JPS63249091A - タイムスイツチ - Google Patents

タイムスイツチ

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JPS63249091A
JPS63249091A JP62083445A JP8344587A JPS63249091A JP S63249091 A JPS63249091 A JP S63249091A JP 62083445 A JP62083445 A JP 62083445A JP 8344587 A JP8344587 A JP 8344587A JP S63249091 A JPS63249091 A JP S63249091A
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day
week
setting
time
switch
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JP62083445A
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Masanori Matsuda
正則 松田
Satoshi Inoue
聡 井上
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【技術分野】   ゛ 本発明は、マイクロコンビエータを内蔵し曜日毎などの
スジエール設定が可能な電子式のタイムスイッチに関す
るものである。
【背景技術】
タイムスイッチとしては、マイクロコンピュータを内蔵
し曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオ
ン、オフ制御を行うスジエール設定が可能なものが提供
されでいる。 従来の電子式タイムスイッチでは2日以上に渡る(連続
する)第16図(1)に示すようなプログラム設定(以
下、日渡り設定と称する)を行う場合、第8図(b)〜
<e)に示す1日以内のプログラム設定を連結させて設
定をする方法を取っており、1つのプログラム設定につ
いて、いくつものプログラムを入力しなければならない
煩雑さがあった。また、この場合には、設定容量も多く
必要になる問題もあった。 [発明の目的l 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、日渡り設定が容易で、しかも日渡り
設定しても設定容量を多(する必要がないタイムスイッ
チを提供することにある。 [発明の開示1 (構成) 本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し曜日毎などの
複数のプログラムによって制御機器のオン、オフ制御を
行うタイムスイッチであって、上記制御機器のオン、オ
フの曜日を設定する曜日膜一定手段と、制御機器のオン
、オフ時刻を設定する時刻設定手段と、上記曜日設定手
段にて設定された制御機器のオン、オフの曜日が異なる
ことを検出する設定曜日検出手段と、上記曜日設定手段
にて設定された制御機器のオン、オフの曜日が同じで且
つ上記時刻設定手段にて設定されたオン設定時刻の方が
オフ設定時刻より遅いことを検出する設定時刻検出手段
と、上記両検出手段のいずれか一方の検出出力が生じた
とき2日以上に渡ったプログラムであると判定して2日
以上に渡って連続的にプログラムを実行する演算処理手
段とを備えたものであり、上記両検出手段を備えること
により、設定されたプログラムが1日以内のプログラム
であるか、日渡り設定であるかをタイムスイッチ自体で
判定できるようにして、これにより上記臼渡り設定を1
日以内のプログラムと同様の設定で済むようにし、しか
もタイムスイッチ自体が日渡り設定であることを認識で
きることにより、日渡り設定のプログラムも1日以内の
プログラムと同様に記憶することができ、設定容量を多
くする必要がないようにしたものである。 (実施例) 第1図乃至第15図に本発明の一実施例を示す。 本実施例のタイムスイッチは、マイクロコンピュータを
内蔵してお9、DIN72パネルサイズの配電盤、また
は制御盤に設置できるものである。 第4図に、このタイムスイッチの機能ブロックを示す、
スイッチ操作部2は、時刻設定、プログラム設定、及び
出力切換等を行うものであり、このスイッチ操作部2の
操作にてマイクロコンピュータ6が適宜演算処理を行う
、なお、本実施例のタイムスイッチは、上記スイッチ操
作部2により設定されるプログラムと無関係に、たとえ
ばセンサなどの外部装置から入力される外部入力信号に
従って外部割込入力部4により、制御機器のオン、オフ
制御を行うことができるようになっている0表示部1は
