JPH05728A - トレイ・チエンジヤー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チエンジヤー装置 - Google Patents
トレイ・チエンジヤー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チエンジヤー装置Info
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- JPH05728A JPH05728A JP15307491A JP15307491A JPH05728A JP H05728 A JPH05728 A JP H05728A JP 15307491 A JP15307491 A JP 15307491A JP 15307491 A JP15307491 A JP 15307491A JP H05728 A JPH05728 A JP H05728A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明はトレイ・チェンジャー装置における
トレイ供給方法およびトレイ・チェンジャー装置に関
し、各種部品の加工、組立を行うのに、トレイを段積
し、必要なトレイを他のトレイから分離して自動的に部
品を取入・取出を行い、構造が簡単でコンパクトで設備
費、コストを安価にするのを目的とする。 【構成】 段積みされたトレイを切離し機構部4のリフ
ターによって上昇し、降下させる際に係合爪を所定数段
目に係合させて他のトレイと必要なトレイとを分離し、
取入、取出部5の加工テーブルに移動して作業機械への
部品の取入・取出を確実に行う。
トレイ供給方法およびトレイ・チェンジャー装置に関
し、各種部品の加工、組立を行うのに、トレイを段積
し、必要なトレイを他のトレイから分離して自動的に部
品を取入・取出を行い、構造が簡単でコンパクトで設備
費、コストを安価にするのを目的とする。 【構成】 段積みされたトレイを切離し機構部4のリフ
ターによって上昇し、降下させる際に係合爪を所定数段
目に係合させて他のトレイと必要なトレイとを分離し、
取入、取出部5の加工テーブルに移動して作業機械への
部品の取入・取出を確実に行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の部品を加工した
り、組立を行う場合に、部品が収容された段積のトレイ
のうち、必要なトレイを他のトレイから自動的に部品を
取入・取出を行うのに最適に使用するトレイ・チェンジ
ャー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チェン
ジャー装置に関する。
り、組立を行う場合に、部品が収容された段積のトレイ
のうち、必要なトレイを他のトレイから自動的に部品を
取入・取出を行うのに最適に使用するトレイ・チェンジ
ャー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チェン
ジャー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、部品の生産、加工を行うための生
産ライン、または部品の組立を行う組立ライン等におい
ては、作業能率を向上するために旋盤そのほかの研削機
械、タッピング機械等のNC工作機械や組立機械等の作
業機械に対して作業に必要とする部品を整列化して供給
し、しかも作業機械での加工、組立等の作業後には部品
を速やかに排出しなければならなかった。
産ライン、または部品の組立を行う組立ライン等におい
ては、作業能率を向上するために旋盤そのほかの研削機
械、タッピング機械等のNC工作機械や組立機械等の作
業機械に対して作業に必要とする部品を整列化して供給
し、しかも作業機械での加工、組立等の作業後には部品
を速やかに排出しなければならなかった。
【0003】これらのラインには、部品の供給、排出の
ほかに部品の検査、点検を行ったり、終段において塗装
を行ったり、梱包等の各作業工程が組合されて作業が行
われる。従ってこれ等の検査、点検工程等に必要な時間
を考慮してコンベア等の移送手段から作業機械に対して
部品を供給する取入作業を行ったり、作業後の部品の取
出を行い、後段に排出し、運搬する必要がある。
ほかに部品の検査、点検を行ったり、終段において塗装
を行ったり、梱包等の各作業工程が組合されて作業が行
われる。従ってこれ等の検査、点検工程等に必要な時間
を考慮してコンベア等の移送手段から作業機械に対して
部品を供給する取入作業を行ったり、作業後の部品の取
出を行い、後段に排出し、運搬する必要がある。
【0004】そして従来、作業機械に対して部品を円滑
且つ速やかに供給するために、ガイド柵、ガイドバー等
の案内部品をコンベアから作業機械に対する路筋に設け
たり、またはバイブレーター・フィーダーのように振動
を利用した整列化装置を設けることにより部品を整列化
させ、作業機械に対して案内しながら部品の取入・取出
を行い、排出する方法があった。
且つ速やかに供給するために、ガイド柵、ガイドバー等
の案内部品をコンベアから作業機械に対する路筋に設け
たり、またはバイブレーター・フィーダーのように振動
を利用した整列化装置を設けることにより部品を整列化
させ、作業機械に対して案内しながら部品の取入・取出
を行い、排出する方法があった。
【0005】また部品が整列化している場合には、縦横
および垂直方向等の3軸方向に少なくとも移動自在とな
るロボット・アーム等をコンベア等の移送手段上に設け
ることによって部品を作業機械に対して取入・取出を行
う方法があった。
および垂直方向等の3軸方向に少なくとも移動自在とな
るロボット・アーム等をコンベア等の移送手段上に設け
ることによって部品を作業機械に対して取入・取出を行
う方法があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、案内装
置や整列化装置を用いた上記従来の方法では、部品が複
雑に形成されている場合、または小さな部品ではなく、
比較的大きく形成されたり、長く形成されている場合、
さらに部品が柔らかく、傷が付き易い材料によって製作
されている場合には使用して整列化するのには不適切で
あり、部品を所定位置に所定の間隔、所定の方向に整列
化することが困難であるので、作業機械に対して部品を
所定位置に取入れたり、または所定位置から取出すこと
は困難であった。
置や整列化装置を用いた上記従来の方法では、部品が複
雑に形成されている場合、または小さな部品ではなく、
