JPS6324983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6324983Y2 JPS6324983Y2 JP9884383U JP9884383U JPS6324983Y2 JP S6324983 Y2 JPS6324983 Y2 JP S6324983Y2 JP 9884383 U JP9884383 U JP 9884383U JP 9884383 U JP9884383 U JP 9884383U JP S6324983 Y2 JPS6324983 Y2 JP S6324983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- piping
- die
- slide
- clamper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、金型の大きさに応じて移動可能な移
動式ダイクランパへ油圧を供給するホース等の配
管と、クランパに設けた検出器からの信号を伝達
するケーブル等の配線を処理する配管配線装置に
関するものである。
動式ダイクランパへ油圧を供給するホース等の配
管と、クランパに設けた検出器からの信号を伝達
するケーブル等の配線を処理する配管配線装置に
関するものである。
従来プレス機械のスライドに上型を取付ける場
合、移動式ダイクランパを使用しているが、この
ダイクランパへ油圧を供給する油圧配管やケーブ
ルなどの配線は、上型の大きさに合わせて上記ク
ランパが移動できるように予め長さに余裕をもた
せてある。
合、移動式ダイクランパを使用しているが、この
ダイクランパへ油圧を供給する油圧配管やケーブ
ルなどの配線は、上型の大きさに合わせて上記ク
ランパが移動できるように予め長さに余裕をもた
せてある。
このため大きな上型を取付けるためにスライド
の側端にクランパを位置させた場合、上記配管配
線がスライドの側方でたるみ、これがプレス作業
の邪魔になつたり、配管、配線が他の器物に接触
して早期に消耗するなどの不具合があつた。
の側端にクランパを位置させた場合、上記配管配
線がスライドの側方でたるみ、これがプレス作業
の邪魔になつたり、配管、配線が他の器物に接触
して早期に消耗するなどの不具合があつた。
本考案は上記のことにかんがみなされたもの
で、ダイクランパの移動に応じて配管配線を一定
の緊張状態を保持しながら巻取つていくことによ
り、ダイクランパの移動によつて配管配線がスラ
イドの側方でたるむことがなくなり、上記の不具
合を解消できるようにした移動式ダイクランパの
配管配線巻取装置を提供しようとするものであ
る。
で、ダイクランパの移動に応じて配管配線を一定
の緊張状態を保持しながら巻取つていくことによ
り、ダイクランパの移動によつて配管配線がスラ
イドの側方でたるむことがなくなり、上記の不具
合を解消できるようにした移動式ダイクランパの
配管配線巻取装置を提供しようとするものであ
る。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中1は図示してないプレス機械のスライド
で、下面にダイクランパ2により上型3が着脱自
在に取付けられている。上記ダイクランパ2は、
略T字形の頭部2aがスライド1の下面に形成さ
れたT字溝1a内に移動自在に係合されている。
そしてこのダイクランパ2はクランプ用及びアン
クランプ用の配管4a,4bにより供給される油
圧によつて作動するクランパ2bにより上型3の
フランジ部3aがスライド1の下面にクランプ及
びアンクランプされるようになつている。またダ
イクランパ2には上型3の有無を検出する近接ス
イツチなどの上型検出器5が設けられていて、こ
の上型検出器5により検出された信号が配管6を
介してプレス機械側へ伝送される。
で、下面にダイクランパ2により上型3が着脱自
在に取付けられている。上記ダイクランパ2は、
略T字形の頭部2aがスライド1の下面に形成さ
れたT字溝1a内に移動自在に係合されている。
そしてこのダイクランパ2はクランプ用及びアン
クランプ用の配管4a,4bにより供給される油
圧によつて作動するクランパ2bにより上型3の
フランジ部3aがスライド1の下面にクランプ及
びアンクランプされるようになつている。またダ
イクランパ2には上型3の有無を検出する近接ス
イツチなどの上型検出器5が設けられていて、こ
の上型検出器5により検出された信号が配管6を
介してプレス機械側へ伝送される。
上記ダイクランパ2の頭部2aを収容するT字
溝1aの中央部側には、スプロケツト7を回転自
在に支承したブロツク7aが固着されている。そ
して上記スプロケツト7には一端側を上記ダイク
ランパ2の頭部2aに連結されたチエン8の途中
が巻掛けてある。また上記チエン8の他端側はT
字溝1a内を通つてスライド1の一端部に延出さ
れ、スライド1の下部に設置された取付け部材9
の駆動スプロケツト10に巻掛けられており、そ
して他端は上記ダイクランパ2の頭部2aに連結
されている。上記駆動スプロケツト10には取付
け部材9に取付けられた駆動源11に連結されて
いて、この駆動源11によりチエン8を介して上
記ダイクランパ2が上記T字溝1a内を移動する
ようになつている。
溝1aの中央部側には、スプロケツト7を回転自
在に支承したブロツク7aが固着されている。そ
して上記スプロケツト7には一端側を上記ダイク
