JPS63251268A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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JPS63251268A
JPS63251268A JP8472487A JP8472487A JPS63251268A JP S63251268 A JPS63251268 A JP S63251268A JP 8472487 A JP8472487 A JP 8472487A JP 8472487 A JP8472487 A JP 8472487A JP S63251268 A JPS63251268 A JP S63251268A
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宏 清水
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小沢 直弘
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幹夫 白石
Toshihiko Goto
敏彦 後藤
Kentaro Hanma
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔吐菓上の利用分野〕 本発明は、熱転写記録装置に関し、特に、a、畝色の貞
ね合わせ記録を行なう熱転写記録装置に関する。
〔従来の技術〕
通侶慎器や電子計鼻憬等より出力される情報に応じ℃、
文字や固形を記録する端末出力表置があるが、破近はこ
れらの出力装置において、従来のよ5に白黒のみの記録
でな(、カラーの記録を行なうことが望まれている。こ
のカラーの記録を行な5万式の一つとして、メンテナン
スフリーであることや装置の構成が閏年なことなどから
、熱鴨写記録方式か有望視され、実用化しつつある。
従来、熱転写記録装置方式により記録を行なう場合には
、外部より制御可能な微小発熱素子を複a個列状に並べ
て成るサーマルヘッドを、シート状のベース表面に熱浴
融性固形インクもしくは熱昇華性固形インクを塗布して
成るインクドナーシートに押しあて刀Ω熱し、FJ′r
座の記録紙への記録を行なっている。
さらに上記インクドナーシートを用いてカラーの記録を
行なうには、記k1.1et1表面へ色相の異なるイン
クを用いて複数回記録し重ね合わせ記録を行なうことに
より笑机される。そこで、インクドナーシートは、複数
の異なる色相のインクをある長さずつ長手方向に順次く
り返したパターンで塗布したものを用いる。1色の面状
の記録を行なった後、インクドナーシートの次に続く色
相部分を用いて次の色を引き続き重ね合わせた記録を行
なうことが出来る。
熱転写記録装置に上記の如きインクドナーシートな適用
するには、該シートの供給と使用済部分の回収手取が必
要となる。
また、インクドナーシートに塗布する色材の櫨須として
は、熱昇華性染料の他、熱溶融性顔料などの熱転写記録
に一般的に用いられるものがある。
これらのインクの種類及び塗布厚さ、該ドナーシート基
材の厚さなどにより、そのシートの感度(サーマルヘッ
ドから印加する熱に対して発色する嫌さの関係)が変化
する。これらの感度が多種多様なことに那えて、昇華性
染料の感度特性は、サーマルヘッドから印加する熱に対
して発色する績さは直巌的関係になく、これを使用する
熱転写記録装置は、非直−の熱量に変化して所産の―さ
を得るよう、熱量をコントロールする必要があり、この
非厘麿の感度特性に関する情報(力えは、1色分20バ
イトで3色分60バイトなど)を何らかの手段で入力す
る必要かある。さらに、該染料を新規に開発するなど、
インクドナーシートの改良を行なった場合には、装置側
にあらかじめ記憶してxくなどの手段では対処出来ない
さらに、インクの塗布パターンに関し、1色、2色、3
色、4色などの塗布色数、塗布長さなどの情報も、熱転
写記録装dK何らかの方法で入力しないと熱転写記録装
置側では対処出来ないことになる。従来、この檀のイン
クドナーシートに関し【は、従来より一般的に取扱上の
便利さなどの理由から、例えば特開昭56−67278
号公報に示されるような単一のカートリッジ(カセット
)にインクシートの供給リールと巻取リールの双方を収
め、熱転写記録装置との着脱を可能とするものが知られ
ている。すなわち、この従来例においては、未便用の熱
転写用インクリボン(インクシート)を巻装しである繰
り出しa−ラ(供給リール)と使用済インクリボン(イ
ンクシート)を巻取る巻取りa−ラ(巻取りリール)の
2つがあり、この2つの間にインクシートを渡した状態
で、ある間隔をおいて回動可罷忙支承したカートリッジ
