JPS63252094A - リモコン機器 - Google Patents

リモコン機器

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JPS63252094A
JPS63252094A JP8742787A JP8742787A JPS63252094A JP S63252094 A JPS63252094 A JP S63252094A JP 8742787 A JP8742787 A JP 8742787A JP 8742787 A JP8742787 A JP 8742787A JP S63252094 A JPS63252094 A JP S63252094A
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JP
Japan
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remote control
panel
display
key
remote
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JP8742787A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Yazaki
矢崎 博久
Takuya Tamaru
卓也 田丸
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、リモートコントロール機能を有するオーデ
ィオ機器、ビデオ機器等のリモコン機器に関し、リモー
トコントローラ(以下、これを「リモコン」といい、こ
のリモコンによりリモートコントロールを行なう装置全
体を「リモコン装置」という。)を機器本体から外して
使用する単独使用時と、機器本体に装着して使用する装
着使用時とで、キーの操作内容の少なくとも一部を変更
することにより、各使用時での操作性向上等を図るよう
にしたものである。
〔従来の、技術) 従来よりオーディオn器やビデオ機器等でリモートコン
トロール殿能を有するものが作られている。従来これら
のリモコン機器におけるリモコン装置の種類には次のも
のがあった。
(1)収納式リモコン装置 リモコンを機器本体に完全に収納するようにしたもので
ある。例えば第2図に示すように、TV受像機本体10
にリモコン12の収納部14を設けておき、リモコン1
2を使用する場合はこれを収納部14がら取り出して操
作し、リモコン10を使用しない場合はこれを収納部1
2に収納してTV受像礪本体1oに設けられている操作
キー16で操作する。
(2)着脱式リモコン装置 リモコンを機器本体の操作キーに兼用したものである。
これは装着方法によって次の2種類に分けられる。
i)縦置形 リモコンを縦向に機器本体に装着するものである。例え
ば第3図に示すように、TV受像機本体10の前面側部
に凹状の装着部18を形成し、これに磁石等でリモコン
20を着脱自在に装着できるようにしたものである。
装着部18に装着した場合もこのリモコン20で操作を
行なう。
ii)横置形 リモコンを横向きに機器本体に装着するものである。例
えGf第4図に示すように、TV受像機本体10の前面
下部に凹状の装着部22を形成し、これに磁石等でリモ
コン24または26を着脱自在に装着できるようにした
ものである。リモコン24または26は、単独使用時は
縦方向に持って使用され、装着使用時は横方向に装着し
て使用されるので、各操作キー25の操作内容を示す表
示は両便用時に対応できるように同図に示すように斜め
に表示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記第2図の収納式リモコン装置では、リモコン12を
収納部14に完全に収納してしまうので、機器本体10
側で操作をするためには様器本体10に独自に操作キー
16を設ける必要がある。
したがって、操作キー数が増えてコスト高になるととも
に、機器本体10の前面のスペース効率が悪く、大型化
する欠点があった。
前記第3図や第4図の着脱式リモコン装置では、機器本
体10には独自に操作キーは不要であるが、第3図のK
i直置形はリモコン20を機器本体10の前面側部に装
着するので、機器本体10の幅が大型化する欠点があっ
た。
また、第4図の横置形では縦置形のように11器本体1
0の幅は大型化しないが、リモコン24または26を単
独使用時と装着使用時とで90°回転して使用する<l
