JPS63249697A - 薄形電子機器 - Google Patents
薄形電子機器Info
- Publication number
- JPS63249697A JPS63249697A JP62083874A JP8387487A JPS63249697A JP S63249697 A JPS63249697 A JP S63249697A JP 62083874 A JP62083874 A JP 62083874A JP 8387487 A JP8387487 A JP 8387487A JP S63249697 A JPS63249697 A JP S63249697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- sheet
- thin electronic
- electronic device
- sealing body
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- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(II業上の利用分野)
本発明は薄形電子機器に関し、更に詳しくは、従来に増
して多くの機能素子を搭載することができ、かつ外部か
らの応力に対しても優れた耐性を有し、しかも薄形であ
るにもかかわらず電池容量を増加せしめることができる
新規構造の薄形電子機器に関する。
して多くの機能素子を搭載することができ、かつ外部か
らの応力に対しても優れた耐性を有し、しかも薄形であ
るにもかかわらず電池容量を増加せしめることができる
新規構造の薄形電子機器に関する。
(従来の技術)
最近、カード型電卓やメモリ機能及び時計機能を備えた
ICカードの薄形電子機器の発達が著しい、これらの機
器は、所定のメモリ機能2峙計機能を発揮するように回
路設計されたICチップ、LSIチップや表示機能を有
する素子などと、これら機能素子に電力を供給する厚み
l麿−以下の電源電池とを内蔵している。
ICカードの薄形電子機器の発達が著しい、これらの機
器は、所定のメモリ機能2峙計機能を発揮するように回
路設計されたICチップ、LSIチップや表示機能を有
する素子などと、これら機能素子に電力を供給する厚み
l麿−以下の電源電池とを内蔵している。
ところで、」二記したような薄形電子機器の7「源電池
として、例えばメモリ機能を具備しないカード型電卓に
多用されている太陽電池を採)1ノすることは不都合で
ある。それは、光源がないと太陽電池の発電機能が停止
して各機能素子への電力供給が途絶しa″JAJA全体
をきたすからである。
として、例えばメモリ機能を具備しないカード型電卓に
多用されている太陽電池を採)1ノすることは不都合で
ある。それは、光源がないと太陽電池の発電機能が停止
して各機能素子への電力供給が途絶しa″JAJA全体
をきたすからである。
そのため、メモリ機能や時計機能を具備する薄形電子機
器においては、機能素子に常時電力を供給しずする電源
電池が要求されている。このような要求を充足するため
に、例えば第3図に断面図を例示するような扁平形電池
が提案されている(特開昭49−128232号公報参
!VA)、因において、lは正極活物質、2は負極活物
質であり両者間にはセパレータ3を介在せしめて発電要
素が構成されている。この発電要素には、外装と集電体
を兼ねる正極端子板4.負極端子板5が配設され、各端
子板4.5の互いに対向する周縁部には棒状をした電気
絶縁性の封口体6が気密に封着されている。
器においては、機能素子に常時電力を供給しずする電源
電池が要求されている。このような要求を充足するため
に、例えば第3図に断面図を例示するような扁平形電池
が提案されている(特開昭49−128232号公報参
!VA)、因において、lは正極活物質、2は負極活物
質であり両者間にはセパレータ3を介在せしめて発電要
素が構成されている。この発電要素には、外装と集電体
を兼ねる正極端子板4.負極端子板5が配設され、各端
子板4.5の互いに対向する周縁部には棒状をした電気
絶縁性の封口体6が気密に封着されている。
ところで、上記したような扁平形電池を組込んだ場合の
薄形電子機器の構造を一部切欠断面図として示した第4
図に基づき説明する9図において、11.12はそれぞ
れ機器の外装になる一対の表面シートで、11は上表面
シート、12は下表面シートである。これらのシートは
例えば塩化ビニルシートのような電気絶縁性を備えた樹
脂シートである。13は、上記した1対の表面シートの
間に介在せしめられる電気絶縁性の枠状封口体で、その
上面および下面は表面シート11.12の互いに対向す
る周縁部と封着され、上記した1対の表面シートとの間
で密閉空間を形成する。そして、この空間内に各種機能
素子。
薄形電子機器の構造を一部切欠断面図として示した第4
図に基づき説明する9図において、11.12はそれぞ
れ機器の外装になる一対の表面シートで、11は上表面
シート、12は下表面シートである。これらのシートは
