JPS63252087A - 迂回拡大制御方式 - Google Patents

迂回拡大制御方式

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JPS63252087A
JPS63252087A JP8750787A JP8750787A JPS63252087A JP S63252087 A JPS63252087 A JP S63252087A JP 8750787 A JP8750787 A JP 8750787A JP 8750787 A JP8750787 A JP 8750787A JP S63252087 A JPS63252087 A JP S63252087A
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裕史 徳永
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弘道 川野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は迂回拡大呼を適切に制御するための迂回拡大制
御方式に関する。
〔従来の技術〕
第1O図は迂回拡大制御を行う通信網の例を示す・もの
であり、1〜4は交換機、5〜10は中継回線を示して
いる。交換機1から交換機4への呼は、通常、中継回線
6を用いて疎通され、中継回線6の回線数も設計呼量に
おいて一定の呼損率が満足されるように設計される。
交換機1から交換機4への呼量が増加すると、中継回線
6が輻轢し、交換4!&1で不完了呼が増加する。この
とき、例えば、中継回線7,9および交換機3,4に余
裕があれば、中継回線7.交換機3.中継回線9を介し
て交換機1から交換機4へのあふれ呼を疎通することが
できる。
このように1通常時の中継ルートの幅幀や障害時に、通
常使用しない中継ルートに迂回させる方式は、迂回拡大
と呼ばれている。迂回拡大においては、以下のことが重
要である。
すなわち、上述の例で、中継回線7は交換4i1から交
換機3への呼を、中継回線9は交換機3から交換機4へ
の呼を、それぞれ疎通しており、また、交換機3,4は
上記呼の交換処理を行っており、これらの呼の接続品質
を確保できる範囲で余裕分を流用し、交換機1から交換
機4への呼を迂回拡大する必要がある。
このため、従来考えられて来た方式では、迂回拡大ルー
トの余裕呼量がlOアーラン(erl、)で、中継回線
6からのあふれ呼量が20er1.であるとすると、中
継回線6からのあふれ呼量のうちの50%、すなわち、
2呼に1呼の割合で迂回拡大するものであった。
なお、この種の方式に関連するものとしては、例えば、
辰巳編「異常時疎通管理用語解説(−二三書房1’L昭
和54年)」を挙げることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この方式では、中継回線6からのあふれ呼量が
変動して30er1.になると、迂回拡大呼は15er
1.となり、通常呼の接続品質が劣化することになる。
逆に、あふれ呼が5er1.になると、迂回拡大呼は2
.5er1.となり、迂回拡大ルートを有効に使用しな
いことになる。すなわち、過剰迂回拡大、過少迂回拡大
が生じる問題があった。
また、上述の過創迂回拡大、過少迂回拡大は、中継回線
7,9.交換機3,4両者について考える必要があり、
前者は呼量(erl、)で、後者は呼数(単位時間当り
の呼数)で制御する必要があるにもかかわらず、これら
についても考慮が十分払われてはいなかったため、中継
回線7,9では問題なかったが、交換機3,4が輻轢し
たり、逆の事態が発生するという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
す、るところは、従来の迂回拡大制御方式における上述
の如き諸問題を解消可能な迂回拡大制御方式を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明の上記目的は、中継回線からのあふれ呼を、少な
くと2つの中継回線と、着交換機を含め少なくとも2つ
の交換機から構成される迂回ルートに迂回させる迂回拡
大制御方式において、前記迂回ルート上の各中継回線の
余裕呼量および各交換機の単位時間当りの余裕呼数を測