を、熱転写記録装置に装てんして記録を行なうものであ
る。
このカセットでは、単に2つのリールをカセットが叉承
しただけで、インクシートに関する情報は、熱転写記録
装置に伝えることが出来す、次のような不都合か生ずる
点に河しては十分に考慮されていなかった。
■インクシートの色数か単色、2色、3色、4色寺の区
別を自動的に熱転写記録装置に伝え、記録動作シーケン
スを変更することが出来す、手動で切替える煩雑さかあ
りた。
■インクの感度9種類(昇華性染料インクか熱#融性固
形顔料インクか)などの区別を、同装置に自動的に伝達
することが出来ず切替の煩雑さもさることながら、イン
クの改良を行ない、感友寺の特性を変えた場合に、装置
側は対応できないといつた点について充分認識されてい
なかった。
また、この糧のカセット内部に収めた媒体に関する情報
を、カセット形状として記録し、カセットを装てんする
装置に自動的に伝達する従来例としては、例えばアール
シーニーエンジニア・ヴオル26ナンバー9 (No、
tf/Dec 、 1981 ) 、第21頁から第2
5頁(RCA  Engineer Vol、26 、
49 。
No v/De c、 1981 、 pp2i 〜2
5)において、コールマン(Cojtman )らによ
るヴイデオディスクプV−−?−メカニカルテサイン;
ンシダレーシ曹ン(VideoDitc  ptayg
r  macルarbtcαl  dyすn  con
s番darations )と題する文献において薊じ
られているように、ディスク媒体を収納するカセット(
キャブ4 (cadd、y > )端部に形状として設
けたくさび形ノツチ(notch )の向きを検出して
、ディスク媒体の表裏を装fMが判別するものが知られ
ている。
このカセット端部に形状として設けた情報は、自動的に
装置側に伝えられ、表裏を間違えるなどの誤操作を防止
することが当木る。
しかしなから表か良かといつた簡単な情味だけ、でなく
、インクシートカセットKt’、%されるよ5な色数、
インク櫨類、感度特性といつた複“雑な(例えば126
 bit程度の情報−必要)情報を記録するには機械的
検出方法では複雑すぎて対応しきれないといった点につ
いては光分−威されていなかった。また記録内容を変更
しようとすると、グラスチック成形用金型の変更が必要
となるなど大がかりなものとならざるを優なかった。
また、この種の他の従来例としてはカセット内部に収め
た媒体に関する清報を、カセット外部の電気的接点位置
1′″Nmとして記録したものとして、°写臭工来°誌
、1984年7月号、“出そろった各社DXコードフィ
ルム”と題する解読記事に開示されるように、写真用5
5mmフィルムパ)a−才(外装ケース)表面に設けた
1力メラ検知コード部分の蒐^FFJ絶縁迩科の塗布パ
ターンをカメラ側より電気的接点を介し℃検知する方式
のものが知られている。
この塗料の塗布パターンによって、フィルム枚数、感度
、ラチチュードといったこみ入った(12bitの情り
I&濾)情報を記載することが当木、パターンの変更も
塗り版の変更で隣むなどの点で優れていた。ところがイ
ンクシートカセットに費Xされる情報虚は、色毎に、ま
た非直−特性を収める必要などから上記写真用フィルム
ケースのものより一悄@度多((例えは128 bit
 )、′厄気的接点方式では限界がありた。また、接点
部分の電気的導通による検出方法となっていると、同部
分を取扱中に手で肚れるなとしたことによる腐食が発生
し、・隋檄が正確に抗み出されないことがあるなどの点
については、充分子dtHされていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたことを螢埋してみると、熱転写記録装置用イ
ンクドナーシートカセットには、内部に収めたインクシ
ートに関する情報を、該記録装置へ伝達する手段を設け
る必要があり、その手段は(11比奴的a雑(例えば1
26 bat程度の慣報濾)な情報が記録出来て、伐)
装kに装てんした状態で容易に表f!t9111で絖み
取れる位置に記録しであること、(3)プラスチック金
型変更等の大がかりな変更なく′4$1に安価に記録償
截内谷を変更小米ること、(4)カセットの取扱時の不
具合で記録情報が仮眠される恐れのないこと、を満す必
要かあるが、従来の装置では満足のいるものではなかっ
た。
また、カセットに記録された情報の絖み取り時における
憬械的走査において、走査速度に為い種度を必要とする
と、読み取りのだめに高精度な慎#4部を増収しなけれ
ばならず、コストを引き上げる豐囚を作らない、という
問題がある。
本発明の目的は、上記した従来の問題点を解決し、量率
な構造で種苗な記録が可能な熱鴨写記録装置を提供する
