JPS6324885A - グリコサミノグリカンを分解できる酵素製剤及び該酵素製剤の製造方法 - Google Patents

グリコサミノグリカンを分解できる酵素製剤及び該酵素製剤の製造方法

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JPS6324885A
JPS6324885A JP62170825A JP17082587A JPS6324885A JP S6324885 A JPS6324885 A JP S6324885A JP 62170825 A JP62170825 A JP 62170825A JP 17082587 A JP17082587 A JP 17082587A JP S6324885 A JPS6324885 A JP S6324885A
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hyaluronidase
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gel
enzyme
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JP62170825A
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オスカル・ビヨン・エリク・カルルスタム
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Pfizer Health AB
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Pharmacia AB
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Publication date
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14Hydrolases (3)
    • C12N9/24Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2)
    • C12N9/2402Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1)
    • C12N9/2405Glucanases
    • C12N9/2408Glucanases acting on alpha -1,4-glucosidic bonds
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、これまで知られていなかったグリコサミノグ
リカン分解酵素であって、オキアミ目旺山」n二組に属
する水生甲殻用、特にEu hausia su er
ba種(八ntarctic krill:オキアミ科
の甲殻類)のごとき7→2属の甲殻鋼の体内に発見され
るような酵素類に係わる。本発明が提供する酵素はヒア
ルロン酸を分解し得るため、以後「ヒアルロニダーゼ」
と称する。「クリル(Kr i l’l ) Jという
名称は前述の目の総ての甲殻綱に対して一般的に使用さ
れている。
L」1土とIA−針」至dリエは通常M極大陸周辺の大
洋領域に棲恋、するクリル種である。クリルは極めて強
力な消化酵素を有するため、死ぬと極めて急速に自己分
解する。特に洗浄用酵素としての使用が提案されてきた
クリルプロテアーゼに関しては多くのレポートが発表さ
れている(6)。クリルは(タンパク質以外に)種々の
炭水化物を大量に含む植物プランクトンを主食とするた
め、活発な多糖分解酵素も含むのではないかと考えられ
てきた(3.13)。これに関してはChen他(3)
が未精製クリル抽出物におけるキチナーゼ活性の存在を
立証している。しかしながら、この活性がヒアルロニダ
ーゼ活性を示す特定酵素によって生じるのではないかと
いう示唆はこれまでのところ1つもなされていない。
