JPS63248997A - 自動給水装置およびその制御方法 - Google Patents
自動給水装置およびその制御方法Info
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- JPS63248997A JPS63248997A JP62082917A JP8291787A JPS63248997A JP S63248997 A JPS63248997 A JP S63248997A JP 62082917 A JP62082917 A JP 62082917A JP 8291787 A JP8291787 A JP 8291787A JP S63248997 A JPS63248997 A JP S63248997A
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- water supply
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2006—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
- G05D16/2066—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using controlling means acting on the pressure source
- G05D16/2073—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using controlling means acting on the pressure source with a plurality of pressure sources
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
- F04B49/022—Stopping, starting, unloading or idling control by means of pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
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- F04D15/029—Stopping of pumps, or operating valves, on occurrence of unwanted conditions for pumps operating in parallel
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2203/00—Motor parameters
- F04B2203/02—Motor parameters of rotating electric motors
- F04B2203/0214—Number of working motor-pump units
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動給水装置およびその制御方法、特にポンプ
を並列接続した自動給水装置およびその制御方法に関す
る。
を並列接続した自動給水装置およびその制御方法に関す
る。
従来のこの種自動給水装置は、第11図に示すようにモ
ータla’ を有するポンプ1′を並列に接続し、ポン
プ1′の吐出側に圧力タンク8′を接続し、ポンプ1′
の吐出側に圧力スイッチ7′を設け、この圧力スイッチ
7′からの信号を受けてポンプ1′の運転開始或いは停
止を制御する制御部9′を備えている。
ータla’ を有するポンプ1′を並列に接続し、ポン
プ1′の吐出側に圧力タンク8′を接続し、ポンプ1′
の吐出側に圧力スイッチ7′を設け、この圧力スイッチ
7′からの信号を受けてポンプ1′の運転開始或いは停
止を制御する制御部9′を備えている。
この自動給水装置の動作を第12図で説明する。
第12図はポンプ特性図を示し、軸に給水ff1Qを、
縦軸に圧力Hを示す。Hlはポンプ1′の単独運転の給
水量−圧力曲線を示す゛。Hz’ はポンプ1′の並
列運転の給水量−圧力曲線を示す。R1およびrlはポ
ンプ1の負荷曲線を示す。
縦軸に圧力Hを示す。Hlはポンプ1′の単独運転の給
水量−圧力曲線を示す゛。Hz’ はポンプ1′の並
列運転の給水量−圧力曲線を示す。R1およびrlはポ
ンプ1の負荷曲線を示す。
両方のポンプ1′が停止状態で、蛇口6a’ から給水
が始まり、圧力タンク8′内の圧力が低下して単独運転
開始圧力Pon(H1′ のa′点)になると、圧力ス
イッチ7′が閉じて1号ポンプ1′が単独運転する。運
転後に給水量が減少し、圧力H1が上昇して単独運転停
止圧力Pozz(Hzのb′点)になると、1号ポンプ
1は停止する。
が始まり、圧力タンク8′内の圧力が低下して単独運転
開始圧力Pon(H1′ のa′点)になると、圧力ス
イッチ7′が閉じて1号ポンプ1′が単独運転する。運
転後に給水量が減少し、圧力H1が上昇して単独運転停
止圧力Pozz(Hzのb′点)になると、1号ポンプ
1は停止する。
前述の1号ポンプ1の運転後に給水量が増加し、圧力H
1が下降して1号ポンプ1のモータ1aが並列運転開始
圧力Pon′ (HlのC′点)になると2号ポンプ1
も追従して運転する。ポンプ1の並列運転はその負荷曲
線R1’ と給水量−圧力曲線Ht’ との交点d
′で運転されることになる。
1が下降して1号ポンプ1のモータ1aが並列運転開始
圧力Pon′ (HlのC′点)になると2号ポンプ1
も追従して運転する。ポンプ1の並列運転はその負荷曲
線R1’ と給水量−圧力曲線Ht’ との交点d
′で運転されることになる。
この状態で、蛇口6a’ からの給水iQが減少して並
列運転解除圧力Pozz (I4t’ のf′点)
になると、一方のポンプ1の運転が停止し、単独運転と
なる。尚、この種装置として関連するものには例えば特
公昭59−720号公報が挙げられる。
列運転解除圧力Pozz (I4t’ のf′点)
になると、一方のポンプ1の運転が停止し、単独運転と
なる。尚、この種装置として関連するものには例えば特