比較的大きく形成されたり、長く形成されている場合、
さらに部品が柔らかく、傷が付き易い材料によって製作
されている場合には使用して整列化するのには不適切で
あり、部品を所定位置に所定の間隔、所定の方向に整列
化することが困難であるので、作業機械に対して部品を
所定位置に取入れたり、または所定位置から取出すこと
は困難であった。
【0007】すなわちかかる方法は比較的単一形状で小
型の部品等を多量に製作、加工、組立等をする場合に限
られて整列化させて採用されるものであった。
型の部品等を多量に製作、加工、組立等をする場合に限
られて整列化させて採用されるものであった。
【0008】またロボット・アームを用いて作業機械に
対して部品の取入・取出を行う場合には、部品を常時、
定められた高さの加工テーブル等上の定位置に移送させ
て取入・取出がされることが多く、これに応じてロボッ
ト・アームを縦横のX軸方向XおよびY軸方向Y、さら
には垂直方向のZ軸方向Zに夫々移動することによって
部品を把持し、作業機械に対する取入・取出が行われ
る。
対して部品の取入・取出を行う場合には、部品を常時、
定められた高さの加工テーブル等上の定位置に移送させ
て取入・取出がされることが多く、これに応じてロボッ
ト・アームを縦横のX軸方向XおよびY軸方向Y、さら
には垂直方向のZ軸方向Zに夫々移動することによって
部品を把持し、作業機械に対する取入・取出が行われ
る。
【0009】しかしながら段積みしたトレイ内に作業を
行うべき物品が収容されている場合には、上方のトレイ
から取入・取出しが順次、行われるので、常時、部品の
取入・取出位置がトレイの各段毎に変化するため、ロボ
ット・アームには特にZ軸方向Zの移動が要請され、全
体としては複雑な動きになる。
行うべき物品が収容されている場合には、上方のトレイ
から取入・取出しが順次、行われるので、常時、部品の
取入・取出位置がトレイの各段毎に変化するため、ロボ
ット・アームには特にZ軸方向Zの移動が要請され、全
体としては複雑な動きになる。
【0010】従って部品が複雑な形状をしたり、比較的
大型であったり、長く形成されている場合にもロボット
・アームを用いて作業機械へ取入・取出を簡単に行うこ
とができるが、構造が複雑で大規模な専用のロボット・
アームになり、設備費が高価になり、多種ラインの汎用
性に劣るという欠点があった。
大型であったり、長く形成されている場合にもロボット
・アームを用いて作業機械へ取入・取出を簡単に行うこ
とができるが、構造が複雑で大規模な専用のロボット・
アームになり、設備費が高価になり、多種ラインの汎用
性に劣るという欠点があった。
【0011】本発明は上記点に鑑みてなされたものであ
り、構造が簡単でコンパクトであり、新規な部品を収容
した多段のトレイのうちから必要なトレイのみを他のト
レイから分離することにより作業機械に対して正確且つ
確実に如何なる形状、大きさの部品であろうとも取入・
取出を行い、しかも設置面積が小になり、設備費および
コストが安価であり、さらには種々のラインでの組合せ
が自由に行え、汎用に適することを目的とする。
り、構造が簡単でコンパクトであり、新規な部品を収容
した多段のトレイのうちから必要なトレイのみを他のト
レイから分離することにより作業機械に対して正確且つ
確実に如何なる形状、大きさの部品であろうとも取入・
取出を行い、しかも設置面積が小になり、設備費および
コストが安価であり、さらには種々のラインでの組合せ
が自由に行え、汎用に適することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を達成
するためになされたものであり、そのうち特定発明とし
ての方法発明は、部品が収容され且つ移送手段により間
欠送りされて来る所定数段に段積みされたトレイを所定
数段の上段部と下段部とに分離する工程と、分離された
下段のトレイを前記移送手段上から上方の加工テーブル
位置に上昇して部品を作業機械に対して取入・取出する
とともにトレイを降下する工程と、降下されたトレイを
段積する工程とから成るという手段を採用した。
するためになされたものであり、そのうち特定発明とし
ての方法発明は、部品が収容され且つ移送手段により間
欠送りされて来る所定数段に段積みされたトレイを所定
数段の上段部と下段部とに分離する工程と、分離された
下段のトレイを前記移送手段上から上方の加工テーブル
位置に上昇して部品を作業機械に対して取入・取出する
とともにトレイを降下する工程と、降下されたトレイを
段積する工程とから成るという手段を採用した。
【0013】また関連発明としての装置の発明は、トレ
イが間欠的に移送される移送手段と、該移送手段上に連
続して設けられたトレイの切離機構部と、部品を取入・
取出しする取入・取出機構部と、トレイを段積する段積
機構部とから成り、前記切離機構部は、前記移送手段に
よって間欠送りされて来る所定数段に段積みされたトレ
イの全部を上昇又は降下する第1のリフターと、段積さ
れた所定数段目のトレイに係合自在になるとともに該係
合位置より下段に位置するトレイを段積みされた上方の
トレイにより分離するように対向して設けられた起倒自
在の第1の係合爪とを備え、前記取入・取出機構部は、
分離された前記トレイを前記移送手段上から加工テーブ
ル位置に上昇または降下する昇降機構部を設け、前記段
積機構部は前記昇降機構部により降下されて前記移送手
段により間欠移送されて来るトレイに対して当該トレイ
よりも上部に段積みされたトレイを上昇または降下する
第2のリフターと、段積されたトレイのうち所定数段目
のトレイに係合自在となる第2の係合爪とを対向して設
けるという手段を採用した。
イが間欠的に移送される移送手段と、該移送手段上に連
続して設けられたトレイの切離機構部と、部品を取入・
取出しする取入・取出機構部と、トレイを段積する段積
機構部とから成り、前記切離機構部は、前記移送手段に
よって間欠送りされて来る所定数段に段積みされたトレ
イの全部を上昇又は降下する第1のリフターと、段積さ
れた所定数段目のトレイに係合自在になるとともに該係
合位置より下段に位置するトレイを段積みされた上方の
トレイにより分離するように対向して設けられた起倒自
在の第1の係合爪とを備え、前記取入・取出機構部は、
分離された前記トレイを前記移送手段上から加工テーブ
ル位置に上昇または降下する昇降機構部を設け、前記段
積機構部は前記昇降機構部により降下されて前記移送手
段により間欠移送されて来るトレイに対して当該トレイ
よりも上部に段積みされたトレイを上昇または降下する