グリコサミノグリカン(= GAG:s)は「ムコ多糖
」とも称し、アミド化形態で存在し得るアミノ化単糖単
位を含む多糖であることを特徴とする。
GΔGasは更に、例えば硫酸止車N構造並びにグルコ
ピラノシルウロン酸単位及びイドピラノシルウロン酸単
位のごときウロン酸構造をも含み得る。
GAG;sの具体例としては、キチン、コンドロイチン
、コンドロイチン硫酸A、B、C、ヘパラン硫酸、ヘパ
リン、ヒアルロン酸及びケラタン硫酸が挙げられる。
本発明で最も重要なグリコサミノグリカンはヒアルロン
酸である。このヒアルロン酸は三糖(1→4)O−ベー
ターD−グルコピラノシルウロン酸(1→3)2−アセ
トアミド−2−デオキシ−ベーターD−グルコビラノー
ス単位を繰り返し含む。
ヒアルロニダーゼはヒアルロン酸をより小さ0フラグメ
ン1゛、特に四糖に分解しt尋る酵素と定義される。但
し単純な単糖又は二砧羊位も形成され得る。「ヒアルロ
ニダーゼ」という用語は他のGAG:sを好む他のヒア
ルロン酸分裂酵素に対して使用されることもあるが、ヒ
アルロン酸を優先的に使用する酵素に対して使用するの
が最も好ましい。即ち、ヒアルロニダーゼはヒアルロン
酸グリコシド結合の1つを分裂させることができなけれ
ばならない酵素であり、従ってグルクロニダーゼ(例え
ばグルクロニダーゼを離脱させるベーター(1,3)−
グルクロニダーゼ)又はヘキソサミニダーゼ(例えばア
ミド(ヒされたグルコサミニル基を離脱させるベーター
(1,,4)−グルコサミニダーゼ)であるはずである
。グルクロニダーゼ及びヘキソサミニダーゼはエンド又
はエキソタイプであってよい。周知のように、ヒアルロ
ニダーゼは実質的に次の2つの方法のいずれか、即ち加
水分解分裂(例えば翠丸性ヒアルロニダーゼのごとき加
水分解酵素)又は脱離反応形態の分裂プロセスく例えば
別」!1懲りLセリ−からの細菌性ヒアルロニダーゼの
ごときエリミナーゼ)で作用し得る。
ヒアルロニダーゼの概要についてはMeyer K。
他く9)を参照されたい。
優先権主張の基礎となる先の出願に関してスウェーデン
特許庁により作成された国際タイプの調査報告には参考
文献15−19が引例として記載されているが、これら
の文献のいずれにもクリルのヒアルロニダーゼは開示さ
れていない。
ヒアルロニダーゼは多(の分野で実地に使用されてきた
ものであり、多くの製造業者から市販されている。これ
ら種々の用途に共通の特徴の1つは、これらの用途がi
n vivo又はinν1troの任意の所定ヒアルロ
ン酸含有システムにおけるヒアルロン酸の修飾反応プロ
セスを利用することである。
この酵素のin vivo使用は種々の治療に関して提
案されてきた。−例として、この酵素を薬剤と共に使用
すべきだという提案がなされた。このようにするとヒア
ルロニダーゼの作用によってその薬剤が組織全体に拡散
するのが増進される(ヒアルロニダーゼは「拡散因子」
とも称することに留意されたい)。治療分野では、この
酵素は更に、a〉心筋梗塞(5)、b)網膜機能(14
)に効果があり、且つC)癌治療において細胞増殖抑制
剤と組合わせても効果がある(1)とみなされている。
inv i troでは、この酵素は例えば無細胞シス
テムでヒアルロン酸を解重合させるか又は例えば細胞培
養処理でヒアルロン酸シンテターゼを刺激するのに使用
されてきた(11)。
ヒアルロニダーゼは主としてウシ翠丸、バクテリア及び
ヒルから採収されてきた。これらの材料はヒアルロニダ
ーゼ含旦が比較的低いため、1nvivo使用で許容し
得る純度のヒアルロニダーゼ製剤を製造したい場合には
コストが高くなる。そのため、廉価でより良質のヒアル
ロニダーゼ製剤が求められている。
本発明のヒアルロニダーゼ製剤は本明細書の冒頭で述べ
た甲殻綱の体内に存在するヒアルロニダーゼを含むこと
を特徴とする。このヒアルロニダーゼの供給源としては
、クリルヒアルロニダーゼの分離が可能なりリルの他に
、組換え技術によって該酵素を産生するようになった細
胞の培養培地も考えられる。クリルヒアルロニダーゼに
関するこれまでの我々の研究によれば、これらの酵素は
