JPS63252536A - 湿潤・再湿潤剤組成物 - Google Patents
湿潤・再湿潤剤組成物Info
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- JPS63252536A JPS63252536A JP62085276A JP8527687A JPS63252536A JP S63252536 A JPS63252536 A JP S63252536A JP 62085276 A JP62085276 A JP 62085276A JP 8527687 A JP8527687 A JP 8527687A JP S63252536 A JPS63252536 A JP S63252536A
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- wetting
- rewetting
- average molecular
- molecular weight
- carbon atoms
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- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/0048—Photosensitive materials characterised by the solvents or agents facilitating spreading, e.g. tensio-active agents
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- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/03—Non-macromolecular organic compounds
- D21H17/05—Non-macromolecular organic compounds containing elements other than carbon and hydrogen only
- D21H17/07—Nitrogen-containing compounds
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/46—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/54—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は第4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤、
高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物を含有した、繊維・紙・
顔料の湿潤剤、再湿潤剤、もしくは写真の現像処理剤等
に用いられている湿潤・再湿潤剤組成物に関する。
高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物を含有した、繊維・紙・
顔料の湿潤剤、再湿潤剤、もしくは写真の現像処理剤等
に用いられている湿潤・再湿潤剤組成物に関する。
[従来の技術]
一般に湿潤剤は、何かものを均一に、早くぬらす目的で
使用する活性剤であり、再湿潤剤は繊維製品などにあら
かじめ付着させて乾燥しておいて水に浸した時早くぬれ
ることを目的とした活性剤である。これらのものは、樹
脂加工 浸透・糊抜用浸透・農薬用展着・タイヤコード
の再湿潤剤・綿タオル・サンホライズ加工綿布の再湿潤
等多くの分野で使用されている。湿潤剤、再湿潤剤とじ
ては、一般的にアニオン活性剤としてエアロゾルOT型
・ドデシル°ベンゼンスルホン酸ナトリウム・ラウリル
硫酸エステルナトリウム等が知られているが、これらの
ものはすぐれた湿潤力・再湿潤力を有しているものの、
起泡力が大きく扱いにくいという欠点があった。これに
対して、ノニルフェノールEO付加物等のノニオン活性
剤は、起泡力が小さいため使用されている場合があるが
、性能的にあまり優れるものではない。以上のように優
れた湿潤力・再湿潤力を有し、且つ、起泡力の小さい湿
潤・再湿潤剤が要望されているにもかかわらず、これま
でそのようなものは得られていないのが現収であった。
使用する活性剤であり、再湿潤剤は繊維製品などにあら
かじめ付着させて乾燥しておいて水に浸した時早くぬれ
ることを目的とした活性剤である。これらのものは、樹
脂加工 浸透・糊抜用浸透・農薬用展着・タイヤコード
の再湿潤剤・綿タオル・サンホライズ加工綿布の再湿潤
等多くの分野で使用されている。湿潤剤、再湿潤剤とじ
ては、一般的にアニオン活性剤としてエアロゾルOT型
・ドデシル°ベンゼンスルホン酸ナトリウム・ラウリル
硫酸エステルナトリウム等が知られているが、これらの
ものはすぐれた湿潤力・再湿潤力を有しているものの、
起泡力が大きく扱いにくいという欠点があった。これに
対して、ノニルフェノールEO付加物等のノニオン活性
剤は、起泡力が小さいため使用されている場合があるが
、性能的にあまり優れるものではない。以上のように優
れた湿潤力・再湿潤力を有し、且つ、起泡力の小さい湿
潤・再湿潤剤が要望されているにもかかわらず、これま
でそのようなものは得られていないのが現収であった。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明者らは、優れた湿潤力・再湿潤力を有し
、起泡力の小さい湿潤剤・再湿潤剤を得るべく鋭意研究
を行なった結果、第4級アンモニウム塩型カチオン界面
活性剤と高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物を特定比率で組
合せて得られる組成物は、上記目的を満足する湿潤剤・
再湿潤剤組成物であることを見い出し本発明を完成した
のである。
、起泡力の小さい湿潤剤・再湿潤剤を得るべく鋭意研究
を行なった結果、第4級アンモニウム塩型カチオン界面
活性剤と高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物を特定比率で組
合せて得られる組成物は、上記目的を満足する湿潤剤・
再湿潤剤組成物であることを見い出し本発明を完成した
のである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明は、
次の2成分(A)と(B)とを含有し、(A)/(B)
のモル比が4/6〜6/4の範囲にあることを特徴とす
る湿潤・再湿潤剤組成物を提供するもである。
のモル比が4/6〜6/4の範囲にあることを特徴とす
る湿潤・再湿潤剤組成物を提供するもである。
(A) 一般式
c式中、R1、R2、R3、R4、のうち、1つ又は2
つは、炭素数8〜22の直鎖または分岐のアルキル基お
よびアルケニル基または炭素数8〜22のヒドロキシア
ルキル基;残りは、炭素数1〜3のアルキル基または炭
素数1〜3のヒドロキシアルキル基;Xはハロゲン原子
