JPS63252800A - 磁気表示装置 - Google Patents
磁気表示装置Info
- Publication number
- JPS63252800A JPS63252800A JP62087963A JP8796387A JPS63252800A JP S63252800 A JPS63252800 A JP S63252800A JP 62087963 A JP62087963 A JP 62087963A JP 8796387 A JP8796387 A JP 8796387A JP S63252800 A JPS63252800 A JP S63252800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetically responsive
- display board
- responsive display
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁力により表示板に表示及び消去を行う磁気
表示装置に関する。
表示装置に関する。
従来の磁気表示装置を第5図乃至第8図に示す。
各図において、7は磁力反応型表示板であり、これは第
7図及び第8図に示すように、表示fI域全全体液体3
2と磁力に反応する磁性粉子33を包含する六角形状の
セル31を複数(lit配列したものである。20は所
望のセル31内の磁性粉子33を」二記磁力反応型表示
板7の表面側に吸引するための情報書込み機構であり、
これは永久磁石より成る磁力ペン21と、該磁力ペン2
1を上記磁力反応型表示板7に対して上下移動させるた
めの駆動モータ22と、磁力ペン21を磁力反応型表示
板7の表面に押し付けるだめのソレノイド23とから構
成されている。24はこの情報書込み機構20を収納す
る収納ケース、25はこの収納ケース24を磁力反応型
表示板7の左右方向へ移動するための駆動モータである
。
7図及び第8図に示すように、表示fI域全全体液体3
2と磁力に反応する磁性粉子33を包含する六角形状の
セル31を複数(lit配列したものである。20は所
望のセル31内の磁性粉子33を」二記磁力反応型表示
板7の表面側に吸引するための情報書込み機構であり、
これは永久磁石より成る磁力ペン21と、該磁力ペン2
1を上記磁力反応型表示板7に対して上下移動させるた
めの駆動モータ22と、磁力ペン21を磁力反応型表示
板7の表面に押し付けるだめのソレノイド23とから構
成されている。24はこの情報書込み機構20を収納す
る収納ケース、25はこの収納ケース24を磁力反応型
表示板7の左右方向へ移動するための駆動モータである
。
磁力反応型表示板7に情報を書込みたい時には、磁力反
応型表示板7の表示したい位置に磁力ペン21を駆動モ
ータ22,25で移送する。そして、表示したい内容に
よって駆動モータ22,25を制御し、同時にその間、
ソレノイド23を動作させ、磁力ペン21の先端を磁力
反応型表示板7の表面に押し付けて情報を表示する。つ
まり、第6図に示すように、磁力ペン21の先端を磁力
反応型表示板7の表面に押し付けることによりセル31
内の磁性粉子33を磁力反応型表示板7の表面側に引寄
せる。この場合、セル31内の磁性粉子33と液体32
は異なる色を持っており、磁力反応型表示板7の表面側
に引寄せられた磁性粉子33は液体32の粘性によりこ
の状態を保つので、この磁性粉子33で情報としての文
字や絵等が磁力反応型表示板7の表面に表示されること
になる。
応型表示板7の表示したい位置に磁力ペン21を駆動モ
ータ22,25で移送する。そして、表示したい内容に
よって駆動モータ22,25を制御し、同時にその間、
ソレノイド23を動作させ、磁力ペン21の先端を磁力
反応型表示板7の表面に押し付けて情報を表示する。つ
まり、第6図に示すように、磁力ペン21の先端を磁力
反応型表示板7の表面に押し付けることによりセル31
内の磁性粉子33を磁力反応型表示板7の表面側に引寄
せる。この場合、セル31内の磁性粉子33と液体32
は異なる色を持っており、磁力反応型表示板7の表面側
に引寄せられた磁性粉子33は液体32の粘性によりこ
の状態を保つので、この磁性粉子33で情報としての文
字や絵等が磁力反応型表示板7の表面に表示されること
になる。
また、磁力反応型表示板7の表面に表示された情報を消
去したい時は、磁力反応型表示板7に内蔵されかつセル
31の裏側に沿って移動する磁石41を制御し、消去し
たい情報の位置まで移送して磁力反応型表示板7の表面
側に位置する磁性粉子33を反対側に吸引する。これに
よって、磁力反応型表示板7の表面側は液体32の色た
けになり消去が行われることになる。
去したい時は、磁力反応型表示板7に内蔵されかつセル
31の裏側に沿って移動する磁石41を制御し、消去し
たい情報の位置まで移送して磁力反応型表示板7の表面
側に位置する磁性粉子33を反対側に吸引する。これに
よって、磁力反応型表示板7の表面側は液体32の色た
けになり消去が行われることになる。
従来の磁気表示装置は以上のように構成されているので
、一つの磁力ペン21を、磁力反応型表示板7の表面側
で」二下左右に移動させるために二つの駆動モータ22
,25を制御することか必要となり、又、磁力ペン21
は永久磁石を用いているために必要なときにソレノイF
23て磁力反応型表示板7の表面に押し付けなければ
ならず、表示動作が複雑となり、情報表示に要する動作
時間が長くなる等の問題点かあった。
、一つの磁力ペン21を、磁力反応型表示板7の表面側
で」二下左右に移動させるために二つの駆動モータ22
,25を制御することか必要となり、又、磁力ペン21
は永久磁石を用いているために必要なときにソレノイF
