JPS63249624A - 連続ラミネ−ト金属材製造装置 - Google Patents
連続ラミネ−ト金属材製造装置Info
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- JPS63249624A JPS63249624A JP8376687A JP8376687A JPS63249624A JP S63249624 A JPS63249624 A JP S63249624A JP 8376687 A JP8376687 A JP 8376687A JP 8376687 A JP8376687 A JP 8376687A JP S63249624 A JPS63249624 A JP S63249624A
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- Japan
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- metal coil
- coil
- metal
- synthetic resin
- laminated metal
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- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/14—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers
- B32B37/24—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with at least one layer not being coherent before laminating, e.g. made up from granular material sprinkled onto a substrate
-
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- B32B37/04—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the partial melting of at least one layer
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- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/16—Drying; Softening; Cleaning
- B32B38/162—Cleaning
-
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- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、例えば上、下に鋼材、アルミニウム材等金
属材を有し、中間層として合成樹脂材を有するラミネー
ト金属材の製造装置に関するものである。
属材を有し、中間層として合成樹脂材を有するラミネー
ト金属材の製造装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は例えば特開昭59−146840号公報に開示
された従来の連続ラミネート金属材製造装置を示すライ
ン構成図であり、図において1aは下板用金属コイル2
aを供給する下板用金属コイルペイオフリール、1bは
上板金属コイル2bを供給する上板用金属コイルペイオ
フリール、3a、3bは各々下板用金属コイルペイオフ
リール1aと上板用金属コイルペイオフリール1bに連
設されたコイル接続装置である。コイル接続装置3a、
3bは各々金属コイル2a、2bの末端を切断する切断
機、金属コイル2a、2bを固定するクランプ機構及び
溶接機4a、4bからなる。
された従来の連続ラミネート金属材製造装置を示すライ
ン構成図であり、図において1aは下板用金属コイル2
aを供給する下板用金属コイルペイオフリール、1bは
上板金属コイル2bを供給する上板用金属コイルペイオ
フリール、3a、3bは各々下板用金属コイルペイオフ
リール1aと上板用金属コイルペイオフリール1bに連
設されたコイル接続装置である。コイル接続装置3a、
3bは各々金属コイル2a、2bの末端を切断する切断
機、金属コイル2a、2bを固定するクランプ機構及び
溶接機4a、4bからなる。
5a、5bはコイル接続装置3a、3bに各々連設され
、金属コイル2a、2bのループを吸収するループ吸収
装置、6は下板金属コイルラインのループ吸収装置5a
の後段に設けられた予熱装置、7は合成樹脂材供給はり
合せ装置であり、合成樹脂材供給はり合わせ装置7は合
成樹脂フィルム8を供給するフィルム供給装置つと例え
ば弾性材製ロールの組合わせからなるラミネータ10か
ら構成されている。
、金属コイル2a、2bのループを吸収するループ吸収
装置、6は下板金属コイルラインのループ吸収装置5a
の後段に設けられた予熱装置、7は合成樹脂材供給はり
合せ装置であり、合成樹脂材供給はり合わせ装置7は合
成樹脂フィルム8を供給するフィルム供給装置つと例え
ば弾性材製ロールの組合わせからなるラミネータ10か
ら構成されている。
11a、llbは各々金属コイル2a、2bを加熱する
加熱装置、12は熱圧着ロール、13は冷却装置である
。
加熱装置、12は熱圧着ロール、13は冷却装置である
。
上記のように構成した連続ラミネート金属材製造装置に
おいては、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2
bが各ペイオフリールla、lbからコイル接続装置3
a、3b及びループ吸収装置1R5a、5bを経て後段
に供給される。コイル接続装置3a、3bは各金属コイ