を表わす。]で表わされる第四級アンモニウム塩型カチ
オン界面活性剤 (B) 高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物以下本発明に
ついて詳述する。
つは、炭素数8〜22の直鎖または分岐のアルキル基お
よびアルケニル基または炭素数8〜22のヒドロキシア
ルキル基;残りは、炭素数1〜3のアルキル基または炭
素数1〜3のヒドロキシアルキル基;Xはハロゲン原子
を表わす。]で表わされる第四級アンモニウム塩型カチ
オン界面活性剤 (B) 高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物以下本発明に
ついて詳述する。
本発明で用いられる第4級アンモニウム塩型カチオン界
面活性剤は、 一般式 2つは、炭素数8〜22の直鎖または分岐のアルキル基
およびアルケニル基または炭素数8〜22のヒドロキシ
アルキル基;残りは、炭素数1〜3のアルキル基または
炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基;Xはハロゲン原
子を表わす。]で表わされる第四級アンモニウム塩型カ
チオン界面活性剤のうちから任意の一種また番よ二種以
上が選ばれて用いられる。たとえばジアルキルジメチル
アンモニウムクロライド、アルキルトリメチルアンモニ
ウムブロマイドなどを挙げることができる。
面活性剤は、 一般式 2つは、炭素数8〜22の直鎖または分岐のアルキル基
およびアルケニル基または炭素数8〜22のヒドロキシ
アルキル基;残りは、炭素数1〜3のアルキル基または
炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基;Xはハロゲン原
子を表わす。]で表わされる第四級アンモニウム塩型カ
チオン界面活性剤のうちから任意の一種また番よ二種以
上が選ばれて用いられる。たとえばジアルキルジメチル
アンモニウムクロライド、アルキルトリメチルアンモニ
ウムブロマイドなどを挙げることができる。
また、高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物としては、たとえ
ば、 一般式 CH3 覗 R7CON CH2COOM (式中、R7は炭素数8〜18のアルキル基またはアル
ケニル基、Mはアルカリ金属、有機アミン、塩基性アミ
ノ酸を表す。)で表されるN−アシルサルコシン塩型ア
ニオン界面活性剤、(以下余白) 一般式 CH3 R2OON CH2CH2COOM シル−β−アラニン塩型アニオン界面活性剤、一般式 %式% ば札℃用いら札る。
ば、 一般式 CH3 覗 R7CON CH2COOM (式中、R7は炭素数8〜18のアルキル基またはアル
ケニル基、Mはアルカリ金属、有機アミン、塩基性アミ
ノ酸を表す。)で表されるN−アシルサルコシン塩型ア
ニオン界面活性剤、(以下余白) 一般式 CH3 R2OON CH2CH2COOM シル−β−アラニン塩型アニオン界面活性剤、一般式 %式% ば札℃用いら札る。
本発明の第4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤と
、高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物とのモル比は4/6〜
6/4の範囲、好ましくは4.515.5〜5.5/4
.5の範囲である。モル比が4/6を越える配合量では
、起泡力が大きくなり、モル比6/4を越える配合量で
は、湿潤力に劣り、起泡力も大きくなり好ましくない。
、高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物とのモル比は4/6〜
6/4の範囲、好ましくは4.515.5〜5.5/4
.5の範囲である。モル比が4/6を越える配合量では
、起泡力が大きくなり、モル比6/4を越える配合量で
は、湿潤力に劣り、起泡力も大きくなり好ましくない。
そして、第4級アンモニウム塩と高級脂肪酸とアミノ酸
の縮合物の総重量は、0.01重量%以上である。総量
0.01重量%以下の配合量では、十分な湿潤力・再湿
潤力をえることができず、好ましくない。
の縮合物の総重量は、0.01重量%以上である。総量
0.01重量%以下の配合量では、十分な湿潤力・再湿
潤力をえることができず、好ましくない。
本発明の洗浄剤組成物には、上記必須成分に加えて下記
の添加剤等を配合することができる。すなわち、メチル
アルコール・エチルアルコール・プロピレンクリコール
・グリセリン等のアルコール類、アセトン・ジエチルエ
ーテル等の溶剤、ポリエキシエチレン(以下POEとい
う)硬化ヒマシ油・POBアルキルエーテル等の非イオ
ン界面活性剤、クエン酸・乳酸等の有機酸、塩化ナトリ
ウム・塩化カリウム等の無機塩等を本発明の効果を損な
わない範囲で適宜配合できる。
の添加剤等を配合することができる。すなわち、メチル
アルコール・エチルアルコール・プロピレンクリコール
・グリセリン等のアルコール類、アセトン・ジエチルエ
ーテル等の溶剤、ポリエキシエチレン(以下POEとい
う)硬化ヒマシ油・POBアルキルエーテル等の非イオ
ン界面活性剤、クエン酸・乳酸等の有機酸、塩化ナトリ
ウム・塩化カリウム等の無機塩等を本発明の効果を損な
わない範囲で適宜配合できる。
[実施例]
次に実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
本発明はこれにより限定されるものではない。なお、効
果の測定は以下の試験法・評価法によった。
果の測定は以下の試験法・評価法によった。
(起泡性試験法)
CaC0370ppm人工硬水で、試料濃度1%溶液を
400m1作成し、温度40°Cの条件下で、撹拌機つ
き円筒形シリンダーを用いて起泡量を測定した。
400m1作成し、温度40°Cの条件下で、撹拌機つ
き円筒形シリンダーを用いて起泡量を測定した。
×・・・泡立ち大 泡量 2000m1以上△・・・
泡立ち中 泡量 1000m 1以上2000m1未
満 ○・・・泡立ち小 泡量 1000m1未満(湿潤力
測定法) 未精練の乾燥したキャンパス(1,5cmX1゜5cm
)を溶液の上に浮かべて沈降するまでの時間を測定した
。
泡立ち中 泡量 1000m 1以上2000m1未
満 ○・・・泡立ち小 泡量 1000m1未満(湿潤力
測定法) 未精練の乾燥したキャンパス(1,5cmX1゜5cm
)を溶液の上に浮かべて沈降するまでの時間を測定した
。
×・・・湿潤力不良 湿潤時間 20秒以上Δ・・・湿
潤力普通 湿潤時間 10秒以上20秒未満 Q・・・湿潤力良好 湿潤時間 10秒以下(再湿潤力
測定法) 溶液で処理し、乾燥したキャンパス(1,5cmX1.
5cm)を水の上に浮かべて沈降するまでの時間を測定
した。
潤力普通 湿潤時間 10秒以上20秒未満 Q・・・湿潤力良好 湿潤時間 10秒以下(再湿潤力
測定法) 溶液で処理し、乾燥したキャンパス(1,5cmX1.
5cm)を水の上に浮かべて沈降するまでの時間を測定
した。