公昭59−720号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来の自動給水装置は、ポンプ1の吐出側の圧力
を圧力スイッチ7′で検知し、この圧力スイッチ7′に
よって並列運転を制御しているため、給水量に精度よく
対応して制御できなかった。
を圧力スイッチ7′で検知し、この圧力スイッチ7′に
よって並列運転を制御しているため、給水量に精度よく
対応して制御できなかった。
即ち、ポンプ1′の吐出側の圧力は、ポンプ1′が運転
開始された直後の場合等に実際の給水量に追いつかずに
一時的な低下を伴うことがある。特に、圧力タンク8′
を小形化した場合にこのような一時的な圧力低下を生じ
易い。一時的な圧力低下が生じて並列運転開始圧力p
on’ まで低下すると、ポンプ1が並列運転を開始す
るが、実際には並列運転をする程の給水量を必要として
いないので、すぐに並列運転解除圧力に達してポンプ1
の一方が停止し、単独運転となる。この単独運転で給水
量がそのままであれば、再度圧力低下が生じて、追従ポ
ンプ1′が運転され、チャタリング現象を生ずる。
開始された直後の場合等に実際の給水量に追いつかずに
一時的な低下を伴うことがある。特に、圧力タンク8′
を小形化した場合にこのような一時的な圧力低下を生じ
易い。一時的な圧力低下が生じて並列運転開始圧力p
on’ まで低下すると、ポンプ1が並列運転を開始す
るが、実際には並列運転をする程の給水量を必要として
いないので、すぐに並列運転解除圧力に達してポンプ1
の一方が停止し、単独運転となる。この単独運転で給水
量がそのままであれば、再度圧力低下が生じて、追従ポ
ンプ1′が運転され、チャタリング現象を生ずる。
又、かかる自動給水装置は、ポンプ1の並列運転と単独
運転との繰返しの際にポンプ1の運転時間を均一にする
ことについて何等配慮されていなかった。
運転との繰返しの際にポンプ1の運転時間を均一にする
ことについて何等配慮されていなかった。
更に、かかる自動給水装置は、ポンプ1へ加わる電圧変
動等によって回転数が変化し、これによって給水量が変
化するという問題点があった。
動等によって回転数が変化し、これによって給水量が変
化するという問題点があった。
本発明の第1の手段は、モータを有するポンプを並列に
接続し、前記ポンプの吐出側に圧力タンクを接続し、前
記ポンプの吐出側に圧力検出手段を設け、この圧力検出
手段からの信号を受けて前記ポンプの運転を制御する制
御部を備えた自動給水装置において、前記モータの運転
状態を検知するモータ検出手段を設け、前記ポンプの単
独運転開始直後の前記モータ検出手段からの信号により
演算して並列運転制御値を作る演算部と、前記モータ検
出手段からの(i号を前記並列運転制御値と比較して前
記ポンプの並列運転を制御する比較部とを前記制御部に
備えたことを特徴とする自動給水装置としたものである
。
接続し、前記ポンプの吐出側に圧力タンクを接続し、前
記ポンプの吐出側に圧力検出手段を設け、この圧力検出
手段からの信号を受けて前記ポンプの運転を制御する制
御部を備えた自動給水装置において、前記モータの運転
状態を検知するモータ検出手段を設け、前記ポンプの単
独運転開始直後の前記モータ検出手段からの信号により
演算して並列運転制御値を作る演算部と、前記モータ検
出手段からの(i号を前記並列運転制御値と比較して前
記ポンプの並列運転を制御する比較部とを前記制御部に
備えたことを特徴とする自動給水装置としたものである
。
本発明の第2の手段は、モータを有する並列に接続させ
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段と、
前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運転
を制御する制御部とを備え、前記ポンプの単独運転の開
始を前記圧力検出手段からの信号にて行った後、その直
後の前記モータ検出手段からの信号により並列運転制御
値を演算し、しかる後前記モータ検出手段からの信号を
常時前記並列運転制御値と比較して所定の信号になった
時に前記ポンプを並列運転を開始させることを特徴とす
る自動給水装置の制御方法としたものである。
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段と、
前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運転
を制御する制御部とを備え、前記ポンプの単独運転の開
始を前記圧力検出手段からの信号にて行った後、その直
後の前記モータ検出手段からの信号により並列運転制御
値を演算し、しかる後前記モータ検出手段からの信号を
常時前記並列運転制御値と比較して所定の信号になった
時に前記ポンプを並列運転を開始させることを特徴とす
る自動給水装置の制御方法としたものである。
本発明の第3の手段は、モータを有する並列に接続させ
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運
転を制御する制御部とを備えた自動給水装置において、
前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段を設け
、前記ポンプの単独運転開始直後の前記モータ検出手段
からの信号により演算して並列運転制御値を作る演算部
と、前記モータ著出手段からの信号を前記並列運転制御
値と比較して前記ポンプの並列運転を制御する比較部と
、前記ポンプの単独運転と並列運転との繰返しの際の単
独運転のポンプを交互になるように制御する位置付は部
とを前記制御部に備えたことを特徴とする自動給水装置
としたものである。
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運
転を制御する制御部とを備えた自動給水装置において、
前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段を設け
、前記ポンプの単独運転開始直後の前記モータ検出手段
からの信号により演算して並列運転制御値を作る演算部
と、前記モータ著出手段からの信号を前記並列運転制御
値と比較して前記ポンプの並列運転を制御する比較部と