8x10”、例えば80,000±3,000ダルトン
の分子量と4.5〜6.0の最適pl+とを有し得、4
〜6のpH範囲でpi(等電点)を有し得、共存アイソ
ザイムの存在する可能性があることが判明した。これら
のヒアルロニダーゼはCon A結合能力を持つ(即ち
、アルファーD−マンノピラノシド又はアルファーD−
グリコピラノシド構造の末端単糖残基を有する)糖タン
パク質であり得る。これまでに検出された酵素活性は、
クリルヒアルロニダーゼがエンドグルクロニダーゼ様活
性を有する、即ちエンドグルクロニダーゼの1種である
ことを示しているように思われる。将来の研究において
、クリルヒアルロニダーゼがこれに効果的なヒアルウロ
ン酸分解能力を与える別の特性を有することが発見され
ることは、全く考えられないことではない。
本発明のヒアルロニダーゼ製剤は原料源(通常はクリル
タンパクff1)からのタンパク質1mg当たり2.O
Uを超えるヒアルロニダーゼ活性、例えば前記源からの
タンパク質1mg当たり100より大きく、20.50
又は100U/mgを超えるような活性を示す。前記原
料源からのタンパク質IB当たり250Uを超える活性
を持つ製剤の製造も可能である。
この活性は後述の実施例で説明する方法に従って測定す
る。
本発明のヒアルロニダーゼはホモジナイズした新鮮クリ
ル又は新鮮凍結クリルを抽出処理することによって製造
できる。この抽出処理は水性媒質、例えば水を用いて実
施すべきである。このようにすれば、クリルヒアルロニ
ダーゼの前述の特性に基づく分離方法によって、得られ
た抽出物から酵素を分離することができる。使用し得る
分間方法としては、アフィニティークロマトグラフィー
、ゲルクロマトグラフィー、イオン交換クロマトグラフ
ィー、IIPLc、 FPLC、クロマトフオーカシン
グ等のクロマI・グラフィー法、又は分離用電気泳動が
挙げられる。その他、透析、限外濾過及び膜濾過も使用
可能な方法である。前述の抽出及びホモジナイズは好ま
しくは+4℃以下又はこの値に近い低温で実施する。ま
た、得られた水性抽出物(未精製(粗製)抽出物)から
は、これを精製処理する前に脂質溶解性溶媒で脂質を抽
出し除去すると有利である。クリルヒアルロニダーゼ分
離操fjは下記の実施例の説明でより明らかにされよう
6本発明のクリルヒアルロニダーゼはヒアルロニダーゼ
に関して通常使用されている前述のごとき方法で使用し
得る。
本発明の製剤では、分離されたクリルヒアルロニダーゼ
は粉末(例えば凍結乾燥又は噴震乾燥したもの)の形態
を有し得る。このヒアルロニダーゼはまた、当該用途に
適した種々のベヒクル例えば水(例えば生理的食塩水)
に溶解又は他の方法で配合した混合物としても存在し得
る。
本発明は本明細書の一部をなす「特許請求の範囲」に明
確に定義されている。
以下、本発明の実際の基礎となった実験の記述を通して
本発明をより詳細に説明する。但し本発明はこの実施例
には限定されず、その範囲内で様々な変形が可能である
と理解されたい。
ウシ事大ヒアルロニダーゼ、5−スルホサリチル酸(S
−2130) 、フェノールフタレイングルクロン酸(
P−0376) 、ラミナリン(L−9634) 、メ
チルアルファーD−マンノピラノシド(M−6882)
は5IGH八社(米国)から入手した。ヒアルロン酸(
IlealonO)はPharmacia AB (ス
ウェーデン)から入手した。限外濾過セル及び膜(YM
 10)は八m1con Corp (米国)から入手
した。トリス−ヒドロキシメチルアミノメタン(TRI
S) 、3.5−ジニトロサリチル酸、酒石酸カリウム
−ナトリウム(C<If40sKNa X 4H20)
 、セチルピリジニウムクロライドモノハイドレートは
Merck社(米国)から入手した。Con へセファ
ローズの、5uperose”6prepグレード、ア
ガロースA 、ポリアクリルアミ゛ド勾配ゲル(P^^
4/30) 、ゲル濾過キット、等電点フォーカシング
較正キット(pH3〜10)及びPharmalyte
Φ(pH3〜10)はPharmacia 八B (ス
