JPS63253547A - 光ピツクアツプ装置 - Google Patents
光ピツクアツプ装置Info
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- JPS63253547A JPS63253547A JP8704987A JP8704987A JPS63253547A JP S63253547 A JPS63253547 A JP S63253547A JP 8704987 A JP8704987 A JP 8704987A JP 8704987 A JP8704987 A JP 8704987A JP S63253547 A JPS63253547 A JP S63253547A
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- Japan
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- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の4既要〕
本発明は、光電変換部を複数に分割した光検出器を用い
た光ピックアップ装置において、ピックアップ装置の出
力信号線数を減らすために、RF倍信号2値化パルスに
よって光電変換部の各出力を時分割多重化し、合成信号
として出力するよう構成したものである。
た光ピックアップ装置において、ピックアップ装置の出
力信号線数を減らすために、RF倍信号2値化パルスに
よって光電変換部の各出力を時分割多重化し、合成信号
として出力するよう構成したものである。
本発明は、光学式ビデオディスク・プレーヤ、CD(コ
ンパクトディスク)プレーヤ等の信号読出し手段として
用いられる光ピックアップ装置に関する。
ンパクトディスク)プレーヤ等の信号読出し手段として
用いられる光ピックアップ装置に関する。
光学式ビデオディスク・プレーヤ、CDプレーヤ等にお
いては、ディスクに記録された信号を読み出すために光
ピックアップ装置が用いられている。
いては、ディスクに記録された信号を読み出すために光
ピックアップ装置が用いられている。
第6図は従来の光ピックアップ装置の構成例を示し、図
中、1はレーザダイオード等の光源、2はハーフミラ−
13は対物レンズ、4は受光面の光電変換部を4分割し
た光検出器、5はプレーヤ本体側の信号復調回路、6は
フォーカスサーボ。
中、1はレーザダイオード等の光源、2はハーフミラ−
13は対物レンズ、4は受光面の光電変換部を4分割し
た光検出器、5はプレーヤ本体側の信号復調回路、6は
フォーカスサーボ。
トラッキングサーボ、タンジエンシャルサーボ等のサー
ボ制御のためのピックアップ駆動手段、7はプレーヤ本
体側との接続端子、8はピット等により光学的に2値化
信号を記録されたディスクである。なお、図中の二点鎖
線で囲った部分が光ピックアップ装置を構成している。
ボ制御のためのピックアップ駆動手段、7はプレーヤ本
体側との接続端子、8はピット等により光学的に2値化
信号を記録されたディスクである。なお、図中の二点鎖
線で囲った部分が光ピックアップ装置を構成している。
光源1から出たレーザ等の光はハーフミラ−2によって
対物レンズ3へ導かれ、ディスク8の記録面で回折反射
される。この反射光は再び対物レンズ3を通ってハーフ
ミラ−2により非点収差を与えられ、光検出器4に入射
する。4分割された光検出器4の各光電変換部はそれぞ
れ出力B、〜B、を発生し、各信号線112〜lidを
通じてプレーヤ本体側の信号復調回路5へ各出力81〜
B、を伝送する。
対物レンズ3へ導かれ、ディスク8の記録面で回折反射
される。この反射光は再び対物レンズ3を通ってハーフ
ミラ−2により非点収差を与えられ、光検出器4に入射
する。4分割された光検出器4の各光電変換部はそれぞ
れ出力B、〜B、を発生し、各信号線112〜lidを
通じてプレーヤ本体側の信号復調回路5へ各出力81〜
B、を伝送する。
上記各出力81〜B4を受けた信号復調回路5は、例え
ばフォーカスサーボの場合を例にとれば、対角成分の差
信号(Bl +83 ) −(B2 +84 )を算出
し、この差信号をフォーカス誤差信号としてピックアッ
プ駆動手段6へ送る。これによってフォーカスサーボが
実行され、ディスク80面振れ等に対して合焦位置を自
動追従させるものである。なお、全出力81〜B、を総
和すれば、RF倍信号得られるものである。
ばフォーカスサーボの場合を例にとれば、対角成分の差
