が回動可能に取り付
けらけれている。スリーブ34にはその外側位置
において金属製の切断ホイール36が連結されて
おり、この切断ホイール36は鋭い円形の切断刃
37を有している。スリーブ34はかん29のリ
ツプ28に当接すべく意図されており、かん切り
10がかん29のまわりに動くにつれて回転し、
また、切断ホイール36も、スリーブ34ととも
に回転可能となつているので、同時に回転するこ
ととなる。切断ホイール36の外側にはワツシヤ
38が取り付けられており、スリーブ34、切断
ホイール36およびワツシヤ38はピン32の端
部を押し潰すことにより位置固定されている。
その長手方向の軸線30a(第1図及び第3図参
照)に沿つてのみ摺動可能に取付けられている。
金属プレート30の片面からはピン32が外方に
突出しており、このピン32には合成プラスチツ
ク材料からなるスリーブ34が回動可能に取り付
けらけれている。スリーブ34にはその外側位置
において金属製の切断ホイール36が連結されて
おり、この切断ホイール36は鋭い円形の切断刃
37を有している。スリーブ34はかん29のリ
ツプ28に当接すべく意図されており、かん切り
10がかん29のまわりに動くにつれて回転し、
また、切断ホイール36も、スリーブ34ととも
に回転可能となつているので、同時に回転するこ
ととなる。切断ホイール36の外側にはワツシヤ
38が取り付けられており、スリーブ34、切断
ホイール36およびワツシヤ38はピン32の端
部を押し潰すことにより位置固定されている。
本体部材12には直立状U字型の保護部材39
が一体形成されている。このため、切断ホイール
36により使用者があやまつて切傷を受けるのが
防止されている。保護部材39はその端部に、軸
30aに対し傾斜状に形成されたエツジ39aを
有している。かん切り操作の終段階において、切
断された蓋は切断ホイール36と駆動ホイール2
4との間で保持された状態となつている。従つ
て、かんが開かれた後切断ホイールを引き離す
と、かんの蓋はエツジ39aに当接し、切断ホイ
ール36の刃の近傍から強制的に引き離されて処
分のため自動的に解放される。
が一体形成されている。このため、切断ホイール
36により使用者があやまつて切傷を受けるのが
防止されている。保護部材39はその端部に、軸
30aに対し傾斜状に形成されたエツジ39aを
有している。かん切り操作の終段階において、切
断された蓋は切断ホイール36と駆動ホイール2
4との間で保持された状態となつている。従つ
て、かんが開かれた後切断ホイールを引き離す
と、かんの蓋はエツジ39aに当接し、切断ホイ
ール36の刃の近傍から強制的に引き離されて処
分のため自動的に解放される。
金属プレート30の反対側の面からはカムピン
40が突出している。このカムピン40は本体部
材14に形成された溝44に係合している。この
溝44はハンドルが閉状態にあるときに軸30a
に対し約75゜の傾きをなすほぼ直線状に形成され
ており、ハンドル12aおよび14aが第3図に
示した開位置と第1図に示した閉位置との間を動
くにつれ、金属プレート30は下部位置から第4
図に示した上部の切断操作位置との間を動く。そ
の結果、切断ホイール36もまた、駆動ホイール
24をかん29のリツプ28を越えて取り付ける
ために、切断ホイール36の切断刃37を駆動ホ
イール24から十分な距離隔てた、第3図に示し
たような非切断操作位置から、切断刃37が駆動
ホイール26に僅かに重なる、第1図に示した切
断操作位置まで動くこととなる。
40が突出している。このカムピン40は本体部
材14に形成された溝44に係合している。この
溝44はハンドルが閉状態にあるときに軸30a
に対し約75゜の傾きをなすほぼ直線状に形成され
ており、ハンドル12aおよび14aが第3図に
示した開位置と第1図に示した閉位置との間を動
くにつれ、金属プレート30は下部位置から第4
図に示した上部の切断操作位置との間を動く。そ
の結果、切断ホイール36もまた、駆動ホイール
24をかん29のリツプ28を越えて取り付ける
ために、切断ホイール36の切断刃37を駆動ホ
イール24から十分な距離隔てた、第3図に示し
たような非切断操作位置から、切断刃37が駆動
ホイール26に僅かに重なる、第1図に示した切
断操作位置まで動くこととなる。
溝44は本体部材14に形成されているので、
溝44の金属プレート30の摺動方向に対する相
対的な角度はハンドル12a,14aがその閉位
置と開位置との間を動くにつれ変化する。つま
り、このような角度はハンドル12a,14aが
閉位置から開位置へと動くにつれて大きくなり、
機械的な特徴もまた変わつてくる。このため、ハ
ンドル12a,14aがその開位置から閉位置へ
と動くにつれ、金属プレート30によつて切断ホ
イール36は最初比較的急速に前進するが、かん
29に近づくにつれ前進動がゆつくりとなり、比
較的大きな力を加えてかん29の側面を貫通する
ことができるという利点がもたらされる。
溝44の金属プレート30の摺動方向に対する相
対的な角度はハンドル12a,14aがその閉位
置と開位置との間を動くにつれ変化する。つま
り、このような角度はハンドル12a,14aが
閉位置から開位置へと動くにつれて大きくなり、
機械的な特徴もまた変わつてくる。このため、ハ
ンドル12a,14aがその開位置から閉位置へ
と動くにつれ、金属プレート30によつて切断ホ
イール36は最初比較的急速に前進するが、かん
29に近づくにつれ前進動がゆつくりとなり、比
較的大きな力を加えてかん29の側面を貫通する
ことができるという利点がもたらされる。
第6図にはまた切断操作状態が示されており、
同図において、切断刃37は蓋27の真近のかん
29の円筒状側面の上端部を貫通した状態となつ
ている。従つて、クランク20を回すと、かん2
9が円筒状の場合、かん切り10はかん29の上
部のまわりを円形に旋回駆動され、かん29はそ
の上部に近接する円筒状側面で円形に切断される
こととなる。このような円形の切断操作が完了す
ると、かんの上部が完全に離れて持ち上げられて
切断ホイール36と駆動ホイール24との間で保