、マイクロコンピュータ6出力にて、現在時刻、プログ
ラム設定時刻、及び出力状態等の表示を行うものである
。電源部3は、AC30V〜240vのフリー電圧入力
をDC5Vに変換してマイクロコンピュータ6やその他
の回路に電源を供給するものであり、電池により停電補
償ができるようになっている。出力部5はマイクロコン
ピュータ6からの出力信号により駆動されるリレーを備
え、このリレー接点出力で独立したプログラムにより2
回路の制御が可能となっている。 本実施例のタイムスイッチの具体構成について第5図に
従つて説明する0本実施例のタイムスイッチのケーシン
グ7は、上述したようにDIN72パネルサイズの配電
盤、または制御盤に設置できる矩形箱状に形成してあり
、その前面には表示部1及びスイッチ繰作部2を構成す
る部材が配設され、上下両側面には電源線や入出力線を
接続する端子部8が形成しである。上記表示部1は液晶
表示器12で構成され、現在時刻及びプログラム設定時
刻である「時」、1分」、「秒」を数値表示する時刻表
示部12a1曜日を示す長方形のマークである曜日表示
部12b、出力状態を表示する出力表示部12eなどを
表示できるようになっている。スイッチ操作部2は、液
晶表示器12の上方に配設され現在時刻あるいは通常使
用の適宜表示を液晶表示器12に表示させる通常モード
、時刻合わせを行う時刻合わせモード、及びプログラム
設定を行う設定モードの切換を行うモードスイッチ2a
。 制御機器の制御をマイクロコンピュータ6によるプログ
ラム制御とするかあるいは手動制御にするかを選択し各
回路毎に設けられた手動スイッチ2b、 、 2 b、
、液晶表示器12の下方に横一列に配設され夫々各曜日
を選択する曜日スイッチ2c、〜2c7、時刻合わせの
とき「時」を設定する1時」設定スイッチ2d、「分J
を設定する1分」設定スイッチ2e。 「秒」を設定する「秒」設定スイッチ2f、曜日変更(
詳細は後述する)を行うときに変更するプログラムが設
定された曜日を呼び出す呼出スイッチ2g。 同じタイムスケジュールを繰り返し設定するためのイン
ターバルスイッチ2b、曜日変更を行うことを選択する
曜日変更スィッチ211躍日変更などのプログラムを消
去するための消去スイッチ2jとで構成されている。な
お、上記1秒」設定スイッチ2fは曜日変更を行うとき
に用いられる書込スイッチを兼ねている。電源部3、割
込入力部4、及び出力部5はケーシング7内に収納され
、この電源部3の電源入力端子9及び出力部5の一回路
の出力層子10.〜10.を下部の端子部8に設けると
ともに、割込入力部4の外部入力端子11及び出力w6
5の他の一回路の出力層子104〜106を上部の端子
部8に、設けである。なお、本実施例の出力端子101
〜10.の端子配列は、第6図に示すように、出力部5
の出力端子1G、、10.はコモン端子で、10s*1
0sがNC端子、10.。 10、がNC端子となっている。上記スイッチ課作部2
は、ケーシング7の前面に配設されたスイッチ2a〜2
1の他にケーシング7の一側面に配設された動作設定ス
イッチを備えている。この動作設定スイッチは4個のス
イッチ2に、〜2に、にて構成され、タイムスイッチに
停電補償機能を持たせる場合と持たせない場合とを選択
する停電補償機能選択スイッチ2に、、外部割込入力部
4に外部信号が入力されたときの制御機器の外部信号に
よる制御状態を決定する割込機能選択スイッチ2に2(
なお、この割込機能選択スイッチ2に、による動作につ
いては後述する)、及び出力部5による回路毎の動作を
切り換える2個の設定切換スイッチ2に3−2に、とか
らなる、なお、停電補償機能選択スイッチ2に、をオフ
にすることにより、マイクロコンピュータ6をリセット
することができる。また、出力部5の動作は、制御機器
のオン、オフ時間を設定するタイマ動作と、1iIIl
lW1nをオン、オフを繰り返して一定時間だけこのサ
イクル動作を行うパルス動作とがあり、動作状態切換ス
イッチ2 k3.2 k、にていずれかの動作が選択で
きる。なお、以下の説明においでは、本タイムスイッチ
をタイマ動作させた場合について説明する。 本実施例の現在時刻合わせの設定動作についで説明する
。この場合、まず毫−ドスイッチ2aを現在時刻合わせ
のモードに切り換える。このとき、液晶表示器12の時
刻表示部12mは[秒」表示部12fを除き固定され、
r時J表示部12d、1分」表示部12eが所望の「時
」、1分」になるまで夫々F時」。 1分」設定スイッチ2d、2eを複数回押すことによる
、数値送りにより設定する。「秒」設定スイッチ2jは
押して離した瞬間に0秒から1秒」の表示がスタートす
るようになっており、「時」、「分]を設定した後に押
して離すことにより、1秒」を設定する。なお、曜日も
