JPS63249982A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPS63249982A
JPS63249982A JP8381387A JP8381387A JPS63249982A JP S63249982 A JPS63249982 A JP S63249982A JP 8381387 A JP8381387 A JP 8381387A JP 8381387 A JP8381387 A JP 8381387A JP S63249982 A JPS63249982 A JP S63249982A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexure
carriage arm
magnetic disk
magnetic
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP8381387A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Yoshikawa
紀夫 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8381387A priority Critical patent/JPS63249982A/ja
Publication of JPS63249982A publication Critical patent/JPS63249982A/ja
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  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、情報の記録再生を行なう磁気ディスク装置に
関する。
(従来の技術) 第4図と第5図に従来から使用されている磁気ディスク
装置用キャリッジアーム・フレキシャー支持構造を示す
。磁気ヘッド9,14はフレキシャー10.15の一端
に支持され、このフレキシャーの他端をキャリッジアー
ム11.16に固定されることにより、ディスク媒体上
の任意の位置で情報を読み書きしている。このフレキシ
ャー10.15とキャリッジアーム11.16を固着す
る方法として、第4図に示すようにネジ穴20を設けた
マウントサポート12をフレキシャー10のキャリッジ
アーム11接合部にスポット溶接を施し、このフレキシ
ャー10をキャリッジアーム11にネジ13を用いて締
結する。
また別な方法として、第5図に示すように、ボス18を
設けたマウントサポート17をフレキシャー15の接合
部にスポット溶接を施し、このフレキシャー15をキャ
リッジアーム16」二の嵌め合い孔19にボス18を挿
入することにより固定している。このように従来のフレ
キシャー10.15はフレキシャー10゜15のアーム
接合部にマウントサポートを有し、ネジ締結またはボス
による嵌め合いによりキャリッジアームに固着されてい
る。このようにネジ締結部又は、嵌め合い部の必要強度
を得るためにフレキシャー10にマウントサポート17
をスポット溶接している。
このような従来の磁気ディスク装置においては、マウン
トサポート12.17とフレキシャー10.15をスポ
ット溶接しているために、スポット溶接の位置が微妙に
ずれることがあり、フレキシャー・ヘッド系の剛性が異
なってしまい情報の記録再生に悪影響を及ぼす問題があ
った。さらにネジ締結の場合、磁気ディスク装置内で温
度変化を生じた際、キャリッジアーム11とフレキシャ
ー10の両部材間で位置ズレが発生する。そしてもとの
温度に戻ったとしても、初期の固着位置に両者は戻らな
くなり(熱ヒステリシスと呼ぶ)、ヘッドの位置決め精
度に悪影響を及ぼすことがある。このようなことは室温
の変化でも十充起こる現象である。
また、最近、磁気ディスク装置の記憶容量を増やすため
に、ディスク媒体の枚数を増やす傾向にある。その結果
ヘッド・フレキシャー系の個数も増加し、従来のような
プレキシャー、キャリッジアームの支持方法ではマウン
トサポート、ネジ、ボス等があるためにキャリッジ系の
質量が増し、磁気ディスク装置の高速アクセス化に影響
を及ぼすといった問題も生じていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように従来の磁気ディスク装置にあっては、フ
レキシャーにマウントサポートを取付けた後にキャリッ
ジアームに固定していた。このため、マウントサポート
の取付誤差が生じると、フレキシャー・ヘッド系の剛性
が異なり記録再生に悪影響を与えていた。また、ネジ締
結の場合室温の変化によりキャリッジアームとフレキシ
ャー間で位置ずれが生じ、初期の固着位置に戻らなくな
り、(熱ヒステリシス)ヘッド位置決めに悪影響を及ぼ
していた。
さらに、マウントサポート及びネジ等の部品により軽量
化が困難であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、フレキシャー・ヘッド系の剛性を一定と
し、良好な記録再生を行なうと共にヘッドの位置決めも
良好となり、さらには軽量化をはかり高速シーク可能な
磁気ディスク装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の磁気ディスク装置にあっては、磁気ヘッドを支
持するフレキシャーと磁気ヘッドを搬送位置決めするキ
ャリッジアームとを直接接着固定している。
(作 用) このような磁気ディスク装置にあっては、取付面全面で
固着できるためヘッド・フレキシャー系の剛性が一定か
つ高まり不必要な振動等が発生しない。また、温度変化
に対してもネジ締結のように熱ヒステリシスが生じない
ため位置決め精度が向上する。さらに直接接着を行なう
ため、マウントサポートやネジ等が不要となり軽量化が
図れる。
(実施例) 以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
第1図は、本発明によるキャリッジアームとフレキシャ
ーの取付方法を用いた磁気ディスク装置の概略を示す。
また第2図は、キャリッジアームとフレキシャーの支持
部を拡大して示している。
ディスク媒体1はスピンドル2に搭載され回転駆動され
る。そして磁気ヘッド3はディスク媒体1上で情報の読
み書きをする。この磁気ヘッド3はフレキシャー4に支
持されてディスク媒体1面とある一定の浮上量を保つこ
とができる。そしてフレキシャー4は、ディスク媒体上
上の任意の位置の情報を読みとるために、トラック方向
に移動可能なキャリッジアーム5に取付けられる。この
フレキシャー4の取付面6とキャリッジアーム5の端部
7を接着剤を用いることにより、従来のマウントサポー
ト等を介さず直接接着する。なお、従来のネジ締結、ボ
