JPH0144567Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144567Y2 JPH0144567Y2 JP1985142201U JP14220185U JPH0144567Y2 JP H0144567 Y2 JPH0144567 Y2 JP H0144567Y2 JP 1985142201 U JP1985142201 U JP 1985142201U JP 14220185 U JP14220185 U JP 14220185U JP H0144567 Y2 JPH0144567 Y2 JP H0144567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aggregate
- dust cover
- storage tank
- opening
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、骨材をドライヤにて乾燥加熱して一
旦骨材貯蔵槽に粒度別に貯蔵し、必要に応じて上
記骨材を骨材貯蔵槽から骨材計量槽に排出してそ
の量を計り、更に各種粒度の骨材をミキサで一緒
に混合して合材を得るアスフアルトプラントに係
り、更に詳しくは、アスフアルトプラントに設け
られる掃気装置に関する。
旦骨材貯蔵槽に粒度別に貯蔵し、必要に応じて上
記骨材を骨材貯蔵槽から骨材計量槽に排出してそ
の量を計り、更に各種粒度の骨材をミキサで一緒
に混合して合材を得るアスフアルトプラントに係
り、更に詳しくは、アスフアルトプラントに設け
られる掃気装置に関する。
アスフアルトプラントにおいては、内部で発生
した粉塵による公害を防止するために、骨材貯蔵
槽と骨材計量槽、及びミキサをダストカバーで囲
み、このダストカバーをドライヤの排気ダクトに
連設された集塵装置に掃気ダクトを介して接続
し、集塵装置の排風機によつてダストカバー内の
粉塵を吸い出して外部への洩れを防止する構造が
とられている。
した粉塵による公害を防止するために、骨材貯蔵
槽と骨材計量槽、及びミキサをダストカバーで囲
み、このダストカバーをドライヤの排気ダクトに
連設された集塵装置に掃気ダクトを介して接続
し、集塵装置の排風機によつてダストカバー内の
粉塵を吸い出して外部への洩れを防止する構造が
とられている。
ところが、上記従来のアスフアルトプラントに
おいては、ダストカバーが掃気ダクトを介して集
塵装置に連結されているのみであつたため、 骨材の残留水分が多い場合 骨材の処理量が多くなつた場合 特殊添加剤の使用時 等において、水蒸気の発生などによつてダスト
カバー内の掃気対象エアの量が多くなつたような
場合、これを掃気しきれず、このため、ダストカ
バーの各部の隙間より粉塵を含んだガスが吹き出
し、作業環境を著しく悪くするという欠点があつ
た。
おいては、ダストカバーが掃気ダクトを介して集
塵装置に連結されているのみであつたため、 骨材の残留水分が多い場合 骨材の処理量が多くなつた場合 特殊添加剤の使用時 等において、水蒸気の発生などによつてダスト
カバー内の掃気対象エアの量が多くなつたような
場合、これを掃気しきれず、このため、ダストカ
バーの各部の隙間より粉塵を含んだガスが吹き出
し、作業環境を著しく悪くするという欠点があつ
た。
本考案は、ダストカバーにダストカバー内の圧
力を検知してその検知信号を制御装置に送る圧力
検知装置を付設し、また掃気ダクトには上記制御
装置によつて開閉を制御される開閉ダンパを設け
ることによつて、上記従来の問題点を解消したも
のである。
力を検知してその検知信号を制御装置に送る圧力
検知装置を付設し、また掃気ダクトには上記制御
装置によつて開閉を制御される開閉ダンパを設け
ることによつて、上記従来の問題点を解消したも
のである。
骨材はドライヤに入れられ乾燥加熱された後、
粒度別に分けられて骨材貯蔵槽に貯蔵される。骨
材貯蔵槽に貯蔵された各粒度の骨材は、それぞれ
貯蔵槽から骨材計量槽に個々に排出され、その量
を計られてミキサに投入され、ここで各粒度の骨
材は一緒に混合されて合材となる。
粒度別に分けられて骨材貯蔵槽に貯蔵される。骨
材貯蔵槽に貯蔵された各粒度の骨材は、それぞれ
貯蔵槽から骨材計量槽に個々に排出され、その量
