JPS63251983A - テープカートリッジ - Google Patents
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- JPS63251983A JPS63251983A JP62282267A JP28226787A JPS63251983A JP S63251983 A JPS63251983 A JP S63251983A JP 62282267 A JP62282267 A JP 62282267A JP 28226787 A JP28226787 A JP 28226787A JP S63251983 A JPS63251983 A JP S63251983A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/044—Reels or cores; positioning of the reels in the cassette
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B23/041—Details
- G11B23/043—Brakes for tapes or tape reels
-
- G—PHYSICS
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- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリボン又はテープカートリッジ、特に、ハブに
対してブレーキボタンが適切に一線に並ぶことを容易に
する、そのようなカートリッジ用の改良型ハブ構造体に
関する。
対してブレーキボタンが適切に一線に並ぶことを容易に
する、そのようなカートリッジ用の改良型ハブ構造体に
関する。
“セゴマ”カートリッジとしてこの技術分野で知られて
いるリボンカートリッジは、事実上四角形のカートリッ
ジ内で回転するように方向づけられた単一の円形スプー
ルを有する。このカートリッジは、そのコーナーに開口
を有し、スプールに巻かれたリボンがそのカートリッジ
から引き出されるようになっている。カートリッジの上
半分には、また開口があって、スプールを外部の駆動装
置に連結させることができるので、スプールを回転させ
、リボンを分配させる。
いるリボンカートリッジは、事実上四角形のカートリッ
ジ内で回転するように方向づけられた単一の円形スプー
ルを有する。このカートリッジは、そのコーナーに開口
を有し、スプールに巻かれたリボンがそのカートリッジ
から引き出されるようになっている。カートリッジの上
半分には、また開口があって、スプールを外部の駆動装
置に連結させることができるので、スプールを回転させ
、リボンを分配させる。
そのスプールは環状壁をもったハブを有し、その環状壁
は、カートリッジが組立られた時、コイルばねによって
カートリッジの下半分に押圧状態で装着された円形ブレ
ーキボタンを包囲する。そのブレーキボタンは、所望な
時を除けば、スプールの回転に“ブレーキをかける”即
ち回転を防ぐようになっている。即ち、コイルばねは普
通、ブレーキボタンをハブに対して押圧し、それに対応
するそれぞれの歯を停止させ、スプールに1ブレーキ”
をかけるようになっている、即ち、コイルばねは通常、
ブレーキボタンをハブに対して押圧し、対応するそれぞ
れの歯を停止させ、スプールに“ブレーキ”をかける。
は、カートリッジが組立られた時、コイルばねによって
カートリッジの下半分に押圧状態で装着された円形ブレ
ーキボタンを包囲する。そのブレーキボタンは、所望な
時を除けば、スプールの回転に“ブレーキをかける”即
ち回転を防ぐようになっている。即ち、コイルばねは普
通、ブレーキボタンをハブに対して押圧し、それに対応
するそれぞれの歯を停止させ、スプールに1ブレーキ”
をかけるようになっている、即ち、コイルばねは通常、
ブレーキボタンをハブに対して押圧し、対応するそれぞ
れの歯を停止させ、スプールに“ブレーキ”をかける。
ブレーキボタンが例えば、外部の駆動装置を介してばね
力に逆ってカートリッジ内へ押し戻される時にのみ、ハ
ブが回転し、リボンが分配されるようになっている。
力に逆ってカートリッジ内へ押し戻される時にのみ、ハ
ブが回転し、リボンが分配されるようになっている。
ハブの環状壁の直径はブレーキボタンの直径より十分に
大きいので、組立中、ハブをブレーキボタンに対して容
易に装着することができる。それらの直径に差があるた
めに、ブレーキボタンとハブとの間にゆるい適合が生じ
、このために組立中、及び/又は使用中、ブレーキボタ
ンがハブの中心から外れることが生じる。その結果、ブ
レーキボタンはリボンの好ましくない分配を防止するよ
うに適切に機能することができず、外部の駆動装置はブ
レーキボタンと適切に一線に並ぶことができない。
大きいので、組立中、ハブをブレーキボタンに対して容
易に装着することができる。それらの直径に差があるた
めに、ブレーキボタンとハブとの間にゆるい適合が生じ
、このために組立中、及び/又は使用中、ブレーキボタ
ンがハブの中心から外れることが生じる。その結果、ブ
レーキボタンはリボンの好ましくない分配を防止するよ
