JPS6324893B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324893B2 JPS6324893B2 JP59232522A JP23252284A JPS6324893B2 JP S6324893 B2 JPS6324893 B2 JP S6324893B2 JP 59232522 A JP59232522 A JP 59232522A JP 23252284 A JP23252284 A JP 23252284A JP S6324893 B2 JPS6324893 B2 JP S6324893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- wire
- wires
- product receiver
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G57/00—Stacking of articles
- B65G57/02—Stacking of articles by adding to the top of the stack
- B65G57/16—Stacking of articles of particular shape
- B65G57/18—Stacking of articles of particular shape elongated, e.g. sticks, rods, bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、電線の仮束ね方法と装置に関し、電
線の端末に端子金具を圧着する自動切断圧着機に
装備し、所定本数の電線を確実に束ねるのに好適
な仮束ね方法と装置に関する。
線の端末に端子金具を圧着する自動切断圧着機に
装備し、所定本数の電線を確実に束ねるのに好適
な仮束ね方法と装置に関する。
従来の技術
従来の自動切断圧着機においては、第8図に示
すように所定の長さに切断され端部に端子金具a
を圧着した電線wがスプロケツト等により回転移
動するチエーンb上の搬送爪cに把持されてA方
向に移動し、端部で搬送爪cが開放されて電線w
が製品受台dに放置される方式となつているに過
ぎなかつた。
すように所定の長さに切断され端部に端子金具a
を圧着した電線wがスプロケツト等により回転移
動するチエーンb上の搬送爪cに把持されてA方
向に移動し、端部で搬送爪cが開放されて電線w
が製品受台dに放置される方式となつているに過
ぎなかつた。
従つて、切断圧着された電線(製品)の取出し
作業に人手を要するのは勿論、一定本数毎に集束
されていないため製品本数を計数するのに時間が
かかり、次のロツトと混在してしまう等の問題が
あつた。
作業に人手を要するのは勿論、一定本数毎に集束
されていないため製品本数を計数するのに時間が
かかり、次のロツトと混在してしまう等の問題が
あつた。
そこで、本発明者ら(本出願人は先に、所定の
本数の電線を受けるための製品受と、対向する一
対の粘着テープドラムと、該テープドラムに対し
前記製品受と反対側に位置して対向する一対の押
型とより成り、前記製品受に支持された製品束は
粘着テープドラム間に張設された粘着テープを横
切つて前記一対の押型間に引込まれるように移動
可能に構成すると共に、押型の対向面には製品束
に対応する凹部を有するクツシヨン部材を設け、
更に該押圧にはテープカツタを設けてなる装置を
提案し、製品受に集められた電線を所定本数毎に
粘着テープで自動的に集束できるようにした(以
下、単に先発明装置という。) しかし、先発明装置では、粘着テープで集束さ
れる前の電線は、単にその端部が製品受に載置さ
れるに過ぎず、短尺物はバランスを失い、長尺物
は自重により落下したり、ずり落ちたりする等の
問題があつた。
本数の電線を受けるための製品受と、対向する一
対の粘着テープドラムと、該テープドラムに対し
前記製品受と反対側に位置して対向する一対の押
型とより成り、前記製品受に支持された製品束は
粘着テープドラム間に張設された粘着テープを横
切つて前記一対の押型間に引込まれるように移動
可能に構成すると共に、押型の対向面には製品束
に対応する凹部を有するクツシヨン部材を設け、
更に該押圧にはテープカツタを設けてなる装置を