ことKある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を場成するために、本発明においては、イン
クドナーシートに関する情報をカセットに記録して、熱
転写記録製置で抗み取る方式において、触手か不可能な
インク紙の巻軸の周囲に、又は触手が困離で、プリント
時にサーマルヘッド寺の移動する機構部が連通するカセ
ット枠部の内側に、インク紙の色畝、感度等の情報がバ
ーコードの形式で印刷したシール形式のマークを貼付け
、プリンタのプリント動作に愉う機#を部の動作を用い
てバーコード状のマークを走査する抗取午攻をプリンタ
上の固定部又は移動部上に設ける。ここでマークに記d
7etされたバーコードは、その形状を2列に分け、片
方を一定又は不定間隔の白黒父互の線状パターンとし、
他方を前記線状パターンと同期して記載した前記情報信
号パターンとする。
以上の手段により別記問題点は解決される。
〔作用〕
触手不0T籠なインク紙の巻軸回り又は触手困難なカセ
ットの枠内側に貼りつけられたマークは、その貼付場所
の特定により、汚れ・腐食等の恐れが少な(、記載され
たインク紙に関する情報を常に正確に表示する。マーク
上の2列のパターンは2つ又は1つの読取手段で同時に
読取り、白黒又互の脈状パターンを1周期読取るごとに
前記した線状パターンと同期して記載されたインク紙に
関する情報パターンを読取る読取手段出力をサンプリン
グし、デジタル電気信号に変換する。以上の動作により
、=qり走査の速度が不足である場合即ち、読取り走査
のために動作する機構部の動作速度の制御が少ない又は
行なわれない場合でも、記録の読取りが可能になり、プ
リンタのa!構部に読取り走査のだめの一定速夏化、一
定速匿履歴化等の確度仕様を必要としない。
〔実施例〕
以下、不発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明によるインク紙at類1%性を記載し
た記録パターン41を有するカセット1と、記録パター
ン41を読み取る光字fa、取センサ23で構成された
熱転写記録配置内のインク紙a類、#性データ読球慎傅
の説明図である。カセット1内には、新しいインクドナ
ーシート7を巻装した供給リール10と、使用済インク
ドナーシート7を巻き取る巻取リール11が並行に鉄層
されており、その間をインクドナーシート7が張り渡さ
れている。
インクドナーシート70使用に伴って、インクドナーシ
ート7は供給リール10より巻き出され、巻取り−ル1
1に巻き取られる。この動作に伴って供給リール10及
び巻取り−ル11は回転する。供給リール10及び巻取
り−ル11の軸外周には記録ノくターフ41 、41’
とFGパターン42 、42’が′M記されており、前
記した軸の回転に伴って、記録ノくターフ41 、41
’とFGパターン42.42’も回転するOFGパター
ン41と記録パターン42は同期して記載されており、
細ち、FGパターン41の白黒パターン1本に対応して
記録パターン42には情@1bit分の白又は黒のパタ
ーンが記−されている。この2橿のパターンを光字絖埴
センサ23を用いて読取る。光学読取センサ23には、
読取用センサ窓56が2系統設けてあり、それぞれの開
口径をレンズ22゜22′で制限しつつ記録パターン4
1とFGパターン42上に焦点を結んでいる。光学読取
センサ23は記録パターン41とFGパターン42を同
時に読取り、図示しないデコーダは両者の信号を用い、
後述する方法でインク紙情報を表わすbit列に変換す
る。
第2図は、本発明の一実施例としてインクドナーシート
カセット1(以下カセットと称す)が熱転写記録装[2
内部に装填された状態を示すものである。
第2図に示すように、記録紙3は、矢印Aに示す方向に
送られ、プラテンローラ4外周に巻き回されて記録が行
なわれる。記録終了後、記録紙3は装置外部へ矢印B方
向に送りだされて、同載置の一連の動作は終了する。記
録に於いては、後述するように、サーマルヘッド5がカ
セット10枠内9I11部分に矢印Cに示す方向に回動
して、プラテンローラ5に向かって押しあてられて、イ
ンクドナーシートを介して記録紙を押圧した状態で記録
を行なう。記録の終了後は、同図に示す開放された状態
となって、カセット1は、装[2に設けたドア6乞開い
て鉄@2外部へ取り出すことができる。
第5図は、第1図に示す一実施例の内部に収められたイ
ンクドナーシートの内部状態を示すものである。
第3図において、未使用のインクドナーシート7は、供
給リール10に巻装されており、これより使用済シート
を巻取る巻取りリール11との闇にインクドナーシート
7は掛は渡されている。インクドナーシート7は、その
長手方向に一足幅をもって異なる色相のインクで塗り分