ランパ2の頭部2aに連結されたチエン8の途中
が巻掛けてある。また上記チエン8の他端側はT
字溝1a内を通つてスライド1の一端部に延出さ
れ、スライド1の下部に設置された取付け部材9
の駆動スプロケツト10に巻掛けられており、そ
して他端は上記ダイクランパ2の頭部2aに連結
されている。上記駆動スプロケツト10には取付
け部材9に取付けられた駆動源11に連結されて
いて、この駆動源11によりチエン8を介して上
記ダイクランパ2が上記T字溝1a内を移動する
ようになつている。
12はスライド1の側面に取付けられたリール
装置であり、このリール装置12は第2図、第3
図に示すように、スライド1に固着されるフレー
ム13と、このフレーム13に横架固着した軸1
4と、この軸14に回転自在に支承されたドラム
15と、このドラム15を回転方向の一方へばね
付勢するゼンマイばね16とからなつている。上
記フレーム13の側面に配管接手17a,17b
と配線接手18とが接続してある。そして上記ド
ラム15に、このドラム15を上記ゼンマイばね
16を巻込んだ状態にして上記配管4a,4b及
び配線6が巻取られている。この配管4a,4b
及び配線6の先端部はドラム15の内側で上記配
管接手17a,17b及び配線接手18に接続し
てある。19は上記配管4a,4b及び配線6を
案内する案内プーリであり、ブラケツト20を介
してスライド1に支持されている。
装置であり、このリール装置12は第2図、第3
図に示すように、スライド1に固着されるフレー
ム13と、このフレーム13に横架固着した軸1
4と、この軸14に回転自在に支承されたドラム
15と、このドラム15を回転方向の一方へばね
付勢するゼンマイばね16とからなつている。上
記フレーム13の側面に配管接手17a,17b
と配線接手18とが接続してある。そして上記ド
ラム15に、このドラム15を上記ゼンマイばね
16を巻込んだ状態にして上記配管4a,4b及
び配線6が巻取られている。この配管4a,4b
及び配線6の先端部はドラム15の内側で上記配
管接手17a,17b及び配線接手18に接続し
てある。19は上記配管4a,4b及び配線6を
案内する案内プーリであり、ブラケツト20を介
してスライド1に支持されている。
上記構成において、チエン8が駆動されてダイ
クランパ2がスライド1の中央側に移動すると、
これに接続したクランプ用及びアンクランプ用の
配管4a,4bと配線6とはリール装置12より
引き出される。またダイクランパ2がスライド1
の端側に移動したときには、この動きによりたる
んだ配管4a,4b及び配線6はリール装置12
のドラム15に巻込まれる。これらの状態におけ
る配管4a,4b及び配線6にはドラム15を回
転付勢するゼンマイばね16による引張力が常時
作用している。
クランパ2がスライド1の中央側に移動すると、
これに接続したクランプ用及びアンクランプ用の
配管4a,4bと配線6とはリール装置12より
引き出される。またダイクランパ2がスライド1
の端側に移動したときには、この動きによりたる
んだ配管4a,4b及び配線6はリール装置12
のドラム15に巻込まれる。これらの状態におけ
る配管4a,4b及び配線6にはドラム15を回
転付勢するゼンマイばね16による引張力が常時
作用している。
本考案は上記のようになるから、ダイクランパ
2に接続したクランプ用及びアンクランプ用の配
管4a,4bと検出器の配線6は常時リール装置
12のドラム15を介してゼンマイばね16にて
引張られ、ダイクランパ2が移動しても、上記配
管4a,4b及び配線6はたるんだり、過度の引
張力が作用することがなくなる。
2に接続したクランプ用及びアンクランプ用の配
管4a,4bと検出器の配線6は常時リール装置
12のドラム15を介してゼンマイばね16にて
引張られ、ダイクランパ2が移動しても、上記配
管4a,4b及び配線6はたるんだり、過度の引
張力が作用することがなくなる。
従つて配管4a,4b及び配線6がプレス作業
の邪魔になつたり、配管、配線が他の器物に接触
して早期に消耗する虞れがない。
の邪魔になつたり、配管、配線が他の器物に接触
して早期に消耗する虞れがない。
また本考案によれば配管4a,4b及び配線6
をリール装置12にて巻込むようにしたことによ
り、配管、配線の露出部分を最小限にすることが
でき、ダイクランパ2の移動ストロークが長くて
も上記配管、配線の処理を容易に行なうことがで
きる。
をリール装置12にて巻込むようにしたことによ
り、配管、配線の露出部分を最小限にすることが
でき、ダイクランパ2の移動ストロークが長くて
も上記配管、配線の処理を容易に行なうことがで
きる。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠側面
図、第2図はリール装置の側面図、第3図はリー
ル装置の一部切欠正面図である。 1はスライド、2はダイクランパ、3は上型、
4a,4bは配管、6は配線、12はリール装
置、15はドラム。
図、第2図はリール装置の側面図、第3図はリー
ル装置の一部切欠正面図である。 1はスライド、2はダイクランパ、3は上型、
4a,4bは配管、6は配線、12はリール装
置、15はドラム。
Claims (1)
- プレス機械のスライド1の下面に、複数個のダ
イクランパ2を移動自在に設け、これらのダイク
ランパ2によりスライド1の下面に上型3を取付
けるようにした移動式ダイクランパにおいて、ス
