JPS63251887A - ビデオカセツトレンタルシステム - Google Patents
ビデオカセツトレンタルシステムInfo
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- JPS63251887A JPS63251887A JP8638787A JP8638787A JPS63251887A JP S63251887 A JPS63251887 A JP S63251887A JP 8638787 A JP8638787 A JP 8638787A JP 8638787 A JP8638787 A JP 8638787A JP S63251887 A JPS63251887 A JP S63251887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video cassette
- slot
- rental
- cassette
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、顧客の希望するビデオカセットのレンタル
業務を自動的に行うビデオカセットレンタルシステムに
関する。
業務を自動的に行うビデオカセットレンタルシステムに
関する。
(b)発明の概要
この発明は、スロット番号、カセット番号、貸出料金を
含む管理データを記憶するスロットテーブルを備え、そ
のテーブルを参照してレンタル業務を行うビデオカセッ
トレンタル装置に、管理データの書き込み可能なメモリ
を備えるメモリカードを受け入れるカードリーダを設け
、そのメモリカードから読み取った管理データをスロッ
トテーブルに配置する手段を設けたものである。
含む管理データを記憶するスロットテーブルを備え、そ
のテーブルを参照してレンタル業務を行うビデオカセッ
トレンタル装置に、管理データの書き込み可能なメモリ
を備えるメモリカードを受け入れるカードリーダを設け
、そのメモリカードから読み取った管理データをスロッ
トテーブルに配置する手段を設けたものである。
(C)従来の技術
従来提案されているビデオカセットレンタル装置は、ビ
デオカセット収納用の複数のスロットと、各スロットと
貸出返却口間でビデオカセットを移動させる移動装置と
、スロット番号、カセット番号、貸出料金を含む管理デ
ータを記憶するスロットテーブルとを備えている。顧客
によって指定されたビデ才力セントの貸出処理や返却処
理は、そのビデオカセットのスロット位置や料金などを
前記スロットテーブルを参照して求め、求めたスロット
と貸出返却口間を前記移動装置でビデオカセットを移動
させて行う。また他に提案されているシステムでは、ビ
デオカセットレンタル装置とホストコンピュータとを回
線で接続し、ホストコンピュータに上記スロットテーブ
ルのファイルを設け、ビデオカセットレンタル装置とホ
ストコンピュータ間でデータの遺り取りを行うことによ
ってレンタル業務を行う。
デオカセット収納用の複数のスロットと、各スロットと
貸出返却口間でビデオカセットを移動させる移動装置と
、スロット番号、カセット番号、貸出料金を含む管理デ
ータを記憶するスロットテーブルとを備えている。顧客
によって指定されたビデ才力セントの貸出処理や返却処
理は、そのビデオカセットのスロット位置や料金などを
前記スロットテーブルを参照して求め、求めたスロット
と貸出返却口間を前記移動装置でビデオカセットを移動
させて行う。また他に提案されているシステムでは、ビ
デオカセットレンタル装置とホストコンピュータとを回
線で接続し、ホストコンピュータに上記スロットテーブ
ルのファイルを設け、ビデオカセットレンタル装置とホ
ストコンピュータ間でデータの遺り取りを行うことによ
ってレンタル業務を行う。
(cl)
(→発明が解決しようとす、る問題点
しかしながらスロットテーブルを備える従来のビデオカ
セットレンタル装置では、ビデオカセットの内容の変更
や料金変更などがあった場合に、スロットテーブルの変
更をキー人力などによって行う必要があるために操作が
煩雑である不都合があった。またホストコンピュータを
使用したレンタルシステムでは、複数のビデオカセット
レンタル装置を一括して管理できる利点があるが、設備
が大掛かりとなりコストも上昇する問題がある。
セットレンタル装置では、ビデオカセットの内容の変更
や料金変更などがあった場合に、スロットテーブルの変
更をキー人力などによって行う必要があるために操作が
煩雑である不都合があった。またホストコンピュータを
使用したレンタルシステムでは、複数のビデオカセット
レンタル装置を一括して管理できる利点があるが、設備
が大掛かりとなりコストも上昇する問題がある。
この発明の目的は、管理データの書き込み可能なメモリ
を備えるメモリカードを作り、このメモリカードをビデ
オカセットレンタル装置に挿入したときスロットテーブ
ルの管理データを置き代えれるようにすることによって
、低コストで且つスロットテーブルの変更が容易なビデ
オカセットレンタルシステムを提供することにある。
を備えるメモリカードを作り、このメモリカードをビデ
オカセットレンタル装置に挿入したときスロットテーブ
ルの管理データを置き代えれるようにすることによって
、低コストで且つスロットテーブルの変更が容易なビデ
オカセットレンタルシステムを提供することにある。
+a)
(−問題点を解決するための手段
この発明は、ビデオカセット収納用の複数のスロットと
、各スロットと貸出返却口間でビデ才力セントを移動さ
せる移動装置と、スロット番号。
、各スロットと貸出返却口間でビデ才力セントを移動さ
せる移動装置と、スロット番号。
カセット番号、貸出料金を含む管理データを記憶するス
ロットテーブルとを備え、顧客によって指定されたビデ
オカセットのスロット位置や料金などを前記スロットテ
ーブルを参照して求め、求めたスロットと貸出返却口間