、前記ポンプの単独運転と並列運転との繰返しの際の単
独運転のポンプを交互になるように制御する位置付は部
とを前記制御部に備えたことを特徴とする自動給水装置
としたものである。
本発明の第4の手段は、モータを有する並列に接続させ
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運
転を制御する制御部とを備えた自動給水装置において、
前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段を設け
、前記ポンプの単独運転開始直後の前記モータ検出手段
からの信号により演算して給水量が一定の並列運転制御
値を作る演算部と、前記モータ検出手段からの信号を前
記並列運転制御値と比較して前記ポンプの並列運転を制
御する比較部とを前記制御部に備えたことを特徴とする
自動給水装置としたものである。
たポンプと、前記ポンプの吐出側に接続された圧力タン
クと、前記ポンプの吐出側に設けられた圧力検出手段と
、前記圧力検出手段からの信号を受けて前記ポンプの運
転を制御する制御部とを備えた自動給水装置において、
前記モータの運転状態を検知するモータ検出手段を設け
、前記ポンプの単独運転開始直後の前記モータ検出手段
からの信号により演算して給水量が一定の並列運転制御
値を作る演算部と、前記モータ検出手段からの信号を前
記並列運転制御値と比較して前記ポンプの並列運転を制
御する比較部とを前記制御部に備えたことを特徴とする
自動給水装置としたものである。
かかる自動給水装置によれば、ポンプ(1)の単独運転
開始直後のモータ検出手段(10)からの信号(WS
)により演算して並列運転制御値(won) 、 (W
att)を作る演算部(lla)とモータ検出手段(1
0)からの信号(WS )をこの並列運転制御値と比較
してポンプ1の並列運転の制御をする比較部(10b)
とを制御部(9)に備えたので、圧力に比較して給水量
(Q)に精度よく対応するモータ検出手段(10)から
の信号(WS )が基準信号となり、しかもこの信号(
WS)から演算された並列運転制御値はポンプ(1)の
吐出側の圧力とは直接的には関係がなく給水量(Q)に
対応させて設定させることができる。これによって給水
量(Q)に対応して精度よく確実に並列運転の制御をす
ることができる。圧力タンク(8)を小形化して給水量
に対応しない圧力低下が一時的に生じても、ポンプ(1
)の並列運転が開始することがない。
開始直後のモータ検出手段(10)からの信号(WS
)により演算して並列運転制御値(won) 、 (W
att)を作る演算部(lla)とモータ検出手段(1
0)からの信号(WS )をこの並列運転制御値と比較
してポンプ1の並列運転の制御をする比較部(10b)
とを制御部(9)に備えたので、圧力に比較して給水量
(Q)に精度よく対応するモータ検出手段(10)から
の信号(WS )が基準信号となり、しかもこの信号(
WS)から演算された並列運転制御値はポンプ(1)の
吐出側の圧力とは直接的には関係がなく給水量(Q)に
対応させて設定させることができる。これによって給水
量(Q)に対応して精度よく確実に並列運転の制御をす
ることができる。圧力タンク(8)を小形化して給水量
に対応しない圧力低下が一時的に生じても、ポンプ(1
)の並列運転が開始することがない。
又、かかる自動給水装置によれば、ポンプ(1)の並列
運転と単独運転との繰返しの際に各単独運転におけるポ
ンプ(1)が交互に運転されるので、各ポンプ(1)の
運転時間および運転回数を均一化することができる。
運転と単独運転との繰返しの際に各単独運転におけるポ
ンプ(1)が交互に運転されるので、各ポンプ(1)の
運転時間および運転回数を均一化することができる。
更には、かかる自動給水装置によれば、ポンプ(1)の
モータ(1a)へ加わる電圧が変動して回転数等が変化
しても、ポンプ(1)の給水量を同一とすることができ
るので、安定した給水量を得ることができる。
モータ(1a)へ加わる電圧が変動して回転数等が変化
しても、ポンプ(1)の給水量を同一とすることができ
るので、安定した給水量を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第10図に基づいて
説明する。第1図において、ポンプ1はモータ1aの回
転軸にポンプ部1bの羽根車(図示せず)が直結されて
構成されている。ポンプ1の吸込側には吸込管4が接続
されている。この吸込管4の下端はタンク水3内に至っ
ている。タンク水3は上水道から切離されてタンク内に
貯水されている。ポンプ1吐出側には吐出管5が接続さ
れている。吐出管5には弁5aが設けられている。
説明する。第1図において、ポンプ1はモータ1aの回
転軸にポンプ部1bの羽根車(図示せず)が直結されて
構成されている。ポンプ1の吸込側には吸込管4が接続
されている。この吸込管4の下端はタンク水3内に至っ
ている。タンク水3は上水道から切離されてタンク内に
貯水されている。ポンプ1吐出側には吐出管5が接続さ
れている。吐出管5には弁5aが設けられている。
吐出管5は共通管6に接続されている。共通管6の末端
には蛇口6aが分岐されて多数設けられている(第1図
では2個のみ示されている)。タンク水3と共通管6と
の間にポンプ1が吸込管4および吐出管5を介して2台
並列に接続されている。
には蛇口6aが分岐されて多数設けられている(第1図
では2個のみ示されている)。タンク水3と共通管6と
の間にポンプ1が吸込管4および吐出管5を介して2台
並列に接続されている。
ポンプ1は給水量に応じて単独運転および並列運転され
る。一方のポンプ1の吐出管5には圧力検出手段を構成
する圧力スイッチ7および圧力タンク8が設けられてい
る。尚、圧力検出手段は、圧力スイッチ7の代りに圧力
センサでもよい。蛇口6aから給水が始まり、圧力タン
ク8内の水が供給されると、圧力タンク8内の圧力が低
下して圧力スイッチ7が閉じる。圧力スイッチ7からの
信号は制御部9の指示制御部11に入力される。制御部
9にはモータ1aの運転状態を検知するモータ検出手段
を構成する電力検出部10を有している。この電力検出
部10はモータ1aの電力夫々検出し、その検出信号は