信号(Bl +83 ) −(B2 +84 )を算出
し、この差信号をフォーカス誤差信号としてピックアッ
プ駆動手段6へ送る。これによってフォーカスサーボが
実行され、ディスク80面振れ等に対して合焦位置を自
動追従させるものである。なお、全出力81〜B、を総
和すれば、RF倍信号得られるものである。
また、組立時の光軸調整の際には、ピックアップ光軸調
整装置9を各信号線112〜lidに接続し、複数の光
電変換部の各出力B、〜B4を個別にモニタすることに
より、光軸の調整等を行なっていた。
整装置9を各信号線112〜lidに接続し、複数の光
電変換部の各出力B、〜B4を個別にモニタすることに
より、光軸の調整等を行なっていた。
従来の光ピックアップ装置は上述した如き構成になり、
複数に分割(図示例では4分割)した光検出器4の各光
電変換部の出力B、〜B、を、それぞれの信号線11a
〜lidにより外部へ出力していた。このような回路構
成を採用した場合、複数に分割した光検出器4からのピ
ックアップ外部への配線数が増えてしまうが、前述した
ようにピックアップ調整に際してピックアップ光軸調整
装置9により各出力B、−B、を個別にモニタする必要
上、避けることのできない配線構成であった。
複数に分割(図示例では4分割)した光検出器4の各光
電変換部の出力B、〜B、を、それぞれの信号線11a
〜lidにより外部へ出力していた。このような回路構
成を採用した場合、複数に分割した光検出器4からのピ
ックアップ外部への配線数が増えてしまうが、前述した
ようにピックアップ調整に際してピックアップ光軸調整
装置9により各出力B、−B、を個別にモニタする必要
上、避けることのできない配線構成であった。
ところで、近時、光ピックアップ装置も一段と小型化、
高性能化の要求が高まり、第6図中の二点鎖線で囲った
ピックアップ部分を一体化したいわゆる一体型ピックア
ップが採用される気運にある。しかしながら、このよう
な小型化、一体化を図るには前述した外部への信号配線
数の多さがネックとなり、組立てを著しく複雑なものに
する上、断線等による信頼性の低下をまねくなど、さま
ざまな問題を有していた。
高性能化の要求が高まり、第6図中の二点鎖線で囲った
ピックアップ部分を一体化したいわゆる一体型ピックア
ップが採用される気運にある。しかしながら、このよう
な小型化、一体化を図るには前述した外部への信号配線
数の多さがネックとなり、組立てを著しく複雑なものに
する上、断線等による信頼性の低下をまねくなど、さま
ざまな問題を有していた。
また、一体化に際しては、第6図中に示す信号復調回路
5も同時に二点鎖線で囲ったピックアップ本体内に一体
収容することが可能であるが、このように構成した場合
でも、前述したように、ピックアップ調整時に光検出器
4の各出力81〜B、を個別にモニタする必要があるた
め、各出力B1〜B、を個別に引き出さねばならず、従
来の光ピックアップ装置の回路構成を採用する限り、外
部への配線数を低減することは困難であった。
5も同時に二点鎖線で囲ったピックアップ本体内に一体
収容することが可能であるが、このように構成した場合
でも、前述したように、ピックアップ調整時に光検出器
4の各出力81〜B、を個別にモニタする必要があるた
め、各出力B1〜B、を個別に引き出さねばならず、従
来の光ピックアップ装置の回路構成を採用する限り、外
部への配線数を低減することは困難であった。
本発明は、上記事情に基づき発明されたもので、ピック
アップ本体と外部間の配線数を低減することのできる光
ピックアップ装置を提供するものである。
アップ本体と外部間の配線数を低減することのできる光
ピックアップ装置を提供するものである。
本発明は、上記問題点を解決するために、光電変換部を
複数に分割された光検出器4によって光学的に記録され
た2値化信号を読み出す光ピックアップ装置において、
前記光電変換部の各出力B、〜B4から再生されるRF
倍信号2値化パルスに変換し、該変換された2値化パル
スにより前記光電変換部の各出力81〜B、を時分割多
重化し、合成信号Sとして出力する信号合成部lOを設
けたものである 〔作 用〕 ディスク8からの反射光が光検出器4の光電変換部に入
射すると、複数に分割された光電変換部のそれぞれが入
射光を電気信号に変換し、検出信号81〜B4を出力す
る。
複数に分割された光検出器4によって光学的に記録され
た2値化信号を読み出す光ピックアップ装置において、
前記光電変換部の各出力B、〜B4から再生されるRF
倍信号2値化パルスに変換し、該変換された2値化パル