×・・・再湿潤力不良 再湿潤時間 4秒以上Δ・・・
再湿潤力普通 再湿潤時間 2秒以上4秒未満 ○・・・再湿潤力良好 再湿潤時間 2秒以下実施例1 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
上述の方法にて評価した。
再湿潤力普通 再湿潤時間 2秒以上4秒未満 ○・・・再湿潤力良好 再湿潤時間 2秒以下実施例1 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
上述の方法にて評価した。
(重量%)
C16アルキルトリメチルアンモニ 0.8ウムクロラ
イド(平均分子量320) ミリストイルグルタミン酸カリウム (平均分子量433) 1.08イオン交換
水 残余実施例2 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比4/6 ’
)′、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量320) ミリストイルグルタミン酸カリウム (平均分子量433) 1.08イオン交換
水 残余実施例2 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比4/6 ’
)′、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.21ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.3フイオン交換
水 残余実施例3 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.3フイオン交換
水 残余実施例3 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.26ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.31イオン交換
水 残余実施例4 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比6/4)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.31イオン交換
水 残余実施例4 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比6/4)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.32ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.25イオン交換
水 残余実施例5 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.25イオン交換
水 残余実施例5 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C22アルキルトリメチルアンモニ 0.51ウムクロ
ライド(平均分子量404) ラウロイルサルコシンナトリウム (平均分子量310)0.39 プロピレングリコール 2.0イオン交換
水 残余実施例6 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
ライド(平均分子量404) ラウロイルサルコシンナトリウム (平均分子量310)0.39 プロピレングリコール 2.0イオン交換
水 残余実施例6 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
C18アルキルトリメチルアンモニ 0.44ウムクロ
ライド(平均分子量348) ラウロイルアラニンナトリウム 0.38(平均分
子量307) グリセリン 3.0メチルアルコ
ール 10.0イオン交換水
残余比較例1 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
ライド(平均分子量348) ラウロイルアラニンナトリウム 0.38(平均分
子量307) グリセリン 3.0メチルアルコ
ール 10.0イオン交換水
残余比較例1 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C16アルキルトリメチルアンモニ 0.8ウムクロラ
イド(平均分子量32o) ラウリル硫酸ナトリウム (平均分子量287) 0.72イオン交換
水 残余比較例2 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量32o) ラウリル硫酸ナトリウム (平均分子量287) 0.72イオン交換
水 残余比較例2 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比515 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C16アルキルトリメチルアンモニ 0.8ウムクロラ
イド(平均分子量320) α−才レフィンスルホン酸ナトリウム (平均分子ff1339) 0.85イオン
交換水 残余比較例3 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比0/10)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量320) α−才レフィンスルホン酸ナトリウム (平均分子ff1339) 0.85イオン
交換水 残余比較例3 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比0/10)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
ラウロイルアラニンナトリウム
(平均分子量307) 0.61イオン交換
水 残余比較例4 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比2/8 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
水 残余比較例4 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比2/8 )
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.11ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.49イオン交換
水 残余比較例5 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比3/T’)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.49イオン交換