ス部を利用した嵌め合い、さらには、フレキシャーとキ
ャリッジアームを直接溶接したもの等部分的に固着する
ものと比較すると、本発明のようにキャリッジアームに
固着されるフレキシャー4の取付面6全面に接着層を設
けることができ、ヘッド・フレキシャー系の剛性が高ま
り、不必要な振動が生じなくなる。また、マウントサポ
ートが不必要となり、フレキシャー・ヘッド系の剛性が
異なることなく、はぼ一定となり良好な記録再生が行な
える。
また、フレキシャー4を直接キャリッジアームに接合す
るために磁気ディスク装置内で温度変化を生じても、フ
レキシャーとキャリッジアーム間で熱ヒステリシスの影
響が小さくなり、ヘッドの位置決め精度が向上する。
接着剤には、常温で接着でき(高温にすると磁気ヘッド
3に悪影響が生じる)、振動、引張、剥離各々の強度の
強いものが望ましい。例えば、エポキシ系接着剤又は、
アクリル系二液型接着剤(S G A : 5econ
d Generation Acrylicadhes
ive)等が適している。アクリル系二液型接着剤を用
いる場合、接着剤のどちらか一方の液をフレキシャー4
の取付面6へ、残りの液をキャリッジアーム5の端部7
に塗布して貼り合わせることにより固着する。特に接着
を行なう前に、フレキシャー4の取付面6又はキャリッ
ジアーム5の端部7の表面の少なくとも一方に所定の粗
さを与えることにより接着強度を向上させることができ
る。このように接着の強さを上げることにより、フレキ
シャー・ヘッド系の剛性を高くでき、磁気ヘッド3の浮
上量を常に一定に保つことができる。
さらに、従来のものと比較すると、マウントサポート及
び、ボス部、ネジ等の部品が無くなることにより、格段
の軽量化が達成でき、磁気ヘッドの高速アクセスに非常
な効果がある。また、部品点数の減少によるコストダウ
ン、工数の削減等の効果を奏する。
また、最近では磁気ディスクの記憶容量を増すために、
ディスク媒体の枚数を増す傾向にある。
そのため、ヘッド・フレキシャー系の個数も増加し、さ
らに高速アクセスを実現するためには軽量化を推進しな
ければならない。
そのために、従来ステンレスで形成されていたキャリッ
ジアーム5をアルミで形成することが有効である。その
際に、フレキシャー4は、磁気ヘッド3に所定の荷重を
設定するためのバネ性を有しており、アルミで形成する
ことはバネ定数の要因で比較的困難である。そのため、
ステンレス箔板製のフレキシャー4とアルミ製のキャリ
ッジアーム5を直接接着することとなる。
ここで、例えばフレキシャー4とキャリッジアーム5を
接着以外の例えば、溶接等で固着しようとすると、アル
ミとステンレスという異種金属の溶接となり非常に固着
しすらい。仮に、固着できたとしても強度が低いという
問題点が生じる。
しかし、本願発明のように接着剤で直接接着すれば、上
記のような問題は生じない。このように本願発明は、さ
らに軽量化、コストダウンを推進するためにキャリッジ
アーム5をアルミで製作する場合にも適用でき、その効
果は大である。
次に本願発明によるキャリッジアーム5とフレキシャー
4の接着方法の一例を述べておく。
例えば、第3図に示すようにフレキシャー・アーム接着
用治具20を使用するが、この接着用治具20には、磁
気ヘッド3に使用荷重が負荷された状態で接着が行なわ
れるように、高さHの段差を設けている。そして、フレ
キシャー位置決め用ピン21a、 21b、及び22を
設け3点で位置決めがなされる。
この接着用治具20の位置決め用ピン21a、 2]、
b。
22にフレキシャー4の位置決め孔23a、 23b、
 24を合わせて載置し、取付面6又は端部7若しくは
両者に接着剤を塗布した後に、位置決め孔25a、 2
5bを有するアーム8を位置決め用ピン2]a 、 2
1bに合わせて押圧する。この際にアーム8の位置決め
として、アクセス方向のアーム側面8aを位置決めする
とさらによい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、ヘッド・フレキシ
ャー系の剛性が一定かつ高まり、安定した記録再生が行
なえる。さらに軽量化が図れ、高速アクセスが可能とな
る等多大な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気ディスク装置の主要部を示す斜視
図、第2図は本発明に係るフレキシャーキャリッジアー
ムの取付き状態を示す分解斜視図、第3図は本発明に係
るフレキシャーとキャリッジアームの接着手順を説明す
るための組立斜視図、第4図は第5図は、従来の磁気デ
ィスク装置におけるフレキシャーとキャリッジアームの
取付き状態を示す分解斜視図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録媒体をスピンドルに搭載して回転駆動し
    、前記磁気記録媒体に磁気ヘッドを対向させることによ
    り情報の記録再生を行なう磁気ディスク装置において、 前記磁気ヘッドを支持するフレキシャーと前記磁気ヘッ
    ドを搬送位置決めするキャリッジアームとを接着固定し
    たことを特徴とする磁気ディスク装置
  2. (2)前記フレキシャーはステンレス製薄板かつ前記キ
    ャリッジアームはアルミで形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク装置。
  3. (3)前記フレキシャーと前記キャリッジアームの固着
    表面の少なくとも一方に所定量の粗さを持たせたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク装
    置。
  4. (4)前記接着固定には、アクリル系二液型接着剤若し
    くはエポキシ系接着剤を用いることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の磁気ディスク装置。
JP8381387A 1987-04-07 1987-04-07 磁気デイスク装置 Pending JPS63249982A (ja)

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JP8381387A JPS63249982A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 磁気デイスク装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04351772A (ja) * 1991-05-29 1992-12-07 Fujitsu Ltd ディスク装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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