23て磁力反応型表示板7の表面に押し付けなければ
ならず、表示動作が複雑となり、情報表示に要する動作
時間が長くなる等の問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するために成され
たもので、表示動作を簡略化でき、情報表示に要する動
作時間を短くすることができる磁気表示装置を得ること
を目的としている。
たもので、表示動作を簡略化でき、情報表示に要する動
作時間を短くすることができる磁気表示装置を得ること
を目的としている。
本発明の磁気表示装置は複数個の磁気ピン11を直線状
に配列したライン式磁気ヘッド1を有する情報書込み機
構10を設け、該情報書込み機構10を、移送機構8に
より磁気ピン11の配列方向とは直角方向に移送し、所
望の磁気ピン11の通電により当該磁気ピン11に対応
するセル31内の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7
の表面側に吸引するようにした。
に配列したライン式磁気ヘッド1を有する情報書込み機
構10を設け、該情報書込み機構10を、移送機構8に
より磁気ピン11の配列方向とは直角方向に移送し、所
望の磁気ピン11の通電により当該磁気ピン11に対応
するセル31内の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7
の表面側に吸引するようにした。
ライン式磁気ヘッド1を構成する直線状に配列された複
数個の磁気ピン11の内、所望の磁気ピン11に通電さ
せることにより、当該磁気ピン11は対応するセル31
内の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7の表面側に吸
引して情報表示を行う。
数個の磁気ピン11の内、所望の磁気ピン11に通電さ
せることにより、当該磁気ピン11は対応するセル31
内の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7の表面側に吸
引して情報表示を行う。
以下、この発明の一実施例を図面第1図乃至第4図に基
づいて説明する。尚、第5図乃至第8図の従来例と同一
部分は同一符号を付してその説明を省略する。
づいて説明する。尚、第5図乃至第8図の従来例と同一
部分は同一符号を付してその説明を省略する。
各図において、1はライン式磁気ヘッド1を示し、これ
は第3図及び第4図に示すように、収納ケース12内に
複数個の磁気ピン11を縦列直線状に配列したものであ
る。この磁気ピン11は電気的信号により磁化するもの
であり、通常は磁力を発注しない。2は上記ライン式磁
気ヘッド1を磁力反応型表示板7の表面に押し付けるた
めのバネである。8は移送機構を示し、これは磁力反応
型表示板7の」二下端に水平に設けられたレール6上を
移動するローラ5と、このローラ5を駆動する駆動モー
タ4と、ローラ5により該ローラ5の回転方向に移送さ
れるフレーム3とより成る。上記ライン式磁気・\ラド
1ばハネ2を介してフレーム3に取付けられて、磁力反
応型表示板7の左右方向に移動する。以上説明した各要
素により本発明の情報書込み機構10が構成されている
。
は第3図及び第4図に示すように、収納ケース12内に
複数個の磁気ピン11を縦列直線状に配列したものであ
る。この磁気ピン11は電気的信号により磁化するもの
であり、通常は磁力を発注しない。2は上記ライン式磁
気ヘッド1を磁力反応型表示板7の表面に押し付けるた
めのバネである。8は移送機構を示し、これは磁力反応
型表示板7の」二下端に水平に設けられたレール6上を
移動するローラ5と、このローラ5を駆動する駆動モー
タ4と、ローラ5により該ローラ5の回転方向に移送さ
れるフレーム3とより成る。上記ライン式磁気・\ラド
1ばハネ2を介してフレーム3に取付けられて、磁力反
応型表示板7の左右方向に移動する。以上説明した各要
素により本発明の情報書込み機構10が構成されている
。
磁力反応型表示板7に情報を表示したい時には、ライン
式磁気ヘッド1を移送機構8により磁力反応型表示板7
の左右とぢらかの方向に一定速度で移動させ、この移動
時に、ライン式磁気ヘッド1の各々の磁気ピン11に必
要な時点で電気的信号を伝送する。そして、この信号が
入った時点て磁気ピン11は磁力を帯び、この磁力を帯
びた磁気ピン11の作用でセル31内の磁性粉子33は
磁力反応型表示板7の表面側に吸引され、文字、絵等の
情報を表示する。
式磁気ヘッド1を移送機構8により磁力反応型表示板7
の左右とぢらかの方向に一定速度で移動させ、この移動
時に、ライン式磁気ヘッド1の各々の磁気ピン11に必
要な時点で電気的信号を伝送する。そして、この信号が
入った時点て磁気ピン11は磁力を帯び、この磁力を帯
びた磁気ピン11の作用でセル31内の磁性粉子33は
磁力反応型表示板7の表面側に吸引され、文字、絵等の
情報を表示する。
このようにして情報表示動作を完了したライン式磁気ヘ
ッド1は磁力反応型表示板7の左又は右端に戻り、この
時には全ての磁気ピン11は磁力を帯びていない。
ッド1は磁力反応型表示板7の左又は右端に戻り、この
時には全ての磁気ピン11は磁力を帯びていない。
尚、上記実施例では磁気ピン11を縦列直線状に配列し
たライン式磁気ヘッド1を移送機構8によって磁力反応
型表示板7の左右方向に移動するようにしたものについ
て説明したが、磁気ピン11を横列直線上に配列したラ
イン式磁気ヘッド1を構成し、このライン式磁気ヘッド
1を移送機構8で磁力反応型表示板7の上下方向に移動
させるようにしてもよい。
たライン式磁気ヘッド1を移送機構8によって磁力反応
型表示板7の左右方向に移動するようにしたものについ
て説明したが、磁気ピン11を横列直線上に配列したラ
