JPS63250079A - ケ−ブルクランプ - Google Patents

ケ−ブルクランプ

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Publication number
JPS63250079A
JPS63250079A JP62083557A JP8355787A JPS63250079A JP S63250079 A JPS63250079 A JP S63250079A JP 62083557 A JP62083557 A JP 62083557A JP 8355787 A JP8355787 A JP 8355787A JP S63250079 A JPS63250079 A JP S63250079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable clamp
locking
cable
wiring
connecting device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62083557A
Other languages
English (en)
Inventor
高崎 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62083557A priority Critical patent/JPS63250079A/ja
Publication of JPS63250079A publication Critical patent/JPS63250079A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野〕 この発明は、電線の接続器具への結線部に外力が加わる
のを防止するケーブルクランプに関する〔背景技術〕 電力配線、情報配線等の増加に伴い、床を2重構造にし
てその間の空間に配線を設置している。
第7図は、そのような2重構造の床(「フリーアクセス
フロア」と称される)の1例をあられしている。第7図
にみるように、フロアコンセント等の配線袋Wlが2M
構造の上側の床面パネル201つに取り付けられている
。この配線装置1には、コンセントなど複数種の接続器
具3,4が取り付けられている。
第8図にみるように、複数種の電線5.6が、それぞれ
、接続器具3.4に結線されている。電線5,6は、1
つのケーブル7にまとめられている。ケーブル7は、ケ
ーブルクランプ18で接続器具取付金具9に押さえつけ
られている。このケーブルクランプ1Bは、円弧状に屈
曲している中間部23と、両端のねし止め部22.22
を備えている。ケーブルクランプ中間部23の窪んでい
る側にケーブル7をあてがい、クランプ止めねし1.0
.10を締めつけてねじ止め部22.22を接続器具数
イ」金具9に押さえつける。これにより、ケーブル7を
固定し、電線5,6の結線部(図示されず)に外力が加
わるのを防いでいる。
しかし、このようなケーブルクランプ18は、ケーブル
などの電線の太さや断面形状等が異なると、電線を中間
部23で押さえつけることができなかったり、電線が中
間部23の内側に入らなかったりして、電線を固定する
ことができなくなる。電線の種類が複数あるので、異な
った種類の電線を固定するには、それぞれの電線に適し
たケーブルクランプに交換する必要があるという問題が
ある。
〔発明の目的〕
この発明は、以」二のことに鑑みて、1種類で複数種の
電線を固定することができるケーブルクランプを提供す
ることを目的とする。
〔発明の開示〕 この発明は、上記の目的を達成するために、接続器具が
固定されている部材に対して係止される係止部と前記部
材に対してねじで止められるねし止め部とを有し、前記
係止部が係止されるとともにねし止め部がねし止めされ
た状態において、前記係止部とねじ止め部との間で前記
部材に向けて凹となるように窪んでいる中間部をも有し
、この中間部が内側から前記部材とで電線を挟みつけて
固定するようになっているケーブルクランプであって、
前記係止部には、両側から幅方向外側に突出した突出部
が長さ方向にずれて複数個形成されており、係止する突
出部を選ぶことで挟みつける電線の種類の変更を可能と
させるようになっていることを特徴とするケーブルクラ
ンプを要旨としている。
以下に、この発明を、その実施例をあられず図面を参照
しながら詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかるケーブルクランプの1実施
例をあられす。第1図にみるように、このケーブルクラ
ンプ8は、係止部11、ねじ止め部12および中間部1
3を備えている。このケーブルクランプ8は、一枚の金
属板を所望の形状に打ち抜き、折り曲げることにより形
成されていて、第4図および第5図にもみるように、概
ねL字形をしている。係止部11はL字形の一辺の先端
部に形成されており、ねじ止め部12は他辺に形成され
ている。第4図および第5図にもみるように、中間部1
3は、係止部11が接続器具取付金具9に係止されると
ともにねし止め部12がねじ止めされた状態において、
係止部11とねじ止め部12との間で接続器具取付金具
9に向けて凹となるように屈曲することにより窪んでい
る。第3図にもみるように、係止部11には、両側から
幅方向外側に突出した2つの突出部11a、Ilbが形