指示制御部11に出力される。指示制御部11には、ポ
ンプ1の単独運転開始直後の電力検出部10からの信号
により演算して並列運転制御値を作る演算部11aと、
電力検出部10からの信号を前記並列運転制御値と比較
してポンプ1の並列運転を制御する比較部10bと、前
記ポンプ1の単独運転と並列運転との繰返しの際の単独
運転のポンプ1を交互になるように制御する位置付は部
11cとを備えている。指示制御部11からの信号はモ
ータ1aに夫々出力される。尚、モータ検出手段として
は、電力検出部10の代りに、電流検出部或いは回転数
検出部であってもよい。
る。一方のポンプ1の吐出管5には圧力検出手段を構成
する圧力スイッチ7および圧力タンク8が設けられてい
る。尚、圧力検出手段は、圧力スイッチ7の代りに圧力
センサでもよい。蛇口6aから給水が始まり、圧力タン
ク8内の水が供給されると、圧力タンク8内の圧力が低
下して圧力スイッチ7が閉じる。圧力スイッチ7からの
信号は制御部9の指示制御部11に入力される。制御部
9にはモータ1aの運転状態を検知するモータ検出手段
を構成する電力検出部10を有している。この電力検出
部10はモータ1aの電力夫々検出し、その検出信号は
指示制御部11に出力される。指示制御部11には、ポ
ンプ1の単独運転開始直後の電力検出部10からの信号
により演算して並列運転制御値を作る演算部11aと、
電力検出部10からの信号を前記並列運転制御値と比較
してポンプ1の並列運転を制御する比較部10bと、前
記ポンプ1の単独運転と並列運転との繰返しの際の単独
運転のポンプ1を交互になるように制御する位置付は部
11cとを備えている。指示制御部11からの信号はモ
ータ1aに夫々出力される。尚、モータ検出手段として
は、電力検出部10の代りに、電流検出部或いは回転数
検出部であってもよい。
第2図において、夫々のモータ1aは1つの電源12に
並列に接続されている。この電源回路には電磁接触器1
3・14が夫々接続されている。
並列に接続されている。この電源回路には電磁接触器1
3・14が夫々接続されている。
電磁接触器13・14より電源12側の電源回路には電
源検出部10が夫々接続されている。電力検出部10は
電源回路に直列に接続されたコイル15と並列に接続さ
れたホール素子16とその出力側に接続された整流・平
滑回路17とから構成され、ホール素子16の乗算作用
を用いて電力に対応する関係として直流電圧値によって
任、音電力が検知される。整流・平滑回路17の出力側
は第2図■および■で表示しであるが、この■および■
は第3図の■および■に至ることを示す。モータ1aに
は進相用コンデンサ18が接続されている。尚、電力検
出部10は電流検出部であってもよい。
源検出部10が夫々接続されている。電力検出部10は
電源回路に直列に接続されたコイル15と並列に接続さ
れたホール素子16とその出力側に接続された整流・平
滑回路17とから構成され、ホール素子16の乗算作用
を用いて電力に対応する関係として直流電圧値によって
任、音電力が検知される。整流・平滑回路17の出力側
は第2図■および■で表示しであるが、この■および■
は第3図の■および■に至ることを示す。モータ1aに
は進相用コンデンサ18が接続されている。尚、電力検
出部10は電流検出部であってもよい。
第3図において、指示制御部11のマイクロコンピュー
タなどの指示制御素子19を中心に構成されている。電
源12から電源トランス20− II流・平滑回路21
および定′工圧回路22を通して指示制御素子19のv
DD−vssポートに接続されている。指示制御素子1
9の基準タイマーを作るクロック回路23が接続されて
いる。
タなどの指示制御素子19を中心に構成されている。電
源12から電源トランス20− II流・平滑回路21
および定′工圧回路22を通して指示制御素子19のv
DD−vssポートに接続されている。指示制御素子1
9の基準タイマーを作るクロック回路23が接続されて
いる。
前述の電磁接触器13・14(第2図)を開閉するため
のコイル24・25は、1回路3接点スイッチ26およ
び圧力スイッチ7の一方の極7aを介して電源12に接
続されている。
のコイル24・25は、1回路3接点スイッチ26およ
び圧力スイッチ7の一方の極7aを介して電源12に接
続されている。
指示制御素子19への入力は、ポー1〜PIO。
P2O,P41から行なわれる。ボー1〜P10には圧
力スイッチ7の他方の極7bの回路が接続されている。
力スイッチ7の他方の極7bの回路が接続されている。
ボートP40およびP41にはモータ1の電力検出部1
0の出力側(■および■)がコンパレータ27・28を
介して接続されている。D/Aコンバータ29は、ボー
トP30゜P31.P32.P33のデジタル値をアナ
ログ値に変換し、判断する電力値に対応する電圧を発生
させてコンパレータ27・28に入力する。コンパレー
タ27・28はモータ1aの電力検出部10の出力が所
定値に達したかどうかを比較してその結果をボートP4
0に入力する。
0の出力側(■および■)がコンパレータ27・28を
介して接続されている。D/Aコンバータ29は、ボー
トP30゜P31.P32.P33のデジタル値をアナ
ログ値に変換し、判断する電力値に対応する電圧を発生
させてコンパレータ27・28に入力する。コンパレー
タ27・28はモータ1aの電力検出部10の出力が所
定値に達したかどうかを比較してその結果をボートP4
0に入力する。
電源トランス2oの2次側にゼロクロスタイミング入力
回路30の一側が接続され、他側が指示制御素子19の
ボートINTに接続されている。
回路30の一側が接続され、他側が指示制御素子19の
ボートINTに接続されている。
指示制御素子19のボートP20− P21からゼロク
ロスのタイミングにより信号が出力され、フォトトライ
アック31・32を介してスイッチング素子のトライア
ック33・34を駆動するように接続されている。トラ
イアック33・34は1回路3接点スイッチ26のコイ
ル24・25が接続されている極と並列に接続されてい
る。1回路3接点スイッチ26を切換えることにより、
指示制御素子19からの指示制御信号にかかわらず。
ロスのタイミングにより信号が出力され、フォトトライ
アック31・32を介してスイッチング素子のトライア