例えば塩化ビニルシートのような電気絶縁性を備えた樹
脂シートである。13は、上記した1対の表面シートの
間に介在せしめられる電気絶縁性の枠状封口体で、その
上面および下面は表面シート11.12の互いに対向す
る周縁部と封着され、上記した1対の表面シートとの間
で密閉空間を形成する。そして、この空間内に各種機能
素子。
電源電池が所定の設計基準に基づいて配設される。
すなわち、14は回路シートで、そこには例えばLSI
チップ、チップコンデンサーのようなチップ部品が搭載
され、更には多数組の分割形固定接点などが配列される
。15は前記した扁平形電池で回路シー)14の脇に配
置され、その正・負極端子板4.5はそれぞれバネ性を
有するリード端子16.17を介して回路シートの表・
裏面の配線網(図示しない)に接続されて各機能素子に
必要な電力を供給する。
チップ、チップコンデンサーのようなチップ部品が搭載
され、更には多数組の分割形固定接点などが配列される
。15は前記した扁平形電池で回路シー)14の脇に配
置され、その正・負極端子板4.5はそれぞれバネ性を
有するリード端子16.17を介して回路シートの表・
裏面の配線網(図示しない)に接続されて各機能素子に
必要な電力を供給する。
しかしながら、このような構造の薄形電子機器をICカ
ードやカード型電卓として用いた場合、それらの持ち運
び時や使用時に外部から応力が加わると、容易に湾曲し
たりねじれたりしてカード機能を喪失する危険性が大で
ある。しかも、完成形態の扁平形電池と回路シートとの
接続は#電池の上・下面に配置されるリード端子によっ
て弾性的に行なわれ、更には、全体の薄形電子機器の厚
みはl5O(国際標準機構)規格で規制されているため
、電池自体の厚みを厚くすることができず、結局は、電
池の放電容量を増大せしめることが困難で薄形電子機器
の長期使用という点で満足のいくものではない。
ードやカード型電卓として用いた場合、それらの持ち運
び時や使用時に外部から応力が加わると、容易に湾曲し
たりねじれたりしてカード機能を喪失する危険性が大で
ある。しかも、完成形態の扁平形電池と回路シートとの
接続は#電池の上・下面に配置されるリード端子によっ
て弾性的に行なわれ、更には、全体の薄形電子機器の厚
みはl5O(国際標準機構)規格で規制されているため
、電池自体の厚みを厚くすることができず、結局は、電
池の放電容量を増大せしめることが困難で薄形電子機器
の長期使用という点で満足のいくものではない。
そのため、第5図に例示するような薄形電子機器が提案
されている(特願昭61−104722号参照)、この
機器は、第4図における下表面シー)12の上面に金属
基体シート18を存在せしめ、かつこの全屈基体シート
18を扁平形電池15’の負極端子板としても機能せし
めた構造である。
されている(特願昭61−104722号参照)、この
機器は、第4図における下表面シー)12の上面に金属
基体シート18を存在せしめ、かつこの全屈基体シート
18を扁平形電池15’の負極端子板としても機能せし
めた構造である。
この機器の場合、金属基体シート1gの働きにより機器
の湾曲等は有効に防止されるとともに、第4図における
リード端子17または負極端子板5の少なくとも一方が
不要となりその厚み分だけ電池の発電要素の厚みを厚く
することができてその放電容量を増大することができ長
期間の使用が可能となる。
の湾曲等は有効に防止されるとともに、第4図における
リード端子17または負極端子板5の少なくとも一方が
不要となりその厚み分だけ電池の発電要素の厚みを厚く
することができてその放電容量を増大することができ長
期間の使用が可能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第5図に例示した薄形電子機器において
、従来に増して更に多くの機能素子、例えば磁界発生用
コイルなどケ組込んで一層多機能化を企図した場合、そ
の使用電力は増大するにもかかわらず、電源電池の機器
における占有容積は小さくならざるを得す、その結果、
機器の使用期間は極度に短くなるという問題が不可避と
なる。
、従来に増して更に多くの機能素子、例えば磁界発生用
コイルなどケ組込んで一層多機能化を企図した場合、そ
の使用電力は増大するにもかかわらず、電源電池の機器
における占有容積は小さくならざるを得す、その結果、
機器の使用期間は極度に短くなるという問題が不可避と
なる。
このため、電源電池を交換して機器の使用期間を延長せ
しめる処置も考えられるが、しかし実際問題として、こ
れら薄形電子機器は各種部材を互いに貼着して製造して
いるため、この電池交換の処置は著しく困難である。
しめる処置も考えられるが、しかし実際問題として、こ
れら薄形電子機器は各種部材を互いに貼着して製造して
いるため、この電池交換の処置は著しく困難である。
本発明は上記した問題を解消して、持ち運び時や使用時
にける湾曲やねじれを防止でき、しかも放電容量が増加
し多機能化を可能たらしめる新規構造の薄形電子機器の
提供を目的とする。