イン式磁気ヘッド1を構成し、このライン式磁気ヘッド
1を移送機構8で磁力反応型表示板7の上下方向に移動
させるようにしてもよい。
以上説明したように、この発明の磁気表示装置は、複数
個の磁気ピン11を直線状に配列し、所望の磁気ピン1
1の通電により当該磁気ピン11に対応するセル31内
の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7の表面側に吸引
するライン式磁気ヘッド1と、このライン式磁気ヘッド
1を、磁気ピン11の配列方向に対して直角方向に移送
する移送機構8とにより構成したので、表示動作を簡略
化でき、情報表示に要する時間を短縮することができる
。
個の磁気ピン11を直線状に配列し、所望の磁気ピン1
1の通電により当該磁気ピン11に対応するセル31内
の磁性粉子33を、磁力反応型表示板7の表面側に吸引
するライン式磁気ヘッド1と、このライン式磁気ヘッド
1を、磁気ピン11の配列方向に対して直角方向に移送
する移送機構8とにより構成したので、表示動作を簡略
化でき、情報表示に要する時間を短縮することができる
。
第1図乃至第4図は本考案の磁気表示装置の一実施例を
示し、第1図は全体構成図、第2図は側−’/ − 面図、第3図はライン式磁気ヘッドを示す正面図、第4
図は第3図の側面図、第5図乃至第8図は従来の磁気表
示装置の一例を示し、第5図は側面図、第6図は動作説
明図、第7図はセルの配列図、第8図はセルの拡大図で
ある。 1・・・ライン式磁気ヘッド、7・・・磁力反応型表示
板、8・・・移送機構、1o・・・情報書込み機構、1
1・・・磁気ピン、31・・・セル、32・・・液体、
33・・・磁性粉子、41・・・磁石。 代理人 大 岩 増 N(ほか2名)31:t
うル 32:変体 33、砥′11粉羊 4に 石B、El 躬7図 第8図
示し、第1図は全体構成図、第2図は側−’/ − 面図、第3図はライン式磁気ヘッドを示す正面図、第4
図は第3図の側面図、第5図乃至第8図は従来の磁気表
示装置の一例を示し、第5図は側面図、第6図は動作説
明図、第7図はセルの配列図、第8図はセルの拡大図で
ある。 1・・・ライン式磁気ヘッド、7・・・磁力反応型表示
板、8・・・移送機構、1o・・・情報書込み機構、1
1・・・磁気ピン、31・・・セル、32・・・液体、
33・・・磁性粉子、41・・・磁石。 代理人 大 岩 増 N(ほか2名)31:t
うル 32:変体 33、砥′11粉羊 4に 石B、El 躬7図 第8図
Claims (2)
- (1)表示領域全体に、液体32と磁性粉子33とを包
含するセル31を複数個配列した磁力反応型表示板7と
、所望のセル31内の磁性粉子33を磁力反応型表示板
7の表面側に吸引する情報書込み機構10と、セル31
内の磁性粉子33を磁力反応型表示板7の裏面側、又は
元の位置へ戻す磁石41とを備えた磁気表示装置におい
て、 上記情報書込み機構10は複数個の磁気ピン11を直線
状に配列したライン式磁気ヘッド1を有して、移送機構
8により磁気ピン11の配列方向とは直角方向に移送さ
れ、所望の磁気ピン11の通電により当該磁気ピン11
に対応するセル31内の磁性粉子33を、磁力反応型表
示板7の表面側に吸引するようにしたことを特徴とする
磁気表示装置。 - (2)移送機構8は、磁力反応型表示板7の上下端に水
平に設けられたレール6上を移動するローラ5と、この
ローラ5を駆動する駆動モータ4と、ローラ5により該
ローラ5の回転方向に移送されるフレーム3とより成り
、このフレーム3に、ライン式磁気ヘッド1を構成する
直線配列の磁気ピン11を収納するケース12を取付け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087963A JPS63252800A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087963A JPS63252800A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252800A true JPS63252800A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13929512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087963A Pending JPS63252800A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063859A1 (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-07 | The University Of Tokyo | 表示デバイス及び透明磁気フィルム |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62087963A patent/JPS63252800A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063859A1 (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-07 | The University Of Tokyo | 表示デバイス及び透明磁気フィルム |
| JP2007156000A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Univ Of Tokyo | 表示デバイス及び透明磁気フィルム |
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