JPS63251886A - 自動貸出装置 - Google Patents
自動貸出装置Info
- Publication number
- JPS63251886A JPS63251886A JP8638687A JP8638687A JPS63251886A JP S63251886 A JPS63251886 A JP S63251886A JP 8638687 A JP8638687 A JP 8638687A JP 8638687 A JP8638687 A JP 8638687A JP S63251886 A JPS63251886 A JP S63251886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rental
- video cassette
- video
- lending
- credit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明はビデオベンディングマシン(VVM)などの
自動貸出装置に関する。
自動貸出装置に関する。
(b)従来の技術
ビデオテープレコーダの普及にともないビデオカセット
を自動貸出するビデオベンディングマシンについて提案
されている。このような自動貸出装置に貸出料をクレジ
ットで決済するものがある(C)発明が解決しようとす
る問題点 しかし上記の従来提案されている自動貸出装置は、−泊
二日や二泊三日などの予め定めた貸出期間に対応する金
額をクレジットで決済するだけのものであった。このた
め万が−すでに貸出した物品が返却されない場合には、
一定の金額(一般に買取金額)を請求することになるが
、請求時において買取金額が本人の口座にない可能性が
あり、この場合には貸出側の損失になるとともに、故意
に貸出物品を返却しないという不正が発生する可能性も
あった。
を自動貸出するビデオベンディングマシンについて提案
されている。このような自動貸出装置に貸出料をクレジ
ットで決済するものがある(C)発明が解決しようとす
る問題点 しかし上記の従来提案されている自動貸出装置は、−泊
二日や二泊三日などの予め定めた貸出期間に対応する金
額をクレジットで決済するだけのものであった。このた
め万が−すでに貸出した物品が返却されない場合には、
一定の金額(一般に買取金額)を請求することになるが
、請求時において買取金額が本人の口座にない可能性が
あり、この場合には貸出側の損失になるとともに、故意
に貸出物品を返却しないという不正が発生する可能性も
あった。
この発明の目的は、物品の貸出時において、クレジット
センタに対しその物品の買取金額で本人の信用照会を行
い、買取金額が本人口座に無い場合には貸出動作を禁止
するようにして貸出側の損失を防止するとともに、不正
が発生することを防止する自動貸出装置を提供すること
にある。
センタに対しその物品の買取金額で本人の信用照会を行
い、買取金額が本人口座に無い場合には貸出動作を禁止
するようにして貸出側の損失を防止するとともに、不正
が発生することを防止する自動貸出装置を提供すること
にある。
(d)問題点を解決するための手段
この発明は、貸出物品を収納する複数のスロットと、貸
出物品の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出
物品を移動させる移動装置と、貸出物品ごとの貸出料金
などの貸出管理データを記憶する管理テーブルとを備え
、顧客の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を
移動させて貸出処理または返却処理を行うとともに、前
記管理テーブルのデータに基づきクレジットカードによ
って料金精算を行うようにした自動貸出装置において、 前記管理テーブルは貸出物品の買取料金の記憶領域を有
し、貸出処理時に貸出物品の買取料金を前記記憶領域か
ら読み出して、その金額でクレジットセンタに信用照会
を行う手段と、信用照会の結果、本人口座に前記買取金
額がない場合貸出動作を禁止する手段と、を設けたこと
を特徴とする(e)作用 この発明に係る自動貸出装置では、管理テーブルに貸出
物品ごとの買取料金の記憶領域を持つ。
出物品の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出
物品を移動させる移動装置と、貸出物品ごとの貸出料金
などの貸出管理データを記憶する管理テーブルとを備え
、顧客の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を
移動させて貸出処理または返却処理を行うとともに、前
記管理テーブルのデータに基づきクレジットカードによ
って料金精算を行うようにした自動貸出装置において、 前記管理テーブルは貸出物品の買取料金の記憶領域を有
し、貸出処理時に貸出物品の買取料金を前記記憶領域か
ら読み出して、その金額でクレジットセンタに信用照会
を行う手段と、信用照会の結果、本人口座に前記買取金