けられている。プリントに使用する順序、例えば矢印り
方向に向かってYg (イエO−)、MICマゼンタ)
 C31Cシアン)の順に塗り分けられている。
第4図は、本発明による一実施例のカセットを用いた熱
転写記録装置の豐部断面図である。
熱転写記録装置が熱転写記録を行なう場合には、ます記
録紙3が矢印A方向に供給され、プラテンローラ4外周
に膚って、1司ローラの回転に伴りて図示せざる案内手
段によってサーマルヘッド5部へ搬送される。この時、
サーマルヘッド5とインクドナーシート7間の慧礫係式
へと、インクドナーシート7とプラテンローラ4間の摩
遼係数り。
記録紙30表面とインクドナーシート7間のl$擦係数
μ、の関係は、μmくμ7.μ、くμ、となりており、
サーマルヘッド5を、矢印C方向にプラテンローラに向
って押圧した状態では、インクドナーシート7か矢印り
方向に搬送され、供給軸10より新しいインクドナーシ
ート7が引き出される。記録紙6は、サーマルヘッド5
sへ達して熱転写による記録か行なわれ、記録済部分は
プラテンローラ4の回動に従って矢印り方向に進む。使
用済インクドナーシート7は図示せざる手段により装置
本体より・供給された回転力により回動している巷取り
リール11へ進み、巻数られる。記録紙3はプラテンロ
ーラ4に市って進み、丹びサーマルヘッド5飾へffi
送されて、47 叙位の重ね合わせ記録を行なう。所定
の回数記録が行なわれた後、矢印B忙示す経路を」って
、記録紙3は装置外地へ排出されろ。
第5図は、本発明による記録読取装置の一実施例の動作
ブロック図である。
記録部9表面を、光学読取センサ23を走査させて情報
を絖み取る。この時、同光字絖球センサ25はLEDと
7オトセンサにより成っている。元学g取センサ23′
 より検出された情報信号は、信号EI A 郡24へ
送られ、デジタル信号に復調される。
さらに、このデジタル信号は、プリンタコントa−ラ2
5へ送られ、プリント時の制御に用いられる・6記録部
9に記録する情報パターンは、同図においては、ストラ
イプ状のバーコードパターンとしである。このパターン
は、情報の符号化方式(一般旧にNRZ 、RZ 、N
RZI 、AMI 、CMlなどの良く知られた符号化
方式の内から選択的に採用することが出来る)に従って
、伝達する情報内容を白黒の憩状パターンとして記録し
たときのものである。この記録パターンは手動で読み取
るものと違って、一定速度で走査して読み取るため、比
較的SI密度な記録を読み取りても、エラーの発生率が
少なく、安全に読み取ることが出来る。また、符号化方
式に従って情報信号をプリンタコントa−ラフ5内部で
復調する方法については、マイクロコンピュータのグミ
グラム等により容易に実現出来るため、ここではその説
明は省噌する。
第6図に、光学読取センサ23の開口径を絞って記録パ
ターン41及びFGパターン42の読取を行なう例を示
す。供給リール10及び会取り−ル110軸径を例えば
15rrLmとし、その外周を50分割して記録パター
ン41及びFGパターン42を設けた場合、パターンの
白黒の一周期間隔は約1mm、白黒それぞれのパターン
の幅は約Q、5mmとなり、通常用いられる開口径2m
m以上のセンナでは読取を行うことが出来す、何らかの
手段で開口径を絞る必景がある。第6図(α)はレンズ
22を用いて開口径を絞る例である。光学!7I!取セ
ンサ26と記録部90間にレンズ22を設け、その焦点
距離馨辿当に選ぶことにより、大きなセンサ窓56に対
応したセンス範囲55を小さく紋って記録部9上に焦点
を紹ぷことが出来る。この場合、光源58を設け、記録
部9の照明を行なう。レンズ220便用により、大きな
センサ窓56を有する光学読取センサを用いても小さな
センス範囲ン実机し、記録部9の正確な読取りが行なわ
れる。
第6図1brは、スリットを用いて開口径を紋る一実施
例である。同図(α)と同体にレンズ22’a−用いて
記録部9上のパターンなセンサ窓56上に結像させるが
、その開口径は大きく、記録’tR+9のパターンを読
み取る糧の分′M能はない。スリット52をセンサg5
6の直前に置くことにより、開口径を絞り、センス範囲
53に示す細長い来光範囲を得、記録部9上のパターン
を読み取るに十分な分解能を優る。
第71に、光源を日賦した光学読取センサ23を用イタ
例を示す。光学読取センサ23には、センサ窓56と光
源窓57が並列して設けられている。セフサ窓56と光
源窓57は記録部9上のパターンと平行に並べ、レンズ
22を用いて開口径の絞り込みを行なう。紋り込みによ
る開口径のtltlJ@は、第6図の例のように小さく
はせず、記録$9上のセンス範囲と照明範囲が夏なる程
度の大きさにする。
センス範囲と照明範囲の夏なり部分をさらにスリットで
