JPS63252230A - 微小硬度計 - Google Patents
微小硬度計Info
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- JPS63252230A JPS63252230A JP27254986A JP27254986A JPS63252230A JP S63252230 A JPS63252230 A JP S63252230A JP 27254986 A JP27254986 A JP 27254986A JP 27254986 A JP27254986 A JP 27254986A JP S63252230 A JPS63252230 A JP S63252230A
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- JP
- Japan
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- load
- weight
- hollow shaft
- optical
- indenter
- Prior art date
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は金属材料等の硬度を測定する微小硬度計に関す
る。
る。
[従来の技術]
圧子と該圧子に荷重を負荷する荷重装置と、試験片の供
試表面をtm察する光学装置とをそなえた微小硬度計が
ある。荷重装置は、複数個の重錘を適宜選択して圧子に
負荷するようになっている。
試表面をtm察する光学装置とをそなえた微小硬度計が
ある。荷重装置は、複数個の重錘を適宜選択して圧子に
負荷するようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の微小硬度計では、重錘を負荷軸上に直接載置
する直接荷重方式を採用する場合に、重錘が光学装置の
観察用光学系の光路の邪魔になるので、光軸をリレーし
て迂回させなければならず、しかも試片表面を照射する
照射光学系を別に設けておかなければならないので、光
学装置の構造が複雑化するという問題点があった。
する直接荷重方式を採用する場合に、重錘が光学装置の
観察用光学系の光路の邪魔になるので、光軸をリレーし
て迂回させなければならず、しかも試片表面を照射する
照射光学系を別に設けておかなければならないので、光
学装置の構造が複雑化するという問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
L記問題点を解決するため、本発明は次のような構成を
採用した。
採用した。
すなわち、本発明にかかる微小硬度計は、圧子と、該圧
子に荷重を負荷する荷重装置と、試片の供試表面を観察
する光学装置とをそなえ、前記荷重装置の負荷用重錘は
中央部に貫通孔が設けられ、前記光学装置は、接眼レン
ズと対物レンズを結ぶ光軸が通過する中空軸と、該中空
軸に光源からの照射光を導く光路となるパイプとをそな
え、かつ前記中空軸は前記重錘の貫通孔に挿通されてい
ることを特徴としている。
子に荷重を負荷する荷重装置と、試片の供試表面を観察
する光学装置とをそなえ、前記荷重装置の負荷用重錘は
中央部に貫通孔が設けられ、前記光学装置は、接眼レン
ズと対物レンズを結ぶ光軸が通過する中空軸と、該中空
軸に光源からの照射光を導く光路となるパイプとをそな
え、かつ前記中空軸は前記重錘の貫通孔に挿通されてい
ることを特徴としている。
[作用]
光学装置の接眼レンズと対物レンズを結ぶ光1r4が重
錘をL′1通する中空軸の内側を通るので、光路を迂回
させなくてもよい。また、光源からの照射光は前後方向
のバイブを通って重錘の貫通孔の位置まで導かれ、そこ
から中空軸を通って下方へ導かれる。
錘をL′1通する中空軸の内側を通るので、光路を迂回
させなくてもよい。また、光源からの照射光は前後方向
のバイブを通って重錘の貫通孔の位置まで導かれ、そこ
から中空軸を通って下方へ導かれる。
[実施例]
以F、図面にあられされた実施例について説明する。
この微小硬度計1は、試料台2を昇降する昇降ハンドル
3が設けられた↓ζ台5と、該基台に立設されたコラム
7によって支持される計測部9からなる。試料台2には
マイクロメータヘッド8゜8′によって前後左右に移動
するステージlOが取り付けられており、試料はこのス
テージ10に装着される。
3が設けられた↓ζ台5と、該基台に立設されたコラム
7によって支持される計測部9からなる。試料台2には
マイクロメータヘッド8゜8′によって前後左右に移動
するステージlOが取り付けられており、試料はこのス
テージ10に装着される。
計測部9には荷重装置Aと光学装置Bとが設けられてい
る。
る。
荷重装置Aは、大小複数の重錘15 (15a、 +5
b。
b。
・・・)をそなえている。重錘15は、下に開[1する
円筒形に形成され、芯部には通孔16が穿設されており
、大きい重錘の内側に順次率さな重錘が嵌合した状態で