ル2a、2bを補給した場合に、前段の金属コイル2a
、2bと補給した金属コイル2a、2bを接続し、ルー
プ吸収装置5a、5bに連続した金属コイルを供給する
。
おいては、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2
bが各ペイオフリールla、lbからコイル接続装置3
a、3b及びループ吸収装置1R5a、5bを経て後段
に供給される。コイル接続装置3a、3bは各金属コイ
ル2a、2bを補給した場合に、前段の金属コイル2a
、2bと補給した金属コイル2a、2bを接続し、ルー
プ吸収装置5a、5bに連続した金属コイルを供給する
。
ループ吸収装置5aから送られた下板用金属コイル2a
は予熱装置6で予熱された後に合成樹脂材供給はり合せ
装置7に送られ、フィルム供給装置9から送られる合成
樹脂フィルム8とラミネー・り(10)で熱圧接される
。上面に合成樹脂フィルム8を圧接した下板用金属コイ
ル2aは例えば雰囲気加熱装置からなる加熱装置11a
に送られ加熱された後に熱圧着ロール12に送られる。
は予熱装置6で予熱された後に合成樹脂材供給はり合せ
装置7に送られ、フィルム供給装置9から送られる合成
樹脂フィルム8とラミネー・り(10)で熱圧接される
。上面に合成樹脂フィルム8を圧接した下板用金属コイ
ル2aは例えば雰囲気加熱装置からなる加熱装置11a
に送られ加熱された後に熱圧着ロール12に送られる。
一方、ループ吸収装置5bから送られた上板用金属コイ
ル2bも加熱装置11bを経て熱圧着ロール12に送ら
れ、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2bは熱
圧着ロール12で合成樹脂フィルム8を中間層として熱
圧管され、冷却装置13により冷却された後に後処理を
経て連続してラミネート金属材を形成する。
ル2bも加熱装置11bを経て熱圧着ロール12に送ら
れ、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2bは熱
圧着ロール12で合成樹脂フィルム8を中間層として熱
圧管され、冷却装置13により冷却された後に後処理を
経て連続してラミネート金属材を形成する。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の連続ラミネート金属材製造装置においては、
下板用金属コイルペイオフリール1a及び上板用金属コ
イルペイオフリール1bから供給される各金属コイル2
a、2bに合成樹脂フィルム8を熱圧着してラミネート
金属材を形成しているが、このラミネート金属材は合成
樹脂フィルムを熱圧着しているためラミネート金属材を
使用した製品の使用温度域が常温形に限定されるという
問題点がある。
下板用金属コイルペイオフリール1a及び上板用金属コ
イルペイオフリール1bから供給される各金属コイル2
a、2bに合成樹脂フィルム8を熱圧着してラミネート
金属材を形成しているが、このラミネート金属材は合成
樹脂フィルムを熱圧着しているためラミネート金属材を
使用した製品の使用温度域が常温形に限定されるという
問題点がある。
さらにラミネート金属材のより制振性能の向上も要望さ
れている。
れている。
この発明はかかる問題点を改善するためになされたもの
であり、より制振性能の向上を図り、かつ使用温度域の
改善を図ることができるラミネート金属材をも製造し得
る連続ラミネート金属材製造装置を提供することを目的
とするものである。
であり、より制振性能の向上を図り、かつ使用温度域の
改善を図ることができるラミネート金属材をも製造し得
る連続ラミネート金属材製造装置を提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係わる連続ラミネート金属材製造装置は、下
板用金属コイルラインと上板用金属コイルラインに各々
設けたコイル接続装置、ループ吸収装置及び脱脂装置を
有している。さらにフィルム供給装置、コータ、熱圧着
ロール、加熱装置及び冷却装置を備えている。
板用金属コイルラインと上板用金属コイルラインに各々
設けたコイル接続装置、ループ吸収装置及び脱脂装置を
有している。さらにフィルム供給装置、コータ、熱圧着
ロール、加熱装置及び冷却装置を備えている。
コイル接続装置は下板用金属コイル及び上板用金属コイ
ルの各々の端部を接続する。ループ吸収装置は各コイル
接続装置の後段に設けられ、各金属コイルのループを吸
収する。脱脂装置は各ループ吸収装置の後段に設けられ
各金属コイル表面に塗付された防錆油を脱脂する。フィ
ルム供給装置は脱脂装置の後段に設けられ、下板用金属
コイルの上面もしくは上板用金属コイルの下面のいずれ
か片面にはり合せる合成樹脂フィルムを供給する。
ルの各々の端部を接続する。ループ吸収装置は各コイル
接続装置の後段に設けられ、各金属コイルのループを吸
収する。脱脂装置は各ループ吸収装置の後段に設けられ
各金属コイル表面に塗付された防錆油を脱脂する。フィ
ルム供給装置は脱脂装置の後段に設けられ、下板用金属
コイルの上面もしくは上板用金属コイルの下面のいずれ
か片面にはり合せる合成樹脂フィルムを供給する。
コータはフィルム供給装置の後段に設けられ、下板用金
属コイルの上面もしくは上板用金属コイルの下面のいず
れか片面に流動性を有する合成樹脂材を塗付する。熱圧
着ロールはコータの後段に設けられ、下板用金属コイル
と上板用金属コイルを合成樹脂フィルムまたは流動性を
をする合成樹脂材を中間層として熱圧着する。加熱装置
は熱圧着ロールで熱圧着したラミネート金属コイルを加
熱する。冷却装置は加熱装置の後段に設けられ、ラミネ
ート金属コイルを冷却し送出す。
属コイルの上面もしくは上板用金属コイルの下面のいず
れか片面に流動性を有する合成樹脂材を塗付する。熱圧
着ロールはコータの後段に設けられ、下板用金属コイル
と上板用金属コイルを合成樹脂フィルムまたは流動性を
