JPS63253128A - 内燃機関用の燃料噴射ポンプ - Google Patents

内燃機関用の燃料噴射ポンプ

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JPS63253128A
JPS63253128A JP63065958A JP6595888A JPS63253128A JP S63253128 A JPS63253128 A JP S63253128A JP 63065958 A JP63065958 A JP 63065958A JP 6595888 A JP6595888 A JP 6595888A JP S63253128 A JPS63253128 A JP S63253128A
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injection pump
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    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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    • F02M59/44Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
    • F02M59/447Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine

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  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、調節装置を備えた内燃機関用燃料噴射ポンプ
であって、調節装置が、燃料噴射ポンプの吸込み室にお
ける回転数に関連した圧力に関連してシリンダ内におけ
る戻しばねの力に抗して移動可能な調節ピストン及び被
検査体を燃料噴射ポンプの調節値制御のために有し、か
つ調節ピストン軸線に対して同軸的に燃料噴射ポンプの
外部で長手方向及び回転方向において移動・固定可能な
調節心棒を有しており、該調節心棒がその一端において
調節ピストンと共に、該調節ピストンのためのストッパ
との回転方向において形状接続的な結合部を形成してお
り、この場合調節心棒の回転位置によって被検出体の検
出有効な回転位置が規定され、かつ調節心棒の長手方向
位置によって被検出体の最大可能な行程が規定されるよ
うになっており、調節心棒が少なくとも間接的に燃料噴
射ポンプのケーシングに支持されている形式のものに関
する。
従来の技術 西ドイツ国特許出願公開第3245947号明細書に基
づいて公知の上記形式の燃料噴射ポンプでは、被検出体
として構成された調節ピストンが設けられており、この
調節ピストンはトレーサピンと中間レバーとを介して燃
料噴射ポンプの燃料噴射量調整装置の全負荷ストッパを
制御する。多くの場合カムとして構成されたこのような
被検出体は極めて高価でかつ製作費のかかる部材であり
、いかなる運転状態においても、内燃機関の排ガス規制
が順守されかつ最大可能なトルクが維持されるように最
大噴射量を制限するために働く。
この公知の装置は、回転数の増大ひいては吸込み室内に
おける圧力の上昇につれて調節ピストンが戻しばねに向
かってシフトされるように作動する。調節ピストンの被
検出体に接触させられたトレーサぎンはこの場合被検出
体の母線に追従して全負荷ストッパの位置を移動調節す
る。このようにして回転数に関連して全負荷運転時にお
ける燃料噴射量の所望の全負荷特°性線が得られる。
この特性線は被検出体の検出有効な母線のその都度の経
過、戻しばねの特性並びに全回転教範4囲にわたる吸込
み室における燃料圧の経過によって左右される。
特性線の経過は、被検出体が運算プレートを介して調節
心棒と結合されており、被検出体において調節心棒のそ
の都度の回転位置に応じて異なった被検出体母線が働く
ことによって変化され得る。
災しばねの特性は反しばねのプレローげによって変化さ
せられ得る。プレロードのこの変化並びに調節ピストン
の有効行程の調節は、戻しばねがケーシングにねじ込ま
れた調節スリーブの内側に接触することによって達成さ
れる。調節スリーブは外から止めナツトによって固定可
能であり、真中に雌ねじ山を備えた孔を有しており、こ
の雌ねじ山には雄ねじ山を備えた調節心棒端部がねじ込
まれている。調節心棒は同様に外から止めナツトによっ
て固定可能である。
調節心棒の回転位置が固定されている場合に調節スリー
ブの止めナツトを弛めた後で調節スリーブは、戻しばね
のプレローPを変えるために回転させられることができ
る。
調節ピストンの行程は調節心棒の止めナツトの解離後に
回転によって長手方向において調節される。調節心棒は
ねじ山の相応な適合時に調節ピストンに対するその位置
を維持することができる。ばねのプレロードが調節され
て調節スリーブが固定されると、その後で調節心棒の回
転によって被検出体の所望の回転位置が調節される。
発明の課題 本発明の課題は上に述べた公知の燃料噴射ポンプの調節
に関する機能を改善することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では。
冒頭に述べた形式の燃料噴射ポンプにおいて、調節心棒
の、ポンプケーシング内に位置している部分が、該調節
心棒部分に沿って軸方向移動可能で周面に係止部位を備
えたばね受を有しており、該ばね受に、調節ピストンに
支持された戻しばねが接触していて、同ばね受が、ポン
プケーシングに設けられた操作開口を通して回動可能で
あり、この場合調節された回転位置が、係上部位に係合
するばね弾性的な部材によって固定可能であるようにし
た。
発明の作用並びに効果 本発明のように構成された燃料噴射ポンプには公知のも
のに比べて次のような利点がある。
すなわち本発明による燃料噴射ポンプでは、燃料噴射ポ
ンプのアングライヒ装置のレベル、ピッチ及び行程に関
する調節の機能上の著しい改善が達成された。本発明に
よれば全負荷特性を異なった装置を介して調節すること
ができ、特に自動化された調節が可能でひいては経済的
に有利な解決策が得られる。
全負荷特性を得るためには従来以下の処置が必要であっ
た。すなわちまず第1に内室圧の勾配に応じてばねが交
換されねばならなかった。
第2には内室圧のレベルに応じてはねプレロードが変え
られねばならなかった。そして第3にアングライヒ運動
距離の修正のためにアングライヒ行程が調節されねばな
らなかった。順次行われるこれらの調節は燃料噴射ポン
プ運転中に有利な形式で行われ得るので、動的な関係を
完全に考慮することができる。さらに規定の長さの同一
の戻しばねを適合処置のより大きな範囲のために使用す
ることができる。請求項1に記載の構成では個々の調節
部材を外から調節できることによって調節は最適な形式
で行われる。
使用される係止部材は自動的な操作を簡単化し、かつわ
ずかな費用で調節結果を保証する。またばね受調節装置
がポンプケーシングの内部に位置していることによって
、調節結果が非所望に変化することは極めて確実に阻止
される。
実施例 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図には、例えば分配型燃料噴射ポンプである燃料噴
射ポンプの1部分が示されている。
この燃料噴射ポンプは周知のように調整レバー41を有
しており、調整レバー41は図示されていない調速機に
よって調整はね22の力に抗して移動可能であり、この
場合燃料噴射ポンプの調量機構を操作する。この働きに
おいて調整レバーは燃料調量部材とも呼ぶことができる
調整レバーは全負荷時に移動可能なストッパ29に接触
しており、このストッパ29は図示の実施例ではシーン
20の端部に位置していて、シーソ20の他方の端部は
トレーサピン19にW触している。このトレーサピン1
9は孔30内を案内され、燃料噴射ポンプのポンプケー
シング1に配置されたシリンダ31内に突入している。
このシリンダ31においては調節ピストン13が案内さ
れており、この調節ピストン13はその一端面32でシ
リンダ31において作業室33を制限している。作業室
33はシ・リンダ31の端面34に設けられた開口35
を介して、圧力が回転数に関連して制御される圧力媒体
を満たされた室と常に接続されている。この室は図示の
実施例では、燃料噴射ポンプの燃料を満たされた吸込み
室36であり、この場合燃料の供給は、燃料タンク37
から燃料を吸い込む燃料ポンプ39によって行われ、こ
の燃料ポンプ39の吐出側は圧力制御弁38を介して放
圧可能である。この配置形式によって周知のように吸込
み室36においては回転数に関連した圧力が調節される
調節ピストン13はシリンダ31へのトレーサピン19
の進入範囲に被検出体14を有しており、この被検出体
14の周面は、調節ピストン13のシフト時にトレーサ
ピン19の位置を規定するカム面を形成している。トレ
ーサぎン19及びシーソ20から成る検出装置並びに被
検出体14と結合された調節ピストン13は。
調量部材40の自由な運動距離を一方向において制限す
る全負荷ストッパ29の調節装置28である。
シリンダ31は作業室33とは反対の側において漏れ室
42に開口しており、この漏れ室42はポンプケーシン
グ1によって閉鎖されている。漏れ室42にはポンプケ
ーシングの壁を貫通案内された調節心棒3が同軸的に突
入しており、この調節心棒3はポンプケーシング1から
突出している部分に雄ねじ山を有し、その端面に6角形
孔12又はその形状接続面を有していて、この6角形孔
12を介して調節心棒3は回転可能である。雄ねじ山に
螺合されたナツト6を用いて調節心棒3のつば16はポ
ンプケーシングの内壁に押し付けられて軸方向及び回転
位置を保たれる。調節心棒は調節ピストン13と回動不
能に結合されている。調節心棒3の回転位置はナツトの
解離時に6角形孔に係合する工具を用いて調節され得る
。調節心棒30回転位置によって被検出体14の検出有
効な回転位置は被検出体14の最犬司能な行程の長手方
向位置と共に規定され、この場合調節心棒3は少なくと
も間接的に燃料噴射ポンプのポンプケーシング1に支持
されている。調節心棒3の、6角形孔12を備えた外側
の端面とは反対の側には雌ねじ山が設けられており、こ
の雌ねじ山には調節ピストン13のための案内面9を備
えたピン7がねじ込まれている。従って調節心棒3は2
つの部分から成っている。ピン7は別のナツト8を介し
て規定の位置において固定され得る。調節心棒3にねじ
込まれたピン7はシリンダ31の@線に対して同軸的に
シリンダ31のなかに突入し、かつ調節ピストン13の
背側の端面43から延びた軸方向の袋孔46のなかに突
入している。このことは、第1図に示されているように
調節ピストン13がその出発位置においてシリンダ31
の端面34に接触している場合にも言える。調節心棒に
ねじ込まれたピン7の、袋孔46に突入している端部は
案内面9を有しており、この案内面9は背側の端面43
において調節ピストンに差し込まれた連行プレー)45
における切欠き45aに適合させられている。連行プレ
ートは調節ピストン13と回動不能に結合されている。
さらに調節心棒3はピンつば44をイエしている。この
ピンっば44は連行プレート45のためのストッパとし
て働き、従って、連行プレート45とばね受5との間に
配置された戻しばね10の力に抗して調節ピストン13
の長手方向移動を制限している。
しかしながらまたピン7の、袋孔46に進入している端
面50もストッパとして働くことができる。
調節6陣の調節に対して並列な又は別個Vこ可能な別の
調節としては、戻しばねのプレロードの調節が挙けられ
る。戻しばね10のプレロードはナツトを弛めた後で調
節心棒3の回転によって調節される。この調節は内燃機
関もしくは燃料噴射ポンプの運転中にも行うことができ
、このためには自動調節装置も使用さrL得る。この回
動によって、回転をはね弾性的な部材つまり保持部材4
によって阻止されたばね受5が軸方向において移動させ
られる。なおこのばね受5は調節心棒3の、つば16に
接続している内側部分に設けられた雄ねじ山に配置され
ている。
調節動作後に調節心棒はポンプケーシングの外側におい
て再び規定の位置でナツト6によって固定される。調節
後吸込み室36においては、VSiピストン13及び被
検出体14を軸方向において移動させるために、回転数
に関連した圧力が生せしめられねばならない。
ばね受は被検出体側の円筒形部分に丸ねじ山を有し、こ
の丸ねじ山には戻しばね10の螺条が螺合している。螺
合した戻しばね10の端部11は支持もしくは戻しばね
回動防止部としてポンプケーシング1の、調節心棒軸線
の方向に延びている半径方向の面に接触しており、この
面において端部11は長手方向移動可能である。
ばねこわさの調節はポンプケーシング1に設けられた操
作開口2を通して行われ、この操作開口2を通して調節
機構又は工具が案内され、この工具はばね受の周面に配
置された係止部位に係合し、保持部材4の力を克服して
はね受を回動させる。なお保持部材4はばね弾性的なア
ームとして構成されていてその自由端部で係止部位47
に係合し、ばね受の回動を防止している。
ばね受の回動もしくはばね受の丸ねし山への螺条のねじ
込みによって、はね特性ないしはねこわさが変化する。
この移動調節も噴射ポンプの運転時に特に自動調節装置
によって実施され得る。調節後に操作開口2は栓体によ
って密閉される。
第1図に示された実施例における行程の調節は分解され
た調節心棒において行われる。このためにナツト8は弛
められ、ピン7は行われる行程に応じて調節心棒内i’
?:ねじ込まれ、ナツト8が再びセットされる。
装置は、回転数の増大ひいては吸込み室36における圧
力の上昇につれて調節ピストン13及び被検出体14が
戻しばね10に向かって移動せしめられるように作動す
る。トレーサピンはこの場合被検出体14の母線に追従
し、全負荷ストッパ29の位置を移動させる。このよう
シてして回転数に関連して全負荷運転時における燃料噴
射ポンプの規定の全負荷特性線が得られる。全負荷噴射
量の修正は被検出体14におけるカム面の経過、戻しば
ね10の特性及びプレロードないしはすべての回転数範
囲にわたる吸込み室36における燃料圧の変化に依存し
ている。公知の構成とは異なり上述の構成によって、戻
しばね10の特性ないしプレロードを変化させること並
びに、付加的に規定の被検出カムを使用することができ
る。さらに調節ピストン13の有効行程も調節可能であ
り、この結果規定の回転数以上ではもはや全負荷ストッ
パ調節が変化しなくなる。
第2図に示された実施例では、調節心棒3′の内側部分
を形成するピン7′は貫通ビンとして構成されており、
このピン7′は調節心棒3′を貫いてねじ込まれていて
1両端部において調節心棒3′から突出している。調節
のためには、調節心棒3′に螺合していてこの調節心棒
ご及びピン7′を固定しているナツト6が弛められねば
ならない。調節心棒3′及びピン7′の固定は、調節心
棒3′がその雄ねじ山の範囲において噴射ポンプの内部
から突出している端部にスリットを有しており、これに
よって調節心棒3′は締めつけられ得る。−77′はこ
の範囲において円筒形に構成されている。ナツト6の引
締めによって、スリット48によって形成された調節心
棒部分はピン7′に押し付けられ、同時に調節心棒3′
はつば16を介してポンプケーシングの壁と緊定される
。ナツト6を弛めた後でピン7′は、調節心棒の内側に
設けられていてピン7の雄ねじ山と協働する雌ねじ山に
よって長手方向において移動させられ得る。−ン7′の
この移動調節によって調節ピストン13及び被検出体1
4の行程は外部から、燃料噴射ポンプの完全に組み立て
られた状態において特に自動調節装置を用いて調節され
ることができる。行程が調節された後で、ぎン7′はそ
の回転位置においてしつかシと保たれ、上述のように調
節心棒の回転によってばねプレロードが調節される。そ
の後で画調節部材はナツト6によって固定され得る。行
程の調節時にさらに留意すべきことは次のことである。
すなわちピン7′の雄ねじ山のピッチの適当な選択によ
って、被検出体14のカム面がピン7′の回転によって
調節されねばならない場合に、行程は許容誤差の枠内で
変えられねばならない。
ばねこわさ及びプレロードは第1図について述べたよう
に調節され得る。この場合スリット48は回動工具のだ
めの形状接続面として働く。
第6図に開示された択一的な実施例では、戻しばねのプ
レロードの調節だけが行われる。
第1図及び第2図に示された実施例に比べて簡単化され
た第6図の実施例では、さらに調節ピストン13の行程
及び調節ピストン13の回転位置を変化させることが、
できる。ばねこわさはしかしながらまた累進的な戻しば
ねの使用時にも工具を用いたばね受の適当な回動によっ
て調節され得る。ばねプレロー−の変化はこの場合、連
続した雄ねじ山を有していてポンプケーシングの壁を貫
いてねじ込まれた一体に構成された調節心棒3′の回動
によって生せしめられるのではない。ここでも同様に保
持部材4によって回転をロックされたばね受5では調節
心棒の螺合によって調節ピストン130行程及び回転位
置だけが調節される。調節心棒3′のねじ山のピッチは
、行程時における許容誤差高さが調節心棒のねじ山回転
に相当し従って被検出体14が調節可能であるように選
択されている。プレロードはこの場合、操作開口2を通
して導入されてばね受5の係止部位に係合する工具を用
いたばね受5の回動によって調節される。
第4図に示された実施例では調節tストン13の行程は
ぎン7によってではなく、ポンプケーシングの壁にねじ
込み可能で止めナツト24を用いて壁に固定された調節
ブシュ23によって調節可能であり、この調節ブシュ2
3自体は一体の調節心棒3″を有している。調節心棒γ
′は調節ブシュ23の貫通孔49内を案内され、この貫
通孔49の範囲において調節心棒3“は円筒形に構成さ
れていて、パツキンを有している。調節心棒γ′は第1
因に示された調節心棒3のようにつば16を有しており
、このつばを介して、雄ねじ山に螺合されたナツト6を
用いて調節ブシュと緊定されて固定され得る。
行程を調節するためには調節心棒3″におけるナツト6
が弛められて調節ブシュ23が回動によってポンプケー
シング1内にねじ込まれる。
この場合、つば16を介して固定された調節心棒γ′が
一緒に同時に移動せしめられ、調節心棒γ′のストッパ
として働く端面50が調節ピストン13に向かつて移動
させられる。調節ブシュ23の固定後に調節心棒3″の
回動によって上述のようにトレーサピンに対する被検出
体のカム面が調節され、ばねは同様に調節心棒における
ばね受の回動によって、操作開口2を通して導入される
調節部材又は工具を用いて調節され得る。
第5図に示された実施例ではばね受5″は外側には螺合
可能な戻しばねを有し、内側には滑らかな内孔51を有
している。ばね受5′は、ポンプケーシングの壁を貫い
て外に向かって案内されたレバーによって、この範囲に
おいて同様に滑らかかつ円筒形に構成された調節心棒3
″に沿ってシフトされる、この場合レバー位置は調節可
能なストッパによって固定される□か又はレバーはスピ
ンゾルガイド26を用いて調節されることができる。ば
ね受ゴ′の、はね特性を規定する回転位置は同様に第1
図について述べた保持部材4によって得られる。
第5図に示された装置は、ばねプレロード。
ばねこわさ、調節ピストンの行程及びトレーサビンに対
する被検出体の位置がそれぞれ互いに無関係にかつ外か
ら調節され得るように作動し、このためには自動調節装
置が使用されてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面には本発明による燃料噴射ポンプの5つの実施例が
示されており、第1図は第1実施例を示す断面図、第2
図は第2実施例を示す断面図、第6図は第6実施例を示
す断面図、第4図は第4実施例を示す断面図、第5図は
第5実施例を示す断面図である。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 調節装置を備えた内燃機関用燃料噴射ポンプであ
    つて、調節装置が、燃料噴射ポンプの吸込み室における
    回転数に関連した圧力に関連してシリンダ内における戻
    しばねの力に抗して移動可能な調節ピストン及び被検査
    体を燃料噴射ポンプの調節値制御のために有し、かつ調
    節ピストン軸線に対して同軸的に燃料噴射ポンプの外部
    で長手方向及び回転方向において移動・固定可能な調節
    心棒を有しており、該調節心棒がその一端において調節
    ピストンと共に、該調節ピストンのためのストツパとの
    回転方向において形状接続的な結合部を形成しており、
    この場合調節心棒の回転位置によつて被検出体の検出有
    効な回転位置が規定され、かつ調節心棒の長手方向位置
    によつて被検出体の最大可能な行程が規定されるように
    なつており、調節心棒が少なくとも間接的に燃料噴射ポ
    ンプのケーシングに支持されている形式のものにおいて
    、調節心棒(3)の、ポンプケーシング(1)内に位置
    している部分が、該調節心棒部分に沿つて軸方向移動可
    能で周面に係止部位(47)を備えたばね受(5)を有
    しており、該ばね受に、調節ピストンに支持された戻し
    ばね(10)が接触していて、同ばね受(5)が、ポン
