JPS63252610A - 可逆圧延機の自動制御方法 - Google Patents
可逆圧延機の自動制御方法Info
- Publication number
- JPS63252610A JPS63252610A JP62085810A JP8581087A JPS63252610A JP S63252610 A JPS63252610 A JP S63252610A JP 62085810 A JP62085810 A JP 62085810A JP 8581087 A JP8581087 A JP 8581087A JP S63252610 A JPS63252610 A JP S63252610A
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- rolling
- acceleration
- speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、鋼板の冷間圧延をする可逆圧延機の自動制
御方法に関するものである。
御方法に関するものである。
[従来の技術]
第5図に従来の可逆圧延機の制御方法のタイムチャート
を示す。このタイムチャートは最も単純な制御方法を示
すもの(以後「基本運転パターン」と称する)であり、
縦軸に圧延速度■、横軸に時間tを採っである。
を示す。このタイムチャートは最も単純な制御方法を示
すもの(以後「基本運転パターン」と称する)であり、
縦軸に圧延速度■、横軸に時間tを採っである。
この基本運転パターンにより、従来の可逆圧延機の運転
パターンを説明する。
パターンを説明する。
先ずn −1回目のパスでは、通板作業が完了し、スト
リップ先端がテンションリールに巻き付いた直後のt。
リップ先端がテンションリールに巻き付いた直後のt。
点で制御機の速度調整スイッチ、ツマミ類を手動操作し
て加速を開始する。この加速制御はt2点で圧延速度V
か最適な通常圧延速度v0になるように操作する。t1
点で通常圧延速度■。に達した後は、t2点までその速
度を僅持し、速度の変更は行わない。次にt2点に達す
ると減速を開始して、t3点に達するまで減速を続ける
。次にn回目のパスでは、n −1回目のパスと圧延方
向は逆であるが同様の動作を繰り返す。つまりn回目の
パスでは、n −1回目のパスとは逆にta t2区
間で加速を、t+ to区間で減速を行う。
て加速を開始する。この加速制御はt2点で圧延速度V
か最適な通常圧延速度v0になるように操作する。t1
点で通常圧延速度■。に達した後は、t2点までその速
度を僅持し、速度の変更は行わない。次にt2点に達す
ると減速を開始して、t3点に達するまで減速を続ける
。次にn回目のパスでは、n −1回目のパスと圧延方
向は逆であるが同様の動作を繰り返す。つまりn回目の
パスでは、n −1回目のパスとは逆にta t2区
間で加速を、t+ to区間で減速を行う。
この減速は減速完了時の通板速度(先後速度)までの減
速であり、この先後速度でストリップ尾端が尻抜けする
のであるが、このストリップ尾端での減速には、一般的
な自動減速制御(先後自動減速)が用いられることもあ
る。それは例えば次の方法による。
速であり、この先後速度でストリップ尾端が尻抜けする
のであるが、このストリップ尾端での減速には、一般的
な自動減速制御(先後自動減速)が用いられることもあ
る。それは例えば次の方法による。
減速指令後のストリップの流れ量Lvは、Lv −1”
v(−v/a)dv−1rv(α:減速率、τ:むだ時
間、V:減速開始時点の速度、Vo :減速終了時点の
速度)であるから、このLv及びコイルの回転数等から
計測される残存ストリップ長pとから 減速開始時点判定式 を得る。この判定結果により自動減速を行い、n−1回
目のパスを終える。
v(−v/a)dv−1rv(α:減速率、τ:むだ時
間、V:減速開始時点の速度、Vo :減速終了時点の
速度)であるから、このLv及びコイルの回転数等から
計測される残存ストリップ長pとから 減速開始時点判定式 を得る。この判定結果により自動減速を行い、n−1回
目のパスを終える。
以後、奇数回目のパスでは上記n −1回目のパスを、
偶数回目のパスでは上記n回目のパスを交互に繰り返し
最終パスまで行う。
偶数回目のパスでは上記n回目のパスを交互に繰り返し
最終パスまで行う。
また、第6図のタイムチャートに圧延途中でストリップ
の溶接継目部分などに対し速度の変更を行う(中間減速
を一回行う)例を示す。この例では、1.−1.間のA
区間で圧延主速度V。から中間減速速度v1へ減速した
後、再び圧延主速度Voへ復帰する。この速度変更の際
の加減速制御は、操作員の手動操作により行われる。
の溶接継目部分などに対し速度の変更を行う(中間減速
を一回行う)例を示す。この例では、1.−1.間のA
区間で圧延主速度V。から中間減速速度v1へ減速した
後、再び圧延主速度Voへ復帰する。この速度変更の際
の加減速制御は、操作員の手動操作により行われる。
従来の可逆圧延機の制御方法は上記のように構成され、
ストリップ尾端の減速には自動減速制御が用いられるこ
ともあるが、通常圧延中の途中の減速では手動操作によ
り加減速命令を与え、速度変更を行うようになっている
。
ストリップ尾端の減速には自動減速制御が用いられるこ
ともあるが、通常圧延中の途中の減速では手動操作によ
り加減速命令を与え、速度変更を行うようになっている
。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の可逆圧延機の制御方法では、第5図
の基本運転パターンのように単純な場合は、手動で加減
速命令を与えてもさして問題ではないが、第6図のよう
に加速減速を繰り返し実行し、且つそれを数パス連続し
て実行するような場合は、操作が繁雑なため手動操作を
行う操作員の負担が大きく、不注意による事故や、操作
の不慣れによる作業能率低下を生じやすいという問題点
があった。
の基本運転パターンのように単純な場合は、手動で加減
速命令を与えてもさして問題ではないが、第6図のよう
に加速減速を繰り返し実行し、且つそれを数パス連続し
て実行するような場合は、操作が繁雑なため手動操作を
行う操作員の負担が大きく、不注意による事故や、操作
の不慣れによる作業能率低下を生じやすいという問題点
があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであり、圧延途中の加減速制御を自動的に実行するこ
とにより、操作員の負担を!1!1減させるとともに、
作業能率を向上させる可逆圧延機の制御方法を得ること
を目的とするものである。
のであり、圧延途中の加減速制御を自動的に実行するこ
とにより、操作員の負担を!1!1減させるとともに、
作業能率を向上させる可逆圧延機の制御方法を得ること
を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る可逆圧延機の自動制御方法は、圧延途中
に速度変更を伴う可逆圧延機の自動連続運転を行うに際
し、圧延機の現パスの圧延速度と、加減速率と、速度変
更点に対応するストリップの位置情報と、該ストリップ
の全長及び圧延長とから次パスの加減速指令を与えるタ
イミングを算出し、その結果に基き次パスの圧延の加減
速指令を自動的に発することにより上記問題点を解決し
たものである。
に速度変更を伴う可逆圧延機の自動連続運転を行うに際
し、圧延機の現パスの圧延速度と、加減速率と、速度変
更点に対応するストリップの位置情報と、該ストリップ
の全長及び圧延長とから次パスの加減速指令を与えるタ
イミングを算出し、その結果に基き次パスの圧延の加減
速指令を自動的に発することにより上記問題点を解決し
たものである。
この場合、本発明の一つの好ましい実施例では、次パス
の加減速命令を与えるタイミングの算出に下式を用いる
ものである。
の加減速命令を与えるタイミングの算出に下式を用いる
ものである。
減速開始判定式
%式%
加速開始判定式
L −1n−1≦λ1
(但し、しはストリップ全長、fln−1は中間減速運
転区間始点のストリップ長、Iloは中間減速運転区間
終点のストリップ長、λ″は次パスにおけるストリップ
の圧延長延び分、αは符号を正に採った減速率、■。は
圧延主速度を示す)[作用] この発明においては、圧延機の現パスの圧延速度と、加
減速率と、速度変更点に対応するストリップの位置情報
と、該ストリップの全長及び圧延長とから次パスの加減
速指令を与えるタイミングを算出し、その結果に基き次
パスの圧延の加減速指令を自動的に発するから、操作員
の負担を軽減できる。
転区間始点のストリップ長、Iloは中間減速運転区間
終点のストリップ長、λ″は次パスにおけるストリップ
の圧延長延び分、αは符号を正に採った減速率、■。は
圧延主速度を示す)[作用] この発明においては、圧延機の現パスの圧延速度と、加
減速率と、速度変更点に対応するストリップの位置情報
と、該ストリップの全長及び圧延長とから次パスの加減
速指令を与えるタイミングを算出し、その結果に基き次
パスの圧延の加減速指令を自動的に発するから、操作員
の負担を軽減できる。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例を示すタイムチャートを示す
。このit図は、上記従来技術の中間減速を一回行う例
(第6図)に対応するものである。