を計られてミキサに投入され、ここで各粒度の骨
材は一緒に混合されて合材となる。
上記の作動において、集塵装置が作用してドラ
イヤの排気ガスと、ダストカバー内の空気を吸引
してそれらに含まれる粉塵を捕捉する。この際、
圧力検知装置はダストカバー内の圧力を検知して
その検知信号を制御装置に送る。圧力検知装置か
ら検知信号を受けた制御装置は、ダストカバー内
の圧力が高すぎる場合は、開閉ダンパを開き、ま
た圧力が低すぎる場合は開閉ダンパを閉じて、ダ
ストカバー内が大気圧よりも少し低く最適な圧力
に保たれるように、開閉ダンパの開閉を自動制御
する。
イヤの排気ガスと、ダストカバー内の空気を吸引
してそれらに含まれる粉塵を捕捉する。この際、
圧力検知装置はダストカバー内の圧力を検知して
その検知信号を制御装置に送る。圧力検知装置か
ら検知信号を受けた制御装置は、ダストカバー内
の圧力が高すぎる場合は、開閉ダンパを開き、ま
た圧力が低すぎる場合は開閉ダンパを閉じて、ダ
ストカバー内が大気圧よりも少し低く最適な圧力
に保たれるように、開閉ダンパの開閉を自動制御
する。
第1図は本考案の一実施例を示すもので、1は
バーナ2を備えたドライヤである。このドライヤ
1の排気ダクト3の部分には、骨材をドライヤ1
に投入する骨材投入用コンベヤ4が設けられ、ま
た排気ダクト3には、サイクロン5と、バツグフ
イルタ6、及び排風機7とから成る集塵装置8が
連設されている。
バーナ2を備えたドライヤである。このドライヤ
1の排気ダクト3の部分には、骨材をドライヤ1
に投入する骨材投入用コンベヤ4が設けられ、ま
た排気ダクト3には、サイクロン5と、バツグフ
イルタ6、及び排風機7とから成る集塵装置8が
連設されている。
また、9は骨材貯蔵槽であつて、分級装置(図
示せず)で分けられた骨材を粒度別に貯蔵するも
ので、架台10の上に複数(図には1個しか示さ
れていない)支持されている。なお、通例のよう
に、分級装置は骨材貯蔵槽9の上に設けられると
ともに、ドライヤ1と上記分級装置の間にホツト
エレベータ(図示せず)が設けられており、ドラ
イヤ1で乾燥加熱された骨材をホツトエレベータ
により分級装置に運び上げる構成とされている。
骨材貯蔵槽9の真下には、骨材計量槽11が設け
られ、また骨材計量槽11とその横に並設された
フイラ計量槽12のの下にミキサ13が設けられ
ている。上記骨材計量槽11は骨材貯蔵槽9から
排出された骨材の量を計測してミキサ13に入れ
るものであり、またフイラ計量槽12は、フイラ
貯蔵槽(図示せず)から送り込まれたフイラを計
量してミキサ13に入れるもので、共に、骨材貯
蔵槽9及びミキサ13と一緒にダストカバー14
によつて囲まれている。ダストカバー14には掃
気ダクト15が設けられ、集塵装置8にダストカ
バー14を連絡している。なお上記アスフアルト
プラントの主体構造は従来周知のものである。
示せず)で分けられた骨材を粒度別に貯蔵するも
ので、架台10の上に複数(図には1個しか示さ
れていない)支持されている。なお、通例のよう
に、分級装置は骨材貯蔵槽9の上に設けられると
ともに、ドライヤ1と上記分級装置の間にホツト
エレベータ(図示せず)が設けられており、ドラ
イヤ1で乾燥加熱された骨材をホツトエレベータ
により分級装置に運び上げる構成とされている。
骨材貯蔵槽9の真下には、骨材計量槽11が設け
られ、また骨材計量槽11とその横に並設された
フイラ計量槽12のの下にミキサ13が設けられ
ている。上記骨材計量槽11は骨材貯蔵槽9から
排出された骨材の量を計測してミキサ13に入れ
るものであり、またフイラ計量槽12は、フイラ
貯蔵槽(図示せず)から送り込まれたフイラを計
量してミキサ13に入れるもので、共に、骨材貯
蔵槽9及びミキサ13と一緒にダストカバー14
によつて囲まれている。ダストカバー14には掃
気ダクト15が設けられ、集塵装置8にダストカ
バー14を連絡している。なお上記アスフアルト
プラントの主体構造は従来周知のものである。
しかして、16は掃気ダクト15に設けられた
開閉ダンパであり、また、17はダストカバー1
4に付設された圧力検知装置である。圧力検知装
置17は、制御装置18に電気的に連絡され、ダ
ストカバー14内の圧力を検知してその検知信号
を制御装置18に送るようになつている。制御装
