JPS63251632A - 空圧作動クラツチ - Google Patents
空圧作動クラツチInfo
- Publication number
- JPS63251632A JPS63251632A JP62083051A JP8305187A JPS63251632A JP S63251632 A JPS63251632 A JP S63251632A JP 62083051 A JP62083051 A JP 62083051A JP 8305187 A JP8305187 A JP 8305187A JP S63251632 A JPS63251632 A JP S63251632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- piston
- clutch plate
- pneumatic chamber
- inner periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、クラッチの接続・切断の切替を空圧によっ
て行うようにした空圧作動クラッチに関するものである
。
て行うようにした空圧作動クラッチに関するものである
。
[従来の技術1
従来のこの種のクラッチとしては、第2図に示すものが
ある。この空圧作動クラッチは、スプロケット1に入力
される回転力をキー2を介して駆動クラッチ板3に伝達
し、駆動クラッチ板3の回転力を、被動クラッチ板4、
これとスプライン嵌合するホルダー5およびキー6を介
して出力軸7に伝達するようにしたものである。そして
、クラッチ板3,4間の接続・切断は、被動クラッチ板
4に連結されたピストン8とスプリング9とによって行
なわれるようになっている。すなわち、ホルダー5、シ
リンダ10およびピストン8とによって空圧室11が形
成されており、この空圧室11に空圧発生源(図示せず
)から回転空圧継手12および通路13を介して圧縮空
気が送り込まれると、ピストン8がスプリング9の力に
抗して被動クラッチ板4を駆動クラッチ板3のクラッチ
シュー3aに押圧接触させて、両クラッチ板3,4を接
続させる。一方、空圧室11から圧縮空気を抜くと、ス
プリング9が被動クラッチ板4に連結されたピストン8
を図の右方へ移動させ、被動クラッチ板4をクラッチシ
ュー3aから離間させる。これによって、両クラッチ板
3,4開が切断される。
ある。この空圧作動クラッチは、スプロケット1に入力
される回転力をキー2を介して駆動クラッチ板3に伝達
し、駆動クラッチ板3の回転力を、被動クラッチ板4、
これとスプライン嵌合するホルダー5およびキー6を介
して出力軸7に伝達するようにしたものである。そして
、クラッチ板3,4間の接続・切断は、被動クラッチ板
4に連結されたピストン8とスプリング9とによって行
なわれるようになっている。すなわち、ホルダー5、シ
リンダ10およびピストン8とによって空圧室11が形
成されており、この空圧室11に空圧発生源(図示せず
)から回転空圧継手12および通路13を介して圧縮空
気が送り込まれると、ピストン8がスプリング9の力に
抗して被動クラッチ板4を駆動クラッチ板3のクラッチ
シュー3aに押圧接触させて、両クラッチ板3,4を接
続させる。一方、空圧室11から圧縮空気を抜くと、ス
プリング9が被動クラッチ板4に連結されたピストン8
を図の右方へ移動させ、被動クラッチ板4をクラッチシ
ュー3aから離間させる。これによって、両クラッチ板
3,4開が切断される。
[発明が解決しようとする問題点1
上記構成の空圧作動クラッチにおいては、空圧室11が
出力軸7と共に回転するので、回転空圧継手12を必ず
用いなけらばならない。この場合、回転空圧継手12が
安価であれば問題ないが、回転空圧継手12は非常に高
価なものである。このため、クラッチの製造費が高騰す
るという問題があった。また、クラッチの外面をなすホ
ルダー5、シリンダ10等が回転するため、実際に用い
る場合には、安全性の面から、全体を覆うケーシング(
図示せず)を必要とし、このため装置が大型化するとい
う問題があった。
出力軸7と共に回転するので、回転空圧継手12を必ず
用いなけらばならない。この場合、回転空圧継手12が
安価であれば問題ないが、回転空圧継手12は非常に高
価なものである。このため、クラッチの製造費が高騰す
るという問題があった。また、クラッチの外面をなすホ
ルダー5、シリンダ10等が回転するため、実際に用い
る場合には、安全性の面から、全体を覆うケーシング(