持され、ハンドル12a,14aが第3図に示し
た開位置に達すると切り取られた上部はエツジ3
9aに当接して取り外される。
同図において、切断刃37は蓋27の真近のかん
29の円筒状側面の上端部を貫通した状態となつ
ている。従つて、クランク20を回すと、かん2
9が円筒状の場合、かん切り10はかん29の上
部のまわりを円形に旋回駆動され、かん29はそ
の上部に近接する円筒状側面で円形に切断される
こととなる。このような円形の切断操作が完了す
ると、かんの上部が完全に離れて持ち上げられて
切断ホイール36と駆動ホイール24との間で保
持され、ハンドル12a,14aが第3図に示し
た開位置に達すると切り取られた上部はエツジ3
9aに当接して取り外される。
本体部材12の片面には金属製のプレート45
が埋め込まれており、このプレート45は本体部
材を構成するプラスチツク材料がかん切り操作中
にかんのリムに当接するような場合にこれを保護
すべく提供されている。また、プレート45の表
面は本体部材12から僅かに突出した状態となつ
ている。
が埋め込まれており、このプレート45は本体部
材を構成するプラスチツク材料がかん切り操作中
にかんのリムに当接するような場合にこれを保護
すべく提供されている。また、プレート45の表
面は本体部材12から僅かに突出した状態となつ
ている。
切断操作中におけるかん切り位置の保持を補助
するため、本体部材12には軸16の軸心とほぼ
平行に突出する小さな突起46が一体で形成され
ている。この突起46の端部は蓋27の上面に当
接してかん切りの相対的な高さを保持する役割を
果す。
するため、本体部材12には軸16の軸心とほぼ
平行に突出する小さな突起46が一体で形成され
ている。この突起46の端部は蓋27の上面に当
接してかん切りの相対的な高さを保持する役割を
果す。
以上のようなかん切り10は製造および操作が
簡単であり、かんを清潔かつ衛生的に保つことが
できる。
簡単であり、かんを清潔かつ衛生的に保つことが
できる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は閉状態のかん切りを示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は開状態のかん切りを示す、
第1図と同様な正面図、第4図は第1図中の4−
4線に沿う断面図、第5図はかん切りの一方の部
材のみを別個に示した平面図、第6図はかん切り
操作時におけるかん切りを示す側面図である。 10……かん切り、12,14……本体部材、
12a,14a……ハンドル、16……軸、24
……駆動ホイール、27……蓋、28……リツ
プ、29……かん、30……金属プレート、32
……ピン、36……切断ホイール、37……切断
刃、39……保護部材、40……カムピン、44
……溝。
は閉状態のかん切りを示す正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は開状態のかん切りを示す、
第1図と同様な正面図、第4図は第1図中の4−
4線に沿う断面図、第5図はかん切りの一方の部
材のみを別個に示した平面図、第6図はかん切り
操作時におけるかん切りを示す側面図である。 10……かん切り、12,14……本体部材、
12a,14a……ハンドル、16……軸、24
……駆動ホイール、27……蓋、28……リツ
プ、29……かん、30……金属プレート、32
……ピン、36……切断ホイール、37……切断
刃、39……保護部材、40……カムピン、44
……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かんをその蓋とリツプの下方の側面のまわり
に切断して蓋とリツプとがかんの残りの部分から
切り離されるように意図されたかん切りであつ
て、互いに対して回動可能に連結された一対の本
体部材と、これらの本体部材の各々に一体で形成
されて回動支点から離れた位置まで延出し、開位
置と閉位置との間を移動可能とされ、使用者が片
手で握つて閉位置となしうるようにしたハンドル
と、かんの蓋のリツプに接触される駆動ホイール
と、この駆動ホイールに取り付けられて、該駆動
ホイールを介してかん切りをかんの上部のまわり
に旋回させるべく回動可能な軸と、切断操作位置
において前記駆動ホイールとともにニツプを形成
し、かんの側面に押し付けられてこれを貫通する
ことにより、かん切りがかんのまわりを旋回する
に伴つてかんの周囲を切断するための切断刃を備
えた切断ホイールと、前記駆動ホイールにより前
記切断刃がかんの側面に押し付けられてこれを貫
通する切断操作位置と、前記切断ホイールが前記
駆動ホイールから離れた状態となる非切断操作位
置との間で移動可能となるよう前記本体部材の一
方により摺動可能に支持され、前記切断ホイール
が回動可能に取り付けられた取付プレートと、こ
の取付プレートとこれに支持された前記切断ホイ
ールとを、前記ハンドルが閉位置に向けて回動し
たときに切断操作位置に向けて動かし、前記ハン
ドルがその閉位置の回動限から開位置に向けて回
動したときに非切断操作位置へ向けて動かすため
のカム機構とを有し、該カム機構は前記取付プレ
ートと該取付プレートを支持しない側の前記本体
部材のうちの一方に設けられた溝と、他方に設け
られたピンとからなり、該ピンは前記溝内に突出
し、また前記溝は前記取付プレートの摺動方向に
対し所定の角度傾いて形成されていることを特徴
とするかん切り。 2 前記溝は前記取付プレートの摺動方向に対し
所定の角度で傾きをなすほぼ直線状に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のかん切り。 3 前記軸の軸心が前記二つの本体部材の回動軸
と一致していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項もしくは第2項いずれかに記載のかん切
り。 4 前記取付プレートを支持しない側の前記本体
部材には直立状の保護部材が一体に形成されてお
り、この保護部材により使用者があやまつて前記