。このit図は、上記従来技術の中間減速を一回行う例
(第6図)に対応するものである。
以下、図を参照して本発明による実施例について説明す
る。
る。
第1図において、圧延主速度Vo及び中間減速圧延速度
■1は予めプリセット等で設定しておくものとする。
■1は予めプリセット等で設定しておくものとする。
第1パス(ロー1パス)は、位置情報入力のため、上記
従来技術と同様に手動で加減速制御を行う。但し、スト
リップ尾端の減速には、上記従来技術の自動減速制御を
用いてもよい。本発明では、この第1パス(n−1パス
)の速度変更点の位置情報により後続する第2パス(n
パス)の加減速指令を与えるタイミングを決定し、自動
連続運転を行う。
従来技術と同様に手動で加減速制御を行う。但し、スト
リップ尾端の減速には、上記従来技術の自動減速制御を
用いてもよい。本発明では、この第1パス(n−1パス
)の速度変更点の位置情報により後続する第2パス(n
パス)の加減速指令を与えるタイミングを決定し、自動
連続運転を行う。
中間減速の位置情報としては、第1図に示ず11、ρ2
を用いる。ここで、AIはストリップ先端から測定して
、ミルが圧延途中で減速後、一定速度■1になった減速
完了時点までのストリップ長であり、I12は定速度■
1の保持過程が完了して、加速開始時点t2までの距離
のストリップ長である。このn、、u2は、テンション
リール、またはテンションリールに追従して回転するロ
ールの回転数を測定することにより求められる。その際
、必要に応じて先進率の補正を行う。
を用いる。ここで、AIはストリップ先端から測定して
、ミルが圧延途中で減速後、一定速度■1になった減速
完了時点までのストリップ長であり、I12は定速度■
1の保持過程が完了して、加速開始時点t2までの距離
のストリップ長である。このn、、u2は、テンション
リール、またはテンションリールに追従して回転するロ
ールの回転数を測定することにより求められる。その際
、必要に応じて先進率の補正を行う。
テンションリールに追従して回転するロールとしては、
ワークロール、ワークロールの出力側にあるデフレクタ
−ロール、ピンチロール、レベラーロール等の補助ロー
ルがあるが、ワークロールの出力側に長さ計測用ロール
を別に設置してもよい。
ワークロール、ワークロールの出力側にあるデフレクタ
−ロール、ピンチロール、レベラーロール等の補助ロー
ルがあるが、ワークロールの出力側に長さ計測用ロール
を別に設置してもよい。
それらから求められた第1パスのu、、12により、後
続する逆方向の第2パス(nパス)の中間減速の加減速
指令を与えるタイミングを算出するのであるが、その算
出は第1パスでストリップ長が延びた分を考慮して行い
、その結果に基き加減速指令を発する。タイミングの算
出は次の方法による。
続する逆方向の第2パス(nパス)の中間減速の加減速
指令を与えるタイミングを算出するのであるが、その算
出は第1パスでストリップ長が延びた分を考慮して行い
、その結果に基き加減速指令を発する。タイミングの算
出は次の方法による。
第2パス開始時の加速後、通常圧延速度■。に達した時
点t6から減速完了点t4即ち℃2までの距1m (t
a〜t5〜1<)は、ストリップ全長をし、第1パスの
ストリップ長の延び分を1″とすると、 L−12−1・・・(1) である。
点t6から減速完了点t4即ち℃2までの距1m (t
a〜t5〜1<)は、ストリップ全長をし、第1パスの
ストリップ長の延び分を1″とすると、 L−12−1・・・(1) である。
この(1)式に示されるストリップffi (t a〜
t、〜tn)のうち、減速開始点t5から減速終了点t
4即ちf12まで(ts〜t4)のストリップの流れ量
LVIは、 L Vl”αv0′/2・・・(2) (但し、vO:tBの速度即ち圧延主速度、■。
t、〜tn)のうち、減速開始点t5から減速終了点t
4即ちf12まで(ts〜t4)のストリップの流れ量
LVIは、 L Vl”αv0′/2・・・(2) (但し、vO:tBの速度即ち圧延主速度、■。
二L2の速度即ち中間減速速度、α:減速率を示し、α
の符号は正を謀る。) である。
の符号は正を謀る。) である。
従って(1)式と(2)式、即ちストリップ量(t a
〜t、〜t4)と(ts〜t4)より、減速開始の判定
式 %式%(3) 次に、七〇から加速開始点t、即ちf!、1までの距m
(ta〜t°3)は、 し−λ。
〜t、〜t4)と(ts〜t4)より、減速開始の判定
式 %式%(3) 次に、七〇から加速開始点t、即ちf!、1までの距m
(ta〜t°3)は、 し−λ。
であるから直ちに、
加速開始の判定式
%式%(4)
を得る。