置18は、開閉ダンパ16を作動させるコントロ
ールモータ等の駆動装置19に電気的に連絡され
ており、圧力検知装置17から送られてきた検知
信号に基づいて、ダストカバー14内の圧力が高
すぎる場合は、開閉ダンパ16を開き、また圧力
が低すぎる場合は開閉ダンパ16を閉じて、ダス
トカバー14内が大気圧より少し低い圧力に保持
されるように、駆動装置19を介して開閉ダンパ
16の開閉を自動的に制御するようになつてい
る。
開閉ダンパであり、また、17はダストカバー1
4に付設された圧力検知装置である。圧力検知装
置17は、制御装置18に電気的に連絡され、ダ
ストカバー14内の圧力を検知してその検知信号
を制御装置18に送るようになつている。制御装
置18は、開閉ダンパ16を作動させるコントロ
ールモータ等の駆動装置19に電気的に連絡され
ており、圧力検知装置17から送られてきた検知
信号に基づいて、ダストカバー14内の圧力が高
すぎる場合は、開閉ダンパ16を開き、また圧力
が低すぎる場合は開閉ダンパ16を閉じて、ダス
トカバー14内が大気圧より少し低い圧力に保持
されるように、駆動装置19を介して開閉ダンパ
16の開閉を自動的に制御するようになつてい
る。
次に上記のように構成されたアスフアルトプラ
ントの作用を説明する。
ントの作用を説明する。
第1図において、ドライヤ1によつて乾燥加熱
された骨材の分級装置による粒度別ふるい分け、
粒度別貯蔵骨材の骨材貯蔵槽9からの排出、計
量、及び混合、並びに集塵装置8による粉塵の捕
捉は、従来通り行われる。骨材貯蔵槽9から骨材
を骨材計量槽11内に排出し、また骨材計量槽1
1やフイラ計量槽12から骨材やフイラをミキサ
13に入れる場合、骨材やフイラの落下、或いは
水蒸気の発生等に起因してダストカバー14内の
圧力が変ると、圧力検知装置17がその圧力変化
を検知し、その検知信号を制御装置18に送る。
圧力検知装置17から信号を受けた制御装置18
は、駆動装置19を作動させて、ダストカバー1
4内の圧力が高くなつた場合は開閉ダンパ16を
開方向に回動させ、逆に圧力が低くなつた場合は
開閉ダンパ16を閉方向に回動させて、ダストカ
バー14内を大気圧より少し低い圧力に保たせ
る。このため、ダストカバー14内において多量
の水蒸気が発生したり、或いは単位時間当りの合
材の生産量を増加させたような場合でも、ダスト
カバー14内の圧力が大気圧より大きくなること
はなく、したがつて、ダストカバー14内におい
て発生した粉塵の隙間からの洩れが防止されるこ
とになる。
された骨材の分級装置による粒度別ふるい分け、
粒度別貯蔵骨材の骨材貯蔵槽9からの排出、計
量、及び混合、並びに集塵装置8による粉塵の捕
捉は、従来通り行われる。骨材貯蔵槽9から骨材
を骨材計量槽11内に排出し、また骨材計量槽1
1やフイラ計量槽12から骨材やフイラをミキサ
13に入れる場合、骨材やフイラの落下、或いは
水蒸気の発生等に起因してダストカバー14内の
圧力が変ると、圧力検知装置17がその圧力変化
を検知し、その検知信号を制御装置18に送る。
圧力検知装置17から信号を受けた制御装置18
は、駆動装置19を作動させて、ダストカバー1
4内の圧力が高くなつた場合は開閉ダンパ16を
開方向に回動させ、逆に圧力が低くなつた場合は
開閉ダンパ16を閉方向に回動させて、ダストカ
バー14内を大気圧より少し低い圧力に保たせ
る。このため、ダストカバー14内において多量
の水蒸気が発生したり、或いは単位時間当りの合
材の生産量を増加させたような場合でも、ダスト
カバー14内の圧力が大気圧より大きくなること
はなく、したがつて、ダストカバー14内におい
て発生した粉塵の隙間からの洩れが防止されるこ
とになる。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので、開
閉ダンパ16は、排気ダクト3とサイクロン5の
間に接続されたバイパス部15aに設けられてお
り、制御装置18による電磁弁20の開閉で動か
される、シリンダよりなる駆動装置19により開
閉させられる構成となつている。なお、上記以外
の他の構成は、第1図のものと同一であるので同
一の参照符号を付してその説明は省略する。
閉ダンパ16は、排気ダクト3とサイクロン5の
間に接続されたバイパス部15aに設けられてお