向を横向にする)ので、操作キーの配列が単独使用時と
装着使用時とで大きく異なり(1,2,3・・・のチャ
ンネル表示が単独使用時は1段目左→同右→2段目左→
同右→・・・となるのに対し、装着使用時は下段1列目
→上段1列目→下段2列目→上段2列目→・・・どなる
。)、キ−配列を覚えにくく、直感的に操作するのが難
しかった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
横置形着脱式リモコン装置において、操作性の改善等を
図ろうとするものである。
C問題点を解決するための手段〕 この発明は、リモコンの操作に基づく鍬器本体の動作内
容の少なくとも一部を単独使用時と装着使用時とで変更
可能にし、変更前と変更後のリモコンの操作内容をそれ
ぞれの操作位置に表示するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明によれば、単独使用時と装着使用時とでリモコ
ンの操作に基づく機器本体の動作内容を変更することに
より、単独使用時と装着使用時とで操作キーの配列を同
傾向あるいは伯の使用し易い配列(人間工学的に理想的
な配列)等自由にレイアウトすることができ、操作性が
改善される。
また、変更前と変更後のリモコンの操作内容を各操作位
置に表示すれば操作内容を容易に判断することができる
また、変更前の表示をリモコンの操作位置に表示し、変
更後の表示をリモコンの表示を覆うパネル上に表示すれ
ば、変更前と変更後の表示をリモコン上に併記しなくて
すむので、表示が見易くなる。
また、このパネル上から押圧してリモコンの操作キーを
押圧するように構成することもできる。
その場合、リモコンの操作キーを単独便用■の姿勢で横
方向に長い形状とし、パネル上の操作キーを横方向に長
い形状とすれば、単独、装着両便用状態で使用し易くな
るとともに、装着使用時には両操作キーが略々90°で
クロスするのでパネル上からリモコン操作キーを確実に
押圧することができる。
また、リモコンからの発信波を受信する受信センサに反
射手段をを設けることにより、装着使用時にリモコンか
らの発信波を反射手段で反射させて受信センサに入力す
ることが可能となる。
(実施例1) この発明をTV受像機に適用した一実施例を第1図に示
す。
TV受@機本体10の前面下部には凹状の装着部28が
形成され、これに磁石等でリモコン30または32が着
脱自在に装着される。
リモコン30.32は、単独使用時は縦向に持って使用
され、装着使用時は装着部28に横向に装着して使用さ
れる。
リモコン30.32の操作面はフレキシブルパネルで構
成され、12個のデセンネル操作キーと2個のTV電源
オン、オフ操作キーの各々四辺形に区画された操作キー
33を有している。これら各操作キー33を押すことに
より、それぞれの操作キー33に対応した操作信号が電
波、光線等に乗せられて発信され、TV受@機本体10
で受信される。
リモコン30.32の各操作キー33には操作内容を示
す表示35がなされている。このうち、オン、オフ操作
キー33bには単独使用時、装着使用時のいずれにも対
応できるように斜めの表示35aがなされている。また
、各チャンネル操作キー33aには単独使用時用の縦向
の表示35bと装着使用時用の横向の表示35cがなさ
れている。この表示でわかるように、単独使用時と装着
使用時とで各チャンネル操作キー35b、35cの操作
内容が異なっている。すなわち、1,2゜3・・・のチ
ャンネル配列が、リモコン30の場合は単独使用時(r
fi向姿勢)は1段目左→同右→2段目左→同右→・・
・の順に配列され、装着使用時(横向姿勢)は上段1列
目→同2列目→・・・→同6列目→下段1列目→同2列
目→・・・の順に配列されている。また、リモコン32
の場合は、単独使用特番よ左列1段目→同2段目→・・
・→同6段目→右列1段目→同2段目→の順に配列され
、装着使用時は上記リモコン30の場合と同様に配列さ
れている。
これによれば、前記第4図の従来の横置形着説式リモコ
ンS;!i’?iのチャンネル配列に比べて単独使用時
、装着使用時のいずれの場合−bわかり易いチャンネル
配列となっている。
第1図のリモコン30(または32)の操作内容を判断
してその動作を実現するための制御装買の一実施例を第
5図に示す。
リモコン30からは、操作キー33に対応した操作信号
をパルスコード変調等をして赤外LEDによる非可視光
等で発信される。この操作信号は機器本体に設けられた
例えば赤外フォトセンサを具えたリモコンセンサ34で