うに適切に機能することができず、外部の駆動装置はブ
レーキボタンと適切に一線に並ぶことができない。
そこで本発明の目的は、ハブに対してブレーキボタンが
確実に同中心的に一線に並ぶことを保証するような構造
のカートリッジを提供することである。
確実に同中心的に一線に並ぶことを保証するような構造
のカートリッジを提供することである。
本発明の他の目的は、ブレーキボタンの不整列を防止す
ることができ、製造が比較的容易で、その他の方法でカ
ートリッジの組立又は操作を妨げることがなく、カート
リッジに対するブレーキボタンの動きを容易にするよう
な改良型のハブ及びブレーキボタン構造をカートリッジ
に備えることである。
ることができ、製造が比較的容易で、その他の方法でカ
ートリッジの組立又は操作を妨げることがなく、カート
リッジに対するブレーキボタンの動きを容易にするよう
な改良型のハブ及びブレーキボタン構造をカートリッジ
に備えることである。
本発明の前述の目的及びその他の目的を達成するために
、本発明に従い、カートリッジにスプールハブを備え、
その環状壁には、その内周に沿って放射方向に、−組の
角度をもって、輪郭づけられた中心づけ突起、即ちリブ
が形成されるようにする。これらのリブは組立時、ブレ
ーキボタンをハブに対して方向づけ、中心づけ、そして
包含させるので、組立中や使用中、ブレーキボタンがカ
ートリッジの中で不整列となるのを防止し、ブレーキボ
タンが外部の駆動装置と適切に結合するのを保証する。
、本発明に従い、カートリッジにスプールハブを備え、
その環状壁には、その内周に沿って放射方向に、−組の
角度をもって、輪郭づけられた中心づけ突起、即ちリブ
が形成されるようにする。これらのリブは組立時、ブレ
ーキボタンをハブに対して方向づけ、中心づけ、そして
包含させるので、組立中や使用中、ブレーキボタンがカ
ートリッジの中で不整列となるのを防止し、ブレーキボ
タンが外部の駆動装置と適切に結合するのを保証する。
さらに、そのブレーキボタンは十字型窪部を有し、カー
トリッジの下半分に形成されたそれに対応する形の突起
を受入れるようになっている。この形はブレーキボタン
の自動的装着を可能にし、ブレーキボタンがリブによっ
て一旦、方向づけられ、中心づけられ、包含されても、
そのブレーキボタンが拘束されるのを防ぐ。
トリッジの下半分に形成されたそれに対応する形の突起
を受入れるようになっている。この形はブレーキボタン
の自動的装着を可能にし、ブレーキボタンがリブによっ
て一旦、方向づけられ、中心づけられ、包含されても、
そのブレーキボタンが拘束されるのを防ぐ。
添付図面は本明細書の一部を構成し、本発明の実施例を
示し、その説明と共に、本発明の詳細な説明する。
示し、その説明と共に、本発明の詳細な説明する。
第1図は従来の“セゴマ”型カートリッジ(10)を有
する。そのようなカートリッジはまた、リチャード氏外
に許された米国特許第4.383,660号に図示かつ
説明されている。
する。そのようなカートリッジはまた、リチャード氏外
に許された米国特許第4.383,660号に図示かつ
説明されている。
カートリッジ(10)は、第1半体(11)と、第2半
体(13)とを有し、これらは組立中、最終的に組合わ
せられる。各半体(11) (13)はそのコーナ一部
分に、対応する開口(12)を有し、それによって、ス
プール(16)に巻かれたリボン、即ちテープ(14)
はカートリッジ(10)から、この技術分野で周知のよ
うなリーダー(18)を介して引き出される。第1半体
(11)にも、開口(20)があって、そのために、外
部の駆動装置(図示せず)がブレーキボタン(24)と
スプール(16)のハブ(17)とに接続して、操作中
、スプール(16)を回転させ、テープ(14)を供給
することができる。
体(13)とを有し、これらは組立中、最終的に組合わ
せられる。各半体(11) (13)はそのコーナ一部
分に、対応する開口(12)を有し、それによって、ス
プール(16)に巻かれたリボン、即ちテープ(14)
はカートリッジ(10)から、この技術分野で周知のよ
うなリーダー(18)を介して引き出される。第1半体
(11)にも、開口(20)があって、そのために、外
部の駆動装置(図示せず)がブレーキボタン(24)と
スプール(16)のハブ(17)とに接続して、操作中
、スプール(16)を回転させ、テープ(14)を供給
することができる。
特に、スプール(16)はハブ(17)と、一体的に形
成された平らなフランジ(19)とををする、第2図に
もっと詳しく示すように、ハブ(17)の頂部分(22
)には、3個の放射方向に等間隔をおいて位置する突起
(40)(2個だけしか示されていない)が形成され、
それらの突起(40)は、組立中、メタルディスク(図
示せず)を固定するために変形される。頂部分(22)
はまた、外部の駆動装置に連結した複数の放射方向に配
置された歯(42)と、ブレーキボタン(24)に形成
された第1突起、即ちボタン(50)を受入れるために
中心に形成された開口(43)とを有する。ハブ(17
)は底部分(36)を有し、そこから円形環状壁(38
)が伸長する。
成された平らなフランジ(19)とををする、第2図に
もっと詳しく示すように、ハブ(17)の頂部分(22
