JPS63252040A - 競合制御送信装置 - Google Patents

競合制御送信装置

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JPS63252040A
JPS63252040A JP8577287A JP8577287A JPS63252040A JP S63252040 A JPS63252040 A JP S63252040A JP 8577287 A JP8577287 A JP 8577287A JP 8577287 A JP8577287 A JP 8577287A JP S63252040 A JPS63252040 A JP S63252040A
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JP
Japan
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message
section
retransmission
transmission
information
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Pending
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JP8577287A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kumakura
熊倉 宏
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポイント・トウ・ポイント構成をとるマルチ
・バス型ネットワークに係わり、詳細には送信メツセー
ジと送信先からの折り返しメツセージとを照合して競合
制御ならびに再送を行う競合制御送信装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、このような競合制御送信装置の適用されるシ
ステムの一例を表わしたものである。電話機、パーソナ
ルコンピュータ等の端末71は、これらの管理や操作お
よび加入者とのインターフェイスを行う情報管理装置7
2を介して加入者線73と接続されている。呼制御情報
は端末71と情報管理装置72の間で送受されるが、多
対1接続となっているため、複数台の端末71が同時に
情報管理装置72に対して呼制御情報等の情報を送出す
る可能性があり、そのため競合制御が必要となってくる
この種の競合制御送信装置では、従来から、送信メツセ
ージと折り返しメツセージとを1ビツトずつ照合し、そ
の照合結果をそれぞれの装置の送信部の前段にある処理
装置に出力するようになっている。再送の場合にも、通
常の送信と同様の手順で装置の前段に配置された処理装
置が送信部に対して送信要求を行う。ここで処理装置と
は送信処理を含め種々の処理を行う装置である。もし、
照合結果が一致しなかったときには、その時点でその装
置は競合に負けたことが判別される。バス上はワイアー
ドパアンドの回路構成となっているために、複数の装置
が同時に送信を開始した場合には、先に信号“0”を送
出した方が競合する他の装置に勝つのである。競合する
装置間で優先順位が定められているときには、伝送路が
相手から送信が開始されるまでの待ち合わせ時間に優先
処理が行われる。このとき、優先度の高いメツセージ(
再送メツセージ)の方が、より早く送信を開始すること
ができるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上説明した従来の競合制御送信装置では、送信部の前
段に配置された処理装置で再送処理および優先度の処理
を行っていた。このため、処理装置の負荷が重くなり、
効率的な処理を行うことができないという問題があった
そこで本発明の目的は、処理装置の負荷を軽くすること
のできる競合制御送信装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、(i)送信・再送メツセージと折り返しメ
ツセージを伝搬する伝送路と、(■)通常は送信メツセ
ージを、また再送時には再送メツセージをこの伝送路に
出力する切換部と、(iii )送信情報の先頭に複数
ビットからなる優先度情報を付加する優先情報付加手段
とこの優先情報のついた送信情報を送信メツセージとし
て切換部に出力する送信子役とを有する送信部と、(i
v)この送信部から出力される送信メツセージを記憶す
る記憶手段とこの記憶手段に記憶された送信メツセージ
の優先度情報を再送回数に従い優先度が高くなるように
書き換える優先情報書換手段と記憶手段に記憶され優先
情報書換手段により優先情報を書き換えられた送信メツ
セージを再送時に再送メツセージとして切換部に出力す
る再送手段とを有する再送部と、(v)折り返しメツセ
ージと記憶手段に記憶された送信メツセージとを照合し
照合結果を出力する一方で、折り返しメツセージにより
伝送路の空きを識別し空き情報を出力する照合・識別部
と、(vi)この照合・識別部から出力される照合結果
と空き情報とを基にして送信制御信号を切換部、送信部
および再送部にそれぞれ出力する送信制御部とを競合制
御送信装置に具備させる。
本発明によれば、競合制御送信装置内の各部において、
再送処理・優先度の処理を行うので、処理装置の負荷を
軽減することができる。
〔実施例〕
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における競合制御送信装置を
表わしたものである。
この実施例の競合制御送信装置は2点間を回線で直接結
び分岐などを一切行わない単純なポイント・トウ・ポイ
ント構成であり、伝送路1、切換部2、送信部3、再送
部4、照合・識別部5、および送信制御部6を備えてい
る。
