JPS63248B2 - - Google Patents
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- JPS63248B2 JPS63248B2 JP58242352A JP24235283A JPS63248B2 JP S63248 B2 JPS63248 B2 JP S63248B2 JP 58242352 A JP58242352 A JP 58242352A JP 24235283 A JP24235283 A JP 24235283A JP S63248 B2 JPS63248 B2 JP S63248B2
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- JP
- Japan
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- sun visor
- section
- bearing
- counter
- casing
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Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 18
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 18
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0278—Sun visors structure of the body
- B60J3/0282—Sun visors structure of the body specially adapted for a courtesy mirror
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サンバイザであつて、上方の長手縁
部の一方の端部区分に配置されかつ軸支承ケーシ
ング及びサンバイザ軸から成る旋回支承部と、前
記長手縁部の他方の端部区分に配置されかつ合成
樹脂から成る対向支承ケーシングに取外し可能に
結合された対向支承軸と、サンバイザ本体内に配
置された鏡と、照明のために車両電気系から給電
される光源とを有しており、対向支承ケーシング
が支承開口に、車両電気系と接続された電気的な
少なくとも1つの接触部材を有しており、対向支
承軸が光源と接続された少なくとも1つの対向接
触部材を備えている形式のものに関する。
部の一方の端部区分に配置されかつ軸支承ケーシ
ング及びサンバイザ軸から成る旋回支承部と、前
記長手縁部の他方の端部区分に配置されかつ合成
樹脂から成る対向支承ケーシングに取外し可能に
結合された対向支承軸と、サンバイザ本体内に配
置された鏡と、照明のために車両電気系から給電
される光源とを有しており、対向支承ケーシング
が支承開口に、車両電気系と接続された電気的な
少なくとも1つの接触部材を有しており、対向支
承軸が光源と接続された少なくとも1つの対向接
触部材を備えている形式のものに関する。
前記形式の公知のサンバイザ(西独国実用新案
第7702394号明細書)においては、鏡がカバープ
レートを備えており、このカバープレートは上方
の鏡縁部に水平方向の軸を中心として旋回可能に
支承されている。カバープレートは上方の縁部区
分の裏面に光源を備えている。さらにカバープレ
ートはカバープレートを開放旋回せしめられた位
置でカバープレート自体を保持するばねと、カバ
ープレートを閉鎖旋回せしめられた位置でカバー
プレート自体を保持する係止部材を備えている。
カバープレートを一方の終端位置から他方の終端
位置へ移動する際に電気的な接触部材は互いに遮
断されるか若しくは互いに接続される。照明され
る鏡を備えたサンバイザの公知の構造においては
一連の著しい欠点が生じる。この場合には、特に
照明装置の構成費用が高くなり、必要な構成部材
の数が多くなり、ひいては組み立て費用が高くな
る。
第7702394号明細書)においては、鏡がカバープ
レートを備えており、このカバープレートは上方
の鏡縁部に水平方向の軸を中心として旋回可能に
支承されている。カバープレートは上方の縁部区
分の裏面に光源を備えている。さらにカバープレ
ートはカバープレートを開放旋回せしめられた位
置でカバープレート自体を保持するばねと、カバ
ープレートを閉鎖旋回せしめられた位置でカバー
プレート自体を保持する係止部材を備えている。
カバープレートを一方の終端位置から他方の終端
位置へ移動する際に電気的な接触部材は互いに遮
断されるか若しくは互いに接続される。照明され
る鏡を備えたサンバイザの公知の構造においては
一連の著しい欠点が生じる。この場合には、特に