定し、前記余裕呼量および余裕呼数から迂回拡大呼量お
よび迂回拡大呼数を求め、該迂回拡大呼量および迂回拡
大呼数に基づいた迂回拡大呼を制御することを特徴とす
る迂回拡大制御方式、または、前記余裕呼量および余裕
呼数をいずれか一方に変換し、該変換した余裕呼量また
は余裕呼数から対応する迂回拡大呼量または迂回拡大呼
数を求め、該迂回拡大呼量または迂回拡大呼数に基づい
た迂回拡大呼を制御することを特徴とする迂回拡大制御
方式によって達成される。
〔作用〕
本発明においては、迂回拡大呼量を一定値に制限するた
め、迂回拡大呼の使用回線数を一定値以下に制限し、迂
回拡大呼数を一定値に制限するため、迂回拡大呼の単位
時間当りの呼数を一定値以下に制限することを主要な特
徴とするもので、従来の技術が、あふれ呼の一定割合を
迂回拡大させていた相対量制御であったのに対し、本発
明においては、呼数およぞ呼量を絶対量で制御するよう
にしたものである。
これにより、各中継回線の余裕呼量および各交換機の余
裕呼数を1ill+定し、迂回拡大ルートの余裕呼量、
余裕呼数を求め、迂回拡大呼を余裕呼量。
余裕呼数に制限するため、過剰迂回拡大や過少迂回拡大
を防止して、迂回拡大を効果的に制御することが可能と
なるという効果がある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説上男す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す迂回拡大呼制御装置の
ブロック構成図で、図において、20は迂回拡大呼制御
装置、21は呼数制御装置、22は呼量制御装置、23
は比較器、24はカウンタ、31〜41は制御線、42
はサーバとしてのメモリ(以下、「サーバ」という)を
示しており、6,7は前出の中継回線を示している。
以下、交換機1における動作を例にとって説明する。中
継回線6がIll!轢すると、図示されていない通信網
の管理装置(または、そのオペレータ)により、迂回拡
大が発動される。これにより、迂回拡大呼が呼数N(1
/単位時間)、呼量A(erl、)と決定されると、上
記呼数Nが呼数制御装置21の制御線39に、また、整
数化された呼量A、が呼量制御′!A置22の入力40
に加えられる。制御線31に加わった呼は中継回線6を
捕捉するが、中継回線6が塞がりの場合にはあふれ呼と
なり、制御線32に加わる。制御線32に呼が加わると
、呼数制御装置21は入力39に与えられた前記Nに従
った呼数を通過するように動作する。
呼の通過が可能な′場合には制御線33に、また。
通過が不可能な場合には制御線34に、呼を出力する。
ここで、呼数制御装置21としては1次の方法を用いる
ことができる。
第一の方法は、呼と呼の間隔を1/N以上に規制する周
知の方法(呼間隔制御)である。第二の方法は、1/N
間に通過させる呼数(通常は1)を制限する方法で、呼
数密度制御と呼ぶ。
第2図に上記呼間隔制御の動作フローを、第3図に呼間
隔制御の動作図を、第4図に呼数密度制御の動作フロー
を、第5図に呼数密度制御の動作図を示す。
第2図(a)、(b)に示す動作フローは、呼数制御装
置21に到着する呼を監視し、呼通過可否を示すフラグ
を参照して該呼を振り割け、呼を通過させた場合には上
記フラグをリセットする動作と、上記フラグがセットさ
れている場合に、タイマをスタートさせ、タイムアツプ
後フラグリセッ1〜。
タイマクリアを行う動作を示している。第3図はその動
作を具体的に示している。
また、第4図(a)、(b)に示す動作フローは、呼数
制御装置21に到着する呼を監視し、呼通過可否を示す
フラグを参照して該呼を振り割け、呼を通過させた場合
には上記フラグをリセットする動作と、上記フラグのセ
ット、リセットには無関係にタイマをスタートさせ、タ
イムアツプ後フラグリセット、タイマクリアを行う動作
とを示している。第5図はその動作を具体的に示してい
る。
また、第6図は、上記呼間隔制御、呼数密度制御の入力
呼数(第1図の制御線32に相当)対通過呼数(第1図
の制御線33に相当)特性を示すものである。図から明
らかなように、入力呼数に関係なく通過呼数はN以下に
なるという特性と、入力呼数がN以下では出力呼数が入
力呼数に略等しいという特性が有る。
このため、制御線33には最大Nの呼数が出力され、ま