をする合成樹脂材を中間層として熱圧着する。加熱装置
は熱圧着ロールで熱圧着したラミネート金属コイルを加
熱する。冷却装置は加熱装置の後段に設けられ、ラミネ
ート金属コイルを冷却し送出す。
[作用]
この発明においてはラミネート金属コイルの中間層とし
て熱圧着する合成樹脂材の供給装置として合成樹脂フィ
ルムを供給するフィルム供給装置と、流動性を宵する合
成樹脂材を存するコータとを有し、このフィルム供給装
置とコータをラミネート金属材の種類に応じて選択する
ことができる。
て熱圧着する合成樹脂材の供給装置として合成樹脂フィ
ルムを供給するフィルム供給装置と、流動性を宵する合
成樹脂材を存するコータとを有し、このフィルム供給装
置とコータをラミネート金属材の種類に応じて選択する
ことができる。
C実施例コ
第1図はこの発明の一実施例を示すライン構成図であり
、図において1a〜6.8.11〜13は上記第3図に
示した従来例と全く同じものである。14a、14bは
各々下板用金属コイルラインと上板用金属コイルライン
のループ吸収装置5a、5bの後段に設けられた脱脂装
置であり、脱脂装置は例えばアルカリスプレー脱脂装置
からなり、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2
bの表面に塗付されている防錆油を除去し、各金属コイ
ル2a、2bの表面洗浄処理を行う。
、図において1a〜6.8.11〜13は上記第3図に
示した従来例と全く同じものである。14a、14bは
各々下板用金属コイルラインと上板用金属コイルライン
のループ吸収装置5a、5bの後段に設けられた脱脂装
置であり、脱脂装置は例えばアルカリスプレー脱脂装置
からなり、下板用金属コイル2aと上板用金属コイル2
bの表面に塗付されている防錆油を除去し、各金属コイ
ル2a、2bの表面洗浄処理を行う。
15は合成樹脂フィルム8を下板用金属コイル2aの」
二面に供給するフィルム供給装置、16は流動性をHす
る合成樹脂材17、例えば熱硬化性樹脂を上板用金属コ
イル2bの下面に塗付するコータである。コータ16は
例えば第2図に示すように回転ローラ18と、この回転
ローラ18に近接して設けた固定刃19を備えてケース
20内に貯蔵した合成樹脂材17を固定刃19により金
属コイル2b表面に均一に塗付する。
二面に供給するフィルム供給装置、16は流動性をHす
る合成樹脂材17、例えば熱硬化性樹脂を上板用金属コ
イル2bの下面に塗付するコータである。コータ16は
例えば第2図に示すように回転ローラ18と、この回転
ローラ18に近接して設けた固定刃19を備えてケース
20内に貯蔵した合成樹脂材17を固定刃19により金
属コイル2b表面に均一に塗付する。
上記のように構成した連続ラミネート金属材製造装置に
おいて、合成樹脂フィルム8を中間層として使用する場
合には、脱脂装置14aで脱脂され、予熱装置6で予熱
された下板用金属コイル2aの上面にフィルム供給装置
15から合成樹脂フィルム8を供給し、熱圧着ロール1
2を合成樹脂フィノCム8を中間層として下板用金属コ
イル2aと上板用金属コイル2bを熱圧着しラミネート
金属コイルを形成する。
おいて、合成樹脂フィルム8を中間層として使用する場
合には、脱脂装置14aで脱脂され、予熱装置6で予熱
された下板用金属コイル2aの上面にフィルム供給装置
15から合成樹脂フィルム8を供給し、熱圧着ロール1
2を合成樹脂フィノCム8を中間層として下板用金属コ
イル2aと上板用金属コイル2bを熱圧着しラミネート
金属コイルを形成する。
また、使用温度域が広く、かつ制振性能の向上を図るた
めに中間層として熱硬化性樹脂を使用する場合には、フ
ィルム供給装置15からの合成樹脂フィルム8の供給を
停止し、コータ16を使用して上板用金属コイル2bの
下面に熱硬化性樹脂17を塗付し、熱圧着ロール12で
熱硬化性樹脂17を中間層として下板用金属コイル2a
と上板用金属コイル2bを熱圧着してラミネート金属コ
イルを形成する。この下板用金属コイル2aと上板用金
属コイル2bの熱圧着ロール12による圧着の際、熱硬
化性樹脂は脱気されるからピンホール等のない良好な中
間層を形成することができる。
めに中間層として熱硬化性樹脂を使用する場合には、フ
ィルム供給装置15からの合成樹脂フィルム8の供給を
停止し、コータ16を使用して上板用金属コイル2bの
下面に熱硬化性樹脂17を塗付し、熱圧着ロール12で
熱硬化性樹脂17を中間層として下板用金属コイル2a
と上板用金属コイル2bを熱圧着してラミネート金属コ
イルを形成する。この下板用金属コイル2aと上板用金
属コイル2bの熱圧着ロール12による圧着の際、熱硬
化性樹脂は脱気されるからピンホール等のない良好な中
間層を形成することができる。
熱圧着ロール12で形成されたラミネート金属コイルは
加熱装置11で加熱され、冷却装置13で冷却される。
加熱装置11で加熱され、冷却装置13で冷却される。
加熱装置11では中間層として例えばエポキシ樹脂を使
用した場合には熱圧着したラミネート金属コイルを16
0〜180℃程度に加熱し、樹脂を完全に硬化させる。
用した場合には熱圧着したラミネート金属コイルを16
0〜180℃程度に加熱し、樹脂を完全に硬化させる。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したように、ラミネート金属コイル
の中間層として使用する合成樹脂材として流動性を有す
る合成樹脂材を使用できるようにしたので、熱硬化性樹
脂もラミネートすることができ、使用温度域、制振性能
の向上したラミネート金属材を連続して製造することが
できる効果ををする。
の中間層として使用する合成樹脂材として流動性を有す
る合成樹脂材を使用できるようにしたので、熱硬化性樹
脂もラミネートすることができ、使用温度域、制振性能
の向上したラミネート金属材を連続して製造することが
できる効果ををする。
さらに合成樹脂フィルムも供給できるようにしたので、