成されている。突出部11aと突出部11bとは長さ方
向にずれて配置されている。
ケーブルクランプ8は、たとえば、接続器具取付金具9
に対して、係止部11が係止されるとともに、ねし止め
部12がクランプ止めねじ10で止められる。接続器具
取付金具9には、クランプ止めねじ10をねし込むねし
孔14が形成されているとともに、係止部11に対応す
る位置に係止部11を挿入する挿入孔15が形成されて
いる。
この挿入孔15は、ケーブルクランプ8の突出部11a
、112問および1]、b、1.1b間の幅すより若干
大きい幅Cと、係止部11の厚みよりも大きい長さを有
している。この挿入孔15のねし孔14寄りの部分には
、係止片16.16が形成されていて、係止部11の突
出部のない部分(たとえば、突出部11aと突出部]、
 1 bとの間の溝となっている部分または係止部11
の突出部11aよりも中間部13寄りの部分)の幅aよ
りも若干大きく、突出部112.112問および11b
、Ilb間の幅すよりも小さい幅dの係止孔17が形成
されている。
ケーブルクランプ8の係止部11を挿入孔15に所望の
位置まで挿入し、突出部のない部分(たとえば、突出部
11aと突出部11bとの間の溝となっている部分また
は係止部11の突出部1.1aよりも中間部13寄りの
部分)に係止片16゜16が嵌まるようにしてケーブル
クランプ8をねじ孔14側へずらす。これにより、突出
部112.11aまたは突出部11b、]、1bが係止
片16.16で係止されるので、抜は出なくなる。突出
部11a、Ilaを係止片16.16に係止させるか、
あるいは、突出部11b、11.bを係止片16.16
に係止させるかは、固定する電線の太さや形状等により
、適宜選択することができる。たとえば、第4図にみる
ように、固定する電線が、平らなケーブル24であれば
、係止部11を挿入孔15に深く挿入させて、突出部1
.1a、11aを係止片16.16に係止させればよい
。あるいは、第5図にみるように、固定する電線が太い
ケーブル25であれば、係止部11を挿入孔15に浅く
挿入させて、突出部11b、]]bを係止片1.6.1
6に係止させればよい。第2図および第3図にもみるよ
うに、ケーブルクランプ中間部13の凹となった内側に
電線をあてがい、ねじ10をねし止め部12を通してね
じ孔14にねし込んで、ケーブルクランプ中間部13が
その内側から接続器具取付金具9とで電線を挟のつ&J
るようにして固定する。こうすると、電線に外力が加わ
っても、その固定された部分から結線部側へは、外力が
及ばなくなる。
この発明にかかるケーブルクランプは、固定する電線の
形や太さ等に応じて、係止位置を変えることかできるの
で、1種類で複数種の電線を固定することができる。し
たがって、この発明にかかるケーブルクランプを用いれ
ば、固定する電線が外径や形状等の異なるものであって
も、各電線に対応する位置で係止して固定すればよく、
いちいちケーブルクランプを交換しなくてもよい。
この発明にかかるケーブルクランプは、たとえば、二重
床の上床を構成する床面パネルに取り付けられる配線装
置に用いられる。このような配線装置の1例が第7図に
示されている。第6図は、その断面をあられす。第6図
および第7図にみるように、この配線装置1は、取付面
31を構成する床面パネル2に設けられた開口部にボッ
クス32が嵌め込まれ、ボックス開口部すなわちボック
ス上面の開口部が蓋(カバー)33で覆われ、ボックス
32内にコンセントなどの接続器具3.4が配置されて
なる。蓋33ば、その中央部が開口され、この開口部3
4にヒンジ機構35を介して、扉36が取り付けられて
いる。扉36の取り付は端とは反対の端縁に、床上配線
(たとえば、コードなど)を引き出すための切欠きが形
成されていると、扉36を閉じた状態で配線装置1を使
用できるので、美観を損ねたり、歩行の妨げになったり
ゼす、また、使用時に塵や埃等がボックス内に入りにく
(なる。蓋33は、取付面開口部よりも大きいから、こ
の取付面開口部まわりの仕上げ性が良く、かつ、ボック
ス32が、この蓋33に支えられて、床面パネル2の下
に落ち込まないようになっている。プラグなどの被接続
器具(図示省略)は、蓋33の開口部34から挿入され
、接続器具3.4に接続される。
この配線装置1は、被接続器具の接続器具への接続がホ
ックス32内でなされるため、被接続器具が床面上に露
出しない。したがって、室内の美観か損なわれず、歩行
の妨げにもならない。
第2図および第6図にみるように、床面パネル2の下側
に配線されている電線5,6が接続器具3.4に結線さ
れている。この電線5,6は、1つのケーブル7となっ
て配線されていて、接続器具3,4との結線部(図示さ
れず)の手前の部分で、この発明にかかるケーブルクラ
ンプ8により固定されていて、結線部に外力が加わるの
を防ぐようになっている。特に、二重構造の床は、室内
の模様がえなどに応じて、配線装置の位置や床面パネル
等を移動させることが多く、そのときに、床面パネルの
下の電線に外力が加わりやすい。従来は、電線の種類に
応じて種々のケーブルクランプを用意する必要があった
が、この発明にかかるケーブルクランプを用いれば、1
種類で対応することができる。この配線装置は、接続器
具が3個または4個取り付けられているが、接続器具が
1個または2個、もしくは、5(flit以上取リイ」
すられていてもよい。