上記の減速開始の判定式(3)と加速開始の判定式(4
)の判定結果に基いて加減速指令が発せられる。
)の判定結果に基いて加減速指令が発せられる。
また、ストリップ尾端の加減速制御については、上記の
ようにストリップ長の延び分は中間減速区間で補償され
ているため、第1パス(n−1パス)で速度変更点を記
憶しておき、第2パス(nパス)では、それを単に逆転
させるだけでよい。
ようにストリップ長の延び分は中間減速区間で補償され
ているため、第1パス(n−1パス)で速度変更点を記
憶しておき、第2パス(nパス)では、それを単に逆転
させるだけでよい。
以後、最終パスまで同様の操作で逐次実行される。
なお、上記実施例では、中間減速の加減速制御は第1パ
スのみ手動で行うものとしたが、中間減速位置く溶接部
等)が予め判明している場合、或は実績値を人手できる
ものは、その値を使用して第1パスから自動制御を行う
こともできる。
スのみ手動で行うものとしたが、中間減速位置く溶接部
等)が予め判明している場合、或は実績値を人手できる
ものは、その値を使用して第1パスから自動制御を行う
こともできる。
第2図に中間減速が二回ある場合のタイムチャートを示
す。
す。
図において、13.λ4は二回目の減速運転区間であり
、他の部位に関しては、第1図と同様である。この場合
も、中間減速−回の場合と同様に制御を行なえる。即ち
Ila、fl、について最初の減速および復帰動作を行
い、次にρ2,11について二回目の動作を行う。三個
以上の減速点があっても上記と同様の手順で行われる。
、他の部位に関しては、第1図と同様である。この場合
も、中間減速−回の場合と同様に制御を行なえる。即ち
Ila、fl、について最初の減速および復帰動作を行
い、次にρ2,11について二回目の動作を行う。三個
以上の減速点があっても上記と同様の手順で行われる。
以下5.上記実施例と同様に逐次自動的に実行される。
また、第3図に特別な場合として二段減速または二段加
速を行う例を示す。この場合は、図に示す!、。、It
□。により減速および復帰動作を行う。
速を行う例を示す。この場合は、図に示す!、。、It
□。により減速および復帰動作を行う。
第4図に本発明の方法を実現するための装置の一例を示
す。図において、(1)はコンピュタ−を含む制御装置
であって、圧延速度、実績値等の設定値は、この制御装
置(11のメモリー(la)に記憶される。また、現パ
スの位置情報はテンションリール(2)、ワークロール
(3)、デフレクタ−ロール(4)等の回転数に対応し
たパルスを出力するパルスジェネレータ(PLO)(5
)からカウンタ(6)を介して制御装置(1)のメモリ
ー(1a)に記憶される。メモリー(la)に記憶され
た情報により、制御装置(1)の演算回路(lb)は、
次パスの加減速を与えるタイミングを算出する。?’i
4算回路(lb)の演算結果に基き速度指令系(lc)
より加減速指令(A)が発っせられる。
す。図において、(1)はコンピュタ−を含む制御装置
であって、圧延速度、実績値等の設定値は、この制御装
置(11のメモリー(la)に記憶される。また、現パ
スの位置情報はテンションリール(2)、ワークロール
(3)、デフレクタ−ロール(4)等の回転数に対応し
たパルスを出力するパルスジェネレータ(PLO)(5
)からカウンタ(6)を介して制御装置(1)のメモリ
ー(1a)に記憶される。メモリー(la)に記憶され
た情報により、制御装置(1)の演算回路(lb)は、
次パスの加減速を与えるタイミングを算出する。?’i
4算回路(lb)の演算結果に基き速度指令系(lc)
より加減速指令(A)が発っせられる。
[発明の効果]
この発明は以上説明した通り、圧延機の現パスの圧延速
度と、加減速率と、速度変更点に対応するストリップの
位置情報と、該ストリップの全長及び圧延長とから次パ
スの加減速指令を与えるタイミングを算出し、その結果
に基き次パスの圧延の加減速指令を自動的に発するよう
にしたことにより、操作員の負担が軽減したので、緊雑
な操作から生じるミスによる事故を防止し、作業能率を
向上させるという効果がある。
度と、加減速率と、速度変更点に対応するストリップの
位置情報と、該ストリップの全長及び圧延長とから次パ
スの加減速指令を与えるタイミングを算出し、その結果
に基き次パスの圧延の加減速指令を自動的に発するよう
にしたことにより、操作員の負担が軽減したので、緊雑
な操作から生じるミスによる事故を防止し、作業能率を
向上させるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の中間減速を一回行う制御方
法を示すタイムチャート、第2図は中間減速を二回行う
制御方法を示すタイムチャート、第3図は二段減速(加