)には、3個の放射方向に等間隔をおいて位置する突起
(40)(2個だけしか示されていない)が形成され、
それらの突起(40)は、組立中、メタルディスク(図
示せず)を固定するために変形される。頂部分(22)
はまた、外部の駆動装置に連結した複数の放射方向に配
置された歯(42)と、ブレーキボタン(24)に形成
された第1突起、即ちボタン(50)を受入れるために
中心に形成された開口(43)とを有する。ハブ(17
)は底部分(36)を有し、そこから円形環状壁(38
)が伸長する。
ブレーキボタン(24)は円形ディスク(44)と、第
1の上部突起(50)と、第2下部突起(52)とを有
する。ハブ(17)が組立中、押圧されたブレーキボタ
ン(24)に装着される時、円形ディスク(44)の第
1段部(41)はハブ(17)に形成された第1段部(
46)によって受入れられ、第1上部突起(50)は、
ハブ(17)に形成された開口(43)内に中心づけら
れる。
1の上部突起(50)と、第2下部突起(52)とを有
する。ハブ(17)が組立中、押圧されたブレーキボタ
ン(24)に装着される時、円形ディスク(44)の第
1段部(41)はハブ(17)に形成された第1段部(
46)によって受入れられ、第1上部突起(50)は、
ハブ(17)に形成された開口(43)内に中心づけら
れる。
第2下部突起(52)は短形窪部(53)を有し、この
窪部(53)はカートリッジ(10)の第2半体(13
)に形成れた短形突起(26)に装着される。
窪部(53)はカートリッジ(10)の第2半体(13
)に形成れた短形突起(26)に装着される。
ブレーキボタン(24)はコイルばね(28)を介して
押圧された状態で装着される。そのばねの第1端部(3
0)はカートリッジ(10)の第2半体(13)に当接
し、ばね(28)の第2端部(32)は、ブレーキボタ
ン(24)の底部分(36)に当接し、通常では、ブレ
ーキボタン(24)とその上に位置するスプール(16
)とをカートリッジ(10)の第1半体(11)の方向
へ押圧すハブ(17)の環状壁(38)の内径(d)は
、ブレーキボタン(24)のディスク(44)部分の外
径(d′)より事実上大きい、この直径の意図的な差異
によって、ブレーキボタン(24)と環状壁(38)と
の間にゆるい適合状態が生じ、これによって組立操作が
容易となる。しかしながら、第2図に示すように、この
比較的ゆるい適合により、ブレーキボタン(24)は組
立中、或いは使用時に誤操作した時に、ハブ(17)の
中心を外させうるようにすることもできる。
押圧された状態で装着される。そのばねの第1端部(3
0)はカートリッジ(10)の第2半体(13)に当接
し、ばね(28)の第2端部(32)は、ブレーキボタ
ン(24)の底部分(36)に当接し、通常では、ブレ
ーキボタン(24)とその上に位置するスプール(16
)とをカートリッジ(10)の第1半体(11)の方向
へ押圧すハブ(17)の環状壁(38)の内径(d)は
、ブレーキボタン(24)のディスク(44)部分の外
径(d′)より事実上大きい、この直径の意図的な差異
によって、ブレーキボタン(24)と環状壁(38)と
の間にゆるい適合状態が生じ、これによって組立操作が
容易となる。しかしながら、第2図に示すように、この
比較的ゆるい適合により、ブレーキボタン(24)は組
立中、或いは使用時に誤操作した時に、ハブ(17)の
中心を外させうるようにすることもできる。
第2図のハブ(17)の中心1xと、ブレーキボタン(
24)の中心線Yとを比べてみればわかる。勿論、ブレ
ーキボタン(24)はばね(28)により必要に応じて
整列を外れた位置へ押圧されるので、ブレーキボタン(
24)の押圧される性質がこの不整列を誇張する。その
結果、ブレーキボタン(24)は有効に外れ、そのため
に、カートリッジ(10)が外部の駆動装置に連続され
ていない時にもリボンを分配してしまうという欠点があ
る。さらに、不整列のブレーキボタン(24)は、外部
の駆動装置とブレーキボタン(24)とが適切に連結す
るのを妨げる・突起(52)に形成された短形窪部(5
3)が組立中や、ブレーキボタン(24)の操作中、突
起(26)に対して結合し易いということも、この業界
ですでに周知である・さらに、これらのブレーキボタン
(24)は機械により突起(26)上に装着される。短
形の窪部(53)とそれに対応する短形突起(26)と
は組立中、時間と費用に関して最も有効な自動化を提供
することはないこともわかっている。
24)の中心線Yとを比べてみればわかる。勿論、ブレ
ーキボタン(24)はばね(28)により必要に応じて
整列を外れた位置へ押圧されるので、ブレーキボタン(
24)の押圧される性質がこの不整列を誇張する。その
結果、ブレーキボタン(24)は有効に外れ、そのため
に、カートリッジ(10)が外部の駆動装置に連続され
ていない時にもリボンを分配してしまうという欠点があ
る。さらに、不整列のブレーキボタン(24)は、外部
の駆動装置とブレーキボタン(24)とが適切に連結す
るのを妨げる・突起(52)に形成された短形窪部(5
3)が組立中や、ブレーキボタン(24)の操作中、突
起(26)に対して結合し易いということも、この業界
ですでに周知である・さらに、これらのブレーキボタン