    プケーシング(1)に設けられた操作開口(2)を通し
    て回動可能であり、この場合調節された回転位置が、係
    止部位(47)に係合するばね弾性的な部材(4)によ
    つて固定可能であることを特徴とする、内燃機関用の燃
    料噴射ポンプ。
  2. 2. ばね受(5)が調節心棒(3)に沿つてシフト可
    能である、請求項1記載の燃料噴射ポンプ。
  3. 3. ばね受(5)が調節心棒(3)に螺合している、
    請求項1記載の燃料噴射ポンプ。
  4. 4. 戻しばね(10)の一端がばね受(5)に螺合可
    能であり、戻しばね回動固定部を有している、請求項2
    又は3記載の燃料噴射ポンプ。
  5. 5. 調節心棒(3)が一体に構成されている、請求項
    1から4までのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
  6. 6. 調節心棒(3)の軸方向調節が調節心棒(3)に
    おけるつば(16)によつて規定されている、請求項5
    記載の燃料噴射ポンプ。
  7. 7. 調節心棒(3)のつば(16)が燃料噴射ポンプ
    のポンプケーシング(1)の内側に接触している、請求
    項6記載の燃料噴射ポンプ。
  8. 8. 調節心棒(3)がねじ込みブシユ(23)を貫い
    てその一端において外方に向かつて突出し、その軸方向
    位置をねじ込みブシユにおけるつば(16)の接触によ
    つて固定されており、ねじ込みブシユ自体がポンプケー
    シング(1)の壁を貫いてねじ込まれ、そこで固定可能
    である、請求項5記載の燃料噴射ポンプ。
  9. 9. 調節心棒(3)が2部分から成つている、請求項
    1から4までのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
  10. 10. 調節心棒(3)の軸方向位置が調節心棒(3)
    におけるつば(16)によつて規定されている、請求項
    9記載の燃料噴射ポンプ。
  11. 11. 調節心棒(3)のつば(16)が燃料噴射ポン
    プのポンプケーシング(1)の内側に接触している、請
    求項10記載の燃料噴射ポンプ。
  12. 12. 調節心棒(3)が調節ピストン側の端部に袋孔
    を有していて、該袋孔に、調節ピストンとの形状接続的
    な結合のための案内面を備えたピン(7)が調節ピスト
    ン(13)のためのストツパ(50)としてねじ込み可
    能及び固定可能である、請求項9から11までのいずれ
    か1項記載の燃料噴射ポンプ。
  13. 13. 調節心棒(3)が、つば(16)を有していて
    ばね受(5)のための保持体として働く外側の部分と、
    該外側部分を貫いて同軸的に螺合可能な内側の部分(7
    ′)とから成つており、この内側の部分(7′)が内端
    部に調節ピストン(13)との形状接続的な結合のため
    の案内面(9)を有していて、外方に突出した端部にお
    いて調節可能及び固定可能である、請求項9から11ま
    でのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
  14. 14. 調節心棒(3)の軸方向における固定のために
    調節心棒(3)が、外側に位置するナツト(6)を介し
    てつば(16)と一緒にその受容部に圧着可能である、
    請求項1から13までのいずれか1項記載の燃料噴射ポ
    ンプ。
  15. 15. ポンプケーシング(1)の内部における調節心
    棒の雄ねじ山のピツチが、調節ピストン(13)の行程
    制限の許容誤差よりも小さい、請求項1から14までの
    いずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
  16. 16. 調節装置によつて燃料噴射ポンプの燃料噴射量
    調整機の全負荷ストツパが移動調節可能である、請求項
    1から15までのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
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