水 残余比較例5 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比3/T’)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.16ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.43イオン交換
水 残余比較例6 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比7/3)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.43イオン交換
水 残余比較例6 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比7/3)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.37ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.18イオン交換
水 残余比較例7 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比8/2)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.18イオン交換
水 残余比較例7 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比8/2)、
実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.42ウムロラ
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.12イオン交換
水 残余比較例8 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比1010)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
イド(平均分子量264) ラウロイルアラニンナトリウム (平均分子量307) 0.12イオン交換
水 残余比較例8 次の配合組成よりなる湿潤・再湿潤剤を調製しくカチオ
ン界面活性剤/アニオン界面活性剤のモル比1010)
、実施例1と同様の方法にて評価した。
(重量%)
C12アルキルトリメチルアンモニ 0.53ウムロラ
イド(平均分子量264) イオン交換水 残余(以下全1−
1) [発明の効果] 以上の実施例、比較例の評価をそれぞれを表1、表2に
示す。
イド(平均分子量264) イオン交換水 残余(以下全1−
1) [発明の効果] 以上の実施例、比較例の評価をそれぞれを表1、表2に
示す。
表1
(以下余白)
表2
このように 本発明の湿潤・再湿潤剤組成物は、湿潤力
、再湿潤力に優れ、起泡性の小さい組成物である。
、再湿潤力に優れ、起泡性の小さい組成物である。
さらに実施例5の組成物を写真乳剤の塗布時に用いたと
ころ、湿潤性の良好なものであった。
ころ、湿潤性の良好なものであった。
また実施例6の組成物を紙オムツ用パルプに含浸させ、
乾燥させたものを用いたところ、湿潤性の良好なもので
あった。
乾燥させたものを用いたところ、湿潤性の良好なもので
あった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の2成分(A)と(B)とを含有し、(A)/(B)
のモル比が4/6〜6/4の範囲にあることを特徴とす
る湿潤・再湿潤剤組成物。 (A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3、R_4、のうち、1
つ又は2つは、炭素数8〜22の直鎖または分岐のアル
キル基およびアルケニル基または炭素数8〜22のヒド
ロキシアルキル基;残りは、炭素数1〜3のアルキル基
または炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基;Xはハロ
ゲン原子を表わす。]で表わされる第四級アンモニウム
塩型カチオン界面活性剤 (B)高級脂肪酸とアミノ酸の縮合物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085276A JPS63252536A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 湿潤・再湿潤剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085276A JPS63252536A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 湿潤・再湿潤剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252536A true JPS63252536A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13854041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085276A Pending JPS63252536A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 湿潤・再湿潤剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1268928A4 (en) * | 2000-02-10 | 2004-05-12 | Nalco Chemical Co | AQUEOUS COMPOSITION BASED ON POLYAMINOAMIDES AND SURFACTANTS FOR PAPERMAKING |
| JP2013188386A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Livedo Corporation | 吸収体、および、これを用いた吸収性物品 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085276A patent/JPS63252536A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1268928A4 (en) * | 2000-02-10 | 2004-05-12 | Nalco Chemical Co | AQUEOUS COMPOSITION BASED ON POLYAMINOAMIDES AND SURFACTANTS FOR PAPERMAKING |
| JP2013188386A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Livedo Corporation | 吸収体、および、これを用いた吸収性物品 |
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