互いに重ね合わされている。
円筒形に形成され、芯部には通孔16が穿設されており
、大きい重錘の内側に順次率さな重錘が嵌合した状態で
互いに重ね合わされている。
重ね合わされた椀状の重錘15.15.・・・の芯部の
通孔16には中空軸20が挿通されている。中空軸20
の外周部には上下2個所にフランジ状突起21.22が
形成されており、下端部には寸法調節用の伸縮筒23が
螺着されている。中空軸20の下側の突起22は最も内
側の重錘15bの内側に係合している。
通孔16には中空軸20が挿通されている。中空軸20
の外周部には上下2個所にフランジ状突起21.22が
形成されており、下端部には寸法調節用の伸縮筒23が
螺着されている。中空軸20の下側の突起22は最も内
側の重錘15bの内側に係合している。
図示例では重錘は円筒形をなしているが、これを角筒形
としてもよい。また、重錘を一定の幅を有するコ字形枠
体とし、これを重ね合わせることができるようにするこ
ともできる。この場合にも中央部に通孔16を穿設する
ことはできる。
としてもよい。また、重錘を一定の幅を有するコ字形枠
体とし、これを重ね合わせることができるようにするこ
ともできる。この場合にも中央部に通孔16を穿設する
ことはできる。
中空軸20の下端部は荷重伝達軸25の上端フランジ部
25a上にあって、負荷時には荷重伝達l1qh25に
載置されるようになっている。この荷重伝達軸25は、
負荷ケース27に設けたガイド孔28に摺動自在に嵌合
しており、下端部には円錐状の尖端部25aか形成され
ている。
25a上にあって、負荷時には荷重伝達l1qh25に
載置されるようになっている。この荷重伝達軸25は、
負荷ケース27に設けたガイド孔28に摺動自在に嵌合
しており、下端部には円錐状の尖端部25aか形成され
ている。
荷重伝達軸25の下側には圧子30を保持する圧子ホル
ダ29が設けられている。圧子ホルダ29は負荷ケース
27に設けた支点32によって上下に回動可能に支持さ
れたレバー33の一方の先端部に取り付けられており、
レバー33の反対側の端部にはピン34が横向きに突設
されている。このピン34には負荷ケース27に軸36
で枢着された回動アーム37が当接するようになってい
る。
ダ29が設けられている。圧子ホルダ29は負荷ケース
27に設けた支点32によって上下に回動可能に支持さ
れたレバー33の一方の先端部に取り付けられており、
レバー33の反対側の端部にはピン34が横向きに突設
されている。このピン34には負荷ケース27に軸36
で枢着された回動アーム37が当接するようになってい
る。
側面視概略コ字形の負荷ケース27は、その中央部に設
けた軸受孔40の軸受41.41で支承される本体ケー
ス9a側の支持軸43によって水平面内で所定角度範囲
で回転自在に支持されている。負荷ケース27の下面側
には前記圧子ホルダ29と同心円上でかつ圧子ホルダを
挟む位置に計測用対物レンズ45と観察用対物レンズ4
6が設けられており、負荷ケース27を回転させること
により両レンズ45.46を図の圧子ホルダの位置すな
わち中空軸20の直下部の試験位置に位置させることが
できるようになっている。なお、負荷ケース27には、
その位置を検出するマイクロスイッチ35が設けられて
いる。
けた軸受孔40の軸受41.41で支承される本体ケー
ス9a側の支持軸43によって水平面内で所定角度範囲
で回転自在に支持されている。負荷ケース27の下面側
には前記圧子ホルダ29と同心円上でかつ圧子ホルダを
挟む位置に計測用対物レンズ45と観察用対物レンズ4
6が設けられており、負荷ケース27を回転させること
により両レンズ45.46を図の圧子ホルダの位置すな
わち中空軸20の直下部の試験位置に位置させることが
できるようになっている。なお、負荷ケース27には、
その位置を検出するマイクロスイッチ35が設けられて
いる。
前記支持軸43は芯部に貫通孔を有する中空の軸として
形成され、本体ケース9a内の機枠50に取り付けられ
ている。支持軸43の貫通孔には荷重加除装置Cの伝達
軸52が慴動自在に嵌合しており、該伝達軸52はバネ
53によって上向きに付勢されている。伝達軸52の下
端部にはボールが嵌着され、該ボールが前記回動アーム
371面に当接するようになっている。
形成され、本体ケース9a内の機枠50に取り付けられ
ている。支持軸43の貫通孔には荷重加除装置Cの伝達
軸52が慴動自在に嵌合しており、該伝達軸52はバネ
53によって上向きに付勢されている。伝達軸52の下
端部にはボールが嵌着され、該ボールが前記回動アーム
371面に当接するようになっている。
伝達Irlll52は上端にも下端部と同様なボールが
嵌着されており、該上端部に側面視カギ形の回動体55
の先端部が当接している。回動体55は軸56によって
回動自在に枢支されており、その起上り部55aの背面
に偏心カム57が当接している。
嵌着されており、該上端部に側面視カギ形の回動体55
の先端部が当接している。回動体55は軸56によって
回動自在に枢支されており、その起上り部55aの背面
に偏心カム57が当接している。
偏心カム57は軸受59,59’によって支承された回
転軸60に取り付けられている。回転軸60には1対の
回転板62.62”が取り付けられており、該回転板に
は回転軸に対し偏心した位置に爪63が突設されている
。
転軸60に取り付けられている。回転軸60には1対の
回転板62.62”が取り付けられており、該回転板に
は回転軸に対し偏心した位置に爪63が突設されている
。
回転軸60にはプーリとベルト65を介してモータ67
の回転動力が伝えられる。回転軸60が回転して偏心カ
ム57の長径部が回動体55の起上り部を押圧すると該
回動体が回動し、その水平部55bが伝達軸52を下向
きに押し下げる。このため回動アーム37が下向きに回
動してレバー33の後端部を押圧するので、レバー33
が支点32を中心に回動し、圧子ホルダ29が持ち上げ
られる。偏心カム57の短径部が回動体55に当接して
いる状態では圧子ホルダ29が下降した状態となる。
の回転動力が伝えられる。回転軸60が回転して偏心カ
ム57の長径部が回動体55の起上り部を押圧すると該
回動体が回動し、その水平部55bが伝達軸52を下向
きに押し下げる。このため回動アーム37が下向きに回
動してレバー33の後端部を押圧するので、レバー33
が支点32を中心に回動し、圧子ホルダ29が持ち上げ
られる。偏心カム57の短径部が回動体55に当接して
いる状態では圧子ホルダ29が下降した状態となる。
重錘15の上方には重錘カバー69が設けられ、該重錘
カバーの上方には前記中空軸20の上端部が突出すると
ともに、該中空軸を挟むようにして1対の軸70.70
’が並設されている。軸70.70’は回動自在に支持
されており、その中間部における前記中空バイブ20の
両側部に該中空パイプの上部突起21に下側から係合す
る係合部材71がそれぞれ設けられている。軸70.7
0’の後端部には前記回転板62.62’の爪63が当
接するアーム73が設けられるとともに、軸70.70
’をその係合部材71が中空■rAh20の上部突起2
1に係合しない下向きの状態となるよう付勢するバネ7
4が設けられている。回転軸60が回転し、回転板62
.62”の爪6:]、 63がアーム73、73をそれ
ぞれ押圧すると、軸70.70’がバネ14、74の張
力に抗して回転し、係合部材71が中空軸20の上部突
起2!に係合してこれを押し上げるので、常時は荷重伝
達軸25上に載置された状態となっている中空軸20が
重錘群を吊り上げながら上動する。このため圧子に荷重
が負荷されなくなるのである。上記軸70.70’、係
合部材71、アーム73、バネ74等は、重錘の負荷機
能を−・時停止する荷重吊上げ装置りを構成する。
カバーの上方には前記中空軸20の上端部が突出すると
ともに、該中空軸を挟むようにして1対の軸70.70
’が並設されている。軸70.70’は回動自在に支持
されており、その中間部における前記中空バイブ20の
両側部に該中空パイプの上部突起21に下側から係合す
る係合部材71がそれぞれ設けられている。軸70.7
0’の後端部には前記回転板62.62’の爪63が当
接するアーム73が設けられるとともに、軸70.70
’をその係合部材71が中空■rAh20の上部突起2
1に係合しない下向きの状態となるよう付勢するバネ7
4が設けられている。回転軸60が回転し、回転板62
.62”の爪6:]、 63がアーム73、73をそれ
ぞれ押圧すると、軸70.70’がバネ14、74の張
力に抗して回転し、係合部材71が中空軸20の上部突
起2!に係合してこれを押し上げるので、常時は荷重伝
達軸25上に載置された状態となっている中空軸20が
重錘群を吊り上げながら上動する。このため圧子に荷重
が負荷されなくなるのである。上記軸70.70’、係
合部材71、アーム73、バネ74等は、重錘の負荷機
能を−・時停止する荷重吊上げ装置りを構成する。
なお、回転板62.62’と偏心カム57とは共通の回
転軸60に取り付けられているので、上記荷重加除装置
Cと荷重吊上げ装置りとは互いに連動し、圧子30が持
ち上げられるときは重錘も同時に吊り上げられる。
転軸60に取り付けられているので、上記荷重加除装置
Cと荷重吊上げ装置りとは互いに連動し、圧子30が持
ち上げられるときは重錘も同時に吊り上げられる。
この荷重装置Aには圧子30に負荷される荷重の大きさ
を切り換えるための荷重切換え装置Eが設けられている
。荷重切換え装置Eは互いに重ね合わされた荷重群15
.−・・の下側で前後動じて荷重を支持する1対の受板
77、77をそなえている。受板77は、中央部に円筒
形の荷重15の外周に沿うような湾曲状切欠部78が形
成され、両端部はナツト部材80.80に固定されてい
る。ナツト部材80.80は、中央部を境として両側に
互いに逆方向のねじが刻設された1対のねし棒81.8
3に螺合している。駆動モータ83からベルト84.8
4’を介して伝達される回転動力により両ねじ棒81.
81が同時に同方向へ回転すると、これに螺合するナツ
ト部材80、・・・が移動するため、1対の受板77、
77がモータ83の回転方向に応じて互いに接近する方
向または互いに離反する方向に移動する。1対の受板7
7、77が互いに接近する方向すなわち荷重を吊る中空
軸20に向って移動すると、中空軸20が下降したとき
に受板77、77によって支持される重錘の数が多くな
り、圧子30に負荷される荷重値が小さくなる。逆に受
板77、77が互いに離れる方向に移動すると、中央部
に位置する重錘が支持されなくなるため、圧子30に加
わる荷重が大きくなる。受板77、77が最外部まで移
動するとすべての重錘がフリーとなり圧子30に最大の
荷重(例えば2000grf)が負荷される。また、受
板77、77が最も接近した状態では最小の重錘151
1に至るまですべての重錘が受板によって支持されるの
で、荷重伝達軸25には中空軸20の重量のみが負荷さ
れることになる。すなわち、中空軸20自体が一つの重
錘として作用するようになっている。また、圧子30に
は圧子ホルダ29、荷重伝達軸25、レバー33等の重
量も加えられるので、これらも別個に設けた重錘の一つ
を構成することになる。この場合、中空軸20の重量と
圧子ホルダ29等の重量の総和は最小の重錘15hの重
量よりも軽くしておくのが好ましい。例えば、最小の試
験荷重を5gとすると、圧子ホルダ29、荷重伝達軸2
5、レバー33等の荷重を5g、中空軸20の重量を5
gとすればよい。中空軸20には重錘群の重量が加わる
のでこれを支持するに充分な強度が必要である。従って
、中空軸20を軽合金等で製作しておくのが好ましい。
を切り換えるための荷重切換え装置Eが設けられている
。荷重切換え装置Eは互いに重ね合わされた荷重群15
.−・・の下側で前後動じて荷重を支持する1対の受板
77、77をそなえている。受板77は、中央部に円筒
形の荷重15の外周に沿うような湾曲状切欠部78が形
成され、両端部はナツト部材80.80に固定されてい
る。ナツト部材80.80は、中央部を境として両側に
互いに逆方向のねじが刻設された1対のねし棒81.8
3に螺合している。駆動モータ83からベルト84.8
4’を介して伝達される回転動力により両ねじ棒81.