ここで(i)伝送路1は、送信・再送メツセージ11と
折り返しメツセージ12を伝搬するようになっている。
(ii )切換部2は、通常の場合には送信部3から人
力した送信メツセージ13を、また再送時には再送メソ
セージ14を選択し、伝送路1に出力するようになって
いる。
(iii )送信部3は送信情報15の先頭に複数ビッ
トからなる優先度情報を付加する優先情報付加半没31
と、この優先情報のついた送信情報を送信メツセージ1
3として切換部2に出力する送信手段32とを備えてい
る。
(1■)再送部4は、送信部3から人力された送信メツ
セージ13を記憶手段42に記憶しておき、優先情報書
換手段43によって記憶手段42に記憶された送信メツ
セージ13の1優先度情報18を再送回数に従い優先度
が高くなるように書き換える。そして再送手段41によ
り再送時には、送信制御部6よりの送信制御信号19に
より優先情報を書き換えられた送信メツセージを再送メ
ツセージ14として切換部2に出力する。ここで優先度
の書き換えは、再送の回数をカウントし、再送回数に見
合った優先度情報を記憶手段42に記憶された優先度情
報と書き換えることによって行われる。
(v)照合・識別部5は送信先で受信と同時に送り返さ
れた折り返しメソセージ12と記憶手段42に記憶され
た送信メソセージ13とを119合し、この照合結果2
1を送信制御部6に出力する一方で、折り返しメツセー
ジ12により伝送路lの空きを識別し、空き情報22を
出力する。
(vi )送信制御部6は照合・識別部5からの照合結
果21と空き情報22とを基にして、送信部3、再送部
4、切換部2それぞれに送信あるいは再送等の送信制御
信号19を出力することになる。
さて、本実施例の競合制御送信装置では優先度情報が例
えば8ビツトで構成されているものとする。この場合、
1回目の送信では、すべてIg %“1”が再送部4の
記憶手段42に記憶される。
この後、優先情報書換手段43によりこの記憶手段42
の書き換え作業が行われる。すなわち、再送回数が増え
るにつれて送出順に後ろから1ビツトずつ信号゛1”が
信号パO”に書き換えられる。
すなわちまず1回目の再送時には、最下位の1ビツトが
信号“0”となり、残りが信号“1”となるような書き
換えが行われる。2回目の再送時には、最下位とその次
の位のビットが信号“0”になる。3回目の再送時には
、最下位と次の2つの位のビットが信号“0”となるよ
うな書き換えが行われる。つまり、次の第1表に示すよ
うに再送回数が多くなるほど優先度が高くなる。
第1表 このようにして再送部4の優先情報書換手段43で書き
換えられた優先度情報18は、後に続く送信情報15と
共に再送手段41によって再送メツセージ14として切
換部2に供給される。
一方、照合・識別11i’lS5は伝送路1により送信
先から送り返された折り返しメソセージ12と、再送部
4の記憶手段42に記憶された送信メツセージ24とを
比較照合して、照合結果21を送信制御部6に送出する
。また、折り返しメツセージ12から伝送路1の空きを
識別して、空き情報22を送信制御部6に送出する。
送信制御部6は、照合・識別部5からの照合結果21お
よび空き情報の情報22を人力し、切換部2、送信部3
および再送部4に送信制御信号19を出力することにな
る。
次に、第2図と共にこの競合制御送信装置の送信動作の
手順について説明する。
まず送信部3は、送信情報15を人力する(ステップ■
)。照合・識別部5は伝送路1に空きがあるか否かの監
視を行っており、空き情報22を送信制御部6に供給し
ている(ステップ■)。伝送路1に空きが生じたら、送
信制御部6は送信制御信号19によって送信部3に対し
送信の指示を行う (Y)。
送信部3では、この指示があると優先情報付加手段31
により送信情報15の頭に優先度情報(この場合オール
” 1 ” )を付加する(ステップ■)。そして、送
信手段32から送信メツセージ13の送出を行う(ステ
ップ■)。送信メツセージ13は切換部2および再送部
4に送られる。切換部2は、このとき送信部3から送ら
れてきた送信メツセージ13を送信・再送メツセージ1
1として伝送路1に送出する。
送信先から送り返されてきた折り返しメツセージ12は
照合・識別部5に人力され(ステップ■)、再送部の記
憶手段42に記憶された送信メツセージ24と照合され
る。この照合結果21・は送信制御部6に出力される。
送信制御部6では、折り返しメツセージ12と送信メツ
セージ24が一致しているか否かの判別を行い(ステッ
プ■)、折り返しメツセージ12が最後まで一致した場
合には(Y)、全メツセージを出力した時点で(ステッ
プ■、■、■〜■)送信を終了させる。
これに対して、折り返しメツセージ12と送信メツセー
ジ24が不一致となった場合には(ステップ■;N)、
その時点で送信制御部6は切換部2に対して送信の中断
を指示する送信制御信号19を送出し、送信の中断を行
わせる(ステップ■)。送信の中断を行った場合も、送
信部3は再送部4に対して送信メツセージ13の出力を
継続し、全メツセージを記憶手段42に記憶さゼーる(
ステップ■、■)。この記憶作業が終了したら、優先情
報書換手段43は記憶手段42に記憶されている送信メ
ツセージ24の優先度情報を1ランク高くする(ステッ
プ■)。すなわち送出順が先の方に1ビツトシフトし、
最下位ビットがパ0”となる。送信制御部6は再び照合
・識別部5から送られてくる空き情報22を監視しくス
テップo)、伝送路1が空きになったら(Y)、その旨
の送信制御信号19を再送部4に出力する。再送部の再
送手段41は、この時点で記憶手段42に記憶されてい
る送信メツセージを再送メツセージ14として切換部2
に出力する。切換部2はこのとき送られてきた再送メツ
セージ14を伝送路lに送出することになる(ステップ
■)。この後、再送が完了するまで繰り返し再送が行わ