(24)は機械により突起(26)上に装着される。短
形の窪部(53)とそれに対応する短形突起(26)と
は組立中、時間と費用に関して最も有効な自動化を提供
することはないこともわかっている。
そこで本発明は、第3〜5図に示すような本発明の好ま
しい実施例に関してこれから説明するように、これらの
欠点を克服するものである。
しい実施例に関してこれから説明するように、これらの
欠点を克服するものである。
本発明は、セゴマカートリッジのハブとブレーキボタン
との間で確実でしかも同中心的整列を保証する装置を提
供する。特に、本発明のカートリッジ(56)はスプー
ル(62)を有し、このスプール(62)はフランジ(
64)と、それと一体的に形成されたハブ(66)とを
有する。このハブ(66)はその底部分(69)から伸
長する環状壁(68)を有する。
との間で確実でしかも同中心的整列を保証する装置を提
供する。特に、本発明のカートリッジ(56)はスプー
ル(62)を有し、このスプール(62)はフランジ(
64)と、それと一体的に形成されたハブ(66)とを
有する。このハブ(66)はその底部分(69)から伸
長する環状壁(68)を有する。
ブレーキボタン(60)は、事実上平らなディスク(6
1)と、上部突起(63)と、下記突起(65)とを有
する。ばね(67)はブレーキボタン(60)をカート
リッジ(56)の第1半体(58)の方向へ片寄せる。
1)と、上部突起(63)と、下記突起(65)とを有
する。ばね(67)はブレーキボタン(60)をカート
リッジ(56)の第1半体(58)の方向へ片寄せる。
ハブ(66)の環状壁(68)の内周から突起装W(7
0)が伸長する。その突出装置(70)は、当接面(7
2)を有し、この面はハブ(66)の環状壁(68)に
対して正接する面に対して成る角度を有している。即ち
、突出装置(70)は、環状壁(6日)がフランジ(6
4)に接続する部分の近くの方が、環状壁(68)の自
由端の位置より幅広である。
0)が伸長する。その突出装置(70)は、当接面(7
2)を有し、この面はハブ(66)の環状壁(68)に
対して正接する面に対して成る角度を有している。即ち
、突出装置(70)は、環状壁(6日)がフランジ(6
4)に接続する部分の近くの方が、環状壁(68)の自
由端の位置より幅広である。
第3.5図に最もよく示すように、突出装置(70)は
6個の突起、即ち6個の中心づけリブ(70’ )であ
って、このリブは環状壁(68)の内周のまわりに等間
隔に放射方向に間隔をおいて位置する。また、突出装置
(70)は、第3図の点線で示すように、単一の連続環
状リング(70“)を構成する。
6個の突起、即ち6個の中心づけリブ(70’ )であ
って、このリブは環状壁(68)の内周のまわりに等間
隔に放射方向に間隔をおいて位置する。また、突出装置
(70)は、第3図の点線で示すように、単一の連続環
状リング(70“)を構成する。
各突起(70’ )は、高さが約0.3インチで、その
最も幅広部分が約0.19インチであり、その最も狭い
部分の幅が約0.05インチである。各突起(70’
)はまた、約0.05インチ半径の2個の外側カーブ(
76)を有し、また、半径が約0.05インチの内側カ
ーブ(77)を有する。これらのカーブ(76)(77
)は、突起(70’ )の当直面(72)に、成る角度
をもって輪郭づけられた段部をもたせ、これらの段部は
下車で説明するように、ハブ(66)に対して同中心的
に円形ブレーキボタン(60)を確実に受入れ、位置づ
ける。
最も幅広部分が約0.19インチであり、その最も狭い
部分の幅が約0.05インチである。各突起(70’
)はまた、約0.05インチ半径の2個の外側カーブ(
76)を有し、また、半径が約0.05インチの内側カ
ーブ(77)を有する。これらのカーブ(76)(77
)は、突起(70’ )の当直面(72)に、成る角度
をもって輪郭づけられた段部をもたせ、これらの段部は
下車で説明するように、ハブ(66)に対して同中心的
に円形ブレーキボタン(60)を確実に受入れ、位置づ
ける。
突出装置(70)により、ハブ(66)がブレーキボタ
ン(60)に対して組立られる時、その突出装置(70
)は必要から、ブレーキボタン(60)のディスク(6
1)の周囲ボーダーを受入れ、ブレーキボタンを包含し
、そしてブレーキボタンを所望の位置に、即ち、ブレー
キボタン(60)とハブ(66)の一致した中心線“Z
nで示すように、ハブ(66)の中心に保持する。
ン(60)に対して組立られる時、その突出装置(70
)は必要から、ブレーキボタン(60)のディスク(6
1)の周囲ボーダーを受入れ、ブレーキボタンを包含し
、そしてブレーキボタンを所望の位置に、即ち、ブレー
キボタン(60)とハブ(66)の一致した中心線“Z
nで示すように、ハブ(66)の中心に保持する。
この位置において、ハブ(66)の底部分(69)に形
成された第1段部(78)はブレーキボタン(61)に
形成された第1段部(80)を有効に受入れる。
成された第1段部(78)はブレーキボタン(61)に
形成された第1段部(80)を有効に受入れる。
ブレーキボタン(60)の下部突起(65)には、十字
形窪部(73)が形成され、この窪部は、カートリッジ