照明装置の構成費用が高くなり、必要な構成部材
の数が多くなり、ひいては組み立て費用が高くな
る。
従つて本発明の目的は、冒頭に述べた形式のサ
ンバイザにおいて費用をわずかな構成部材及び簡
単な製造及び組み立てによつて節減することであ
る。
ンバイザにおいて費用をわずかな構成部材及び簡
単な製造及び組み立てによつて節減することであ
る。
この目的を達成するために本発明の構成では、
対向支承軸が、線材フレームから形成された芯材
の、対向支承ケーシングに対応してサンバイザ本
体の上方の長手縁部の端部区分に設けられた対向
ケーシングを収容する切欠き内をサンバイザ本体
の上方の長手縁部に対して平行に延びる区分及び
芯材の該区分に被せはめられた横断面円形の合成
樹脂体から成つており、対向支承軸の対向接触部
材がサンバイザ本体を下方へ旋回させた位置で対
向支承ケーシングの接触部材と接続されるように
対向支承軸の横断面円形の合成樹脂体の周面に配
置されている。このような構成により、接触部材
を備えたカバープレートの配置が避けられ、ひい
ては製造及び組み立て費用が安価になる。
対向支承軸が、線材フレームから形成された芯材
の、対向支承ケーシングに対応してサンバイザ本
体の上方の長手縁部の端部区分に設けられた対向
ケーシングを収容する切欠き内をサンバイザ本体
の上方の長手縁部に対して平行に延びる区分及び
芯材の該区分に被せはめられた横断面円形の合成
樹脂体から成つており、対向支承軸の対向接触部
材がサンバイザ本体を下方へ旋回させた位置で対
向支承ケーシングの接触部材と接続されるように
対向支承軸の横断面円形の合成樹脂体の周面に配
置されている。このような構成により、接触部材
を備えたカバープレートの配置が避けられ、ひい
ては製造及び組み立て費用が安価になる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
サンバイザのサンバイザ本体1は、サンバイザ
本体の上方の長手縁部2の一方の端部区分に配置
されかつ軸支承ケーシング3及びサンバイザ軸4
から成る旋回支承部5と、前記長手縁部の他方の
端部区分に配置されかつ合成樹脂から成る対向支
承ケーシング7内に取外し可能に差しはめられた
対向支承軸6と、枠9内に取付けられ光源として
の少なくとも1つの電球10によつて照明される
鏡8とを備えている。
本体の上方の長手縁部2の一方の端部区分に配置
されかつ軸支承ケーシング3及びサンバイザ軸4
から成る旋回支承部5と、前記長手縁部の他方の
端部区分に配置されかつ合成樹脂から成る対向支
承ケーシング7内に取外し可能に差しはめられた
対向支承軸6と、枠9内に取付けられ光源として
の少なくとも1つの電球10によつて照明される
鏡8とを備えている。
第2図から明らかなように、サンバイザ本体1
は広幅面に向かつて開いた室状の切欠き11を有
しており、この切欠き内には方形の箱12が配置
されている。箱12は有利にはサンバイザ本体1
の製造時に発泡材内に埋め込まれる。箱12は例
えばクリツプ(図示せず)を用いて枠9を保持し
ている。枠9は第2図から明らかなように横断面
をT字状に構成されている。この場合、枠のT字
状横断面の水平方向の断面足部13は枠の垂直な
断面脚部14側の面をストツパ面15及び16と
して構成されている。ストツパ面15は鏡8を環
状に支持しているのに対して、ストツパ面16は
サンバイザ本体1の切欠き11の縁部区分並びに
箱12の自由な端面に支持されている。サンバイ
ザ本体1は有利には枠を支持する区分に凹所を有
しており、その結果枠9がサンバイザ本体内に沈
み込むように配置され、枠の断面足部の外面が実
質的にサンバイザ本体1の外装と同一面を成す。
は広幅面に向かつて開いた室状の切欠き11を有
しており、この切欠き内には方形の箱12が配置
されている。箱12は有利にはサンバイザ本体1
の製造時に発泡材内に埋め込まれる。箱12は例
えばクリツプ(図示せず)を用いて枠9を保持し
ている。枠9は第2図から明らかなように横断面
をT字状に構成されている。この場合、枠のT字
状横断面の水平方向の断面足部13は枠の垂直な
断面脚部14側の面をストツパ面15及び16と
して構成されている。ストツパ面15は鏡8を環
状に支持しているのに対して、ストツパ面16は
サンバイザ本体1の切欠き11の縁部区分並びに
箱12の自由な端面に支持されている。サンバイ
ザ本体1は有利には枠を支持する区分に凹所を有
しており、その結果枠9がサンバイザ本体内に沈
み込むように配置され、枠の断面足部の外面が実
質的にサンバイザ本体1の外装と同一面を成す。
箱の底部19には接点ばね20が配置されてお
り、接点ばね間には電球10が取付けられてい
る。箱12内には所望の光度に応じて、単数若し
くは複数の電球10が配置される。
