JPS63252336A - ブラウン管のパネル支持装置 - Google Patents
ブラウン管のパネル支持装置Info
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- JPS63252336A JPS63252336A JP8754387A JP8754387A JPS63252336A JP S63252336 A JPS63252336 A JP S63252336A JP 8754387 A JP8754387 A JP 8754387A JP 8754387 A JP8754387 A JP 8754387A JP S63252336 A JPS63252336 A JP S63252336A
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- JP
- Japan
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- panel
- pair
- holders
- sides
- clamping bodies
- Prior art date
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ブラウン管のパネル支¥iHmに係り、とく
に、単管種または多管種のサイズのパネルを支持可能な
パネル支持装置に関する。
に、単管種または多管種のサイズのパネルを支持可能な
パネル支持装置に関する。
(従来の技術)
ブラウン管の2431工程において、パネル内面に蛍光
面を形成するような場合、パネルの内面に液状の蛍光体
を供給したうえでパネルを回転さu1蛍光体を均一な厚
さに拡散している。このような場合、パネルをパネル支
持装置により強固に保持し、パネルが回転により落下す
ることがないようにしている。
面を形成するような場合、パネルの内面に液状の蛍光体
を供給したうえでパネルを回転さu1蛍光体を均一な厚
さに拡散している。このような場合、パネルをパネル支
持装置により強固に保持し、パネルが回転により落下す
ることがないようにしている。
上記パネル支持装置としては、従来、例えば、第7図お
よび第8図に示1ようなものが用いられている。第7図
および第8図において、11はブラウン管のパネルで、
このパネル11のパネル面に沿ってフレーム12が設け
られ、このフレーム12にはパネル11の外側面の長辺
部を挾持する一対の挾持体13A 、 13Bが設けら
れている。この一対の挾持体13^、13Bは、リンク
機構14を操作することによりレバー回動方式によって
パネル11の長辺部外面に圧接して挾持する。なお、パ
ネル11の外側面の短辺部は一対の固定ガイド15八、
15Bによって案内支持される。
よび第8図に示1ようなものが用いられている。第7図
および第8図において、11はブラウン管のパネルで、
このパネル11のパネル面に沿ってフレーム12が設け
られ、このフレーム12にはパネル11の外側面の長辺
部を挾持する一対の挾持体13A 、 13Bが設けら
れている。この一対の挾持体13^、13Bは、リンク
機構14を操作することによりレバー回動方式によって
パネル11の長辺部外面に圧接して挾持する。なお、パ
ネル11の外側面の短辺部は一対の固定ガイド15八、
15Bによって案内支持される。
上記構成のパネル支持装置は、パネル11に対する挾持
41II造が片側固定であるため、限られたサイズのパ
ネル11シか保持できない。そのため、それぞれのパネ
ルサイズに合ったパネル支持装置が何種類ら必要となる
。
41II造が片側固定であるため、限られたサイズのパ
ネル11シか保持できない。そのため、それぞれのパネ
ルサイズに合ったパネル支持装置が何種類ら必要となる
。
また、多品種サイズ用のパネル支持装置としては、従来
、実開昭61−194940号公報に示すものがある。
、実開昭61−194940号公報に示すものがある。
このパネル支持装置は、パネルに対してその4辺を挾持
するため二対の挾持体を設け、これらをそれぞれレバー
によってスイング動作可能に軸架し、二対の挾持体を互
いに連動して開閉動作させるようにしている。
するため二対の挾持体を設け、これらをそれぞれレバー
によってスイング動作可能に軸架し、二対の挾持体を互
いに連動して開閉動作させるようにしている。
しかし、上記パネル支持5A置は、二対の挾持体がそれ
ぞれレバーのスイング動作によりパネルの外側面を挾持
するものであり、かつレバーの支点が固定であるため、
レバーのスイング動作によるある限られた範囲内に納ま