を前記移動装置でビデオカセットを移動させて貸出また
は返却処理を行うとともに、現金またはカードによって
料金精算を行うようにしたビデオカセットレンタル装置
を有するビデオカセットレンタルシステムにおいて前記
管理データの書き込み可能なメモリを備えるメモリカー
ドを有するとともに、このメモリカードを受け入れるカ
ードリーダと、メモリカードから読み取った管理データ
を前記スロットテーブルに配置する手段と、を前記ビデ
オカセットレンタル装置に設けたことを特徴とする。
ロットテーブルとを備え、顧客によって指定されたビデ
オカセットのスロット位置や料金などを前記スロットテ
ーブルを参照して求め、求めたスロットと貸出返却口間
を前記移動装置でビデオカセットを移動させて貸出また
は返却処理を行うとともに、現金またはカードによって
料金精算を行うようにしたビデオカセットレンタル装置
を有するビデオカセットレンタルシステムにおいて前記
管理データの書き込み可能なメモリを備えるメモリカー
ドを有するとともに、このメモリカードを受け入れるカ
ードリーダと、メモリカードから読み取った管理データ
を前記スロットテーブルに配置する手段と、を前記ビデ
オカセットレンタル装置に設けたことを特徴とする。
(f)作用
この発明に係るビデオカセットレンタルシステムでは、
管理データが書きこまれたメモリカードをビデオカセッ
トレンタル装置に設けられているカードリーダに挿入す
ることによって、メモリカードから読み取った管理デー
タをスロットテーブルに配置することができる。したが
ってメモリカードにパーソナルコンピュータなどを使用
して予め管理データを書き込んでおけば、任意の時にそ
のメモリカードを挿入するだけでスロットテーブルの変
更が可能になる。従ってビデオカセットの内容の変更や
料金変更などがしばしばある場合にも、予めその変更内
容をメモリカードに記憶しておけばレンタル業務をほと
んど停止させることなくスロットテーブルの変更が可能
になる。
管理データが書きこまれたメモリカードをビデオカセッ
トレンタル装置に設けられているカードリーダに挿入す
ることによって、メモリカードから読み取った管理デー
タをスロットテーブルに配置することができる。したが
ってメモリカードにパーソナルコンピュータなどを使用
して予め管理データを書き込んでおけば、任意の時にそ
のメモリカードを挿入するだけでスロットテーブルの変
更が可能になる。従ってビデオカセットの内容の変更や
料金変更などがしばしばある場合にも、予めその変更内
容をメモリカードに記憶しておけばレンタル業務をほと
んど停止させることなくスロットテーブルの変更が可能
になる。
(a実施例
第2図はこの発明の実施例に使用されるビデオカセット
レンタル装置の概略外観図である。レンタル装置本体1
の全面にはCRT2、カード挿入口3、紙幣投入口4、
硬貨投入口5、モード選択キー6、釣り銭ロア、伝票出
口8、ビデオカセット人出口9 (貸出返却口)、およ
びビデオカセット選択キー10が設けられている。
レンタル装置の概略外観図である。レンタル装置本体1
の全面にはCRT2、カード挿入口3、紙幣投入口4、
硬貨投入口5、モード選択キー6、釣り銭ロア、伝票出
口8、ビデオカセット人出口9 (貸出返却口)、およ
びビデオカセット選択キー10が設けられている。
前記CRT2は顧客に対して操作メツセージなどを表示
する。カード挿入口3は゛IDカードとしてのクレジッ
トカードを受け入れる。紙幣投入口4、硬貨投入口5は
料金精算をする場合にそれぞれ紙幣、硬貨を受け入れる
。モード選択キー6はレンタルキーとリターンキーとで
構成され、レンタルモードまたはリターンモードを選択
するキーである。釣り銭ロアには料金精算の際釣り銭が
生じた場合にその釣り銭が放出される。伝票出口8には
料金精算などを行った時に伝票が放出される。ビデオカ
セット人出口9にはレンタル時において内部のスロット
から顧客が希望するビデオカセットが放出され、リター
ン時において顧客が返却するビデ才力セントを収納する
。後述するようにレンタル装置本体1の内部に設けられ
ている複数の各スロットとこのビデオカセット人出口9
との間には、ビデオカセットを移動させるカセット取出
収納機構(移動装置)が設けられている。
する。カード挿入口3は゛IDカードとしてのクレジッ
トカードを受け入れる。紙幣投入口4、硬貨投入口5は
料金精算をする場合にそれぞれ紙幣、硬貨を受け入れる
。モード選択キー6はレンタルキーとリターンキーとで
構成され、レンタルモードまたはリターンモードを選択
するキーである。釣り銭ロアには料金精算の際釣り銭が
生じた場合にその釣り銭が放出される。伝票出口8には
料金精算などを行った時に伝票が放出される。ビデオカ
セット人出口9にはレンタル時において内部のスロット
から顧客が希望するビデオカセットが放出され、リター
ン時において顧客が返却するビデ才力セントを収納する
。後述するようにレンタル装置本体1の内部に設けられ
ている複数の各スロットとこのビデオカセット人出口9
との間には、ビデオカセットを移動させるカセット取出
収納機構(移動装置)が設けられている。
前記ビデオカセット選択キー10は複数個のキーで(な
成され、各キーにビデオカセットナンバーが対応づけら
れ、また各キーのキートップにビデ才力セントのタイト
ル名が表示されている。
成され、各キーにビデオカセットナンバーが対応づけら
れ、また各キーのキートップにビデ才力セントのタイト
ル名が表示されている。
第3図はビデオカセットの背面斜視図である。
図示するようにビデオカセットの背面端部にはビデオカ
セットナンバーを表すバーコード11が印刷されている
。スロットとビデオ力セント人出口間を移動するカセッ
ト取出収納機構にはバーコードリーグが設けられており
、このカセット取出収納機構にビデ才力セントが収納さ
れている時そのバーコードリーグによってバーコード1
1が読み取られる。