第2のリフターと、段積されたトレイのうち所定数段目
のトレイに係合自在となる第2の係合爪とを対向して設
けるという手段を採用した。
【0014】
【作用】所定数段に段積みされたトレイが移送手段によ
って移送されて来ると、所定数段の上段部と下段部とに
よって分離され、次いで分離された下段のトレイが上昇
または降下されることによってトレイ内に収容された部
品を取入・取出が行われ、さらに降下された不要なトレ
イを段積みして排出する。
って移送されて来ると、所定数段の上段部と下段部とに
よって分離され、次いで分離された下段のトレイが上昇
または降下されることによってトレイ内に収容された部
品を取入・取出が行われ、さらに降下された不要なトレ
イを段積みして排出する。
【0015】
【実施例】以下、図面に従って本発明の一実施例を使用
する装置とともに説明する。図1、図3、図4において
1は移送手段であり、この移送手段1は多数の新規な
(加工、組立等の作業が必要なの意味)部品2が所定位
置、所定間隔、所定向きにて多数個、収容された所定数
段、例えば6段に段積みされたトレイ3A,3B,3
C,3D,3E,3Fを所定時間毎に間欠的に移送する
ためのものである。この実施例としては本実施例におい
てはコンベアを図示しているが、コンベアのほかに図示
しない台車を使用してトレイ3A,3B,3C,3D,
3E,3Fの移送をしてもよい。
する装置とともに説明する。図1、図3、図4において
1は移送手段であり、この移送手段1は多数の新規な
(加工、組立等の作業が必要なの意味)部品2が所定位
置、所定間隔、所定向きにて多数個、収容された所定数
段、例えば6段に段積みされたトレイ3A,3B,3
C,3D,3E,3Fを所定時間毎に間欠的に移送する
ためのものである。この実施例としては本実施例におい
てはコンベアを図示しているが、コンベアのほかに図示
しない台車を使用してトレイ3A,3B,3C,3D,
3E,3Fの移送をしてもよい。
【0016】図1、図3、図4において本実施例のトレ
イ・チェンジャー装置は移送手段1上にトレイの切離機
構部4と、部品2を取入・取出する取入・取出機構部5
と不要なトレイ3A,3′B,3′C,3′D,3′
E,3′Fを順次、段積する段積機構部6とを連続して
設けている。
イ・チェンジャー装置は移送手段1上にトレイの切離機
構部4と、部品2を取入・取出する取入・取出機構部5
と不要なトレイ3A,3′B,3′C,3′D,3′
E,3′Fを順次、段積する段積機構部6とを連続して
設けている。
【0017】図1、図2、図5において7は前記切離機
構部4の前段に設けられた供給口であり、この供給口7
から段積された前記トレイ3A,3B,3C,3D,3
E,3Fは移送手段1によって前記切離機構部4内に移
送される。
構部4の前段に設けられた供給口であり、この供給口7
から段積された前記トレイ3A,3B,3C,3D,3
E,3Fは移送手段1によって前記切離機構部4内に移
送される。
【0018】図1および図5において8は前記段積機構
部6の後段に設けた排出口であり、この排出口8から段
積みされた対象作業を終えた不要なトレイ3A,3′
B,3′C,3′D,3′E,3′Fが後段に排出され
る。
部6の後段に設けた排出口であり、この排出口8から段
積みされた対象作業を終えた不要なトレイ3A,3′
B,3′C,3′D,3′E,3′Fが後段に排出され
る。
【0019】図2、図3、図5において前記切離機構部
4は、前記移送手段1によって間欠送りされて来る6段
のトレイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fの全部を
上昇または降下する第1のリフターR1と、段積された
所定数段目、本実施例においては下から2段目のトレイ
3Bに係合自在となるとともに該係合位置より下段に位
置するトレイ3Aを段積された上方のトレイ3B,3
C,3E,3Fから分離するように対向して設けられた
起倒自在の第1の係合爪9,9とから形成される。
4は、前記移送手段1によって間欠送りされて来る6段
のトレイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fの全部を
上昇または降下する第1のリフターR1と、段積された
所定数段目、本実施例においては下から2段目のトレイ
3Bに係合自在となるとともに該係合位置より下段に位
置するトレイ3Aを段積された上方のトレイ3B,3
C,3E,3Fから分離するように対向して設けられた
起倒自在の第1の係合爪9,9とから形成される。
【0020】図5において10は前記係合爪9,9を夫
々起倒自在になすための駆動源としてのシリンダであ
り、このシリンダ10のシリンダ・ロッド10aの先端
にリンク10bを介して機枠11に枢支軸12によって
枢着された前記係合爪9,9の後端部がピン等によって
枢着されている。
々起倒自在になすための駆動源としてのシリンダであ
り、このシリンダ10のシリンダ・ロッド10aの先端
にリンク10bを介して機枠11に枢支軸12によって
枢着された前記係合爪9,9の後端部がピン等によって
枢着されている。
【0021】図5および図9において移送手段1によっ
て移送されて来る6段のトレイ3A,3B,3C,3
D,3E,3Fの全部はリフターR1によって先ず、上
昇され、次いで1対の前記係合爪9,9が対向方向に回
転駆動することによって2段目のトレイ3Bの側面に係
合する。そしてリフターR1が降下すれば、作業機械S
に部品2を供給すべき最下段のトレイ3Aのみを係合爪
9,9の係合位置よりも上方位置に段積みされたトレイ
3B,3C,3D,3E,3Fから分離する。
て移送されて来る6段のトレイ3A,3B,3C,3
D,3E,3Fの全部はリフターR1によって先ず、上
昇され、次いで1対の前記係合爪9,9が対向方向に回
転駆動することによって2段目のトレイ3Bの側面に係
合する。そしてリフターR1が降下すれば、作業機械S
に部品2を供給すべき最下段のトレイ3Aのみを係合爪
9,9の係合位置よりも上方位置に段積みされたトレイ
3B,3C,3D,3E,3Fから分離する。
【0022】この際、リフターR1によって全部のトレ
イ3A,3B,3C,3D,3E,3Fを降下させる途
中で2番目のトレイ3Bに係合爪9,9を係合させるよ
うにすればよい。
イ3A,3B,3C,3D,3E,3Fを降下させる途
中で2番目のトレイ3Bに係合爪9,9を係合させるよ
うにすればよい。
【0023】また図6、図9において前記取入・取出機
構部5は上方に位置する5段のトレイ3B,3C,3