にける湾曲やねじれを防止でき、しかも放電容量が増加
し多機能化を可能たらしめる新規構造の薄形電子機器の
提供を目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段・作用)本発明の薄形電
子機器は、金属基体シートで上下2室に画分され、下室
には該金屈基体シートを一方の端子板にして電源電池が
収納されている構造であることを特徴とする。
子機器は、金属基体シートで上下2室に画分され、下室
には該金屈基体シートを一方の端子板にして電源電池が
収納されている構造であることを特徴とする。
以下に、本発明の薄形電子機器を第1図、第2図に基づ
いて説明する。第1図は分解斜視図、第2図は縦断面図
である。
いて説明する。第1図は分解斜視図、第2図は縦断面図
である。
図において、21は上表面シート、22は下表面シート
であり、両者は外装も兼ねた一対の表面シートを構成す
る。そしていずれか一方の表面シートの片面にはその全
面に亘り金属基板シート23が貼着されている(第2図
では、下表面シート22の上面に貼着)。
であり、両者は外装も兼ねた一対の表面シートを構成す
る。そしていずれか一方の表面シートの片面にはその全
面に亘り金属基板シート23が貼着されている(第2図
では、下表面シート22の上面に貼着)。
24a、24bはいずれも電気絶縁性の枠状封口体であ
り、24aは上枠状封口体、24bは下枠状封口体を表
わす、そして、25が金属基体シートである。
り、24aは上枠状封口体、24bは下枠状封口体を表
わす、そして、25が金属基体シートである。
上・下表面シート21,22.枠状封口体24a 、2
4b 、金属基板シート23および金属基体シート25
は、いずれもその平面形状を略同−の形状に構成されて
いる。
4b 、金属基板シート23および金属基体シート25
は、いずれもその平面形状を略同−の形状に構成されて
いる。
そして、上記各部材は順次積属されてその周縁部は封着
されている。かくして、得られた構造体は、上表面シー
ト21.上枠状封口体24aおよび金属基体シート25
とで形成された上室空間Aと、金属基体シート25.下
枠状封口体24bおよび金属基板シート23とで形成さ
れた下室空間Bとの2室に全体の内部空間が画分される
。
されている。かくして、得られた構造体は、上表面シー
ト21.上枠状封口体24aおよび金属基体シート25
とで形成された上室空間Aと、金属基体シート25.下
枠状封口体24bおよび金属基板シート23とで形成さ
れた下室空間Bとの2室に全体の内部空間が画分される
。
この上室空間Aには、全体の境界である金属基体シート
25の上に回路シート26が着設され、更に回路シート
26の上には、例えばLSIチップ27.コンデンサチ
ップ等のチップ部品28゜表示素子29.キーボード回
路30.外部接続端子31のような各種の機能素子が搭
載されている。
25の上に回路シート26が着設され、更に回路シート
26の上には、例えばLSIチップ27.コンデンサチ
ップ等のチップ部品28゜表示素子29.キーボード回
路30.外部接続端子31のような各種の機能素子が搭
載されている。
また、下室空間Bには、金属基板シート23を一方の端
子板(図では負極端子板)として、負極活物質32.セ
パレータ33および正極活物質34を積層して成る発電
要素が収納されている。
子板(図では負極端子板)として、負極活物質32.セ
パレータ33および正極活物質34を積層して成る発電
要素が収納されている。
そしてこの場合、金属基体シート25は正極端子板とな
っている。
っている。
なお図中、35は外部接続端子31が表出するための窓
部であり、36.37はいずれも表示素子31.キーボ
ード回路30を透視するための窓である。
部であり、36.37はいずれも表示素子31.キーボ
ード回路30を透視するための窓である。
以上の説明は枠状封口体を用いる場合について行なった
が1本発明の機器は枠状封口体を用いることなく、例え
ば上表面シートまたは下表面シートの周縁部を適当な幅
だけ内側に折り曲げ、その折曲部に金属基体シートを挟
持せしめて封着した構造であってもよい。
が1本発明の機器は枠状封口体を用いることなく、例え
ば上表面シートまたは下表面シートの周縁部を適当な幅
だけ内側に折り曲げ、その折曲部に金属基体シートを挟
持せしめて封着した構造であってもよい。
また、以上の説明では金属基板シートを負極端子板とし
金属基体シートを正極端子板とする場合を示したが、し
かし本発明の機器においては、その逆に、この金属基板
シートを正極端子板にし全屈基体シートを負極端子板に
する應様の構造にしても何ら不都合は生じない。
金属基体シートを正極端子板とする場合を示したが、し
かし本発明の機器においては、その逆に、この金属基板
シートを正極端子板にし全屈基体シートを負極端子板に
する應様の構造にしても何ら不都合は生じない。
(発明の実施例)
(1)薄形電子機器の製作
片面に厚みが0.075s+mの塩化ビニルシート22