スにより前記光電変換部の各出力81〜B、を時分割多
重化し、合成信号Sとして出力する信号合成部lOを設
けたものである 〔作 用〕 ディスク8からの反射光が光検出器4の光電変換部に入
射すると、複数に分割された光電変換部のそれぞれが入
射光を電気信号に変換し、検出信号81〜B4を出力す
る。
信号合成部10は、上記光電変換部の各出力81〜B、
を受け、これらの和(Bl +82 ) + (B3
+B、 )からRF倍信号再生する。そして、このRF
倍信号2値化パルスに変換した後、この2値化パルスに
よって各出力B l−84をサンプリングし、時分割多
重化して合成信号Sを作成する。そして、この合成信号
Sを、光検出器4の検出信号として1本の信号線19を
通じてピックアップ外部へ出力する。
を受け、これらの和(Bl +82 ) + (B3
+B、 )からRF倍信号再生する。そして、このRF
倍信号2値化パルスに変換した後、この2値化パルスに
よって各出力B l−84をサンプリングし、時分割多
重化して合成信号Sを作成する。そして、この合成信号
Sを、光検出器4の検出信号として1本の信号線19を
通じてピックアップ外部へ出力する。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、図中、■は光源、2
はハーフミラ−13は対物レンズ、4は光電変換部を4
分割した光検出器、5は信号復調回路、6はピックアッ
プ駆動手段、7は接続端子、8はディスクである。本発
明は、このような従来と同様の構成になる光ピックアッ
プ装置において、光検出器4の光電変換部の各出力B、
〜B4 と、これから得られるRF倍信号を、ただ1つ
の信号に合成して出力する信号合成部10を設けたもの
である。
はハーフミラ−13は対物レンズ、4は光電変換部を4
分割した光検出器、5は信号復調回路、6はピックアッ
プ駆動手段、7は接続端子、8はディスクである。本発
明は、このような従来と同様の構成になる光ピックアッ
プ装置において、光検出器4の光電変換部の各出力B、
〜B4 と、これから得られるRF倍信号を、ただ1つ
の信号に合成して出力する信号合成部10を設けたもの
である。
第2図は、上記信号合成部10の具体的な構成例である
。図中、12は加算器、13は2値化回路、14a−1
4dはフィルタ、15b、15dは極性反転回路、16
は合成回路、17はクロックパルス発生器、18は切換
スイッチである。
。図中、12は加算器、13は2値化回路、14a−1
4dはフィルタ、15b、15dは極性反転回路、16
は合成回路、17はクロックパルス発生器、18は切換
スイッチである。
上記構成になる実施例の動作を、第3図(a)〜に)
。
。
の動作説明図を参照して説明する。
ディスク8の記録面で反射されたレーザビーム等の反射
光が光検出器4に入射すると、4分割された各光電変換
部は入射光スボッ)SP (第2図参照)に応じてそれ
ぞれ出力81〜B、を出力する(第3図(a)〜(d)
)。
光が光検出器4に入射すると、4分割された各光電変換
部は入射光スボッ)SP (第2図参照)に応じてそれ
ぞれ出力81〜B、を出力する(第3図(a)〜(d)
)。
加算器12は、上記各出力81〜B、を加算(B+ 十
B2 +Bs + B4 ) Li、RF倍信号再生す
る(第3図(e))。このRF倍信号、2値化信号とし
てディスク8の記録面に記録されているものであり、C
D(コンパクトディスク)等のようにディジタル符号化
されたフォーマットでは、成るクロック信号の整数倍の
2値化された信号として記録されており、また光学式ビ
デオディスク等のようにFM変調されたフォーマットで
は、2値化された信号のピット長さとしてディスクに記
録されている。
B2 +Bs + B4 ) Li、RF倍信号再生す
る(第3図(e))。このRF倍信号、2値化信号とし
てディスク8の記録面に記録されているものであり、C
D(コンパクトディスク)等のようにディジタル符号化
されたフォーマットでは、成るクロック信号の整数倍の
2値化された信号として記録されており、また光学式ビ
デオディスク等のようにFM変調されたフォーマットで
は、2値化された信号のピット長さとしてディスクに記
録されている。
加算器12で得られたRF倍信号、2値化回路13にお
いて第3図(j)のように2値化パルスに変換され、合
成回路16に送られる。
いて第3図(j)のように2値化パルスに変換され、合
成回路16に送られる。
更に、前記光電変換部の各出力B1〜B、は、各フィル
タ14a〜14dにも送られ、各出力81〜B、は目的