開口径制限をすることにより、記録部9上のパターンな
絖み取るに十分な小さな開口径を得る。第7図IAIは
プリズム60を用いて照明範囲とセンス範囲の中心な一
玖させる例を示す。光源窓57から出た光は、プリズム
60により曲げられレンズ22′を通して記録s9上に
焦点を結ぶ。光源により照明された記録部9から出た光
は、レンズ22を通し、プリズム60により曲げられセ
ンサ窓56に遅する。プリズム60により離れた光源@
57とセンサ窓56に対しても記録部9上の同一点に両
省の中心を合わせることが出来る。
第8図に、記録パターン41とFGパター/42の具体
的形状の一例及びセンサ出力Kfji号の例を示す。(
α1は記録パターン41とFGパターン42%の一例の
拡大図である。FGパターン42の白黒パターンと同期
して記録パターン41が記載されている。
これを2つのセンサで同時に抗み込んだ際のセンサ出力
波形を1.61に示す。FG波形と同期して毎号波形が
出力されるので、FGfi、形−周期ごとIc!号坂形
をサンプリングすることにより、記録パターン41のデ
コードを行なう。具体的には、FG坂形か立ち下った時
点、即ちサンプリング点61に3いて信号波形のサンプ
リングを行なう。この方法により同図では等間隔に記し
たFGf<形及びそれに同期した信号波形が、任意不定
期のタイミングであられれても、正確な読取りが行なわ
れる。
第9図に記録パターン41とFGパターン42の具体的
形状の一例及びセンサ出力信号の371示す。
(α1は記録パターン41とFGパターン42部の一例
の拡大図である。第8図に比奴して、FGパターン42
に比べ記録パターン41の位相が少し先行している。(
Alに前記パターンを読み取りたセンサの出力波形を示
す。FGf形がある一定のスレッシユホールド62より
下った時にサンプリングを行なりた場合、記録波形の位
相はFGtjjL形より先行しているためサンプリング
点61ではデータが確定しており、説取りのミスがない
。その結果データの正確な読取りを行なうためFG波形
がスレッシユホールド62より下ってから実際にサンプ
リングを行なうまでの間に時間量を作るだめのディレィ
回路等を必要とせず、コストダウンが計れる。
第10図に記録パターン41とFGパターン42の具体
的形状の一例及びセンサ出力信号の例を示す。
(α)は記録パターン41とFG/<ターン42mの一
例の拡大図である。記録パターンが隣接FGパターン間
の中央まではみ出してSす、記録パターンは白と黒の大
きなブロックで構成される。(b)に前記パターンをY
R,IIRつたセンサの出力波形を示す。10gl形が
ある一定のスレッシ:Lホールド62より下った時、即
ち立下がりセンス630部分では、サンプリング点61
ですでに記録1M号匝形の確定が行なわれており、正確
なd取りが行なわれる。また、FGf形がある一定のス
レッシ1ホールド62より上った時、即ち立上りセンス
64の部分でも、サンプリング点61′ですでに記録侶
g仮形の確定が行なわれており、正確な読取りが行なわ
れる。本実施例ではFG傷信号豆下り、豆上りのどちら
を使っても正確なデータのサンプリングが行なわれるが
、この2つの読取りは、FGfi号に対する。t7[っ
た記録データの位相が、立上りセンス64に比べ立下り
センス63の方が1周期公達れるため、データ読取後の
処理部において、マイクロコンビエータ等の演算により
この位相差を補正する必要がある。また本パターンの場
合、パターンの石から読んでも左から読んでも同様の効
果があり、読取メカの進行方向が異なるプリンタにも対
応する。
第11図に記録パターン41とFGパターン42ヲ1つ
のセンサで同時にM、取る例を示す。(α)は記録パタ
ーン41とFGパターン42を読取るセンス範囲の走査
軌跡である。記録パターン41とFGパターン42の継
ぎ目部分を一定の大きさを頁するセンス範囲が記録パタ
ーン41とFGパターン42がちょうど半分ずつ入るよ
うに読み取る。この場合、−例として、センス範囲が全
部白の場合は1V。
センス範囲がFGパターンのみ、即ち半分白で半分黒の
場合はo、s V 、センス範囲がFGパターンと記録
パターンの両方、即ち全地点の場合はOrが元学抗取セ
ンサより出力される。(Alはセンサの出力成形を示す
図である。出力成形は3つの電圧、即ち1V、0.sV
、oVの憧をとり、それぞれセンス範囲が全部白の場合
、半分白で半分黒の場合、全地点の場合を示す。このう
ち出力がIVから0.5V又はOrへの変化は、FGの
立ち下がりの検出を示し、出力が0.5Vの場合は記録
信号がHt。
Orの場合は記録信号がLOの場合を示す。即ちこの電
圧変化を読み取ることにより記録信号の読取りか行なわ
れる。具体的には出力電圧の1Vと0.5Vの間、0.
5VとOrの間の2ケ所にスレッシユホールドを設け、
それぞれのスレツシ二ホールドの通過を検出することに
より得られる。
第12因に、記録部9に記載するインクドナーシート7
0種類の例を示す。第11図(α1は、カラー印画を行
なうため、6色カラーインク36を塗布したインクドナ
ーシート70例である。インクドナーシーヒフ0便用開
始位置を示す頭出しマーク35に続いて、Ys (貢)
 + ray (マゼンタ)、Cycシアン)の減色混
合の3原色である3色カラーインク36か、それぞれ記
録紙3(図示せず)一画面分の犬ぎさで塗布されており
、第7図の説明で述べたように一枚の記録紙5に東ねて
印画することにより、カラー印画を実現する。IAIは
カラー印画を行なうため、4色カラーインク57を層布
したインクドナーシート70例である。インクドナーシ
ーヒフ0便用開始位置を示す唄出しマーク35に続いて
、(α1と同じYg、M9.Cyの3色インクと黒色イ
ンクにより構成されろ4色インク37を塗布している。
黒色インクの存在により、(α1の場合に比べ印画デー
タの計算が具なり、インクドナーシート7の構成をプリ
ンタに伝達する必要があるため、本発明による第1図カ
セット1上の記録部9にインクドナーシート7の構成を
記載しプリンタに伝達する。
tCIは白黒の印画を行なうため、黒インク38を塗布
したインクドナーシート70例である。インクドナーシ
ート7の使用開始位mを示す唄出しマーク65に続いて
、黒インク38か記録紙5(図示せず)の一画面分の大
きさで塗布されている。同図φ1の説明で述べたように
、白黒印画と(α1 、 (blのインクによるカラー
印画は印画データの計算が異なるため、インクドナーシ
ート7の構成をプリンタに伝達する必要があり、本発明
による第1図カセット1上の記録部9にインクドナーシ
ート7の構成を記載し、プリンタに伝達する。記録部9
に記載する情報はこの他に、例えは恢述するインクの感
度特性や色夏t#報、又はインクドナーシート7の記録
可能枚数や厚さ、長さ等の情報も可能である。
第13図に記録s9に記載するインクドナーシート7に
塗布したインクの感度特性を示す。第7図において、〈
ンクドナーシート7はプラテンローラ4上で記録紙3と
重ねられ、上からサーマルヘッド5により加圧される。
サーマルヘッド5は記録したい絵柄に従った印加エネル
ギーに応じてその発熱量を変えつつ発熱し、サーマルヘ
ッド5が発生した熱によりインクドナーシート7に塗布
された熱転写インクが弁傘又は浴融することにより記録
紙5に転写される。記録紙3Vc転写された画像の反射
鍼夏は、サーマルヘッド50発熱賃、即ちサーマルヘッ
ド5への印加エネルギーにより変化し、指定の磯度の記
録を侮るためには、インクのh類により真なる#4j刀
ロエネルギーと反射diの関係、即ちインクの感度特性
をプリンタが知り指定強度に従った印加エネルギーをサ
ーマルヘッドに印加する必要がある。第121(α)に
、インクの感度特性と、記録部9にデジタル記録乞行な
うデータのサンプリングの一例を示す。グラフの横軸は
サーマルヘッド5への印加エネルギーであって、例えは
サーマルヘッド5への印7Il]m圧を固定した場合は
通電時間となる。縦軸は、記録紙3へ記録した画像の反
射一度である。このグラフを一定の間隔でサンプリング
した例か(α)で、丸#J39がサンプリング点である
。サンプリング点は印加エネルギー棚上で一定の間隔を
保ち、インクの感度特性を示すグラフの形状を表わす。
この場合、印加エネルギー軸上のサンプリング点をイン
クのa期に関係なく一定にしておけば、記録s9には印
加エネルギーの数1匿を記載する必要はな(、記録$9
に記載する情報量はこの場合の一例として、濃度データ
8bit /点×9点=72bitとなる。同図(b)
はインクの感i%性を不均等間隔でサンプリングした例
であって、丸印39がサンプリング点である。
インクの感度特性は一般に咋那エネルギーの増加に従っ
て、その反射′@度は低い姐の時にはゆっくりと増万口
し、その恢印刀ロエネルギーと反射濃度の傾きは一定の
傾きをもって増加する。さらに反射一度が一定の飽和挨
腋に近ずくと、印ガΩエネルギーと反射濃度の関係はそ
の傾きを減少し、飽和一度に遜する。その精米インクの
感度特性を示すグラフは単純な1liiL巌ではなく、
図示するように5字の形をした非線形な形となる。この
特性を忠実に符号化する方法の一例として、本図の丸印
390点でサンプリングを行なう。即ち、グラフ上の自
蔵部分ではサンプリングの密度を細かく、直線部分では
租(することにより、高効率なデータの符号化を行なう
。この場合、データの細部まで正確に記録部9に記眠し
、プリンタに伝えることが出来るため、多階調・篩確度
の記録紙への印画を行なうのに適するが、記録部9に記
