JPS63253073A - 2−フエニルベンズイミダゾ−ル誘導体 - Google Patents
2−フエニルベンズイミダゾ−ル誘導体Info
- Publication number
- JPS63253073A JPS63253073A JP62086146A JP8614687A JPS63253073A JP S63253073 A JPS63253073 A JP S63253073A JP 62086146 A JP62086146 A JP 62086146A JP 8614687 A JP8614687 A JP 8614687A JP S63253073 A JPS63253073 A JP S63253073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- compound
- pyridylmethylthio
- phenyl
- benzimidazole
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L1上五1」±1
本発明は、脳保護作用を有する新規な2−フェニルベン
ズイミダゾール誘導体に関する。
ズイミダゾール誘導体に関する。
従迷!口え窒
2−フェニルベンズイミダゾール誘導体としては、2−
(2−ブロモフェニル)ベンズイミダゾール、2−(2
−クロロフェニル)ベンズイミダゾール、2−(2−ヒ
ドロキシフェニル)ベンズイミダゾールなどがTr、V
ses、In5t、Gel’m1nto1. 。
(2−ブロモフェニル)ベンズイミダゾール、2−(2
−クロロフェニル)ベンズイミダゾール、2−(2−ヒ
ドロキシフェニル)ベンズイミダゾールなどがTr、V
ses、In5t、Gel’m1nto1. 。
1971年、第18巻、第75〜77頁(Russ)に
報告きれ、これらがコリンエステラーゼ阻害作用、アル
ドースレダクターゼ阻害作用を有することが開示されて
いる。また、特開昭52−18831号公報には、ある
種の2−フェニルベンズイミダゾール誘導体が非ステロ
イド酸性抗炎症剤による胃壁の損傷に対して有効である
ことが報告きれている。
報告きれ、これらがコリンエステラーゼ阻害作用、アル
ドースレダクターゼ阻害作用を有することが開示されて
いる。また、特開昭52−18831号公報には、ある
種の2−フェニルベンズイミダゾール誘導体が非ステロ
イド酸性抗炎症剤による胃壁の損傷に対して有効である
ことが報告きれている。
しかし、脳保護作用を有するフェニルベンズイミダゾー
ル誘導体に関しては報告がない。
ル誘導体に関しては報告がない。
λB決しようとする間 点
本発明は、脳保護作用を有する2−フェニルベンズイミ
ダゾール誘導体を提供することを目的とする。
ダゾール誘導体を提供することを目的とする。
脛重A上邂決するための手段
本発明者は、上記目的に鑑み鋭意検討した結果、下記構
造で表わされる化合物を見出し本発明を完成した。
造で表わされる化合物を見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は、式(I)
(式中、R′は水素原子、アルキル基、ハロゲン原子ま
たはニトロ基を示し、R1はピリジル基、アルキル基で
置換されたピリジル基、アルコキシ基で置換きれたピリ
ジル基またはジメチルアミノ基で置換されたフェニル基
を示し、Xはハロゲン原子を示し、Yは一〇−1−8−
または一8O−を示し、nは0または2を示す。)で表
わされる2−フェニルベンズイミダゾール誘導体である
。
たはニトロ基を示し、R1はピリジル基、アルキル基で
置換されたピリジル基、アルコキシ基で置換きれたピリ
ジル基またはジメチルアミノ基で置換されたフェニル基
を示し、Xはハロゲン原子を示し、Yは一〇−1−8−
または一8O−を示し、nは0または2を示す。)で表
わされる2−フェニルベンズイミダゾール誘導体である
。
本発明において、アルキル基とは炭素原子数1〜3個の
低級アルキル基であり、アルコキシ基とは炭素原子数1
〜3個め低級アルコキシ基である。ハロゲン原子とはフ
ッ素、塩素、臭素またはヨウ素である。R”で示される
ピリジル基は2−ピリジル基、3−ピリジル基または4
−ピリジル基のいずれであってもよい。また、ピリジル
基およびフェニル基の置換基は、その2位、3位または
4位のいずれにあってもよい。
低級アルキル基であり、アルコキシ基とは炭素原子数1
〜3個め低級アルコキシ基である。ハロゲン原子とはフ
ッ素、塩素、臭素またはヨウ素である。R”で示される
ピリジル基は2−ピリジル基、3−ピリジル基または4
−ピリジル基のいずれであってもよい。また、ピリジル
基およびフェニル基の置換基は、その2位、3位または
4位のいずれにあってもよい。
本発明の化合物は、たとえば、下記反応式で示される工
程に従って製造することができる(反応式中% R’
、R”およびXは前記と同意義であり、Zは一5O−以
外のYである。)。
程に従って製造することができる(反応式中% R’
、R”およびXは前記と同意義であり、Zは一5O−以
外のYである。)。
(4) ’ (6)工程I;
本工程により式(3)で示されるスルフィド(2−−S
−)が製造される。すなわち、式(1)で示されるメル
カプト安息香酸類と式(2)で示されるクロル体を塩基
の存在下反応きせて、式(3)で示されるスルフィドが
製造される0本反応で用いられる塩基としては、水酸化
カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナ
トリウムなどのアルカリ金属塩である。溶媒としては、
水、メタノール、エタノール、N、N−ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシドなどを用いることができ