(56)の第2半体(79)に形成された十字形突起(
75)を摺動関係で受入れる。勿論、十字形は、カート
リッジ(56)の第2半体(79)から伸長する4個の
事実上円柱状突起と同じものである。十字形窪部(73
)と突起(75)との結合は、組立中、及びブレーキボ
タン(60)の操作中、それらの間に弱い結合を生じさ
せる。さらに、この形はまた、カートリッジ(56)の
第2半体にブレーキボタン(60)を装着させる機械の
仕事を一層容易にすることによって組立を容易にする。
形窪部(73)が形成され、この窪部は、カートリッジ
(56)の第2半体(79)に形成された十字形突起(
75)を摺動関係で受入れる。勿論、十字形は、カート
リッジ(56)の第2半体(79)から伸長する4個の
事実上円柱状突起と同じものである。十字形窪部(73
)と突起(75)との結合は、組立中、及びブレーキボ
タン(60)の操作中、それらの間に弱い結合を生じさ
せる。さらに、この形はまた、カートリッジ(56)の
第2半体にブレーキボタン(60)を装着させる機械の
仕事を一層容易にすることによって組立を容易にする。
さらに、突出装置(70)は、その他の所で、カートリ
ッジ(56)の組立、又は操作を妨げることはない、突
出装置(70)は、一旦組立られると、ハブ(66)に
対してブレーキボタン(60)を確実に着座させること
ができる。さらに、カートリッジ(56)の第2半体(
79)に対してブレーキボタン(60)を装着する装置
はさらに、組立を容易にし、中心づけられたブレーキボ
タン(60)の結合を妨げる。
ッジ(56)の組立、又は操作を妨げることはない、突
出装置(70)は、一旦組立られると、ハブ(66)に
対してブレーキボタン(60)を確実に着座させること
ができる。さらに、カートリッジ(56)の第2半体(
79)に対してブレーキボタン(60)を装着する装置
はさらに、組立を容易にし、中心づけられたブレーキボ
タン(60)の結合を妨げる。
前述の説明文は、本発明の原理だけを示しているものと
考えられる。さらに、この技術に熟達した人々にとって
多くの変形が可能であるので、本発明をここに図示し、
説明したそのままの構造及び操作に制限することは望ま
しくない。従って、本発明及び添付の特許請求の範囲の
範囲内に落ちつくものは全て変形が可能である。
考えられる。さらに、この技術に熟達した人々にとって
多くの変形が可能であるので、本発明をここに図示し、
説明したそのままの構造及び操作に制限することは望ま
しくない。従って、本発明及び添付の特許請求の範囲の
範囲内に落ちつくものは全て変形が可能である。
第1図は従来の“セゴマ”型カートリッジの展開斜視図
であり、 第2図は第1図に示す従来のカートリッジのブレーキボ
タン及びスプールの横断面図であり、特に、スプールの
ハブに対してブレーキボタンの中心を外れた方向を示す
。 第3図は本発明に従ったブレーキボタン及びスプールの
横断面図であり、特に、スプールのハブ内に中心づけら
れたブレーキボタンを示す。 第4図は本発明に従ったブレーキボタンばね及びカート
リッジベースとの展開斜視図であり、第5図は本発明に
従ったスプールの底面図であって、特に、ハブに形成さ
れた複数の放射方向の突起を示す。 〈図中符号〉 (10)(56’ )・・・カートリッジ(11)−・
第1半体 (13) (79)・〜第2半体(1
2)−・・開口 (14)−・・テープ(1
6) (62)・・・スプール (17) (66)
・−ハブ(19) (64)・・−フランジ (40
)−・・突起(42)−一一歯 (24) (
60)・−・ブレーキボタン(44)・−・円形ディス
ク (28) (67)・・−コイルばね(50)
(63)・・・上部突起 (52) (65)−下部
突起(70)・・・突出装置 (68)・・−ハ
ブの環状壁(70’ ”)−・・リプ (70”
)・−環状リング手続補正内 昭和63年 2月70日
であり、 第2図は第1図に示す従来のカートリッジのブレーキボ
タン及びスプールの横断面図であり、特に、スプールの
ハブに対してブレーキボタンの中心を外れた方向を示す
。 第3図は本発明に従ったブレーキボタン及びスプールの
横断面図であり、特に、スプールのハブ内に中心づけら
れたブレーキボタンを示す。 第4図は本発明に従ったブレーキボタンばね及びカート
リッジベースとの展開斜視図であり、第5図は本発明に
従ったスプールの底面図であって、特に、ハブに形成さ
れた複数の放射方向の突起を示す。 〈図中符号〉 (10)(56’ )・・・カートリッジ(11)−・
第1半体 (13) (79)・〜第2半体(1
2)−・・開口 (14)−・・テープ(1
6) (62)・・・スプール (17) (66)
・−ハブ(19) (64)・・−フランジ (40
)−・・突起(42)−一一歯 (24) (
60)・−・ブレーキボタン(44)・−・円形ディス
ク (28) (67)・・−コイルばね(50)
(63)・・・上部突起 (52) (65)−下部
突起(70)・・・突出装置 (68)・・−ハ
ブの環状壁(70’ ”)−・・リプ (70”
)・−環状リング手続補正内 昭和63年 2月70日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)第1及び第2のカートリッジ半体と、 (b)前記第1及び第2のカートリッジ半体間を移動す