録する情報量は同図(α)の例に比べて瑠太し、この場
合の情=atは一例として(濃度データ8bit十印刀
ロエネルギーデータ8 bLt ) X 12点=19
2ハtとなる。同図(clにインクの感度特性を直線近
似した例を示す。即ち同図(α1.IAIと異なり、イ
ンクの感度特性を座標軸の切片39と傾き40により表
記される直廁で代表し、記録部9に記載する。この場合
、インクの感度特性をかなり粗い近似で行なうため、多
階調・高精度の記録に利用することは出来ないが、比較
的低コストなプリンタへの使用においては、少ない階調
数の使用に対しては十分な情報であり、カセット1の記
録部9に記載する情報量も少なく、この場合の情報量は
一例として切片譲反データ8b番を十傾きデータ8 b
it = 16bitですむため、記録部9の密度は粗
(、プリンタ側の読取手段の確度も低(てすむため、全
体として低コスト化が計れる。以上の実施例は、1つの
インクの特性について示したが、多色の場合、例えば3
色の場合は。
前記したデータを5組用意すればよく、また記録部9に
記載する情報は、元の情報に圧縮操作を行なって記載し
てもよい。いずれにしても、本発明によるカセット1の
記録部9は比較的に高密度な記載が可能なため、前記し
た複雑な情報も記載し利用することが可能である。
第14図に、プリンタの記録部9の読み取り手段を考慮
した記録部9上の記録パターン41及びFGパターン4
2の構成例を示す。カセット1上にはインクドナーシー
)7に関する情報を記載した記録部9が貼り付けられて
おり、その上を光学読取センサ23が走査することによ
り情報の読取りを行なう。光学読取センサ23は帛7図
に示すようにサーマルヘッド5の上に設けられ、サーマ
ルヘッド5の動きは図示しないヘッド支持部材に従う。
ヘッド支付部材はある点を中心に回転するため、第15
図において光学読取センサ23もその走fIIIIL跡
は点@54のように円弧を描く。この時、記録パターン
41及びFGパターン42を点−54と常に直交するよ
うに構成することにより、常に高密度な読取りが行なわ
れる。本実施例では光学d取センサ23が円孤状の軌跡
を描(場合を示したが、光学読取センサ23が単純な円
弧ではな(、S字形等のtrf妹な動きをする場合でも
、記録部9上の記録パターン41及びFGパターン42
を常に光字読取センサ23の軌跡と直交方向に設けるこ
とにより対応小米る。
第15図に、本発明によるインクドナーシートカセット
の他の実施例を示す。サーマルヘッド5の先端には光学
読取センサ23が設けられており、サーマルヘッド5を
下ろした状態、即ちサーマルヘッド5がプラテンドラム
4に密接した状態では、光字読取センサ23はインクド
ナーシート7を走食し、W111図における頭出しマー
ク55をセンスする頭出しセンサとしてdlfflして
いる。本実施例では、カセット1の上部に張り出すよう
に記録取付部をカセット1の一部を利用して設け、その
上に記録s9を貼り付ける。サーマルヘッド5の上下動
作に伴って光字読取センサ23も移動し、記録部9の前
を通過するので、その間に記録部9の走査を行ないデー
タの取得を行なう。本+m例に示すカセット1の構成に
より、プリンタの光学読取センサ23をインクドナーシ
ートのが出しセンサと兼用させることか出来、コストダ
ウンが計れる。
第16図に、本発明によるインクドナーシートカセット
の他の実77ili例を示す0サーマルヘツド5に設け
た元手読取センサ23をインクドナーシートの頭出しセ
ンサと兼用させる点は第16図と同じだが不実施例では
カセット1の記録取付部18をカセット1の内側に張り
出しである。この場合、記録取付部18をカセット1の
内側に設けることによって、記録取付部18の他の物と
の接触による破壊を防ぎ。
同時に記録部9をカセットの内側に濾くことにより、そ
の汚れを防止する。不実施例のようにカセット1の内側
に記録取付部18を設けた場合、カセット1をはずした
時のインクドナーシート7は供給リール10と巻取り−
ル110間に張られるためインクドナー7−ト7が記録
取付部18に接触する。
本実MFIIでは記録取付部18の下地をインクドナー
シート押えとしてその形状を滑らかに形成することによ
りインクドナーシート7を傷めることな防ぎ同時にしわ
を防止する。
第17図に、本発明によるカセットの記録部を抗取ろプ
リンタの他の実施例を示す。本実施例ではプラテンロー
ラ4の回転を利用して光学d取センサ25を動かし、カ
セット1上の記録部9に記載された記録パターン41を
走査する。プラテンローラ4と同軸には、その中心をず
らしてセンサカム50が設けである。センサカム50に
はセンサ支持アーム49かその一端を接触させている。
センサ支持アーム49は、支持アーム中心510回りを