ック33・34を駆動するように接続されている。トラ
イアック33・34は1回路3接点スイッチ26のコイ
ル24・25が接続されている極と並列に接続されてい
る。1回路3接点スイッチ26を切換えることにより、
指示制御素子19からの指示制御信号にかかわらず。
或いは故障などで指示制御信号が無い場合でも、圧力ス
イッチ7の一方の極7aの開閉によってコイル24・2
5の通電・停止が行なわれ、これによりポンプ1の運転
・停止が行なわれる。
イッチ7の一方の極7aの開閉によってコイル24・2
5の通電・停止が行なわれ、これによりポンプ1の運転
・停止が行なわれる。
かかる自動給水装置の概略動作を第4図で説明する。第
4図はポンプ特性図を示し、横軸に給水量Qを、縦軸に
圧力Hおよび電力Wを示す。Hlはポンプ1の単独運転
の給水量−圧力曲線を示す。
4図はポンプ特性図を示し、横軸に給水量Qを、縦軸に
圧力Hおよび電力Wを示す。Hlはポンプ1の単独運転
の給水量−圧力曲線を示す。
H1′ はポンプ1の並列運転の給水量−圧力曲線を
示す。Wlはポンプ1の給水量−電力曲線を示す。R工
およびrlはポンプ1の負荷曲線を示す。
示す。Wlはポンプ1の給水量−電力曲線を示す。R工
およびrlはポンプ1の負荷曲線を示す。
両方のポンプ1が停止状態で、蛇口6aから給水が始ま
り、圧力タンク8内の圧力が低下して単独運転開始圧力
Pon(Hlのa点)になると、圧力スイッチ7が閉じ
て1号ポンプ1が単独運転する。
り、圧力タンク8内の圧力が低下して単独運転開始圧力
Pon(Hlのa点)になると、圧力スイッチ7が閉じ
て1号ポンプ1が単独運転する。
運転後に給水量が減少し、圧力H1が上昇して単独運転
停止圧力Pozz (Htのb点)になると、1号ポ
ンプ1は停止する。前述した1号ポンプ1の運転後に給
水量が増加し、圧力H1が下降して1号ポンプ1のモー
タ1aが並列運転開始電力Won(HlのC点)になる
と、2号ポンプ1も追従して運転する。ポンプ1の並列
運転は、その負荷曲線R1と給水量−圧力曲線H1’
との交点dで運転されることになる。この状態で、蛇
口6aからの給水量Qが減少してポンプ1のモータ1a
が並列運転解除電力Wotz (Hlのf点)になる
と、先行した1号ポンプ1の運転が停止し、追従した2
号ポンプ1の単独運転となる。
停止圧力Pozz (Htのb点)になると、1号ポ
ンプ1は停止する。前述した1号ポンプ1の運転後に給
水量が増加し、圧力H1が下降して1号ポンプ1のモー
タ1aが並列運転開始電力Won(HlのC点)になる
と、2号ポンプ1も追従して運転する。ポンプ1の並列
運転は、その負荷曲線R1と給水量−圧力曲線H1’
との交点dで運転されることになる。この状態で、蛇
口6aからの給水量Qが減少してポンプ1のモータ1a
が並列運転解除電力Wotz (Hlのf点)になる
と、先行した1号ポンプ1の運転が停止し、追従した2
号ポンプ1の単独運転となる。
次にかかる自動給水装置の制御方法を第5図〜第7図で
説明する。第5図はメインルーチンを示す。電′g12
を閉じることにより処理がスタートし、まず初期設定が
行なわれる(500)。この初期設定は、指示制御素子
19上のランダム・アクセスメモリにF、S、Jのパラ
メータエリアを確保し、F=O,S=O,J=Oを’F
J定する。Fは1号ポンプ制御用、Sは2号ポンプ制御
用、Jは並列運転判定用のパラメータである。次いで、
圧力スイッチ7の圧力Ponを待ち、POn圧力になれ
ばポンプ1を稼動させるサブルーチンに至る(510)
。
説明する。第5図はメインルーチンを示す。電′g12
を閉じることにより処理がスタートし、まず初期設定が
行なわれる(500)。この初期設定は、指示制御素子
19上のランダム・アクセスメモリにF、S、Jのパラ
メータエリアを確保し、F=O,S=O,J=Oを’F
J定する。Fは1号ポンプ制御用、Sは2号ポンプ制御
用、Jは並列運転判定用のパラメータである。次いで、
圧力スイッチ7の圧力Ponを待ち、POn圧力になれ
ばポンプ1を稼動させるサブルーチンに至る(510)
。
第6図は稼動サブルーチンを示す。稼動サブルーチンで
は、まずFパラメータが1かどうかを判定しく600)
、F=1の場合には1号ポンプ1が先行運転され(61
0)、F≠1の場合には2号ポンプ1が先行運転され(
620)、その直後に運転されたポンプ1のモータ1a
の電力Ws を検知しく630)、この検知電力Ws
工を基準にして並列運転開始電力W o nおよび並列
運転解除電力W o t i を演算して求め(640
)、メインルーチンに戻る。メインルーチンに戻った後
は、並列制御のサブルーチンに飛ぶ(530)。
は、まずFパラメータが1かどうかを判定しく600)
、F=1の場合には1号ポンプ1が先行運転され(61
0)、F≠1の場合には2号ポンプ1が先行運転され(
620)、その直後に運転されたポンプ1のモータ1a
の電力Ws を検知しく630)、この検知電力Ws
工を基準にして並列運転開始電力W o nおよび並列
運転解除電力W o t i を演算して求め(640
)、メインルーチンに戻る。メインルーチンに戻った後
は、並列制御のサブルーチンに飛ぶ(530)。
第7図は並列制御サブルーチンを示す。並列制御サブル
ーチンでは、運転中のポンプ1のモータ1aの電力Ws
を検知しく710)、この電力Wsと並列運転開始電
力Wonとを比較しく720)、Ws≧W o nなら
ば先行して単独運転しているポンプ1をFパラメータで
判定する(730)。FパラメータがF=1ならば運転
されていない方の2号ポンプ1を追従して稼動しく74
0) 、F≠1ならば運転されていない方の1号ポンプ
1を追従して稼動する(750)、Lかる後、並列運転
中であることを示すためにJパラメータを「1」にしく
760)、メインルーチンに戻る。前述したモータ1a
の検知電力W5と設定電力Wonとを比較して(720
) 、Ws <WonならばFパラメータがJ=1であ
るかを比較しく770)、J≠1(単独運転中)ならば
メインルーチンに戻り、J=1(並列運転中)ならば検
知電力Wsと並列運転解除電力W o t工とを比較す
る(771)。Ws> W o z xならばメインル
ーチンに戻り、Ws≦W o t nならばFパラメー