が貼着されていて、縦85.6mm幅54.0薦腸厚み
0.02a腸のISO規格に定めるカード形状と同一平
面寸法のステンレス鋼製の基板シート23の上に、負極
活物質であるリチウム板32を圧着一体化し、更にその
上にセパレータ33を介して正極活物質である二酸化マ
ンガンのベレット34を着設して発電要素を構成した。
が貼着されていて、縦85.6mm幅54.0薦腸厚み
0.02a腸のISO規格に定めるカード形状と同一平
面寸法のステンレス鋼製の基板シート23の上に、負極
活物質であるリチウム板32を圧着一体化し、更にその
上にセパレータ33を介して正極活物質である二酸化マ
ンガンのベレット34を着設して発電要素を構成した。
ついで、基板シート23と同一の外形寸法を有する熱融
着性樹脂(例えばアイオノマー樹脂)から成る下枠状封
口体24bを配置し、この上に基板シート23と同一の
平面形状寸法で厚みが0.02m−の金属基体シート2
5をa置したのち、全体の周縁部を180℃に加熱して
封着し扁平形電池とした。この電池における発電要素の
面積は3326−■2 。
着性樹脂(例えばアイオノマー樹脂)から成る下枠状封
口体24bを配置し、この上に基板シート23と同一の
平面形状寸法で厚みが0.02m−の金属基体シート2
5をa置したのち、全体の周縁部を180℃に加熱して
封着し扁平形電池とした。この電池における発電要素の
面積は3326−■2 。
厚みは0.21■思であり、電池総高は0.25iem
であった・ その後、金属基体シート25の上には、下枠状封口体2
4bと同一寸法で厚み0.075m■の塩化ビニル製の
上枠状封口体24aを載置し、更に所定の設計基準に基
づき各種の機能素子を搭載・配列し、最後に塩化ビニル
製の上表面シー)21を載置したのち、周縁部を接着剤
によって貼着した。
であった・ その後、金属基体シート25の上には、下枠状封口体2
4bと同一寸法で厚み0.075m■の塩化ビニル製の
上枠状封口体24aを載置し、更に所定の設計基準に基
づき各種の機能素子を搭載・配列し、最後に塩化ビニル
製の上表面シー)21を載置したのち、周縁部を接着剤
によって貼着した。
得られた電子機器は王室空間の厚みが0.401、全体
の厚みは0.8mmであった。
の厚みは0.8mmであった。
比較のために1第3図に例示した電子機器を製作した。
この機器において、上・下表面シートの厚みはそれぞれ
0.075a+mであり、発電要素の面積は300am
”厚みは0.51mmで電池総高は0.55mmであっ
た。そしてリード端子の収納空間の厚みは0.10fl
1m+で、機器全体の厚みは0.8■層と実施例の場合
と同様にした。
0.075a+mであり、発電要素の面積は300am
”厚みは0.51mmで電池総高は0.55mmであっ
た。そしてリード端子の収納空間の厚みは0.10fl
1m+で、機器全体の厚みは0.8■層と実施例の場合
と同様にした。
(2)性能評価
以上の2種類の薄形電子機器各lθ個につき、ISO規
格においてICカードの力学的耐久性試験で規定されて
いる曲げテストを行ない、動作異常発生数を調べた。な
お、曲げテストは、機器の長辺方向:振幅2C■、30
回/分、短辺方向:振幅1cm、30回/分して機器の
表裏各250回を4回、計1000回行なった。結果を
第1表に示した。
格においてICカードの力学的耐久性試験で規定されて
いる曲げテストを行ない、動作異常発生数を調べた。な
お、曲げテストは、機器の長辺方向:振幅2C■、30
回/分、短辺方向:振幅1cm、30回/分して機器の
表裏各250回を4回、計1000回行なった。結果を
第1表に示した。
第 1 表
第1表から明らかなように、本発明の薄形電子機器は機
器の湾曲などの力学的衝撃に対して強く、動作異常を示
さない。
器の湾曲などの力学的衝撃に対して強く、動作異常を示
さない。
また、実施例、比較例に組込んだ扁平形電池につき、6
8にΩ定負荷放電を行ないその放電容量を測定した。そ
の結果を第2表に示した。
8にΩ定負荷放電を行ないその放電容量を測定した。そ
の結果を第2表に示した。
第2表
第2表から明らかなように、本発明にかかる電池は従来
の場合に比べて約2.7倍の放電容量を有する。これは
電池総高が0.55mm(従来)から0.25mmへと
薄形化したにもかかわらず、発電要素の面積を大たらし
めたことに基づく効果である。
の場合に比べて約2.7倍の放電容量を有する。これは
電池総高が0.55mm(従来)から0.25mmへと
薄形化したにもかかわらず、発電要素の面積を大たらし
めたことに基づく効果である。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明の薄形電子機器は
、持ち運び時や使用時における湾曲やよじれなどの力学
的衝撃に対し優れた耐久性を有し機器の誤動作、破損等
を防止できる。また1組込む扁平形電池において発電要
素の厚みは従来の場合よりも薄くなるが、しかしその面
積を広くすることができるため、結局は電池の放電容量
が従来の場合の2〜3倍と高容量化して機器の使用期間