E,3Fから分離された最下段のトレイ3Aが移送手段
1によって移送されて来ると、このトレイ3A内に収容
されている新規な多数の部品2を予め設定されている手
順に従って順次、作業機械Sに取入して加工または組立
等の作業を行い、また作業機械Sにおいて加工等の当該
作業を終了後は部品2を順次トレイ3Aの所定位置に取
出すために、トレイ3Aを移送手段1上から加工テーブ
ル13の高さH位置まで上昇または降下する昇降機構部
14を備えている。
構部5は上方に位置する5段のトレイ3B,3C,3
E,3Fから分離された最下段のトレイ3Aが移送手段
1によって移送されて来ると、このトレイ3A内に収容
されている新規な多数の部品2を予め設定されている手
順に従って順次、作業機械Sに取入して加工または組立
等の作業を行い、また作業機械Sにおいて加工等の当該
作業を終了後は部品2を順次トレイ3Aの所定位置に取
出すために、トレイ3Aを移送手段1上から加工テーブ
ル13の高さH位置まで上昇または降下する昇降機構部
14を備えている。
【0024】図6、図7においてこの昇降機構部14
は、機枠11内の対角線位置に立設した2本の案内ロッ
ド15,15が挿入されることによって昇降自在に案内
される可動板16と、正逆転自在でモータ・シャフトm
にスプロケット17aを有する駆動源としての単一のモ
ータMと、前記案内ロッド15,15の設置方向とは反
対の対角線位置において数個の回転輪としてのスプロケ
ット17b,17c,17d,17eを夫々介装して側
面略L字状に設置されるとともに前記可動板16の側端
部が掛着され、前記モータMによって正転または反転す
る動力伝達部品としての1対のチェーン18,18とか
ら形成される。19は前記可動板16の下面に対向して
設けた係止部品としての1対の爪体であり、この爪体1
9,19は駆動源としてのシリンダ20,20のシリン
ダ・ロッドが伸縮することにより作業に必要なトレイ3
Aの側面部に係脱自在になる。
は、機枠11内の対角線位置に立設した2本の案内ロッ
ド15,15が挿入されることによって昇降自在に案内
される可動板16と、正逆転自在でモータ・シャフトm
にスプロケット17aを有する駆動源としての単一のモ
ータMと、前記案内ロッド15,15の設置方向とは反
対の対角線位置において数個の回転輪としてのスプロケ
ット17b,17c,17d,17eを夫々介装して側
面略L字状に設置されるとともに前記可動板16の側端
部が掛着され、前記モータMによって正転または反転す
る動力伝達部品としての1対のチェーン18,18とか
ら形成される。19は前記可動板16の下面に対向して
設けた係止部品としての1対の爪体であり、この爪体1
9,19は駆動源としてのシリンダ20,20のシリン
ダ・ロッドが伸縮することにより作業に必要なトレイ3
Aの側面部に係脱自在になる。
【0025】図6において21は前記加工テーブル13
上に上昇されて来たトレイ3Aの所定位置に整列化され
て収容された新規な部品2を順次、把持することによっ
て加工機械や組立機械等の作業機械Sに取入または取出
するための把持アームであり、この把持アーム21は主
にトレイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fの移送方
向としてのX軸方向Xと、および該X軸方向Xに直交す
るY軸方向Yと、さらにX軸方向Xおよび部品2の取入
・取出が必要な充分な距離としての前記Y軸方向Yに対
して直交するZ軸方向Zとの3軸方向に移動自在とな
る。
上に上昇されて来たトレイ3Aの所定位置に整列化され
て収容された新規な部品2を順次、把持することによっ
て加工機械や組立機械等の作業機械Sに取入または取出
するための把持アームであり、この把持アーム21は主
にトレイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fの移送方
向としてのX軸方向Xと、および該X軸方向Xに直交す
るY軸方向Yと、さらにX軸方向Xおよび部品2の取入
・取出が必要な充分な距離としての前記Y軸方向Yに対
して直交するZ軸方向Zとの3軸方向に移動自在とな
る。
【0026】図1、図5、図9において前記段積機構部
6は、作業機械Sによって作業が終えた部品2が収容さ
れ、前記昇降機構部14によって降下されるとともに移
送手段1によって間欠的に移送されて来る不要なトレイ
3Aに対して5段に段積みされたトレイ3′B,3′
C,3′D,3′E,3′Fを上昇または降下する第2
のリフターR2と、該段積されたトレイ3′B,3′
C,3′D,3′E,3′Fのうちの所定数番目として
の2段目に相当するトレイ3Bの側面に係合自在になる
ように起倒自在に対向して設けられた第2の係合爪2
2,22とから形成される。
6は、作業機械Sによって作業が終えた部品2が収容さ
れ、前記昇降機構部14によって降下されるとともに移
送手段1によって間欠的に移送されて来る不要なトレイ
3Aに対して5段に段積みされたトレイ3′B,3′
C,3′D,3′E,3′Fを上昇または降下する第2
のリフターR2と、該段積されたトレイ3′B,3′
C,3′D,3′E,3′Fのうちの所定数番目として
の2段目に相当するトレイ3Bの側面に係合自在になる
ように起倒自在に対向して設けられた第2の係合爪2
2,22とから形成される。
【0027】この段積機構部6における係合爪22,2
2を起倒自在にするための駆動手段は前記切離機構部4
の係合爪9と同様の構成であり、駆動源としてのシリン
ダ23のシリンダ・ロッド23aの先端部をリンク23
bを介して機枠11に枢支軸24によって枢着した前記
係合爪22,22の後端部にピン等によって枢着する。
2を起倒自在にするための駆動手段は前記切離機構部4
の係合爪9と同様の構成であり、駆動源としてのシリン
ダ23のシリンダ・ロッド23aの先端部をリンク23
bを介して機枠11に枢支軸24によって枢着した前記
係合爪22,22の後端部にピン等によって枢着する。
【0028】なお25,26は前記係合爪9,22の上
方への起動を規制するためのストッパーである。
方への起動を規制するためのストッパーである。
【0029】本発明装置の一実施例の詳細は以上の如く
であり、以下本特定発明としての方法発明の詳細を作用
とともに工程毎に説明する。
であり、以下本特定発明としての方法発明の詳細を作用
とともに工程毎に説明する。
【0030】先ず、第1工程として加工機械、組立機械
等の作業機械Sに供給されるべき新規な部品2が所定位
置、所定間隔、所定向きに夫々収容され且つ所定数段、
