JPS63252748A - 液体噴射記録装置の目詰り防止装置 - Google Patents
液体噴射記録装置の目詰り防止装置Info
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- JPS63252748A JPS63252748A JP8578987A JP8578987A JPS63252748A JP S63252748 A JPS63252748 A JP S63252748A JP 8578987 A JP8578987 A JP 8578987A JP 8578987 A JP8578987 A JP 8578987A JP S63252748 A JPS63252748 A JP S63252748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- recording
- counter
- clogging
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/1652—Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17566—Ink level or ink residue control
- B41J2002/17569—Ink level or ink residue control based on the amount printed or to be printed
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は、記録信号に応して記録液滴をノズルから吐出
して記録媒体」二に情報の記録を行う液体噴射記録装置
の目詰り防止装置に関する。
して記録媒体」二に情報の記録を行う液体噴射記録装置
の目詰り防止装置に関する。
[従来の技術]
従来、水平の主走査方向に移動するギヤリッジ上に搭載
されたヘラi〜に備えられた複数のノズル(マルチノズ
ル)から、飛翔液7商を記録信号に応して吐出し、垂直
の副走査方向に紙送りを行うオンデマンI・・バブルシ
ェツト方式のシリアルドットマ)・リックスインクシエ
ツトプリンタか一般に知られている。
されたヘラi〜に備えられた複数のノズル(マルチノズ
ル)から、飛翔液7商を記録信号に応して吐出し、垂直
の副走査方向に紙送りを行うオンデマンI・・バブルシ
ェツト方式のシリアルドットマ)・リックスインクシエ
ツトプリンタか一般に知られている。
従来、この種の装置では一般にヘラ)・のノズル内のイ
ンクか固着するのを防止するキャップ状のへットキャッ
ピング機構により記録しない待機時のインクのノズル内
の固着を防止している。
ンクか固着するのを防止するキャップ状のへットキャッ
ピング機構により記録しない待機時のインクのノズル内
の固着を防止している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしなから、従来装置では記録時にはマルチノズル構
成によって印字内容によりほとんど使用しないノズルあ
るいは吐出回数の少ないノズルか出現するので、上述の
固着防止用のヘラ[〜キャッピング機構のキャップを外
した状態で一定時間ノズルかインクの吐出を行うことな
く大気に曝される場合や、吐出回数か非常に少ない場合
には、ノズル内のインクの水分か蒸発してインクか固着
して目詰りを起こし、不吐出の原因となることか知られ
ている。このため、印字記録中てあっても、あらかしめ
定めた5秒〜数分の時間間隔に一回、ヘッドを」二連の
キャップの位置(待機位置)まで戻し、すべてのノズル
を駆動させてノズル内の古いインクをキャップ内に捨て
、全ノズルを常に新しい固着の可能性かないインクで満
たすという目詰り防止制御か必要であった。たか、この
ように一定時間間隔て全ノズルを駆動する空吐出を行う
場合はプリンタの印字スルーブツトか落ちることと、ま
たインクの消費量が増大してランニングコストか上昇す
るというような重大な欠点かあった。
成によって印字内容によりほとんど使用しないノズルあ
るいは吐出回数の少ないノズルか出現するので、上述の
固着防止用のヘラ[〜キャッピング機構のキャップを外
した状態で一定時間ノズルかインクの吐出を行うことな
く大気に曝される場合や、吐出回数か非常に少ない場合
には、ノズル内のインクの水分か蒸発してインクか固着
して目詰りを起こし、不吐出の原因となることか知られ
ている。このため、印字記録中てあっても、あらかしめ
定めた5秒〜数分の時間間隔に一回、ヘッドを」二連の