る0反応温度は、−10℃〜溶媒の沸点温度、好ましく
は0°C〜室温である。
−)が製造される。すなわち、式(1)で示されるメル
カプト安息香酸類と式(2)で示されるクロル体を塩基
の存在下反応きせて、式(3)で示されるスルフィドが
製造される0本反応で用いられる塩基としては、水酸化
カリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナ
トリウムなどのアルカリ金属塩である。溶媒としては、
水、メタノール、エタノール、N、N−ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシドなどを用いることができ
る0反応温度は、−10℃〜溶媒の沸点温度、好ましく
は0°C〜室温である。
また、メルカプト安息香F!!2類の代わりに式(1°
)で示されるヒドロキシ安息香酸類を用いれば、式(3
)で示されるエーテル化合物(Z−−0−)が製造され
る。
)で示されるヒドロキシ安息香酸類を用いれば、式(3
)で示されるエーテル化合物(Z−−0−)が製造され
る。
さらに、前記のメルカプト安息香酸類またはヒドロキシ
安息香酸類は、そのカルボキシル基がエステル化されて
いても本工程の反応には支障がなく、その場合、適宜の
加水分解反応(たとえば、水酸化カリウムなどによる加
水分解)によって式(3)で示される安息香酸類に導く
ことができる。
安息香酸類は、そのカルボキシル基がエステル化されて
いても本工程の反応には支障がなく、その場合、適宜の
加水分解反応(たとえば、水酸化カリウムなどによる加
水分解)によって式(3)で示される安息香酸類に導く
ことができる。
式(1)で示されるメルカプト安息香酸類および式り1
′)で示されるヒドロキシ安息香酸類は、公知であるか
公知の方法で製造される。
′)で示されるヒドロキシ安息香酸類は、公知であるか
公知の方法で製造される。
工程I゛;
式(1)で示されるメルカプト安息香酸類の代わりに式
(4)で示されるクロル安息香酸類を用い、式(2)で
示されるクロル体の代わりに式(5)で示されるS−置
換イソチオウレアを用いても、式(3)で示きれるスル
フィド(Z−−8−)を製造することができる。塩基、
反応溶媒、反応条件等は、工程Iと同様である。
(4)で示されるクロル安息香酸類を用い、式(2)で
示されるクロル体の代わりに式(5)で示されるS−置
換イソチオウレアを用いても、式(3)で示きれるスル
フィド(Z−−8−)を製造することができる。塩基、
反応溶媒、反応条件等は、工程Iと同様である。
工程■;
本縮合反応により、式(7)で示される化合物、すなわ
ち、式(I)においてYが−S−または一〇−である本
発明化合物が製造される。本反応における式(6)で示
されるフェニレンジアミン類は公知の化合物である。縮
合剤としてはポリリン酸、ポリリン酸エチルエステル、
ポリリン酸トリメチルシリルエステルなどを用いること
ができる。ポリリン酸を用いる場合、通常、反応は無溶
媒で行なわれる0反応温度は80〜200℃である。ポ
リリン酸エステル類を用いる場合、反応は無溶媒でもよ
いが、反応に関与しない溶媒、たとえば、クロロホルム
、ジクロロメタンなどのハロゲン系溶媒を用いてもよい
0反応温度は、無溶媒の場合80〜200℃であり、溶
媒を用いた場合室温〜溶媒の沸点温度である。
ち、式(I)においてYが−S−または一〇−である本
発明化合物が製造される。本反応における式(6)で示
されるフェニレンジアミン類は公知の化合物である。縮
合剤としてはポリリン酸、ポリリン酸エチルエステル、
ポリリン酸トリメチルシリルエステルなどを用いること
ができる。ポリリン酸を用いる場合、通常、反応は無溶
媒で行なわれる0反応温度は80〜200℃である。ポ
リリン酸エステル類を用いる場合、反応は無溶媒でもよ
いが、反応に関与しない溶媒、たとえば、クロロホルム
、ジクロロメタンなどのハロゲン系溶媒を用いてもよい
0反応温度は、無溶媒の場合80〜200℃であり、溶
媒を用いた場合室温〜溶媒の沸点温度である。
工程■;
次いで、酸化反応により、式(8)で示される化合物、
すなわち、式(I)においてYが−S〇−である本発明
化合物が製造される0本反応における酸化剤としては、
m−クロロ過安息香酸、過酢酸、過酸化水素、第3級ブ
チルハイドロパーオキシド、亜臭素酸ナトリウム、過沃
素酸、ヨード、臭素、硝酸などを使用することができる
。溶媒としては、クロロホルム、ジクロロメタン、メタ
ノール、エタノールなどを用いることができる0反応温
度は、−30℃〜溶媒の沸点温度である。
すなわち、式(I)においてYが−S〇−である本発明
化合物が製造される0本反応における酸化剤としては、
m−クロロ過安息香酸、過酢酸、過酸化水素、第3級ブ
チルハイドロパーオキシド、亜臭素酸ナトリウム、過沃
素酸、ヨード、臭素、硝酸などを使用することができる
。溶媒としては、クロロホルム、ジクロロメタン、メタ
ノール、エタノールなどを用いることができる0反応温
度は、−30℃〜溶媒の沸点温度である。
λ曳立羞1
本発明の化合物は、脳保護作用を有し、脳代謝障害の治
療剤および老人性痴呆症の治療剤として有用である。
療剤および老人性痴呆症の治療剤として有用である。
X里刊
次に実施例を挙げて、本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
工程l;
チオサリチル酸11.26gおよび水酸化カリウム14
.4gを水100m1!およびエタノール100m1の
混液に溶解し、チッ素気流下、攪拌しつつ2−クロロメ
チルピリジン塩酸塩12gを水100m1に溶解した溶