この発明にかかるケーブルクランプは、上記のような配
線装置のみに用いられるわけではなく、壁面等に取り付
けられる配線装置など他のものにも使用されうる。また
、この発明にかかるケーブルクランプは、上記実施例に
限られない。たとえば、形状は、L字形に限らないし、
材質も金属に限らない。ケーブルクランプの中間部が窪
んでいるのは、屈曲による必要はなく、他のやり方によ
ってなされていてもよい。ケーブルクランプの係止部の
突出部は、長さ方向にずれていれば、3つ以上形成され
ていてもよい。接続器具が固定されている部材は、上記
説明では、接続器具取付金具であったが、他のものたと
えば接続器具ボディなどであってもよく、金具でなくて
もよい。固定される電線は外被なしのもの、あるいは、
絶縁電線やケーブル等の外被付のものでもよい。接続器
具としては、コンセント等の電力配線用のものだけでな
く、情報配線用のものであってもよく、また、型等も限
定されない。
なお、第1図ないし第8図において、同し番号、符号を
付したものは同じものをあられす。
〔発明の効果〕
この発明にかかるケーブルクランプは、以上にみるよう
に、係止部に、両側から幅方向外側に突出した突出部が
長さ方向にずれて複数個形成されており、係止する突出
部を選ぶことで挟みつける電線の種類の変更を可能とさ
せるようになっているので、1種類で複数の種類の電線
を固定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のケーブルクランプの1実施例をあら
れす斜視図、第2図はその1使用例をあられす斜視図、
第3図はその一部分のA矢視図、第4図はそのB矢視図
に相当し、別の使用例をあられす図、第5図はさらに別
の使用例の第4図と同様の矢視図、第6図は1実施例の
ケーブルクランプを使用した配線装置の取付状態をあら
れす断面図、第7図はその斜視図、第8図は従来例をあ
られず斜視図である。 3.4・・・接続器具 5,6・・・電線 7,24゜
25・・・ケーブル 8・・・ケーブルクランプ 9・
・・接続器具に対して固定されている部材たる接続器具
取付金具 11・・・係止部 11a、llb・・・突
出部 12・・・ねし止め部 13・・・中間部代理人
 弁理士  松 本 武 彦 第1図 第2図 第8図 第3図 +1 第4図 \   7−〜−一 1a +lL  −+っ  0 +1” ’−一“ 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続器具が固定されている部材に対して係止され
    る係止部と前記部材に対してねじで止められるねじ止め
    部とを有し、前記係止部が係止されるとともにねじ止め
    部がねじ止めされた状態において、前記係止部とねじ止
    め部との間で前記部材に向けて凹となるように窪んでい
    る中間部をも有し、この中間部が内側から前記部材とで
    電線を挟みつけて固定するようになっているケーブルク
    ランプであって、前記係止部には、両側から幅方向外側
    に突出した突出部が長さ方向にずれて複数個形成されて
    おり、係止する突出部を選ぶことで挟みつける電線の種
    類の変更を可能とさせるようになっていることを特徴と
    するケーブルクランプ。
JP62083557A 1987-04-03 1987-04-03 ケ−ブルクランプ Pending JPS63250079A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62083557A JPS63250079A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 ケ−ブルクランプ

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JP62083557A JPS63250079A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 ケ−ブルクランプ

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ID=13805815

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JP62083557A Pending JPS63250079A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 ケ−ブルクランプ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002203649A (ja) * 2001-01-04 2002-07-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同軸ケーブル用固定金具及びこれを備えた電子機器
JP2020067170A (ja) * 2018-10-26 2020-04-30 トヨタ自動車株式会社 キャップ締結構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4837373B1 (ja) * 1969-08-28 1973-11-10

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