JPS63249404A - 磁気浮上装置 - Google Patents
磁気浮上装置Info
- Publication number
- JPS63249404A JPS63249404A JP8198487A JP8198487A JPS63249404A JP S63249404 A JPS63249404 A JP S63249404A JP 8198487 A JP8198487 A JP 8198487A JP 8198487 A JP8198487 A JP 8198487A JP S63249404 A JPS63249404 A JP S63249404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature superconductor
- magnetic levitation
- levitation device
- high temperature
- permanent magnets
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気的に物体を支持、案内する磁気浮上装置
に関するものである。
に関するものである。
[ix来の技術]
第9図は例えは刊行物(B −’v’ 、 J a
V rt wFLn t、 ” E l e
c t romagne t i cLev
itation and 5uspcnLio
n Techniques ”、Edward
A r n o l d P u b 1 i s
h e r s L td、1981)ζこ示された
従来の磁気浮上装置を示すP[視図であり、図において
、(1)、(2)は移動台(5)を支持する支持剛固定
則永久磁石、(3)、(4)は移動体(5)を案内する
案内用固定側永久磁石、(10)、(20)はそれぞれ
(1)、(2)に対向した支持用移動側永久磁石、(3
0)、(40)はそれぞれ′(3)、(4)にズ・」向
した案内用移動側永久磁石、(6)は固定円磁石(1)
、(2)、(3)、(4)を固定している固定部組であ
る。
V rt wFLn t、 ” E l e
c t romagne t i cLev
itation and 5uspcnLio
n Techniques ”、Edward
A r n o l d P u b 1 i s
h e r s L td、1981)ζこ示された
従来の磁気浮上装置を示すP[視図であり、図において
、(1)、(2)は移動台(5)を支持する支持剛固定
則永久磁石、(3)、(4)は移動体(5)を案内する
案内用固定側永久磁石、(10)、(20)はそれぞれ
(1)、(2)に対向した支持用移動側永久磁石、(3
0)、(40)はそれぞれ′(3)、(4)にズ・」向
した案内用移動側永久磁石、(6)は固定円磁石(1)
、(2)、(3)、(4)を固定している固定部組であ
る。
次に動作について説明する。永久磁石(1)及び(10
)は互いに対向する磁(所の(ヂ性が同(ケとなってお
り、永久磁石(1)と(10)の間には磁気反発力が働
いている。永久磁石(2)及び(20)についても、永
久磁石(3)及び’ (30)、永久磁石(4)及び(
40)についても同様である。
)は互いに対向する磁(所の(ヂ性が同(ケとなってお
り、永久磁石(1)と(10)の間には磁気反発力が働
いている。永久磁石(2)及び(20)についても、永
久磁石(3)及び’ (30)、永久磁石(4)及び(
40)についても同様である。
永久磁石(1)と(10)の間には、上下方向の反発力
が働きこの支持力となる。一方、永久磁石(1)と(1
0)の間には、水平方向に互いに+4れようとする反発
力が発生する。この力は移動体(5)の不安定力となる
。永久磁石(2)と(20)も同様に支持力と不安定力
を発生する。これらの磁石に対して90°回転して配置
している永久磁石(4)と(40)の間、(3)と(3
0)の間には水平方向の安定力、即ち移送体(5)の案
内力が働く。勿論、これらの磁石の間に働く上下方向の
力は磁石の中心が互いにずれる力である。
が働きこの支持力となる。一方、永久磁石(1)と(1
0)の間には、水平方向に互いに+4れようとする反発
力が発生する。この力は移動体(5)の不安定力となる
。永久磁石(2)と(20)も同様に支持力と不安定力
を発生する。これらの磁石に対して90°回転して配置
している永久磁石(4)と(40)の間、(3)と(3
0)の間には水平方向の安定力、即ち移送体(5)の案
内力が働く。勿論、これらの磁石の間に働く上下方向の
力は磁石の中心が互いにずれる力である。
永久磁石(1)と(10)、(2)と(20)、(3)
と(30)、(4)と(40)の絹合せによって移動体
(5)を安定に支持、案内、ずなわち浮上さぜろことが
できる。図示していないが、何等かの駆動手段によって
、移動体を非接触で支持、案内して移動させることがで
きる。
と(30)、(4)と(40)の絹合せによって移動体
(5)を安定に支持、案内、ずなわち浮上さぜろことが
できる。図示していないが、何等かの駆動手段によって
、移動体を非接触で支持、案内して移動させることがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来の磁気)挙上装置は以上のように構成されているの
で、支持用永久磁石と案内用永久磁石の両方を必要とす
るという問題点があった。
で、支持用永久磁石と案内用永久磁石の両方を必要とす
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、支持力と案内力を同時に発生できる磁気浮上
装置を得ることを目的とする。
たもので、支持力と案内力を同時に発生できる磁気浮上
装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る磁気浮上装置は、高温超電導体と磁石を
対向させ、その間に働く反発力で、その一方を反発浮上
させて、浮上したものを固定した移動体を浮上させたも
のである。
