JPS6325358B2 - - Google Patents
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- JPS6325358B2 JPS6325358B2 JP53024895A JP2489578A JPS6325358B2 JP S6325358 B2 JPS6325358 B2 JP S6325358B2 JP 53024895 A JP53024895 A JP 53024895A JP 2489578 A JP2489578 A JP 2489578A JP S6325358 B2 JPS6325358 B2 JP S6325358B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラマブル自動演奏装置の駆動
方法に関するものであり、特に複雑な反復動作を
行なうプログラマブル自動演奏装置の駆動方法に
関するものである。
方法に関するものであり、特に複雑な反復動作を
行なうプログラマブル自動演奏装置の駆動方法に
関するものである。
まず、反復記号について説明すると、楽典に記
載されている反復記号として次のようなものがあ
る。たとえば、「〓〓……この記号にはさまれた
部分を2回演奏する。」,「〓〓〓〓……第1回目
は〓〓内を、反復後は〓〓内を演奏しないで〓〓
内を演奏する。」,「〓,D.S.……楽譜にD.S.とし
るされていたら〓の記号の所から反復して演奏す
る。」等がある。実際には、1曲中に複数の反復
記号が使用されており、どの反復記号を最初に行
なうかはその場その場で演奏者が判断する。そし
て、反復記号ごとの優先順位はあまり明確に区別
されていない。
載されている反復記号として次のようなものがあ
る。たとえば、「〓〓……この記号にはさまれた
部分を2回演奏する。」,「〓〓〓〓……第1回目
は〓〓内を、反復後は〓〓内を演奏しないで〓〓
内を演奏する。」,「〓,D.S.……楽譜にD.S.とし
るされていたら〓の記号の所から反復して演奏す
る。」等がある。実際には、1曲中に複数の反復
記号が使用されており、どの反復記号を最初に行
なうかはその場その場で演奏者が判断する。そし
て、反復記号ごとの優先順位はあまり明確に区別
されていない。
一般に、プログラマブル自動演奏装置の駆動方
法には上記のような反復記号(反復動作)は考慮
されていなかつた。そのため、同じ楽譜を2回繰
り返し演奏する等の楽譜をプログラムする際には
楽譜メモリの記憶容量が楽譜の長さに比例して増
えるという問題があつた。そこで、プログラマブ
ル自動演奏装置に反復機能を備えるものとして反
復記号を楽譜どおり入力する方法である。この方
法では楽譜メモリの記憶容量が増えることについ
ては防ぐことができるが、楽譜どおり入力するこ
とから前述した反復記号の種類だけでも6種類も
あり、その他に「D.C.,Fine,〓,〓,coda,
〓〓,〓〓,〓〓等」があり、15種類以上の入力
ボタンが必要になつてくる。このため、楽譜どお
りの入力方法は入力操作が容易ではあるが、反
面、入力ボタンの数が非常に多くなり、入力操作
がかえつて難しくなり、さらに、反復記号の固定
的な優先順位等を明確にできるように予め記憶し
ておく必要があり、回路構成が複雑になるという
問題があつた。
法には上記のような反復記号(反復動作)は考慮
されていなかつた。そのため、同じ楽譜を2回繰
り返し演奏する等の楽譜をプログラムする際には
楽譜メモリの記憶容量が楽譜の長さに比例して増
えるという問題があつた。そこで、プログラマブ
ル自動演奏装置に反復機能を備えるものとして反
復記号を楽譜どおり入力する方法である。この方
法では楽譜メモリの記憶容量が増えることについ
ては防ぐことができるが、楽譜どおり入力するこ
とから前述した反復記号の種類だけでも6種類も
あり、その他に「D.C.,Fine,〓,〓,coda,
〓〓,〓〓,〓〓等」があり、15種類以上の入力
ボタンが必要になつてくる。このため、楽譜どお
りの入力方法は入力操作が容易ではあるが、反
面、入力ボタンの数が非常に多くなり、入力操作
がかえつて難しくなり、さらに、反復記号の固定
的な優先順位等を明確にできるように予め記憶し
ておく必要があり、回路構成が複雑になるという
問題があつた。
本発明は上記のような問題点を解決するもので
ある。
ある。
以下、本発明の反復記号(反復動作)について
第1図と共に説明する。
第1図と共に説明する。
第1図Aに反復記号の使われ方の一例を示す。
第1図Aの奏法としては、(イ)→(ロ)→(ハ)→(ロ)→(
ニ)→
(ロ)→(ホ)である。第1図Bは第1図Aを本発明の考
え方に置き換えたものであり、一組の反復記号を
1ラベルと考える。第1図Aの反復記号は、同図
Bのラベルにおきかえると、「〓〓〓〓」=「−
」,「〓〓〓〓」=「−」,「〓−D.S.」=「
−
」,「to〓−〓coda」=「〓−」の4ラベルで
表わされる。働きとしては、まず最初に「−
」のラベルに注目して「−」の動作が終了
すれば次は「−」のラベルに注目するように
反復動作を行なう。すなわち、ラベル,,
……の順にラベルの設定を行なう。実行する際に
はラベル,,……の順に反復動作を行なう
ものである。
第1図Aの奏法としては、(イ)→(ロ)→(ハ)→(ロ)→(
ニ)→
(ロ)→(ホ)である。第1図Bは第1図Aを本発明の考
え方に置き換えたものであり、一組の反復記号を
1ラベルと考える。第1図Aの反復記号は、同図
Bのラベルにおきかえると、「〓〓〓〓」=「−
」,「〓〓〓〓」=「−」,「〓−D.S.」=「
−
」,「to〓−〓coda」=「〓−」の4ラベルで
表わされる。働きとしては、まず最初に「−
」のラベルに注目して「−」の動作が終了
すれば次は「−」のラベルに注目するように
反復動作を行なう。すなわち、ラベル,,
……の順にラベルの設定を行なう。実行する際に
はラベル,,……の順に反復動作を行なう
ものである。
ここで、ラベル,,,や,,,
の記号が使われているが、これについて説明す
る。ラベル,,は反復記号の種類を表わ
し、さらに、その数字の小さい反復記号から優先
的に反復動作が行なわれることを示している。記
号○はこの記号の位置から同じラベル(数字)の
所まで飛ぶ動作を行なわせるための記号(以下ジ
ヤンプ記号とする)である。上述のように1組の
反復記号を1ラベルに設定して反復動作の優先順
序にしたがつて予め数字の小さい順にラベルを指
定するようにしたため、反復記号に関する入力ボ
タンの数が少なくなり、入力操作が容易になり、
回路構成も簡素化できるものである。
の記号が使われているが、これについて説明す
る。ラベル,,は反復記号の種類を表わ
し、さらに、その数字の小さい反復記号から優先
的に反復動作が行なわれることを示している。記
号○はこの記号の位置から同じラベル(数字)の
所まで飛ぶ動作を行なわせるための記号(以下ジ
ヤンプ記号とする)である。上述のように1組の
反復記号を1ラベルに設定して反復動作の優先順
序にしたがつて予め数字の小さい順にラベルを指
定するようにしたため、反復記号に関する入力ボ
タンの数が少なくなり、入力操作が容易になり、
回路構成も簡素化できるものである。
以下、本発明の実施例について第2図〜第6図
と共に説明する。
と共に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図において、1は音高入力手段であ
り、楽音の音高および休符を指定して音高押圧信
号と音高押圧情報とを出力する。2は第1のコー
ド変換手段であり、音高入力手段1の音高押圧情
報出力を入力として楽音の音高および休符を所定
のコード信号に変換する。3は音長入力手段であ
り、楽音の長さを指定して音長押圧信号と音長押
圧情報とを出力する。4は第2のコード変換手段
であり、音長入力手段3の音長押圧情報出力を入
力として楽音の長さを所定のコード信号に変換す
る。5は音長コード一時記憶手段であり、音長入
力手段3の音長押圧信号と第2のコード変換手段
4の出力信号とを入力として音長入力手段3の音
長押圧信号が出力されるたびに第2のコード変換
手段4の出力信号を記憶する。6は反復入力手段
であり、反復動作を指定して反復押圧信号と反復
押圧情報とを出力する。7は第3のコード変換手
段であり、反復入力手段6の反復押圧情報出力を
入力として所定のコード信号に変換する。8は楽
譜メモリであり、音高入力手段1からの音高押圧
信号が出力されるたびに第1のコード変換手段2
の出力信号と音長コード一時記憶手段5の出力信
号を記憶したり、または反復入力手段6からの反
復押圧信号が出力されるたびに第3のコード変換
手段7の出力信号を記憶する。9はR/W制御手
段であり、楽譜メモリ8に対してリード・ライト
制御を行なう。10は反復記憶制御手段であり、
反復入力手段6の反復押圧信号とR/W制御手段
9の出力信号とを入力として反復番地の記憶制御
信号を出力する。11は番地設定装置であり、楽
譜メモリ8の番地を所定の番地に設定する。12
は反復動作装置であり、楽譜メモリ8からの反復
出力信号と反復記憶制御手段10の出力信号と番
地設定装置11の出力信号とを入力として反復動
作を行なう。13は音長計数装置であり、楽譜メ
モリ8からの音長情報を入力として音長を計数す
る。14は楽音形成装置であり、楽譜メモリ8か
らの音高情報を入力として楽音を発生する。
ある。第2図において、1は音高入力手段であ
り、楽音の音高および休符を指定して音高押圧信
号と音高押圧情報とを出力する。2は第1のコー
ド変換手段であり、音高入力手段1の音高押圧情
報出力を入力として楽音の音高および休符を所定
のコード信号に変換する。3は音長入力手段であ
り、楽音の長さを指定して音長押圧信号と音長押
圧情報とを出力する。4は第2のコード変換手段
であり、音長入力手段3の音長押圧情報出力を入
力として楽音の長さを所定のコード信号に変換す
る。5は音長コード一時記憶手段であり、音長入
力手段3の音長押圧信号と第2のコード変換手段
4の出力信号とを入力として音長入力手段3の音
長押圧信号が出力されるたびに第2のコード変換
手段4の出力信号を記憶する。6は反復入力手段
であり、反復動作を指定して反復押圧信号と反復
押圧情報とを出力する。7は第3のコード変換手
段であり、反復入力手段6の反復押圧情報出力を
入力として所定のコード信号に変換する。8は楽
譜メモリであり、音高入力手段1からの音高押圧
信号が出力されるたびに第1のコード変換手段2
の出力信号と音長コード一時記憶手段5の出力信
号を記憶したり、または反復入力手段6からの反
復押圧信号が出力されるたびに第3のコード変換
手段7の出力信号を記憶する。9はR/W制御手
段であり、楽譜メモリ8に対してリード・ライト
制御を行なう。10は反復記憶制御手段であり、
反復入力手段6の反復押圧信号とR/W制御手段
9の出力信号とを入力として反復番地の記憶制御
信号を出力する。11は番地設定装置であり、楽
譜メモリ8の番地を所定の番地に設定する。12
は反復動作装置であり、楽譜メモリ8からの反復
出力信号と反復記憶制御手段10の出力信号と番
地設定装置11の出力信号とを入力として反復動
作を行なう。13は音長計数装置であり、楽譜メ
モリ8からの音長情報を入力として音長を計数す
る。14は楽音形成装置であり、楽譜メモリ8か
らの音高情報を入力として楽音を発生する。
上記構成において、楽譜をプログラムする場合
について説明する。
について説明する。
まず、音符に関する入力について説明する。音
長入力手段3から所定の音長(たとえば二分音符
など)を入力すると、音長入力手段3の音長押圧
情報が第2のコード変換手段4を介して音長コー
ド一時記憶手段5に記憶される。次に音高入力手
段1から所定の音高(たとえばC3の音高)を入
力すると、音高入力手段1の音高押圧情報が第1
のコード変換手段2を介して記憶装置8に送られ
る。さらに、音高入力手段1から音高押圧信号
(OFF→ON)が送られると、第1のコード変換
手段2の出力と音長コード一時記憶手段5の出力
とを番地設定装置11で指定された楽譜メモリ8
の所定番地に格納する。そして、音高押圧信号が
ON→OFFに変化をするたびに番地設定装置11
において楽譜メモリ8の指定番地を1つずつ増加
する+1操作を行なう。上述のようにして音符の
入力を順次行なうことができる。
長入力手段3から所定の音長(たとえば二分音符
など)を入力すると、音長入力手段3の音長押圧
情報が第2のコード変換手段4を介して音長コー
ド一時記憶手段5に記憶される。次に音高入力手
段1から所定の音高(たとえばC3の音高)を入
力すると、音高入力手段1の音高押圧情報が第1
のコード変換手段2を介して記憶装置8に送られ
る。さらに、音高入力手段1から音高押圧信号
(OFF→ON)が送られると、第1のコード変換
手段2の出力と音長コード一時記憶手段5の出力
とを番地設定装置11で指定された楽譜メモリ8
の所定番地に格納する。そして、音高押圧信号が
ON→OFFに変化をするたびに番地設定装置11
において楽譜メモリ8の指定番地を1つずつ増加
する+1操作を行なう。上述のようにして音符の
入力を順次行なうことができる。
次に、反復記号に関しての入力について説明す
る。前述したように反復記号にはラベル記号だけ
を指定するもの,……と、ジヤンプ記号○と
ラベル信号,……とを組合せたものとの2種
類がある。
る。前述したように反復記号にはラベル記号だけ
を指定するもの,……と、ジヤンプ記号○と
ラベル信号,……とを組合せたものとの2種
類がある。
まず、ラベル信号だけを指定する場合につい
て、説明する。反復入力手段6より所定のラベル
記号(たとえばなど)を入力すると、反復入力
手段6の反復押圧情報が第3のコード変換手段7
を介して楽譜メモリ8に送られる。さらに、反復
押圧信号(OFF→ON)が送られて上記反復情報
を楽譜メモリ8に格納する。また、反復入力手段
6からの反復押圧信号(OFF→ON)が反復記憶
制御手段10を介して反復動作装置12に加えら
れ、番地設定装置11の出力信号(メモリアドレ
ス)を反復動作装置12に格納する。そして、反
復押圧信号がON→OFFに変化すると、番地設定
装置11において、番地+1操作が行なわれて楽
譜メモリ8の番地指定を1ステツプ進める。
て、説明する。反復入力手段6より所定のラベル
記号(たとえばなど)を入力すると、反復入力
手段6の反復押圧情報が第3のコード変換手段7
を介して楽譜メモリ8に送られる。さらに、反復
押圧信号(OFF→ON)が送られて上記反復情報
を楽譜メモリ8に格納する。また、反復入力手段
6からの反復押圧信号(OFF→ON)が反復記憶
制御手段10を介して反復動作装置12に加えら
れ、番地設定装置11の出力信号(メモリアドレ
ス)を反復動作装置12に格納する。そして、反
復押圧信号がON→OFFに変化すると、番地設定
装置11において、番地+1操作が行なわれて楽
譜メモリ8の番地指定を1ステツプ進める。
次にジヤンプ記号○とラベル記号の組合せたも
のについて説明する。まず最初にジヤンプ記号を
反復入力手段6から入力する。ジヤンプ記号を反
復入力手段6内のジヤンプ一時記憶部17(第3
図参照)に記憶する。さらにジヤンプ記号が記憶
されると、反復押圧信号を阻止するようにする。
引続き、所定のラベル記号を反復入力手段6から
入力すると、上述のジヤンプ記号とラベル記号が
第3のコード変換手段7を介してコード化されて
楽譜メモリ8に送られる。さらに反復押圧信号
(OFF→ON)が送られて反復情報を楽譜メモリ
8に格納する。また、反復記憶制御手段10へ送
られる反復押圧信号(OFF→ON)は前述したよ
うに阻止されているため、メモリアドレスを反復
動作装置12に格納しない。そして、反復押圧信
号がON→OFFに変化すると、番地設定装置11
において番地を1つ増す+1操作が行なわれて楽
譜メモリ8の番地指定を1ステツプ進める。上述
のようにラベル記号のみの場合だけメモリアドレ
スを反復動作装置12に格納するようにして反復
記号の入力を順次行なうことができる。
のについて説明する。まず最初にジヤンプ記号を
反復入力手段6から入力する。ジヤンプ記号を反
復入力手段6内のジヤンプ一時記憶部17(第3
図参照)に記憶する。さらにジヤンプ記号が記憶
されると、反復押圧信号を阻止するようにする。
引続き、所定のラベル記号を反復入力手段6から
入力すると、上述のジヤンプ記号とラベル記号が
第3のコード変換手段7を介してコード化されて
楽譜メモリ8に送られる。さらに反復押圧信号
(OFF→ON)が送られて反復情報を楽譜メモリ
8に格納する。また、反復記憶制御手段10へ送
られる反復押圧信号(OFF→ON)は前述したよ
うに阻止されているため、メモリアドレスを反復
動作装置12に格納しない。そして、反復押圧信
号がON→OFFに変化すると、番地設定装置11
において番地を1つ増す+1操作が行なわれて楽
譜メモリ8の番地指定を1ステツプ進める。上述
のようにラベル記号のみの場合だけメモリアドレ
スを反復動作装置12に格納するようにして反復
記号の入力を順次行なうことができる。
以上楽譜プログラムの場合について説明した
が、次に自動演奏時について説明する。すなわち
R/W制御手段9の出力状態がリード状態(楽譜
メモリ8が読み出し状態)の場合を考える。楽譜
メモリ8には前述したように楽譜情報が格納され
ている。そして、それらのプログラムされた楽譜
を自動演奏する場合、番地設定装置11により楽
譜メモリ8の番地を順次指定して行き、それに従
つて楽譜情報が楽譜メモリ8の出力端O1,O2,
O3より出力される。
が、次に自動演奏時について説明する。すなわち
R/W制御手段9の出力状態がリード状態(楽譜
メモリ8が読み出し状態)の場合を考える。楽譜
メモリ8には前述したように楽譜情報が格納され
ている。そして、それらのプログラムされた楽譜
を自動演奏する場合、番地設定装置11により楽
譜メモリ8の番地を順次指定して行き、それに従
つて楽譜情報が楽譜メモリ8の出力端O1,O2,
O3より出力される。
楽譜メモリ8の出力O1は音高情報、出力O2は
音長情報、出力O3は反復情報である。楽譜が音
符の場合には番地設定装置11で指定された番地
の内容が楽譜メモリ8の出力O1,O2より出力さ
れる。出力O1(音高情報)は楽音形成装置14に
加えられて楽音を発生する。出力O2(音長情報)
は音長計数装置13に加えられる。音長計数装置
13は音符の長さに相当する時間だけ計数を行な
い、計数を終了すれば計数終了パルスを番地設定
装置11に加える。すると楽譜メモリ8の番地指
定は1つ進められ+1操作される。このようにし
て番地設定装置11で指定された楽譜情報が次々
と楽音となつて楽音形成装置14から出力され
る。
音長情報、出力O3は反復情報である。楽譜が音
符の場合には番地設定装置11で指定された番地
の内容が楽譜メモリ8の出力O1,O2より出力さ
れる。出力O1(音高情報)は楽音形成装置14に
加えられて楽音を発生する。出力O2(音長情報)
は音長計数装置13に加えられる。音長計数装置
13は音符の長さに相当する時間だけ計数を行な
い、計数を終了すれば計数終了パルスを番地設定
装置11に加える。すると楽譜メモリ8の番地指
定は1つ進められ+1操作される。このようにし
て番地設定装置11で指定された楽譜情報が次々
と楽音となつて楽音形成装置14から出力され
る。
次に反復動作について説明する。番地設定装置
11で指定された番地の内容が楽譜メモリ8の出
力O3(反復情報)より出力されて反復動作装置1
2に加えられる。反復動作装置12では、まず、
最初は数字の一番小さいラベルすなわちだけを
注目する。ここで、反復情報にジヤンプ記号が含
まれていなければ、番地設定装置11に番地+1
情報を送り次の楽譜に進む。他方、反復情報にジ
ヤンプ記号が含まれていると、前述のプログラム
時に記憶した番地設定装置11の出力信号(メモ
リアドレス)、すなわち、楽譜メモリ8の反復先
番地を読み出し、番地設定装置11のメモリアド
レスを設定しなおす。そして、ラベルの注目を
解除してラベル+1、すなわち、ラベルを注
目して前述のとおり次々と反復動作を行なう。以
上のように1組の反復記号を1つのラベルとして
扱い反復記号を数字に置き換えることにより、入
力ボタンを少なくして入力操作を容易にでき、簡
単な回路構成で複雑な反復動作を行なうことがで
きる。
11で指定された番地の内容が楽譜メモリ8の出
力O3(反復情報)より出力されて反復動作装置1
2に加えられる。反復動作装置12では、まず、
最初は数字の一番小さいラベルすなわちだけを
注目する。ここで、反復情報にジヤンプ記号が含
まれていなければ、番地設定装置11に番地+1
情報を送り次の楽譜に進む。他方、反復情報にジ
ヤンプ記号が含まれていると、前述のプログラム
時に記憶した番地設定装置11の出力信号(メモ
リアドレス)、すなわち、楽譜メモリ8の反復先
番地を読み出し、番地設定装置11のメモリアド
レスを設定しなおす。そして、ラベルの注目を
解除してラベル+1、すなわち、ラベルを注
目して前述のとおり次々と反復動作を行なう。以
上のように1組の反復記号を1つのラベルとして
扱い反復記号を数字に置き換えることにより、入
力ボタンを少なくして入力操作を容易にでき、簡
単な回路構成で複雑な反復動作を行なうことがで
きる。
第3図は具体的な構成図であり、第2図と同一
機能の部分には同一符号を符して説明を省略す
る。第3図において、15a,15bはラベル入
力スイツチであり、反復記号のラベル指定を行な
う。16はジヤンプ入力スイツチであり、反復記
号のジヤンプ指定を行なう。17はジヤンプ一時
記憶部であり、ジヤンプ記号を一時記憶する。1
8は反復押圧信号を阻止するゲート、19は音高
入力手段1の音高押圧信号と反復押圧信号との論
理和をとり、楽譜メモリ8に情報書き込みクロツ
クを発生するゲート、20はR/W制御手段9の
リード又はライト状態を決定するスイツチ、21
はメモリアドレス記憶部であり、番地設定装置1
1の出力信号(メモリアドレス)を記憶する。2
2は比較ラベル発生部であり、どのラベルに注目
するかを決定する。23は比較器であり、楽譜メ
モリ8からの反復(ラベル)情報と比較ラベル発
生部22からの比較ラベル情報とを比較する。2
4は楽譜メモリ8からの反復(ジヤンプ)情報と
比較器23の出力との論理積をとるゲート、25
は前記スイツチ20と連動して、番地設定装置1
1にクロツクパルスを送るスイツチ、26は論理
和をとるゲート、27は自動演奏のテンポを決定
するテンポ発振器、28は各音符の音長を計数す
る計数器、29は反転ゲート、30はラベル設定
部、31は反転ゲート、32は論理積をとるゲー
トである。
機能の部分には同一符号を符して説明を省略す
る。第3図において、15a,15bはラベル入
力スイツチであり、反復記号のラベル指定を行な
う。16はジヤンプ入力スイツチであり、反復記
号のジヤンプ指定を行なう。17はジヤンプ一時
記憶部であり、ジヤンプ記号を一時記憶する。1
8は反復押圧信号を阻止するゲート、19は音高
入力手段1の音高押圧信号と反復押圧信号との論
理和をとり、楽譜メモリ8に情報書き込みクロツ
クを発生するゲート、20はR/W制御手段9の
リード又はライト状態を決定するスイツチ、21
はメモリアドレス記憶部であり、番地設定装置1
1の出力信号(メモリアドレス)を記憶する。2
2は比較ラベル発生部であり、どのラベルに注目
するかを決定する。23は比較器であり、楽譜メ
モリ8からの反復(ラベル)情報と比較ラベル発
生部22からの比較ラベル情報とを比較する。2
4は楽譜メモリ8からの反復(ジヤンプ)情報と
比較器23の出力との論理積をとるゲート、25
は前記スイツチ20と連動して、番地設定装置1
1にクロツクパルスを送るスイツチ、26は論理
和をとるゲート、27は自動演奏のテンポを決定
するテンポ発振器、28は各音符の音長を計数す
る計数器、29は反転ゲート、30はラベル設定
部、31は反転ゲート、32は論理積をとるゲー
トである。
上記構成において、まず、ラベル入力スイツチ
15a,15bとジヤンプ入力スイツチ16とジ
ヤンプ一時記憶装置17とゲート18と反転ゲー
ト29とで構成されている反復入力手段6を説明
する。ラベル入力だけ(たとえばラベル入力スイ
ツチ15a)であれば、このラベル入力スイツチ
15aを押圧すると、ラベル入力スイツチ15a
の1より第3のコード変換手段7(ラベルをコー
ド化したものをROMに記憶させたもの)を介し
て反復コード化情報が楽譜メモリ8に送られる。
さらに、ラベル入力スイツチ15aの2よりゲー
ト19を介して楽譜メモリ8に書き込み信号が送
られ楽譜メモリ8に反復情報が格納される。ま
た、ラベル入力スイツチ15aの2からゲート1
8の一方の入力に反復押圧信号が加わつており、
このゲート18の他の入力はそれに接がつている
ジヤンプ入力スイツチ16を押圧しない限りハイ
レベルが印加されており、ゲート18の出力はラ
ベル入力スイツチ15aの2などにより左右され
ることになる。そして、ラベル入力スイツチ15
aの2からゲート18及び反復記憶制御手段10
を介してアドレス書き込み信号としてメモリアド
レス記憶部21に送られる。ラベル入力スイツチ
15aがON→OFFになると、反復押圧信号が反
転ゲート29を介してジヤンプ一時記憶部17の
内部をクリヤして出力をハイレベルに保つ。
15a,15bとジヤンプ入力スイツチ16とジ
ヤンプ一時記憶装置17とゲート18と反転ゲー
ト29とで構成されている反復入力手段6を説明
する。ラベル入力だけ(たとえばラベル入力スイ
ツチ15a)であれば、このラベル入力スイツチ
15aを押圧すると、ラベル入力スイツチ15a
の1より第3のコード変換手段7(ラベルをコー
ド化したものをROMに記憶させたもの)を介し
て反復コード化情報が楽譜メモリ8に送られる。
さらに、ラベル入力スイツチ15aの2よりゲー
ト19を介して楽譜メモリ8に書き込み信号が送
られ楽譜メモリ8に反復情報が格納される。ま
た、ラベル入力スイツチ15aの2からゲート1
8の一方の入力に反復押圧信号が加わつており、
このゲート18の他の入力はそれに接がつている
ジヤンプ入力スイツチ16を押圧しない限りハイ
レベルが印加されており、ゲート18の出力はラ
ベル入力スイツチ15aの2などにより左右され
ることになる。そして、ラベル入力スイツチ15
aの2からゲート18及び反復記憶制御手段10
を介してアドレス書き込み信号としてメモリアド
レス記憶部21に送られる。ラベル入力スイツチ
15aがON→OFFになると、反復押圧信号が反
転ゲート29を介してジヤンプ一時記憶部17の
内部をクリヤして出力をハイレベルに保つ。
次に、ラベル入力とジヤンプ入力を行なう時に
ついて説明する。ジヤンプ入力スイツチ16を押
圧すると、ジヤンプ一時記憶部17にジヤンプ入
力ON情報(ロウレベル)を記憶して楽譜メモリ
8に送られる。そしてジヤンプ一時記憶部17か
らゲート18にロウレベルが送られてゲート18
は閉状態になり、ラベル入力スイツチ15aの2
などからの信号を阻止する。引続き、ラベル入力
スイツチ15aを押圧すると、ラベル入力スイツ
チ15aの1からの反復情報は前述したように楽
譜メモリ8に格納される。
ついて説明する。ジヤンプ入力スイツチ16を押
圧すると、ジヤンプ一時記憶部17にジヤンプ入
力ON情報(ロウレベル)を記憶して楽譜メモリ
8に送られる。そしてジヤンプ一時記憶部17か
らゲート18にロウレベルが送られてゲート18
は閉状態になり、ラベル入力スイツチ15aの2
などからの信号を阻止する。引続き、ラベル入力
スイツチ15aを押圧すると、ラベル入力スイツ
チ15aの1からの反復情報は前述したように楽
譜メモリ8に格納される。
次に、メモリアドレス記憶部21と比較ラベル
発生部22と比較器23とゲート24とラベル設
定部30とゲート24,32と反転ゲート31で
構成されている反復動作装置12について説明す
る。
発生部22と比較器23とゲート24とラベル設
定部30とゲート24,32と反転ゲート31で
構成されている反復動作装置12について説明す
る。
まず、楽譜プログラム時には反復記憶制御手段
10からの書き込み信号(OFF→ON)がメモリ
アドレス記憶部21に送られるたびにラベル設定
部30で第3のコード変換手段7の出力信号を特
定のラベルに変換し、メモリアドレス記憶部21
には指定された所定の場所に番地設定装置11の
出力信号(メモリアドレス)を格納する。
10からの書き込み信号(OFF→ON)がメモリ
アドレス記憶部21に送られるたびにラベル設定
部30で第3のコード変換手段7の出力信号を特
定のラベルに変換し、メモリアドレス記憶部21
には指定された所定の場所に番地設定装置11の
出力信号(メモリアドレス)を格納する。
次に自動演奏時について説明する。楽譜メモリ
8の出力O3′,O3″は第2図で説明した反復情報の
ことであり、O3′はラベル情報、O3はジヤンプ
情報である。そして、ラベル情報、ジヤンプ情報
は音符の音長にしたがつて次々と反復動作装置1
2に送られてくる。比較ラベル発生部22からの
ラベル情報と楽譜メモリ8からのラベル情報
O3′の比較を比較器23で行ない、一致すれば比
較器23の出力Aから一致パルス信号が出力さ
れ、ゲート32に加えられる。そして、楽譜メモ
リ8からジヤンプ情報(ロウレベル)O3″が送ら
れてこなければ、ゲート32で比較器23(出力
A)からの一致パルス信号は阻止される。また、
比較器23の出力Bには楽譜メモリ8からラベル
情報O3′が送られてくるたびに+1パルス信号を
出力してゲート24に送られる。そして、ゲート
24では楽譜メモリ8からジヤンプ情報(ロウレ
ベル)O3″が送られた時のみ他入力を阻止する。
楽譜メモリ8のジヤンプ情報O3″がないとき+1
パルス信号はゲート24を介して番地設定装置1
1に送られてメモリアドレス+1操作を行なう。
比較ラベル発生部22のラベル情報と楽譜メモリ
8からのラベル情報O3′とが一致して、さらにジ
ヤンプ情報(ロウレベル)O3″も送られてくる
と、ゲート32は開放状態となり、比較器23の
出力Aの一致パルス信号がゲート32を介してメ
モリアドレス記憶部21、番地設定装置11、ゲ
ート26、比較ラベル発生部22とに送られる。
8の出力O3′,O3″は第2図で説明した反復情報の
ことであり、O3′はラベル情報、O3はジヤンプ
情報である。そして、ラベル情報、ジヤンプ情報
は音符の音長にしたがつて次々と反復動作装置1
2に送られてくる。比較ラベル発生部22からの
ラベル情報と楽譜メモリ8からのラベル情報
O3′の比較を比較器23で行ない、一致すれば比
較器23の出力Aから一致パルス信号が出力さ
れ、ゲート32に加えられる。そして、楽譜メモ
リ8からジヤンプ情報(ロウレベル)O3″が送ら
れてこなければ、ゲート32で比較器23(出力
A)からの一致パルス信号は阻止される。また、
比較器23の出力Bには楽譜メモリ8からラベル
情報O3′が送られてくるたびに+1パルス信号を
出力してゲート24に送られる。そして、ゲート
24では楽譜メモリ8からジヤンプ情報(ロウレ
ベル)O3″が送られた時のみ他入力を阻止する。
楽譜メモリ8のジヤンプ情報O3″がないとき+1
パルス信号はゲート24を介して番地設定装置1
1に送られてメモリアドレス+1操作を行なう。
比較ラベル発生部22のラベル情報と楽譜メモリ
8からのラベル情報O3′とが一致して、さらにジ
ヤンプ情報(ロウレベル)O3″も送られてくる
と、ゲート32は開放状態となり、比較器23の
出力Aの一致パルス信号がゲート32を介してメ
モリアドレス記憶部21、番地設定装置11、ゲ
ート26、比較ラベル発生部22とに送られる。
第4図に上述の一致パルス信号と各部とのタイ
ミングを示す。比較器23の出力Aの一致パルス
信号がOFF状態からON状態に変化すると、メモ
リアドレス記憶部21の出力にはラベル設定部3
0で指定された所定の場所からメモリアドレス信
号に+1操作を行なつて出力される。そして、一
致パルス信号がON状態からOFF状態に変化する
と、メモリアドレス記憶部21の出力信号を番地
設定装置11にメモリアドレスを設定しなおす。
さらに、比較ラベル発生部22のラベル指定を+
1操作を行なう。
ミングを示す。比較器23の出力Aの一致パルス
信号がOFF状態からON状態に変化すると、メモ
リアドレス記憶部21の出力にはラベル設定部3
0で指定された所定の場所からメモリアドレス信
号に+1操作を行なつて出力される。そして、一
致パルス信号がON状態からOFF状態に変化する
と、メモリアドレス記憶部21の出力信号を番地
設定装置11にメモリアドレスを設定しなおす。
さらに、比較ラベル発生部22のラベル指定を+
1操作を行なう。
スイツチ25の動作としては楽譜プログラム時
はゲート19の出力信号を番地設定装置11に、
そして、自動演奏時には計数器28の出力信号を
番地設定装置11に加える。つまり、番地設定装
置11のクロツク信号入力を選択する。
はゲート19の出力信号を番地設定装置11に、
そして、自動演奏時には計数器28の出力信号を
番地設定装置11に加える。つまり、番地設定装
置11のクロツク信号入力を選択する。
テンポ発振器27と計数器28で構成されてい
る音長計数装置13について説明する。楽譜メモ
リ8の出力O2からの音長情報をゲート26から
のクロツク信号で計数器28にセツトし、テンポ
発振器27の発振出力により最大計数値までの計
数を行なう。計数を終了すれば、終了パルスがス
イツチ25を介して番地設定装置11とゲート2
6に送られる。終了パルスの立ち上りでメモリア
ドレスを+1操作行ない、立ち下りで音長データ
を計数器28にセツトする。
る音長計数装置13について説明する。楽譜メモ
リ8の出力O2からの音長情報をゲート26から
のクロツク信号で計数器28にセツトし、テンポ
発振器27の発振出力により最大計数値までの計
数を行なう。計数を終了すれば、終了パルスがス
イツチ25を介して番地設定装置11とゲート2
6に送られる。終了パルスの立ち上りでメモリア
ドレスを+1操作行ない、立ち下りで音長データ
を計数器28にセツトする。
次に、マイクロコンピユータを使用した本発明
の他の実施例について説明する。
の他の実施例について説明する。
第5図は本実施例に使用した松下電子工業株式
会社製のマイクロコンピユータMN1400のシステ
ムブロツク図である。よく知られているように、
マイクロコンピユータはコンピユータの一種であ
り、信号のやりとりをマイクロ命令でプログラム
制御している。第2図、第3図の各機能ブロツク
とマイクロコンピユータの各部分がはつきりと一
対一に対応することは難しいが、本発明の考え方
そのものはマイクロコンピユータを用いても変わ
らない。たとえば、第2図中の第1〜3のコード
変換手段2,4,7の各コード内容は内部リード
オンリメモリ(ROM)の中に格納されている。
会社製のマイクロコンピユータMN1400のシステ
ムブロツク図である。よく知られているように、
マイクロコンピユータはコンピユータの一種であ
り、信号のやりとりをマイクロ命令でプログラム
制御している。第2図、第3図の各機能ブロツク
とマイクロコンピユータの各部分がはつきりと一
対一に対応することは難しいが、本発明の考え方
そのものはマイクロコンピユータを用いても変わ
らない。たとえば、第2図中の第1〜3のコード
変換手段2,4,7の各コード内容は内部リード
オンリメモリ(ROM)の中に格納されている。
ただ、本マイクロコンピユータでは電源投入と
同時にその内部ROMの内容を内部ランダムアク
セスメモリ(RAM)に移し換え、内部RAM領
域で変換を実施する。第2図の音長コード・一時
記憶手段5も内部RAMの所定の領域に設定され
る。また、音長計数装置13も計数データを内部
RAM領域に格納しておき、指定された計数デー
タを内部RAM、演算ユニツト(ALU)、アキユ
ムレータ(ACC)の間でのやりとり(プログラ
ムで制御)で内蔵カウンタにセツトして計数を行
なうことで実現できる。また、反復動作装置12
についても内部RAM領域にメモリアドレス、指
定ラベルを格納しておきALU,ACC等のやりと
りで実現できる。
同時にその内部ROMの内容を内部ランダムアク
セスメモリ(RAM)に移し換え、内部RAM領
域で変換を実施する。第2図の音長コード・一時
記憶手段5も内部RAMの所定の領域に設定され
る。また、音長計数装置13も計数データを内部
RAM領域に格納しておき、指定された計数デー
タを内部RAM、演算ユニツト(ALU)、アキユ
ムレータ(ACC)の間でのやりとり(プログラ
ムで制御)で内蔵カウンタにセツトして計数を行
なうことで実現できる。また、反復動作装置12
についても内部RAM領域にメモリアドレス、指
定ラベルを格納しておきALU,ACC等のやりと
りで実現できる。
第6図にマイクロコンピユータMN1400を用い
た本発明の他の実施例を示す。
た本発明の他の実施例を示す。
まず、マイクロコンピユータ33の入・出力に
ついて説明する。音高入力手段1、音長入力手段
3、反復入力手段6の各スイツチ及びプログラム
か自動演奏かの切換スイツチ9等のスイツチ類は
マイクロコンピユータ33の出力ポートCθφ〜
Cθ6と入力ポートAiφ〜Ai3,Biφ〜Bi3で構成さ
れたマトリツクスの各交点に配置し、出力ポート
Cθφ〜Cθ6から順にパルス(7相パルス)を出力
し、入力ポートAiφ〜3,Biφ〜3からマイクロ
コンピユータ33内にとりこみ検索を行なうこと
でどのスイツチを押したかが判別される。出力ポ
ートEθφ〜Eθ3からは音高情報、音長情報、反復
情報が出力される。そして、楽譜メモリ8の
RAMI34には反復情報が、RAM35,3
6には音高情報が、RAM37には音長情報が
それぞれ送られる。また、出力ポートCθ8からは
楽譜メモリ8のRAM,,,にデータを
書き込み状態かデータを読み出し状態にするかを
決定するR/W信号を出力する。そして、出力ポ
ートDθφ〜Dθ4にはRAM,,,のチツ
プ選択信号を出力する。また、出力ポートCθ7か
らは番地設定装置11(プリセツタブルカウンタ
で構成されており、クロツク信号がLowレベル
→Highレベル→Lowレベルと変化すると1ステ
ツプカウントアツプされる)へのクロツク信号を
出力する。
ついて説明する。音高入力手段1、音長入力手段
3、反復入力手段6の各スイツチ及びプログラム
か自動演奏かの切換スイツチ9等のスイツチ類は
マイクロコンピユータ33の出力ポートCθφ〜
Cθ6と入力ポートAiφ〜Ai3,Biφ〜Bi3で構成さ
れたマトリツクスの各交点に配置し、出力ポート
Cθφ〜Cθ6から順にパルス(7相パルス)を出力
し、入力ポートAiφ〜3,Biφ〜3からマイクロ
コンピユータ33内にとりこみ検索を行なうこと
でどのスイツチを押したかが判別される。出力ポ
ートEθφ〜Eθ3からは音高情報、音長情報、反復
情報が出力される。そして、楽譜メモリ8の
RAMI34には反復情報が、RAM35,3
6には音高情報が、RAM37には音長情報が
それぞれ送られる。また、出力ポートCθ8からは
楽譜メモリ8のRAM,,,にデータを
書き込み状態かデータを読み出し状態にするかを
決定するR/W信号を出力する。そして、出力ポ
ートDθφ〜Dθ4にはRAM,,,のチツ
プ選択信号を出力する。また、出力ポートCθ7か
らは番地設定装置11(プリセツタブルカウンタ
で構成されており、クロツク信号がLowレベル
→Highレベル→Lowレベルと変化すると1ステ
ツプカウントアツプされる)へのクロツク信号を
出力する。
次に、マイクロコンピユータ32の入・出力を
説明する。センス入力SNSOにはスイツチ40に
よりプログラム/自動演奏の状態判別が入力され
る。入力ポートBiφ〜Bi3入力にはRAMI(反復情
報)の出力信号が加えられる。入力ポートAiφ〜
Ai3入力にはセレクタ38を介して番地設定装置
11の出力信号が加えられる。出力ポートCθ9に
は、番地設定装置11の出力信号上位4bit、下位
4bitのどちらを選択するのかを区別するための信
号を出力してセレクタ38に加える。出力ポート
Cθφ〜Cθ7からは反復先のアドレスを出力して番
地設定装置11に加える。出力ポートCθ8からは
上記出力ポートCθφ〜Cθ7の出力信号を番地設定
装置11にセツトするためのセツト信号を出力す
る。総合的な動作については、第2図で説明した
動作をマイクロ命令に直して各マイクロコンピユ
ータ33,39の内部ROM領域に格納してお
き、プログラム制御することにより実現できる。
説明する。センス入力SNSOにはスイツチ40に
よりプログラム/自動演奏の状態判別が入力され
る。入力ポートBiφ〜Bi3入力にはRAMI(反復情
報)の出力信号が加えられる。入力ポートAiφ〜
Ai3入力にはセレクタ38を介して番地設定装置
11の出力信号が加えられる。出力ポートCθ9に
は、番地設定装置11の出力信号上位4bit、下位
4bitのどちらを選択するのかを区別するための信
号を出力してセレクタ38に加える。出力ポート
Cθφ〜Cθ7からは反復先のアドレスを出力して番
地設定装置11に加える。出力ポートCθ8からは
上記出力ポートCθφ〜Cθ7の出力信号を番地設定
装置11にセツトするためのセツト信号を出力す
る。総合的な動作については、第2図で説明した
動作をマイクロ命令に直して各マイクロコンピユ
ータ33,39の内部ROM領域に格納してお
き、プログラム制御することにより実現できる。
以上のように本発明によれば、1組の反復記号
を1ラベルに設定して反復動作の優先順序を予め
数の小さいラベルを指定するようにしたので、入
力操作が容易になり、回路構成が簡素化できるも
のである。
を1ラベルに設定して反復動作の優先順序を予め
数の小さいラベルを指定するようにしたので、入
力操作が容易になり、回路構成が簡素化できるも
のである。
第1図A,Bは反復記号の一例を示す図、第2
図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図
はその具体回路構成図、第4図はその要部の動作
説明図、第5はマイクロコンピユータのシステム
ブロツク図、第6図はマイクロコンピユータを使
用した本発明の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 1……音高入力手段、2……第1のコード変換
手段、3……音長入力手段、4……第2のコード
変換手段、5……音長コード一時記憶手段、6…
…反復入力手段、7……第3のコード変換手段、
8……楽譜メモリ、9……R/W制御手段、10
……反復記憶制御手段、11……番地設定装置、
12……反復動作装置、21……メモリアドレス
記憶部。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図
はその具体回路構成図、第4図はその要部の動作
説明図、第5はマイクロコンピユータのシステム
ブロツク図、第6図はマイクロコンピユータを使
用した本発明の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 1……音高入力手段、2……第1のコード変換
手段、3……音長入力手段、4……第2のコード
変換手段、5……音長コード一時記憶手段、6…
…反復入力手段、7……第3のコード変換手段、
8……楽譜メモリ、9……R/W制御手段、10
……反復記憶制御手段、11……番地設定装置、
12……反復動作装置、21……メモリアドレス
記憶部。
Claims (1)
- 1 楽音の音高および休符を指定する音高入力手
段と、上記音高入力手段で指定された音高および
休符を所定のコード信号に変換する第1のコード
変換手段と、楽音の長さを指定する音長入力手段
と、上記音長入力手段で指定された楽音の長さを
所定のコード信号に変換する第2のコード変換手
段と、反復ラベル指定1,2,3,…、ジヤンプ
指定の反復記号を指定入力する反復入力手段と、
上記反復入力手段で指定された反復記号を所定の
コード信号に変換する第3のコード変換手段と、
前記第2のコード変換手段の出力の情報と前記第
1のコード変換手段の出力の情報と前記第3のコ
ード変換手段の出力の情報とを記憶する楽譜メモ
リと、前記楽譜メモリの番地を所定の番地に設定
する番地設定装置と、反復動作を行なう反復動作
装置とを具備し、楽譜プログラム時、反復順を反
復ラベル1,2,3,…の順に規定し、反復内容
を反復ラベル指定、ジヤンプ指定で規定し、反復
先を入力する場合、反復ラベル指定のみ入力し楽
譜メモリの番地データを反復動作装置内に記憶
し、反復指示を入力する場合、ジヤンプ指定と反
復ラベル指定とを入力し、自動演奏時、楽譜メモ
リから反復順に対応する反復ラベルおよびジヤン
プ指定信号が反復動作装置に入力される毎に反復
ラベルに対応する楽譜メモリの反復先の番地デー
タを反復動作装置から番地設定装置に設定しなお
し、反復順を更新するように構成したことを特徴
とするプログラマブル自動演奏装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2489578A JPS54118228A (en) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | Programmable automatic player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2489578A JPS54118228A (en) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | Programmable automatic player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118228A JPS54118228A (en) | 1979-09-13 |
| JPS6325358B2 true JPS6325358B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=12150911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2489578A Granted JPS54118228A (en) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | Programmable automatic player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54118228A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191697A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | 株式会社河合楽器製作所 | メロデイデ−タ読出し装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537317A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-23 | Hitachi Ltd | Electronic musical instrument |
-
1978
- 1978-03-03 JP JP2489578A patent/JPS54118228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118228A (en) | 1979-09-13 |
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