ウェーデン)のものである、 Pharmacia A
Bから入手したクロマトグラフィー及び電気泳動装置は
に16/20及びK 16/100カラム、シングルパ
スモニター(UV−1)、電気泳動?CI装H(EPS
500/400) 、ゲル電気泳動装置(GE−4> 
、電気泳動定電源装置(ECPS3,000/150)
、ホルト時積分計(Vl+−1) 、脱色電源装置(D
PS) 、ゲル脱色装置(CD−4)、5uperos
e■llR10/30カラム及びFPLCシステムに接
続されたMono Q HR515陰イオン交換カラム
である。
南極の夏季に捕獲し、即座に凍結して約−20〜−40
℃で貯蔵したクリル(も」亙すュ逍し1U猥二ba)を
+4°Cの環境に配置する。はぼ解凍した時点で前記ク
リルのうち100 gを200m lの脱イオン水と混
合する。この混合物をホモジナイズし、次いでホモジネ
ートが透明になるまで遠心分離にかける。上qン一 方相(−抽出物)をデカンテーションにかけ且r過して
、r液をその3倍の容量の脂質溶解性溶媒で処理する。
相分離後、水相を回収して下記のステップBに従い使用
する。この操作は約+4℃の低温室内で実施した。
市販のCon A 5epharose■をバッファ(
20mMTRIS−HCI、pH7,5,1mM Hn
”、1mM Mg2°、1mMCa”、LM NaC1
)で洗浄し、約31m1のベッドボリュームに相当する
高さ15゜5c+aまでK 16/20カラムに詰めた
。次いでこのカラムを前記バッファにより室温で平衡化
した。前記バッファと同じ塩濃度を持つステップAで得
た未精製抽出物15〜30m1を前記カラムに通し、前
記バッファ200m1 (ベッドボリュームの約6倍)
により13…l/時の流量で溶離処理した。次いでメチ
ルアルファーD−マンノピラノシド5%(W/V )を
含むバッファを用いて脱着処理を行った。溶離状態をU
v吸収物質が溶離液に出なくなるまで280nmでm続
的にモニターした。
回収した種々のフラクション(2ml/フラクション)
を分析してヒアルロニダーゼ活性を調べた。活性のある
フラクションをプールし、Δm1conフィルター (
YM 10)を用いて濃縮した。
C,グJ」已沿− ステップBで得た濃縮物約4m1(ベッドボリュームの
約2%)を+4℃の低温室内で5uperose○6p
repグレードカラムK 16/100 (1,6cm
x 100cm )に通した。前記カラムは50mM 
TRlS−11CIバツフア(pH7,5)で平衡化し
ておいた。このカラムを前記バッファにより12m1/
時で溶離処理した。溶離状態を分光測光により280n
mでモニターした。得られた種々のフラクション(2m
l/フラクション)を分析してヒアルロニダーゼ活性を
調べ、活性を示したフラクションをプールした。
D、FPLC ステップCでプールしたフラクションを、ステップCと
同じバッファにより室温で平衡化した強力な陰イオン交
換カラム(Mono Q IIR515)で更に精製し
た。ステップCのプールしたフラクションのうち4ml
を前記カラムに通し、タンパク質を0〜0.18M、0
.18〜0.34M、0.34〜1.0HのNaC1段
階的グラジェントで溶離した。これらのフラクション(
1ml/フラクション)と分析してヒアルロニダーゼ活
性、ベーターグルクロニダーゼ活性及びエンド(1,3
)−ベーターD−グルカナーゼ活性分調べた。各酵素に
対応する活性フラクションを別個にプールした。
E、ヒアルロニダーゼゞ の′ − Richman他の単一プレート法(12)を用いてヒ
アルロニダーゼ活性を測定した。この測定法は簡単に説
明すると次の操作からなる。先ず、ヒアルロン酸(He
alor+O)を1.5%(ul/v)アガロースゲル
に導入した。前記ゲルに設けた穴(ウェル)に前記酵素
を入れて37℃で20時間拡散させた。次いで、塩化セ
チルピリジニウムを加えることによって未消化ヒアルロ
ン酸を沈澱させると、約30分後に各穴の回りに透明な
円が形成された。前記円の直径は各穴に加えた酵素溶液