るように押圧される事実上平らな円形ブレーキボタンと
、 (c)ラフンジと、それと一体的に形成されたハブとを
有するスプールと、そのハブはその片面から突出する円
形の環状壁を有すること、 (d)前記環状壁の円周に形成された突出装置とで成り
、 前記ハブがブレーキボタンに装置される時、突出装置の
表面はブレーキボタンの円周に当接し、円形ブレーキボ
タンとハブの円形環状壁との間に事実上同中心の関係を
保持することを特徴とする、テープカートリッジ。 2)前記突出装置は環状壁の内周に沿って放射方向に間
隔をおいて位置する複数の突起で成ること特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載のカートリッジ。 3)前記突出装置は単一の連続する環状リングであるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のカート
リッジ。 4)前記突出装置はハブに接続した環状壁の端部近くの
方が環状壁の自由端の位置より幅広であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載のカートリッジ。 5)少なくとも1つの突起は環状壁の内周のまわりに等
しく放射方向に間隔をおいて位置する6個の突起である
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載のカー
トリッジ。 6)前記ブレーキボタンはその片面に、十字形窪部を含
む突起を有し、カートリッジ半体の片方は、それに対応
する十字形突起を有し、その組立中、前記十字形突起は
十字形窪部によって摺動状に受入れられることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載のカートリッジ。 7)(a)第1及び第2のカートリッジ半体と、 (b)その第1及び第2のカートリッジ半体間を移動す
るように押圧される事実上平らな円形ブレーキボタンと
、 (c)フランジと、それと一体的に形成されたハブとを
有するスプールと、前記ハブはその片面から突出する円
形環状壁を有する事と、 (d)前記環状壁の内周に等間隔をおいた関係で形成さ
れた複数の突起と、各突起は、ハブに接続した環状壁の
端部位置の方が、環状壁の自由端の位置より幅広になっ
ている事で成り、 ハブがブレーキボタンに対して組立られる時、各6個の
突起表面はブレーキボタンの円周に当接し、ブレーキボ
タンとハブの環状壁との間に事実上同中心的関係を保持
することを特徴とする、テープカートリッジ。 8)前記ブレーキボタンはその片面に、十字形窪部を含
む突起を有し、カートリッジ半体の片方はそれに対応す
る十字形突起を有し、従って、組立中、前記十字形突起
は十字形窪部によって摺動自在に受入れられることを特
徴とする、特許請求の範囲第7項に記載のカートリッジ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US3238287A | 1987-03-31 | 1987-03-31 | |
| US32,382 | 1987-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251983A true JPS63251983A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=21864663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282267A Pending JPS63251983A (ja) | 1987-03-31 | 1987-11-10 | テープカートリッジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0284687A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63251983A (ja) |
| KR (1) | KR910000101Y1 (ja) |
| IE (1) | IE873216L (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1054403A1 (en) * | 1999-05-21 | 2000-11-22 | TDK Corporation | Tape cartridge |
| US6264126B1 (en) | 1999-07-26 | 2001-07-24 | Tdk Corporation | Tape cartridge |
| US6411466B1 (en) | 1999-05-25 | 2002-06-25 | Tdk Corporation | Tape cartridge |