提案し、製品受に集められた電線を所定本数毎に
粘着テープで自動的に集束できるようにした(以
下、単に先発明装置という。) しかし、先発明装置では、粘着テープで集束さ
れる前の電線は、単にその端部が製品受に載置さ
れるに過ぎず、短尺物はバランスを失い、長尺物
は自重により落下したり、ずり落ちたりする等の
問題があつた。
解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記問題点を解決するために
なされたもので、製品受に次々搬送されて来る電
線撚線を本束ねするまで確実に保持し、もつて製
品本数の計数誤差を防止し、省力化の向上を図る
ことができる仮束ね方法と装置を提供するにあ
る。
なされたもので、製品受に次々搬送されて来る電
線撚線を本束ねするまで確実に保持し、もつて製
品本数の計数誤差を防止し、省力化の向上を図る
ことができる仮束ね方法と装置を提供するにあ
る。
問題点を解決するための手段
本発明の電線の仮束ね方法は、上端が開口した
製品受に順次搬送載置される電線を、一組の製品
押え爪が該製品受の開口部によつて形成される電
線の仮想受入空間を横断して一部閉鎖し、該一部
閉鎖位置から直ちに電線と交叉する側方へ逃げる
ことにより該受入空間から離れて上昇し、上昇位
置から受入空間上方に接近して下降する動作によ
り該一組の電線押え爪が交互に上から電線を押え
付け、電線を製品受内に保持することを特徴とす
るもので、この方法を実施するための装置は、電
線を受けるための該電線の延長方向に配置される
上端が開口された略U字状等の製品受と、該製品
受の側方に位置し、一側が開口した上部に製品押
圧部を有すると共に下部に操作部を有していて該
操作部に連結したロツド等により駆動される一組
の製品押え爪とより成り、動作時において該製品
押圧部が該製品受の開口部によつて形成される電
線の仮想受入空間を横断して一部閉鎖してから直
ちに電線と交叉する側方へ逃げて該受入空間を離
れる手段を設けて構成される。
製品受に順次搬送載置される電線を、一組の製品
押え爪が該製品受の開口部によつて形成される電
線の仮想受入空間を横断して一部閉鎖し、該一部
閉鎖位置から直ちに電線と交叉する側方へ逃げる
ことにより該受入空間から離れて上昇し、上昇位
置から受入空間上方に接近して下降する動作によ
り該一組の電線押え爪が交互に上から電線を押え
付け、電線を製品受内に保持することを特徴とす
るもので、この方法を実施するための装置は、電
線を受けるための該電線の延長方向に配置される
上端が開口された略U字状等の製品受と、該製品
受の側方に位置し、一側が開口した上部に製品押
圧部を有すると共に下部に操作部を有していて該
操作部に連結したロツド等により駆動される一組
の製品押え爪とより成り、動作時において該製品
押圧部が該製品受の開口部によつて形成される電
線の仮想受入空間を横断して一部閉鎖してから直
ちに電線と交叉する側方へ逃げて該受入空間を離
れる手段を設けて構成される。
作 用
製品受に搬送される電線などのひも状製品は、
交互に作動する一組の製品押え爪によつて一本毎
に確実に上から押え付けられるので、製品が本束
ねされるまでの間に製品受から落ちたり、ずれた
にすることがなく、これによつて製品本数の計数
誤差の発生や人手を要せず省力化を推進すること
ができる。また、製品押え爪は、製品受の開口部
によつて成形される製品の仮想受入空間に対して
該空間から離れた開き、上昇し、接近し、次いで
下降して元の状態に復帰するという輪行動作を行
うので、製品と絡んだり、引張り痛める等のトラ
ブルが生じない。
交互に作動する一組の製品押え爪によつて一本毎
に確実に上から押え付けられるので、製品が本束
ねされるまでの間に製品受から落ちたり、ずれた
にすることがなく、これによつて製品本数の計数
誤差の発生や人手を要せず省力化を推進すること
ができる。また、製品押え爪は、製品受の開口部
によつて成形される製品の仮想受入空間に対して
該空間から離れた開き、上昇し、接近し、次いで
下降して元の状態に復帰するという輪行動作を行
うので、製品と絡んだり、引張り痛める等のトラ
ブルが生じない。
実施例
以下、本発明をその実施例を示す図面と共に具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明装置を適用した電線集束装置の