の濃度の対数に比例していた。翠丸ヒアルロニダーゼを
基準として使用し、標準曲線を作成した。この測定を前
述のステップA−Dでプールしたフラクションについて
実施した。
F、ベーターグルクロニダーゼの 量 この活性はFishman他の方法(4)に従って測定
した。一連の管に0.8mlの0.IM NaAc、p
ll4.5と、0.1mlのフェノールフタレインモノ
−ベーターグルクロン酸、pH7,6とを充填し、37
℃で5分間インキュベートした。所定時間間隔でステッ
プDの酵素溶液0.1mlを多管に加え、ブランクにf
蒸留水0.1mlを加えた。これらの管を37℃で30
分間インキュベートした。5゜Owlの0.2Mグリシ
ンと0.2MN a Otlを加えることによりこの酵
素反応を停止させ、管を冷却してUV吸収を室温下54
0nm″C″読み取った。
遊離されたフェノールフタレインのμモル数を標準曲線
を用いて計算した。1単位(tl)の酵素はpll 4
 、5.37℃で1分当たり1μモルのフェノールフタ
レインモノ−ベーターグルクロン酸を分割(解裂)する
この酵素の活性はTurkiewicz他の方法(13
)に従って測定した。使用した基質は、主として1.3
結合を介して接続されたベーターD−グルコース残基か
らなるラミナリンである。この酵素活性は1分当なり離
脱(放出)されるグルコースのμモルとして表される。
離脱したグルコースはBernfeld (2)によっ
て記述されているように3.5−ジニトロサリチル酸を
用いて測定しな。前述のステップDの酵素溶液0.5m
lをリン酸Na(10mM pH6,2)で緩衝し、基
質溶液(リン酸バッファ中1 mg7mlのラミナリン
ン0.5mlと共に50 ’Cで10分間インキュベー
トした。その直後に3,5−ジニトロサリチル酸試薬1
.Owlを加え、管を沸騰した水浴中に挿入して5分間
加熱した。最後に、試料を冷却し、8.0mlの蒸留水
を加えた。吸光度を即αi540nm7:’読み取った
。逆順したグルコースのμモル数を標準曲線に基づいて
計算し、酵素活性を皐位(μモル/皐位時間)で示した
H−ム乙庄L1Δ1L 種々の酵素製剤のタンパク質濃度を、BSAを基準タン
パク質として用いてLou+ry池の方法(8)により
測定した。
電気泳動バッファドしテハ40mM TRl5−HCI
、20mM NaAc、2mMEDTAからなるpl+
8.4のバッファ3使用した。試料の組成は濃縮タンパ
ク質56シ1.50%(w/v)スクロースis、 l
、0.1%(w/v)ブロモフェノールブルー5plで
あった。この試料(タンパク質40ug) 15〜30
μmを予め平衡化したゲルにがけな(70Vで1時間)
。電気泳動条件は20分間(慣らしくrun in>)
 150V (35mΔ/ゲル)にし、次いで約5時間
100V (25m^/ゲル)にした。タンパク質はイ
ソプロパツール及びj[(夫々25v/v%及び10v
/v%)の溶液中30分間24V″′C−電気泳動によ
り固定された。ゲルをメタノール及び酢酸く夫々25V
/V%及びLow/v%)溶液中で2時間、0.2%(
彎/V)のCoomassieブリリアントブルーによ
り染色処理した。脱色は同じ溶液中で、但し染料を入れ
ずに45分間処理した。
J、“−−=”’   IEF ゲルのキャスト成形と電気泳動条件とは製造業者の指示
に従った( 10) 、 PharmalyteO、p
H3〜10を含む厚さ1mmのポリアクリルアミドゲル
(アクリルアミド合計i5%u+/v、架橋剤3%)を
キャストした。電極溶液は0.1M硫酸(陽極)とIM
NaOH(陰極)で構成した。試料を配置する前に、ゲ
ルを30Hの一定電力で500Vhの間予め泳動(フォ
ーカシング)した。タンパク質so、gを含むステップ
Dの濃縮脱塩最終ブール20. Iを前記ゲルに加えた
。電気泳動は30W(Vmax4,500V)ノ一定電
力で5,000Vh(3,5時間)実施した。電気泳動
が終了するとタンパク質が固定されていた。5%(w/
v)5−スルホサリチル酸と10%(u+/v)l・リ