| US6913217B2 (en) | 2002-12-19 | 2005-07-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US6955317B2 (en) | 2002-09-24 | 2005-10-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| KR100519198B1 (ko) * | 1997-06-13 | 2005-12-06 | 히다치 마쿠세루가부시키가이샤 | 단일릴형자기테이프카트리지 |
| US7021578B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-04-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7066421B2 (en) | 2003-12-10 | 2006-06-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7100857B2 (en) | 2003-02-21 | 2006-09-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7175124B2 (en) | 2003-09-09 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7252258B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-08-07 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
| US7284723B2 (en) | 2003-02-24 | 2007-10-23 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
| US7350731B2 (en) | 2003-09-09 | 2008-04-01 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
| US7677488B2 (en) | 2003-08-01 | 2010-03-16 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569987B2 (ja) * | 1991-02-28 | 1997-01-08 | 日本ビクター株式会社 | 磁気テープカセット |
| US5297754A (en) * | 1992-06-22 | 1994-03-29 | International Business Machines Corporation | Tape reel with brake and dust shield |
| US5883771A (en) * | 1997-09-25 | 1999-03-16 | Hewlett-Packard Company | Single reel tape cartridge with locking leader block |
| JP3614634B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2005-01-26 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカートリッジ |
| US5901916A (en) * | 1998-03-02 | 1999-05-11 | Hewlett-Packard Company | Tape cartridge reel lock |
| KR100394325B1 (ko) | 1998-06-08 | 2003-08-09 | 후지 샤신 필름 가부시기가이샤 | 자기 테이프 카트리지 |
| US6154342A (en) * | 1998-06-11 | 2000-11-28 | Imation Corp. | Data storage tape cartridge with reinforcing tape reel lock |
| DE19930802A1 (de) * | 1999-07-03 | 2001-01-04 | Emtec Magnetics Gmbh | Magnetbandkassette, insbesondere eine Einspulenkassette für die Datenverarbeitung mit mehrteiligem Bremssystem |
| DE60038637T2 (de) * | 1999-11-08 | 2009-05-14 | Fujifilm Corp. | Magnetbandkassette |
| US6273352B1 (en) | 2000-04-11 | 2001-08-14 | Imation Corp. | Tape drive system with engagement control feature |
| US6802469B2 (en) | 2003-02-03 | 2004-10-12 | International Business Machines Corporation | Tape cartridge comprising a reel lock mechanism |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646084U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-24 | ||