説明図である。
説明図である。
図において、1は電線の搬送爪2を有する製品
移送装置で、該装置1の一側(図中右側)には電
線切断装置、電線の皮剥ぎ装置、端子加締装置等
により構成される公知の自動切断圧着装置(図示
せず)が装備されている。3は製品の払出し爪
で、図中最左端Rに位置する搬送爪2の上方にお
いて、昇降自在でかつ搬送爪2の移動方向と直交
して移動可能に設けられており、開閉自在の一対
の把持子3aを有している。4は製品の仮束ね装
置で、位置Rの搬送爪2の手前側に位置し、一対
の上端が開口したU字状の製品受4aを有してい
る。
移送装置で、該装置1の一側(図中右側)には電
線切断装置、電線の皮剥ぎ装置、端子加締装置等
により構成される公知の自動切断圧着装置(図示
せず)が装備されている。3は製品の払出し爪
で、図中最左端Rに位置する搬送爪2の上方にお
いて、昇降自在でかつ搬送爪2の移動方向と直交
して移動可能に設けられており、開閉自在の一対
の把持子3aを有している。4は製品の仮束ね装
置で、位置Rの搬送爪2の手前側に位置し、一対
の上端が開口したU字状の製品受4aを有してい
る。
5は電線集束装置で、製品搬送装置1の左側に
位置する装置本体6の前面には、上下一対の粘着
テープドラム7,8がピン9により回転可能に軸
支されている。10および10′は製品を粘着テ
ープTで集束する押型であつて、シリンダ11に
より昇降する。上、下の押型10,10′の対向
面にはそれぞれゴム等の弾性体よりクツシヨン材
12,12′が被設されている。このクツシヨン
材12,12′はそれぞれ製品の集束径に対応す
る凹部13を有すると共に、下部クツシヨン部材
12′にはテープカツタ14が、上部クツシヨン
部材12にはカツタ受部15が設けられている。
なお、カツタは刃状のものではなく、熱によりテ
ープを溶断するものでもよい。16は一対の把持
子17,17を有する製品束移動爪で、その取付
基板18は装置本体6の上部ヘツド19に横設し
た案内ロツド20に支持されると共に、左右のス
プロケツト21,21′により回転するチエーン
22に固定され、前記仮束ね装置4との間を往復
動する。また、製品束移動束16はシリンダ23
により昇降自在で、把持子17,17は図示しな
い機構により開閉する。なお、24は集束された
製品の搬送コンベヤである。
位置する装置本体6の前面には、上下一対の粘着
テープドラム7,8がピン9により回転可能に軸
支されている。10および10′は製品を粘着テ
ープTで集束する押型であつて、シリンダ11に
より昇降する。上、下の押型10,10′の対向
面にはそれぞれゴム等の弾性体よりクツシヨン材
12,12′が被設されている。このクツシヨン
材12,12′はそれぞれ製品の集束径に対応す
る凹部13を有すると共に、下部クツシヨン部材
12′にはテープカツタ14が、上部クツシヨン
部材12にはカツタ受部15が設けられている。
なお、カツタは刃状のものではなく、熱によりテ
ープを溶断するものでもよい。16は一対の把持
子17,17を有する製品束移動爪で、その取付
基板18は装置本体6の上部ヘツド19に横設し
た案内ロツド20に支持されると共に、左右のス
プロケツト21,21′により回転するチエーン
22に固定され、前記仮束ね装置4との間を往復
動する。また、製品束移動束16はシリンダ23
により昇降自在で、把持子17,17は図示しな
い機構により開閉する。なお、24は集束された
製品の搬送コンベヤである。
以上は先発明装置と同様の構成であるが、この
発明では対向する一対のU字状の製品受4a,4
a間に、電線Wを挟んで一組の電線押え爪(製品
押え爪)25,25′を設けてある。
発明では対向する一対のU字状の製品受4a,4
a間に、電線Wを挟んで一組の電線押え爪(製品
押え爪)25,25′を設けてある。
電線押え爪25,25′は、第2図および第3
図に示すように、胴体部25aの上部に水平な電
線押圧部(製品押圧部)25b、下部に操作部2
5cを有して、一側が開口したコ字状ないしC字
状に形成されている。
図に示すように、胴体部25aの上部に水平な電
線押圧部(製品押圧部)25b、下部に操作部2
5cを有して、一側が開口したコ字状ないしC字
状に形成されている。