図示せず)を必要とし、このため装置が大型化するとい
う問題があった。
[発明の目的]
この発明は、上記事情を考慮してなされたちので、安価
でしかも小型化をなし得る空圧作動クラッチを提供する
ことを目的とする。
でしかも小型化をなし得る空圧作動クラッチを提供する
ことを目的とする。
[発明の構r&1
この発明は、上記の目的を達成するだめに、筒状をなす
クラッチ本体と、このクラッチ本体の一端部内周に回転
可能かつクラッチ本体の軸線に沿って他端側から一端側
へ向かう方向へ移動不能に設けられた第1のクラッチ板
と、前記クラッチ木本の他端部内周にその軸線に沿う方
向へ移動可能1こ設けられた筒状をなすピストンと、前
記第1のクラッチ板と軸線を一致させて対向し、前記ピ
ストンに回転可能かつ軸線に沿う方向へ移動不能に設け
られた第2のクラッチ板とを備え、前記クラッチ本体の
内周と前記ピストンの外周との間にピストンを前記第1
のクラッチ板側へ向かって押圧するための空圧室が形成
された構成としたものである。
クラッチ本体と、このクラッチ本体の一端部内周に回転
可能かつクラッチ本体の軸線に沿って他端側から一端側
へ向かう方向へ移動不能に設けられた第1のクラッチ板
と、前記クラッチ木本の他端部内周にその軸線に沿う方
向へ移動可能1こ設けられた筒状をなすピストンと、前
記第1のクラッチ板と軸線を一致させて対向し、前記ピ
ストンに回転可能かつ軸線に沿う方向へ移動不能に設け
られた第2のクラッチ板とを備え、前記クラッチ本体の
内周と前記ピストンの外周との間にピストンを前記第1
のクラッチ板側へ向かって押圧するための空圧室が形成
された構成としたものである。
[作用1
空圧室に圧縮気体を導入すると、ピストンが第1のクラ
ッチ板側へ移動し、第2のクラッチ板を第1のクラッチ
板に抑圧接触させる。この状態で、第1のクラッチ板と
第2のクラッチ板とのいずれか一方を回転駆動させると
、その回転力が他方に伝達される。
ッチ板側へ移動し、第2のクラッチ板を第1のクラッチ
板に抑圧接触させる。この状態で、第1のクラッチ板と
第2のクラッチ板とのいずれか一方を回転駆動させると
、その回転力が他方に伝達される。
[実施例1
以下、この発明の一実施例について第1図を参照して説
明する。なお、第1図はこの発明に係る空圧作動クラッ
チの縦断正面図である。
明する。なお、第1図はこの発明に係る空圧作動クラッ
チの縦断正面図である。
図において、符号21はクラッチ本体である。
このクラッチ本体21は、全体が筒状をなすもので、互
いの軸線を一致させて一端(以下、左端という)側から
他端(以下、右端という)側へ向かって順次配置された
モータブラケット22、ハウジング部23、シリンダ部
24およびブラケット25とから構成されている。モー
タブラケット22とハウジング部23とはボルト26に
よって固定されており、ハウジング部23、シリンダ部
24およびブラケット25は、ハウジング部23とブラ
ケット25との間にシリング部24介在させた」+畦で
ゼルト271こ上。で固定されでいる7モータブラケツ
ト22の左端面には、モータ28がその紬29をモータ
ブラケット22の軸線と一致させて取り付けられている
。また、モータブラケット22の内周には、第1のクラ
ッチ板30がボールベアリング31を介して回転自在に
、かつ右端側から左端側への移動を阻止された状態で設
けられている。この第1のクラッチ板30は、モータ2
8の紬29によりキー32を介して回転駆動されるよう
になっている。
いの軸線を一致させて一端(以下、左端という)側から
他端(以下、右端という)側へ向かって順次配置された
モータブラケット22、ハウジング部23、シリンダ部
24およびブラケット25とから構成されている。モー
タブラケット22とハウジング部23とはボルト26に
よって固定されており、ハウジング部23、シリンダ部
24およびブラケット25は、ハウジング部23とブラ
ケット25との間にシリング部24介在させた」+畦で
ゼルト271こ上。で固定されでいる7モータブラケツ
ト22の左端面には、モータ28がその紬29をモータ
ブラケット22の軸線と一致させて取り付けられている
。また、モータブラケット22の内周には、第1のクラ
ッチ板30がボールベアリング31を介して回転自在に
、かつ右端側から左端側への移動を阻止された状態で設
けられている。この第1のクラッチ板30は、モータ2
8の紬29によりキー32を介して回転駆動されるよう
になっている。
また、シリンダ部24の内周には、筒状をなすピストン