回転し、はね48により、−漏をセンサカム50に押し
何げている。プラテンローラ4の回転に従ってセンサカ
ム50が回転し、センサ支持アーム49はその一端をセ
ンサカム50に!触させた状態で、センサカム50の動
きに従って首を振る。センサ支持アーム49の他端には
光学読取センサ25が取り付けてあり、センサ支持アー
ム49のfmり運りに伴って記録部9上の記録パターン
を走査する。プリント開始前のインクドナーシート7の
頭出し動作や記録紙5をプラテンドラム4に巻きつける
給紙動作時等のプラテンローラ4の回転中のセンサ支持
アーム49の首儀り運動の一周期分の間に記録パターン
41を読み取ることが出来る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、カセット上に設けたインク紙情報等を
記載したマーカを、センサの一定速匿走査等の特殊な2
.漬樽系を心壁とせず、安価で確実な軌取りが可Mrと
なる。またB1録部分はカセットに設けた記録取付部へ
、あらかじめ印刷等により用意したシールを貼付けるこ
とにより容易に形成出来るため、↑R報内答変更に伴う
プラスチック貧型変更号の大がかりな変更は不要となる
。さらにカセットの触手が困難又は不可能な場所に記録
部を設けるため、汚れ、腐食等による情報内容の破壊の
可能性は低い。
以上により、インクドナーシートに関する情報を、これ
に収めたカセットを介して熱転写記録装置へ確実に送る
ことが出来、1ぎ粗性の高い誤動作の少ない熱転写記録
装置を提供することか出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカセットと読取系の動作説明図、
第2図は熱転写記録装置の一例を示す斜視図、第5図は
インクドナーシートの構成の一例を示す斜視図、第4図
は熱転写記録装置の動作説明図、第5図は読取り都のブ
ロック図、第6図はセンサ開口径を’rill限する実
施例の説明図、第7図は光源を内蔵したセンサによる絖
取元学系の説明図、第8図から第11図は記録パターン
とFGパターンの実施例とセンサ出力波形の例の説明図
、第12図から第13図はカセットに記載するインクド
ナーシートのデータの例の説明図、第14図はカセット
と読取系の他の構成例を示す要部断面図、′sp、15
図から第16図はプリンタによる′ra、取り動作の説
明図、第17図はカセットと読取系の他の構成力の説明
図である。 1・・・インクドナーシートカセット 7・・・インクドナーシート 9・・・記録部      23・・・光学読取センサ
41・・・記録パターン   42・・・FGパターン
代理人 弁理士 小 川 k 舅、2゜盈 2 口 に已4魁し3 躬  3 図 、弔   牛  口 軸q赴りとβ15 ブう子>O−ラ仝 九喀礒勲t:423  ’5 5  口篤 乙 口 (α) 23(ソ) 17回 (α) 箪 8 図 (α) 罵 9 回 (α) (b) フしツミュ汀・−ルレム2 罵 10図 CCI) スし、ンミュオ、−1しFム2 駕 11 回 (Q) (b’) 猶 Il−TEJ (α) (cl 313 図 (Q) tb) 第 14  図 (八) 515 日 嶌1ら口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、薄い帯状フィルム又は紙にインクを塗布したインク
    紙を巻装したインク軸と、該インク紙を巻取るインク軸
    を対としてカセットケース内に並設してなり、該インク
    軸が前記カセットケースに外から挿入されるトルク供給
    軸と軸方向に伝達可能であると共に、該トルク供給軸の
    回転力を軸に伝達可能であるインク紙カセットを用い、
    該インク紙を印画紙に重ね、サーマルヘッドを用いて加
    熱することにより該インクを該印画紙に転写することに
    より記録を行なう熱転写記録装置において、 カセット上に、白黒交互のパターンと該パターンに同期
    して記載されるインク紙の種類等の情報を符号化したパ
    ターンを併記した記録部を設け、装置側に該記録部を読
    取る読取手段を設けたことを特徴とする熱転写記録装置
    。 2、特許請求の範囲第一項において、記録部上の白黒パ
    ターンに対して、インク紙の種類等の情報を符号化した
    パターンの位相を先行させたことを特徴とする熱転写記
    録装置。 3、特許請求の範囲第一項において、記録部上の白黒交
    互のパターンとインク紙の種類等の情報を符号化したパ
    ターンを1つの読取手段で同時に読取ることを特徴とす
    る熱転写記録装置。
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