切断ホイールに触れてしまうのが防止されるよう
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項〜第3項のいずれかに記載のかん切り。 5 前記取付プレートを支持しない側の前記本体
部材には直立状の当接部が設けられており、この
当接部は前記切断ホイールがその非切断操作位置
に向かつて動くときに、切断されたかんの蓋を前
記切断ホイールと前記駆動ホイールとの間のニツ
プから外すべく機能するよう構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のい
ずれかに記載のかん切り。 6 前記保護部材の端部には前記切断ホイールの
切断操作位置と非切断操作位置との間の位置方向
に傾斜したエツジが設けられており、このエツジ
は前記切断ホイールがその非切断操作位置に向か
つて動くときに、切断されたかんの蓋を前記切断
ホイールと前記駆動ホイールとの間のニツプから
外すべく機能するよう構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載のかん切り。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08320669A GB2144093B (en) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Can openers |
| GB8320669 | 1983-08-01 | ||
| GB8408685 | 1984-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058389A JPS6058389A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0246477B2 true JPH0246477B2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=10546604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156470A Granted JPS6058389A (ja) | 1983-08-01 | 1984-07-25 | かん切り |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058389A (ja) |
| GB (3) | GB2144093B (ja) |
| HK (1) | HK11088A (ja) |
| SG (1) | SG32490G (ja) |
| ZA (1) | ZA845575B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8512549D0 (en) * | 1985-05-17 | 1985-06-19 | Mike & Kremmel Ltd | Can openers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB242100A (en) * | 1924-12-08 | 1925-11-05 | Carl Menikheim | Apparatus for opening preserve tins |
| GB268087A (en) * | 1926-02-01 | 1927-03-31 | Thomas Andrew Killman | Improvements in and relating to can openers |
| GB497258A (en) * | 1937-05-10 | 1938-12-12 | Edward Claude Leachman | Improvements in openers for sealed cans and like containers |
| JPH028298U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 |
-
1983
- 1983-08-01 GB GB08320669A patent/GB2144093B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-03-26 GB GB848407781A patent/GB8407781D0/en active Pending
- 1984-04-04 GB GB848408685A patent/GB8408685D0/en active Pending
- 1984-07-19 ZA ZA845575A patent/ZA845575B/xx unknown
- 1984-07-25 JP JP59156470A patent/JPS6058389A/ja active Granted
-
1988
- 1988-02-04 HK HK110/88A patent/HK11088A/xx not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-03 SG SG32490A patent/SG32490G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8320669D0 (en) | 1983-09-01 |
| GB8408685D0 (en) | 1984-05-16 |
| ZA845575B (en) | 1985-06-26 |
| GB8407781D0 (en) | 1984-05-02 |
| HK11088A (en) | 1988-02-12 |
| GB2144093A (en) | 1985-02-27 |
| SG32490G (en) | 1990-08-03 |
| JPS6058389A (ja) | 1985-04-04 |
| GB2144093B (en) | 1987-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |