JPS63253451A - メモリ装置のセキユリテイ制御方式 - Google Patents
メモリ装置のセキユリテイ制御方式Info
- Publication number
- JPS63253451A JPS63253451A JP62086830A JP8683087A JPS63253451A JP S63253451 A JPS63253451 A JP S63253451A JP 62086830 A JP62086830 A JP 62086830A JP 8683087 A JP8683087 A JP 8683087A JP S63253451 A JPS63253451 A JP S63253451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- access
- memory device
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリ装置のアクセス管理に係り、特にセキ
ュリティ管理に好適な制御方式に関する6〔従来の技術
〕 従来の装置は、特開昭57−127249号に記載のよ
うに、メモリ装置内に記憶されたプログラムやデータの
管理単位に、アクセス可能表示を設け、表示が有ればア
クセスを許可し、表示が無ければアクセスを許さない仕
掛けで、メモリのアクセス管理を行っていた。
ュリティ管理に好適な制御方式に関する6〔従来の技術
〕 従来の装置は、特開昭57−127249号に記載のよ
うに、メモリ装置内に記憶されたプログラムやデータの
管理単位に、アクセス可能表示を設け、表示が有ればア
クセスを許可し、表示が無ければアクセスを許さない仕
掛けで、メモリのアクセス管理を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点」
上記従来技術は、アクセス可能表示の化けや改ざんによ
って表示が逆転する点について配慮がされておらず、ア
クセス可能表示が無から有に変われば、不当にアクセス
されてしまうという問題があった。
って表示が逆転する点について配慮がされておらず、ア
クセス可能表示が無から有に変われば、不当にアクセス
されてしまうという問題があった。
本発明の目的は、表示の化けや改ざんによって不当にア
クセスされる様なことのない、より確実なアクセス管理
を実現することにある。
クセスされる様なことのない、より確実なアクセス管理
を実現することにある。
上記目的は、メモリ装置内のアクセスを抑止したいプロ
グラムやデータの記憶位置を示すメモリアドレスを暗号
化することにより、ビット化けや簡単な改ざんではアク
セスできなくすることにより、達成される。
グラムやデータの記憶位置を示すメモリアドレスを暗号
化することにより、ビット化けや簡単な改ざんではアク
セスできなくすることにより、達成される。
木刀式では、アクセスを抑止したいプログラムやデータ
の単位の記憶位置を示すメモリアドレスを暗号化するた
め、メモリアドレスの示す位置は、実際とはちがうもの
となる。従って、プログラムやデータがアクセスできな
いことになる。
の単位の記憶位置を示すメモリアドレスを暗号化するた
め、メモリアドレスの示す位置は、実際とはちがうもの
となる。従って、プログラムやデータがアクセスできな
いことになる。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図において、情報処理装置10は、有償のプログラムプ
ロダクトを記憶するプログラムメモリ20.プログラム
メモリ20の各プログラムの記憶位置を示すメモリ管理
テーブル部60.メモリのアクセス可否を設定するアク
セス管理部40.アクセス要求部50、プログラム実行
s60より構成される。アクセス管理部4は、暗号処理
部41を有する。メモリ管理テーブル部30は、プログ
ラムプロダクト番号部61と、対応するプログラムメモ
リのメモリアドレスを示すメモリアドレス部32から構
成される。
ロダクトを記憶するプログラムメモリ20.プログラム
メモリ20の各プログラムの記憶位置を示すメモリ管理
テーブル部60.メモリのアクセス可否を設定するアク
セス管理部40.アクセス要求部50、プログラム実行
s60より構成される。アクセス管理部4は、暗号処理
部41を有する。メモリ管理テーブル部30は、プログ
ラムプロダクト番号部61と、対応するプログラムメモ
リのメモリアドレスを示すメモリアドレス部32から構
成される。
情報処理装置10に、未契約プログラムプロダクト番号
Nと、暗号化′aKが入力されると、アクセス管理s4
0は、メモリ管理テーブル部30のプログラムプロダク
ト番号部51の該未契約プログ2ムプロダクト番号Nに
対応するメモリアドレスを、メモリアドレス部32から
読み出し、暗号処理部41にて暗号化鍵KiCより、暗
号化し、再びメモリ管理テーブル部60のプログラムプ
ロダクト番号s31の該未契約プログラムプロダクト番
号Nをアクセスし、対応するメモリアドレス部32のメ
モリアドレスを暗号化したものに誉き替える。以上の動
作を未契約プログラムプロダクトすべてに関して実行す
る。
Nと、暗号化′aKが入力されると、アクセス管理s4
0は、メモリ管理テーブル部30のプログラムプロダク
ト番号部51の該未契約プログ2ムプロダクト番号Nに
対応するメモリアドレスを、メモリアドレス部32から
読み出し、暗号処理部41にて暗号化鍵KiCより、暗
号化し、再びメモリ管理テーブル部60のプログラムプ
ロダクト番号s31の該未契約プログラムプロダクト番
号Nをアクセスし、対応するメモリアドレス部32のメ
モリアドレスを暗号化したものに誉き替える。以上の動
作を未契約プログラムプロダクトすべてに関して実行す
る。
情報処理装置10の使用者が、アクセス要求部50に対
し、プロダクト番号Mの実行要求几を入力すると、アク
セス要求部50はメモリ管理テーブル30のプログラム
プロダクト番号部310番号MからメモリアドレスAを
読み出し、プログラムメモリをアクセスする。メモリア
ドレスAはダミープログラム21の記憶位置を示してい
るため、実行部60にはダミープログラム21がロード
される。従って夾行要求几に対してはダミープログラム