た、制御線32の呼数がN以下の場合には、制御線32
の呼数に略等しい呼数が出力される。すなわち、迂回拡
大呼数は、N以下に制限されることになり、過剰迂回拡
大が防止でき、また、あふれ呼数がN以下の場合には、
あふれ呼が略大部分迂回拡大することができ、過少迂回
拡大も防止できる。
制御線33に出力されたあふれ呼は、呼量制御装置22
に加えられる。まず、呼量制御装置22の動作を説明す
る。呼量制御装置22は、比較器23とカウンタ24お
よびサーバ42から構成されている。カウンタ24はサ
ーバ42における迂回拡大呼の使用サーバ数nを制御線
36を介して計数する。該使用サーバ数nは制御線37
を介して比較器23に加えられ、制御線40に加えられ
た前記整数化された呼量A。
と、比較器23で比較される。
上記使用回線数nと呼量A、の大小関係によって、制御
線33に加わった呼は、制御線35または制御線38に
出力される。すなわち、n(A、のとき制御線35に、
n≧A1のとき制御線38に出方される。制御線35に
出力されると、該呼はサーバ42を捕捉し、更に、制御
線41に出力され、中継回線7に加わる。中継回線7に
は、本来の設計呼と迂回拡大呼が加わる。上述の中継回
線7を捕捉した呼は、サーバ42を同時に保留する。
制御線33に入力された呼量と制御線41に出力される
呼量との関係は、第7図に示すようになる。
すなわち、通過呼量は、入力呼量にかがわらず、AI(
erl、)以下に抑えられ、また、入力呼量がA。
(erl、)以下の場合には、入力呼量に略等しくなっ
ている。このため、前記呼数の場合と同様に、呼量につ
いても、過剰迂回拡大も過少迂回拡大も防止できる。な
お、このように制御することは、中継回線における迂回
拡大呼が使用する回線数を、A、に制限することに相当
する。
第8図は前記呼数制御装置21.呼量制御装置22を用
いた迂回拡大制御方式を示すものであり1図において、
11〜14は制御リンク、15は通信網の管理全般を行
う制御センタ、16〜19は先に第1図に示したと同じ
迂回拡大呼制御装置を示している。
交換機1〜4は、自交換機に収容されている回線に加わ
る呼数NA、あふれ呼数N。、運ぶ呼mA。。
交換機の入呼数(単位時間)N8を測定し、制御リンク
11〜14を介して制御センタ15に転送する。なお、
運ぶ呼量ACは中継回線の平均使用回線数として容易に
測定できる。
また、制御センタ15は、加わる呼数NA、あふれ呼数
N。、運ぶ呼量A0から、あふれ呼量A0を、Ao=A
c/(I  No/NA)として求める。あふれ呼数N
 o /加わる呼数NA、あふれ呼ffl AOが一定
値を越えると、中継回線の輻轢として迂回拡大を適用す
る。このため、制御センタ15は各中継回線の余裕呼量
と各作換機の余裕呼数とを算出する。
これ等の値は、運ぶ呼量A。と当該中継回線の設計呼量
AF:どの差、並びに作換機の入呼数N8と当該作換機
の設計呼数Nやとの差として求める。例えば、A、、N
Eは、制御センタ15がデータベースとして持つものと
する。
例えば、中継回線7の余裕呼量を1oer1.とし。
中継回線9の余裕呼量を15er1.とすれば、交換機
3を中継とする迂回呼量A=min、(10,15) 
=lO。
また、交換機3の余裕呼数を50(呼/単位時間)、交
換機4の余裕呼数を70(呼/単位時間)とすれば、交
換機3を中継とする迂回呼数N=min、(50,70
)=50となる。
制御センタ15は、迂回呼量A=10および迂回呼数N
=50を、交換機1に制御リンク11を介して転送し、
交換機1は、この指示に従って、これ等の値を迂回拡大
呼制御装置16に設定する。具体的には、第1図の呼数
制御装置21に17501+を、呼量制御装置22に“
to”を設定し、中継回線6がらあふれた呼を中継回線
7に迂回する。
上述の如く、呼数制御装[1i21に50″′が、呼量
制御装置22に“10″が設定されているため、迂回拡
大呼として、中継回線7,9には10er1.以上加わ
らず、また、交換機3,4には50(呼/単位時間)以
上は加わらない。このため、中継回線7,9の負荷は設
計値以上にはならず、また、交換機3,4の負荷も設計
値以上にはならず、他のトラヒックデータをatす定し
、必要に応じて迂回拡大呼を変更する。
上記実施例では、余裕呼数、余裕呼量を個別に制御した
例を示したが、呼量=呼数X平均通信時間なる関係が成