セットナンバーを表すバーコード11が印刷されている
。スロットとビデオ力セント人出口間を移動するカセッ
ト取出収納機構にはバーコードリーグが設けられており
、このカセット取出収納機構にビデ才力セントが収納さ
れている時そのバーコードリーグによってバーコード1
1が読み取られる。
第4図はビデオカセットレンタル装置のブロック図であ
る。CPU20にはROMおよびRAMからなるメモリ
21、レンタル機器l1022、ビデオカセット選択キ
ー11023、CRT l1024、カードリーダl1
025、現金処理l1026、プリンタl1027、C
ATI102Bがバスで接続されている。ビデオカセッ
ト選択キーl1023にはビデオカセット選択キー10
が、CRTI1024にはCRT2が、カードリーダl
1025にはカードリーダ30が、現金処理l1026
には紙幣入金処理装置31および硬貨入出金処理装置3
2が、プリンタl1027にはレシート/ジャーナルプ
リンタ33がそれぞれ接続されている。またCATI1
028は回線を介して図外のクレジットセンタに接続さ
れている。
る。CPU20にはROMおよびRAMからなるメモリ
21、レンタル機器l1022、ビデオカセット選択キ
ー11023、CRT l1024、カードリーダl1
025、現金処理l1026、プリンタl1027、C
ATI102Bがバスで接続されている。ビデオカセッ
ト選択キーl1023にはビデオカセット選択キー10
が、CRTI1024にはCRT2が、カードリーダl
1025にはカードリーダ30が、現金処理l1026
には紙幣入金処理装置31および硬貨入出金処理装置3
2が、プリンタl1027にはレシート/ジャーナルプ
リンタ33がそれぞれ接続されている。またCATI1
028は回線を介して図外のクレジットセンタに接続さ
れている。
さらにレンタル機器11022には、カセット取出収納
機構35 (移動機構)、貸出返却ロシャソタ36、お
よびバーコードリーダ34がそれぞれ接続されている。
機構35 (移動機構)、貸出返却ロシャソタ36、お
よびバーコードリーダ34がそれぞれ接続されている。
前記紙幣入金処理装置31は、紙幣投入口4に投入され
た紙幣の入金処理を行う。硬貨入出金処理装置32は、
硬貨投入口5に投入された硬貨の入金処理を行い、また
釣り銭がある場合その釣り銭の出金処理を行う。移動装
置であるカセット取出収納機構35は、上述したように
レンタル装置本体1の内部に設けられている複数のスロ
ットとビデオカセット人出口9との間でカセットを移動
させる。貸出返却口シャフタ36はビデオカセット人出
口9の後方に設けられており必要な時にのみ開(ように
制御される。バーコードリーダ34はカセット取出収納
機構35に設けられており、返却処理中のビデ才力セン
トの背面に印刷されているバーコードを読み取る。
た紙幣の入金処理を行う。硬貨入出金処理装置32は、
硬貨投入口5に投入された硬貨の入金処理を行い、また
釣り銭がある場合その釣り銭の出金処理を行う。移動装
置であるカセット取出収納機構35は、上述したように
レンタル装置本体1の内部に設けられている複数のスロ
ットとビデオカセット人出口9との間でカセットを移動
させる。貸出返却口シャフタ36はビデオカセット人出
口9の後方に設けられており必要な時にのみ開(ように
制御される。バーコードリーダ34はカセット取出収納
機構35に設けられており、返却処理中のビデ才力セン
トの背面に印刷されているバーコードを読み取る。
前記カードリーダー30は、顧客のIDカード(クレジ
ットカード)を読み取る磁気ヘッドを備えるとともに、
後述するメモリカードを読み取るための端子を備えてい
る。
ットカード)を読み取る磁気ヘッドを備えるとともに、
後述するメモリカードを読み取るための端子を備えてい
る。
第5図は上記メモリ21のマツプを示している。エリア
M1はシステムプログラムを格納し、エリアM2にはレ
ンタル業務やリターン業務を行うためのアプリケーショ
ンプログラムが記憶される。またエリアM3はワークエ
リアとして使用されエリアM4.M5はそれぞれスロッ
トテーブル。
M1はシステムプログラムを格納し、エリアM2にはレ
ンタル業務やリターン業務を行うためのアプリケーショ
ンプログラムが記憶される。またエリアM3はワークエ
リアとして使用されエリアM4.M5はそれぞれスロッ
トテーブル。
貸出テーブルを構成している。
第6図はカード挿入口3に挿入されてカードリーダ30
でデータが読み取られるメモリカードの平面図を示して
いる。このメモリカードは電気的にデータの書き込みを
行うことのできる不揮発性のICメモリ41を備え、接
点40からそのICメモリ41に対してデータの読み書
きを行うことができる。ICメモリ41に対するデータ
の書き込みは図外のパーソナルコンピュータなどによっ
て行われる。データの書きこまれたメモリカードをカー
ドリーダ30で読み取らせると、ICメモリ41の記憶
データがレンタル装置のスロットテーブルM4に配置さ
れる。なおICメモリ41に記憶されているデータは、
後述するようにすべてのビデオカセット選択キーナンバ
ーに対応する管理データブロックを記憶しているが、各
ブロックの終わりに変更フラグを付けている。この変更
フラグが“1”のものだけが管理データの変更の対象と
なる。したがってレンタル装置では、メモリカードを読
み取った時に変更フラグが11になっている管理データ
フロックだけを書き代える。
でデータが読み取られるメモリカードの平面図を示して
いる。このメモリカードは電気的にデータの書き込みを
行うことのできる不揮発性のICメモリ41を備え、接
点40からそのICメモリ41に対してデータの読み書
きを行うことができる。ICメモリ41に対するデータ
の書き込みは図外のパーソナルコンピュータなどによっ
て行われる。データの書きこまれたメモリカードをカー
ドリーダ30で読み取らせると、ICメモリ41の記憶