を長期化することができ、しかも電極面積が大きいので
大電流の通電は可能となり、多機能を具備せしめること
ができる。
、持ち運び時や使用時における湾曲やよじれなどの力学
的衝撃に対し優れた耐久性を有し機器の誤動作、破損等
を防止できる。また1組込む扁平形電池において発電要
素の厚みは従来の場合よりも薄くなるが、しかしその面
積を広くすることができるため、結局は電池の放電容量
が従来の場合の2〜3倍と高容量化して機器の使用期間
を長期化することができ、しかも電極面積が大きいので
大電流の通電は可能となり、多機能を具備せしめること
ができる。
この薄形電子機器は、一般にICカードと相称されるク
レジットカードと同寸法のカード型電子機器として使用
できることはもち論のこと、扁平形電池を内蔵したIC
カードとしても使用できる。また、薄形電子計算機や時
計機能を備えた電子機器にもなり、l507818.同
7810゜同7811.同7812.同7813等で仮
規格として検討されている内容に基づいて、エンボス付
クレジットカードや磁気ストライブを設けた磁気式クレ
ジットカードとしても使用することができる。
レジットカードと同寸法のカード型電子機器として使用
できることはもち論のこと、扁平形電池を内蔵したIC
カードとしても使用できる。また、薄形電子計算機や時
計機能を備えた電子機器にもなり、l507818.同
7810゜同7811.同7812.同7813等で仮
規格として検討されている内容に基づいて、エンボス付
クレジットカードや磁気ストライブを設けた磁気式クレ
ジットカードとしても使用することができる。
第1図は未発明の薄形電子機器の分解斜視図。
第2図は縦断面図である。第3図は従来の扁平形電池の
縦断面図であり、第4図は第3図の電池を組込んだ薄形
電子機器の一部切欠縦断面図である。第5図は特願昭6
1−104722号明藤1の薄形電子機器の一部切欠縦
断面図である。 1.34−正極活物質 2.32−負極活物質 3.33−セパレータ 4−正極端子板 5−負極端子板 6,13−枠状封口体 11.21−上表面シート 12.22−下表面シート 14.26−回路シート 16.17−リード端子 18.23−金属基板シート 24a−上枠状封口体 24b−下枠状封口体 25−金属基板シート A−上室空間 B−下室空間 第2図 第3図
縦断面図であり、第4図は第3図の電池を組込んだ薄形
電子機器の一部切欠縦断面図である。第5図は特願昭6
1−104722号明藤1の薄形電子機器の一部切欠縦
断面図である。 1.34−正極活物質 2.32−負極活物質 3.33−セパレータ 4−正極端子板 5−負極端子板 6,13−枠状封口体 11.21−上表面シート 12.22−下表面シート 14.26−回路シート 16.17−リード端子 18.23−金属基板シート 24a−上枠状封口体 24b−下枠状封口体 25−金属基板シート A−上室空間 B−下室空間 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)金属基体シートで上下2室に画分され、上室には
機能素子が収納され、下室には該金属基体シートを一方
の端子板にして電源電池が収納されていることを特徴と
する薄形電子機器。 - (2)該電源電池が扁平形電池である特許請求の範囲第
1項記載の薄形電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083874A JPS63249697A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 薄形電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083874A JPS63249697A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 薄形電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249697A true JPS63249697A (ja) | 1988-10-17 |
Family
ID=13814804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083874A Pending JPS63249697A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 薄形電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63249697A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523469U (ja) * | 1991-06-17 | 1993-03-26 | ヤマデン有限会社 | 電気コネクター用ハウジング |
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