立するため、平均通信時間が常に一定とみなせる場合に
は、平均通信時間を用いると、呼量と呼数の変換が行え
、余裕呼数または余裕呼量のいずれか一方で制御するこ
とも可能である。すなわち、制御センタ15で、中継回
線7.交換機3.中継回線9.交換機4の迂回ルート上
の余裕呼数または余裕呼量を、余裕呼数または余裕呼量
のいずれか一方に変換し、変換された値の最小値を余裕
呼数または余裕呼量と決定し、この値を制御リンク11
を介して交換機1に通知する。
本実施例においては、交換機1に設けられる迂回拡大呼
制御装置は、呼数で制御するときには、呼数制御装置2
1のみで、また、呼量で制御するときには、呼数制御装
置22のみで構成することができる。
また、上記実施例の説明においては、説明を簡単にする
ため、中継交換機が1つ入る迂回拡大ルー1〜を選ぶ例
を示したが、本発明は中継交換機が複数白人る迂回拡大
ルー1〜、例えば、第8図において、中継回線7.交換
機3.中継回線8.交換機2.中継回線10を経由する
迂回拡大ルートを選ぶことも、何等制約するものではな
い。この場合の余裕呼数は、交換機1,3.4の余裕呼
数の最小値、余裕呼量は、中継回線7,8.10の余裕
呼量の最小値となり、この値が交換機1に指示されるこ
とになる。
以下、迂回拡大ルートとして、中継回線7を経由するも
のの他に、中継回線5.交換機2.中継回線10.交換
機4の第二の迂回拡大ルートも同時に存在する場合にも
、本発明が適用可能であることを示す実施例を挙げる。
第9図は迂回拡大ルートが複数ある場合の実施例を示す
ものであり、交換機1に注目した図である。50は第二
の迂回拡大呼制御装置、51〜55はその制御線であり
、制御線51〜55は、それぞれ制御線39.40.3
8.41に対応している。第一の迂回拡大呼制御装置2
0から制限された呼は、制御線38を介して第二の迂回
拡大呼制御装置50に加えられ、制御線51.52に与
えられた呼数、呼量に応じた迂回拡大呼が、第二の迂回
拡大ルート(中継回線5)に加えられることになる。更
に、第三の迂回拡大ルートがある場合には、制御線53
が第三の迂回拡大呼制御装置に加えられる。
なお、第一の迂回拡大ルートの中継回線7が塞がってい
て、制御線41からの呼があふれた呼も、第二の迂回拡
大ルートに迂回させたい場合には、制御線55を介して
迂回拡大呼制御装置50に加えることも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、中継回線からのあふ
れ呼を、少なくと2つの中継回線と、看交換機を含め少
なくとも2つの交換機から構成される迂回ルートに迂回
させる迂回拡大制御方式において、前記迂回ルート上の
各中継回線の余裕呼量および各交換機の単位時間当りの
余裕呼数を測定し、前記余裕呼量および余裕呼数から迂
回拡大呼量および迂回拡大呼数を求め、該迂回拡大呼量
および迂回拡大呼数に基づいた迂回拡大呼を制御する方
式、または、前記余裕呼量および余裕呼数をいずれか一
方に変換し、該変換した余裕呼量または余裕呼数から対
応する迂回拡大呼量または迂回拡大呼数を求め、該迂回
拡大呼量または迂回拡大呼数に基づいた迂回拡大呼を制
御する方式としたので、過剰迂回拡大や過少迂回拡大を
防止することが可能な迂回拡大制御方式を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
また、必要に応じて、余裕呼数、余裕呼量をいずれか一
方に変更し、いずれか一方で制御することもでき、迂回
拡大呼制御装置を簡素化することができるという効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す迂回拡大呼制御装置の
ブロック構成図、第2図は呼間隔制御の動作フローチャ
ート、第3図は呼間隔制御の動作説明図、第4図は呼数
密度制御の動作フローチャート、第5図は呼数密度制御
の動作説明図、第6図は呼間隔制御、呼数密度制御の入
力呼数対通過呼数特性を示すグラフ、第7図は制御線3
3に入力された呼量と制御線41に出力される呼量との
関係を示すグラフ、第8図は呼数制御装置、呼量制御装
置を用いた迂回拡大制御方式を示す構成図、第9図は本
発明の他の実施例を示す迂回拡大制御方式を示す構成図
、第10図は迂回拡大制御を行う通信網の例を示す構成