り、接点ばね間には電球10が取付けられてい
る。箱12内には所望の光度に応じて、単数若し
くは複数の電球10が配置される。
対向支承軸6は、線材フレームから形成された
芯材33の、対向支承ケーシング7に対応してサ
ンバイザ本体1の端部区分に設けられた対向支承
ケーシング7を収容する切欠き内をサンバイザ本
体の長手縁部2に対して平行に延びる区分と芯材
33の該区分に被せはめられた横断面円形の合成
樹脂体21とから成つている。比較的軟質な材料
から成る合成樹脂体21は互いに平行にかつ全長
にわたつて延びる2つの縦スリツト22,23を
有するように構成されている。縦スリツト23
は、ほぼ中央に位置しかつ合成樹脂体21の外周
面に向かつて開いた切欠き24を有している。縦
スリツト23内には薄板ストリツプ25として構
成された対向接触部材が差しはめられており、こ
の対向接触部材は外側に向かつて押込み変形され
た接触突起27を備えた湾曲状の区分26で以つ
て合成樹脂体の切欠き24から突出している。湾
曲状の区分26によつて、薄板ストリツプ25は
軸線方向で移動不能に固定され、かつ接触突起2
7にとつては弾性的な支持が得られる。薄板スト
リツプ25の横断面はスリツト23の横断面に対
応しているので薄板ストリツプは回動不能にも保
持される。さらに薄板ストリツプ25は合成樹脂
体から突出した端部区分に、折曲げられかつ係止
ピン29を備えた付加部28を有しており、その
結果付加部28がケーブルつかみ30の接触確実
な受容のために役立ち、ケーブルつかみからは導
線31が電球10に通じており、電球は接点ばね
20間に配置されているか若しくはソケツト内に
受容されている。
芯材33の、対向支承ケーシング7に対応してサ
ンバイザ本体1の端部区分に設けられた対向支承
ケーシング7を収容する切欠き内をサンバイザ本
体の長手縁部2に対して平行に延びる区分と芯材
33の該区分に被せはめられた横断面円形の合成
樹脂体21とから成つている。比較的軟質な材料
から成る合成樹脂体21は互いに平行にかつ全長
にわたつて延びる2つの縦スリツト22,23を
有するように構成されている。縦スリツト23
は、ほぼ中央に位置しかつ合成樹脂体21の外周
面に向かつて開いた切欠き24を有している。縦
スリツト23内には薄板ストリツプ25として構
成された対向接触部材が差しはめられており、こ
の対向接触部材は外側に向かつて押込み変形され
た接触突起27を備えた湾曲状の区分26で以つ
て合成樹脂体の切欠き24から突出している。湾
曲状の区分26によつて、薄板ストリツプ25は
軸線方向で移動不能に固定され、かつ接触突起2
7にとつては弾性的な支持が得られる。薄板スト
リツプ25の横断面はスリツト23の横断面に対
応しているので薄板ストリツプは回動不能にも保
持される。さらに薄板ストリツプ25は合成樹脂
体から突出した端部区分に、折曲げられかつ係止
ピン29を備えた付加部28を有しており、その
結果付加部28がケーブルつかみ30の接触確実
な受容のために役立ち、ケーブルつかみからは導
線31が電球10に通じており、電球は接点ばね
20間に配置されているか若しくはソケツト内に
受容されている。
合成樹脂体21を回動不能並びに軸線方向移動
不能に固定するために、芯材33の、サンバイザ
本体1の上側の長手縁部2の左側の端部区分に設
けられた切欠き内を延びる区分が面取り部32を
有している。芯材33を線材フレームとして溶接
結合する前に、合成樹脂体21が芯材33の面取
り部32まで合成樹脂体自体の弾性作用下で差し
込まれる。合成樹脂体21はサンバイザ本体1の
外装に溶着可能であり、サンバイザ本体の外装と
合成樹脂体との間に接触箇所のきれいな移行部が
得られる。
不能に固定するために、芯材33の、サンバイザ
本体1の上側の長手縁部2の左側の端部区分に設
けられた切欠き内を延びる区分が面取り部32を
有している。芯材33を線材フレームとして溶接
結合する前に、合成樹脂体21が芯材33の面取
り部32まで合成樹脂体自体の弾性作用下で差し
込まれる。合成樹脂体21はサンバイザ本体1の
外装に溶着可能であり、サンバイザ本体の外装と
合成樹脂体との間に接触箇所のきれいな移行部が
得られる。
対向支承ケーシング7はほぼ公知の構造を成し
ているが、第4図に示すように、アンダカツト部
を有する支承開口34内に電気的な接触部材35
を備えている点で公知の対向支承ケーシングと異
なつている。接触部材35は薄板ストリツプから
成つており、薄板ストリツプの下方のストリツプ
区分は支承開口34の半径にほぼ相応する半円径
の湾曲部を形成しかつ有利には溝36内に案内さ
れている。接触部材35は上方の端部区分で以つ
てケーシングスリツト37から突出しかつそこに
ケーブルつかみ38を有しており、この場合ケー