額がない場合貸出動作を禁止する手段と、を設けたこと
を特徴とする(e)作用 この発明に係る自動貸出装置では、管理テーブルに貸出
物品ごとの買取料金の記憶領域を持つ。
貸出処理においてはまずその貸出物品の買取料金を前記
記憶領域から読みだして、その金額でクレジットセンタ
に対して信用照会を行う。そしてその信用照会の結果本
人口座に買取金額がない場合には貸出動作を禁止する。
記憶領域から読みだして、その金額でクレジットセンタ
に対して信用照会を行う。そしてその信用照会の結果本
人口座に買取金額がない場合には貸出動作を禁止する。
したがって最初から口座に買取金額のない顧客に対して
は貸出を行わないことになるために不正を防止すること
ができるとともに、万が−その貸出物品が返却されない
場合には買取金額が請求できなくなるのを防止すること
ができる。
は貸出を行わないことになるために不正を防止すること
ができるとともに、万が−その貸出物品が返却されない
場合には買取金額が請求できなくなるのを防止すること
ができる。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例であるビデオベンディングマ
シンの外観図である。本体1の前面にはカードリーダ2
、ディスプレイ3、キーボード4、ビデオソフト選択ス
イッチ5、レシート出口6、ビデオカセット人出ロアが
それぞれ設けられている。
シンの外観図である。本体1の前面にはカードリーダ2
、ディスプレイ3、キーボード4、ビデオソフト選択ス
イッチ5、レシート出口6、ビデオカセット人出ロアが
それぞれ設けられている。
前記カードリーダ2はクレジットカードを受は入れる。
本実施例のビデオベンディングマシンでは料金精算をク
レジットで行う。キーボード4は暗証番号を入力したり
返却キーや運用モード選択キーなどを含む、ビデオカセ
ット選択スイッチ5は貸出を希望するビデオカセットを
選択するときに使用する。ビデオカセット人出ロアには
選択されたビデオカセットを放出したり顧客が返却しよ
うとするビデオカセットが挿入される。
レジットで行う。キーボード4は暗証番号を入力したり
返却キーや運用モード選択キーなどを含む、ビデオカセ
ット選択スイッチ5は貸出を希望するビデオカセットを
選択するときに使用する。ビデオカセット人出ロアには
選択されたビデオカセットを放出したり顧客が返却しよ
うとするビデオカセットが挿入される。
第3図は上記ビデオベンディングマシンのブロック図で
ある。
ある。
CPUI Oにはメモリ11、レンタル機器■1012
、選択スイッチおよび入カキ−11013、CRTI1
014、カードリーダl1015、カレンダ時計16、
プリンタl1017、およびCATIlo 18がそれ
ぞれ接続されている。またレンタル機器l1012には
カセット取出収納機構20、貸出返却ロシャソタ21お
よびバーコードリーダ22が接続されている。また選択
スイッチおよび入カキ−I1013には選択スイッチ、
キーボード5.4が接続され、CRTI10f4にはC
RTディスプレイ3、カードリーダ15にはカードリー
ダ2が、プリンタl1017にはレシートジャーナルプ
リンタ23がそれぞれ接続されCAT Ilo 18は
図外のクレジットセンタに回線で接続されている。
、選択スイッチおよび入カキ−11013、CRTI1
014、カードリーダl1015、カレンダ時計16、
プリンタl1017、およびCATIlo 18がそれ
ぞれ接続されている。またレンタル機器l1012には
カセット取出収納機構20、貸出返却ロシャソタ21お
よびバーコードリーダ22が接続されている。また選択
スイッチおよび入カキ−I1013には選択スイッチ、
キーボード5.4が接続され、CRTI10f4にはC
RTディスプレイ3、カードリーダ15にはカードリー
ダ2が、プリンタl1017にはレシートジャーナルプ
リンタ23がそれぞれ接続されCAT Ilo 18は
図外のクレジットセンタに回線で接続されている。
第4図は上記メモリ11のマツプを示している、エリア
M1にはシステムプログラムが格納され、エリアM2に
はビデオカセットの自動貸出を行うためのアブリケーシ
ッンプログラムが収納されている。エリア3はワークエ
リアとして使用され、エリアM4には後述する管理テー
ブルが設定される。
M1にはシステムプログラムが格納され、エリアM2に
はビデオカセットの自動貸出を行うためのアブリケーシ
ッンプログラムが収納されている。エリア3はワークエ
リアとして使用され、エリアM4には後述する管理テー
ブルが設定される。
第5図はビデオカセットの背面を斜めから見た図である
。30はビデオカセット31の背面に印刷されたバーコ
ードを示している。このバーコード30はビデオカセッ
ト31のカセットナンバーを表す。第3図に示すバーコ
ードリーダ22はこのバーコード30を読み取り、貸出
されまたは返却されたビデオカセットのカセットナンバ
ーを知る。またビデオカセット人出ロアの後方には図示
しない貸出返却口シャッタ21が設けられている。CP