キャップの位置(待機位置)まで戻し、すべてのノズル
を駆動させてノズル内の古いインクをキャップ内に捨て
、全ノズルを常に新しい固着の可能性かないインクで満
たすという目詰り防止制御か必要であった。たか、この
ように一定時間間隔て全ノズルを駆動する空吐出を行う
場合はプリンタの印字スルーブツトか落ちることと、ま
たインクの消費量が増大してランニングコストか上昇す
るというような重大な欠点かあった。
そこて、本発明は、上述の従来の欠点を除去し、記録効
率を落すことなく、インクの無駄な消費を無くして記録
液の各ノズル内の目詰りを適切に防止することの可能な
液体噴射記録装置の目詰り防止装置を提(j4すること
を目的とする。
率を落すことなく、インクの無駄な消費を無くして記録
液の各ノズル内の目詰りを適切に防止することの可能な
液体噴射記録装置の目詰り防止装置を提(j4すること
を目的とする。
[問題点を解決するだめの手段]
かかる目的を達成するため、本発明は記録信号に応じて
複数のノズルから記録液滴な記録媒体上へ吐出して情報
の記録を行う液体噴射記録装置において、記録信号を基
にノズル毎のそれぞれの吐出回数を個別に計数するカウ
ンタと、ノズルのキャップ解除時または記録に使用しな
い吐出の終了時からの時間を計時するタイマと、タイマ
のタイムアツプに応してカウンタから得られるノズル毎
の吐出回数とあらかじめ定めた所定値とを比較する比較
手段と、比較手段の比較結果に応じてノズルを記録領域
外の位置に移動させ、ノズル中て所定値以下の吐出回数
のノズルから記録液滴を適量吐出させる制御手段とを具
備したことを特徴とする。
複数のノズルから記録液滴な記録媒体上へ吐出して情報
の記録を行う液体噴射記録装置において、記録信号を基
にノズル毎のそれぞれの吐出回数を個別に計数するカウ
ンタと、ノズルのキャップ解除時または記録に使用しな
い吐出の終了時からの時間を計時するタイマと、タイマ
のタイムアツプに応してカウンタから得られるノズル毎
の吐出回数とあらかじめ定めた所定値とを比較する比較
手段と、比較手段の比較結果に応じてノズルを記録領域
外の位置に移動させ、ノズル中て所定値以下の吐出回数
のノズルから記録液滴を適量吐出させる制御手段とを具
備したことを特徴とする。
[作 用コ
本発明は、ヘットの各ノズルに対して吐出ドツト数を計
数するカウンタを設け、そのカウンタの内容により目詰
り防止(固着防止)用の空吐出を行う回数を調整するよ
うにしたので、不必要に空吐出されるインクの量を減ら
せることが可能となり、スループッ)・およびランニン
グコストを低下させることが可能となる。
数するカウンタを設け、そのカウンタの内容により目詰
り防止(固着防止)用の空吐出を行う回数を調整するよ
うにしたので、不必要に空吐出されるインクの量を減ら
せることが可能となり、スループッ)・およびランニン
グコストを低下させることが可能となる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aはノズルeを駆動する記録信号を基に各ノズル毎の
それぞれの吐出回数を個別に計数するカウンタである。
、aはノズルeを駆動する記録信号を基に各ノズル毎の
それぞれの吐出回数を個別に計数するカウンタである。
bはノズルeのキャップ解除時または記録に使用しない
吐出の終了時からの時間を計時するタイマである。Cは
タイマbのタイムアツプに応してカウンタaから得られ
るノズル毎の吐出回数とあらかじめ定めた所定値(基準
値)とを比較する比較手段である。dは制御手段であり
、比較手段Cの比較結果に応じてノズルeを記録領域外
の位置にキャラリッジfを駆動して移動させ、そのノズ
ルeの中で上述の所定値以下の吐出回数のノズルのみか
ら記録液滴(インク液滴)を適量吐出させ、これにより
ノズル内にインク液か固着して目詰りを起こすのを防止
する。
吐出の終了時からの時間を計時するタイマである。Cは
タイマbのタイムアツプに応してカウンタaから得られ
るノズル毎の吐出回数とあらかじめ定めた所定値(基準
値)とを比較する比較手段である。dは制御手段であり
、比較手段Cの比較結果に応じてノズルeを記録領域外
の位置にキャラリッジfを駆動して移動させ、そのノズ
ルeの中で上述の所定値以下の吐出回数のノズルのみか
ら記録液滴(インク液滴)を適量吐出させ、これにより
ノズル内にインク液か固着して目詰りを起こすのを防止
する。
なお、」−述の適量は吐出回数に反比例する。また、記
録領域外の位置は例えは目詰り防止用のキャッピング装
置の位置である。