データがレンタル装置のスロットテーブルM4に配置さ
れる。なおICメモリ41に記憶されているデータは、
後述するようにすべてのビデオカセット選択キーナンバ
ーに対応する管理データブロックを記憶しているが、各
ブロックの終わりに変更フラグを付けている。この変更
フラグが“1”のものだけが管理データの変更の対象と
なる。したがってレンタル装置では、メモリカードを読
み取った時に変更フラグが11になっている管理データ
フロックだけを書き代える。
第7図は上記カセット取出収納機構の構造図を示してい
る。
る。
ビデオカセット収納棚50は縦横十づつのスロットに分
割され、各スロットにそれぞれ一本のビデオカセットを
収納することができるようにされている。すなわちこの
ビデ才力セント収納棚50には合計百本のビデオカセッ
トを収納することができる。ビデオカセットは前面フタ
を下にして側面から収納、取出が行われる。
割され、各スロットにそれぞれ一本のビデオカセットを
収納することができるようにされている。すなわちこの
ビデ才力セント収納棚50には合計百本のビデオカセッ
トを収納することができる。ビデオカセットは前面フタ
を下にして側面から収納、取出が行われる。
収納棚50前面の上下には横軸レール57,57゛が設
けられおり、この横軸レール57,57゛にはガイド板
59.59’が摺動可能に取り付けられている。またガ
イド板59.59’ は、モータ56およびこのモータ
56の駆動力を伝達する。シャフト58によって駆動さ
れるベルト55゜55°に係止されており、モータ56
の回転によって横軸方向に移動する。
けられおり、この横軸レール57,57゛にはガイド板
59.59’が摺動可能に取り付けられている。またガ
イド板59.59’ は、モータ56およびこのモータ
56の駆動力を伝達する。シャフト58によって駆動さ
れるベルト55゜55°に係止されており、モータ56
の回転によって横軸方向に移動する。
上下ガイド板59.59’ の間には二本の縦軸レール
54が取り付けられており、この縦軸レール54にはビ
デオカセット搬送部51が摺動可能に取り付けられてい
る。このビデオカセット搬送部51は上側ガイド板59
に取り付けられているモータ52およびベルト53によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ56および
52を適当に駆動することによってビデオカセット収納
棚20の全てのスロットおよびビデオカセット人出口9
と対向する位置にビデオカセット搬送部51を移動させ
ることができる。
54が取り付けられており、この縦軸レール54にはビ
デオカセット搬送部51が摺動可能に取り付けられてい
る。このビデオカセット搬送部51は上側ガイド板59
に取り付けられているモータ52およびベルト53によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ56および
52を適当に駆動することによってビデオカセット収納
棚20の全てのスロットおよびビデオカセット人出口9
と対向する位置にビデオカセット搬送部51を移動させ
ることができる。
前記ビデ才力セント搬送部51はビデオカセットを前面
フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており、
一方の開口部は前記ビデオカセット収納棚50側に開口
しており、他方の開口部は前記前面パネル側に開口して
いる。ビデオカセッ1−[送部51内部には図示しない
モータ、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット
収納棚50からのビデオカセットの取り出し、ビデオカ
セット収納棚50へのビデオカセットの収納および前記
ビデオカセット人出口9へのビデオカセットの放出を行
うことができる。またビデオカセット搬送部51内の上
部にはバーコードリーダ34が設けられている。このバ
ーコードリーダ34によってビデ才力セントの背面側部
に印刷されているバーコードを読み取る。
フタを下向きにして収納できる筒状に形成されており、
一方の開口部は前記ビデオカセット収納棚50側に開口
しており、他方の開口部は前記前面パネル側に開口して
いる。ビデオカセッ1−[送部51内部には図示しない
モータ、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット
収納棚50からのビデオカセットの取り出し、ビデオカ
セット収納棚50へのビデオカセットの収納および前記
ビデオカセット人出口9へのビデオカセットの放出を行
うことができる。またビデオカセット搬送部51内の上
部にはバーコードリーダ34が設けられている。このバ
ーコードリーダ34によってビデ才力セントの背面側部
に印刷されているバーコードを読み取る。
また前記ビデオカセット人出口9の後方には貸出返却ロ
シャソタ36が開閉可能に配置されている。このシャッ
タ36が閉じている時にはビデオカセット人出口9にビ
デ才力セントを完全に挿入することができない。またビ
デオカセット搬送部51からもビデオカセットをビデオ
カセット人出口9に放出することができない。
シャソタ36が開閉可能に配置されている。このシャッ
タ36が閉じている時にはビデオカセット人出口9にビ
デ才力セントを完全に挿入することができない。またビ
デオカセット搬送部51からもビデオカセットをビデオ
カセット人出口9に放出することができない。
第8図(A)はメモリカードのICメモリマツプを示し
ている。ブロック数はカセット選択キーの総数である1
00である。各ブロックはキーナンバー(ビデオカセッ
ト選択キーナンバー)、タイトル名、カセットナンバー
、スロットナンバー、料金、変更フラグで構成されてい
る。変更フラグは“1″のブロックが変更の対象となる
。これらのデータは図外のパーソナル゛コンピュータな
どによって書きこまれる。