る複数品種のパネルしか保持できない。
ぞれレバーのスイング動作によりパネルの外側面を挾持
するものであり、かつレバーの支点が固定であるため、
レバーのスイング動作によるある限られた範囲内に納ま
る複数品種のパネルしか保持できない。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の!1管梯または多管種サイズのパネ
ル支持装置は、パネルを対の挾持体がそれぞれ回動レバ
一方式によって挾持するものであり、支点も固定である
ため、レバー動作による限られた範囲内のパネルしか保
持できなかった。
ル支持装置は、パネルを対の挾持体がそれぞれ回動レバ
一方式によって挾持するものであり、支点も固定である
ため、レバー動作による限られた範囲内のパネルしか保
持できなかった。
本発明の目的は、保持できるパネルのυ′イズを多くで
きるブラウン管のパネル支持装置を提供することにある
。
きるブラウン管のパネル支持装置を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるブラウン管のパネル支持装置は、パネル面
に沿って設けられるフレームを有し、このフレームに↓
よパネル外側面の互いに対向する2辺を挾持する少なく
とも一対の挾持体を設ける。
に沿って設けられるフレームを有し、このフレームに↓
よパネル外側面の互いに対向する2辺を挾持する少なく
とも一対の挾持体を設ける。
この一対の挾持体に対しては、これを対応するパネル外
側面に向って互いに連動して平行移動させる連動機構を
設けると共に、前記一対の挾持体を対応するパネル外側
面に圧接させた状態で係止するロック機構を設けている
。
側面に向って互いに連動して平行移動させる連動機構を
設けると共に、前記一対の挾持体を対応するパネル外側
面に圧接させた状態で係止するロック機構を設けている
。
(作用)
本発明では、一対の挾持体を対応づるパネル外側面に向
って平行移動させ、その外側面に当接させた後、ロック
機構を操作してこの一対の挾持体を上記外側面に圧接さ
せ、かつこの圧接状態を保持するべく係止させる。この
ため、保持可能なパネル11シを広げることも容易とな
る。
って平行移動させ、その外側面に当接させた後、ロック
機構を操作してこの一対の挾持体を上記外側面に圧接さ
せ、かつこの圧接状態を保持するべく係止させる。この
ため、保持可能なパネル11シを広げることも容易とな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図においC121はフレームで、支持
対象であるパネル11のパネル面に沿って設けられる。
対象であるパネル11のパネル面に沿って設けられる。
このフレーム21は、中央部の軸芯22の外周に支持筒
23を嵌合すると共に、その周囲に筒状の枠体24を設
け、これら支持9ij23と枠体24の内面との間を4
本のビーム25により一体に連結したものである。また
、枠体24の外面にはL形を成す4個の支持枠21を互
いに90゛の間隔を保って一体に設けている。これら各
支持枠21の垂直部28と前記枠体24の外面との間に
それぞれ2本の平行な案内軸30を設ける。なお、上記
フレーム21を構成する各部材の下面は円盤状のカバー
31によって覆われている 33^、33Bは一対の挾持体で、前記パネル11の互
いに対向する2辺(図の場合は長辺)の外面と対向し、
この2辺を挾持する。ここで一方の挾持体33Bは、前
記案内軸30に支持され、その軸方向に摺動案内される
移動体34Bを持つ。この移動体34Bには前記カバー
31に設けた長孔35を貝通して下方に延出する固定杆
36Bを一体に設ける。さらに、この固定杆36Bの下
端には、前記パネル11の長辺に沿う方向に支軸37B
を一体に設け、この支軸37Bの両端にパネル11の長
辺部外面との当接用としてゴム等の弾性材質によるロー
ラ38Bをそれぞれ設ける。
23を嵌合すると共に、その周囲に筒状の枠体24を設
け、これら支持9ij23と枠体24の内面との間を4
本のビーム25により一体に連結したものである。また
、枠体24の外面にはL形を成す4個の支持枠21を互
いに90゛の間隔を保って一体に設けている。これら各
支持枠21の垂直部28と前記枠体24の外面との間に
それぞれ2本の平行な案内軸30を設ける。なお、上記
フレーム21を構成する各部材の下面は円盤状のカバー
31によって覆われている 33^、33Bは一対の挾持体で、前記パネル11の互
いに対向する2辺(図の場合は長辺)の外面と対向し、
この2辺を挾持する。ここで一方の挾持体33Bは、前
記案内軸30に支持され、その軸方向に摺動案内される
移動体34Bを持つ。この移動体34Bには前記カバー
31に設けた長孔35を貝通して下方に延出する固定杆
36Bを一体に設ける。さらに、この固定杆36Bの下
端には、前記パネル11の長辺に沿う方向に支軸37B
を一体に設け、この支軸37Bの両端にパネル11の長
辺部外面との当接用としてゴム等の弾性材質によるロー
ラ38Bをそれぞれ設ける。
また、他方の挾持体33Aは、上記一方の挾持体33B
と同様に移動体34^、支軸37A10−ラ38A等を
持つが、上記支軸37Aを支えるものは、第2図で示す
ように、支点軸39により移動体34Aの内側において
回動可能に支持されてカバー31の長孔35を貝通した
回動杆36Aである。この回動杆36Aは、移動体34
Aの内側に形成された内辺部40により図示する垂直状
態および下端が少し図示右方に変位した傾斜状態を保つ
ように回動角が制限される。
と同様に移動体34^、支軸37A10−ラ38A等を
持つが、上記支軸37Aを支えるものは、第2図で示す
ように、支点軸39により移動体34Aの内側において
回動可能に支持されてカバー31の長孔35を貝通した
回動杆36Aである。この回動杆36Aは、移動体34
Aの内側に形成された内辺部40により図示する垂直状
態および下端が少し図示右方に変位した傾斜状態を保つ
ように回動角が制限される。
42は連動機構で、前記軸芯22により回動可能に支持
された連動板43を持つ。この連動板43の外周近くと
、前記移動体34^、34Bとの間にはロッド44がそ
れぞれ連結されている。このため一方の移動体、例えば
34^を内側に移動させたり、或いは図示しない外部機
構により連動板43を回動させたりすると、一対の挾持
体34A 、 34Bはロッド44により互いに連動し
て内側に駆動される。すなわち、一対の挾持体33A
、 33Bはそのローラ38八。
された連動板43を持つ。この連動板43の外周近くと
、前記移動体34^、34Bとの間にはロッド44がそ
れぞれ連結されている。このため一方の移動体、例えば
34^を内側に移動させたり、或いは図示しない外部機
構により連動板43を回動させたりすると、一対の挾持
体34A 、 34Bはロッド44により互いに連動し
て内側に駆動される。すなわち、一対の挾持体33A
、 33Bはそのローラ38八。
38Bがパネル11の長辺部外面に接するまで互いに連
動して平行移動する。
動して平行移動する。
46はロック機構で、第2図で示ずように、一端部が前
記支点軸39により回動可能に支持された[lツクレバ
ー41およびこのロックレバ−47の下面と前記支持枠
27の水平部29との間に設けられたくさび状の[1ツ
クプレート48を持つ。49はトグルレバーで、その図
示下喘寄りの中間部は、前記く字形の回動杆36Aの先
端部とビン50によって回動可能に連結されている。5
1は連結杆で、その一端部は前記ロックレバ−47の図
示右端部にビン52によって回動可能に連結し、また他
端部は前記トグルレバー49の図示下端部とビン53を
介して回動可能に連結する。さらに、前記ビン50とビ
ン52どの間には強い引張りばね55がかけ渡され、ト
グル機構を構成する。前記ロックレバ−41とく字形の
回動杆36^の上部とは上述した引張りばね55により
引き合っているためストッパー56を設け、これによっ
て上記両者を適当な間隔に保っている。
記支点軸39により回動可能に支持された[lツクレバ
ー41およびこのロックレバ−47の下面と前記支持枠
27の水平部29との間に設けられたくさび状の[1ツ
クプレート48を持つ。49はトグルレバーで、その図
示下喘寄りの中間部は、前記く字形の回動杆36Aの先
端部とビン50によって回動可能に連結されている。5
1は連結杆で、その一端部は前記ロックレバ−47の図
示右端部にビン52によって回動可能に連結し、また他
端部は前記トグルレバー49の図示下端部とビン53を
介して回動可能に連結する。さらに、前記ビン50とビ
ン52どの間には強い引張りばね55がかけ渡され、ト
グル機構を構成する。前記ロックレバ−41とく字形の
回動杆36^の上部とは上述した引張りばね55により
引き合っているためストッパー56を設け、これによっ
て上記両者を適当な間隔に保っている。
58A 、 58Bは別に設けた一対の挾持体で、それ
ぞれ前述した一方の挾持体33Bとほぼ同じ構造である
。すなわち、案内軸30に支持された移動体59^、5
9Bを有し、この移動体59A 、 59Bから下方に
向って一体に延出する固定杆60^、60Bを設け、こ
の固定杆60A 、 60Bの下端部に挾持用の支軸6
1A 、 61Bおよびその両端のローラ62A 、
62Bを取付けたものである。そして、上記移動体59
八。
ぞれ前述した一方の挾持体33Bとほぼ同じ構造である
。すなわち、案内軸30に支持された移動体59^、5
9Bを有し、この移動体59A 、 59Bから下方に
向って一体に延出する固定杆60^、60Bを設け、こ
の固定杆60A 、 60Bの下端部に挾持用の支軸6
1A 、 61Bおよびその両端のローラ62A 、
62Bを取付けたものである。そして、上記移動体59
八。
59Bと前記連動板43の外周近くとの間はそれぞれ[
lラド44により連結されており、連動板43の回動に
より他の一対の挾持体33A 、 33Bと連動しなが
らパネル11の短辺に向って移動する。ここで一対の挾
持体58A 、 58Bは、他の一対の挾持体33A。
lラド44により連結されており、連動板43の回動に
より他の一対の挾持体33A 、 33Bと連動しなが
らパネル11の短辺に向って移動する。ここで一対の挾
持体58A 、 58Bは、他の一対の挾持体33A。
33Bがパネル11の長辺部外面に接してその平行移動
が停止したときにパネル11の短辺部外面に接する直前
の状態となるよう設定する。
が停止したときにパネル11の短辺部外面に接する直前
の状態となるよう設定する。
65はパネル係止体で、前記カバー31の下面に複数個
一体に植設されており、パネル11の図示上面を受け、
これを係止する。
一体に植設されており、パネル11の図示上面を受け、
これを係止する。
上記構成において、パネル11を保持するに当っては、
第3図ないし第5図で示すように、まず、パネル11を
そのパネル面を上向きとしてリフター67のパネル受は
座上に載置する。リフター67はパネル支持装置の下方
に位置決めされており、その上昇により摩擦抵抗の少な
いパネル受は座上のパネル11を、第3図で示すように
パネル面がパネル係止体65に当る寸前の位置まで上昇
させる。
第3図ないし第5図で示すように、まず、パネル11を
そのパネル面を上向きとしてリフター67のパネル受は
座上に載置する。リフター67はパネル支持装置の下方
に位置決めされており、その上昇により摩擦抵抗の少な
いパネル受は座上のパネル11を、第3図で示すように
パネル面がパネル係止体65に当る寸前の位置まで上昇
させる。
このようにリフター67によりパネル11をパネル係止
体65に当る寸前の状態に固定した後、ロックll構4
6を有する一対の挾持体33A 、 33Bの回動杆3
6^、固定杆30Bを第4図において矢印へ方向で示す
内側に向って−・定圧で押圧する。ここで一対の挾持体
33A 、 33Bおよび別の一対の挾持体58A 、
58Bはそれぞれロッド44により連動板43と連結
しており、前記押圧操作によって各一対の挾持体33A
、 33Bおよび58A 、 58Bは互いに連動し
ながらパネル11の長辺部外面および短辺部外面に向っ
て平行移動する。この平行移動は一対の挾持体33A
、 33Bがパネル11の長辺部外面に当接することに
より終了する。このとき別の−・対の挾持体58A 、
58Bのローラ62A 、 62Bはパネル11の短
辺部外面と接する寸前となっている。
体65に当る寸前の状態に固定した後、ロックll構4
6を有する一対の挾持体33A 、 33Bの回動杆3
6^、固定杆30Bを第4図において矢印へ方向で示す
内側に向って−・定圧で押圧する。ここで一対の挾持体
33A 、 33Bおよび別の一対の挾持体58A 、
58Bはそれぞれロッド44により連動板43と連結
しており、前記押圧操作によって各一対の挾持体33A
、 33Bおよび58A 、 58Bは互いに連動し
ながらパネル11の長辺部外面および短辺部外面に向っ
て平行移動する。この平行移動は一対の挾持体33A
、 33Bがパネル11の長辺部外面に当接することに
より終了する。このとき別の−・対の挾持体58A 、
58Bのローラ62A 、 62Bはパネル11の短
辺部外面と接する寸前となっている。
上記操作により、リフター67の摩擦抵抗の少ないパネ
ル受は座上にあるパネル11は、各一対の挾持体33A
、 33Bおよび58八、58Bにより四方からゲー
ジングされる。
ル受は座上にあるパネル11は、各一対の挾持体33A
、 33Bおよび58八、58Bにより四方からゲー
ジングされる。
次に、このままの状態で再びリフター61を上昇させ、
パネル11のパネル面を第5図で示す如くパネル係止体
65に当接させる。そして、図示しない外部機構により
ロック機構46のトグルレバー49をB方向に動作させ
る。この操作により、第2図で示した[]ツクレバー4
