JPS63252565A - 塗着装置 - Google Patents

塗着装置

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JPS63252565A
JPS63252565A JP8774087A JP8774087A JPS63252565A JP S63252565 A JPS63252565 A JP S63252565A JP 8774087 A JP8774087 A JP 8774087A JP 8774087 A JP8774087 A JP 8774087A JP S63252565 A JPS63252565 A JP S63252565A
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JP
Japan
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marker
holder
coating agent
rear end
nozzle tip
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JP8774087A
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JPH0431747B2 (ja
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Yasuyuki Kimoto
康之 木本
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Meiji Air Compressor Mfg Co Ltd
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Meiji Air Compressor Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マーカを用いた描写具において、マーカ保持
用の保持具を機械的、電気的に確実かつ簡易に接続しう
る塗着装置に関する。
〔従来の技術〕
塗剤と被塗物との間に極性の異なる電位を夫々印加させ
ることによって、塗剤を霧状化しつつ被塗物に向かって
導出し被塗物に塗剤を塗着させるいわゆる静電塗着装置
が知られている。又塗剤を使い捨てのカートリッジ収納
するとともに、そのカートリッジを交換しつつ被塗物上
に描写する描写具も存在する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしこのような描写具にあっては、例えば特開昭59
−183849号公報に開示するように、カートリッジ
は金属性のケーシングによって形成され、塗剤に電位印
加するにはケーシングを介して行わる如く形成されてい
る。従って、カートリッジは、印加電位のリークを防ぐ
ためケーシング全表面を絶縁材で覆わなければならない
のでカートリッジを収納する本体が大型となるため、把
持し難く従って描写作業に支障を来すという問題がある
。さらに塗剤への電位印加がケーシングを介して行わ、
れるため、電圧の低下、変動が大きく塗着精度にも劣る
。なお前記公報の第9図に、ケーシングを絶縁材で形成
するとともにケーシングの内外を挿通する導電体のピン
を挿通させ塗剤と電源とを結ぶものも開示されているが
、このものはカートリッジの周面においてピンが挿通す
るためカートリッジの着脱作業に支障を来し、使用に不
便であったため、前記問題点の解決には至っていない。
本発明は、描写具にマーカの後端を嵌入できるとともに
塗剤に直接電位を印加する針状体を突設した主部に、マ
ーカの周回に接触できかつスイッチを具える頭部を設け
た保持具を具えることを基本として、保持具とマーカと
を機械的、電気的に確実に接続でき、しかも把持がし易
く描写精度を高めうる塗着装置の提供を目的としている
〔問題点を解決するための手段〕
図において本発明の塗着装置1は、正電位に印加した塗
剤が導出されるノズルチップ2を有する描写具3と、被
塗物Wを載置できかつ負電位が印加されることにより、
離れた位置のノズルチップ2からの塗剤を霧状化しつつ
被塗物Wに塗着しうる作業台4からなり、描写具3は、
後端開放の筒状の胴部12内に塗剤を貯える含浸体13
を収納、  しかつ前端に前記ノズルチップ2を設けた
マーカ、  14と、該マーカ14を支持する保持具1
5からなり、しかも保持具15はマーカ14の後端を嵌
入できかつ塗剤に正電荷を印加する針状体17を突設す
る主部19と、該主部19に首部20を介して接続され
前記マーカ14の周面と接するととせに高電圧発生具7
による電圧印加をオン、オフするスイッチ21を設けた
頭部22を具えている。
マーカ14は、本実施例では後端が開放しかつ前端にノ