受光され、マイコン(マイクロコンピュータ)36に入
力される。マイコン36は、この信号から操作内容を判
断しく例えばID(識別)コードおよび指示コードをパ
ルスコード分析する。)、ぞれに対応した動作(チトン
ネル切換や電源オン、オフ等)を実行するだめの動作指
令を出力し、その動作を実行させる。
マイコン36は、各操作信号に対応して単独使用時にお
ける動作指令と装着使用時における動作指令をそれぞれ
記憶している。いずれの動作指令を出力するかは、例え
ば様器本体装着部28(第1図)内に設けられたモード
l;7J換スイツチ38によって切換えられる。すなわ
ち、単独使用時はスイッチ38はオフされ、単独使用時
の動作指令を出力する。また、装着使用時はスイッチ3
8は例えばリモコン30’の装着により自動的に押圧さ
れてオンし、装着使用時動作指令を出力する。これによ
り、単独使用時、装着使用時ともリモコン30の操作キ
ー33に表示された各使用時用の表示35に対応した動
作が実行される。
なお、動作指令のモード切換はリモコン30の着脱にス
イッチ38を連動させて自IJJで行なうようにしたが
、別途切換手段40を設けて、手動で切換えるようにす
ることもできる。
第6図の実施例は、リモコン30に装着使用時用有線出
力端子42を設けて、V3器本体に装着時(二点鎖線3
0′で示す。)にこの端子/I2に配線44が接続され
て、この配線44から装着使用時用操作信号が出力され
るようにしたものである。
この場合、リモコン30からは、操作キー33の操作に
対応して単独使用時用操作信号(無線)と、装着使用時
用操作信号(有線)が同時に出力される。リモコンセン
サおよびセレクタ46は単独使用時用操作信号が入力さ
れていないときは単独使用時用操作信号を選択出力し、
装着使用時用操作信号が入力されているとぎはこの信号
を出力する。
この実施例では、リモコンセンサおよびセレクタ46で
t−ド切換が行なわれることになるので、マイコン48
自体ではモード切換は不要である。
第7図の実施例は、リモコン30にモード切換スイッチ
50を具え、このスイッチ50のVJ@でリモコン30
から発信する操作信号自体のモードを切換えるようにし
たものである。すなわち、単独使用時はスイッチ50が
オフし、操作キー33の操作に対応して単独使用時用操
作信号が出力される。また、装着使用時はリモコン30
を機器本体装着部28に装着することにより(二点鎖線
30′で示す。)スイッチ50は押圧されてオンし、操
作キー33の操作に対応して装着使用時用操作信号を出
力する。この実施例では、リモコン30自体でモード切
換えが行なわれるので、リモコンセンサ34およびマイ
コン48自体ではモード切換は不要である。なお、モー
ド切換スイッチ50は手動で切換えるようにすることも
できる。
ところで、前記第1図の実施例ではリモコン30.32
の操作パネルに単独使用時用の表示35bと装着使用時
用の表示35Cとを併記したが、操作パネル(以下「サ
ブパネル」という。)を別途設けることにより表示を独
立させることができる。その具体例を第8図〜第10図
にそれぞれ示す。
第8図のサブパネル52は、TV受像機装着部28の前
面に上下方向に回動して開閉自在に取り付けられている
。膏ナブバネル52はフレキシブルパネルで構成され、
分割された各操作キー3つの裏面にはリモコン54また
は56の操作キー33を押圧するための突起58がそれ
ぞれ形成されている。
8着部28にリモコン54(または56)を収納してサ
ブパネル52を閉めた状態では、第11図に示寸ように
、サブパネル52の各操作キー39の裏面に形成された
突起58がそれぞれリモコン54の各操作キー33に当
接し、サブパネル52の表側からサブパネル52の操作
キー39を押圧することにより、突起58がリモコン5
4または56の各対応する操作キーを押圧して、リモコ
ン54からその操作信号が発信される。
サブパネル52の各操作キー39には前記第1図のリモ
コン30.32の装着使用時用表示と同じ配列で表示4
1がなされている。また、リモコン54.56にはそれ
ぞれ第1図のリモコン30゜32の単独使用時用表示と
同じ配列で表示43がなされている。これにより、前記
第4図のように斜めに表示したり、前記第1図のように
併記する必要がなくなるので、表示が見易くなる。
第9図のサブパネル58は水平方向に回動して間開を行
なうようにしたものである。また、第10図のサブパネ
ル60はスライド式に開開スるようにしたものである。
(実施例2〕 この発明をCD(コンパクト・ディスク)プレーヤに適