液を滴下し、1時間室温で攪拌した0反応液に酢酸12
m1を加えて析出した結晶を濾取し、これを水から再結
晶することにより2−(2−ピリジルメチルチオ)安息
香酸の無色粉末状晶16.7 gを得た。
.4gを水100m1!およびエタノール100m1の
混液に溶解し、チッ素気流下、攪拌しつつ2−クロロメ
チルピリジン塩酸塩12gを水100m1に溶解した溶
液を滴下し、1時間室温で攪拌した0反応液に酢酸12
m1を加えて析出した結晶を濾取し、これを水から再結
晶することにより2−(2−ピリジルメチルチオ)安息
香酸の無色粉末状晶16.7 gを得た。
m、p。174〜175℃
同様にして、以下の化合物を得た。
2−(3−ピリジルメチルチオ)安息香酸ff1.1)
、 202〜206℃ 2−(3−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 +11.p、 190〜191℃ 2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルチオ)安息香
酸 m、p、 tss〜161℃ 2−(5−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 isz〜183℃ 2−(8−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 11’、p、 167〜168℃ 5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 fll、p、 171℃ 2−(4−ピリジルメチルチオ)安息香酸論、p、 t
go〜185℃ 5−メチル−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 141〜145℃ 5−メチル−2−(3−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 180〜185℃ 2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]安息香酸 a+、p、 144〜145℃ 2−(5−エチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 +11.p、 163〜164℃ 5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 234〜236℃(分解) 4−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸m、 p、
180〜181℃ 工程■; 上記実施例1の工程lで得た2−(2−ピリジルメチル
チオ)安息香酸3.5g、フェニレンジアミン1.6g
およびポリリン酸30gをよく混合した後、140°C
で1時間加熱した0反応混合物を飽和重曹水で中和し、
析出した結晶を濾取し、クロロホルム−n−ヘキサンで
再結晶することにより2−42−(2−ピリジルメチル
チオ)フェニル]ベンズイミダゾールの白色粉末状晶4
gを得た。
、 202〜206℃ 2−(3−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 +11.p、 190〜191℃ 2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルチオ)安息香
酸 m、p、 tss〜161℃ 2−(5−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 isz〜183℃ 2−(8−メチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 11’、p、 167〜168℃ 5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 fll、p、 171℃ 2−(4−ピリジルメチルチオ)安息香酸論、p、 t
go〜185℃ 5−メチル−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 141〜145℃ 5−メチル−2−(3−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 180〜185℃ 2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]安息香酸 a+、p、 144〜145℃ 2−(5−エチル−2−ピリジルメチルチオ)安息香酸 +11.p、 163〜164℃ 5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルチオ)安息香酸 m、p、 234〜236℃(分解) 4−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸m、 p、
180〜181℃ 工程■; 上記実施例1の工程lで得た2−(2−ピリジルメチル
チオ)安息香酸3.5g、フェニレンジアミン1.6g
およびポリリン酸30gをよく混合した後、140°C
で1時間加熱した0反応混合物を飽和重曹水で中和し、
析出した結晶を濾取し、クロロホルム−n−ヘキサンで
再結晶することにより2−42−(2−ピリジルメチル
チオ)フェニル]ベンズイミダゾールの白色粉末状晶4
gを得た。
m、p、 164〜165℃
同様にして、実施例1の工程Iで例示した化合物からそ
れぞれ以下の化合物を得た。
れぞれ以下の化合物を得た。
2−[2−(3−ピリジルメチルチオ)フェニル]ベン
ズイミダゾール m、p、 147〜148℃ 2−[2−(3−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 148℃ 2−[2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルチオ)
フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 144℃ 2−[2−(5−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール rn、p、 174〜175℃ 2−42−(6−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、145℃ 2−[5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 180〜181℃ 2−(4−ピリジルメチルチオ)フェニルベンズイミダ
ゾール m、p; 193〜194℃ 2−[5−メチル−2−(2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 165〜171℃ 2−[5−メチル−2−(3−ピリジルメチルチオ)フ
ェニルベンズイミダゾール m、p、 169〜171℃ 2−(2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]フ
ェニル)ベンズイミダゾール m、p、 148℃ 2−[2−(5−エチル−2−ピリジルメチルチオ)ブ
エニル]ベンズイミダゾール m、p、 151〜153℃ 2−[5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 179〜181℃ 2−[: 4−(2−ピリジルメチルチオ)フェニル]
ベンズイミダゾール′ 111、p、 210〜211℃ 5.6−ジクロロ−2−[2−(3−ピリジルメチルチ
オ)フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 228〜
228℃ 工程■; 上記実施例1の工程■で得た2−[2−(2−ピリジル
メチルチオ)フェニル]ベンズイミダゾール2gをクロ
ロホルム50mQに溶解し、−5℃に冷却してm−クロ
ロ過安息香酸1.38gのクロロホルム溶液30m1を
滴下した。1時間同温度で攪拌した後、飽和重曹水、2
%チオ硫酸ナトリウム、飽和食塩水で順次洗浄し、硫酸
ナトリウム上で乾燥した。溶媒を留去し、残渣をイソプ
ロピルアルコール−n−ヘキサンより再結晶することに
より2−[2−(2−ピリジルメチルスルフィニル)フ
ェニル]ベンズイミダゾールの無色粉末状晶950mg
を得た。
ズイミダゾール m、p、 147〜148℃ 2−[2−(3−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 148℃ 2−[2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルチオ)
フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 144℃ 2−[2−(5−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール rn、p、 174〜175℃ 2−42−(6−メチル−2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、145℃ 2−[5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 180〜181℃ 2−(4−ピリジルメチルチオ)フェニルベンズイミダ
ゾール m、p; 193〜194℃ 2−[5−メチル−2−(2−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 165〜171℃ 2−[5−メチル−2−(3−ピリジルメチルチオ)フ
ェニルベンズイミダゾール m、p、 169〜171℃ 2−(2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]フ
ェニル)ベンズイミダゾール m、p、 148℃ 2−[2−(5−エチル−2−ピリジルメチルチオ)ブ
エニル]ベンズイミダゾール m、p、 151〜153℃ 2−[5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルチオ)フ
ェニル]ベンズイミダゾール m、p、 179〜181℃ 2−[: 4−(2−ピリジルメチルチオ)フェニル]
ベンズイミダゾール′ 111、p、 210〜211℃ 5.6−ジクロロ−2−[2−(3−ピリジルメチルチ
オ)フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 228〜
228℃ 工程■; 上記実施例1の工程■で得た2−[2−(2−ピリジル
メチルチオ)フェニル]ベンズイミダゾール2gをクロ
ロホルム50mQに溶解し、−5℃に冷却してm−クロ
ロ過安息香酸1.38gのクロロホルム溶液30m1を
滴下した。1時間同温度で攪拌した後、飽和重曹水、2
%チオ硫酸ナトリウム、飽和食塩水で順次洗浄し、硫酸
ナトリウム上で乾燥した。溶媒を留去し、残渣をイソプ
ロピルアルコール−n−ヘキサンより再結晶することに
より2−[2−(2−ピリジルメチルスルフィニル)フ
ェニル]ベンズイミダゾールの無色粉末状晶950mg
を得た。
m、p、 184℃
同様にして、実施例1の工程亘で例示した化合物から以
下の化合物を得た。
下の化合物を得た。