ズルチップ2を装着する例えば合成樹脂等により形成さ
れ非導電性材からなる円筒状の外?jJ25に塗剤りを
含浸させたフェルト状の含浸体13を装填するとともに
非導電性からなる筒状の内筒26を嵌入する。このよう
に含浸体13が装填された前記内筒26は塗剤貯留部6
を形成する。
前記外筒25の前端には段差を介しかつ外面にネジ部2
7Aを有する小径部27が接続し、該小径部27には前
記ノズルチップ2の後端部が前記含浸体13と接触を保
ち嵌入される。
ノズルチップ2は本例ではフェルト等多孔性材からなり
、前記含浸体13に貯える塗剤が進入しうる一方、前端
が先細の円錐状に形成される。
なお本実施例ではノズルチップ2を囲む保護体9が設け
られる。前記保護体9は、小径部27の前記ネジ部27
Aに螺合する雌ネジ29Aを内面29に具える両端開口
筒状体であり、合成樹脂等非電導性の材料を用いて形成
される。又保護体9は、前記螺合よりその前端がノズル
チップ2の先端をこえて該ノズルチップ2を囲むことが
でき、ノズルチップ2を保護しうる。
保持具15は前、後に軸心が同く断面円形状の主部19
と該主部19前端上方から前方に向かうて延びる短棚状
の首部20と、該首部20の先端に取付く頭部22とを
具える。又本例では保持具15は非電導性材の合成樹脂
材を用いて一体のもとして形成される。
主部19はその前端面に前記マーカ14の外筒25の周
面、即ち胴部後端部を嵌入する円形浅底の凹部3工が設
けられる。又凹部31底而には、主部19後端にのび、
針状体17を貫通させうる透孔32が穿設される。
なお本実施例ではマーカ14の胴部後端に段差を介して
凹部31の周壁に密に嵌り合う小径部30を設けること
によって、マーカ14の前後方向の位置決めができる。
針状体17は、前記透孔32を貫通する挿入片35の前
端に、前記凹部31の軸芯に沿って前方に向かってのび
る針状かつ長寸の接続片36を接続する。なお接続片3
6の先端は斜に切落し、マーカ、14の含浸体13への
挿入を容易ならしめる。
又挿入片35、接続片36は何れも金属等の良電導性の
材料を用いて形成される。
頭部22は、首部20に比べて巾広の矩形板体であり、
その下面には、前記凹部31の延長軸芯を中心として円
弧で形成される凹曲面状の案内面37が設けられる。案
内面37はマーカ14後端が前記凹部31に嵌入するこ
とにより又の周面に接しうる位置に位置決めされ形成さ
れる。又頭部22の上面にはスイッチ21を取付ける取
付座39が設けられている。
高電圧発生具7、第4図に示すごとく、ケース体41の
内部には、バッテリ等の直流電源部43と該電源部43
によって得られる直流を交流に変換するコンバータ45
と、該コンバータ45の出力する交流電流を昇圧しかつ
変換することによって直流の脈流を発生しうる変換部4
6とが設けられる。
電源部43とコンバータ45の入力側との間の回路には
電源をオン、オフする開閉具S1が介在するとともに、
コンバータ45は、発振器を用いて20〜100)1z
好ましくは40〜80 Hzの周波数の交流を発生させ
る。なお商用周波数と等しい交流を用いる場合には、電
灯線等の外線を直接接続してもよい。
変換部46は、前記コンバータの出力を入力する1次側
巻線と、昇圧用の2次側巻線とを具えたトランス47を
有し、該2次側巻線には中間タップAが設けられる。前
記中間タップAと正側端子Bとの間で整流器49、コン
デンサー50による、直流変換部が形成され又中間タッ
プAと負側端子Cとの間では、昇圧された交流を得る。
従って変換部46の正、負の出力端り、E間では第5図
に示すような脈流の直流が発生し、本例ではそのバイア
ス電圧FをIKV、尖頭電圧Gを8KVに設定される。
前記圧の出力端りは電線52を介して保持具15の前記
挿入片35後端に接続される一方、負の出力端Eは保持
具15の前記取付座39に取付くスイッチ21を経て作
業台4に導通する。
又、開閉具S1は、オフすることによって不使用時にお
ける高圧発生具7内部を流れるロス電流をカットでき、
該発生具7の寿命の伸延に役立つ。
なお前記開閉具S1は、保持具15に設けるスイッチ2
1の作動に連動してオン、オフする如く形成することも
できる。
作業台4は良電導性を有する例えば金属、導電ゴム等を
用いて形成された板状体であり、その表面には本実施例
では非S電性材からなり比較的静電気を帯電し易い合成
樹脂、エボナイト等をからなる厚み1.0鶴以下のシー
ト体10を作業台4に全面に亘って接着剤等を用いて密
着させ添着する。
なお前記作業台4は、絶縁ゴム等の非電導性材の表面に
アルミニウム箔などの金属箔を敷設して形成することも
でき、又クローム鍍金等を施すことにより表面の電導度
を高めることもできる。
なお前記スイッチ21は、その負側端子から伸び先端が
押釦54表面に露出することにより、作業者がスイッチ
21に操作時においてその露出端55に触れることによ