り、制御装置18による電磁弁20の開閉で動か
される、シリンダよりなる駆動装置19により開
閉させられる構成となつている。なお、上記以外
の他の構成は、第1図のものと同一であるので同
一の参照符号を付してその説明は省略する。
この第2図のアスフアルトプラントにおいて
も、圧力検知装置17、制御装置18、駆動装置
19、開閉ダンパ16が第1図のものと同様に作
用してダストカバー14内の圧力を大気圧よりも
少し低い圧力に保つが、開閉ダンパ16は掃気ダ
クト15のバイパス部15aに設けられており、
開閉ダンパ16が完全に閉じても、掃気ダクト1
5が完全に閉塞されることがなく、ダストカバー
14内の掃気の最低量が確保される構成となつて
いるため、ダストカバー14内の掃気制御がしや
すい効果がある。
も、圧力検知装置17、制御装置18、駆動装置
19、開閉ダンパ16が第1図のものと同様に作
用してダストカバー14内の圧力を大気圧よりも
少し低い圧力に保つが、開閉ダンパ16は掃気ダ
クト15のバイパス部15aに設けられており、
開閉ダンパ16が完全に閉じても、掃気ダクト1
5が完全に閉塞されることがなく、ダストカバー
14内の掃気の最低量が確保される構成となつて
いるため、ダストカバー14内の掃気制御がしや
すい効果がある。
また、バイパス部15aは、排気ダクト3とサ
イクロン5の間に連絡されており、開閉ダンパ1
6が開かれた場合においては、排風機7による吸
気力かサイクロン5を介さずにダストカバー14
にかかるため、効率よく掃気することかできる。
なお、バイパス部15aは第2図2点鎖線のよう
に、排気ダクト3に接続してもよい。
イクロン5の間に連絡されており、開閉ダンパ1
6が開かれた場合においては、排風機7による吸
気力かサイクロン5を介さずにダストカバー14
にかかるため、効率よく掃気することかできる。
なお、バイパス部15aは第2図2点鎖線のよう
に、排気ダクト3に接続してもよい。
上記二つの実施例を通じて、制御装置18によ
り、排風機7の回転数が開閉ダンパ16と並行し
て若しく単独に制御されるように構成して、ダス
トカバー14内の圧力圧力制御を幅広くかつ精度
よくなすこともできる。
り、排風機7の回転数が開閉ダンパ16と並行し
て若しく単独に制御されるように構成して、ダス
トカバー14内の圧力圧力制御を幅広くかつ精度
よくなすこともできる。
以上説明したように、本考案のアスフアルトプ
ラントは、ダストカバーに圧力検知装置が設けら
れるとともに、上記圧力検知装置により制御装置
を介して開閉を制御される開閉ダンパか掃気ダク
トに設けられ、ダストカバー内の圧力を大気圧よ
りも少し低く保つ構成となつているため、アスフ
アルトプラントのどのような運転状況下でも、含
塵ガスの吹出しかなくなり、環境保全、公害防止
を達成することができる。
ラントは、ダストカバーに圧力検知装置が設けら
れるとともに、上記圧力検知装置により制御装置
を介して開閉を制御される開閉ダンパか掃気ダク
トに設けられ、ダストカバー内の圧力を大気圧よ
りも少し低く保つ構成となつているため、アスフ
アルトプラントのどのような運転状況下でも、含
塵ガスの吹出しかなくなり、環境保全、公害防止
を達成することができる。
第1図は本考案のアスフアルトプラントの一実
施例を示す説明図、第2図は他の実施例を示す説
明図である。 2……ドライヤ、3……排気ダクト、7……排
風機、8……集塵装置、9……骨材貯蔵槽、11
……骨材計量槽、13……ミキサ、14……ダス
トカバー、15……掃気ダクト、16……開閉ダ
ンパ、17……圧力検知装置、18……制御装
置。
施例を示す説明図、第2図は他の実施例を示す説
明図である。 2……ドライヤ、3……排気ダクト、7……排
風機、8……集塵装置、9……骨材貯蔵槽、11
……骨材計量槽、13……ミキサ、14……ダス
トカバー、15……掃気ダクト、16……開閉ダ
ンパ、17……圧力検知装置、18……制御装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 骨材を乾燥加熱するドライヤと、このドライ
ヤで乾燥加熱された骨材を貯蔵する骨材貯蔵槽
と、この骨材貯蔵槽の下に配設され骨材貯蔵槽
から排出された骨材を計量する骨材計量槽と、