本実施例においては6段に段積みされたトレイ3A,3
B,3C,3D,3E,3Fをコンアベア等の移送手段
1によって切離機構部4に所定の設定時間をもって間欠
的に移送する(図1参照)。
等の作業機械Sに供給されるべき新規な部品2が所定位
置、所定間隔、所定向きに夫々収容され且つ所定数段、
本実施例においては6段に段積みされたトレイ3A,3
B,3C,3D,3E,3Fをコンアベア等の移送手段
1によって切離機構部4に所定の設定時間をもって間欠
的に移送する(図1参照)。
【0031】第2工程として6段に段積みされたトレイ
3A,3B,3C,3D,3E,3Fを所定数段、例え
ば上段部の5段のトレイ3B,3C,3D,3E,3F
と作業機械Sへの供給に必要な下段部の1段のトレイ3
Aとに分離する(図9参照)。
3A,3B,3C,3D,3E,3Fを所定数段、例え
ば上段部の5段のトレイ3B,3C,3D,3E,3F
と作業機械Sへの供給に必要な下段部の1段のトレイ3
Aとに分離する(図9参照)。
【0032】これには第1のリフターR1によって切離
機構部4に移送されて来た全ての段積みされたトレイ3
A,3B,3C,3D,3E,3Fが移送手段1上から
上昇される。
機構部4に移送されて来た全ての段積みされたトレイ3
A,3B,3C,3D,3E,3Fが移送手段1上から
上昇される。
【0033】この時、対向して起倒自在に設けた係合爪
9,9は駆動源としてのシリンダ10,10のシリンダ
・ロッド10a,10aが縮んでいるのでトレイ3A,
3B,3C,3D,3E,3Fの上昇通路から退去して
いる。
9,9は駆動源としてのシリンダ10,10のシリンダ
・ロッド10a,10aが縮んでいるのでトレイ3A,
3B,3C,3D,3E,3Fの上昇通路から退去して
いる。
【0034】次いでリフターR1の降下によってトレイ
3A,3B,3C,3D,3E,3Fが降下する際にシ
リンダ10,10が駆動してシリンダ・ロッド10a,
10aが伸びるので、係合爪9,9は伏動して所定数段
目、すなわち2段目のトレイ3Bの側面に係合される。
従って係合爪9,9の係合位置よりも上段に位置するト
レイ3B,3C,3D,3E,3FはリフターR1が降
下してもそれ以上の降下は阻止される。このため係合爪
9,9の係合位置よりも下段に位置する最下段のトレイ
3Aは上段に段積みされているトレイ3B,3C,3
D,3E,3Fから分離される(図3、図9参照)。
3A,3B,3C,3D,3E,3Fが降下する際にシ
リンダ10,10が駆動してシリンダ・ロッド10a,
10aが伸びるので、係合爪9,9は伏動して所定数段
目、すなわち2段目のトレイ3Bの側面に係合される。
従って係合爪9,9の係合位置よりも上段に位置するト
レイ3B,3C,3D,3E,3FはリフターR1が降
下してもそれ以上の降下は阻止される。このため係合爪
9,9の係合位置よりも下段に位置する最下段のトレイ
3Aは上段に段積みされているトレイ3B,3C,3
D,3E,3Fから分離される(図3、図9参照)。
【0035】そして移送手段1が起動することによって
作業機械Sに新規な部品2を供給するのに必要な最下段
のトレイ3Aのみが後段の取入・取出機構部5に移送さ
れる。
作業機械Sに新規な部品2を供給するのに必要な最下段
のトレイ3Aのみが後段の取入・取出機構部5に移送さ
れる。
【0036】そして図6および図7において可動板16
の下面に設けた駆動源としてのシリンダ20,20が駆
動することによって爪体19,19が対向して進出し、
トレイ3Aの側面部に係合する。その後、駆動源として
の単一のモータMが回転駆動するので、そのモータ・シ
ャフトmに装着されているスプロケット17a、該スプ
ロケット17aに巻回されているチェーン17a′等の
動力伝達部品を介して左右のスプロケット17b,17
bにモータMからの動力が伝達する。
の下面に設けた駆動源としてのシリンダ20,20が駆
動することによって爪体19,19が対向して進出し、
トレイ3Aの側面部に係合する。その後、駆動源として
の単一のモータMが回転駆動するので、そのモータ・シ
ャフトmに装着されているスプロケット17a、該スプ
ロケット17aに巻回されているチェーン17a′等の
動力伝達部品を介して左右のスプロケット17b,17
bにモータMからの動力が伝達する。
【0037】従って図6および図7に示すように、この
取入・取出機構部5内の対角線位置に数個のスプロケッ
ト17b,17c,17d,17eを介して設けられた
無端紐状物としての1対のチェーン18,18が回転す
るので、このチェーン18,18の片側に掛着されてい
る可動板16はチェーン18,18の敷設方向とは反対
の対角線位置に設けられた案内ロッド15,15に案内
されながら前記爪体19,19によってトレイ3Aを把
持した状態で移送手段1から高さHの位置にある加工テ
ーブル13まで上昇する。
取入・取出機構部5内の対角線位置に数個のスプロケッ
ト17b,17c,17d,17eを介して設けられた
無端紐状物としての1対のチェーン18,18が回転す
るので、このチェーン18,18の片側に掛着されてい
る可動板16はチェーン18,18の敷設方向とは反対
の対角線位置に設けられた案内ロッド15,15に案内
されながら前記爪体19,19によってトレイ3Aを把
持した状態で移送手段1から高さHの位置にある加工テ
ーブル13まで上昇する。
【0038】トレイ3Aの上昇が停止すると、例えば把
持アーム21が縦横のX軸方向X、Y軸方向Y、さらに
は部品2の取入・取出に必要な充分な距離としての垂直
方向のZ軸方向Zに移動することによって一定高さHの
加工テーブル13上にあるトレイ3A内の所定位置、所
定間隔、所定の向きに配列されている多数の部品2を所
定の所作によって順次把持し、加工機械、組立機械等の
作業機械Sに対して取入れる。そして作業機械Sによっ
て部品2に対象の作業が行われる。
持アーム21が縦横のX軸方向X、Y軸方向Y、さらに
は部品2の取入・取出に必要な充分な距離としての垂直
方向のZ軸方向Zに移動することによって一定高さHの
加工テーブル13上にあるトレイ3A内の所定位置、所
定間隔、所定の向きに配列されている多数の部品2を所
定の所作によって順次把持し、加工機械、組立機械等の
作業機械Sに対して取入れる。そして作業機械Sによっ
て部品2に対象の作業が行われる。
【0039】作業機械Sによって所定の作業が行われた
後は、再び把持アーム21によって作業機械Sから部品
2はトレイ3A内の元の位置に戻される。
後は、再び把持アーム21によって作業機械Sから部品