電線押圧部25bは、製品受4aに載置された
電線を横断する方向にのび、実質的に製品受4a
の上端開口部4bを閉じるに足る長さを有すれば
よい。また、操作部25cは、その先端部および
中間部がそれぞれ支点ロツド26、作動ロツド2
7にピン28,28′によつて軸支され、該ロツ
ド26,27は案内ロツド29を介して図示しな
いカムに接続され、その回転により昇降する。
電線を横断する方向にのび、実質的に製品受4a
の上端開口部4bを閉じるに足る長さを有すれば
よい。また、操作部25cは、その先端部および
中間部がそれぞれ支点ロツド26、作動ロツド2
7にピン28,28′によつて軸支され、該ロツ
ド26,27は案内ロツド29を介して図示しな
いカムに接続され、その回転により昇降する。
次に、電線押え爪25,25′の動作について
説明する(第4図1〜5)。
説明する(第4図1〜5)。
(1) 基準閉鎖状態
電線押え爪(以下、単に爪という。)25が
直立し、その電線押圧部25bは水平状態で製
品受4a,4aの開口部4b,4b間に形成さ
れる製品の仮想受入空間Vを横断して、一部閉
鎖した状態である。
直立し、その電線押圧部25bは水平状態で製
品受4a,4aの開口部4b,4b間に形成さ
れる製品の仮想受入空間Vを横断して、一部閉
鎖した状態である。
(2) 爪の開放
支点ロツド26が上昇し、爪25がピン2
8′を中心に製品受4aから離れるように回動
して傾き、前記空間Vを一部閉鎖せる電線押圧
部25bが直ちに製品と交叉する側方へ逃げて
開き、全面開放状態となる。
8′を中心に製品受4aから離れるように回動
して傾き、前記空間Vを一部閉鎖せる電線押圧
部25bが直ちに製品と交叉する側方へ逃げて
開き、全面開放状態となる。
(3) 爪の上昇
支点ロツド26および作動ロツドが同時に上
昇し、爪25も上に移動する。
昇し、爪25も上に移動する。
(4) 爪の接近
作動ロツド27が僅かに上昇して、爪25が
ピン28を中心に製品受4a側に回動、接近し
て直立し、水平状態に復帰した電線押圧部25
bが上記空間Vを上方から一部閉鎖する状態と
なる。
ピン28を中心に製品受4a側に回動、接近し
て直立し、水平状態に復帰した電線押圧部25
bが上記空間Vを上方から一部閉鎖する状態と
なる。
(5) 爪の下降
支点ロツド26および作動ロツドが同時に下
降し、爪25が基準状態(1)に復帰する。
降し、爪25が基準状態(1)に復帰する。
第5図は爪25の動作を模式化したもので、そ
の電線押圧部25bが前記空間Vを閉鎖せる状態
を基準(1)とすれば、実線或は点線で示されるよう
に、(2)→(3)→(4)→(5)→(2)の平行四辺形型の輪行で
周期的に作動する。
の電線押圧部25bが前記空間Vを閉鎖せる状態
を基準(1)とすれば、実線或は点線で示されるよう
に、(2)→(3)→(4)→(5)→(2)の平行四辺形型の輪行で
周期的に作動する。
次に、爪25による電線の仮束ね方法について
説明する(第6図イ〜ホ)。
説明する(第6図イ〜ホ)。
(イ) 最初に製品受4a,4a間に位置する対向す
る一対の爪25,25′がその電線押圧部25
bで複数の電線Wを製品受4aに押え付けてい
る。
る一対の爪25,25′がその電線押圧部25
bで複数の電線Wを製品受4aに押え付けてい
る。
(ロ) 一方の爪25′が、前記(2)の如く開放する。
(ハ) 爪25′が(3)の如く上昇し、把持子3aが搬
送してきた新たな次の電線W1を製品受4a内
の他方の爪25(電線押圧部25b)上に載置
する。
送してきた新たな次の電線W1を製品受4a内
の他方の爪25(電線押圧部25b)上に載置
する。
(ニ) 爪25′が(4)、(5)の如く接近、下降して電線
W1を上から押え付け、仮束ねする。
W1を上から押え付け、仮束ねする。
(ホ) 他方の爪25が順次イ〜ニの動作をする。
このように、一組の爪25,25′が交互にイ
〜ニの動作を連続して繰返し、電線W1、……を
次々製品受4a,4aに仮束ねすることにより、
確実に保持することができる。
〜ニの動作を連続して繰返し、電線W1、……を
次々製品受4a,4aに仮束ねすることにより、
確実に保持することができる。
なお、製品受4aをスプリング30によつて常
時上方に付勢させることにより、電線の保持を一
層確実にすることができる。
時上方に付勢させることにより、電線の保持を一