録領域外の位置は例えは目詰り防止用のキャッピング装
置の位置である。
第2図は本発明実施例の回路構成を示す。本図において
1はプリンタ動作を内部メモリ(ROM) I八にあう
かしめ格納した第4図に示すような制御手順に従って制
御するマイクロプロセッサ(以下、MPIIと称する)
である。2は外部の画像読取装置や文字編集装置(ワー
)・ブロセッザ)等のポストシステムから送られたデジ
タル画像データか2進数の1′°のときにクロックを発
生する1デ一タ検出回路、3はその検出回路2のクロッ
つて各ノズル毎の吐出数をカウントアツプする吐出ドツ
トカウンタ(以下、カウンタと称する)である。4はシ
リアル画像データをパラレルデータに変換するシフトレ
ジスタ、5は縦方向のヘッドノズル数分の1ライン分の
パラレルデータを一時蓄えるRAM (ランダムアクセ
スメモリ)、6はRAM5の内容を印字ヘットの縦方向
(垂直方向)のデータに変換する横絞変換器(以下、I
IV変換器と称する)である。7はIIV変換器6から
人力するヘットのノズル数分のデータを一時蓄え、印字
ヘットに記録データを送るレジスタ、8は垂直方向に4
8個のノズルを有する印字ヘット、9は印字ヘラl−8
か大気にさらされている時間(すなわち印字時間)を計
測するタイマ(謂時回路)である。
1はプリンタ動作を内部メモリ(ROM) I八にあう
かしめ格納した第4図に示すような制御手順に従って制
御するマイクロプロセッサ(以下、MPIIと称する)
である。2は外部の画像読取装置や文字編集装置(ワー
)・ブロセッザ)等のポストシステムから送られたデジ
タル画像データか2進数の1′°のときにクロックを発
生する1デ一タ検出回路、3はその検出回路2のクロッ
つて各ノズル毎の吐出数をカウントアツプする吐出ドツ
トカウンタ(以下、カウンタと称する)である。4はシ
リアル画像データをパラレルデータに変換するシフトレ
ジスタ、5は縦方向のヘッドノズル数分の1ライン分の
パラレルデータを一時蓄えるRAM (ランダムアクセ
スメモリ)、6はRAM5の内容を印字ヘットの縦方向
(垂直方向)のデータに変換する横絞変換器(以下、I
IV変換器と称する)である。7はIIV変換器6から
人力するヘットのノズル数分のデータを一時蓄え、印字
ヘットに記録データを送るレジスタ、8は垂直方向に4
8個のノズルを有する印字ヘット、9は印字ヘラl−8
か大気にさらされている時間(すなわち印字時間)を計
測するタイマ(謂時回路)である。
第3図は本発明を適用可能なインクシェツトプリンタの
主要部の概略構成例を示す。本図において、30は印字
ヘット8内のインクの固着防止のためのへットキャッピ
ング機構く以下、キャップと称する)である。
主要部の概略構成例を示す。本図において、30は印字
ヘット8内のインクの固着防止のためのへットキャッピ
ング機構く以下、キャップと称する)である。
次に、第4図のフローヂャ−1・を参照して本発明実施
例の動作例を説明する。以上の構成において、まず、記
録開始指示によりポストシステムから主走査方向のシリ
アル画像データが1ライン分転送されると、1デ一タ検
出回路2はその画像データ中の吐出データを示ず°゛1
゛を認識してカウンタ3を1つつカウントアツプする。
例の動作例を説明する。以上の構成において、まず、記
録開始指示によりポストシステムから主走査方向のシリ
アル画像データが1ライン分転送されると、1デ一タ検
出回路2はその画像データ中の吐出データを示ず°゛1
゛を認識してカウンタ3を1つつカウントアツプする。
同時に上述のシリアル画像データはシフトレジスタ4に
よりabet(ビット)のパラレルデータに変換されて
、RAM5内に一時格納される。このようにして、1ラ
イン分のデータ転送か終了すると(ステップSl) 、
MP旧はカウンタ3の内容を読み込み、第1トツ]・の
吐出ドツトとして内部メモリ(RAM)IB内に記憶す
る(ステップS2)。
よりabet(ビット)のパラレルデータに変換されて
、RAM5内に一時格納される。このようにして、1ラ
イン分のデータ転送か終了すると(ステップSl) 、
MP旧はカウンタ3の内容を読み込み、第1トツ]・の
吐出ドツトとして内部メモリ(RAM)IB内に記憶す
る(ステップS2)。
以下同様にヘットノズル数分の画像データの処理動作を
繰り返し、本例ては48ノズル分の1ラインデータをR
AM5に記憶するとともに、各ノズル毎の吐出ドツト数
をRAMIBに記憶すると(ステップS3)、この時点
て印字ヘッド8からキャップ30を外して印字可能状態
とし、タイマ9の計時動作を開始させる(ステップS4