クロロ酢酸とで60分間処理してPharmalyte
Oを除去した。次いでゲルをメタノール30%(v/v
)と酢酸10%(V/V )とを含む脱色溶液で30分
間洗浄した。前記脱色溶液中に溶解した0、2%(w/
v)Coomassieブリリアントブルーを用いてタ
ンパク質の染色を行った。脱色は洗浄水を何回ら取り習
えて実施した。
2mlの1lealon’E’(Lomg/ml)と、
3mlのクエン酸Naバッファ (pH5,3,0,1
5M NaCl、0.02%NaN5)と5+nlの2
%アガロースAとの混合物を用いて基質ゲルをキャスト
した。この混合物は約2分間撹拌しながら加熱し、その
f&8x8cm2のGel Bond7 イルム上に流
した。 G−PAGEを前述のように行った。電気泳動
処理の終了直後、ゲルをクエン酸バッファと共に15分
間インキュベートした0次いで電気泳動ゲルと基質ゲル
とを向かい合わせにしてガラス板の上に配置した。この
ようにして形成した3層形サンドイッチ構造体を湿潤チ
ャンバ内に配置し、37°Cで24時間放置した。その
後塩化セチルピリジニウムで未消化ヒアルロン酸を沈澱
させた。
IEFを実施すべく基質溶液をエレクトロフォーカシン
グの後でIEFゲル上に直接流した。このプレートを湿
潤チャンバに配置し、37℃で24時間放置した。未消
化ヒアルロン酸を前述のごとく沈澱させた。
L、ボヱJノ日1 FPLCシステムに接続した5uperoseの121
1R10/30カラムでのゲルr過によって分子量を測
定した。二〇カラムは0.15M NaClを含む50
mM TRl5−HCI、p)I7.5により平衡化し
た。基準タンパク質としてはフェリチン(440,00
0) 、アルドラーゼ(158,000)、BS八(6
7,000)、オバルブミン(43,000)及びキモ
トリプシン(25,000)を使用した。溶離容量を1
ogMwに対してプロットすると直線が得られた。
M、退」11!11笈− pHを0.05Mクエン酸リン酸溶液により種々の値に
調整した種々の基質ゲル(E参照)でヒアルロニダーゼ
活性を測定した。
罷1えL1色 ステップBでヒアルロニダーゼをCon 八5e−p 
h a r o s eOでのアフィニティークロマト
グラフィーにより精製したが、この吸着剤は末端のアル
ファーD−グルコピラノシド又はアルファーD−マンノ
ピラノ°シト残基を有する糖タンパク質と特異的に相互
作用することが知られている。ヒアルロニダーゼ、ベー
ターグルクロニダーゼ及びエンド(1,3)−ベーター
D−グルカナーゼがカラムに強く結合されるという事実
は、これらの酵素が前記末端N残基のうちのどれかを有
しでいること分示唆する。結合したタンパク質は5%メ
チルアルファーD−マンノビ・ラノシドによりカラムか
ら雅脱させた。
ステップCでは前記3種類の酵素を一緒に溶離した。こ
のステップでは別のタンパク質からの効果的な精製が生
起した。
ステップDでは前記3種類の酵素の活性をMon。
Qでのイオン交換クロマトグラフィーにより相互に分離
することができた。得られた3つのタンパク質ピークを
I、II及びIIIで示した(■は最初に溶離されたも
の、IIIは最後に溶離されたものである)。各ピーク
内のフラクションを前述のごとく分析してそのヒアルロ
ニダーゼ活性、ベーターグルクロニダーゼ活性及びエン
ド(1,3)−ベーター〇−グルカナーゼ活性を調べた
。ピークIIIはピークI及びIIには示されない大き
なヒアルロニダーゼ活性を示した。ベーターグルクロニ
ダーゼ活性はピーク■に対応し、エンド(1,3)−ベ
ーターD−グルカナーゼ活性はピークIIで見られ、ピ
ークIIIでもある程度見られた。
次いで単離ヒアルロニダーゼを純度、等電点、最適pH
及び分子量に関して更に調べた。
+r−PAGEの実施時にはピークIIIが少数の他の
成分によって少し汚染された主要タンパク質を示した。
ゲル分離に関するヒアルロン酸ザイモグラムは主要バン
ドがヒアルロニダーゼ活性に対応していることを示した
ヒアルロン酸ザイモグラムと組合わせた等電点電気泳動