図である。 1〜4:交換機、5〜10:中継回線、11〜14:制
御リンク、15:制御センタ、16〜20,50:迂回
拡大呼制御装置、21:呼数制御装置、22:呼量制御
装置、23:比較器、24:カウンタ、31〜41.5
1〜55:制御線、42:サーバ。 第  2  図 (&) 第  3   図 第   5   図 To = l / N 第   4   図 第   6   図 呼数密度制御 人力呼数    XN 第   7   図 AI 入力呼量

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中継回線からのあふれ呼を、少なくと2つの中継
    回線と、着交換機を含め少なくとも2つの交換機から構
    成される迂回ルートに迂回させる迂回拡大制御方式にお
    いて、前記迂回ルート上の各中継回線の余裕呼量および
    各交換機の単位時間当りの余裕呼数を測定し、前記余裕
    呼量および余裕呼数から迂回拡大呼量および迂回拡大呼
    数を求め、該迂回拡大呼量および迂回拡大呼数に基づい
    た迂回拡大量を制御することを特徴とする迂回拡大制御
    方式。
  2. (2)前記迂回拡大呼量に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大する中継回線における迂回拡大呼が使用する回
    線数を迂回拡大呼量に相当する整数値に制限するもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の迂回
    拡大制御方式。
  3. (3)前記迂回拡大呼数に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大呼間の時間間隔を迂回拡大呼数の逆数値未満に
    ならないように制御するものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の迂回拡大制御方式。
  4. (4)前記迂回拡大呼数に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大呼数の逆数の時間間隔内に1つの迂回拡大呼の
    み通過させる如く制御するものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の迂回拡大制御方式。
  5. (5)中継回線からのあふれ呼を、少なくと2つの中継
    回線と、着交換機を含め少なくとも2つの交換機から構
    成される迂回ルートに迂回させる迂回拡大制御方式にお
    いて、前記迂回ルート上の各中継回線の余裕呼量および
    各交換機の単位時間当りの余裕呼数を測定し、前記余裕
    呼量および余裕呼数をいずれか一方に変換し、該変換し
    た余裕呼量または余裕呼数から対応する迂回拡大呼量ま
    たは迂回拡大呼数を求め、該迂回拡大呼量または迂回拡
    大呼数に基づいた迂回拡大量を制御することを特徴とす
    る迂回拡大制御方式。
  6. (6)前記迂回拡大呼量に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大する中継回線における迂回拡大呼が使用する回
    線数を迂回拡大呼量に相当する整数値に制限するもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の迂回
    拡大制御方式。
  7. (7)前記迂回拡大呼数に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大呼間の時間間隔を迂回拡大呼数の逆数値未満に
    ならないように制御するものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項記載の迂回拡大制御方式。
  8. (8)前記迂回拡大呼数に基づく迂回拡大量の制御が、
    迂回拡大呼数の逆数の時間間隔内に1つの迂回拡大呼の
    み通過させる如く制御するものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載の迂回拡大制御方式。
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