Ul0はビデオカセットの貸出時および返却時以外はこ
のシャッタ21を閉じる。
。30はビデオカセット31の背面に印刷されたバーコ
ードを示している。このバーコード30はビデオカセッ
ト31のカセットナンバーを表す。第3図に示すバーコ
ードリーダ22はこのバーコード30を読み取り、貸出
されまたは返却されたビデオカセットのカセットナンバ
ーを知る。またビデオカセット人出ロアの後方には図示
しない貸出返却口シャッタ21が設けられている。CP
Ul0はビデオカセットの貸出時および返却時以外はこ
のシャッタ21を閉じる。
第6図はカセット取出収納機構20の構造を示す図であ
る。
る。
ビデオカセット収納棚40は縦横10個づつのスロット
に分割され各スロットにはそれぞれ一本のビデオカセッ
トを収納することができる0本実施例ではこのビデオカ
セット収納棚40に百本のビデオカセットを収納するこ
とができる。各ビデオカセットは前面フタを下にして側
面から収納または取出しが行われる。
に分割され各スロットにはそれぞれ一本のビデオカセッ
トを収納することができる0本実施例ではこのビデオカ
セット収納棚40に百本のビデオカセットを収納するこ
とができる。各ビデオカセットは前面フタを下にして側
面から収納または取出しが行われる。
収納棚40の前面の上下には横軸レール47゜47°が
設けられており、この横軸レール47゜47゛にはガイ
ド板49,49°が摺動可能に取り付けられている。ま
たガイド板49.49’ は、モータ46およびこのモ
ータ46の駆動力を伝達するシャフト48によって駆動
されるベルト45.45°に係止されており、モータ4
6の回転によって横軸方向に移動する。
設けられており、この横軸レール47゜47゛にはガイ
ド板49,49°が摺動可能に取り付けられている。ま
たガイド板49.49’ は、モータ46およびこのモ
ータ46の駆動力を伝達するシャフト48によって駆動
されるベルト45.45°に係止されており、モータ4
6の回転によって横軸方向に移動する。
上下ガイド板49.49”の間には二本の縦軸レール4
4が取り付けられており、この縦軸レール44にはビデ
オカセ7)搬送部41が摺動可能に取り付けられている
。このビデオカセット搬送部41は、上側ガイド板49
に取り付けられているモータ42およびベルト43によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ46および
42を適当に駆動することによって、ビデオカセット収
納棚40のすべてのスロットおよびビデオカセット人出
ロアと対向する位置にビデオカセット搬送部41を移動
させることができる。
4が取り付けられており、この縦軸レール44にはビデ
オカセ7)搬送部41が摺動可能に取り付けられている
。このビデオカセット搬送部41は、上側ガイド板49
に取り付けられているモータ42およびベルト43によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ46および
42を適当に駆動することによって、ビデオカセット収
納棚40のすべてのスロットおよびビデオカセット人出
ロアと対向する位置にビデオカセット搬送部41を移動
させることができる。
ビデオカセット搬送部41はビデオカセットを前面フタ
を下向きにして収納できる筒状に形成されており、一方
の開口部は前記ビデオカセット収納棚40側に開口して
おり、他方の開口部は前記前面パネル側に開口している
。ビデ才力セット搬送部41内部には図示しないモータ
、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット収納棚
40からのビデオカセットの取出し、ビデオカセット収
納棚40へのビデオカセットへの収納および前記ビデオ
カセット人出ロアへのビデオカセットの放出を行うこと
ができる。また、このビデオカセット搬送部41の内部
上面にはバーコードリーダ22が設けられている。この
バーコードリーダ22はビデオカセット搬送部内に有る
ビデオカセットのバーコードを読み取る。
を下向きにして収納できる筒状に形成されており、一方
の開口部は前記ビデオカセット収納棚40側に開口して
おり、他方の開口部は前記前面パネル側に開口している
。ビデ才力セット搬送部41内部には図示しないモータ
、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット収納棚
40からのビデオカセットの取出し、ビデオカセット収
納棚40へのビデオカセットへの収納および前記ビデオ
カセット人出ロアへのビデオカセットの放出を行うこと
ができる。また、このビデオカセット搬送部41の内部
上面にはバーコードリーダ22が設けられている。この
バーコードリーダ22はビデオカセット搬送部内に有る
ビデオカセットのバーコードを読み取る。
第7図は上記メモリ11のエリアM4に設定されている
管理テーブルを示す図である。N001.2,3・・・