1は連結杆51を介してロックプレート48上に押し付
けられ、その位置が固定される。この状態でさらにトグ
ルレバー49を押し続けると、トグルレバー49と連結
杆51はデッドポイントを越えて回動するので、回動杆
36Aも支点軸39を中心に図示左廻りに回動し、挾持
体33^。
パネル11のパネル面を第5図で示す如くパネル係止体
65に当接させる。そして、図示しない外部機構により
ロック機構46のトグルレバー49をB方向に動作させ
る。この操作により、第2図で示した[]ツクレバー4
1は連結杆51を介してロックプレート48上に押し付
けられ、その位置が固定される。この状態でさらにトグ
ルレバー49を押し続けると、トグルレバー49と連結
杆51はデッドポイントを越えて回動するので、回動杆
36Aも支点軸39を中心に図示左廻りに回動し、挾持
体33^。
33Bのローラ38^、38Bがパネル11の長辺部外
面に圧接する。また、同じく別の一対の挾持体58Δ。
面に圧接する。また、同じく別の一対の挾持体58Δ。
58Bのローラ62A 、 62Bもパネル11の短辺
部外面に圧接する。したがって、パネル11は四方から
強固に挾持される。
部外面に圧接する。したがって、パネル11は四方から
強固に挾持される。
このようにパネル11を挾持するに際し、一対の挾持体
33A 、 33Bを始め平行移動させ、パネル11の
外面に当接させてからその位置を固定するとともに、そ
の弾性材による挾持用のローラ38A。
33A 、 33Bを始め平行移動させ、パネル11の
外面に当接させてからその位置を固定するとともに、そ
の弾性材による挾持用のローラ38A。
38Bをパネル11の外面に圧接させるので、どのよう
なサイズのパネル11に対しても挟圧状態が一定し、安
定した挾持状態を得ることかできる。
なサイズのパネル11に対しても挟圧状態が一定し、安
定した挾持状態を得ることかできる。
上記実施例では、パネル11の長辺側J3よび短辺側の
それぞれに対応させて一対の挾持体33A。
それぞれに対応させて一対の挾持体33A。
33Bおよび58A 、 58Bを設けたが、ロック機
構46を有する一対の挾持体33A 、 33Bのみを
長辺側または短辺側のいずれかに設けるようにしてもよ
い。
構46を有する一対の挾持体33A 、 33Bのみを
長辺側または短辺側のいずれかに設けるようにしてもよ
い。
この場合、一対の挾持体を設けない片側には、第7図で
示した従来と同様の固定ガイド15^、15Bを設けれ
ばよい。
示した従来と同様の固定ガイド15^、15Bを設けれ
ばよい。
また、ロック機構46を有する一対の挾持体33A 、
33Bを長辺側と短辺側とにそれぞれ別々に構成して
もよい。このようにすると、外部vAM4による各挾持
体を平行移動さぜるための押圧操作やロックm構46の
トグルレバー49に対する操作はそれぞれ2ケ所必要と
なるが、パネル11の長辺と短辺との比がいかなる場合
でも4方向から強固に保持できるという利点がある。
33Bを長辺側と短辺側とにそれぞれ別々に構成して
もよい。このようにすると、外部vAM4による各挾持
体を平行移動さぜるための押圧操作やロックm構46の
トグルレバー49に対する操作はそれぞれ2ケ所必要と
なるが、パネル11の長辺と短辺との比がいかなる場合
でも4方向から強固に保持できるという利点がある。
また、第2図における引張りばね55を強力にすること
により、一対の挾持体33^、33Bのローラ38A
、 38Bを予めパネル11の外側面に押し当てる必要
がなく、ロック機構46のトグルレバー49を直接操作
することにより一対の挾持体33A 、 33Bはロー
ラ38^、38Bがパネル11の外側面に当るまで移動
した後にロック機構が働き、パネル11を保持すること
ができる。
により、一対の挾持体33^、33Bのローラ38A
、 38Bを予めパネル11の外側面に押し当てる必要
がなく、ロック機構46のトグルレバー49を直接操作
することにより一対の挾持体33A 、 33Bはロー
ラ38^、38Bがパネル11の外側面に当るまで移動
した後にロック機構が働き、パネル11を保持すること
ができる。
さらに、第6図で示すように、保持されるパネル11を
本装置のセンター軸上で正確にゲージングした後、リフ
ター68上にパネルコーナ部11aを使って固定し、そ
のまま前)ホした本装置に投入する。本装置は矢印C方
向に少しギャップを設け、この矢印C方向に変位可能に
しておく。このようにすれば、パネル11を本装置で再
びゲージングせず、パネル11側に本vt[を倣わせ、
保持することができる。この場合、パネル11と本装置