り、作業者が帯電する電位をリークさせうる。
前記高電圧発生具7を、その正側出力端子りを基体5の
保持具15に、負側出力端子Eを作業台4に夫々接続す
るとともに、マーカ14の胴部後端を保持具15の凹部
31に嵌入することにより、保持具15の針状体17は
マーカ14の含浸体内に突入され、その突入によりマー
カ14に貯留する塗剤に正の電位を印加する。
さらに基体5上に被塗物Wを載置するとともに、基体5
を把持しつつその先端のノズルチップ2を被塗物Wに近
接させることにより正の電位に印加された塗剤は負の電
荷をおび、かつ離れた位置の基体5に向かって霧状化し
つつ導出され、基体5上の被塗物Wに塗剤を塗着するこ
とができる。
〔作用〕
然してマーカ14を保持具15に、マーカ14の胴部後
端を主部15に嵌入しかつ頭部22にマーカ14周面を
接触させて装着することにより、針状体17は塗剤を含
浸する含浸体13内に挿入され、スイッチ21のオンと
ともに、塗剤は高電圧発生具7に導通する。塗剤は正電
位に印加されることにより霧状化し、つつ作業台4に載
rされた被塗物Wに塗着する。
又保持具15はマーカ14の一部を露出させ装着してい
るため小型であり、把持し得く正確な描写ができる。又
マーカ14の交換が容易にでき塗剤の補充が簡易となり
、しかも色の異なるマーカノズルチップの交換が簡易に
なしうるため、描写作業の能率を高めうる。
〔発明の効果〕
畝上の如く本発明は、塗剤を貯える含浸体を収納しかつ
前端にノズルチップを具えるマーカと、該マーカの後端
を嵌入でき塗剤る直接電位を印加する針状体を突設した
主部に、マーカの周回に接しかつスイッチを具える頭部
を有する保持具とにより形成したため、保持具15はマ
ーカ14を確実に接続でき、しかも把持が従来のものに
比べて容易となり描写精度を高めうる。
又針状体は塗剤に直接電位を印加するものであるため、
塗剤の印加電圧の低下を防止でき、塗剤に効率のよい電
位の印加ができ、塗着の品質を高めうる。さらにマーカ
の交換が容易となるめた、及びノズルチップの先端の異
なる多種類のマーカを交換しつつ描写することが可能と
なり、きめの細かい描写を行うことができる。
なお本発明の塗e装置におていて頭部にマーカ周面を囲
むリング体を形成することもでき、本発明は種々な態様
のために変形できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をその使用例とともに示す斜
視図、第2図はその要部を示す断面図、第3図はその分
解斜視図、第3図はその分解斜視図、第4図は高電圧発
生具の電気回路図、第5図は高電圧発生具の出力電圧の
波形を示すグラフ、第6図は作用を示す線図である。 2・−ノズルチップ、  3・−・描写臭、  4−・
作業台、7・−・−・高電圧発生具、 12−胴部、1
3・−・・含浸体、 14−・マーカ、  15−・保
持具、17・・−・・針状体、 19−主部、 20−
・首部、21・−・−・スイッチ、  22−頭部、W
・−・・被塗物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正電位に印加した塗剤が導出されるノズルチップ
    を有する描写具と、被塗物Wを載置するとともに負電位
    が印加されることにより離れた位置の前記ノズルチップ
    からの塗剤を霧状化しつつ前記被塗物に塗着しうる作業
    台とからなる塗着装置であって、前記描写具は、後端開
    放の含浸体を収納しかつ前端に前記塗剤が導出されるノ
    ズルチップを設けたマーカと、該マーカを支持する保持
    具とからなり、しかも保持具は、前記マーカの胴部後端
    を嵌入できかつ高電圧発生器に通じることにより前記含
    浸体内の塗剤に正電位を印加する針状体を突出した主部
    と、該主部に嵌入した前記マーカの胴部に沿ってのび前
    記主部に連設した首部と、該首部の前端に設けられ前記
    マーカの周面と接するとともに前記高電圧発生具による
    電圧印加をオン、オフするスイッチを設けた頭部とを具
    える塗着装置。
JP8774087A 1987-04-08 1987-04-08 塗着装置 Granted JPS63252565A (ja)

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JP8774087A JPS63252565A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 塗着装置

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JPH0431747B2 JPH0431747B2 (ja) 1992-05-27

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