81が同時に同方向へ回転すると、これに螺合するナツ
ト部材80、・・・が移動するため、1対の受板77、
77がモータ83の回転方向に応じて互いに接近する方
向または互いに離反する方向に移動する。1対の受板7
7、77が互いに接近する方向すなわち荷重を吊る中空
軸20に向って移動すると、中空軸20が下降したとき
に受板77、77によって支持される重錘の数が多くな
り、圧子30に負荷される荷重値が小さくなる。逆に受
板77、77が互いに離れる方向に移動すると、中央部
に位置する重錘が支持されなくなるため、圧子30に加
わる荷重が大きくなる。受板77、77が最外部まで移
動するとすべての重錘がフリーとなり圧子30に最大の
荷重(例えば2000grf)が負荷される。また、受
板77、77が最も接近した状態では最小の重錘151
1に至るまですべての重錘が受板によって支持されるの
で、荷重伝達軸25には中空軸20の重量のみが負荷さ
れることになる。すなわち、中空軸20自体が一つの重
錘として作用するようになっている。また、圧子30に
は圧子ホルダ29、荷重伝達軸25、レバー33等の重
量も加えられるので、これらも別個に設けた重錘の一つ
を構成することになる。この場合、中空軸20の重量と
圧子ホルダ29等の重量の総和は最小の重錘15hの重
量よりも軽くしておくのが好ましい。例えば、最小の試
験荷重を5gとすると、圧子ホルダ29、荷重伝達軸2
5、レバー33等の荷重を5g、中空軸20の重量を5
gとすればよい。中空軸20には重錘群の重量が加わる
のでこれを支持するに充分な強度が必要である。従って
、中空軸20を軽合金等で製作しておくのが好ましい。
この荷重装置では、例えば荷重レンジが5〜2000g
rfで11段切換えとすることも可能である。
rfで11段切換えとすることも可能である。
なお、荷重切換え用のねじ棒旧、81は、モータの動力
のかわりにツマミを設は人手で回わすようにしてもよい
。
のかわりにツマミを設は人手で回わすようにしてもよい
。
つぎに、光学装置Bについて説明する。この微小硬度計
には光路となるパイプ90が前後方向に設けられており
、その後端部に光源となるランプ9Iが設けられている
。荷重装置Aの上部を通るパイプ90の前端部にはハー
フミラ−93が取り付けられ、その上方にプリズム95
が配置されている。プリズム95の前端部は接眼レンズ
97が取り付けられた計測器98の光路筒99に臨んで
いる。
には光路となるパイプ90が前後方向に設けられており
、その後端部に光源となるランプ9Iが設けられている
。荷重装置Aの上部を通るパイプ90の前端部にはハー
フミラ−93が取り付けられ、その上方にプリズム95
が配置されている。プリズム95の前端部は接眼レンズ
97が取り付けられた計測器98の光路筒99に臨んで
いる。
前記ハーフミラ−93の直下部には中空軸20が位置し
ており、対物レンズ45.46への光軸が中空軸20内
を通るようになっている。光源旧からの照明光は光軸り
に沿ってパイプ90、ハーフミラ−93内を通過し、中
空軸20内の光軸Mに沿って試片表面に導かれる。また
、試片表面からの反射光は対物レンズ45(46)から
中空軸20の光軸Mを経てハーフミラ−93を通過しプ
リズム95へ至る。そして曲折されて光軸Sに沿って接
眼レンズ97に導かれる。
ており、対物レンズ45.46への光軸が中空軸20内
を通るようになっている。光源旧からの照明光は光軸り
に沿ってパイプ90、ハーフミラ−93内を通過し、中
空軸20内の光軸Mに沿って試片表面に導かれる。また
、試片表面からの反射光は対物レンズ45(46)から
中空軸20の光軸Mを経てハーフミラ−93を通過しプ
リズム95へ至る。そして曲折されて光軸Sに沿って接
眼レンズ97に導かれる。
この微小硬度計の使用法について説明すれば、先ず供試
体である試験片を試料台2のステージ10に固定し、ハ
ンドル3で上下位置を調節するとともに、マイクロメー
タヘッド8.8′を操作して供試個所を選択する。この
とき、観察用対物レンズ46を中空軸20の直下部に位
置させておく。
体である試験片を試料台2のステージ10に固定し、ハ
ンドル3で上下位置を調節するとともに、マイクロメー
タヘッド8.8′を操作して供試個所を選択する。この
とき、観察用対物レンズ46を中空軸20の直下部に位
置させておく。
供試個所を決定したら負荷ケース27を回わして圧子3
0を中空軸20直下部の試験位置にセットする。このと
き予め荷重加除装置Cを操作して偏心カム57の長径部
で回動体55を下向きに回動させ、伝達軸52を押し下
げて圧子を試験片表面から持ち上げておく。荷重加除装
置Cと荷重吊り上げ装置りとは互いに連動するようにな
っているので、この状態では中空軸20が上動し、重錘
群を吊り上げ支持する。
0を中空軸20直下部の試験位置にセットする。このと
き予め荷重加除装置Cを操作して偏心カム57の長径部
で回動体55を下向きに回動させ、伝達軸52を押し下
げて圧子を試験片表面から持ち上げておく。荷重加除装
置Cと荷重吊り上げ装置りとは互いに連動するようにな
っているので、この状態では中空軸20が上動し、重錘
群を吊り上げ支持する。
つぎに、荷重切換装置Eを駆動して圧子に負荷される荷
重が所望の荷重となるようにする。しかるのち荷重加除
装置Cと荷重吊上げ装置りを解除状態とすれば、重錘1
5.−・・の荷重が中空軸20、荷重伝達軸25を介し
て圧子ホルダ29の着力点(25aの点)に伝えられ、
圧子30を供試面に押し込む。
重が所望の荷重となるようにする。しかるのち荷重加除
装置Cと荷重吊上げ装置りを解除状態とすれば、重錘1