使用温度域、制振性能の異なるラミネート金属材を同一
製造ラインで製造することができ、製造ラインの合理化
を図ることができる効果も有する。
使用温度域、制振性能の異なるラミネート金属材を同一
製造ラインで製造することができ、製造ラインの合理化
を図ることができる効果も有する。
第1図はこの発明の実施例を示すライン構成図、第2図
は上記実施例のコータの説明図、第3図は従来例のライ
ン構成図である。 2a;下板用金属コイル、2b;上板用金属コイル、3
a、3b;コイル接続装置、5a、5b;ループ吸収装
置、8;合成樹脂フィルム、11;加熱装置、12;熱
圧着ロール、13;冷却装置、14a、14b;脱脂装
置、15;フィルム供給装置、16;コータ。
は上記実施例のコータの説明図、第3図は従来例のライ
ン構成図である。 2a;下板用金属コイル、2b;上板用金属コイル、3
a、3b;コイル接続装置、5a、5b;ループ吸収装
置、8;合成樹脂フィルム、11;加熱装置、12;熱
圧着ロール、13;冷却装置、14a、14b;脱脂装
置、15;フィルム供給装置、16;コータ。
Claims (1)
- (1)下板用金属コイルライン及び上板用金属コイルラ
インに各々設けられ、下板用金属コイル及び上板用金属
コイルの各々の端部を接続するコイル接続装置と、各コ
イル接続装置に連設し、各金属コイルのループを吸収す
るループ吸収装置と、各ループ吸収装置に連設し、各金
属コイルの脱脂を行う脱脂装置と、該脱脂装置の後段に
設けられ、下板用金属コイルの上面もしくは上板用金属
コイルの下面のいずれか片面にはり合せる合成樹脂フィ
ルムを供給するフィルム供給装置と、該フィルム供給装
置の後段に設けられ、下板用金属コイルの上面もしくは
上板用金属コイルの下面のいずれか片面に流動性を有す
る合成樹脂材を塗付するコータと、該コータの後段で下
板用金属コイルラインに設けられた熱圧着ロールと、熱
圧着ロールの後段に設けられ、熱圧着したラミネート金
属コイルを加熱する加熱装置と、該加熱装置に連設し、
ラミネート金属コイルを冷却する冷却装置とを備えたこ
とを特徴とする連続ラミネート金属材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376687A JPS63249624A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 連続ラミネ−ト金属材製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376687A JPS63249624A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 連続ラミネ−ト金属材製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249624A true JPS63249624A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13811706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8376687A Pending JPS63249624A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 連続ラミネ−ト金属材製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581599A3 (en) * | 1992-07-31 | 1994-12-21 | Morton Int Inc | Vibration damping resins containing epoxy and composite blocks with damped vibrations. |
| WO1995033622A1 (en) * | 1994-06-09 | 1995-12-14 | Square D Company | Laminate with u.v. cured polymer coating and method for making |
| US10755842B2 (en) | 2014-09-05 | 2020-08-25 | Voestalpine Stahl Gmbh | Method for producing an electric strip laminate wound as a coil |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP8376687A patent/JPS63249624A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581599A3 (en) * | 1992-07-31 | 1994-12-21 | Morton Int Inc | Vibration damping resins containing epoxy and composite blocks with damped vibrations. |
| WO1995033622A1 (en) * | 1994-06-09 | 1995-12-14 | Square D Company | Laminate with u.v. cured polymer coating and method for making |
| US10755842B2 (en) | 2014-09-05 | 2020-08-25 | Voestalpine Stahl Gmbh | Method for producing an electric strip laminate wound as a coil |
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