JPS63253058A - アミノカルボン酸誘導体の製造方法 - Google Patents
アミノカルボン酸誘導体の製造方法Info
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- JPS63253058A JPS63253058A JP8576787A JP8576787A JPS63253058A JP S63253058 A JPS63253058 A JP S63253058A JP 8576787 A JP8576787 A JP 8576787A JP 8576787 A JP8576787 A JP 8576787A JP S63253058 A JPS63253058 A JP S63253058A
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- acid
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、p−()ランス−4−アミノメチルシクロヘ
キシルカルボニル)フェニルプロピオン酸ま几はその塩
の新規な製造方法に関する。本発明の目的は、抗潰瘍作
用を有するp−(トランス−4−7ミノメチルシクロへ
キシルカルボニル)7zニルプαピオン#ま几はその塩
を工業的に。
キシルカルボニル)フェニルプロピオン酸ま几はその塩
の新規な製造方法に関する。本発明の目的は、抗潰瘍作
用を有するp−(トランス−4−7ミノメチルシクロへ
キシルカルボニル)7zニルプαピオン#ま几はその塩
を工業的に。
かつ高収率で製造することくある。
(従来の技術)
次式(IV)
で示されるアミノカルボン酸誘導体は1%開昭57−5
3442号公報あるいは特開昭57=24557号公報
に記載されている化合物である。
3442号公報あるいは特開昭57=24557号公報
に記載されている化合物である。
このアミノカルボン酸誘導体は1次式(V)で示される
アミノカルボン酸ハライドの酸付加塩と1次式(III
) (式中、Rは低級アルキル基を表わす。)で示されるフ
ェニルプロピオン酸エステルトラ。
アミノカルボン酸ハライドの酸付加塩と1次式(III
) (式中、Rは低級アルキル基を表わす。)で示されるフ
ェニルプロピオン酸エステルトラ。
ルイス酸の存在下にアシル化反応を行った後、エステル
を加水分解することによって製造される。
を加水分解することによって製造される。
(@明が解決しようとする問題点)
アシル化反応において上記式(V)の如く、アミン基が
保護されていないアミノカルボン酸ノーライドの酸付加
塩を用いると、自己縮合し九副生物の生成はさけられな
い。
保護されていないアミノカルボン酸ノーライドの酸付加
塩を用いると、自己縮合し九副生物の生成はさけられな
い。
ま九、ルイス酸を用いて行われるアシル化反応では、ル
イス酸の錯体が生成し、を九、過剰のルイス酸が残存す
る友め、アシル化後の生成物を単離する際に1通常、ル
イス酸の錯体および残存するルイス酸を大量の水を加え
て分解し1次いで。
イス酸の錯体が生成し、を九、過剰のルイス酸が残存す
る友め、アシル化後の生成物を単離する際に1通常、ル
イス酸の錯体および残存するルイス酸を大量の水を加え
て分解し1次いで。
酸性条件下においてアシル化反応に用いたと同じ溶媒も
しくは他の有機溶媒によって、生成し九アシル化生成物
を抽出する方法が採用されている。
しくは他の有機溶媒によって、生成し九アシル化生成物
を抽出する方法が採用されている。
しかし1次式(Vl)
(式中、Rは低級アルキル基を表わす。)で示される従
来法におけるアシル化生成物は、塩基性物質である定め
、酸性条件下では原料のアミノカルボン酸〔式(■)〕
との分離が困難であシ。
来法におけるアシル化生成物は、塩基性物質である定め
、酸性条件下では原料のアミノカルボン酸〔式(■)〕
との分離が困難であシ。
中性、塩基性条件下ではルイス酸に由来する水酸化化合
物のゲルが析出し、有機溶媒による抽出は極めて困難と
なシ、さらに、原料のフェニルプロピオン酸エステル〔
式(III) ]との分離が困難である。
物のゲルが析出し、有機溶媒による抽出は極めて困難と
なシ、さらに、原料のフェニルプロピオン酸エステル〔
式(III) ]との分離が困難である。
(問題点tl−解決する友めの手段および作用)本発明
者らは、上記の問題点?il−解決するため鋭意検討し
友結果5次式(I) (式中、RIは水素原子ま九は低級アルキル基金表わす