対向させ、その間に働く反発力で、その一方を反発浮上
させて、浮上したものを固定した移動体を浮上させたも
のである。
[作用]
この発明における磁気浮上装置は、高温超電導体が有す
る反磁性の性質により、磁石の作る磁束は高温超電導体
の中に殆んど入り得なく、磁石と高温超電導体は互いに
反発し、磁石又は高温超電導体が安定に浮上する。ここ
で、高温超電導体とは酸化物、有機物などである。酸化
物の例としては(YBa)3Cu20□がある。
る反磁性の性質により、磁石の作る磁束は高温超電導体
の中に殆んど入り得なく、磁石と高温超電導体は互いに
反発し、磁石又は高温超電導体が安定に浮上する。ここ
で、高温超電導体とは酸化物、有機物などである。酸化
物の例としては(YBa)3Cu20□がある。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第一
図において、(100)は高温超電導体、(51)及び
(52)は、それぞれ、磁石(10)、(20)を移動
体(5)lこ固定している支持材である。U′¥!溝構
造の高温超電導体(100)の中に永久磁石(10)、
(20)が設置されている。永久磁石には高温超電導体
(100)(7)3方の壁から反発力が働き、永久磁石
(10)、(20)は安定にン季上する。従って、移動
体(5)は2列に配置した磁気浮上装置によって、安定
に浮上する。なお、磁気浮上装置を2列配置するのは、
移動体のローリング運動を防ぐ為である。ここでは、こ
の磁気浮上装置の設置温度よりも高温超電導体の臨界温
度が高い。
図において、(100)は高温超電導体、(51)及び
(52)は、それぞれ、磁石(10)、(20)を移動
体(5)lこ固定している支持材である。U′¥!溝構
造の高温超電導体(100)の中に永久磁石(10)、
(20)が設置されている。永久磁石には高温超電導体
(100)(7)3方の壁から反発力が働き、永久磁石
(10)、(20)は安定にン季上する。従って、移動
体(5)は2列に配置した磁気浮上装置によって、安定
に浮上する。なお、磁気浮上装置を2列配置するのは、
移動体のローリング運動を防ぐ為である。ここでは、こ
の磁気浮上装置の設置温度よりも高温超電導体の臨界温
度が高い。
第2図は高温超電導体の臨界温度が磁気浮上装置の設置
温度よりも低い場合における、高温超電導体の設置法を
示した断面図である。図中(100)は高温超電導体、
(102)は寒剤()α体窒素など)を通す冷却パイプ
、(103)は断熱支持材、(104)は容器、(10
5)は真空4間あるいは断熱材である。第3図は高温超
電導体部の他の構成力で、高温超電導体は発砲スチロー
ルなどの断熱材(106)で囲まれている。
温度よりも低い場合における、高温超電導体の設置法を
示した断面図である。図中(100)は高温超電導体、
(102)は寒剤()α体窒素など)を通す冷却パイプ
、(103)は断熱支持材、(104)は容器、(10
5)は真空4間あるいは断熱材である。第3図は高温超
電導体部の他の構成力で、高温超電導体は発砲スチロー
ルなどの断熱材(106)で囲まれている。
このように、高温超電導体を断熱、冷却することにより
、磁気浮上装置が設置されている環境温度が高温超電導
体の臨界温度よりも高い場合でも、移動体を安定に浮上
させることができる。
、磁気浮上装置が設置されている環境温度が高温超電導
体の臨界温度よりも高い場合でも、移動体を安定に浮上
させることができる。
第4図はこの発明の他の実施例であり、移動体(S)が
懸垂形の磁気浮上装置である。図中、(50)は移動体
(5)の支持体、(6)は高温超電導体(100)の固
定材である。
懸垂形の磁気浮上装置である。図中、(50)は移動体
(5)の支持体、(6)は高温超電導体(100)の固
定材である。
第5図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。高
温超電導体(100)の断面形状をL形とし、製作を容
易にしている。第6図もこの発明の他の実施例であり、
高温超電導体を平板として、移動体(5)の水平方向の
移動を容易にしたものである。
温超電導体(100)の断面形状をL形とし、製作を容
易にしている。第6図もこの発明の他の実施例であり、
高温超電導体を平板として、移動体(5)の水平方向の
移動を容易にしたものである。
第7図は、この発明の他の実施例であり、高温超電導体
を寒剤で冷却している。(107)は高温超電導体(1
00)と冷却パイプ(102)の間に挿入された熱良導
体、(106)は断熱剤である。第8図はこの発明にお
ける高温超電導体の一構威法を示す斜視図である小サイ
ズの高唱超電導体片を、継ぎ合せて大サイズの高温超電
導体を構成しても安定な浮上刃を得ることができる。な
お、永久磁石の代りに電磁石を用いても効果は変らない
。又、高温超電導体を移動体に、磁石を固定側に設置し
ても効果は変らない。
を寒剤で冷却している。(107)は高温超電導体(1
00)と冷却パイプ(102)の間に挿入された熱良導
体、(106)は断熱剤である。第8図はこの発明にお
ける高温超電導体の一構威法を示す斜視図である小サイ
ズの高唱超電導体片を、継ぎ合せて大サイズの高温超電
導体を構成しても安定な浮上刃を得ることができる。な
お、永久磁石の代りに電磁石を用いても効果は変らない
。又、高温超電導体を移動体に、磁石を固定側に設置し
ても効果は変らない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれは、磁石と高温超電導体
を対向させ、その間に働く反発力で、その一方を反発浮
上させて、)ツ上するものを固定した移動体を浮上させ
るようにしたので、安定した浮上が実現できる。
を対向させ、その間に働く反発力で、その一方を反発浮
上させて、)ツ上するものを固定した移動体を浮上させ
るようにしたので、安定した浮上が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例の磁気浮上装置を示す斜視
図、第2図、第3図はこの発明に使用する高温超電導体