タを判定する(772)。
ーチンでは、運転中のポンプ1のモータ1aの電力Ws
を検知しく710)、この電力Wsと並列運転開始電
力Wonとを比較しく720)、Ws≧W o nなら
ば先行して単独運転しているポンプ1をFパラメータで
判定する(730)。FパラメータがF=1ならば運転
されていない方の2号ポンプ1を追従して稼動しく74
0) 、F≠1ならば運転されていない方の1号ポンプ
1を追従して稼動する(750)、Lかる後、並列運転
中であることを示すためにJパラメータを「1」にしく
760)、メインルーチンに戻る。前述したモータ1a
の検知電力W5と設定電力Wonとを比較して(720
) 、Ws <WonならばFパラメータがJ=1であ
るかを比較しく770)、J≠1(単独運転中)ならば
メインルーチンに戻り、J=1(並列運転中)ならば検
知電力Wsと並列運転解除電力W o t工とを比較す
る(771)。Ws> W o z xならばメインル
ーチンに戻り、Ws≦W o t nならばFパラメー
タを判定する(772)。
FパラメータがF=1ならば先行稼動されている1号ポ
ンプ1を停止しく773)、F≠1ならば先行稼動され
ている2号ポンプ1を停止する(774)。次いで、F
パラメータの状態とSパラメータの状態を入れ換え(「
1」とrOJを反転)、先行と追従の位置付けを変える
(775)。
ンプ1を停止しく773)、F≠1ならば先行稼動され
ている2号ポンプ1を停止する(774)。次いで、F
パラメータの状態とSパラメータの状態を入れ換え(「
1」とrOJを反転)、先行と追従の位置付けを変える
(775)。
しかる後、JパラメータをrOJとして並列運転解除を
示しく776)、メインルーチンに戻る。
示しく776)、メインルーチンに戻る。
この後、メインルーチンでは、圧力スイッチ7の圧力P
oti を待ち(540)、圧力PO11になるまで並
列制御サブルーチを周回する。圧力P。□。
oti を待ち(540)、圧力PO11になるまで並
列制御サブルーチを周回する。圧力P。□。
になれば、稼動中のポンプ1を停止する(550)。
次いで、Fパラメータの状態とSパラメータの場態を入
れ換え「「1」と「0」を反転)、先行と追従の位置付
けを変えた後(560)、圧力スイッチ7oの圧力Po
nを待つ(510)。
れ換え「「1」と「0」を反転)、先行と追従の位置付
けを変えた後(560)、圧力スイッチ7oの圧力Po
nを待つ(510)。
第8図はかかる自動給水装置の運転状態の一例を示すタ
イムチャート図を示す。この図から明らかなように1号
ポンプおよび2号ポンプの運転時間が平均していること
がわかる。
イムチャート図を示す。この図から明らかなように1号
ポンプおよび2号ポンプの運転時間が平均していること
がわかる。
かかる制御方法において、ポンプ1のモータ1aの回転
数が変化した場合でも制御可能である点を第9図および
第10図で説明する。第9図はポンプ1のモータ1aの
回転数が変化した場合のポンプ特性図を示し、横軸に給
水量Qを、縦軸に圧力Hおよび電力Wを示しである。H
1〜H3はポンプ1の単独運転の給水量−圧力特性曲線
で、回転数の変化比がrlJ、ro、95」、ro、9
」の場合を示す。H工r〜Ha’はポンプ1の並列運転
の給水量−圧力特性曲線で、回転数の変化比がrlJ
、ro、95J 、ro、9Jの場合を示す。
数が変化した場合でも制御可能である点を第9図および
第10図で説明する。第9図はポンプ1のモータ1aの
回転数が変化した場合のポンプ特性図を示し、横軸に給
水量Qを、縦軸に圧力Hおよび電力Wを示しである。H
1〜H3はポンプ1の単独運転の給水量−圧力特性曲線
で、回転数の変化比がrlJ、ro、95」、ro、9
」の場合を示す。H工r〜Ha’はポンプ1の並列運転
の給水量−圧力特性曲線で、回転数の変化比がrlJ
、ro、95J 、ro、9Jの場合を示す。
W□〜W3はポンプ1の給水量−電力特性曲線で。
回転数の変化比がrlJ 、ro、95J、ro、9J
の場合を示す。R1−R3は負荷曲線で、回転数の変化
比がrlJ 、ro、95J 、ro、9Jの場合を示
す。rlは負荷曲線を示す。圧力が低下し、単独運転開
始圧力Ponになって圧力スイッチ7が閉じ、ポンプ1
が単独運転した直後のポンプ1のモータ1aの電力をW
s 1とし、この検知電力Wsを基準にして求められる
。並列運転開始電力をWont 、並列運転解除電力を
W。ttlとする。これらの各点の給水量をQ s 1
* Q o n 、 Q o z t とする。
の場合を示す。R1−R3は負荷曲線で、回転数の変化
比がrlJ 、ro、95J 、ro、9Jの場合を示
す。rlは負荷曲線を示す。圧力が低下し、単独運転開
始圧力Ponになって圧力スイッチ7が閉じ、ポンプ1
が単独運転した直後のポンプ1のモータ1aの電力をW
s 1とし、この検知電力Wsを基準にして求められる
。並列運転開始電力をWont 、並列運転解除電力を
W。ttlとする。これらの各点の給水量をQ s 1
* Q o n 、 Q o z t とする。
並列運転開始給水量Q o nにおけるW2 + Wa
の並列運転開始電力をWonzHWonaとし、並列運
転解除給水量Qo□、におけるW2 、Waの並列運転
解除電力をWoix2. Wontsとすると共に、H
2゜H3におけるポンプ1の単独運転開始電力をWS2
゜Wsa とする。
の並列運転開始電力をWonzHWonaとし、並列運
転解除給水量Qo□、におけるW2 、Waの並列運転
解除電力をWoix2. Wontsとすると共に、H
2゜H3におけるポンプ1の単独運転開始電力をWS2
゜Wsa とする。
而して、単独運転した直後のポンプ1のモータ1aの検
知電力Wsll WS2.Wsaと並列運転開始電力W
Onl y WOnZ + Wona或いは並列運転
解除電力Woazt、 Wo、、z、 Wontsとの
関係は第8図のように線型となり、次の式で表わされる
。
知電力Wsll WS2.Wsaと並列運転開始電力W
Onl y WOnZ + Wona或いは並列運転
解除電力Woazt、 Wo、、z、 Wontsとの
関係は第8図のように線型となり、次の式で表わされる
。
Won=KtWs+に2 −(1)Wa