ブルつかみに接続された導線39が車両電気装置
に結合され、有利には車両照明装置の回路内に一
緒に配置されている。
ているが、第4図に示すように、アンダカツト部
を有する支承開口34内に電気的な接触部材35
を備えている点で公知の対向支承ケーシングと異
なつている。接触部材35は薄板ストリツプから
成つており、薄板ストリツプの下方のストリツプ
区分は支承開口34の半径にほぼ相応する半円径
の湾曲部を形成しかつ有利には溝36内に案内さ
れている。接触部材35は上方の端部区分で以つ
てケーシングスリツト37から突出しかつそこに
ケーブルつかみ38を有しており、この場合ケー
ブルつかみに接続された導線39が車両電気装置
に結合され、有利には車両照明装置の回路内に一
緒に配置されている。
接触部材35の配置及び対向接触部(接触突起
27)の配置は、サンバイザ本体1を不作用位置
から下方へ作用位置(鏡8の使用を可能にする位
置)に旋回させた場合にのみ接触部材35と対向
接触部との接続が行われるように選ばれている。
27)の配置は、サンバイザ本体1を不作用位置
から下方へ作用位置(鏡8の使用を可能にする位
置)に旋回させた場合にのみ接触部材35と対向
接触部との接続が行われるように選ばれている。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図はサンバイザの斜視図、第2図は第1図の
―線に沿つた断面図、第3図は第1図のサンバ
イザの対向支承箇所の斜視図、第4図は第1図の
サンバイザの対向支承ケーシングの断面図、第5
図は第3図の線に沿つた断面図、第6図は第3
図の線に沿つた断面図である。 1…サンバイザ本体、2…長手縁部、3…ケー
シング、4…サンバイザ軸、5…旋回支承部、6
…対向支承軸、7…対向支承ケーシング、8…
鏡、9…枠、10…電球、11…空所、12…
箱、13…断面足部、14…断面脚部、15及び
16…ストツパ面、17…傾斜面、19…底部、
20…接点ばね、21…合成樹脂体、22及び2
3…縦スリツト、24…切欠き、25…薄板スト
リツプ、26…区分、27…接触突起、28…付
加部、29…係止ピン、30…ケーブルつかみ、
31…導線、32…面取り部、33…芯材、34
…支承開口、35…接触部材、36…溝、37…
ケーシングスリツト、38…ケーブルつかみ、3
9…導線。
1図はサンバイザの斜視図、第2図は第1図の
―線に沿つた断面図、第3図は第1図のサンバ
イザの対向支承箇所の斜視図、第4図は第1図の
サンバイザの対向支承ケーシングの断面図、第5
図は第3図の線に沿つた断面図、第6図は第3
図の線に沿つた断面図である。 1…サンバイザ本体、2…長手縁部、3…ケー
シング、4…サンバイザ軸、5…旋回支承部、6
…対向支承軸、7…対向支承ケーシング、8…
鏡、9…枠、10…電球、11…空所、12…
箱、13…断面足部、14…断面脚部、15及び
16…ストツパ面、17…傾斜面、19…底部、
20…接点ばね、21…合成樹脂体、22及び2
3…縦スリツト、24…切欠き、25…薄板スト
リツプ、26…区分、27…接触突起、28…付
加部、29…係止ピン、30…ケーブルつかみ、
31…導線、32…面取り部、33…芯材、34
…支承開口、35…接触部材、36…溝、37…
ケーシングスリツト、38…ケーブルつかみ、3
9…導線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サンバイザであつて、上方の長手縁部の一方
の端部区分に配置されかつ軸支承ケーシング及び
サンバイザ軸から成る旋回支承部と、他方の端部
区分に配置されかつ合成樹脂から成る対向支承ケ
ーシングに取外し可能に結合された対向支承軸
と、サンバイザ本体内に配置された鏡と、照明の
ために車両電気系から給電される光源とを有して
おり、対向支承ケーシングがその支承開口に、車
両電気系と接続された電気的な少なくとも1つの
接触部材を有しており、対向支承軸が光源と接続
された少なくとも1つの対向接触部材を備えてい
る形式のものにおいて、対向支承軸6が、線材フ
レームから形成された芯材33の、対向支承ケー
シング7に対応してサンバイザ本体1の上方の長
手縁部2の端部区分に設けられ対向支承ケーシン
グ7を収容する切欠き内をサンバイザ本体1の上
方の長手縁部2に対して平行に延びる区分及び芯
材33の該区分に被せはめられた横断面円形の合
成樹脂体21から成つており、対向支承軸6の対
向接触部材26,27がサンバイザ本体1を下方
へ旋回させた位置で対向支承ケーシング7の接触
部材35と接続されるように対向支承軸6の横断
面円形の合成樹脂体21の周面に配置されている
ことを特徴とするサンバイザ。 2 接触部材35が薄板ストリツプから成つてお
り、この薄板ストリツプの下方の端部が支承開口