変更する必要がある場合には、曜日スイッチ2c1−2
cyにで曜日の変更を行うことができる。そして、モー
ドスイッ・チ2aを通常モードに切り換えることにより
、現在時刻の設定動作が完了する。 次に、制御機器をオン、オフ動作させるプログラム設定
について説明する。なお、この場合、設定切換スイッチ
2 k、、 2 k、はタイムスイッチがタイム動作を
行うように切り換えでおく必要がある。 まず、モードスイッチ2aを設定モードに切り換える。 この状態で、液晶表示器12の現在時刻が表示されてい
た時刻表示部12mのF時」、「分」表示部12d、1
2eが、第7図(a)に示すように、「−一:−−Jと
なり、この表示の左側の出力表示部12cに「ON」の
記号が表示される。なお、通常モードのときにこの出力
表示部12eに表示される「ON」は制御機器がオン状
態にあることを示す表示であり、設定モードのときこの
rONJ表示は、これから入力する時刻が制°御機器を
オンする時刻であることを示す表示である。また、時刻
表示の「秒」表示2「に1から16の数値が表示される
。この数値は設定可能なプログラム数を示す設定残数で
あり、この設定残数を見ることにより、使用者がプログ
ラム数あるいは設定容量を確認することができる。そし
て、「時」、「分」設定スイッチ2 dt 2 eにて
制御機器をオンする時刻を上述した時刻合わせの場合と
同様にして設定する。なお、曜日の設定は曜日スイッチ
2c1〜2ctにて行い、例乏は月曜日から金曜日まで
を上記時刻で制御機器をオン。 オフさせたい場合には、曜日スイッチ2cl〜2c7の
適合する曜日スイッチ2Cを押す、この曜日スイッチ2
cを押すと、曜日表示部12bが表示される。このよう
にして制御機器のオン時刻を設定した状態での液晶表示
器12の表示状態を第7図(b)に示す、このオン設定
時期のマイクロコンビニ−タロの続出は、書込スイッチ
を兼用する1秒」設定スイッチ2「を押すことにより行
われる。この[秒]設定スイッチ2fを押すと、自動的
に液晶表示器12のr時]、[分」表示2 d* 2 
eが、第7図(d)に示すように、r−−ニー−Jにな
り、この表示の左側の出力表示部12cの「ON]表示
がrOFFJ表示に変わる。なお、本実施例の場合には
、制御機器のオン嘗オフ時刻を一組にして設定するよう
になっており、オン時刻及びオフ時刻のみの設定は一組
でないとマイクロコンビエータ6に受付られないように
なっている。このときには、設定残数は先の制御機器の
オン時刻の設定時の数値から1つ小さくなる。そして、
上述のオン時刻と同様にして制御機器のオフ時刻を設定
する0本実施例の場合、制御機器のオン時刻設定及びオ
フ時刻設定を各1動作として、最大16動作まで設定で
きるようになっている。従って、未プログラム時の設定
残数は16で、1つのプログラムの設定を行う毎に2ず
つ設定残数が減少してい(、この設定残数を確 −認す
ることにより、使用者は確実にプログラム設定が為され
たかどうかを確認することができる。 このプログラム設定が終了した状態で、液晶表示器12
の表示は第7図(e)に示すようにオン時刻設定時の初
期状態になり、さらに制御機器のオン。 オフ時刻を設定できる。このプログラムは、モードスイ
ッチ2aを通常モードに切り換えることにより終゛了す
る。ここで、上記プログラム設定におけるマイクロコン
ピュータ6による処理は、第8図に示すよ)になる、つ
まり、マイクロコンピュータ6ではモードスイッチ2a
が設定モードに切り換えられていることから、設定残数
を表示する動作に移行し、設定残数が残っている場合に
は、上述した一連の動作を実行し、設定残数がないとき
には設定残数に「0」を表示し、スイッチ操作部2の入
力信号を受は付けないように動作を終了するというよう
に処理を行う、このプログラム設定を消去する場合には
、上述のプログラム設定の場合と同様にして、モードス
イッチ2aを設定モードに切り換える。この状態で消去
スイッチ2jを押すことにより、制御機器のオン、オフ
時刻を設定した1つのプログラムが消去される0本実施
例の場合、設定残数は2個増加する。従って、使用者は
この設定残数を確認することにより確実に消去されたか
どうかを確認することができる。なお、制御機器のオン
、オフ設定時刻を一組にして行うようにしであるから、
上記プログラムの消去を液晶表示器12に制御機器のオ
フ時刻が表示しである状態でも行うことができる。 なお、上述の説明は通常の電子式のタイムスイッチの1
日以内のプログラム設定と同様の動作の説明であ−うた
が、本実施例は以下のよ51ミして2日以上に渡る日渡
り設定を行うことができるようになっている。この日渡
り設定の設定手順は上述のプログラム設定の設定手順と
ほぼ同じである。しかし、本実施例では制御機器のオン