ている。ブロック数はカセット選択キーの総数である1
00である。各ブロックはキーナンバー(ビデオカセッ
ト選択キーナンバー)、タイトル名、カセットナンバー
、スロットナンバー、料金、変更フラグで構成されてい
る。変更フラグは“1″のブロックが変更の対象となる
。これらのデータは図外のパーソナル゛コンピュータな
どによって書きこまれる。
第8図(B)はレンタル装置本体のメモリ21に設定さ
れているスロットテーブルを示す。ブロック数はビデオ
カセット選択キー数の100であり、各ブロックはキー
ナンバー、タイトル名、カセットナンバー、スロットナ
ンバー、料金、貸出フラグ、貸出不可フラグで構成され
ている。各ブロックの管理データはレンタル動作または
リターン動作において参照される。たとえばレンタル動
作においてカセッ1−1M択キー2が操作された場合、
ビデ才力セント搬送部51をその選択キーに対応するス
ロット位置に移動させるのにこのテーブルを参照してス
ロット位置(スロットナンバー)を得る。また料金精算
の時にもこのスロットテーブルを参照して料金を知る。
れているスロットテーブルを示す。ブロック数はビデオ
カセット選択キー数の100であり、各ブロックはキー
ナンバー、タイトル名、カセットナンバー、スロットナ
ンバー、料金、貸出フラグ、貸出不可フラグで構成され
ている。各ブロックの管理データはレンタル動作または
リターン動作において参照される。たとえばレンタル動
作においてカセッ1−1M択キー2が操作された場合、
ビデ才力セント搬送部51をその選択キーに対応するス
ロット位置に移動させるのにこのテーブルを参照してス
ロット位置(スロットナンバー)を得る。また料金精算
の時にもこのスロットテーブルを参照して料金を知る。
リターン動作の時には、顧客によって返却されたカセッ
トのバーコードを読み取り、そのカセットナンバーに対
応するスロット位置をこのテーブルで得る。このように
してスロットテーブルの管理データを参照しながらレン
タル動作とリターン動作を行う。
トのバーコードを読み取り、そのカセットナンバーに対
応するスロット位置をこのテーブルで得る。このように
してスロットテーブルの管理データを参照しながらレン
タル動作とリターン動作を行う。
第8図(C)は貸出テーブルを示している。この貸出テ
ーブルはレンタル動作を行った時に作成され、図示する
ように各ブロックはカセットナンバー、貸出日、IDナ
ンバーおよび料金で構成される。IDナンバーはここで
はクレジットカードに記録されている本人の口座番号を
使用している次に上記のビデオカセットレンタル装置の
動作を説明する。第1図(A)〜(D)は同装置の動作
を示すフローチャートである。
ーブルはレンタル動作を行った時に作成され、図示する
ように各ブロックはカセットナンバー、貸出日、IDナ
ンバーおよび料金で構成される。IDナンバーはここで
はクレジットカードに記録されている本人の口座番号を
使用している次に上記のビデオカセットレンタル装置の
動作を説明する。第1図(A)〜(D)は同装置の動作
を示すフローチャートである。
電源がオンさせると最初にステップn1において初期処
理が行われ、n2でCRT2に「モード選択せよ」の表
示を行う。n3〜n5でモード選択キー6、装置本体内
2に設けられている係員キー、CPU20内に設けられ
ているタイマ割り込みのいずれかの割り込みを待つ。モ
ード選択キーが押下された時にはn6でレンタル/リタ
ーン動作に移り、係員キーが押下された時にはビデオカ
セット交換動作に移る。またタイマ割り込みの時には貸
出テーブル更新動作に移る。なおタイマ割り込みは任意
の時間でよいが、ここでは毎日の0時と12時に割り込
みがかかるものとする。
理が行われ、n2でCRT2に「モード選択せよ」の表
示を行う。n3〜n5でモード選択キー6、装置本体内
2に設けられている係員キー、CPU20内に設けられ
ているタイマ割り込みのいずれかの割り込みを待つ。モ
ード選択キーが押下された時にはn6でレンタル/リタ
ーン動作に移り、係員キーが押下された時にはビデオカ
セット交換動作に移る。またタイマ割り込みの時には貸
出テーブル更新動作に移る。なおタイマ割り込みは任意
の時間でよいが、ここでは毎日の0時と12時に割り込
みがかかるものとする。
■レンタル動作
前記モード選択キー6が押下された時には第1図(B)
に示す動作に移る。モード選択キー6はレンタルキーと
リターンキーとで構成されているが、最初にnloでど
ちらのキーが押下されたかを判定する。レンタルキーで
ある時にはni1以下のレンタル動作に移る。まず「ビ
デオカセットを選択せよ1の表示を行い、顧客にカセッ
ト選択キー10の操作を促す。ビデオカセット選択キー
10のいずれかが押下されるとそのキーナンバーに対応
する管理データブロックをスロットテーブルから検索す
る(n 13)。検索の結果そのブロックの貸出フラグ
が1″である場合には、現在そのビデオカセットが貸出
中であるから「カセット貸出中につき再度選べ」の表示
を行って元のn2に戻る。該当ブロックの貸出フラグが
リセット状態である時には「カード挿入せよ」の表示を
行ってクレジットカードの挿入を促し、カード挿入が行
われた段階でそのカードの正否をチェックする(n18
)。正しいカードでなければ使用不可の表示を行って元
のn2に戻る。正しいカードであることを確認したとき
、そのカードに記録されているIDナンバー(口座番号
)の貸出テーブル記録総数をそのテーブルから検索する
。もしそのIDナンバーの総数、すなわちそのカードの
所有者に対するカセットの貸出総数が一定の数に以上で
ある場合には、それ以上のビデオカセットのレンタルを
制限するために「このカード使用不可jの表示を行って
リターンする。貸出数が一定数に以下である場合にはC
ATオーソリ、すなわちクレジットセンタに問い合わせ
てそのカードの所有者の信用照会を行う。オーソリがO