34の半径に相応する半円形の湾曲を成してお
り、前記薄板ストリツプの上方の端部が対向支承
ケーシング7から突出してケーブルつかみ38を
受容するための差しはめ式接続部を形成している
特許請求の範囲第1項記載のサンバイザ。 3 接触部材35が半円形の湾曲部で以つて支承
開口34の壁に形成された溝36内に案内されて
いる特許請求の範囲第1項または第2項記載のサ
ンバイザ。 4 対向接触部材が薄板ストリツプ25として構
成されかつ、合成樹脂体21の縦スリツト23内
に配置されており、薄板ストリツプ25が合成樹
脂体21の切欠き24から半径方向に突出する弾
性作用を備えた接触突起27並びに、合成樹脂体
21の端部を越えて突出してケーブルつかみ30
を受容するための延長部28を有している特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記
載のサンバイザ。 5 芯材33の、サンバイザ本体1の上方の長手
縁部2の端部区分に設けられた切欠き内を延びる
区分が、合成樹脂体21を受容する長さにわたつ
て面取り部32を有している特許請求の範囲第4
項記載のサンバイザ。 6 合成樹脂体21が押出し成形部材から成りか
つ軸線方向に貫通する2つの縦スリツト22,2
3を有している特許請求の範囲第4項または第5
項記載のサンバイザ。 7 光源が、接触部材に接続された電気的な導線
39を介して車両照明装置と並列的に接続されて
いる特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載のサンバイザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2730926A DE2730926C3 (de) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| DE2730926.8 | 1977-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186728A JPS59186728A (ja) | 1984-10-23 |
| JPS63248B2 true JPS63248B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=6013480
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53081375A Expired JPS6026725B2 (ja) | 1977-07-08 | 1978-07-04 | 車両用のサンバイザ |
| JP58242352A Granted JPS59186728A (ja) | 1977-07-08 | 1983-12-23 | サンバイザ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53081375A Expired JPS6026725B2 (ja) | 1977-07-08 | 1978-07-04 | 車両用のサンバイザ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6026725B2 (ja) |
| DE (1) | DE2730926C3 (ja) |
| FR (1) | FR2396667A1 (ja) |
| GB (1) | GB1579319A (ja) |
| IT (1) | IT1102922B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2911464A1 (de) * | 1979-03-23 | 1980-09-25 | Wolfgang Zipperle | Sonnenblende fuer kraftfahrzeuge |
| DE7921916U1 (de) | 1979-08-01 | 1979-11-08 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende fuer fahrzeuge mit einem im sonnenblendenkoerper angeordneten spiegel |
| DE2932302A1 (de) * | 1979-08-09 | 1981-02-26 | Happich Gmbh Gebr | Sonnenblende fuer fahrzeuge mit einem durch eine elektrische lichtquelle beleuchteten spiegel |
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