、) で示されるp−(1−ランス−4−シアノシクロへキシ
ルカルボニル)フェニルプロピオンI!!ま九ハその低
級アルキルエステルを還元することKよシ。
者らは、上記の問題点?il−解決するため鋭意検討し
友結果5次式(I) (式中、RIは水素原子ま九は低級アルキル基金表わす
、) で示されるp−(1−ランス−4−シアノシクロへキシ
ルカルボニル)フェニルプロピオンI!!ま九ハその低
級アルキルエステルを還元することKよシ。
次式([I)
で示されるp−()ランス−4−アミノメチルシクロヘ
キシルカルボニル)フェニルプロピオン酸ま之はその塩
を製造する方法を見い出した。
キシルカルボニル)フェニルプロピオン酸ま之はその塩
を製造する方法を見い出した。
嘔らに、実施方法′f:詳しく説明する。
触媒としては、ニッケル、ノくラジウム、白金。
ルテニウム、ロジウムおよびコI(ルト等が使用可能で
あるが、ニッケル、コ/<ルトま九は)くラジウムが好
ましい。ニッケル、コノ(ルトまtはルテニウム會使用
する場合は、アンモニア等の塩基の存在下に接触還元を
行うと、副生物の生成が少ない。
あるが、ニッケル、コ/<ルトま九は)くラジウムが好
ましい。ニッケル、コノ(ルトまtはルテニウム會使用
する場合は、アンモニア等の塩基の存在下に接触還元を
行うと、副生物の生成が少ない。
塩基の使用量は1式(I)の化合物に対して1〜10倍
モル、望ましくは1〜5倍モルである。さらに。
モル、望ましくは1〜5倍モルである。さらに。
触媒活性の低下を防ぎ、エステルの加水分解反応を促進
する友めに、アルカリ金属水酸化物1例えば、水酸化す
) IJウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム等であ
り、好ましくは水酸fヒナトリウムを式CI)の化合物
に対して0.1〜5倍モル、望ましくは0.8〜1.2
倍モル用いて行われる。
する友めに、アルカリ金属水酸化物1例えば、水酸化す
) IJウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム等であ
り、好ましくは水酸fヒナトリウムを式CI)の化合物
に対して0.1〜5倍モル、望ましくは0.8〜1.2
倍モル用いて行われる。
反応は、常圧〜100 kg/c11.好ましくは常圧
〜40kg/cdの水素圧で、かつ0〜200C,好ま
しくはO〜100C’O@度で行うのが適当である。
〜40kg/cdの水素圧で、かつ0〜200C,好ま
しくはO〜100C’O@度で行うのが適当である。
溶媒としては、メタノール、エタノール、インプロパツ
ール、アセトン、テトラヒドロフラン。
ール、アセトン、テトラヒドロフラン。
ジオキサンもしくは酢酸エチル等の有機溶媒、これらと
水との混合溶媒ま九は水が使用可能であるが、目的物の
溶解度等から有機溶媒と水との混合溶媒ま友は水が好ま
しい。
水との混合溶媒ま九は水が使用可能であるが、目的物の
溶解度等から有機溶媒と水との混合溶媒ま友は水が好ま
しい。
反応終了後、塩酸等の酸を添加して酸性とし。
触媒を濾過後、F液’tanし、得られ九結晶を再結晶
することによシ、容易に目的物を高純度および高収率で
得ることができる。
することによシ、容易に目的物を高純度および高収率で
得ることができる。
本発明の原料である式(I)の「ヒ合物は1次式(■)
で示されるトランス−4−シアノシクロヘキサンカルボ
ン飲クロリドと1次式(III)(式中、Rq低級アル
キル基を表わす、)で示てれるフェニルプロピオン酸エ
ステルトラ。
で示されるトランス−4−シアノシクロヘキサンカルボ
ン飲クロリドと1次式(III)(式中、Rq低級アル
キル基を表わす、)で示てれるフェニルプロピオン酸エ
ステルトラ。
縮合剤の存在下に反応させて製造することができる。
縮合剤としてはルイス酸であシ1例えば、塩化アルミニ
ウム、臭化アルミニウムなどのアルミニウム化合物、塩
化第2鉄などの鉄化合物、塩化亜鉛などの亜鉛化合物、
塩fヒ第2スズなどのスズ化合物、塩化チタンなどのチ
タン化合物等が挙げられる。なかでも塩化アルミニウム
、臭化アルミニウムなどのアルミニウム化合物が好まし
い。
ウム、臭化アルミニウムなどのアルミニウム化合物、塩
化第2鉄などの鉄化合物、塩化亜鉛などの亜鉛化合物、
塩fヒ第2スズなどのスズ化合物、塩化チタンなどのチ
タン化合物等が挙げられる。なかでも塩化アルミニウム
、臭化アルミニウムなどのアルミニウム化合物が好まし
い。
これらの化合物を用いてアシル化反Eat行うには1通