用した一実施例を第12図に示す。
CDプレーヤ本体62の前面パネルには、電源オン、オ
フキー64.ディスクトレイ66、表示部681本体操
作キー70.リモコンを収納状態に装着するリモコンホ
ルダ72.リモコンホルダオーブンキー74等が設けら
れている。
リモコンホルダ72にリモコン76を装着する状態を第
13図に示す。リモコンホルダ72はオーブンキー74
(第12図)を押すと’N178を中心に回動して開き
、手で押すと閉じる。す[コンホルダ72には、リモコ
ン76をその操作面を手前に向けて横方向にがたつさな
く収納する収納空間82が形成されている。リモコンホ
ルダ72を開いた状態でこの収納空間82に上方からリ
モコン76を収納し、リモコンホルダ72を手で押して
閉じることにより、り七コン76はCDプレーヤ本体6
2に装着される。
リモコン76には、前面パネルに単独使用111用の各
種操作キー78と、先端に操作キー78の操作に対応し
た操作信号(パルスコード変調信号)を非可視光で発信
する発信部80が設けられている。操作キー78は単独
使用時にリモコン76を縦向に持ったとぎに使い易いよ
うに縦向資力で横長に形成されている。
リモコンホルダ72には、リッドパネル88に装着使用
時用の各秒操作キー90と、単独使用時にリモコン76
からの発信光を前方から入力するための窓84が設けら
れている。また、側面には装着使用時にリモコン76か
らの発信光を側方に導くための窓86が設けられている
。操作キー90は使用し易いように横長に形成されてい
る。
CDプレーヤ本体62の内部にはリモコン76からの発
信光を受信するためのリモコンセンサ91が設けられて
いる。リモコンセンサ91は、単独使用時は窓84から
入射される発信光を直接受光する。また、装着使用時は
窓84から側方に導かれた発信光をプリズム等のりフレ
フタ92で反射させて受光する。このとき窓84はリモ
コン76で遮へいされるので、外乱光の受光は防止され
る。
リモコン76をリモコンホルダ72に収納した状態では
、ホルダ操作キー90はリモコン操作キー78のいずれ
かと90″にクロスし、ホルダ操作キー90を押すこと
によりこれにクロスしているリモコン操作キー78が押
されて、その操作キー78に対応した操作信号が発信部
80から発信される。この場合、前記実施例1と同様に
、装盾使用時と単独使用時とで操作内容のモード切換を
行なうことにより、リモコン操作キー78とホルダ操作
キー90はそれぞれ独自に使用し易い配列にレイアラi
・することができる。
第13図の実施例では、ホルダ操作キー90に大小2種
類のものを用いている。使用頻度の高いものを大型にす
ることにより、使い易くしている。
ただし、大型のキーを用いることにより投首できる操作
キー90の総数がリモコン操作キー78に比べて減少す
るので、操作内容を一部削除するとか、一部の操作を本
体操作キー70(第1図〉で行なうようにする。
装着使用状態におけるリモコン操作キー78とボルダ操
作キー90のクロス状態を第14図、第15図に示す。
大型のホルダ操作キー90の場合は、第14図に示すよ
うに2個のリモコン操作キー78.78とクロスする。
ただし、ホルダ操作キー90の背面には切欠90aが形
成されているので、押しても一方のリモコン操作キー7
8しか押圧されない。
小型のホルダ操作キー90の場合は第15図に示すよう
に1個のリモコン操作キー78と十字にクロスし、操作
キー90を押すと操作キー78が押圧される。
なお、操作キー90はゴム等の弾性体で作られ、わIv
曲部90bの端をホルダリッドパネル88の大面に取り
付けられて、その弾力によりパネル88の前方に付勢さ
れる。
す[コン操作キー78の配列例を第16図に示す。各操
作キー78には操作内容を示す表示7つが縦方向に持っ
て単独使用した状態で上下方向正しく向くようになされ
ている。
ホルダ操作キー90の配列例を第17図に示す。
各操作キー78には上下方向正しく操作内容を示す表示
81がなされている。この操作キー90は使用頻度の高
いものに大型のキーが用いられている。大型のキーを用
いることにより操作できる数が減るので、ここでは曲番
指定キーの数を削減している。すなわち、第16図のリ
モコン76では曲番指定キー92を26個用意して24
曲ダイレクト選曲できるようにしているが、第17図の
リモコンホルダ72では曲番指定キー94を10個のキ
ー(テンキー)の組合せで選曲できるようにしている。
装着使用時の状態である第17図のリモコンホルダ72
のΔ−△断面図を第18図に示寸。また、同B−B断面