の他の例をそれぞれ示す断面図、第4図はこの発明の他
の実施例を示す断面図、第5図、第6図及び第7図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第8図はこの発明に
使用する高温超電導体の他の例を示す部分斜視図、第9
図はjir来の磁気浮上装置を示す斜視図である。 図中(100)は高温超電導体、(10)、(20)は
磁石、(5)は移動体、(51)、(52)は支持材、
(102)は冷却パイプ、(104)は容器、(105
)は真空4間又は断熱材、(10G)は断熱材、(10
7)は熱良導体である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図、第3図はこの発明に使用する高温超電導体
の他の例をそれぞれ示す断面図、第4図はこの発明の他
の実施例を示す断面図、第5図、第6図及び第7図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第8図はこの発明に
使用する高温超電導体の他の例を示す部分斜視図、第9
図はjir来の磁気浮上装置を示す斜視図である。 図中(100)は高温超電導体、(10)、(20)は
磁石、(5)は移動体、(51)、(52)は支持材、
(102)は冷却パイプ、(104)は容器、(105
)は真空4間又は断熱材、(10G)は断熱材、(10
7)は熱良導体である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)高温超電導体と磁石を対向させ、その間に働く反
発力で、その一方を反発浮上させて、浮上したものを固
定した移動体を浮上させるようにしたことを特徴とする
磁気浮上装置。 - (2)高温超電導体に冷却パイプ、断熱材を備えたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気浮上装置
。 - (3)高温超電導体と冷却パイプの間に熱良導体を挿入
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の磁気浮上装置。 - (4)小サイズの高温超電導体片を継ぎ合わせて、大サ
イズの高温超電導体を構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の磁気浮
上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198487A JPS63249404A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気浮上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198487A JPS63249404A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気浮上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249404A true JPS63249404A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13761743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198487A Pending JPS63249404A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 磁気浮上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249404A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092815A (ja) * | 2011-06-30 | 2015-05-14 | スカイトラン | 輸送システム用駆動システム |
| CN109532508A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-03-29 | 彭国洪 | 一种列车u型磁悬浮方式 |
| CN110803029A (zh) * | 2018-08-06 | 2020-02-18 | 波音公司 | 混合电动悬浮系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522994U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8198487A patent/JPS63249404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522994U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015092815A (ja) * | 2011-06-30 | 2015-05-14 | スカイトラン | 輸送システム用駆動システム |
| CN110803029A (zh) * | 2018-08-06 | 2020-02-18 | 波音公司 | 混合电动悬浮系统 |
| JP2020054221A (ja) * | 2018-08-06 | 2020-04-02 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | ハイブリッド電気動力学浮揚システム |
| CN110803029B (zh) * | 2018-08-06 | 2024-08-13 | 波音公司 | 混合电动悬浮系统 |
| CN109532508A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-03-29 | 彭国洪 | 一种列车u型磁悬浮方式 |
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