)。次いでMP旧はキャリッジに搭載された印字ヘッド
8をキャリッジモータ駆動により水平の主走査方向に移
動させ(ステップS5)、印字開始位置に達した時に(
ステップS[il 、uv変換器6によりRAM5の主
走査方向に並んでいるデータを垂直なヘラ1〜ノズル方
向(垂直の副走査方向)に並へ換えて、レジスタ7に転
送させ(ステップS7)、レジスタ7にノズル数のデー
タ転送か終了すると(ステップS8)、そのデータ内容
により印字ヘット8のノズルを駆動して1列分の記録デ
ータを印字させる(ステップ59.510)。
繰り返し、本例ては48ノズル分の1ラインデータをR
AM5に記憶するとともに、各ノズル毎の吐出ドツト数
をRAMIBに記憶すると(ステップS3)、この時点
て印字ヘッド8からキャップ30を外して印字可能状態
とし、タイマ9の計時動作を開始させる(ステップS4
)。次いでMP旧はキャリッジに搭載された印字ヘッド
8をキャリッジモータ駆動により水平の主走査方向に移
動させ(ステップS5)、印字開始位置に達した時に(
ステップS[il 、uv変換器6によりRAM5の主
走査方向に並んでいるデータを垂直なヘラ1〜ノズル方
向(垂直の副走査方向)に並へ換えて、レジスタ7に転
送させ(ステップS7)、レジスタ7にノズル数のデー
タ転送か終了すると(ステップS8)、そのデータ内容
により印字ヘット8のノズルを駆動して1列分の記録デ
ータを印字させる(ステップ59.510)。
以上の動作を水平の主走査方向の1行分のカラム数まで
繰り返して48ライン分の印字か終了した時点で、タイ
マ9があらかしめ設定した規定時間を越えていないか否
かを判定して(ステップ511)、越えていない場合に
は再ひ次のラインのデータを入力して上述と同様の動作
を繰り返す。ただしこのときは、各ノズル毎の吐出デー
タ数は内部のRAMIBに加算されていく(ステップ5
12)。タイマ9の内容か規定時間を越えた場合は、R
AMII’1内に加算された各ノズルのその時点までの
吐出データ回数が固着を起こし得ない一定以上の回数に
全て達しているか否かを判定して(ステップ513)、
全ノズルかその回数に達していた場合はそのまま印字動
作を続Gづるが、それまてのRAMIB内の吐出データ
カウント値をクリアし、更にタイマ9を再スタートさせ
る(ステップS+<)。
繰り返して48ライン分の印字か終了した時点で、タイ
マ9があらかしめ設定した規定時間を越えていないか否
かを判定して(ステップ511)、越えていない場合に
は再ひ次のラインのデータを入力して上述と同様の動作
を繰り返す。ただしこのときは、各ノズル毎の吐出デー
タ数は内部のRAMIBに加算されていく(ステップ5
12)。タイマ9の内容か規定時間を越えた場合は、R
AMII’1内に加算された各ノズルのその時点までの
吐出データ回数が固着を起こし得ない一定以上の回数に
全て達しているか否かを判定して(ステップ513)、
全ノズルかその回数に達していた場合はそのまま印字動
作を続Gづるが、それまてのRAMIB内の吐出データ
カウント値をクリアし、更にタイマ9を再スタートさせ
る(ステップS+<)。
たか、RAMIBに対する判定により、1つても一定数
に達していないノズルかあった場合には、印字ヘット8
をキャップ30の位置まで移動させ(ステップ515)
、その一定数に達していないノズルにかきり、必要な吐
出量のインクをそのノズルの吐出データ数より泪算しく
ステップ816)、キャップ30内に吐出させる(ステ
ップ517)。この時も各ノズルの吐出データカウンタ
(RAM) 1Bをクリアし、タイマ9を再スタートさ
せて(ステップ518)、次のデータの人力および印字
を開始する。
に達していないノズルかあった場合には、印字ヘット8
をキャップ30の位置まで移動させ(ステップ515)
、その一定数に達していないノズルにかきり、必要な吐
出量のインクをそのノズルの吐出データ数より泪算しく
ステップ816)、キャップ30内に吐出させる(ステ
ップ517)。この時も各ノズルの吐出データカウンタ
(RAM) 1Bをクリアし、タイマ9を再スタートさ
せて(ステップ518)、次のデータの人力および印字
を開始する。
上述の実施例では主走査方向に画像データかシリアルに
送られてくる場合を示したか、一般的なツー1〜データ
を入力してプリンタ自身のフォント処理により印字する
場合の本発明の回路構成例を第5図に示す。
送られてくる場合を示したか、一般的なツー1〜データ
を入力してプリンタ自身のフォント処理により印字する
場合の本発明の回路構成例を第5図に示す。