、オフ時刻を設定するプログラムを設定する際に、曜日
を異ならせて設定できるようにしてあり、これにより日
渡り設定ができるようになっている。つまり、本実施例
においで、第1図に示すように、曜日設定手段13とし
ての曜日スイッチ2Cにて設定された制御機器のオン、
オフの曜日が異なることを検出する設定曜日検出手段1
5と、上記曜日スイッチ2cにて設定された制御機器の
オン、オフの曜日が同じで且つ時刻設定手段14として
の「時」、1分」、「秒」設定スイッチ2 d、 2 
et 2 fにで設定されたオン設定時刻の方がオフ設
定時刻より遅いことを検出する設定時刻検出手段16と
、上記両検出手段15.16のいずれか一方の検出出力
が生じたとき2日以上に渡ったプログラムである日渡り
設定であると判定して2日以上に渡って連続的1こプロ
グラムを実行する日渡り動作を行う演算処理手段17と
を備えている。なお、上記設定曜日検出手段15、設定
時刻検出手段16、及び演算処理手fi17の動作はマ
イクロコンピュータ6のソフトウェアにて行)0例えば
、第3図に示すぶちに月曜日の12:00から木曜日の
12:OO*でを制御機器を8渡9動作させる場合、制
御8!器のオン設定時刻の曜日の設定のときに月曜日と
時刻を設定し、オフ設定時刻の設定のときに木曜日と時
刻とを設定する。この場合には曜日が異なるので、マイ
クロコンビニ−26の設定曜日検出手段15にて日渡9
設定であることが検出されるから、自動的に日渡り設定
が行われる。また、同一曜日でオン設定時刻がオフ設定
時刻より遅い場合にも、マイクロコンピュータ6の設定
時刻検出手段16にて日渡り設定であることが検出され
るから、自動的に日渡り設定が什われる。なお、上記日
渡り設定のマイクロコンピュータ6による判断処理プロ
グラムを示す70−チャートを第2図に示す。 このようにして日渡り設定を1日以内のプログラム設定
と同様の1プログラムで可能としであるから、設定時の
煩雑さが減少し、プログラム容量も削減できる。な′お
、同一曜日でオン、オフ設定時刻が同じであることは有
り得ないので、この場合にはマイクロコンピュータ6で
エラー処理が什われるようにしである。 さらに本実施例においでは以下に説明する曜日変更機能
を備えている0例えば、第9図(a)に示すように日曜
日を除く他の曜日の8時から20時まで制御8!器を動
作させるとともに、日曜日は16時から20時までだけ
制御?l!!器を動作させるように1週間のタイムスケ
ジュールが為されているものとする。そして、次週の火
曜日と水曜日が祭日などにより日曜日と同様に制御機器
を動作させれば良いものとなったとする。この場合、上
記曜日変更機能により、次週のみ一時的に火曜日と水曜
日とのプログラムを日曜日と同様のプログ2ムに設定し
、さらに翌週には自動的に今週と同じタイム設定になっ
ているようにしたものである。 まず、この曜日変更機能を行う設定手順について説明す
る。この場合には、モードスイッチ2aを時刻合わせモ
ードに切り換える。そして、曜日変更スイッチ21を押
す、このとき、第10図(b)に示すように、同図(a
)に示す液晶表示器12の表示状態から時刻表示部12
aなどの曜日表示部12bを除く表示が消えるとともに
、すべての曜日表示部12bである長方形のマークが2
Hzの周期で点滅する。この状態で、変更したい1IW
8に適合する曜日スイッチ2cを押す0例えば、木曜日
と金曜日を変更する場合には、曜日スイッチ2cH2e
sを押す、これにより、第10図(ム)に示すように、
木曜日及び金曜日を除(マークが消えて、マークは不点
滅状態になる。なお、この選択を間違えた場合には、間
違えた曜日の曜日スイッチ2Cを再度押せば、その曜日
のマークは清元、他の曜日の曜日スイッチ2Cを押せば
、その曜日のマークが点灯する。また、この設定数は2
個とは限らず最大6つまで設定できる6次に、変更する
曜日の変更したいプログラムが設定された曜日を選択す
る操作を行う、この場合、呼出スイッチ2gを押す、こ
のときには、第10図(d)に示すように、上記変更し
たい曜日以外の消灯したマークの内で最も左端のマーク
が現れて2Hzの周期で点滅する。これにより、希望す
るプログラムが設定された曜日の選択動作に移行したこ
とを確認できるようにしである。そして、希望するプロ
グラムが設定された曜日に相当する曜日スイッチ2cを
押すことにより、変更先の曜日が選択される。この変更
したいタイム設定が設定されている曜日を水曜日である
とすると、曜日スイッチ2e、を押す。 このとき、第10図(e)に示すように、水曜日を示す
マークが2Hzの周期で点滅する。そして、この設定さ
れたプログラムをマイクロフンビニ−タロのメモリに書
き込むため、書込スイッチを兼用する1秒」スイッチ2