とするサーボ制御に必要な周波数帯域を満たすように平
滑化される(第3図(f)〜(1))。
タ14a〜14dにも送られ、各出力81〜B、は目的
とするサーボ制御に必要な周波数帯域を満たすように平
滑化される(第3図(f)〜(1))。
このようにして平滑化された各出力B l−84のうち
、出力B、と83はそのまま合成回路16へ入力される
。他方、対角成分B2とB、は極性反転回路15b、1
5dにおいてそれぞれ信号極性を反転された後(第3図
(ト)、 (1)) 、合成回路16へ入力される。
、出力B、と83はそのまま合成回路16へ入力される
。他方、対角成分B2とB、は極性反転回路15b、1
5dにおいてそれぞれ信号極性を反転された後(第3図
(ト)、 (1)) 、合成回路16へ入力される。
合成回路16は、2値化回路13から送られてくるRF
倍信号2値化パルス(第3図(J))を用いて、人力し
てくる第3図(f)、(ロ)、 Ql)、 (1)の各
信号を2値化パルスの半周期毎に次々とサンプリングし
て時分割多重化し、第3図(ホ)に示すような信号を作
成する。そして、この第3図(ホ)の信号に、初期化信
号としてRF信号中に含まれる同期信号(「フレームシ
ンク」と呼ばれる)を加え、最終的に第4図に示すよう
なただ1つの合成信号Sを作成する。なお、前記同期信
号は、オーディオディスクでは成る長さく例えば、クロ
ックの11倍)からなる信号の連続として与えられ、ま
た、ビデオディスクでは特定周波数の連続として与えら
れている。
倍信号2値化パルス(第3図(J))を用いて、人力し
てくる第3図(f)、(ロ)、 Ql)、 (1)の各
信号を2値化パルスの半周期毎に次々とサンプリングし
て時分割多重化し、第3図(ホ)に示すような信号を作
成する。そして、この第3図(ホ)の信号に、初期化信
号としてRF信号中に含まれる同期信号(「フレームシ
ンク」と呼ばれる)を加え、最終的に第4図に示すよう
なただ1つの合成信号Sを作成する。なお、前記同期信
号は、オーディオディスクでは成る長さく例えば、クロ
ックの11倍)からなる信号の連続として与えられ、ま
た、ビデオディスクでは特定周波数の連続として与えら
れている。
合成回路16は、上記のようにして得られた第4図の如
き合成信号Sを、光検出器4の検出信号としてただ1本
の信号線19により信号復調回路5へ転送するものであ
る。
き合成信号Sを、光検出器4の検出信号としてただ1本
の信号線19により信号復調回路5へ転送するものであ
る。
なお、フォーカス引込み時など、RF倍信号得ることが
できない場合には、クロックパルス発生回路17のクロ
ックにより時分割多重化すればよい。
できない場合には、クロックパルス発生回路17のクロ
ックにより時分割多重化すればよい。
合成信号Sを信号復調回路5で復調するには、次のよう
にすればよい。
にすればよい。
即ち、第5図は信号復調回路5の構成例を示し、図中、
20はA/Dコンバータ、21は演算部、22はシンク
検知回路、23は信号反転検知回路、24は2値化回路
、25は復調器である。合成信号Sが入力すると、2値
化回路24で2値化した・ 後、復調器25で復調し
、再生信号を得る。この処理動作は、従来のものと同一
である。
20はA/Dコンバータ、21は演算部、22はシンク
検知回路、23は信号反転検知回路、24は2値化回路
、25は復調器である。合成信号Sが入力すると、2値
化回路24で2値化した・ 後、復調器25で復調し
、再生信号を得る。この処理動作は、従来のものと同一
である。
更に、人力した合成信号SはA/Dコンバータ20によ
りディジタル信号に変換される。この変換開始は、信号
反転検知回路23が合成信号Sの信号極性の反転を検知
した位置を基準に実行される。これと同時に、シンク検
知回路22が合成信号S中の同期信号(フレームシンク
)を検知し、A/Dコンバータ20でディジタル変換し
ている信号が光検出器4のどの光電変換部の出力に対応
するものであるかを知る。
りディジタル信号に変換される。この変換開始は、信号
反転検知回路23が合成信号Sの信号極性の反転を検知
した位置を基準に実行される。これと同時に、シンク検
知回路22が合成信号S中の同期信号(フレームシンク
)を検知し、A/Dコンバータ20でディジタル変換し
ている信号が光検出器4のどの光電変換部の出力に対応
するものであるかを知る。
演算部21は、A/Dコンバータ20からのディジタル
信号とシンク検知回路22からの判定信号を受けて必要
な演算処理を実行し、トラッキング誤差信号、フォーカ