2はトレイ3A内の元の位置に戻される。
【0040】このような手順によって順次、トレイ3A
内の部品2が作業機械Sに対して取入・取出が行われ
る。
内の部品2が作業機械Sに対して取入・取出が行われ
る。
【0041】作業機械Sに対する部品2の取入・取出に
ついての上記説明は例示であって必ずしも把持アーム2
1を使用しなくても手により案内柵や案内バーを用いて
作業機械Sに対する取入・取出を行ってもよい。
ついての上記説明は例示であって必ずしも把持アーム2
1を使用しなくても手により案内柵や案内バーを用いて
作業機械Sに対する取入・取出を行ってもよい。
【0042】このように図3、図5、図6、図7に示す
如く段積みした他のトレイ3A,3B,3C,3D,3
E,3Fのうち、作業に必要なトレイ3Aのみを係合爪
9,9とリフターR1との協同動作により分離し、次い
で作業機械Sに対して段差の少ない一定の高さHの加工
テーブル13に昇降機構部14の1対のチェーン18,
18に取付けられた可動板16により上昇させるように
した。
如く段積みした他のトレイ3A,3B,3C,3D,3
E,3Fのうち、作業に必要なトレイ3Aのみを係合爪
9,9とリフターR1との協同動作により分離し、次い
で作業機械Sに対して段差の少ない一定の高さHの加工
テーブル13に昇降機構部14の1対のチェーン18,
18に取付けられた可動板16により上昇させるように
した。
【0043】従って図6に示すように、作業機械Sに対
する部品2の取入・取出時に作業に必要なトレイ3Aが
作業が進行する毎に下段へと設置高さが変化することが
ないので、把持アーム21によって部品2の取入・取出
を行う場合に、把持アーム21は主にX軸方向Xと、Y
軸方向Yとに移動し、Z軸方向Zへの移動はトレイ3A
からの部品2の取入・取出に充分な距離、移動する構造
簡単なもので済む。
する部品2の取入・取出時に作業に必要なトレイ3Aが
作業が進行する毎に下段へと設置高さが変化することが
ないので、把持アーム21によって部品2の取入・取出
を行う場合に、把持アーム21は主にX軸方向Xと、Y
軸方向Yとに移動し、Z軸方向Zへの移動はトレイ3A
からの部品2の取入・取出に充分な距離、移動する構造
簡単なもので済む。
【0044】また必要なトレイ3Aのみを、段積みした
ほかのトレイ3B,3C,3D,3E,3Fから分離し
た状態で、作業機械Sに対して逐次、部品2の取入・取
出を行うことができるので、取入・取出を終えたい所望
時に作業を停止することも可能となる。
ほかのトレイ3B,3C,3D,3E,3Fから分離し
た状態で、作業機械Sに対して逐次、部品2の取入・取
出を行うことができるので、取入・取出を終えたい所望
時に作業を停止することも可能となる。
【0045】また図6および図7に示すように、取入・
取出機構部5において作業の対象になる必要なトレイ3
Aについてのクランプ動作と昇降動作とはシリンダ20
を駆動源として進退自在になる対向する爪体19,19
と、単一のモータMによって正転または逆転し、対角線
位置に設けられる無端紐状物としての1対のチェーン1
8,18とによって行われるので、簡単な構造であると
ともにコンパクトな設計になり、機器に無理な動きや負
担がかからない。
取出機構部5において作業の対象になる必要なトレイ3
Aについてのクランプ動作と昇降動作とはシリンダ20
を駆動源として進退自在になる対向する爪体19,19
と、単一のモータMによって正転または逆転し、対角線
位置に設けられる無端紐状物としての1対のチェーン1
8,18とによって行われるので、簡単な構造であると
ともにコンパクトな設計になり、機器に無理な動きや負
担がかからない。
【0046】図6および図7においてトレイ3A内の部
品2への加工、組立等が全て終了すると、駆動源として
のモータMが反転することによって1対のチェーン1
8,18が反転するので、このチェーン18,18に掛
着されている可動板16は爪体19,19にてトレイ3
Aを把持した状態で下方の移送手段1に対して降下す
る。
品2への加工、組立等が全て終了すると、駆動源として
のモータMが反転することによって1対のチェーン1
8,18が反転するので、このチェーン18,18に掛
着されている可動板16は爪体19,19にてトレイ3
Aを把持した状態で下方の移送手段1に対して降下す
る。
【0047】そしてトレイ3Aの下面が移送手段1に到
達すると、シリンダ20,20が駆動して爪体19,1
9のトレイ3Aの側面部に対する把持が解除される。従
ってトレイ3Aは移動手段1に載置され後段の段積機構
部6に移送されて行く。
達すると、シリンダ20,20が駆動して爪体19,1
9のトレイ3Aの側面部に対する把持が解除される。従
ってトレイ3Aは移動手段1に載置され後段の段積機構
部6に移送されて行く。
【0048】この時、既に加工、組立等が終了している
部品2が所定位置、所定間隔、所定向きに収容されてい
る不要なトレイ3′B,3′C,3′D,3′E,3′
Fは第2のリフターR2によって上昇され、その後駆動
源としてのシリンダ23,23が駆動することにより伏
動する係合爪22,22が所定数段目に位置するトレイ
3′Bの側面部に係合する降下が規制され、移送されて
来るトレイ3Aの受入れのための空間を形成しておく
(図5および図9参照)。
部品2が所定位置、所定間隔、所定向きに収容されてい
る不要なトレイ3′B,3′C,3′D,3′E,3′
Fは第2のリフターR2によって上昇され、その後駆動
源としてのシリンダ23,23が駆動することにより伏
動する係合爪22,22が所定数段目に位置するトレイ
3′Bの側面部に係合する降下が規制され、移送されて
来るトレイ3Aの受入れのための空間を形成しておく
(図5および図9参照)。
【0049】そして移送手段1によってトレイ3Aが上
昇位置にあるトレイ3′Bの下方に移送されて来ると、
シリンダ23,23が駆動してシリンダ・ロッド23
b,23bが縮むことにより係合爪22,22が起動し
てトレイ3′Bへの把持が解放されるので、段積状態に
ある不要なトレイ3′B,3′C,3′D,3′E,
3′Fはトレイ3A上に載置されることによって段積み
される。
昇位置にあるトレイ3′Bの下方に移送されて来ると、
シリンダ23,23が駆動してシリンダ・ロッド23
b,23bが縮むことにより係合爪22,22が起動し
てトレイ3′Bへの把持が解放されるので、段積状態に
ある不要なトレイ3′B,3′C,3′D,3′E,
3′Fはトレイ3A上に載置されることによって段積み
される。
【0050】その後、段積みされた不要なトレイ3A,