はビデオカセット選択スイッチ5の各スイッチナンバー
を表す、この管理テーブルは各選択スイッチナンバーご
とにタイトル名、カセットナンバー、スロットナンバー
、料金、貸出日を記憶するエリアを備え、更に貸出管理
状態記憶エリアを備えている。料金エリアは一泊料金。
管理テーブルを示す図である。N001.2,3・・・
はビデオカセット選択スイッチ5の各スイッチナンバー
を表す、この管理テーブルは各選択スイッチナンバーご
とにタイトル名、カセットナンバー、スロットナンバー
、料金、貸出日を記憶するエリアを備え、更に貸出管理
状態記憶エリアを備えている。料金エリアは一泊料金。
二泊目料金、二泊目以降七泊までの一泊ごとの料金、お
よび買取料金の各記憶エリアを備えている、また貸出管
理状態記憶エリアは、0.1.2のいずれかの数字で各
ビデオカセットの管理状態を区別する。“l”の場合は
貸出状態を表し、“0“の場合は貸出されていないこと
を表す、また“2″の場合はそのスロットのカセットが
買取られたことを表す、たとえば図のNo、1に対応す
るビデオカセットは現在貸出中であり、貸出日が198
7年1月9日、−泊料金が300円、二泊目料金が50
0円、以後七泊まで一泊ごとの料金加算が300円であ
り、且つ買取料金が9800円であることを表す、また
スロットNO0が001、カセットNO0が1001、
タイトル名がAであることを示す、CPUは貸出または
返却の処理を行う時このテーブルを参照して料金精算な
どを行う。
よび買取料金の各記憶エリアを備えている、また貸出管
理状態記憶エリアは、0.1.2のいずれかの数字で各
ビデオカセットの管理状態を区別する。“l”の場合は
貸出状態を表し、“0“の場合は貸出されていないこと
を表す、また“2″の場合はそのスロットのカセットが
買取られたことを表す、たとえば図のNo、1に対応す
るビデオカセットは現在貸出中であり、貸出日が198
7年1月9日、−泊料金が300円、二泊目料金が50
0円、以後七泊まで一泊ごとの料金加算が300円であ
り、且つ買取料金が9800円であることを表す、また
スロットNO0が001、カセットNO0が1001、
タイトル名がAであることを示す、CPUは貸出または
返却の処理を行う時このテーブルを参照して料金精算な
どを行う。
次に上記ビデオベンディングマシンの動作を第1図を参
照して説明する。第1図は上記ビデオベンディングマシ
ンの動作を示すフローチャートである。
照して説明する。第1図は上記ビデオベンディングマシ
ンの動作を示すフローチャートである。
最初にステップn1でキーボード4に含まれている業務
選択キーの操作を待つ。業務選択キーは返却処理キーと
貸出処理キーで構成される。返却処理キーが押下された
時にはn4で返却処理が行われる。貸出処理キーが押下
された時にはCRTディスプレイ3にビデオカセットの
選択を促す案内をし、nlでビデオカセット選択スイッ
チ5の押下を待つ。ビデオカセット選択スイッチが押下
されずキャンセルキーが押下された時には元のnlに戻
る。
選択キーの操作を待つ。業務選択キーは返却処理キーと
貸出処理キーで構成される。返却処理キーが押下された
時にはn4で返却処理が行われる。貸出処理キーが押下
された時にはCRTディスプレイ3にビデオカセットの
選択を促す案内をし、nlでビデオカセット選択スイッ
チ5の押下を待つ。ビデオカセット選択スイッチが押下
されずキャンセルキーが押下された時には元のnlに戻
る。
ビデオカセット選択スイッチ5が操作されると次にnl
OでそのスイッチNo、に対応する買取金額(買取料金
)を第7図に示す管理テーブルから読み出す。そしてデ
ィスプレイ3にクレジットカード挿入の案内を行い、カ
ードデータを読んだのちそのカードの有効性を判定する
(n 13) −有効なカードであればクレジットセン
タに対して上記読み出した買取金額で信用照会(オーソ
リゼーション)を行う、オーソリゼーションがOKであ
れば、すなわち顧客の口座の金額が上記買取金額を上回
っていれば、n17に進んでカセットの貸出処理を行っ
て元のnlに戻る。オーソリゼーションが不可である場
合、すなわち顧客の口座の金額が上記買取金額に達して
いない場合にはクレジットカードの使用が出来ない旨の
表示を行って(n18)元のnlに戻る。
OでそのスイッチNo、に対応する買取金額(買取料金
)を第7図に示す管理テーブルから読み出す。そしてデ
ィスプレイ3にクレジットカード挿入の案内を行い、カ
ードデータを読んだのちそのカードの有効性を判定する
(n 13) −有効なカードであればクレジットセン
タに対して上記読み出した買取金額で信用照会(オーソ
リゼーション)を行う、オーソリゼーションがOKであ
れば、すなわち顧客の口座の金額が上記買取金額を上回
っていれば、n17に進んでカセットの貸出処理を行っ
て元のnlに戻る。オーソリゼーションが不可である場
合、すなわち顧客の口座の金額が上記買取金額に達して
いない場合にはクレジットカードの使用が出来ない旨の
表示を行って(n18)元のnlに戻る。