it = K sWs + K4 −
(2)(K 1〜に4は定数) 従って、検知電力Wsによって並列運転開始電力W。n
および並列運転解除電力W o x i を容易に演算
することができる。
it = K sWs + K4 −
(2)(K 1〜に4は定数) 従って、検知電力Wsによって並列運転開始電力W。n
および並列運転解除電力W o x i を容易に演算
することができる。
かかる自動給水装置によれば、ポンプ1の単独運転開始
直後の電力検出部10からの信号Wsにより演算して並
列運転開始電力W。n或いは並列運転解除電力wait
を作る演算部11aと、電力検出部10からの信号W
s をこの並列運転開始電力W o n或いは並列運転
解除電力W o t t と比較してポンプ1の並列運
転の開始或いは停止を制御する比較部10bとを指示制
御部11に備えたので、圧力に比較して給水量Qに精度
よく対応する検知電力Wsが基準信号となり、しかもこ
の検知電力Wsから演算された並列運転開始電力W o
n或いは並列運転解除電力W o x tはポンプ1
の吐出側圧力とは直接的には関係がなく給水量Qに対応
させて設定させることができる。これによって、給水f
Qに対応して精度良く確実に並列運転の開始或いは停止
を制御することができる。圧力タンク8を小形化して給
水量に対応しない圧力低下が一時的に生じても、ポンプ
1の並列運転が開始することがない。
直後の電力検出部10からの信号Wsにより演算して並
列運転開始電力W。n或いは並列運転解除電力wait
を作る演算部11aと、電力検出部10からの信号W
s をこの並列運転開始電力W o n或いは並列運転
解除電力W o t t と比較してポンプ1の並列運
転の開始或いは停止を制御する比較部10bとを指示制
御部11に備えたので、圧力に比較して給水量Qに精度
よく対応する検知電力Wsが基準信号となり、しかもこ
の検知電力Wsから演算された並列運転開始電力W o
n或いは並列運転解除電力W o x tはポンプ1
の吐出側圧力とは直接的には関係がなく給水量Qに対応
させて設定させることができる。これによって、給水f
Qに対応して精度良く確実に並列運転の開始或いは停止
を制御することができる。圧力タンク8を小形化して給
水量に対応しない圧力低下が一時的に生じても、ポンプ
1の並列運転が開始することがない。
又、かかる自動給水装置によれば、ポンプ1の並列運転
と単独運転との繰返しの際に各単独運転におけるポンプ
1が交互に運転されるので、各ポンプ1の運転時間およ
び運転回数を均一化することができる。
と単独運転との繰返しの際に各単独運転におけるポンプ
1が交互に運転されるので、各ポンプ1の運転時間およ
び運転回数を均一化することができる。
更には、かかる自動給水装置によれば、ポンプ1のモー
タ1aへ加わる電圧が変動して回転数等が変化しても、
ポンプ1の給水量を同一とすることができるので、安定
した給水量を得ることができる。
タ1aへ加わる電圧が変動して回転数等が変化しても、
ポンプ1の給水量を同一とすることができるので、安定
した給水量を得ることができる。
本発明によれば、第1に給水量に対応して精度よく確実
に並列運転を制御できる自動給水装置およびその制御方
法を提供できる。第2にポンプの運転時間および運転回
数を一層均一化できる自動給水装置を提供できる。第3
に一磨安定した給水量を得ることのできる自動給水装置
を提供できる。
に並列運転を制御できる自動給水装置およびその制御方
法を提供できる。第2にポンプの運転時間および運転回
数を一層均一化できる自動給水装置を提供できる。第3
に一磨安定した給水量を得ることのできる自動給水装置
を提供できる。
第1図は本発明の自動給水装置の構成図、第2図は同自
動給水装置のモータ検出手段を示す電気回路図、第3図
は同自動給水装置の指示制御を示す電気回路図、第4図
は同自動給水装置のポンプ特性図、第5図は同自動給水
装置の制御方法のメインルーチンを示すフローチャー1
・図、第6図は同メインルーチンの中の稼動サブルーチ
ンを示すフローチャート図、第7図は同メインルーチン
の中の並列制御サブルーチンを示すフローチャー1〜図
、第8図は同自動給水装置の運転状態を示すタイムチャ
ート図、第9図は同自動給水装置のポンプ回転数変化を
説明するポンプ特性図、第1o図は同ポンプ特性の並列
運転制御電力の特性図、第11図は従来の自動給水装置
の構成図、第12図は同自動給水装置のポンプ特性図で
ある。 1・・・ポンプ、1a・・・モータ、6a・・・蛇口、
7・・・圧力スイッチ(圧力検出手段)、8・・・圧力
タンク、9・・・制御部、10・・・電力検出部(モー
タ検出手段)、11・・・指示制御部、lla・・・演
算部、llbF$、+ 口 第3 口 26−カムス、イッテ 31.32 フ不
トトラ4了ツク第籾の めbの めg囚 Zち小°ンフ0
−−一σ
FF第10 第(0区 第[(閏 1″ 1み 手続補正書(自発)
動給水装置のモータ検出手段を示す電気回路図、第3図
は同自動給水装置の指示制御を示す電気回路図、第4図
は同自動給水装置のポンプ特性図、第5図は同自動給水
装置の制御方法のメインルーチンを示すフローチャー1
・図、第6図は同メインルーチンの中の稼動サブルーチ
ンを示すフローチャート図、第7図は同メインルーチン
の中の並列制御サブルーチンを示すフローチャー1〜図
、第8図は同自動給水装置の運転状態を示すタイムチャ
ート図、第9図は同自動給水装置のポンプ回転数変化を
説明するポンプ特性図、第1o図は同ポンプ特性の並列
運転制御電力の特性図、第11図は従来の自動給水装置
の構成図、第12図は同自動給水装置のポンプ特性図で
ある。 1・・・ポンプ、1a・・・モータ、6a・・・蛇口、
7・・・圧力スイッチ(圧力検出手段)、8・・・圧力
タンク、9・・・制御部、10・・・電力検出部(モー
タ検出手段)、11・・・指示制御部、lla・・・演
算部、llbF$、+ 口 第3 口 26−カムス、イッテ 31.32 フ不
トトラ4了ツク第籾の めbの めg囚 Zち小°ンフ0
−−一σ
FF第10 第(0区 第[(閏 1″ 1み 手続補正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータを有するポンプを並列に接続し、前記ポンプ