| GB2099399A (en) * | 1981-05-19 | 1982-12-08 | Future Technology Lab Inc | Magnetic tape cassette |
| AU8418982A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Technicolor, Inc. | Cassette hub locking mechanism |
-
1987
- 1987-11-09 EP EP87309888A patent/EP0284687A3/en not_active Withdrawn
- 1987-11-10 JP JP62282267A patent/JPS63251983A/ja active Pending
- 1987-11-26 IE IE873216A patent/IE873216L/xx unknown
- 1987-12-31 KR KR2019870024531U patent/KR910000101Y1/ko not_active Expired
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100519198B1 (ko) * | 1997-06-13 | 2005-12-06 | 히다치 마쿠세루가부시키가이샤 | 단일릴형자기테이프카트리지 |
| EP1054403A1 (en) * | 1999-05-21 | 2000-11-22 | TDK Corporation | Tape cartridge |
| US6452748B1 (en) | 1999-05-21 | 2002-09-17 | Tdk Corporation | Tape cartridge with matched brake lock and brake release plate |
| US6411466B1 (en) | 1999-05-25 | 2002-06-25 | Tdk Corporation | Tape cartridge |
| US6264126B1 (en) | 1999-07-26 | 2001-07-24 | Tdk Corporation | Tape cartridge |
| US6955317B2 (en) | 2002-09-24 | 2005-10-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7360291B2 (en) | 2002-09-24 | 2008-04-22 | Fujifilm Corporation | Method of manufacturing a recording tape cartridge |
| US7021578B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-04-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
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| US7284723B2 (en) | 2003-02-24 | 2007-10-23 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
| US7677488B2 (en) | 2003-08-01 | 2010-03-16 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
| US7175124B2 (en) | 2003-09-09 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Recording tape cartridge |
| US7350731B2 (en) | 2003-09-09 | 2008-04-01 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
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| US7252258B2 (en) | 2004-01-07 | 2007-08-07 | Fujifilm Corporation | Recording tape cartridge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890013235U (ko) | 1989-08-08 |
| KR910000101Y1 (ko) | 1991-01-18 |
| EP0284687A2 (en) | 1988-10-05 |
| IE873216L (en) | 1988-09-30 |
| EP0284687A3 (en) | 1990-02-07 |
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