33の中央大径部34が軸線方向へ移動自在に嵌合され
ている。このピストン33の左端面と右端面とには、左
小径部35と右小径部36とがそれぞれ形成されている
。左小径部35はハウジング23の右端部内周に移動自
在に嵌合せしめられ、右小径部36はブラケット25に
移動自在に嵌合せしめられている。また、ピストン33
の外周とシリンダ部24の内周との開には、ピストン3
3の左端面、右小径部36の外周、ブラケット25の左
端面およびシリンダ部24の内周とによって囲まれる空
圧室37が形成されている。そして、ブラケット25に
形成された空気導入孔38を介して空圧室37に圧縮気
体を導入すると、ピストン33とハウジング部23との
間に設けられたばね39の押圧力に抗してピストン33
が左端側へ移動し、他方空圧室37から圧縮気体を流出
させると、ばね39によってピストン33が元の位置に
復帰するようになっている。なお、図中符号40.41
は弾性材からなるシール部材、符号42はオーリングで
ある。
33の中央大径部34が軸線方向へ移動自在に嵌合され
ている。このピストン33の左端面と右端面とには、左
小径部35と右小径部36とがそれぞれ形成されている
。左小径部35はハウジング23の右端部内周に移動自
在に嵌合せしめられ、右小径部36はブラケット25に
移動自在に嵌合せしめられている。また、ピストン33
の外周とシリンダ部24の内周との開には、ピストン3
3の左端面、右小径部36の外周、ブラケット25の左
端面およびシリンダ部24の内周とによって囲まれる空
圧室37が形成されている。そして、ブラケット25に
形成された空気導入孔38を介して空圧室37に圧縮気
体を導入すると、ピストン33とハウジング部23との
間に設けられたばね39の押圧力に抗してピストン33
が左端側へ移動し、他方空圧室37から圧縮気体を流出
させると、ばね39によってピストン33が元の位置に
復帰するようになっている。なお、図中符号40.41
は弾性材からなるシール部材、符号42はオーリングで
ある。
また、ピストン33の内周には、出力軸43がボールベ
アリング44.45を介して回転自在に、かつ軸線方向
へ移動不能に設けられている。この出力軸43のピスト
ン33から突出した左端部には、!@2のクラッチ板4
6がその軸線を第1のクラッチ板30の軸線と一致させ
て形成されている。
アリング44.45を介して回転自在に、かつ軸線方向
へ移動不能に設けられている。この出力軸43のピスト
ン33から突出した左端部には、!@2のクラッチ板4
6がその軸線を第1のクラッチ板30の軸線と一致させ
て形成されている。
この第2のクラッチ板46は、ピストン33によって出
力軸42が左端側へ移動せしめられると、第1のクラッ
チ板30の左端面に設けられたクラッチ板側−30aに
押圧接触せしめられて、第1のクラッチ板30と一体に
回転する。一方、ピストン33によって出力軸42が右
端側へ移動せしめられると、ハウジング部23に設けら
れたブレーキシュー47に抑圧接触せしめられて、その
回転を阻止されるようになっている。
力軸42が左端側へ移動せしめられると、第1のクラッ
チ板30の左端面に設けられたクラッチ板側−30aに
押圧接触せしめられて、第1のクラッチ板30と一体に
回転する。一方、ピストン33によって出力軸42が右
端側へ移動せしめられると、ハウジング部23に設けら
れたブレーキシュー47に抑圧接触せしめられて、その
回転を阻止されるようになっている。
上記構成の空圧作動クラッチにおいて、モータ28の回
転力を出力軸43に伝達する場合には、空気導入孔38
から圧縮気体を空圧室37内に導入する。すると、ピス
トン33が出力軸43を伴って左端側へ移動し、第2の
クラッチ板46が第1のクラッチ板30のクラッチシュ
ー30aに抑圧接触する。これによって出力軸43が回
転する。
転力を出力軸43に伝達する場合には、空気導入孔38
から圧縮気体を空圧室37内に導入する。すると、ピス
トン33が出力軸43を伴って左端側へ移動し、第2の
クラッチ板46が第1のクラッチ板30のクラッチシュ
ー30aに抑圧接触する。これによって出力軸43が回
転する。
他方、空圧室37から圧縮気体を流出させると、ばね3
9によって第2のクラッチ板46が第1のクラッチ板3
0から離間せしめられて、出力軸43に回転力が伝達さ
れなくなる。しかも、第2のクラッチ板46はブレーキ
シュー47に押圧接触せしめられから、出力軸43はそ
の回転を確実に阻止される。
9によって第2のクラッチ板46が第1のクラッチ板3