との位置関係は垂直方向だけでなく、横向き上向きなど
どの方向でも可能となる。
本装置のセンター軸上で正確にゲージングした後、リフ
ター68上にパネルコーナ部11aを使って固定し、そ
のまま前)ホした本装置に投入する。本装置は矢印C方
向に少しギャップを設け、この矢印C方向に変位可能に
しておく。このようにすれば、パネル11を本装置で再
びゲージングせず、パネル11側に本vt[を倣わせ、
保持することができる。この場合、パネル11と本装置
との位置関係は垂直方向だけでなく、横向き上向きなど
どの方向でも可能となる。
以上のように本発明によれば、保持しようとするパネル
外側面に対し一対の挾持体を平行移動させて当接させた
後、締め付けてその状態を保持するようにしたので、従
来のレバー回動方式に比べ挾持体の移動機を大きく取れ
、どのようなサイズのパネルに対しても常に安定した保
持状態を得ることができる。また、従来の多管種サイズ
のパネル保持装置に比べ構造が簡単となり、保守が容易
で安価にもなる。
外側面に対し一対の挾持体を平行移動させて当接させた
後、締め付けてその状態を保持するようにしたので、従
来のレバー回動方式に比べ挾持体の移動機を大きく取れ
、どのようなサイズのパネルに対しても常に安定した保
持状態を得ることができる。また、従来の多管種サイズ
のパネル保持装置に比べ構造が簡単となり、保守が容易
で安価にもなる。
第1図は本発明によるブラウン管のパネル支持装置の一
実施例を示す一部を切り欠いた斜視図、第2図は第1図
の一部の所面図、第3図、第4図、第5図は第1図の装
置の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例を示す側
面図、第7図は従来装部の平面図、第8図は第7図の側
面図である。 11・争パネル、21・−フレーム、33^、33B・
・一対の挾持体、42・・運動機構、46・・ロック機
構。
実施例を示す一部を切り欠いた斜視図、第2図は第1図
の一部の所面図、第3図、第4図、第5図は第1図の装
置の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例を示す側
面図、第7図は従来装部の平面図、第8図は第7図の側
面図である。 11・争パネル、21・−フレーム、33^、33B・
・一対の挾持体、42・・運動機構、46・・ロック機
構。
Claims (1)
- (1)パネル面に沿って設けられるフレームと、 このフレームに設けられパネル外側面の互いに対向する
2辺を挾持する少なくとも一対の挾持体と、 この一対の挾持体を対応するパネル外側面に向って互い
に連動して平行移動させる連動機構と、前記一対の挾持
体を対応するパネル外側面に圧接させた状態で係止する
ロック機構と、 を備えたことを特徴とするブラウン管のパネル支持装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754387A JPS63252336A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | ブラウン管のパネル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754387A JPS63252336A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | ブラウン管のパネル支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252336A true JPS63252336A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13917896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8754387A Pending JPS63252336A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | ブラウン管のパネル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252336A (ja) |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8754387A patent/JPS63252336A/ja active Pending
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