常の7リ一デルクラ7ツ反応において採用される方法と
同様の方法が用いられる。
常の7リ一デルクラ7ツ反応において採用される方法と
同様の方法が用いられる。
すなわち、上記式(■)の酸クロリドを、上記式(II
I)のフェニルプロピオン酸エステルに対して0.9〜
1.1倍モル用い、ルイス酸を酸クロリドに対して等モ
ル−10倍モル、好ましくは2〜5倍モル用いる。
I)のフェニルプロピオン酸エステルに対して0.9〜
1.1倍モル用い、ルイス酸を酸クロリドに対して等モ
ル−10倍モル、好ましくは2〜5倍モル用いる。
また1反応溶媒としては、クロロホルム、四塩化炭素、
ジクロルメタン、ジクロルエタン、テトラクロルエタン
等のハロゲン炭化水素。ま几はニドaベンゼン、二硫f
ヒ炭素等の不活性溶媒が好んで用いられる。
ジクロルメタン、ジクロルエタン、テトラクロルエタン
等のハロゲン炭化水素。ま几はニドaベンゼン、二硫f
ヒ炭素等の不活性溶媒が好んで用いられる。
反E tri 、式(■)の酸クロリドと上記縮合剤と
の混合溶液に1式(Lll)のフェニルプロピオン酸エ
ステルを加える方法が好適にとられるが、また1式(■
)の酸クロリドと式(lft)のフェニルプロピオン酸
エステルとの溶液に、縮合剤を少量ずつ加えてもよく、
あるいは式(LIE)のフェニルプロピオン酸エステル
と縮合剤との混合溶液に1式(VID (7)酸クロリ
ドを加えてもよい。
の混合溶液に1式(Lll)のフェニルプロピオン酸エ
ステルを加える方法が好適にとられるが、また1式(■
)の酸クロリドと式(lft)のフェニルプロピオン酸
エステルとの溶液に、縮合剤を少量ずつ加えてもよく、
あるいは式(LIE)のフェニルプロピオン酸エステル
と縮合剤との混合溶液に1式(VID (7)酸クロリ
ドを加えてもよい。
反応温度は1通常、OCから用いt溶媒の沸点の範囲の
1度で行うことができるが、好ましくは室温〜70Gの
範囲である。
1度で行うことができるが、好ましくは室温〜70Gの
範囲である。
反応終了後は1反応液を塩酸水溶液に添加し。
通常の抽出操作を行うだけで容易に式(Dの目的化合物
を得ることができる。
を得ることができる。
従来法の原料であるトランス−4−アミンメチルシクロ
ヘキサンカルボン酸は、4−シアノシクロヘキサンカル
ボン酸を還元して得られるが、シストランスの混合物で
あるために、トランス−4−アミンメチルシクロヘキサ
ンカルボン酸のみを単離するためにμ、非常に煩雑な操
作を必要とする。しかし、4−シアノシクロヘキサンカ
ルボン酸のシス・トランスの分離は、シス体の水に対す
る溶解性がよめために、トランス体の単離は容易に行う
ことができる。そのトランス体を用いて得られる 式(
I)の化合物を還元して、目的物である式■の化合物を
得ることは、煩雑な操作を簡略化できる。ま九、式(I
)のエステル化合物は1反応時に添加する塩基によって
加水分解され、従来法の加水分解工程をカットすること
ができる。
ヘキサンカルボン酸は、4−シアノシクロヘキサンカル
ボン酸を還元して得られるが、シストランスの混合物で
あるために、トランス−4−アミンメチルシクロヘキサ
ンカルボン酸のみを単離するためにμ、非常に煩雑な操
作を必要とする。しかし、4−シアノシクロヘキサンカ
ルボン酸のシス・トランスの分離は、シス体の水に対す
る溶解性がよめために、トランス体の単離は容易に行う
ことができる。そのトランス体を用いて得られる 式(
I)の化合物を還元して、目的物である式■の化合物を
得ることは、煩雑な操作を簡略化できる。ま九、式(I
)のエステル化合物は1反応時に添加する塩基によって
加水分解され、従来法の加水分解工程をカットすること
ができる。
(発明の効果)
本発明によプ、従来の技術では単離精製が困痢であつm
p−()ランス−4−7ミノメチルシクロヘキシルカル
ボニル)−フェニルプロピオン酸を工業的かつ経済的に
製造することが司能となつ友。
p−()ランス−4−7ミノメチルシクロヘキシルカル
ボニル)−フェニルプロピオン酸を工業的かつ経済的に
製造することが司能となつ友。
(実施例)
次に、実施例によって本発明をさらに具体的に説明する
が1本発明は、これらの実施例によってなんら限定され
るものではない。
が1本発明は、これらの実施例によってなんら限定され
るものではない。
参考例1
トランス−4−シアノシクロヘキサンカルボン故クロリ
ド5.Of (29mmot)をジクロルエタ〜。
ド5.Of (29mmot)をジクロルエタ〜。
ン70Intに溶解し、氷冷下塩化アルミニウム11.