ス誤差信号等の必要なサーボ制御信号を得るものである
。例えば、光検出器4の光電変換部の出力の対角成分同
士の差(B。
信号とシンク検知回路22からの判定信号を受けて必要
な演算処理を実行し、トラッキング誤差信号、フォーカ
ス誤差信号等の必要なサーボ制御信号を得るものである
。例えば、光検出器4の光電変換部の出力の対角成分同
士の差(B。
+ 83 ) (B2 + 84 )をとることに
よりフォーカス誤差信号を得ることができるし、またト
ラック方向の左右同士の差(B+ +82 ) (
B3+B、)をとることによってプッシュプルトラッキ
ング誤差信号を得ることができるものである。
よりフォーカス誤差信号を得ることができるし、またト
ラック方向の左右同士の差(B+ +82 ) (
B3+B、)をとることによってプッシュプルトラッキ
ング誤差信号を得ることができるものである。
上述実施例は、焦点位置の検出を非点収差法により行な
うよう構成した場合について例示したが、本発明は、他
の検出法、例えばナイフェツジ法、臨界角法等を採用し
た光ピックアップ装置に対しても同様に適用できるもの
である。また、信号の極性反転を零ボルトを中心に行な
うよう構成したが、これに代え、各出力B I−84の
それぞれに成る大きさのオフセット電圧を重畳し、合成
した信号全体が正又は負の信号のみとなるようにすれば
、片電源方式で構成することもできる。この場合には、
信号の伝送手段として、電線によらずに発光素子と光電
変換器によって光通信することも可能となる。
うよう構成した場合について例示したが、本発明は、他
の検出法、例えばナイフェツジ法、臨界角法等を採用し
た光ピックアップ装置に対しても同様に適用できるもの
である。また、信号の極性反転を零ボルトを中心に行な
うよう構成したが、これに代え、各出力B I−84の
それぞれに成る大きさのオフセット電圧を重畳し、合成
した信号全体が正又は負の信号のみとなるようにすれば
、片電源方式で構成することもできる。この場合には、
信号の伝送手段として、電線によらずに発光素子と光電
変換器によって光通信することも可能となる。
上述実施例は、合成信号S中に含まれる初期化のための
同期信号としてRF倍信号含まれた同期信号(フレーム
シンク)を利用したが、外部に同期信号発生器を設け、
これを同時に転送することも可能である。また、上述実
施例においては、4分割した光検出器の各光電変換器の
信号のみを合成する場合について例示したが、これは、
他の信号、例えばディスクの傾きを検出するチルトセン
サの出力や、ピックアップ内で4分割の時間差から生成
したトラッキング誤差信号等も同時に合成するよう構成
することも可能である。
同期信号としてRF倍信号含まれた同期信号(フレーム
シンク)を利用したが、外部に同期信号発生器を設け、
これを同時に転送することも可能である。また、上述実
施例においては、4分割した光検出器の各光電変換器の
信号のみを合成する場合について例示したが、これは、
他の信号、例えばディスクの傾きを検出するチルトセン
サの出力や、ピックアップ内で4分割の時間差から生成
したトラッキング誤差信号等も同時に合成するよう構成
することも可能である。
更に、上述実施例においては、信号復調回路5において
A/D変換して演算を行ない、目的のサーボ制御信号を
得たが、アナログ回路によって演算を行なっても同様に
復調することができること、勿論である。
A/D変換して演算を行ない、目的のサーボ制御信号を
得たが、アナログ回路によって演算を行なっても同様に
復調することができること、勿論である。
本発明は、以上説明した如き構成、作用になり、RF倍
信号サーボ信号とをただ1つの信号に合成して出力する
よう構成したから、ピックアップ本体から外部へ出力さ
れる信号配線数を低減することができ、ピックアップの
小型化、高信頼化、低コスト化を達成できるという優れ
た効果を奏する。
信号サーボ信号とをただ1つの信号に合成して出力する
よう構成したから、ピックアップ本体から外部へ出力さ
れる信号配線数を低減することができ、ピックアップの
小型化、高信頼化、低コスト化を達成できるという優れ
た効果を奏する。
また、ピックアップ外部において各光電変換部の各サー
ボ帯域信号を独立に知ることが可能となるので、ピック
アップ製造時の調整を完全になし得るという優れた効果
を奏する。
ボ帯域信号を独立に知ることが可能となるので、ピック
アップ製造時の調整を完全になし得るという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、