れる(ステップ■〜■)。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明の競合制御送信装置によれ
ば、折り返しメツセージと送信メツセージが一致せず競
合に負けた場合の再送処理を再送部で行い、再送部の記
憶手段に記憶された送信メツセージを再送メツセージと
して再送部が出力することで行っている。また、優先度
処理は、メツセージの先頭に数ビットの優先度情報をつ
けることで行っている。
従って、送信部の前段にある処理装置は、再送・優先度
処理を行う必要がなくなり処理装置の効率性を向上させ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図は本発明の競合制御送信装置
の回路構成を示すブロック図、第2図はこの装置の動作
を示す流れ図、第3図はこの装置の使用されるシステム
の一例を示すシステム構成図である。 1・・・・・・伝送路、2・・・・・・切換部、3・・
・・・・送信部、4・・・・・・再送部、5・・・・・
・照合・識別部、6・・・・・・送信制御部、11・・
・・・・送信・再送メツセージ、12・・・・・・折り
返しメツセージ、13・・・・・・送信メツセージ、 14・・・・・・再送メツセージ、 18・・・・・・優先度情報、 19・・・・・・送信制御信号、21・・・・・・照合
結果、22・・・・・・空き情報、 31・・・・・・優先情報付加手段、 32・・・・・・送信手段、41・・・・・・再送手段
、42・・・・・・記憶手段、 43・・・・・・1矛先情報書換手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ポイント・トウ・ポイント構成をとるマルチ・バス型ネ
    ットワークにおける送信メッセージと送信先からの折り
    返しメッセージとを照合することにより、競合制御なら
    びに再送を行う送信装置において、 送信・再送メッセージと折り返しメッセージを伝搬する
    伝送路と、 通常は送信メッセージを、また再送時には再送メッセー
    ジをこの伝送路に出力する切換部と、送信情報の先頭に
    複数ビットからなる優先度情報を付加する優先情報付加
    手段とこの優先情報のついた送信情報を送信メッセージ
    として前記切換部に出力する送信手段とを有する送信部
    と、この送信部から出力される送信メッセージを記憶す
    る記憶手段とこの記憶手段に記憶された送信メッセージ
    の優先度情報を再送回数に従い優先度が高くなるように
    書き換える優先情報書換手段と前記記憶手段に記憶され
    前記優先情報書換手段により優先情報を書き換えられた
    送信メッセージを再送時に再送メッセージとして前記切
    換部に出力する再送手段とを有する再送部と、 折り返しメッセージと前記記憶手段に記憶された送信メ
    ッセージとを照合し照合結果を出力する一方で、折り返
    しメッセージにより伝送路の空きを識別し空き情報を出
    力する照合・識別部と、この照合・識別部から出力され
    る照合結果と前記空き情報とを基にして送信制御信号を
    前記切換部、送信部および再送部にそれぞれ出力する送
    信制御部とを具備することを特徴とする競合制御送信装
    置。
JP8577287A 1987-04-09 1987-04-09 競合制御送信装置 Pending JPS63252040A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8577287A JPS63252040A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 競合制御送信装置

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JP8577287A JPS63252040A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 競合制御送信装置

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JPS63252040A true JPS63252040A (ja) 1988-10-19

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ID=13868165

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JP8577287A Pending JPS63252040A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 競合制御送信装置

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JP (1) JPS63252040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008172362A (ja) * 2007-01-09 2008-07-24 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 車載通信システム、中継装置及び車載通信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008172362A (ja) * 2007-01-09 2008-07-24 Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk 車載通信システム、中継装置及び車載通信方法

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