3′B,3′C,3′D,3′E,3′Fは排出口8か
ら外部に段積状態で移送され、排出され、一工程が終了
する(図9参照)。
3′B,3′C,3′D,3′E,3′Fは排出口8か
ら外部に段積状態で移送され、排出され、一工程が終了
する(図9参照)。
【0051】このようにして以後切離機構部4において
段積みされているトレイ3B,3C,3D,3E,3F
のうちの最下段に位置する作業に必要なトレイ3B(3
C,3D,3E)のみが対向する係合爪22,22によ
って係合されて他から切離され、後段の取入・取出機構
部5によって上昇または降下されて作業機械Sに対して
部品2の取入・取出が順次行われ、その後段積機構部6
によって段積みされて排出口8から排出されて行く。
段積みされているトレイ3B,3C,3D,3E,3F
のうちの最下段に位置する作業に必要なトレイ3B(3
C,3D,3E)のみが対向する係合爪22,22によ
って係合されて他から切離され、後段の取入・取出機構
部5によって上昇または降下されて作業機械Sに対して
部品2の取入・取出が順次行われ、その後段積機構部6
によって段積みされて排出口8から排出されて行く。
【0052】このように作業に必要な新規な部品2を収
容した段積みのトレイ3A,3B,3C,3D,3E,
3Fが供給口7から供給され、排出口8からは段積みさ
れた不要なトレイ3A,3′B,3′C,3′D,3′
E,3′Fが排出されるので、部品2の取入・取出が済
む間、一切、人手はかからずに便利であるとともに部品
2の補充、保管にも便利である。
容した段積みのトレイ3A,3B,3C,3D,3E,
3Fが供給口7から供給され、排出口8からは段積みさ
れた不要なトレイ3A,3′B,3′C,3′D,3′
E,3′Fが排出されるので、部品2の取入・取出が済
む間、一切、人手はかからずに便利であるとともに部品
2の補充、保管にも便利である。
【0053】図10に示すものは本特定発明の他の実施
例であり、この実施例においては取入・取出機構部5に
よって作業機械Sに対して取入・取出が行われて順次、
降下される不要となったトレイ3A(3B,3C,3
D,3E,3F)を段積みする段積機構部6の後段の排
出口8を、移送手段1の行路を変更して装置の正面に位
置する供給口7側に設けたことによって不要となったト
レイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fを排出口8か
ら正面に排出するようにした点が前記実施例と異なる。
例であり、この実施例においては取入・取出機構部5に
よって作業機械Sに対して取入・取出が行われて順次、
降下される不要となったトレイ3A(3B,3C,3
D,3E,3F)を段積みする段積機構部6の後段の排
出口8を、移送手段1の行路を変更して装置の正面に位
置する供給口7側に設けたことによって不要となったト
レイ3A,3B,3C,3D,3E,3Fを排出口8か
ら正面に排出するようにした点が前記実施例と異なる。
【0054】さらに図11に示すものは装置としての上
記第1実施例を作業機械Sと、コンベア等の移送手段
I,I′を夫々供給口7と排出口8とに平面コ字状に配
置したラインでの設置例を示すものである。
記第1実施例を作業機械Sと、コンベア等の移送手段
I,I′を夫々供給口7と排出口8とに平面コ字状に配
置したラインでの設置例を示すものである。
【0055】また図12に示すものは装置としての上記
第2実施例をコンベア等の移送手段Iに平面略T字状に
配置した設置例を示すものである。このように、ライン
設計上において対象機械Sの大きさ、設置面積、設置向
き、配列順序等を考慮して種々の組合せにできる。
第2実施例をコンベア等の移送手段Iに平面略T字状に
配置した設置例を示すものである。このように、ライン
設計上において対象機械Sの大きさ、設置面積、設置向
き、配列順序等を考慮して種々の組合せにできる。
【0056】なお上記説明においてはトレイ3A,3
B,3C,3D,3E,3Fを切離機構部4と段積機構
部6とによって6段に段積みする場合を説明したが、ト
レイの段積みの段数はこれに限らない。また切離機構部
4によって分離され、また段積機構部6によって段積み
されるトレイは係合爪9,9;22,22によって下方
より2段目から上下に分離するようになしたが、これは
例示であり、3段目、4段目の係合爪9,9;22,2
2の係合によって段積みしたトレイの切離しおよび段積
みは自由に行なえる。
B,3C,3D,3E,3Fを切離機構部4と段積機構
部6とによって6段に段積みする場合を説明したが、ト
レイの段積みの段数はこれに限らない。また切離機構部
4によって分離され、また段積機構部6によって段積み
されるトレイは係合爪9,9;22,22によって下方
より2段目から上下に分離するようになしたが、これは
例示であり、3段目、4段目の係合爪9,9;22,2
2の係合によって段積みしたトレイの切離しおよび段積
みは自由に行なえる。
【0057】
【発明の効果】上述のように本発明は、段積みされたト
レイのうち、作業に必要なトレイのみを係合爪とリフタ
ーとの協同動作によって分離し、次いで作業機械に対し
て落差の少ない一定高さの加工テーブルに分離したトレ
イのみを移動できるので、作業に必要なトレイのみが、
従来のように作業が進行する毎に下段へと設置高さが変
化することがなくなり、簡単な構造の把持アーム等によ
って作業機械に対して正確且つ確実に如何なる形状の部
品であろうとも取入・取出ができる。
レイのうち、作業に必要なトレイのみを係合爪とリフタ
ーとの協同動作によって分離し、次いで作業機械に対し
て落差の少ない一定高さの加工テーブルに分離したトレ
イのみを移動できるので、作業に必要なトレイのみが、
従来のように作業が進行する毎に下段へと設置高さが変
化することがなくなり、簡単な構造の把持アーム等によ
って作業機械に対して正確且つ確実に如何なる形状の部
品であろうとも取入・取出ができる。
【0058】また装置自体の構造が簡単でコンパクトに
できるので、設置面積が小になり、設備費およびコスト
が安価であり、さらにはラインでの組合せが自由に行
え、作業機械の種類、設置個数、設置向きなどにとらわ
れずに汎用性がある。
できるので、設置面積が小になり、設備費およびコスト
が安価であり、さらにはラインでの組合せが自由に行
え、作業機械の種類、設置個数、設置向きなどにとらわ
れずに汎用性がある。
【図1】本発明のトレイ・チェンジャー装置の一実施例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】同じく本実施例の側面図である。