fを押す、これにより上記曜日変更のプログラムが設定
される。このとき、第10図(’f)に示すように、液
晶表示器12は現在の曜日及び時刻を示す状態に戻る。 そして、モードスイッチ2aを通常モードに戻すことに
より、すべての曜日設定動作が終了する。なお、この現
在の曜日を示すマークはモードスイッチ2aを通常モー
ドに切り換えであるときにも、第10図(+r)に示す
ように、IHzの周期で点滅し、曜日変更を行っである
ことを使用者が分かるようにしである。 次に、本実施例の曜日変更を行うマイクロコンビニ−タ
ロのプログラム処理について説明する。 翌日が曜日変更を行う日であるかどうかの判定は、時刻
が23時59分59秒になった時点で打う。 そして、この時点で、第11図に示すように、マイ、ク
ロコンピユータ6では記憶した変更曜日を呼び出し、こ
の変更曜日が翌日の曜日と一致するかどうかを判定し、
一致する場合には変更曜日処理に移行する。なお、この
変更曜日と翌日の曜日とが一致していない場合には、通
常通り翌日の曜日のプログラムが呼び出され、このプロ
グラムが翌日に実行される。上述のように曜日変更処理
に移行した場合には、実行する曜日に指定された曜日を
読み込んで、この曜日のプログラムを読み込む。 そして、翌日には上記変更する曜日に従ってプログラム
が実行され、このプログラムの実行が終了した時点で、
もとの曜日の呼び込みが行われて、曜日変更動作を終了
する。つまり、この時点で上記曜日変更動作は解除され
、翌々週からは今週と同じプログラムが実行されること
になり、新たにもとのプログラムの設定を行う必要がな
い。従って、一時的なプログラムの設定変更を行う場合
に本実施例は極めて有効である。 この曜日変更を取り消す場合の設定手順を第12図に従
って説明する。この場合には、上述の曜日変更設定の場
合と同様にしてモードスイッチ2aを時刻合わせモード
に切り換えて、曜日変更スイッチ21を押す。このとき
先に設定した曜日変更時の呼出スイッチ2gを押して変
更するプログラムが設定された曜日スイッチ2cを押し
た場合を示す第10図(e)と同様の第12図(う)に
示す表示が液晶表示器12に表示される。この状態で、
消去スイッチ2jを押すことにより、曜日変更プログラ
ムが消去される。このとき、液晶表示部分1の表示は、
第12図(c)に示すように、現在の曜日及び時刻を表
示する表示に戻り、曜日を示すマークの点滅も停止する
。そして、モードスイッチ2aを通常モードに切り換え
ることにより、曜日変更の取り消し操作が終了する。ま
た、上記曜日変更の取り消し操作の内で、消去スイッチ
2jを押す操作を省くことにより、第13図(a)に示
す液晶表示器12の表示から、変更曜日を確認すること
ができる。なお、上述の曜日変更の設定はプログラムが
日渡り設定されている場合であってもその内の特定曜日
だけを変更することもできる。 taに、外部割込!+1111について第14図及び第
15図に従って説明する。この外部割込制御は、手動ス
イッチ2bが自動に設定されているときにだけ可能であ
り、上述のようにして設定されたプログラムに優先して
行われる。さらに、この外部割込制御は上述した動作設
定スイッチの割込動作スイッチ2に、の設定により次の
ように行われる。 第14図は割込動作スイッチ2に、をオンにしである覧
場合で、この場合には割込入力端子11にト■レベルの
信号が入力されたとき、制御ffi器が動作するように
なっており、反対に第15図は割込動作スイッチ2kt
をオフに設定しである場合で、割込入力端子11にHレ
ベルの信号が入力されたとき、制御機器の動作が停止す
るようになっている。なお、停電時には外部割込制御機
能は停止する。 [発明の効果] 本発明は上述のように、マイクロコンピュータを内蔵し
曜日毎などの複数のプログラムによって制御機器のオン
、オフ制御を行うタイムスイッチであって、上記制御機
器のオン、オフの曜日を設定する曜日設定手段と、制御
機器のオン、オフ時刻を設定する時刻設定手段と、上記
曜日設定手段にて設定された制御機器のオン、オフの曜
日が異なることを検出する設定曜日検出手段と、上記曜
日設定手段にで設定された制御機器のオン、オフの曜日
が同じで且つ上記時刻設定手段にて設定されたオン設定
時刻の方がオフ設定時刻より遅いことを検出する設定時
刻検出手段と、上記両検出手段のいずれか一方の検出出
力が生じたとき2日以上に渡ったプログラムであると判
定して2日以上に渡って連続的にプログラムを実行する
演算処理手段とを備えているので、上記両検出手段を備
えることにより、設定されたプログラムが1日以内のプ
ログラムであるか、日渡り設定であるかをタイムスイッ
チ自体で判定でき、このため上記日渡り設定を1日以内
のプログラムと同様の設定で行うことができて、日渡り