7f (87,5mmot )を徐々に添加する。石ら
に氷冷下、フェニルプロピオン酸メチルエステル4.7
9 (28,6mmot)’を含むジクロルエタン溶液
50tml’l:徐々に滴下した。その後、50Cで5
時間反応金行つ九。反応終了後5反応液を濃塩酸50m
と氷50mに加え、過剰の塩化アルミニウムを分解し1
分液操作全行つ几。有機層は2N−塩酸50−で5回洗
浄し比、また、水層はジクロルエタン50Rtで5回抽
出し、先に洗浄し九有機層と合せ、水50ゴで5回洗浄
し友、その有機層を5俤炭酸水詣す) +7ウム水溶液
50−で5回洗浄し、さらに水50wttで5回洗浄し
比。その有機層を乾燥後、溶媒全留去して粗結晶8.2
2を得九。
7f (87,5mmot )を徐々に添加する。石ら
に氷冷下、フェニルプロピオン酸メチルエステル4.7
9 (28,6mmot)’を含むジクロルエタン溶液
50tml’l:徐々に滴下した。その後、50Cで5
時間反応金行つ九。反応終了後5反応液を濃塩酸50m
と氷50mに加え、過剰の塩化アルミニウムを分解し1
分液操作全行つ几。有機層は2N−塩酸50−で5回洗
浄し比、また、水層はジクロルエタン50Rtで5回抽
出し、先に洗浄し九有機層と合せ、水50ゴで5回洗浄
し友、その有機層を5俤炭酸水詣す) +7ウム水溶液
50−で5回洗浄し、さらに水50wttで5回洗浄し
比。その有機層を乾燥後、溶媒全留去して粗結晶8.2
2を得九。
酢酸エナルーヘキサン系で再結晶して、p−(トランス
−4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロ
ピオン酸メチルエステル6.6y (収率76%)を得
た。融点98〜100CI R,NMR,元素分析全以
下に示すが、これは目的物の構造を支持する。
−4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロ
ピオン酸メチルエステル6.6y (収率76%)を得
た。融点98〜100CI R,NMR,元素分析全以
下に示すが、これは目的物の構造を支持する。
I R(KBr)
2220の一五 (CN)
1720cW1−1 (C=O)
1660I−Fff−” (C=、O)N M R
(CDCl2) δ (p−)1.2〜2.5 (m
、 10 K 、シクロヘキサン)2.5〜3.2
(m 、 4 H、CMt)3.7 (S
、 5H、CHl)7゜7 (dd 、
4 )i 、 フェニル)元素分析 理論値 分析値 C72,24% 72.m3% )1 7.02壬 7.24% N 4.68憾 4,58係 016、(16% 16.15係 参考例2 参考例1で得られたp−(トランス−4−シアノシクロ
へキシルカルボニル)フェニルプロピオン酸メチルエス
テル2 f (6,7mmot)をメタノール20TI
tに溶解し、IN−水酸化ナトリウム10wItl添加
して、室温で5時間攪拌し友。その後、メタノールを留
去し、水50―全添加して。
(CDCl2) δ (p−)1.2〜2.5 (m
、 10 K 、シクロヘキサン)2.5〜3.2
(m 、 4 H、CMt)3.7 (S
、 5H、CHl)7゜7 (dd 、
4 )i 、 フェニル)元素分析 理論値 分析値 C72,24% 72.m3% )1 7.02壬 7.24% N 4.68憾 4,58係 016、(16% 16.15係 参考例2 参考例1で得られたp−(トランス−4−シアノシクロ
へキシルカルボニル)フェニルプロピオン酸メチルエス
テル2 f (6,7mmot)をメタノール20TI
tに溶解し、IN−水酸化ナトリウム10wItl添加
して、室温で5時間攪拌し友。その後、メタノールを留
去し、水50―全添加して。
エーテル50wtで3回抽出し友。その1水層を塩酸醒
性にし、エーテル50−で5回抽出しt、エーテル層金
乾譲後、エーテル全留去し、p−()ランス−4−シア
ノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピオンfi
1.7 t f得之。融点189〜91C IR,NMR,元素分析を以下に示すが、これは目的物
の構造を支持する。
性にし、エーテル50−で5回抽出しt、エーテル層金
乾譲後、エーテル全留去し、p−()ランス−4−シア
ノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピオンfi
1.7 t f得之。融点189〜91C IR,NMR,元素分析を以下に示すが、これは目的物
の構造を支持する。
I R(KBr)
2250、−’ (CN )
1700crn−1(C=O)
1670crn″”(C=O)
NMR(COOム)δ(窄)