速)を行う制御方法を示す部分タイムチャート、第4図
は本発明による装置の一例を示す系統図、第5図及び第
6図は従来の制御方法を示すタイムチャートである。 図において、 (V)は圧延機の運転速度、(n−1)は奇数パス、(
n)は偶数パスを示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 出願人 口木素′鉗゛;、式会社 ロー1 n〜1 n−1n
法を示すタイムチャート、第2図は中間減速を二回行う
制御方法を示すタイムチャート、第3図は二段減速(加
速)を行う制御方法を示す部分タイムチャート、第4図
は本発明による装置の一例を示す系統図、第5図及び第
6図は従来の制御方法を示すタイムチャートである。 図において、 (V)は圧延機の運転速度、(n−1)は奇数パス、(
n)は偶数パスを示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 出願人 口木素′鉗゛;、式会社 ロー1 n〜1 n−1n
Claims (3)
- (1)圧延途中に速度変更を伴う可逆圧延機の自動連続
運転を行うに際し、 圧延機の現パスの圧延速度と、加減速率と、速度変更点
に対応するストリップの位置情報と、該ストリップの全
長及び圧延長とから次パスの加減速指令を与えるタイミ
ングを算出し、その結果に基き次パスの圧延の加減速指
令を自動的に発することを特徴とする可逆圧延機の自動
制御方法。 - (2)前記位置情報が、前記可逆圧延機のテンションリ
ール、またはこのテンションリールに追従して回転する
ロールの回転数を計測して得られるものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の可逆圧延機の自動
制御方法。 - (3)前記タイミングの算出が、下式を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の可逆圧延機の自動制
御方法。 減速開始判定式 L−l_n−l^*≦αv_o^2/2 加速開始判定式 L−l_n_−_1≦l^* (但し、Lはストリップ全長、l_n_−_1は中間減
速運転区間始点に対応するストリップ長、f_nは中間
減速運転区間終点に対応するストリップ長、l^*は次
パスにおけるストリップの圧延長延び分、αは符号を正
に採った減速率、v_oは圧延主速度を示す)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085810A JPS63252610A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 可逆圧延機の自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085810A JPS63252610A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 可逆圧延機の自動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252610A true JPS63252610A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13869222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085810A Pending JPS63252610A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 可逆圧延機の自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04367310A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | Yaskawa Electric Corp | プロセスデータ処理方法および装置 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62085810A patent/JPS63252610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04367310A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | Yaskawa Electric Corp | プロセスデータ処理方法および装置 |
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