【図3】同じく図2のA−A断面図である。
【図4】本実施例の装置の平面図である。
【図5】図4のB−B断面図である。
【図6】図4のC−C断面図である。
【図7】本実施例を構成する昇降機構部を示す断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明を構成するトレイの一例を示す斜面図で
ある。
ある。
【図9】本特定発明の一例を示す工程図である。
【図10】本関連発明の第2実施例を示す工程図であ
る。
る。
【図11】本装置発明の第1実施例をラインに適用した
状態の一例を示した説明用の平面図である。
状態の一例を示した説明用の平面図である。
【図12】本装置発明の第2実施例をラインに適用した
状態の他例を示した説明用の平面図である。
状態の他例を示した説明用の平面図である。
1 移送装置
2 部品
3A トレイ
3B トレイ
3C トレイ
3D トレイ
3E トレイ
3F トレイ
3′B トレイ
3′C トレイ
3′D トレイ
3′E トレイ
3′F トレイ
4 切離機構部
5 取入・取出機構部
6 段積機構部
7 供給口
8 排出口
10 シリンダ
12 係合爪
13 加工テーブル
14 昇降機構部
15 案内ロッド
16 可動板
17a スプロケット
17b スプロケット
17c スプロケット
17d スプロケット
17e スプロケット
18 チェーン
19 爪体
20 シリンダ
S 作業機械
Claims (6)
- 【請求項1】 部品が収容され且つ移送手段により間欠
送りされて来る所定数段に段積みされたトレイを所定数
段の上段部と下段部とに分離する工程と、分離された下
段のトレイを前記移送手段上から上方の加工テーブル位
置に上昇して部品を作業機械に対して取入・取出すると
ともにトレイを降下する工程と、降下されたトレイを段
積する工程とから成るトレイ・チェンジャー装置におけ
るトレイ供給方法。 - 【請求項2】 所定数段に段積みされた前記トレイの前
段にトレイの供給口を設け、且つ降下されたトレイを段
積する後段にトレイの排出口を設けて排出する工程を含
むことを特徴とする請求項1に記載のトレイ・チェンジ
ャー装置におけるトレイ供給方法。 - 【請求項3】 所定数段に段積みされた前記トレイの前
段にトレイの供給口を設け、且つ降下されたトレイを段
積後に前記供給口側に設けた排出口から段積のトレイを
排出する工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の
トレイ・チェンジャー装置におけるトレイ供給方法。 - 【請求項4】 トレイが間欠的に移送される移送手段
と、該移送手段上に連続して設けられたトレイの切離機
構部と、部品を取入・取出する取入・取出機構部と、ト
レイを段積する段積機構部とから成り、前記切離機構部
は、前記移送手段によって間欠送りされて来る所定数段
に段積みされたトレイの全部を上昇又は降下する第1の
リフターと、段積みされた所定数段目のトレイに係合自
在となるとともに該係合位置より下段に位置するトレイ
を段積みされた上方のトレイにより分離するように対向
して設けられた起倒自在の第1の係合爪とを備え、前記
取入・取出機構部は、分離された前記トレイを前記移送
手段上から加工テーブル位置に上昇または降下する昇降
機構部を設け、前記段積機構部は前記昇降機構部により
降下されて前記移送手段により間欠移送されて来るトレ
イに対して当該トレイよりも上部に段積みされたトレイ
を上昇または降下する第2のリフターと、段積されたト
レイのうち所定数段目のトレイに係合自在となる第2の
係合爪とを対向して設けたことを特徴とするトレイ・チ
ェンジャー装置。 - 【請求項5】 前記取入・取出機構部は、案内ロッドの
案内により昇降自在に設けられる可動板と、駆動源とし
てのモータと、前記可動板が掛着され前記モータによっ
て数個の回転輪を介して正転または反転する動力伝達部
品としての無端紐状物と、トレイの側面部に係脱自在に
なるように前記可動板の下面に対向して設けた係止部品
とから成る請求項4に記載のトレイ・チェンジャー装
置。 - 【請求項6】 前記無端紐状物は前記取入・取出機構部
の平面対角線の隅角部に数個の回転部品を介して1対が
巻回され、該無端紐状物は駆動源としての単一のモータ
によって回転駆動することを特徴とする請求項4、また
は請求項5に記載のトレイ・チェンジャー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15307491A JPH05728A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | トレイ・チエンジヤー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チエンジヤー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15307491A JPH05728A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | トレイ・チエンジヤー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チエンジヤー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05728A true JPH05728A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15554412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15307491A Pending JPH05728A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | トレイ・チエンジヤー装置におけるトレイ供給方法およびトレイ・チエンジヤー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05728A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1991
- 1991-06-25 JP JP15307491A patent/JPH05728A/ja active Pending
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