図を第19図に示す。これらの図に示すように、操作キ
ー78.90は互いにクロスしているので位置関係が多
少ずれても確実に押すことができる。
装着使用時は第18図のように、リモコン72からの発
信光96は窓86を通ってリフレクタ76で反射されて
リモコンセンサ91に受光され゛る。このとぎ、単独使
用時用の受光窓84はリモコン76で遮へいされ、外乱
光の受光が防止される。なお、リフレクタ92は第20
図のような形状にして発信光を2回反射させてリモコン
センサ91の側面で受光させるようにJることもできる
リモコンホルダ72には、第19図に示すようにリモコ
ン76を装着したときその背面に当接して動作するリモ
コン76の装着の有無を検出するためのスイッチ98が
設けられている。このスイッチ98は、装着使用時と単
独使用時とで操作内容のモードを切換えるのに使用され
る。なお、このリモコン検出用スイッチ98は機械的な
ものに限らず、磁気的あるいは光学的なもの等により構
成することもできる。
操作モードの切換えは例えば第21図のようにして行な
うことができる。マイコン100は、各操作信号に対応
して単独使用時における操作内容と装着使用時における
操作内容をそれぞれ記憶している。単独使用時はリモコ
ン検出用スイッチ98はオフされ、マイコン100は単
独使用モードに設定されている。単独使用時にリモコン
76から発信される光はリモコンセンサ91で受光され
、マイコン100に入力される。マイコン100は受光
信号からそれに対応した単独使用時の動作を実行するた
めの動作指令を出力し、その動作を実行させる。
装着使用時はリモコン76の装着によりスイッチ98は
オンし、マイコン100は装着使用モードに切換えられ
る。装着使用時にリモコンホルダ72前面の操作キー9
0の操作に連動してリモコン(二点鎖線76′で示す)
から発信される光はリモコンセンサ91で受光され、マ
イコン100に送られる。マイコン100は受光信号か
らそれに対応した装着使用時の動作を実行するための指
令を出力し、その動作を実行させる。
なお、第21図ではマイコン100でモード切換えを行
なうようにしたが、前記第6図や第7図と同様にリモコ
ン76自身から単独使用時用と装着使用時用の信号を出
力するようにすることもできる。
〔変更例〕
前記第12図の実施例ではリモコンホルダ72のリッド
パネル88上に独自に操作キー90を設けたが、リッド
パネル88上にリモコン76の各操作キー78を通す小
孔をそれぞれ開けておぎ、またリッドパネル88上に装
着使用時の各操作キー78の操作内容を表示し−CJ5
けば、装着使用時もリモコン76の操作キー78を直接
指で押すことができるようになり、リッドパネル88上
の操作キー90は不要になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、単独使用時と
装着使用時とでリモコンの操作に基づく機器本体の動作
内容を変更することにより、単独使用時と装着使用時と
で操作キーの配列を同傾向あるいは他の使用し易い配列
(人間工学的に理想的な配列)等自由にレイアウトする
ことができ、操作性が改善される。
また、変更前と変更後のリモコンの操作内容を各操作位
置に表示すれば操作内容を容易に判断することができる
また、変更前の表示をリモコンの操作位置に表示し、変
更後の表示をリモコンの表示を覆うパネル上に表示すれ
ば、変更前と変更後の表示をり−[コン上に併記しなく
てすむので、表示が見易くなる。
また、このパネル上から押圧してリモコンの操作キーを
押圧するように構成することもできる。
その場合、リモコンの操作キーを単独使用的の姿勢で横
方向に長い形状どし、パネル上の操作キーを横方向に長
い形状とすれば、単独、装着両便用状態で使用し易くな
るとともに、装着使用時には両操作キーが略々906で
クロスするのでパネル上からリモコン操作キーを確実に
押圧することができる。
また、リモコンからの発信波を受信する受信センサに反
射手段を設けることにより、装着使用時にリモコンから
の発信波を反射手段で反射させて受信センサに入力する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明をTV受像機に適用した場合の一実
施例を示す斜視図である。 第2図は、従来の収納形リモコン装置を示す斜視図であ
る。 第3図は、従来の縦置形着脱式リモコン装置を示す斜視
図である。 第4図は、従来の横置形着脱式リモコン装置を示づ斜視
図である。 第5図乃至第7図は、それぞれ第1図のリモートコント
