JPS63253185A - シリンダ閉回路の油圧ポンプ制御装置 - Google Patents

シリンダ閉回路の油圧ポンプ制御装置

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JPS63253185A
JPS63253185A JP8524287A JP8524287A JPS63253185A JP S63253185 A JPS63253185 A JP S63253185A JP 8524287 A JP8524287 A JP 8524287A JP 8524287 A JP8524287 A JP 8524287A JP S63253185 A JPS63253185 A JP S63253185A
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oil
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Makoto Yamamura
山村 真
Koji Hashimoto
幸司 橋本
Yoichi Oinuma
洋一 生沼
Yoshitake Yonekubo
米窪 義健
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Kayaba Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はシリンダ閉回路の油圧ポンプ制御装置の改良
に関する。
(従来の技術) 例えば、射出成形機に使用される往復動型シリンダの駆
動開回路として、第3図で示すように構成しだらのが本
出願人により提案されている(実願昭61−18395
2号)。
1はシリンダ、2は可逆回転油圧ポンプ、3は油圧ポン
プ2を駆動する電動機(サーボモータ)を示す。油圧ポ
ンプ2の吐出口(Out)はシリンダ1のピストン4を
往動側に駆動する油室Aに吐出回路5を介して接続され
る。この吐出回路5の途中には高圧用のアキュームレー
タ6が介装され、またピストン4の往動時に圧油の逆流
を阻止し、復動時に逆流を許容する弁装置として逆止弁
7及びソレノイドで駆動される常閉のノーリーク弁8が
介装される。逆止弁7はアキュームレータ6の上流側に
、また7−リーク弁8はこれらと並列に設けられ、逆止
弁7の」二部側と7キュームレータ6の下流側とを短絡
する。
油圧ポンプ2の吸込口(In)は吸込回路9を介してシ
リンダ1のもう一方の油室Bに接続する。
また、油圧ポンプ2のドレーンボート(D)は閉回路に
おける作動油の補充、回収のための低圧用のアキューム
レータ10に接続される。アキュームレータ10は逆止
弁11を介して吐出回路5の逆止弁7上流側に、また逆
止弁12を介して吸込回路9に接続される。なお、逆止
弁11と12は吐出回路5と吸込回路9の圧力に応じて
、低圧側の逆止弁11または12が開くと同時に高圧側
の逆止弁12または11が閉じるようになっている。
そして、電動機3及び/−リーク弁8の駆動を制御する
のがコントローラ13で、コントローラ13は逆止弁7
下流の吐出回路5に介装した圧力センサ14の検出信号
に基づいて/−リーク弁8の開開及び油圧ポンプ2の回
転を後述のように制御する。15は電動機3の駆動回路
を示す。
即ち、コントローラ13はシリンダ1の往動時、油圧ポ
ンプ2を正回転させ、油室Bの作動油を油室へへと供給
する。このようにして、所定ストロークしたシリンダ1
をその位置に加圧保持するために高圧用のアキュームレ
ータ6の圧力を用いる。
アキュームレータ6の圧力は圧力センサ14で検出され
るが、設定高圧値よりも低いときはコントローラ13か
らの信号で油圧ポンプ2が正回転させられる。
油圧ポンプ2の回転により吐出回路5が高圧となるため
、逆止弁11が閉じて逆止弁12が開く。
このため低圧用アキュームレータ10の作動油が吸込回
路9から油圧ポンプ2で加圧されて高圧用アキュームレ
ータ6に送り込まれる。この圧力によりピストン4が前
進位置で加圧保持されるのであり、油圧ポンプ2はアキ
ュームレータ6の圧力が設定高圧値に達すると駆動停止
される。
また、シリンダ1の復動時にはコントローラ13が7−
リーク弁8を聞くと共に、油圧ポンプ2を逆回転させる
。油圧ポンプ2の駆動により油室Aの作動油を油室Bに
供給し、これによりピストン4が後退位置に達すると7
−リーク弁8を閉じ、油圧ポンプ2の駆動を停止する。
なお、このと鯵吸込回路9が高圧で吐出回路5が低圧と
なるため、逆止弁12が閉じて逆止弁11が開くから、
高圧用アキュームレータ6の圧油は低圧用アキュームレ
ータ10へと戻る。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このような装置にあっては、アキュームレー
タ6の設定圧力を高めるために、シリンダ1の往動後、
油圧ポンプ2を駆動して高圧用のアキュームレータ6に
畜圧する場合、この油圧が設定高圧値に達すると油圧ポ
ンプ2を停止するのであるが、その場合、油圧ポンプ2
の停止直後に第4図で示すように吸込回路9側にピーク
圧力が立ち、このピーク圧力によりシリンダ1は復動側
に加圧され、シリンダ保持力が瞬間的に減少するという
問題を生じる。これは油圧ポンプ2の停止直面まで加圧
されていた吐出回路5の一部圧油(逆止弁7下流の圧油
)がポンプ2の停止(電動機3は1動電流がゼロで7リ
ーの状態となる)に伴ってこれを逆回転させて低圧側の
吸込回路9に流れ込み、これにより吐出回路5と吸込回
路9の圧力関係が瞬間的に逆転して逆止弁11が1lt
l、逆止弁12が閉に切り換わり、この状態でさらに油
圧ポンプ2が慣性により回転し続けるため、吸込回路9
にピーク圧力が立つのである。
(問題点を解決するための手fi) この発明はこの上うなli1題点を解決するため、可逆
回転油圧ポンプの吐出回路を往復動型シリンダの一方の
油室に、吸込回路を他方の油室にそれぞれ接続し、この
吐出回路に高圧用のアキュームレータとシリンダの往動
時に圧油の逆流を阻止し、かつシリンダの復動時に逆流
を許容する弁装置を介装し、シリンダの往動後に弁装置
によりアキュームレータの高圧が油圧ポンプ側へ逃げる
のを阻止してシリンダを加圧保持するようにしたシリン
ダ閉回路の油圧ポンプ制御v装置において、回圧用アキ
ュームレータ内の圧力を上下させるときに設定圧力に達
したら逆流する圧油の流れに抵抗を付り、するように所
定時問だけ油圧ポンプの駆動を制御するポンプ停止制御
手段を付加する。
(作用) 油圧ポンプは高圧用アキュームレータの圧力が設定圧力
に達すると、ポンプ停止制御手段により設定圧力が所定
値だけ下げられる。すると油圧ポンプは逆流する圧油の
流れに抵抗を付与するようにさらに駆動された後、停止
される。従って、ポンプ停止直後に吐出回路と吸込回路
との圧力差が発生せず、ポンプの逆転によるピーク圧力
が立つことはない。
(実施例) ffi1図において、20は往復動型シリンダ、21は
油圧ポンプ、22は電動機(サーボモータ)、23は油
圧ポンプ21の吐出口(OuL)とシリンダ20のピス
トン24を往動側に駆動する油室Aを接続する吐出回路
、25はポンプ21の吸込口(In)とシリンダ20の
もう一方の油室Bを接続する吸込回路、26は吐出回路
23に介装した高圧用のアキュームレータ、27は逆止
弁、28はノーリーク弁で、逆止弁27とノーリーク弁
28はピストン24の往動時に圧油の逆流を阻止し、復
動IL?に逆流を+t’r存する弁装置を構成する。ま
た、29は油圧ポンプ21のドレーンボート(D)に接
続した低圧用のアキュームレータで、このアキュームレ
ータ29は逆止弁30を介して吐出回路23に、また逆
止弁31を介して吸込回路25に接続される。
そして、33は電動機22への通電、つまり油圧ポンプ
21の駆動及びノーリーク弁28の開閉を制御するコン
トローラ、34は電動機22の駆動回路、35は高圧用
のアキュームレータ26内の圧力を検出する圧力センサ
を示す。この場合、コントローラ33には高圧用アキュ
ームレータ26の圧力を上下させるときに設定圧力に達
すると所定値ΔPだけ設定圧力を下げる毘作を行い、逆
流する圧油の流れに抵抗を付与するように油圧ポンプ2
1の駆動を制御するポンプ停止■二制御回路36が付設
される。
従って、コントローラ33はシリンダ20の往動時、油
圧ポンプ21を正回転させて油室Bの作動油を油室Aへ
と供給する。モして往動後さらに油圧ポンプ21を運転
させ、低圧用のアキュームレータ29から圧油を吐出回
路23に供給して高圧用のアキュームレータ26に高圧
する。
この場合、コントローラ33は圧力センサ35からの信
号に基づいて、高圧用のアキュームレータ2G内の圧力
が設定高圧値に達するように油圧ポンプ21の駆動を制
御するが、アキュームレータ26内の圧力が設定高圧値
に達すると、ポンプ停止制御回路36が設定高圧値を所
定値ΔPだけ下げるため、油圧ポンプ21は吐出圧を低
下させながらさらに所定時問Δt1だけ駆動される(P
tS2図参照)、なお、このとき/−リーク弁28は閉
じられたまま保持される。
これにより、それまで吐出回路23に加圧されていた一
部圧油(逆止弁27下流の圧油)はポンプ21を逆回転
させて吸込回路25へと逆流しようとするが、ポンプ2
1の吐出圧が圧油の流れに抵抗を付与するため、吸込回
路25と吐出回路23の圧力関係が逆転することはなく
、吸込回路25に逆流した圧油は逆止弁31を通して低
圧用のアキュームレータ29へと戻される。なお、高圧
用のアキュームレータ26内の圧油は逆11―弁27及
び常用のノーリークfF28により油圧ポンプ21側へ
の逆流が阻止され、設定高圧値にてピストン44を加圧
保持する。
また、シリンダ20の復動時にはコントローラ33がノ
ーリーク弁28を開き、油圧ポンプ21を逆回転させて
、高圧用のアキュームレータ2Gの圧油を低圧用のアキ
ュームレータ253に戻゛rと共に、油室Aから作動油
を油室Bへと供給し、ピストン24が後退位置に達する
と7−リーク弁28を閏じ、油圧ポンプ21の駆動を停
止する。
なお、前記所定値ΔP及び所定時問ΔL冒よ吐出回路2
3や吸込回路25の寸法(径やボリューム)によって決
定され、またΔPとΔL、の関係は一義的でなく、ΔP
を大きくすればΔLlを小さく、逆にΔPを小さくすれ
ばΔt1を大きくする必妥がある。また、停止制御回路
36としては、ポンプ停止時に設定高圧値を所定値ΔP
だけ下げる制御をしているが、必ずしもこれに限定され
るわけではなく、矢する1こ油圧ポンプ2に制動をかけ
ながら、吐出回路5の残存+tli圧を抜く制御を行え
ばよい。
(発明の効果) 以上要するにこの発明によれば、高圧用アキュームレー
タ内の圧力を上下させるときに設定圧力に達したら逆流
する圧油の流れに抵抗を付与するように所定1(?間だ
け油圧ポンプの駆動を制御するポンプ停止制御手段を付
加したので、油圧ポンプ停!1ユ直後に吸込回路側にピ
ーク圧力が立つようなことはなく、シリンダの加圧保持
力を正確に所定値に制御できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路構成図、第2図は
その制御内容の一例を示すタイミングチャート、第3図
は先願技術を示す回路もが成図、第4図はその制御内容
の一例を示すタイミングチャートである。 20・・・シリンダ、21・・・油圧ポンプ、23・・
・吐出回路、25・・・吸込回路、26・・・高圧用ア
キュームレータ、27・・・逆止弁、28・・・ノーリ
ーク弁、29・・・低圧用アキュームレータ、30.3
1・・・逆止弁、33・・・コントローラ、36・・・
ポンプ停止制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  可逆回転油圧ポンプの吐出回路を往復動型シリンダの
    一方の油室に、吸込回路を他方の油室にそれぞれ接続し
    、この吐出回路に高圧用のアキュームレータと、シリン
    ダの往動時に圧油の逆流を阻止し、かつシリンダの復動
    時に逆流を許容する弁装置を介装し、シリンダの往動後
    に弁装置によりアキュームレータの高圧が油圧ポンプ側
    へ逃げるのを阻上してシリンダを加圧保持するようにし
    たシリンダ閉回路の油圧ポンプ制御装置において、高庄
    用アキュームレータ内の圧力を上下させるときに設定圧
    力に達したら逆流する圧油の流れに抵抗を付与するよう
    に所定時問だけ油圧ポンプの駆動を制御するポンプ停止
    制御手段を付加したことを特徴とするシリンダ閉回路の
    油圧ポンプ制御装置。
JP8524287A 1987-04-07 1987-04-07 シリンダ閉回路の油圧ポンプ制御装置 Expired - Fee Related JP2672090B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001241381A (ja) * 2000-02-29 2001-09-07 Tokimec Inc ポンプ回転速度制御システム

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