この骨材計量槽の下に配設され骨材計量槽から
排出された骨材を混合するミキサを備え、上記
骨材貯蔵槽と骨材計量槽、及びミキサの部分に
ダストカバーが設けられるとともに、上記ドラ
イヤの排気ダクトとダストカバーの掃気ダクト
に、排風機を有する集塵装置が連設されて成る
アスフアルトプラントにおいて、上記ダクトカ
バーにダストカバー内の圧力を検知してその検
知信号を制御装置に送る圧力検知装置が付設さ
れ、また掃気ダクトには上記制御装置によつて
開閉を制御される開閉ダンパが設けられたこと
を特徴とするアスフアルトプラント。 (2) 開閉ダンパは、集塵装置に連絡された掃気ダ
クトのバイパス部に設けられて成ることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のア
スフアルトプラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142201U JPH0144567Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985142201U JPH0144567Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250207U JPS6250207U (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0144567Y2 true JPH0144567Y2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=31050699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985142201U Expired JPH0144567Y2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0144567Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6274841B2 (ja) * | 2013-12-09 | 2018-02-07 | 日工株式会社 | アスファルトプラントの粉塵排気装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168029A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-24 | Daido Steel Co Ltd | Method for controlling recuperator |
| JPS58105114A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | Hitachi Cable Ltd | 分岐付光フアイバケ−ブル線路 |
| JPS58117102A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | 大成道路株式会社 | 瀝青質舗装廃材を利用した再生合材製造装置 |
| JPS5953963A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ転送方法 |
| JPS6011128U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-25 | 株式会社小松製作所 | 移動式ダイクランパの配管配線装置 |
| JPS60103219A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Nippon Furnace Kogyo Kaisha Ltd | 燃焼排ガスの処理方法 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP1985142201U patent/JPH0144567Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250207U (ja) | 1987-03-28 |
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