設定を容易に行え、しかもタイムスイッチ自体が日渡り
設定であることを認識できることにより、日渡り設定の
プログラムも1日以内のプログラムと同様に記憶するこ
とができ、設定容量を多くする必要がない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部の概略構成を示すブロック図、第
2図は同上の日渡り設定の判断処理の70−チャート、
第3図(a)t(b)は同上の日渡り設定の説明図、第
4図は同上のタイムスイッチの機能の概略構成を示すブ
ロック図、第5図(a)、(b)は夫々同上のタイムス
イッチの外観を示す正面図及び側面図、第6図は同上の
端子部の端子配置図、第7図(a)〜(e)は同上のプ
ログラムの設定手順の説明図、第8図は同上の設定残数
の表示処理の70−チャート、第9図<a)t(b)は
同上の曜日変更機能の説明図、第10図(a)〜(g)
は同上の曜日変更の設定手順の説明図、第11図は同上
の曜日変更の判断処理の70−チャート、第12図(a
)〜(C)は同上の曜日変更の取り消し手順の説明図、
第13図(a)t(b)は同上の曜日変更の確認手順の
説明図、第14図及び第15図は同上の外部割込処理の
説明図、第16図(a)〜(e)は従来の日渡り設定方
法を示す説明図である。 13は曜日設定手段、14は時刻設定手段、15は設定
曜日検出手段、16は設定時刻検出手段、17は演算処
理手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 (0) S’l’ij’t5Ih6 −白す1=土1−
■12電■−■121oO(k))  プoグ9A  
   −1−[1==に二=r]−L−■12a−■1
20゜@鍔!!!+ 第5図 (b) 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 (b)  プσグー7ムl   −Lfl↑−一十一−
1−一」−〇12−00−@0−00(C)  プar
r=ム2  −十一一−L==1−−1−−−り−■0
1004)O−00(d)  −rarr=yム3 −
上一一上−fl−トー ■0・00−■o−o。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロコンピュータを内蔵し曜日毎などの複数
    のプログラムによって制御機器のオン、オフ制御を行う
    タイムスイッチであって、上記制御機器のオン、オフの
    曜日を設定する曜日設定手段と、制御機器のオン、オフ
    時刻を設定する時刻設定手段と、上記曜日設定手段にて
    設定された制御機器のオン、オフの曜日が異なることを
    検出する設定曜日検出手段と、上記曜日設定手段にて設
    定された制御機器のオン、オフの曜日が同じで且つ上記
    時刻設定手段にて設定されたオン設定時刻の方がオフ設
    定時刻より遅いことを検出する設定時刻検出手段と、上
    記両検出手段のいずれか一方の検出出力が生じたとき2
    日以上に渡ったプログラムであると判定して2日以上に
    渡って連続的にプログラムを実行する演算処理手段とを
    備えて成ることを特徴とするタイムスイッチ。
JP62083445A 1987-04-03 1987-04-03 タイムスイツチ Granted JPS63249091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62083445A JPS63249091A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 タイムスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62083445A JPS63249091A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 タイムスイツチ

Publications (2)

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JPS63249091A true JPS63249091A (ja) 1988-10-17
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JPH02275393A (ja) * 1989-04-17 1990-11-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 機器制御装置
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