層確実にすることができる。
第7図イ,ロはそれぞれ爪25,25′の他の
取付け例を示す。即ち、イは二つの製品受4aを
相当程度離して設置し、各製品受4aの前後両側
に対向する一対の爪25,25′を設けたもの、
ロは製品受4aの前後に爪25をそれぞれ同じ向
きに設けたものである。
取付け例を示す。即ち、イは二つの製品受4aを
相当程度離して設置し、各製品受4aの前後両側
に対向する一対の爪25,25′を設けたもの、
ロは製品受4aの前後に爪25をそれぞれ同じ向
きに設けたものである。
以上は爪25,25′をカムにより昇降する2
つの支点ロツド26、作動ロツド27により作動
する例について説明したが、例えば油圧(空気)
シリンダその他の手段で、前記(1)〜(5)の動作を行
わせるようにしてもよい。
つの支点ロツド26、作動ロツド27により作動
する例について説明したが、例えば油圧(空気)
シリンダその他の手段で、前記(1)〜(5)の動作を行
わせるようにしてもよい。
以上のようにして仮束ねされた電線(製品)
は、所定本数毎に第1図の把持子17,17によ
つて搬送され、粘着テープドラム7,8に張設さ
れた粘着テープTを横切つて、一対の押型10,
10′間に引込まれるように移動し、押型10,
10′の作動によつて粘着テープTで囲繞集束す
ると同時にテープカツタ11により切断した後、
再び把持子17,17により搬送されてコンベヤ
24上に運ばれる。
は、所定本数毎に第1図の把持子17,17によ
つて搬送され、粘着テープドラム7,8に張設さ
れた粘着テープTを横切つて、一対の押型10,
10′間に引込まれるように移動し、押型10,
10′の作動によつて粘着テープTで囲繞集束す
ると同時にテープカツタ11により切断した後、
再び把持子17,17により搬送されてコンベヤ
24上に運ばれる。
〔発明の効果〕
本発明は上記したように、製品受に搬送載置さ
れる電線を、下降しつつ押え付けてから直ちに該
電線と交叉する側方へ逃げる一組の製品押え爪で
交互に拘束するようにしたものであるから、製品
受に対して上方から間断なく電線を供給すること
ができると共に間断なく押さえつけて電線のずり
落ちを完全に阻止することができ、電線本数の計
数誤差を無くすることができる特長を有する。
れる電線を、下降しつつ押え付けてから直ちに該
電線と交叉する側方へ逃げる一組の製品押え爪で
交互に拘束するようにしたものであるから、製品
受に対して上方から間断なく電線を供給すること
ができると共に間断なく押さえつけて電線のずり
落ちを完全に阻止することができ、電線本数の計
数誤差を無くすることができる特長を有する。
第1図は本発明を適用した電線集束装置の説明
図、第2図は本発明装置の一実施例を示す製品仮
束ね装置と把持子3aとの相互関係を示す説明
図、第3図は本発明装置の要部拡大説明図、第4
図1〜5はそれぞれ本発明装置の動作説明図、第
5図は同じく動作状態を模式化して示す説明図、
第6図イ〜ホはそれぞれ本発明による製品の仮束
ね工程の説明図、第7図イ〜ロはそれぞれ本発明
装置の他の実施例を示す説明図、第8図は従来方
法の説明図である。 4……製品の仮束ね装置、4a……製品受、4
b……開口部、25……電線押え爪(製品押え
爪)、25a……胴体部、25b……電線押圧部
(製品押圧部)、25c……操作部、26……支点
ロツド、27……作動ロツド、28,28′……
ピン、29……案内ロツド。
図、第2図は本発明装置の一実施例を示す製品仮
束ね装置と把持子3aとの相互関係を示す説明
図、第3図は本発明装置の要部拡大説明図、第4
図1〜5はそれぞれ本発明装置の動作説明図、第
5図は同じく動作状態を模式化して示す説明図、
第6図イ〜ホはそれぞれ本発明による製品の仮束
ね工程の説明図、第7図イ〜ロはそれぞれ本発明
装置の他の実施例を示す説明図、第8図は従来方
法の説明図である。 4……製品の仮束ね装置、4a……製品受、4
b……開口部、25……電線押え爪(製品押え
爪)、25a……胴体部、25b……電線押圧部
(製品押圧部)、25c……操作部、26……支点
ロツド、27……作動ロツド、28,28′……
ピン、29……案内ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端が開口した製品受に順次搬送載置される