Kでない場合、すなわちそのカードのIDナンバー(口
座番号)がクレジットセンタのネガティブリストに載っ
ている場合にはn22へ進んで、そのカードが使用出来
ない旨の表示をする。
に示す動作に移る。モード選択キー6はレンタルキーと
リターンキーとで構成されているが、最初にnloでど
ちらのキーが押下されたかを判定する。レンタルキーで
ある時にはni1以下のレンタル動作に移る。まず「ビ
デオカセットを選択せよ1の表示を行い、顧客にカセッ
ト選択キー10の操作を促す。ビデオカセット選択キー
10のいずれかが押下されるとそのキーナンバーに対応
する管理データブロックをスロットテーブルから検索す
る(n 13)。検索の結果そのブロックの貸出フラグ
が1″である場合には、現在そのビデオカセットが貸出
中であるから「カセット貸出中につき再度選べ」の表示
を行って元のn2に戻る。該当ブロックの貸出フラグが
リセット状態である時には「カード挿入せよ」の表示を
行ってクレジットカードの挿入を促し、カード挿入が行
われた段階でそのカードの正否をチェックする(n18
)。正しいカードでなければ使用不可の表示を行って元
のn2に戻る。正しいカードであることを確認したとき
、そのカードに記録されているIDナンバー(口座番号
)の貸出テーブル記録総数をそのテーブルから検索する
。もしそのIDナンバーの総数、すなわちそのカードの
所有者に対するカセットの貸出総数が一定の数に以上で
ある場合には、それ以上のビデオカセットのレンタルを
制限するために「このカード使用不可jの表示を行って
リターンする。貸出数が一定数に以下である場合にはC
ATオーソリ、すなわちクレジットセンタに問い合わせ
てそのカードの所有者の信用照会を行う。オーソリがO
Kでない場合、すなわちそのカードのIDナンバー(口
座番号)がクレジットセンタのネガティブリストに載っ
ている場合にはn22へ進んで、そのカードが使用出来
ない旨の表示をする。
オーソリOKである場合には、n13で検索した管理デ
ータブロックのスロット位置にビデオカセット搬送部5
1を移動させる。そしてそのスロットからビデオカセッ
トを取り出す(n25)。
ータブロックのスロット位置にビデオカセット搬送部5
1を移動させる。そしてそのスロットからビデオカセッ
トを取り出す(n25)。
続いてシャッタ36を開き、ビデオカセット搬送部51
を再びビデオカセット人出口9の位置に移動して該当の
ビデオカセットを放出する(n27)。続いてスロット
テーブルと貸出テーブルを更新する。すなわちスロット
テーブルでは該当する管理データプロ′ツクの貸出フラ
グを“1′に設定し、貸出テーブルには新たなブロック
を追加する、このブロックは前述したようにカセットナ
ンバーと貸出日とIDナンバーと料金とで構成される、
次に伝票/ジャーナルをプリントして伝票を放出し、シ
ャッタ36を再び閉じて(n 30)レンタル動作を終
了する。
を再びビデオカセット人出口9の位置に移動して該当の
ビデオカセットを放出する(n27)。続いてスロット
テーブルと貸出テーブルを更新する。すなわちスロット
テーブルでは該当する管理データプロ′ツクの貸出フラ
グを“1′に設定し、貸出テーブルには新たなブロック
を追加する、このブロックは前述したようにカセットナ
ンバーと貸出日とIDナンバーと料金とで構成される、
次に伝票/ジャーナルをプリントして伝票を放出し、シ
ャッタ36を再び閉じて(n 30)レンタル動作を終
了する。
■リターン動作
アイドルルーチン(第1図(A)に示す)のn3で押下
されたモード選択キーがリターンキーの場合n40以下
のリターン動作を行う。n40では「カードを入れよ」
の表示を行ってクレジットカードの挿入を促す。カード
が挿入されると次にそのカードデータ中のIDナンバー
が貸出テーブル中に記憶されているかどうかを判定する
。もしなければr登録されていないJの表示を行って(
n43)アイドルルーチンに戻る。まずシャッタ36を
開<(n44)。そして「ビデオカセットを入れよjの
表示を行い、ビデオカセットがビデ才力セント人出口9
に挿入されるのを待つ。ビデオカセットが挿入されると
n47でバーコードリーダ34によってビデオカセット
のバーコード(カセットナンバー)をリードし、正しく
リードできた場合には該当のスロットにそのビデオカセ
ットを運んで収納する。なおこの時の該当スロ・ノド位
置は、リードしたカセットナンバーに対応する管理デー
タブロックをスロットテーブルから検索して得る。次に
貸出テーブルから料金を計算し、「料金入れよ」の表示
を行ってn52で料金精算処理を行う。料金精算が完了
したらスロソ1−テーブルと貸出テーブルを更新する。
されたモード選択キーがリターンキーの場合n40以下
のリターン動作を行う。n40では「カードを入れよ」
の表示を行ってクレジットカードの挿入を促す。カード
が挿入されると次にそのカードデータ中のIDナンバー
が貸出テーブル中に記憶されているかどうかを判定する
。もしなければr登録されていないJの表示を行って(
n43)アイドルルーチンに戻る。まずシャッタ36を
開<(n44)。そして「ビデオカセットを入れよjの
表示を行い、ビデオカセットがビデ才力セント人出口9
に挿入されるのを待つ。ビデオカセットが挿入されると
n47でバーコードリーダ34によってビデオカセット
のバーコード(カセットナンバー)をリードし、正しく
リードできた場合には該当のスロットにそのビデオカセ
ットを運んで収納する。なおこの時の該当スロ・ノド位
置は、リードしたカセットナンバーに対応する管理デー
タブロックをスロットテーブルから検索して得る。次に
貸出テーブルから料金を計算し、「料金入れよ」の表示
を行ってn52で料金精算処理を行う。料金精算が完了
したらスロソ1−テーブルと貸出テーブルを更新する。
すなわちスロットテーブルにおいては言亥当する管理デ
ータブロックの貸出フラグをリセットする。また貸出テ