0から離間せしめられて、出力軸43に回転力が伝達さ
れなくなる。しかも、第2のクラッチ板46はブレーキ
シュー47に押圧接触せしめられから、出力軸43はそ
の回転を確実に阻止される。
しかして、上記の空圧作動クラッチにおいては、ピスト
ン33と出力軸43とを相対回転自在としたから、空圧
室37が回転することがなく、したがって従来のクラッ
チにおいて必要とされた回転空圧継手が全く不用となる
。よって、その分だけ製造費を低減することができる。
ン33と出力軸43とを相対回転自在としたから、空圧
室37が回転することがなく、したがって従来のクラッ
チにおいて必要とされた回転空圧継手が全く不用となる
。よって、その分だけ製造費を低減することができる。
また、空圧室37を形成するクラッチ本体21が全く回
転しないから、ことさらケーシングを設ける必要がな(
、クラッチ本体21自体をケーシングと兼用させること
ができる。したがって、装置の小型化を図ることができ
る。
転しないから、ことさらケーシングを設ける必要がな(
、クラッチ本体21自体をケーシングと兼用させること
ができる。したがって、装置の小型化を図ることができ
る。
なお、上記の実施例においては、第2のクラッチ板46
を出力軸43と一体に形成しているが、それらを別体に
形成し、その後一体化してもよい。
を出力軸43と一体に形成しているが、それらを別体に
形成し、その後一体化してもよい。
また、第1のクラ・ンチ板30に入力軸たるモータ軸2
9を連結し、第2のクラッチ板46に出力軸を43を連
結しているが、これとは逆に出力軸43を入力軸とし、
第1のクラッチ板30に出力軸を連結してもよい。さら
に、第2のクラッチ板46の第1のクラッチ板30に対
する離間移動をばね39によって行わせているが、空圧
によって行わせることができるのは勿論である。なお、
ブレーキシュー47については、必ずしも必要ではな+
11゜ [発明の効果1 以上説明したように、この発明の空圧作動クラッチによ
れば、筒状をなすクラッチ本体と、このクラッチ本体の
一端部内周に回転可能かつクラッチ本体の軸線に沿って
他端側から一端側へ向かう方向へ移動不能に設けられた
第1のクラッチ板と、前記クラッチ本体の他端部内周に
その細線に沿う方向へ移動可能に設けられた筒状をなす
ピストンと、前記第1のクラッチ板と軸線を一致させて
対向し、前記ピストンに回転可能かつ軸線に沿う方向へ
移動不能に設けられた第2のクラッチ板とを備え、前記
クラッチ本体の内周と前記ピストンの外周との間にピス
トンを前記第1のクラッチ板側へ向かって押圧するため
の空圧室が形成された構成としたものであるから、クラ
ッチを安価に製造することができ、しかもその小型化を
図ることができる等の効果が得られる。
9を連結し、第2のクラッチ板46に出力軸を43を連
結しているが、これとは逆に出力軸43を入力軸とし、
第1のクラッチ板30に出力軸を連結してもよい。さら
に、第2のクラッチ板46の第1のクラッチ板30に対
する離間移動をばね39によって行わせているが、空圧
によって行わせることができるのは勿論である。なお、
ブレーキシュー47については、必ずしも必要ではな+
11゜ [発明の効果1 以上説明したように、この発明の空圧作動クラッチによ
れば、筒状をなすクラッチ本体と、このクラッチ本体の
一端部内周に回転可能かつクラッチ本体の軸線に沿って
他端側から一端側へ向かう方向へ移動不能に設けられた
第1のクラッチ板と、前記クラッチ本体の他端部内周に
その細線に沿う方向へ移動可能に設けられた筒状をなす
ピストンと、前記第1のクラッチ板と軸線を一致させて
対向し、前記ピストンに回転可能かつ軸線に沿う方向へ
移動不能に設けられた第2のクラッチ板とを備え、前記
クラッチ本体の内周と前記ピストンの外周との間にピス
トンを前記第1のクラッチ板側へ向かって押圧するため
の空圧室が形成された構成としたものであるから、クラ
ッチを安価に製造することができ、しかもその小型化を
図ることができる等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断正面図、第2図
は従来の空圧作動クラッチの一例を示す縦断正面図であ
る。 21・・・クラッチ本体、30・・・第1のクラッチ板
、33・・・ピストン、37・・・空圧室、46・・・
第2のクラッチ板。
は従来の空圧作動クラッチの一例を示す縦断正面図であ
る。 21・・・クラッチ本体、30・・・第1のクラッチ板
、33・・・ピストン、37・・・空圧室、46・・・
第2のクラッチ板。