電線を、一組の製品押え爪が該製品受の開口部に
よつて形成される電線の仮想受入空間を横断して
一部閉鎖し、該一部閉鎖位置から直ちに電線と交
叉する側方へ逃げることにより該受入空間から離
れて上昇し、上昇位置から受入空間上方に接近し
て下降する動作により該一組の電線押え爪が交互
に上から電線を押え付け、電線を製品受内に保持
することを特徴とする電線の仮束ね方法。 2 電線を受けるための該電線の延長方向に配置
される上端が開口された略U字状等の製品受と、
該製品受の側方に位置し、一側が開口した上部に
製品押圧部を有すると共に下部に操作部を有して
いて該操作部に連結したロツド等により駆動され
る一組の製品押え爪とより成り、動作時において
該製品押圧部が該製品受の開口部によつて形成さ
れる電線の仮想受入空間を横断して一部閉鎖して
から直ちに電線と交叉する側方へ逃げて該受入空
間を離れることを特徴とする電線の仮束ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232522A JPS61111231A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電線の仮束ね方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232522A JPS61111231A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電線の仮束ね方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111231A JPS61111231A (ja) | 1986-05-29 |
| JPS6324893B2 true JPS6324893B2 (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=16940646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232522A Granted JPS61111231A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電線の仮束ね方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111231A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5222760B2 (ja) * | 2009-03-05 | 2013-06-26 | 日本オートマチックマシン株式会社 | 電線排出シュート、それを有する端子圧着電線製造機及び端子圧着電線製造方法 |
| DE102019126475B4 (de) * | 2019-10-01 | 2024-05-16 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Kabelaufnahmevorrichtung |
| CN113305919B (zh) * | 2021-05-24 | 2023-01-10 | 江苏惠升管业集团有限公司 | 一种塑料管件切割生产用具有自动夹持功能的导向装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265161A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-30 | Nippon Steel Corp | Method of reducing drop noise in cradle of steel pipe manufacturing equipment etc* |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59232522A patent/JPS61111231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111231A (ja) | 1986-05-29 |
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