本図において、jOは文字およびグラフィックのイメー
ジデータ()]ノドパターンデータ)をドツト構成で格
納したキャラクタジェネレータ(以下、CGと称する)
、1】は人力したツー1〜データをCGIOにより対応
するイメージ(フォンl〜パターン)に展開したデータ
のヘツl〜1スキャン分をMPIIIを介して一時格納
するRAM 、+2はRAMIIの内容を印字ヘラ)〜
29のノズル数分たり格納するレジスタである。また、
13〜20はMPIIIかRAMII にデータを転送
する時に、インク吐出を示す1′°のデータ(以下、1
データと称する)を検出してクロックを発生ずる1デー
タ検出器、21〜28は印字ヘット29の各ノズルに対
応した吐出データを人力クロックに基ついて語数するカ
ウンタ、29は垂直方向(副走査方向)に8木のノズル
を備えた印字ヘットである。
ジデータ()]ノドパターンデータ)をドツト構成で格
納したキャラクタジェネレータ(以下、CGと称する)
、1】は人力したツー1〜データをCGIOにより対応
するイメージ(フォンl〜パターン)に展開したデータ
のヘツl〜1スキャン分をMPIIIを介して一時格納
するRAM 、+2はRAMIIの内容を印字ヘラ)〜
29のノズル数分たり格納するレジスタである。また、
13〜20はMPIIIかRAMII にデータを転送
する時に、インク吐出を示す1′°のデータ(以下、1
データと称する)を検出してクロックを発生ずる1デー
タ検出器、21〜28は印字ヘット29の各ノズルに対
応した吐出データを人力クロックに基ついて語数するカ
ウンタ、29は垂直方向(副走査方向)に8木のノズル
を備えた印字ヘットである。
以上の構成においてMP旧はポストシステムから送られ
てくるツー1〜データに従い、CGIOを参照してイメ
ージデータ()1ントパターンデータ)を作成する。こ
の時、CGIOにはヘット29と同し向きの垂直方向に
イメージのデータビット列が並んでいる。MP旧はこの
イメージ情報をRAMII に1行分書き込むと同時に
、書き込んだイメージ情報の各ヒラ1〜に対応した1デ
ータ検出器13〜20を介して各カウンタ21〜28に
ヘットノズル毎の吐出すべきトラ)〜数を書き込み加算
する。第2図の実施例では各ノズル毎にカウンタを持た
ずに、カウンタのカウント結果によりMPIIIか内部
メモリltAMIB内に1ラインことに記憶加算してい
たが、第5図の実施例の場合てはハート的にカウンタを
各ノズル毎に具えることとなる。以下の印字およびイン
ク固着防止の吐出シーケンス(制御手順)は第4図て示
したものとほぼ同様となるので、その詳細な説明は省略
する。
てくるツー1〜データに従い、CGIOを参照してイメ
ージデータ()1ントパターンデータ)を作成する。こ
の時、CGIOにはヘット29と同し向きの垂直方向に
イメージのデータビット列が並んでいる。MP旧はこの
イメージ情報をRAMII に1行分書き込むと同時に
、書き込んだイメージ情報の各ヒラ1〜に対応した1デ
ータ検出器13〜20を介して各カウンタ21〜28に
ヘットノズル毎の吐出すべきトラ)〜数を書き込み加算
する。第2図の実施例では各ノズル毎にカウンタを持た
ずに、カウンタのカウント結果によりMPIIIか内部
メモリltAMIB内に1ラインことに記憶加算してい
たが、第5図の実施例の場合てはハート的にカウンタを
各ノズル毎に具えることとなる。以下の印字およびイン
ク固着防止の吐出シーケンス(制御手順)は第4図て示
したものとほぼ同様となるので、その詳細な説明は省略
する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれはヘットの各ノズル
に対して吐出ドツト数を計数するカウンタを設り、その
カウンタの内容により目詰り防止(固着防止)用の空吐
出を行う回数を調整するようにしたので、不必要に空吐
出されるインクの量を減らせることが可能となり、スル
ーブッ)−およひランニングコストを低下させることか
可能となる効果が得られる。
に対して吐出ドツト数を計数するカウンタを設り、その
カウンタの内容により目詰り防止(固着防止)用の空吐
出を行う回数を調整するようにしたので、不必要に空吐
出されるインクの量を減らせることが可能となり、スル
ーブッ)−およひランニングコストを低下させることか
可能となる効果が得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第3図は本発明の一実施例の外観を示す要部斜視図、 第4図は第2図の本発明実施例の制御動作手順を示すフ