以上の動作によって貸出動作の前に上記n15において
買取金額による信用照会を行うために、不正を防止する
とともに万一の場合の貸出側の債権回収不可になるのを
防ぐことが出来、クレジット精算の安全性を高めること
ができる。
買取金額による信用照会を行うために、不正を防止する
とともに万一の場合の貸出側の債権回収不可になるのを
防ぐことが出来、クレジット精算の安全性を高めること
ができる。
なお管理テーブルの料金エリアには、−泊料金の他七泊
目までの料金体系が設定されているために、クレジット
精算の時ビデオカセットが返却される時までの日数に対
応する料金をこのエリアから呼び出して請求することに
なる。そして七泊目が経過しても返却されない場合には
返却されないものとみなして買取料金の請求を行う。貸
出管理状態記憶エリアには、買取料金請求を行ってこの
精算が行われた段階で“1″が“2”に変更される。ま
た貸出日のエリアがクリアされる。
目までの料金体系が設定されているために、クレジット
精算の時ビデオカセットが返却される時までの日数に対
応する料金をこのエリアから呼び出して請求することに
なる。そして七泊目が経過しても返却されない場合には
返却されないものとみなして買取料金の請求を行う。貸
出管理状態記憶エリアには、買取料金請求を行ってこの
精算が行われた段階で“1″が“2”に変更される。ま
た貸出日のエリアがクリアされる。
(g)発明の効果
この発明によれば管理テーブルに貸出物品の買取料金の
記憶エリアを設け、貸出処理時に貸出動作を行う前にそ
の買取金額による信用照会をクレジットセンタに対して
行うようにするため、不正を防止することができ、且つ
貸出物品が返却されない場合に貸出側の損失を防止でき
゛、クレジット精算の安全性を高めることができる。
記憶エリアを設け、貸出処理時に貸出動作を行う前にそ
の買取金額による信用照会をクレジットセンタに対して
行うようにするため、不正を防止することができ、且つ
貸出物品が返却されない場合に貸出側の損失を防止でき
゛、クレジット精算の安全性を高めることができる。
第1図はこの発明の実施例であるビデオベンディングマ
シンの動作を示すフローチャート、第2図はビデオベン
ディングマシンの外観図、第3図はブロック図、第4図
はメモリのマツプを示す図、第5図はビデオカセットの
背面斜視図、第6図はカセット取出収納機構の構造図、
第7図は管理テーブルを示す図である。
シンの動作を示すフローチャート、第2図はビデオベン
ディングマシンの外観図、第3図はブロック図、第4図
はメモリのマツプを示す図、第5図はビデオカセットの
背面斜視図、第6図はカセット取出収納機構の構造図、
第7図は管理テーブルを示す図である。
Claims (1)
- (1)貸出物品を収納する複数のスロットと、貸出物品
の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出物品を
移動させる移動装置と、貸出物品ごとの貸出料金などの
貸出管理データを記憶する管理テーブルとを備え、顧客
の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を移動さ
せて貸出処理または返却処理を行うとともに、前記管理
テーブルのデータに基づきクレジットカードによって料
金精算を行うようにした自動貸出装置において、前記管
理テーブルは貸出物品の買取料金の記憶領域を有し、貸
出処理時に貸出物品の買取料金を前記記憶領域から読み
出して、その金額でクレジットセンタに信用照会を行う
手段と、信用照会の結果、本人口座に前記買取金額がな
い場合貸出動作を禁止する手段と、を設けたことを特徴
とする自動貸出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638687A JPS63251886A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638687A JPS63251886A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251886A true JPS63251886A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13885434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8638687A Pending JPS63251886A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251886A (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8638687A patent/JPS63251886A/ja active Pending
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