1.2〜2.5 (m 、 10 H,シクロヘキサン
)2.5〜3.2 (m 、 4 H、CHl )5.
9 (s 、 I H、Co、H)7.6
(dd 、 4 H、フェニル)元素分析 理論値 分析値 C71,58471,45壬 H6,67Q6 6.74% N 4.91% 4.86 cs016.84%
16.97% 冥施例1 p−(トランス−4−7ミノメチルシクロへキシルカル
ボニル)フェニルプロピオン酸塩酸塩p−(トランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オン酸メチルエステル2、Of (6,7mmot、
) f、 25 %アンモニア水1.?銑1N−水酸化
ナトリウム6.7rseおよび水50rntの混合液に
溶解し、これにラネーニッケル0.21を加え、 70
C,20kg/crIL(i’)水素圧下に4時間接
触還元し九。還元液を濃塩酸でpH2にy4贅し。
)2.5〜3.2 (m 、 4 H、CHl )5.
9 (s 、 I H、Co、H)7.6
(dd 、 4 H、フェニル)元素分析 理論値 分析値 C71,58471,45壬 H6,67Q6 6.74% N 4.91% 4.86 cs016.84%
16.97% 冥施例1 p−(トランス−4−7ミノメチルシクロへキシルカル
ボニル)フェニルプロピオン酸塩酸塩p−(トランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オン酸メチルエステル2、Of (6,7mmot、
) f、 25 %アンモニア水1.?銑1N−水酸化
ナトリウム6.7rseおよび水50rntの混合液に
溶解し、これにラネーニッケル0.21を加え、 70
C,20kg/crIL(i’)水素圧下に4時間接
触還元し九。還元液を濃塩酸でpH2にy4贅し。
ラネーニッケルt−F別後、P液t−a縮して得られ九
結晶を水−7七トン系で再結晶すると、p−(トランス
−4−アミンメチルシクロヘキシルカルボニル)フェニ
ルプロピオンa塩(1!、塩1.a s t(収率85
饅)が得られた。融点245C(分解)IR,NMR,
元素分析を以下に示すが、これは目的物の構造を支持す
る。
結晶を水−7七トン系で再結晶すると、p−(トランス
−4−アミンメチルシクロヘキシルカルボニル)フェニ
ルプロピオンa塩(1!、塩1.a s t(収率85
饅)が得られた。融点245C(分解)IR,NMR,
元素分析を以下に示すが、これは目的物の構造を支持す
る。
I R(KBr)
1680α−1(C=O)
1660cWI−’ (C=O)
N M R(D、O)δ(解)
1.0〜2.5 (m 、 10 H、シクロヘキサン
)2.5〜3.2 (m 、 4H、CHl)7.8
(dd 、 4 H、フェニル)元素分析 理論値 分析値 C62,67% 62.59係 )(7,37% 7.44畳 N 4.50幅 4.22憾Q14.75%
14.78% C610,91係 10.974 実施例2 p−(トランス−4−アミノメチルシクロへキシルカル
ボニル)フェニルプロピオン酸塩a塩p−(トランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オンfi 1.5 ? (5,5mmot ) k、
25 %アンモニア水1.2ntt、IN−水酸化ナト
リウム5.3m、メタノール20mgおよび水20mの
混合液に溶解し、これにラネーニッケル0.19f加g
、y o c、 z o kg/ado水IX圧下に4
時間接触還元し友。還元液を製塩ばてpH2に調整し、
ラネーニッケルkP別後、a縮して得られ次結晶を水−
アセトン系で再結晶すると。
)2.5〜3.2 (m 、 4H、CHl)7.8
(dd 、 4 H、フェニル)元素分析 理論値 分析値 C62,67% 62.59係 )(7,37% 7.44畳 N 4.50幅 4.22憾Q14.75%
14.78% C610,91係 10.974 実施例2 p−(トランス−4−アミノメチルシクロへキシルカル
ボニル)フェニルプロピオン酸塩a塩p−(トランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オンfi 1.5 ? (5,5mmot ) k、
25 %アンモニア水1.2ntt、IN−水酸化ナト
リウム5.3m、メタノール20mgおよび水20mの
混合液に溶解し、これにラネーニッケル0.19f加g
、y o c、 z o kg/ado水IX圧下に4
時間接触還元し友。還元液を製塩ばてpH2に調整し、
ラネーニッケルkP別後、a縮して得られ次結晶を水−
アセトン系で再結晶すると。
p−()ランス−4−アミンメチルシクロヘキシルカル