ーブルにおいては該当するブロックを削除する。そして
伝票およびジャーナルをプリントし伝票を放出して元の
アイドルルーチンにリターンする。
ータブロックの貸出フラグをリセットする。また貸出テ
ーブルにおいては該当するブロックを削除する。そして
伝票およびジャーナルをプリントし伝票を放出して元の
アイドルルーチンにリターンする。
上記n48でカセットナンバーが正しくリードできなか
った時にはn60以下に進む。最初にrビデオカセット
を正しく入れよ」の表示と「ビデ才力セントナンバーを
入力せよ」の表示を行ってビデ才力セントナンバーの入
力を促す。この時のカセットナンバーの入力はカセット
選択キー10を使用する。次に「ビデオカセット入れよ
1の表示を行って再びビデオカセットを挿入させる。今
度はカセットナンバーをリードすることな(そのビデオ
カセットを該当のスロットに収納しくn65)、料金計
算を行う。そして該当する管理データブロックの貸出不
可フラグをセットして(n67)n51以下の料金精算
処理に移る。
った時にはn60以下に進む。最初にrビデオカセット
を正しく入れよ」の表示と「ビデ才力セントナンバーを
入力せよ」の表示を行ってビデ才力セントナンバーの入
力を促す。この時のカセットナンバーの入力はカセット
選択キー10を使用する。次に「ビデオカセット入れよ
1の表示を行って再びビデオカセットを挿入させる。今
度はカセットナンバーをリードすることな(そのビデオ
カセットを該当のスロットに収納しくn65)、料金計
算を行う。そして該当する管理データブロックの貸出不
可フラグをセットして(n67)n51以下の料金精算
処理に移る。
上記の処理において、n44で貸出テーブルに該当する
IDナンバーが有った場合に初めてシャッタ36を開き
、リターン動作を終了した時点で(n55)、シャッタ
36を閉じるようにしているため、必要な時以外はシャ
ッタ36が閉じたままとなる。したがってビデオカセッ
ト人出口9に正しくないカセットが挿入されたりいたず
らされたりするのを防止することができる。
IDナンバーが有った場合に初めてシャッタ36を開き
、リターン動作を終了した時点で(n55)、シャッタ
36を閉じるようにしているため、必要な時以外はシャ
ッタ36が閉じたままとなる。したがってビデオカセッ
ト人出口9に正しくないカセットが挿入されたりいたず
らされたりするのを防止することができる。
■ビデオカセット交換動作
アイドルルーチンにおいてレンタル装置本体内に設けら
れている係員キーが押下されると、n4−+n7と進ん
でビデオカセット交換動作に移る。
れている係員キーが押下されると、n4−+n7と進ん
でビデオカセット交換動作に移る。
第1図(D)はこの動作を示している。最初にn70で
「メモリカードを入れよjの表示を行い係員に対してメ
モリカードをカード挿入口3に挿入することを促す。係
員は予めパーソナルコンピュータなどを使用してメモリ
カードに第8図(A)に示したようなデータをセットし
ておく。そしてn71でこのメモリカードをカード挿入
口3に挿入すると、カードリーダ30はメモリカードの
接点40を介してICメモリ41に記憶されているデー
タを読み取る。そして各ブロックの変更フラグがセント
されているものをスロットテーブルに再配置する。すな
わち変更フラグがセントされているブロックの書き換え
を行う。たとえば第8図に示す例では、キーナンバーが
1と2の変更フラグがセットしているから、このブロッ
クに対応するスロットテーブルの部分を変更する。すな
わちキーナンバー1のカセットナンバーを1001から
1002に変更し、キーナンバー2の料金を600円か
ら700円に変更する。変更フラグがセットされている
すべてのブロックについて上記のような処理を行って元
のアイドルルーチンに戻る■貸出テーブル更新動作 アイドルルーチンにおいてタイマ割り込みがあるとn8
の貸出テーブル更新動作に移る。第1図(E)はこの動
作を示している。上述したようにタイマ割り込みは毎日
の0時と12時に発生し、その時間において毎回同じ動
作が実行される。n80において貸出テーブルがリード
され、各ブロックが最大貸出期限内のものかどうかの判
定を行う。ビデ才力セントの貸出口数が一泊二日である
場合には貸出日に例えば7日を足した日と各ブロックの
貸出日とを比較する。貸出日より7日を越えているブロ
ック、すなわち最大貸出期限を越えたブロックについて
はn82でそのブロックを削除し、ジャーナル印字して
おく(n83)。貸出テーブルのすべてのブロックにつ
いて上記のチェックを行って終了する。
「メモリカードを入れよjの表示を行い係員に対してメ
モリカードをカード挿入口3に挿入することを促す。係
員は予めパーソナルコンピュータなどを使用してメモリ
カードに第8図(A)に示したようなデータをセットし
ておく。そしてn71でこのメモリカードをカード挿入
口3に挿入すると、カードリーダ30はメモリカードの
接点40を介してICメモリ41に記憶されているデー
タを読み取る。そして各ブロックの変更フラグがセント
されているものをスロットテーブルに再配置する。すな
わち変更フラグがセントされているブロックの書き換え
を行う。たとえば第8図に示す例では、キーナンバーが
1と2の変更フラグがセットしているから、このブロッ
クに対応するスロットテーブルの部分を変更する。すな
わちキーナンバー1のカセットナンバーを1001から
1002に変更し、キーナンバー2の料金を600円か
ら700円に変更する。変更フラグがセットされている
すべてのブロックについて上記のような処理を行って元
のアイドルルーチンに戻る■貸出テーブル更新動作 アイドルルーチンにおいてタイマ割り込みがあるとn8
の貸出テーブル更新動作に移る。第1図(E)はこの動
作を示している。上述したようにタイマ割り込みは毎日
の0時と12時に発生し、その時間において毎回同じ動
作が実行される。n80において貸出テーブルがリード