2−[2−(3−ピリジルメチルスルフィニル)フェニ
ル]ペンズイミタソール rr1.2.185℃ 2−[2−(3−メチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、2.221〜
222℃ 2−[2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルスルフ
ィニル)フェニル]ベンズイミダゾールfi1.り、
143℃ 2−[2−(5−メチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ペンズイミタソールf11.9.23
4℃ 2−[2−(6−メチル−2−ビリジルメチルス/l、
フィニル)フェニル]ベンズイミタソールm、p、2
17〜219℃ 2−[5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ペンズイミタソールm、p、 199
〜202℃ ゛ 2−[5−メチル−2−(2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、 p、 22
7〜230℃ 2−[2−(2−ジメチルアミノベンジルスルフィニル
フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 134℃ 2−[2−(5−エチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニルコペンズイミダゾールm、p、 228
℃ 2−[5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 234
〜235℃ 2−44−(2−ピリジルメチルスルフィニル)フェニ
ルコペンズイミダゾール m、p、 202〜203°C 実施例2 工程l; サリチル酸エチルエステル10gおよび無水次階カリウ
ム16.6gをN、N−ジメチルホルムアミド100m
1に懸濁し、攪拌しなから3−クロロメチルビリジン9
.8gをN、N−ジメチルホルムアミド100m1に溶
解した溶液を1時間かけて滴下し、さらに60″Cで6
時間攪拌した0反応液に懸濁している無機塩を濾過して
除き、濾液を減圧下濃縮した。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(R開溶媒:ベンゼン:酢酸エチル
−5:1)に付し、オイル状の粗エチル 2−(3−ピ
リジルメトキシ)ベンゾエート5gを得た。これをエタ
ノール−水(1:1)の混合溶媒80mQに溶解し、1
0%水酸化カリウム水溶液15m1lを加え、室温で3
0分間攪拌した1反応液に酢酸を加え、pHを3に調整
して析出した結晶を濾取し、水より再結晶することによ
り2−(3−ピリジルメトキシ)安息香酸の無色粉末状
晶3,5gを得た。
ル]ペンズイミタソール rr1.2.185℃ 2−[2−(3−メチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、2.221〜
222℃ 2−[2−(4−メトキシ−2−ピリジルメチルスルフ
ィニル)フェニル]ベンズイミダゾールfi1.り、
143℃ 2−[2−(5−メチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ペンズイミタソールf11.9.23
4℃ 2−[2−(6−メチル−2−ビリジルメチルス/l、
フィニル)フェニル]ベンズイミタソールm、p、2
17〜219℃ 2−[5−クロロ−2−(2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ペンズイミタソールm、p、 199
〜202℃ ゛ 2−[5−メチル−2−(2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、 p、 22
7〜230℃ 2−[2−(2−ジメチルアミノベンジルスルフィニル
フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 134℃ 2−[2−(5−エチル−2−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニルコペンズイミダゾールm、p、 228
℃ 2−[5−クロロ−2−(3−ピリジルメチルスルフィ
ニル)フェニル]ベンズイミダゾールm、p、 234
〜235℃ 2−44−(2−ピリジルメチルスルフィニル)フェニ
ルコペンズイミダゾール m、p、 202〜203°C 実施例2 工程l; サリチル酸エチルエステル10gおよび無水次階カリウ
ム16.6gをN、N−ジメチルホルムアミド100m
1に懸濁し、攪拌しなから3−クロロメチルビリジン9
.8gをN、N−ジメチルホルムアミド100m1に溶
解した溶液を1時間かけて滴下し、さらに60″Cで6
時間攪拌した0反応液に懸濁している無機塩を濾過して
除き、濾液を減圧下濃縮した。残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(R開溶媒:ベンゼン:酢酸エチル
−5:1)に付し、オイル状の粗エチル 2−(3−ピ
リジルメトキシ)ベンゾエート5gを得た。これをエタ
ノール−水(1:1)の混合溶媒80mQに溶解し、1
0%水酸化カリウム水溶液15m1lを加え、室温で3
0分間攪拌した1反応液に酢酸を加え、pHを3に調整
して析出した結晶を濾取し、水より再結晶することによ
り2−(3−ピリジルメトキシ)安息香酸の無色粉末状
晶3,5gを得た。
m、p、 156〜158℃
工程■;
実施例1の工程πと同様に、上記で得た2−(3−ピリ