ボニル)フェニルプロピオ71112m酸!1.342
(収率78僑)が得られ友。
ボニル)フェニルプロピオ71112m酸!1.342
(収率78僑)が得られ友。
融点、IR,NMR,元素分析は、目的物の構造を支持
する。
する。
実施例5
p−(トランス−4−アミンメチルシクロヘキシルカル
ボニル)フェニルプロピオンm塩酸塩p−cトランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オン酸メチルエステル2.0 ? (6,7mmot)
を、25惨アンモニア水1.9dと1N−水酸化ナトリ
ウム6.7 mおよび水50mCD4合液に溶解し、こ
れにラネーコバルト0.42ヲ加え、100C,20k
g/cdの水素圧下に6時間接触還元し友。還元液を貞
塩酸でpH2に調整し、ラネーコバルト金P別後、P液
をa縮して得られ之結晶を水−アセトン系で再結晶する
と。
ボニル)フェニルプロピオンm塩酸塩p−cトランス−
4−シアノシクロへキシルカルボニル)フェニルプロピ
オン酸メチルエステル2.0 ? (6,7mmot)
を、25惨アンモニア水1.9dと1N−水酸化ナトリ
ウム6.7 mおよび水50mCD4合液に溶解し、こ
れにラネーコバルト0.42ヲ加え、100C,20k
g/cdの水素圧下に6時間接触還元し友。還元液を貞
塩酸でpH2に調整し、ラネーコバルト金P別後、P液
をa縮して得られ之結晶を水−アセトン系で再結晶する
と。
p−()ランス−4−アミノメチルシクロヘキシルカル
ボニル)フェニルプロピオンm塩酸m1.57y(収率
72僑)を得几。融点、IR,NMR。
ボニル)フェニルプロピオンm塩酸m1.57y(収率
72僑)を得几。融点、IR,NMR。
元素分析は、目的物の構造を支持する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子または低級アルキル基を表わ
す。) で示されるp−(トランス−4−シアノシクロヘキシル
カルボニル)フエニルプロピオン酸またはその低級アル
キルエステルを還元することを特徴とする次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示されるp−(トランス−4−アミノメチルシクロヘ
キシルカルボニル)フエニルプロピオン酸またはその塩
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576787A JPS63253058A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | アミノカルボン酸誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576787A JPS63253058A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | アミノカルボン酸誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253058A true JPS63253058A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13868023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8576787A Pending JPS63253058A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | アミノカルボン酸誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010126464A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Asahi Kasei E-Materials Corp | アミノ基含有イミダゾール類の製造方法 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8576787A patent/JPS63253058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010126464A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Asahi Kasei E-Materials Corp | アミノ基含有イミダゾール類の製造方法 |
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