され、各ブロックが最大貸出期限内のものかどうかの判
定を行う。ビデ才力セントの貸出口数が一泊二日である
場合には貸出日に例えば7日を足した日と各ブロックの
貸出日とを比較する。貸出日より7日を越えているブロ
ック、すなわち最大貸出期限を越えたブロックについて
はn82でそのブロックを削除し、ジャーナル印字して
おく(n83)。貸出テーブルのすべてのブロックにつ
いて上記のチェックを行って終了する。
上記の貸出テーブル更新動作においては、最大貸出期限
の過ぎたものは自動的に順次削除されていくために、貸
出ビデオカセットを貸出テーブルに収容出来な(なると
いう問題がな(なる。すなわちメモリを大きくしなくて
もよい。しかも削除したブロックについてはジャーナル
に印字されるために最大貸出期■の過ぎたものの管理は
このジャーナルの出力結果によって行うことができる。
の過ぎたものは自動的に順次削除されていくために、貸
出ビデオカセットを貸出テーブルに収容出来な(なると
いう問題がな(なる。すなわちメモリを大きくしなくて
もよい。しかも削除したブロックについてはジャーナル
に印字されるために最大貸出期■の過ぎたものの管理は
このジャーナルの出力結果によって行うことができる。
しかも貸出テーブルに記憶されるブロックは最大 ・
貸出期限内のものだけであるため、上記n41での検索
時間なども短くなる利点がある。
貸出期限内のものだけであるため、上記n41での検索
時間なども短くなる利点がある。
(h)発明の効果
この発明によれば、管理データが予め書きこまれている
メモリカードをビデ才力セントレンタル装置に挿入した
時自動的にスロットテーブルの管理データが更新される
ために操作性が極めてよく、しかも管理データの変更が
頻繁にあってもそのたびにレンタル装置の業務を長期間
停止することなく簡単にスロットテーブルの変更を行う
ことができる。
メモリカードをビデ才力セントレンタル装置に挿入した
時自動的にスロットテーブルの管理データが更新される
ために操作性が極めてよく、しかも管理データの変更が
頻繁にあってもそのたびにレンタル装置の業務を長期間
停止することなく簡単にスロットテーブルの変更を行う
ことができる。
第1図(A)〜(E)はこの発明の実施例に使用するビ
デオカセットレンタル装置の動作を示すフローチャート
である。第2図は同レンタル装置の概略外観図、第3図
はビデオカセットの背面斜視図、第4図は同レンタル装
置のブロック図、第5図はメモリマツプを示す図、第6
図はメモリカードの平面図、第7図はカセット取出収納
機構の構造図、第8図(A)はICメモリマツプを示す
図、同図(B)、 (C)はスロットテーブル、貸出
テーブルをそれぞれ示す。
デオカセットレンタル装置の動作を示すフローチャート
である。第2図は同レンタル装置の概略外観図、第3図
はビデオカセットの背面斜視図、第4図は同レンタル装
置のブロック図、第5図はメモリマツプを示す図、第6
図はメモリカードの平面図、第7図はカセット取出収納
機構の構造図、第8図(A)はICメモリマツプを示す
図、同図(B)、 (C)はスロットテーブル、貸出
テーブルをそれぞれ示す。
Claims (1)
- (1)ビデオカセット収納用の複数のスロットと、各ス
ロットと貸出返却口間でビデオカセットを移動させる移
動装置と、スロット番号、カセット番号、貸出料金を含
む管理データを記憶するスロットテーブルとを備え、顧
客によって指定されたまたは返却されたビデオカセット
のスロット位置や料金などを前記スロットテーブルを参
照して求め、求めたスロットと貸出返却口間を前記移動
装置でビデオカセットを移動させて貸出または返却処理
を行うとともに、現金またはカードによって料金精算を
行うようにしたビデオカセットレンタル装置を有するビ
デオカセットレンタルシステムにおいて、 前記管理データの書き込み可能なメモリを備えるメモリ
カードを有するとともに、このメモリカードを受け入れ
るカードリーダと、メモリカードから読み取った管理デ
ータを前記スロットテーブルに配置する手段と、を前記
ビデオカセットレンタル装置に設けたことを特徴とする
ビデオカセットレンタルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638787A JPS63251887A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ビデオカセツトレンタルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638787A JPS63251887A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ビデオカセツトレンタルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251887A true JPS63251887A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13885463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8638787A Pending JPS63251887A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ビデオカセツトレンタルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251887A (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8638787A patent/JPS63251887A/ja active Pending
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