ローチャート、 第5図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図である。 1・・・MPLI 。 2・・・吐出データ検出回路(1デ一タ検出回路)、 3・・・吐出データ計数カウンタ、 8.29・・・印字ヘッド、 9・・・タイマ、 10・・・キャラクタジェネレータ、 13〜20・・・吐出データ検出回路(1デ一タ検出回
路)、 21〜28・・・吐出データ計数カウンタ、30・・・
ヘラ1〜キヤツピング機構。 イヤータフづ(うTヤちイ列/) 回 デシ第5図 テ楕べ0フ゛ローlり図
、 第3図は本発明の一実施例の外観を示す要部斜視図、 第4図は第2図の本発明実施例の制御動作手順を示すフ
ローチャート、 第5図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図である。 1・・・MPLI 。 2・・・吐出データ検出回路(1デ一タ検出回路)、 3・・・吐出データ計数カウンタ、 8.29・・・印字ヘッド、 9・・・タイマ、 10・・・キャラクタジェネレータ、 13〜20・・・吐出データ検出回路(1デ一タ検出回
路)、 21〜28・・・吐出データ計数カウンタ、30・・・
ヘラ1〜キヤツピング機構。 イヤータフづ(うTヤちイ列/) 回 デシ第5図 テ楕べ0フ゛ローlり図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)記録信号に応じて複数のノズルから記録液滴を
記録媒体上へ吐出して情報の記録を行う液体噴射記録装
置において、 b)前記記録信号を基に前記ノズル毎のそれぞれの吐出
回数を個別に計数するカウンタ と、 c)前記ノズルのキャップ解除時または記録に使用しな
い吐出の終了時からの時間を計時するタイマと、 d)該タイマのタイムアップに応じて前記カウンタから
得られる前記ノズル毎の吐出回数とあらかじめ定めた所
定値とを比較する比較手段と、 e)該比較手段の比較結果に応じて前記ノズルを記録領
域外の位置に移動させ、該ノズル中で前記所定値以下の
吐出回数のノズルから前記記録液滴を適量吐出させる制
御手段と を具備したことを特徴とする液体噴射記録装置の目詰り
防止装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記制御手段により吐出される前記適量は前記吐出回数
に反比例する吐出量であることを特徴とする液体噴射記
録装置の目詰り防止装 置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置にお
いて、前記記録領域外の位置は目詰り防止用のキャッピ
ング装置の位置であることを特徴とする液体噴射記録装
置の目詰り防止装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578987A JPS63252748A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 液体噴射記録装置の目詰り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578987A JPS63252748A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 液体噴射記録装置の目詰り防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252748A true JPS63252748A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13868655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8578987A Pending JPS63252748A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 液体噴射記録装置の目詰り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252748A (ja) |
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- 1987-04-09 JP JP8578987A patent/JPS63252748A/ja active Pending
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