Claims (1)
- 筒状をなすクラッチ本体と、このクラッチ本体の一端部
内周に回転可能かつクラッチ本体の軸線に沿って他端側
から一端側へ向かう方向へ移動不能に設けられた第1の
クラッチ板と、前記クラッチ本体の他端部内周にその軸
線に沿う方向へ移動可能に設けられた筒状をなすピスト
ンと、前記第1のクラッチ板と軸線を一致させて対向し
、前記ピストンに回転可能かつ軸線に沿う方向へ移動不
能に設けられた第2のクラッチ板とを備え、前記クラッ
チ本体の内周と前記ピストンの外周との間にピストンを
前記第1のクラッチ板側へ向かって押圧するための空圧
室が形成されたことを特徴とする空圧作動クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083051A JPS63251632A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 空圧作動クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083051A JPS63251632A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 空圧作動クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251632A true JPS63251632A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0587694B2 JPH0587694B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=13791391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083051A Granted JPS63251632A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 空圧作動クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827003B1 (ko) * | 2005-11-29 | 2008-05-02 | 키니크 컴퍼니 | 축 대칭 성형 유리 렌즈 및 축 대칭 성형 유리 렌즈의 제조방법 |
| CN104010951A (zh) * | 2011-10-27 | 2014-08-27 | 克纳普股份公司 | 储运机的接合-制动单元 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248283U (ja) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | ||
| JPS5253888U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-18 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62083051A patent/JPS63251632A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248283U (ja) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | ||
| JPS5253888U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100827003B1 (ko) * | 2005-11-29 | 2008-05-02 | 키니크 컴퍼니 | 축 대칭 성형 유리 렌즈 및 축 대칭 성형 유리 렌즈의 제조방법 |
| CN104010951A (zh) * | 2011-10-27 | 2014-08-27 | 克纳普股份公司 | 储运机的接合-制动单元 |
| JP2015501268A (ja) * | 2011-10-27 | 2015-01-15 | クナップ アーゲー | アキュムレーティングコンベアのクラッチ/ブレーキユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587694B2 (ja) | 1993-12-17 |
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