5.−・・の荷重が中空軸20、荷重伝達軸25を介し
て圧子ホルダ29の着力点(25aの点)に伝えられ、
圧子30を供試面に押し込む。
圧子の押込みが終了すれば、再度荷重加除装置Cと荷重
吊上げ装置りを操作して圧子30と重錘15、−・・を
持ち上げ、負荷ケース27を回転させて対物レンズ46
を試験位置に位置させ、接眼レンズ97で圧痕の像を観
測しながら計測器98で圧痕の大きさを計測する。
吊上げ装置りを操作して圧子30と重錘15、−・・を
持ち上げ、負荷ケース27を回転させて対物レンズ46
を試験位置に位置させ、接眼レンズ97で圧痕の像を観
測しながら計測器98で圧痕の大きさを計測する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように1本発明にかかる微小硬
度計は、接眼レンズと対物レンズを結ぶ光軸が重錘に設
けた貫通孔に挿通された中空軸を通るので、光路を迂回
させる必要がなく、しかも別に設けた光源からの照射光
がパイプを通って上記中空軸の位置に導かれるので、直
接負荷方式を採用しても光学装置の構造を簡素化するこ
とができるようになった。
度計は、接眼レンズと対物レンズを結ぶ光軸が重錘に設
けた貫通孔に挿通された中空軸を通るので、光路を迂回
させる必要がなく、しかも別に設けた光源からの照射光
がパイプを通って上記中空軸の位置に導かれるので、直
接負荷方式を採用しても光学装置の構造を簡素化するこ
とができるようになった。
第1図は本発明の実施例をあられす微小硬度計の外観図
、第2図はその側面断面図、第3図はその圧fホルダの
断面図、第4図は計測部の平面図、第5図はその正面図
である。 1・・・微小硬度計 9・・・計測部 15・・・重錘
20・・・中空軸25・・・荷m伝unit 29−
4 T*ルタ30・・・圧’j’ :]3・・・レバ
ー 45.46−・・対物レンズ97・・・接眼レンズ
A・・・荷重装置 B・・・光学装置特許出願人
株式会社 島汁製作所 代理人 弁理士 菅 原 弘 志第1図 第5図
、第2図はその側面断面図、第3図はその圧fホルダの
断面図、第4図は計測部の平面図、第5図はその正面図
である。 1・・・微小硬度計 9・・・計測部 15・・・重錘
20・・・中空軸25・・・荷m伝unit 29−
4 T*ルタ30・・・圧’j’ :]3・・・レバ
ー 45.46−・・対物レンズ97・・・接眼レンズ
A・・・荷重装置 B・・・光学装置特許出願人
株式会社 島汁製作所 代理人 弁理士 菅 原 弘 志第1図 第5図
Claims (1)
- (1)圧子と、該圧子に荷重を負荷する荷重装置と、試
片の供試表面を観察する光学装置とをそなえ、前記荷重
装置の負荷用重錘は中央部に貫通孔が設けられ、前記光
学装置は、接眼レンズと対物レンズを結ぶ光軸が通過す
る中空軸と、該中空軸に光源からの照射光を導く光路と
なるパイプとをそなえ、かつ前記中空軸は前記重錘の貫
通孔に挿通されていることを特徴とする微小硬度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272549A JPH07113598B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 微小硬度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61272549A JPH07113598B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 微小硬度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252230A true JPS63252230A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH07113598B2 JPH07113598B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17515449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272549A Expired - Fee Related JPH07113598B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 微小硬度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113598B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000109694A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-04-18 | Jsr Corp | 光硬化性樹脂組成物および硬化膜 |
-
1986
- 1986-11-15 JP JP61272549A patent/JPH07113598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000109694A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-04-18 | Jsr Corp | 光硬化性樹脂組成物および硬化膜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113598B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |