JPS63253583A - エンドレステ−プカセツト構造 - Google Patents

エンドレステ−プカセツト構造

Info

Publication number
JPS63253583A
JPS63253583A JP8924187A JP8924187A JPS63253583A JP S63253583 A JPS63253583 A JP S63253583A JP 8924187 A JP8924187 A JP 8924187A JP 8924187 A JP8924187 A JP 8924187A JP S63253583 A JPS63253583 A JP S63253583A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
roller
line
outside
outer periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8924187A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH053069B2 (ja
Inventor
Kazuo Omura
大村 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kusakabe Denki KK
Original Assignee
Kusakabe Denki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kusakabe Denki KK filed Critical Kusakabe Denki KK
Priority to JP8924187A priority Critical patent/JPS63253583A/ja
Publication of JPS63253583A publication Critical patent/JPS63253583A/ja
Publication of JPH053069B2 publication Critical patent/JPH053069B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、オーディオ装置の録音テープや、プリンター
のインクリボン用として用いられるエンドレステープカ
セットの新規な構造に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、オーディオ用のエンドレステープカセット構
造としては、多様な構成が開示されているのである。例
えば特公昭55−7628号公報や、特公昭60−22
422号公報の如(である。
該従来のエンドレステープカセット構造は、第8図に示
す如く構成されていたのである。
即ち、巻き取り側のリールの外周にテープ2を巻き取り
、内周側から従動側のリールへ向けてテープを取り出し
ていたものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし該従来の構成においては、駆動側のり−ル22の
外周に何重にも巻き付けられたテープの最内径部のテー
プを引き出すのであり、リール22の外径と巻き付けら
れたテープの内径部との間から、テープを抜き出すには
摩擦抵抗が大きく、また該内周のテープを引き出した後
の隙間を、テープ間の滑りにより埋める必要があり、一
箇所に何重にも巻かれたり−ル22の部分では滑りが発
生しにくくなり、スムースなテープの引き出しが得られ
ないという不具合いが合ったものである。
また滑り易いテープ2の場合には、貯留テープの外径が
常に緊張気味となり、外径が一定しないのでテープ2の
周速が変化したり、また逆に締まり過ぎることにより、
内周のテープ2が引き出し難いという不具合いが有った
のである。
本発明は、該駆動側のテープ巻き取り部を、外側ローラ
ー3と内側ローラー4との2組のローラー列により構成
し、外側ローラー3の外周と内側ローラー4の外周の2
箇所にテープ貯留部B−Aを構成することにより、従来
一つの巻き部で貯留していたのを2つの巻き部により構
成することにより、内径部からのテープの引き出しに対
して、巻かれたテープが内径の緩みを取る為に締まり易
くなったものである。
また内径からのテープの取出も、貯留部を二重にするこ
とにより巻き数が半分で済み引き出し時の摩擦抵抗を少
な(することが出来たものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
巻き付けた状態の貯留テープを回転させ、外周にテープ
2を巻き取り、内周からテープ2を引き出す構成におい
て、テープ2の巻き取り部を、固定された内側ローラー
4の列と、駆動リール9により公転する外側ローラー3
の列により、二重に構成したものである。
また、テープ2を途中部において一回転捩ったものであ
る。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に該目的を
達成する為の構成を説明すると。
第1図はオーディオ用のエンドレステープカセットの構
成を示す斜視図、第2図はプリンター用のインクリボン
のエンドレステープカセットを示す斜視図、第3図はテ
ープ2の両面を使用する場合のエンドレステープカセッ
トの構成を示す図面、第4図はテープ20片面を使用す
る場合のエンドレステープカセット構造の基本構成を示
す図面、第5図はテープ2の両面を使用のエンドレステ
ープカセットの内部構造を示す図面、第6図はテープ2
の片面を使用する場合のエンドレステープカセット構造
の内部構造を示す図面、第7図は外側ローラー3と内側
ローラー4の部分の断面図、第8図は従来のエンドレス
テープカセット構造を示す図面である。
エンドレステープカセット構造は第1図の如くテープデ
ツキ12の部分のみを取り出して、オーディオ用として
も用いることが出来るし、第2図の如く、プリンターヘ
ッドの部分のみを露出したインクリボンカセットとする
ことも出来るのである。
そしてカセットケース8の平面部に駆動軸嵌入孔6と従
動軸嵌入孔7を露出しているのである。
該構成において従動輪嵌入孔7は無くてもよく、駆動軸
嵌入孔6のみにより、外側ローラー3を公転するだけの
構成でも良いものである。
次に第3図より第7図の図面において、本発明のエンド
レステープカセット構造の詳細について説明すると。
第7図に示す如く、カセットケース8は上下2個の半割
ケースを接合して構成しており、駆動軸嵌入孔6を設け
た駆動リール9をカセットケース8の一側に寄せて配置
しているのである。
該駆動リール9自体は円板状に構成されておりこれだけ
ではテープ2を巻き取ることは出来ず、該駆動リール9
の外周近くの円周位置に外側ローラー3を自転可能に枢
支しているのである。該外側ローラー3はそれ自体が自
転を可能であり、また全体の外側ローラー3の列が駆動
リール9の回転により公転することができるのである。
また他方のカセットケース8の内側に支持して、内側ロ
ーラー4を自転可能に枢支しているのである。そして内
側ローラー4も円周位置に配置されており、第5図・第
6図の如(内側ローラー4の列によりリール部を構成し
ているのである。そして該内側ローラー4の円周状の列
の内部よりテープ2を引き出す為に幅寄せを行うアーバ
ローラー5を渦巻き状に配置しているのである。
該アーバローラー5も内側ローラー4と同じ側のカセン
トケース8より枢支して突出されているのである。内側
ローラー4とアーバローラ−5は公転はしないものであ
る。
次に第6図において巻き取り作用を説明すると。駆動軸
嵌人孔6内に係合嵌入された駆動軸により駆動軸嵌入孔
6と駆動リール9が一体化されているので、円板状の駆
動リール9が回転し、該駆動リール9に植設した軸に枢
支した外側ローラー3が自転しながら公転するのである
該外側ローラー3の列の公転に伴い、外側ローラー3の
中で特に外周からテープ2が列の内部に挿入された部分
の外側繰り出しローラー3aの部分にテープ2が引っ掛
けられた状態で、テープ2は巻き取られるのである。そ
して該巻き取りにより外側ローラー3の列の外周に外側
貯留テープAの巻き付は部を構成するのである。
このように駆動リール9の回転に伴い外側繰り出しロー
ラー3aによりテープ2を引きつけて、外側ローラー3
の外周に外側貯留テープAを巻き付は構成しながら、テ
ープ2は内側ローラー4の列の内の内側繰り出しローラ
ー4aの部分から、内側ローラー4の列の内側に挿入さ
れているので固定されたような状態となり、内側ローラ
ー4の列の外周にも内側貯留テープBを巻き付は構成す
るのである。
このように駆動リール9の回転により、外側ローラー3
の列の外側に外側貯留テープAを構成しながら、同時に
内側ローラー4の列の外周に内側貯留テープBを構成し
テープ2を貯留するのである。
そして該テープ2の引き出しは、同じく駆動リール9の
回転による外側繰り出しローラー3aの回転が引き出し
力を作り出しており、従動リール1とガイドリール10
・11を介して、テープ2を引き出すのである。
該テープ2は内側貯留テープBの内側部分から引き出す
のであるから、いったん幅寄せして内側貯留テープBと
外側貯留テープAを越える必要があり、この為にアーバ
ローラー5.が構成されているのである。
該アーバローラー5の面は幅寄せ状態に沿って傾いた状
態で枢支されており、テープ2を外側貯留テープAと内
側貯留テープBを回避する位置に引き出した後で、従動
リール1の外周に沿って姿勢を調えるべく構成している
のである。
そして駆動リール9の回転によるテープ2の内端を引き
出すことにより、内側操り出しローラー4aが自転しな
がら、内側貯留テープBを内径側から引き出し、この力
で内側貯留テープBは内側ローラー4の自転により外周
を回転しながらテープ2を引き出し可能としているので
ある。
また該内側貯留テープB自体の回転に伴い、外側繰り出
しローラー3aが自転して、テープ2を引っ張り、外側
貯留テープAが外側ローラー3の自転により外側ローラ
ー3の列の外周で回転しながら、テープ2の引き出し移
動を可能としているのである。
以上の如く、外側貯留テープAはテープ2の巻き取りの
為に、駆動リール9の回転による外側ローラー3の公転
により回転すると共に、テープ2の引き出し側からの引
っ張りにより、外側ローラー3の自転によって外側ロー
ラー3の列の外側を回転するのである。故にエンドレス
テープカセット構造が使用されている状態では、両者に
よる回転がプラスした回転で常に回転するものである。
該回転に伴う収束がテープ2の引き出し速さとなるので
ある。
また内側貯留テープBもテープ2内端からの引き出しに
よっても、内側ローラー4の自転により内側ローラー4
の列の外周で回転しているのである。
12はテープデツキへ接当する為の露出部である。
第5図の実施例においては、アーバローラー5により内
側貯留テープBの内部のテープ2を従動リール1へ幅寄
せ状態で引き出す際において、テープ2を一回転捩って
いるのである。
このようにテープ2を一回転捩ることにより、テープは
一周目は表側を見せて回転し、2周目には裏側を見せて
回転するのであり、テープ2の両面や、テープ2の上下
面を使用することができるものである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、従来のエンドレステープカセット構造の如く、
貯留テープ部を1重にした場合には、長尺のテープにお
いて内周からテープ2を引き出した際に、外周のテープ
の締まりが悪(なるのであるが、本発明の場合には、こ
の貯留部を外側貯留テープAと内側貯留テープBと二重
に構成したことにより、各貯留部は巻き数を半分にする
ことができるのである。これにより、テープ2の締まり
力が強すぎることによる不具合いを解消出来たものであ
る。
第2に、従来は一重の貯留部の回転により外周が巻き取
り部となり、内周が引き出し部と成っており、両者が分
離していないので引き出し力が一定せず、また引き出し
周速が一定しないという不具合いが有ったのであるが、
本発明の場合には、外側貯留テープAの回転により巻き
取りを行い、内側貯留テープBの回転により引き出しを
行うのであるから、完全に両者分離した状態で回転する
ことが出来るので、一定した周速が得られるのである。
第3に、テープ2をアーバローラー5の部分において幅
寄せする場合において1回転捩っているものであるから
、テープ2全体が2周回転することにより、テープ2の
表裏どちらもがテープデツキ12の部分に露出されて通
過することとなり、テープ2の表裏面と上下面を使用す
る場合において効果的なのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はオーディオ用のエンドレステープカセットの構
成を示す斜視図、第2図はプリンター用のインクリボン
のエンドレステープカセットを示す斜視図、第3図はテ
ープ2の両面を使用する場合のエンドレステープカセッ
トの構成を示す図面、第4図はテープ2の片面を使用す
る場合のエンドレステープカセット構造の基本構成を示
す図面、第5図はテープ20両面を使用可能なエンドレ
ステープカセットの内部構造を示す図面、第6図はテー
プ2の片面を使用する場合のエンドレステープカセット
構造の内部構造を示す図面、第7図は外側ローラー3と
内側ローラー4の部分の断面図、第8図は従来のエンド
レステープカセット構造を示す図面である。 A・・・・外側貯留テープ B・・・・内側貯留チーブ ト・・従動リール 2・・・テープ 3・・・外側ローラー 4・・・内側ローラー 5・・・アーバローラー 6・・・駆動軸嵌入孔 7・・・従動軸嵌人孔 8・・・カセットケース 9・・・駆動リール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、巻き付けた状態の貯留テープを回転させ、外周
    にテープ2を巻き取り、内周からテープ2を引き出す構
    成において、テープ2の巻き取り部を、固定された内側
    ローラー4の列と、駆動リール9により公転する外側ロ
    ーラー3の列により、二重に構成したことを特徴とする
    エンドレステープカセット構造。
  2. (2)、特許請求の範囲第1項記載のテープ2を途中部
    において一回転捩ったことを特徴とするエンドレステー
    プカセット構造。
JP8924187A 1987-04-10 1987-04-10 エンドレステ−プカセツト構造 Granted JPS63253583A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8924187A JPS63253583A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 エンドレステ−プカセツト構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8924187A JPS63253583A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 エンドレステ−プカセツト構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63253583A true JPS63253583A (ja) 1988-10-20
JPH053069B2 JPH053069B2 (ja) 1993-01-13

Family

ID=13965249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8924187A Granted JPS63253583A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 エンドレステ−プカセツト構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63253583A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH053069B2 (ja) 1993-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5815854B2 (ja) テ−プ駆動装置
JPS63253583A (ja) エンドレステ−プカセツト構造
JPH0380117B2 (ja)
KR900006309B1 (ko) 테이프 레코더의 2단 릴 기구
US4505440A (en) Tape cassette
JPS6239422A (ja) バッグチェーン及びその駆動ユニット
US3612422A (en) Cartridge for endless tape
JPH0138792Y2 (ja)
JP3660947B2 (ja) 転着器における転着テープの保持構造
US3666192A (en) Cartridge for endless tape
JPH0548266Y2 (ja)
JP2811592B2 (ja) テープカートリッジ
JPS6327349Y2 (ja)
US3706422A (en) Endless tape cartridge
JPH035253Y2 (ja)
JPH0238271Y2 (ja)
US2971717A (en) Differential hub magnetic tape reel
JPH0327289Y2 (ja)
JPS5843078Y2 (ja) 一定巻取張力を備えたテ−プ送り装置
JPH02158949A (ja) 回転ヘッド式磁気記録再生装置におけるテープローディング装置
JPS6017102Y2 (ja) 磁気テ−プカセツト
JPS599427Y2 (ja) テ−プレコ−ダのテ−プリ−ル支持装置
JP3432889B2 (ja) リール台負荷付与機構
JPH0124744Y2 (ja)
JPS6235032Y2 (ja)