ローラ30(または32)の操作内容を判断して、その
動作を実現するための制御装置の各実施例を示すブロッ
ク図である。 第8図乃至第10図は、それぞれサブパネルの具体例を
示す斜視図である。 第11図は、第8図の5A着部28にリモコン54また
は56を収納してサブパネル52を閉めた状態を示す側
断面図である。 第12図は、この発明をCDプレーヤに適用した一実施
例を示す斜視図である。 第13図は、第12図のリモコンホルダ72にリモコン
76を装着する状態を示す斜視図である。 第14図1.第15図は、それぞれ装着使用時における
キー78.90のクロス状態を示す図である。 第16図は、リモコン操作キー78の配列を示ず正面図
である。 第17図は、ホルダ操作キー90の配列例を示す正面図
である。 第18図は、第17図のA−A断面図である。 第19図は、第17図のB−B1gi面図である。 第20図は、リフレクタ92の他の実施例を示す平面断
面図である。 第21図は、第12図の実施例における操作モード変更
の制御装置の一実施例を示すブロック図である。 30.32.54.56.76・・・リモコン、52.
58.60・・パサブパネル、33.78.・・・リモ
コン操作キー、39.90・・・パネル操作キー、72
・・・リモコンホルダ、91・・・リモコンセンサ、9
2・・・リフレクタ 出願人  日本楽器製造株式会社 24゛すtコン 第2図 第16図 第21図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器本体に横向に装着して使用する装着使用と、
    前記機器本体から外した状態で縦向きに持つて使用する
    単独使用とが可能なリモコンと、前記リモコンの操作に
    基づき前記機器本体に所定の動作を実行させる制御手段
    と、 前記リモコンの操作に基づく前記機器本体の動作内容の
    少なくとも一部を装着使用時と単独使用時とで変更可能
    にする変更手段 とを具備してなるリモコン機器。
  2. (2)前記変更前における前記リモコンの操作内容を各
    操作位置に表示する第1の表示と、前記変更後における
    前記リモコンの操作内容を各操作位置に表示する第2の
    表示 とを具備してなる特許請求の範囲第1項に記載のリモコ
    ン機器。
  3. (3)前記第1の表示が前記リモコンの操作位置に表示
    され、 前記第2の表示が装着使用時に前記第1の表示を覆うパ
    ネル上に表示されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項に記載のリモコン機器。
  4. (4)前記パネルが前記リモコンの操作キーを覆い、こ
    のパネル上から押圧して前記リモコンの操作キーを押圧
    可能であることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載のリモコン機器。
  5. (5)前記リモコンの操作キーが、単独使用時の姿勢で
    横方向に長い形状を有し、 前記パネル上の操作キーが、横方向に長い形状を有し、 装着使用時に前記リモコン上の操作キーと、前記パネル
    上の操作キーが略々90°にクロスすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載のリモコン機器。
  6. (6)前記リモコンが操作に基づきその先端から信号を
    発信する発信手段を具え、 前記機器本体が、単独使用時に前記リモコンから前方に
    発信される前記発信波を直接受信し、装着使用時に前記
    リモコンから側方に発信される前記発信波を反射体で反
    射させて受信する受信センサを具えることを特徴とする
    特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載のリモコン
    機器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0596749U (ja) * 1992-05-14 1993-12-27 株式会社コロナ 暖房器具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0596749U (ja) * 1992-05-14 1993-12-27 株式会社コロナ 暖房器具

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