パターンは4〜7のpH範囲で大きな酵素活性を示した
。この活性は複数のバンドに対応していた。これはアイ
ソザイムの存在を示唆し得る現象である。
ヒアルロニダーゼ活性にとって最適のpHは4,5〜6
の範囲にあることが’PI明した。
表1:最適pHの測 3.0                03.7  
              54.3       
         8.07・0          
     7.0ヒアルロニダーゼの分子量は80,0
00ダルトン(ヨ3.000ダルトン)であることが判
明した。
ベーターグルクロニダーゼ及びエンド(1,3)−ベー
ターD−グルカナーゼの分子量は夫々70 、000及
び80,000ダルトンであることが判明した。
ヒアルロニダーゼの比活性及び収率を個々の精製ステッ
プの間モニターした。
−2=ヒアルロニダーゼの 1   mg/ml  ad       U/mg   fj
t    $抽出物 Con^  10  48  25 1,230 26
 7.5クロマト グラフィー 5uperose’E’  1.1 14 102 1
.446 31 30ゲル濾過 FPLCMONOO,223,72951085238
7Qイオン 〜 Linkerによるエンドへキソサミニダーゼ活性測定
(7)では、遊離したN−アセチルグルコサミンは全く
検出されなかった。これは我々の研究対象であるヒアル
ロニダーゼがエンドグルクロニダーゼであり得ることを
示している。
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emicalsIsoelectric  focus
ing、principles  anclmetho
ds。
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誌 Bull、Jap、Soc、Sci、Fish、 37
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Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クリル(Krill)ヒアルロニダーゼを含む生
    体から分離した前記ヒアルロニダーゼを含むことを特徴
    とするグリコサミノグリカン分解酵素製剤。
  2. (2)原料源からのタンパク質1mg当たり10Uを越
    えるヒアルロニダーゼ活性を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のグリコサミノグリカン分解
    酵素製剤。
  3. (3)ヒアルロニダーゼ活性を有するグリコサミノグリ
    カン分解酵素製剤の製造方法であつて、¥Euphau
    siaceae¥目の生体をホモジナイズし、得られた
    ホモジネートを水性媒質で抽出し、これをヒアルロニダ
    ーゼ活性に関して精製することを特徴とする方法。
  4. (4)ヒアルロニダーゼ活性に関する前記精製処理をア
    フィニティークロマトグラフィーによつて実施すること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。
  5. (5)ヒアルロニダーゼ活性に関する前記精製処理をゲ
    ルクロマトグラフィーによって実施することを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項に記載の方法。
  6. (6)ヒアルロニダーゼ活性に関する前記精製処理をイ
    オン交換クロマトグラフィーによって実施することを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。
JP62170825A 1986-07-09 1987-07-08 グリコサミノグリカンを分解できる酵素製剤及び該酵素製剤の製造方法 Pending JPS6324885A (ja)

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