ジルメトキシ)安息香酸から2−[2−(3−ビリジル
メトキ゛シ)フェニル]ベンズイミダゾールを得た。
ジルメトキシ)安息香酸から2−[2−(3−ビリジル
メトキ゛シ)フェニル]ベンズイミダゾールを得た。
m、p、 141〜142℃
実施例3
工程■゛;
2−クロロ−5−二トロ安息香酸8g、5−(2−と、
リジルメチル)イソチオウレア9.44 gおよび炭酸
カリウム21.9gをN、N−ジメチルホルムアミド2
00m11に懸濁し、110”Cで4時間攪拌した0反
応液を冷却後、水に注ぎ込み、酢酸20mQを加えて析
出した結晶を濾取し、水より再結晶することにより5−
ニトロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸の淡
黄色粉末状晶15gを得た。
リジルメチル)イソチオウレア9.44 gおよび炭酸
カリウム21.9gをN、N−ジメチルホルムアミド2
00m11に懸濁し、110”Cで4時間攪拌した0反
応液を冷却後、水に注ぎ込み、酢酸20mQを加えて析
出した結晶を濾取し、水より再結晶することにより5−
ニトロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸の淡
黄色粉末状晶15gを得た。
m、p、 256〜257℃
工程I;
実施例1の工程Iと同様に、上記で得た5−ニドロー2
−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸から2−[5−
ニトロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)フェニル]ベ
ンズイミダゾールを得た。
−(2−ピリジルメチルチオ)安息香酸から2−[5−
ニトロ−2−(2−ピリジルメチルチオ)フェニル]ベ
ンズイミダゾールを得た。
m、p、 231〜233℃
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、アルキル基、ハロゲン原子
またはニトロ基を示し、R^2はピリジル基、アルキル
基で置換されたピリジル基、アルコキシ基で置換された
ピリジル基またはジメチルアミノ基で置換されたフェニ
ル基を示し、Xはハロゲン原子を示し、Yは−O−、−
S−または−SO−を示し、nは0または2を示す、)
で表わされる2−フェニルベンズイミダゾール誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086146A JPS63253073A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 2−フエニルベンズイミダゾ−ル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086146A JPS63253073A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 2−フエニルベンズイミダゾ−ル誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253073A true JPS63253073A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13878596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086146A Pending JPS63253073A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 2−フエニルベンズイミダゾ−ル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003528810A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-09-30 | ミレニアム ファーマスーティカルズ インク | メラノコルチン−4受容体結合化合物及びその使用方法 |
| KR100453916B1 (ko) * | 2002-03-11 | 2004-10-20 | 주식회사 코오롱 | 1,2,5,6-테트라히드로피리디닐벤즈이미다졸 유도체 및 그제조방법 |
| JP2015075551A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | Jsr株式会社 | 硬化性組成物、硬化膜及びその形成方法、並びに塩基発生剤 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP62086146A patent/JPS63253073A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003528810A (ja) * | 1999-08-04 | 2003-09-30 | ミレニアム ファーマスーティカルズ インク | メラノコルチン−4受容体結合化合物及びその使用方法 |
| KR100453916B1 (ko) * | 2002-03-11 | 2004-10-20 | 주식회사 코오롱 | 1,2,5,6-테트라히드로피리디닐벤즈이미다졸 유도체 및 그제조방법 |
| JP2015075551A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | Jsr株式会社 | 硬化性組成物、硬化膜及びその形成方法、並びに塩基発生剤 |
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