第2図は信号合成部の構成例図、
第3図は信号合成部の動作説明図、
第4図は合成信号の波形側図、
第5図は信号復調回路の構成例図、
第6図は従来の光ピックアップ装置の構成図である。
1・・・光L2・・・ハーフミラ−13・・・対物レン
ズ、4・・・光電変換部を複数に分割された光検出器、
5・・・信号復調回路、6・・・ピックアップ駆動手段
、8・・・ディスク、10・・・信号合成部、12・・
・加算器、13・・・2値化回路、14a〜14d・・
・フィルタ、15b、15d・・・極性反転回路、16
・・・合成回路、B + = 84・・・複数分割され
た光検出器の各光電変換部の出力、S・・・合成信号。 gl 因 第3図
ズ、4・・・光電変換部を複数に分割された光検出器、
5・・・信号復調回路、6・・・ピックアップ駆動手段
、8・・・ディスク、10・・・信号合成部、12・・
・加算器、13・・・2値化回路、14a〜14d・・
・フィルタ、15b、15d・・・極性反転回路、16
・・・合成回路、B + = 84・・・複数分割され
た光検出器の各光電変換部の出力、S・・・合成信号。 gl 因 第3図
Claims (4)
- (1)光電変換部を複数に分割された光検出器によって
光学的に記録された2値信号を読み出す光ピックアップ
装置において、 前記光電変換部の各出力から再生されるRF信号を2値
化パルスに変換し、 該変換された2値化パルスにより前記光電変換部の各出
力を時分割多重化し、合成信号として出力する信号合成
部を設けたこと、 を特徴とする光ピックアップ装置。 - (2)前記光電変換部の各出力を1つおきに極性反転し
て時分割多重化すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ピックアッ
プ装置。 - (3)前記光電変換部の各出力に同極性のオフセット電
圧を重畳して時分割多重化すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ピックアッ
プ装置。 - (4)前記光電変換部の各出力中からピックアップのサ
ーボ制御に必要な周波数帯域成分のみを抽出して時分割
多重化すること、 を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の
光ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8704987A JP2512743B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 光ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8704987A JP2512743B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 光ピックアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253547A true JPS63253547A (ja) | 1988-10-20 |
| JP2512743B2 JP2512743B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=13904085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8704987A Expired - Fee Related JP2512743B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 光ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512743B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246924U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8704987A patent/JP2512743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246924U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512743B2 (ja) | 1996-07-03 |
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