ライド1の側面に、回転方向の一方へばね付勢し
たドラム15を有するリール装置12を取付け、
このリール装置12のドラム15に上記ダイクラ
ンパ2に接続した配管4a,4b及び配線6を巻
掛けたことを特徴とする移動式ダイクランパの配
管配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9884383U JPS6011128U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 移動式ダイクランパの配管配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9884383U JPS6011128U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 移動式ダイクランパの配管配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011128U JPS6011128U (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6324983Y2 true JPS6324983Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=30234499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9884383U Granted JPS6011128U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 移動式ダイクランパの配管配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011128U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0144567Y2 (ja) * | 1985-09-18 | 1989-12-22 | ||
| JPS63142093A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | Niigata Eng Co Ltd | アスフアルト再生合材の製造方法 |
| JPS63165309U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | ||
| JPS63165308U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP9884383U patent/JPS6011128U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011128U (ja) | 1985-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6324983Y2 (ja) | ||
| JP3357150B2 (ja) | 長尺物を引抜き加工するための引抜き装置 | |
| CN110449475B (zh) | 适用于多规格放线工装的湿拉机 | |
| ATE154562T1 (de) | Vorrichtung zum steuern der streifenzufuhr in einer umreifungsmaschine | |
| JPH07125919A (ja) | けん引ロープ巻き取り装置 | |
| KR920703278A (ko) | 고압수젯트를 이용한 종이띠절단장치 | |
| JPS581933Y2 (ja) | ケ−ブルのクランプ装置 | |
| CN120482977B (zh) | 一种提升设备自动安全排绳机构 | |
| CN211218062U (zh) | 适用于多规格放线工装的湿拉机 | |
| KR100635289B1 (ko) | 와이어 로프 그리스 도포장치 | |
| JPS6142659Y2 (ja) | ||
| JPS6145938Y2 (ja) | ||
| JPS6124341Y2 (ja) | ||
| CN219823291U (zh) | 一种导向机构以及排绳装置 | |
| US3815373A (en) | Piling clamp | |
| JPH11335087A (ja) | ウインチ装置 | |
| JPH028573Y2 (ja) | ||
| CN214059709U (zh) | 卷扬绳预紧装置及工程机械 | |
| JPH0421613Y2 (ja) | ||
| JPH0769539A (ja) | 線材巻付け装置 | |
| JP2553399Y2 (ja) | 地下ケーブル繰出作業車 | |
| JP2641616B2 (ja) | 転造装置 | |
| KR20050065702A (ko) | 활선 작업암용 장선기 | |
| EP1312858A3 (de) | Wickelvorrichtung | |
| US5622329A (en) | Terminal band feeding device having efficient partitioning tape disposal which limits tension in the terminal band |