の吐出側に圧力タンクを接続し、前記ポンプの吐出側に
圧力検出手段を設け、この圧力検出手段からの信号を受
けて前記ポンプの運転を制御する制御部を備えた自動給
水装置において、前記モータの運転状態を検知するモー
タ検出手段を設け、前記ポンプの単独運転開始直後の前
記モータ検出手段からの信号により演算して並列運転制
御値を作る演算部と、前記モータ検出手段からの信号を
前記並列運転制御値と比較して前記ポンプの並列運転を
制御する比較部とを前記制御部に備えたことを特徴とす
る自動給水装置。 2、特許請求の範囲第1項において、圧力検出手段を圧
力スイッチとしてなる自動給水装置。 3、特許請求の範囲第1項において、モータ検出手段を
モータの電力を検出する電力検出部としてなる自動給水
装置。 4、特許請求の範囲第1項において、マイクロコンピュ
ータを含む制御部としてなる自動給水装置。 5、特許請求の範囲第1項において、並列運転制御値を
並列運転開始値としてなる自動給水装置。 6、特許請求の範囲第1項において、並列運転制御値を
並列運転開始値および並列運転解除値としてなる自動給
水装置。 7、特許請求の範囲第5項又は第6項において、並列運
転開始値をポンプの単独運転開始より大なる給水量に対
応する値としてなる自動給水装置。 8、モータを有する並列に接続させたポンプと、前記ポ
ンプの吐出側に接続された圧力タンクと、前記ポンプの
吐出側に設けられた圧力検出手段と、前記モータの運転
状態を検知するモータ検出手段と、前記圧力検出手段か
らの信号を受けて前記ポンプの運転を制御する制御部と
を備え、前記ポンプの単独運転の開始を前記圧力検出手
段からの信号にて行つた後、その直後の前記モータ検出
手段からの信号により並列運転制御値を演算し、しかる
後前記モータ検出手段からの信号を常時前記並列運転制
御値と比較して所定の信号になつた時に前記ポンプを並
列運転を開始させることを特徴とする自動給水装置の制
御方法。 9、モータを有する並列に接続させたポンプと、前記ポ
ンプの吐出側に接続された圧力タンクと、前記ポンプの
吐出側に設けられた圧力検出手段と、前記圧力検出手段
からの信号を受けて前記ポンプの運転を制御する制御部
とを備えた自動給水装置において、前記モータの運転状
態を検知するモータ検出手段を設け、前記ポンプの単独
運転開始直後の前記モータ検出手段からの信号により演
算して並列運転制御値を作る演算部と、前記モータ検出
手段からの信号を前記並列運転制御値と比較して前記ポ
ンプの並列運転を制御する比較部と、前記ポンプの単独
運転と並列運転との繰返しの際の単独運転のポンプを交
互になるように制御する位置付け部とを前記制御部に備
えたことを特徴とする自動給水装置。 10、モータを有する並列に接続させたポンプと、前記
ポンプの吐出側に接続された圧力タンクと、前記ポンプ
の吐出側に設けられた圧力検出手段と、前記圧力検出手
段からの信号を受けて前記ポンプの運転を制御する制御
部とを備えた自動給水装置において、前記モータの運転
状態を検知するモータ検出手段を設け、前記ポンプの単
独運転開始直後の前記モータ検出手段からの信号により
演算して給水量が一定の並列運転制御値を作る演算部と
、前記モータ検出手段からの信号を前記並列運転制御値
と比較して前記ポンプの並列運転を制御する比較部とを
前記制御部に備えたことを特徴とする自動給水装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082917A JPS63248997A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 自動給水装置およびその制御方法 |
| KR1019880003679A KR920003111B1 (ko) | 1987-04-06 | 1988-04-01 | 자동급수장치 및 그 제어방법 |
| GB8807901A GB2204153B (en) | 1987-04-06 | 1988-04-05 | Automatic water supplying device and method for controlling same |
| CN88101956A CN1012514B (zh) | 1987-04-06 | 1988-04-06 | 自动供水设备及其控制方法 |
| HK513/91A HK51391A (en) | 1987-04-06 | 1991-07-04 | Automatic water supplying device and method for controlling same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082917A JPS63248997A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 自動給水装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248997A true JPS63248997A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13787599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62082917A Pending JPS63248997A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 自動給水装置およびその制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248997A (ja) |
| KR (1) | KR920003111B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012514B (ja) |
| GB (1) | GB2204153B (ja) |
| HK (1) | HK51391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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