21が実行され、未契約のプログラムは実行されない。
し、プロダクト番号Mの実行要求几を入力すると、アク
セス要求部50はメモリ管理テーブル30のプログラム
プロダクト番号部310番号MからメモリアドレスAを
読み出し、プログラムメモリをアクセスする。メモリア
ドレスAはダミープログラム21の記憶位置を示してい
るため、実行部60にはダミープログラム21がロード
される。従って夾行要求几に対してはダミープログラム
21が実行され、未契約のプログラムは実行されない。
また、未契約のプログラムとしてアクセスを抑止したプ
ログラムについて、その後契約グログラムに変更となっ
た場合は、プログラムプロダクト番号Nと、暗号鍵Kを
入力し、アクセス管理s40の暗号処理部41で暗号化
されたメモリアドレスを復号化し、正しいメモリアドレ
スに戻すことによりアクセスを可能とする。
ログラムについて、その後契約グログラムに変更となっ
た場合は、プログラムプロダクト番号Nと、暗号鍵Kを
入力し、アクセス管理s40の暗号処理部41で暗号化
されたメモリアドレスを復号化し、正しいメモリアドレ
スに戻すことによりアクセスを可能とする。
本方式では暗号化/復号化に同一の鍵を使用し、鍵を伝
送する必要がないため、一般に慣用暗号系のアルゴリズ
ムが適する。代表的なものとしてはD E S (Da
ta Encryption 5tandard )ア
ルゴリズムが適する。
送する必要がないため、一般に慣用暗号系のアルゴリズ
ムが適する。代表的なものとしてはD E S (Da
ta Encryption 5tandard )ア
ルゴリズムが適する。
本発明によれば、メモリ装置内のプログラムや、データ
の不当なアクセスを防止することができるため、メモリ
装置のアクセス管理を確実に行なえる効果がある。
の不当なアクセスを防止することができるため、メモリ
装置のアクセス管理を確実に行なえる効果がある。
図は本発明の一実施例のブロック図である。
10・・・情報処理装置、20・・・プログラムメモリ
、21・・・ダミープログラム、30・・・メモリ管理
テーブル部、31・・・プログラムプロダクト番号部(
。 32・・・メモリアドレス部、40・・・アクセス管理
部、41・・・暗号処理部、50・・・アクセス要求部
、60・・・プログラム実行部、 A・・・メモリアド
レス、 K・・・暗号化鍵、 M・・・プログラムプロ
ダクト番号、 N・・・未契約プログラムプロダクト番
号、 几・・・実行要求。 2.−\ 1、゛、 ・ 1
、21・・・ダミープログラム、30・・・メモリ管理
テーブル部、31・・・プログラムプロダクト番号部(
。 32・・・メモリアドレス部、40・・・アクセス管理
部、41・・・暗号処理部、50・・・アクセス要求部
、60・・・プログラム実行部、 A・・・メモリアド
レス、 K・・・暗号化鍵、 M・・・プログラムプロ
ダクト番号、 N・・・未契約プログラムプロダクト番
号、 几・・・実行要求。 2.−\ 1、゛、 ・ 1
Claims (1)
- 1、プログラムおよびデータを内蔵する情報処理装置に
おいて、暗号処理機能を設け、プログラムおよびデータ
の記憶位置を示す情報を暗号化し、暗号鍵を秘匿するこ
とにより、プログラムおよびデータを不当にアクセスす
ることを防止することを特徴とするメモリ装置のセキュ
リティ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086830A JPS63253451A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | メモリ装置のセキユリテイ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086830A JPS63253451A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | メモリ装置のセキユリテイ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253451A true JPS63253451A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13897729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086830A Pending JPS63253451A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | メモリ装置のセキユリテイ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997216A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-04-08 | Sony Corp | 信号記録装置、信号記録媒体、及び信号再生装置 |
| JP2007515709A (ja) * | 2003-11-26 | 2007-06-14 | インテル コーポレイション | 公的にアクセス可能なストレージからデータ処理マシンの状態に関するプライベートデータへのアクセス |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62086830A patent/JPS63253451A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997216A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-04-08 | Sony Corp | 信号記録装置、信号記録媒体、及び信号再生装置 |
| JP2007515709A (ja) * | 2003-11-26 | 2007-06-14 | インテル コーポレイション | 公的にアクセス可能なストレージからデータ処理マシンの状態に関するプライベートデータへのアクセス |
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