JPS63253790A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS63253790A JPS63253790A JP62087158A JP8715887A JPS63253790A JP S63253790 A JPS63253790 A JP S63253790A JP 62087158 A JP62087158 A JP 62087158A JP 8715887 A JP8715887 A JP 8715887A JP S63253790 A JPS63253790 A JP S63253790A
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- frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭用のヘリカルスキャン方式磁気記録再生
装置(以下、VTRという)に関する。
装置(以下、VTRという)に関する。
NTSC仕様のテレビジョン受像機、家庭用VTR等で
は、輝度信号と色信号を分離する(以下、Y/C分離と
いう)ために、前者に関してはローパスフィルタあるい
は輝度くし形フィルタなどを、後者に関しては色副搬送
波周波数f0中心のバンドパスフィルタあるいはクロマ
くし形フィルタなどを用いているが、輝度信号と色信号
とを完全に分離しきれず、このことが、クロスカラー妨
害、ドツト妨害等が生じて画質を劣化させる要因の一つ
であった。
は、輝度信号と色信号を分離する(以下、Y/C分離と
いう)ために、前者に関してはローパスフィルタあるい
は輝度くし形フィルタなどを、後者に関しては色副搬送
波周波数f0中心のバンドパスフィルタあるいはクロマ
くし形フィルタなどを用いているが、輝度信号と色信号
とを完全に分離しきれず、このことが、クロスカラー妨
害、ドツト妨害等が生じて画質を劣化させる要因の一つ
であった。
しかし、業務用VTR等においては、画質向上のため、
例えば、r National Technical
Rep−ort J Vo 1. 28 No、
3 June 1982 pp−59−75で示され
るように、磁気テープ上の別々の記録トラックに輝度信
号、色信号を分離して記録する方式のVTRがある。こ
れは、入力信号自体もカメラからのコンポネント信号を
直接受ける形になっているため、輝度信号と色信号とを
完全に分離した状態で信号処理を行なうことができ、高
画質化を実現している。
例えば、r National Technical
Rep−ort J Vo 1. 28 No、
3 June 1982 pp−59−75で示され
るように、磁気テープ上の別々の記録トラックに輝度信
号、色信号を分離して記録する方式のVTRがある。こ
れは、入力信号自体もカメラからのコンポネント信号を
直接受ける形になっているため、輝度信号と色信号とを
完全に分離した状態で信号処理を行なうことができ、高
画質化を実現している。
しかし、上記の業務用VTRにおいても、出力時に、N
TSCエンコーダを用いて、NTSC信号で出力する場
合には、テレビジョン受像機側でY/C分離を行なうが
、このY/C分離が完全には行なわれず、上記のように
少なからず画質劣化が生じることになる。
TSCエンコーダを用いて、NTSC信号で出力する場
合には、テレビジョン受像機側でY/C分離を行なうが
、このY/C分離が完全には行なわれず、上記のように
少なからず画質劣化が生じることになる。
また、カメラ一体形VTR以外の家庭用VTRにおいて
は、NTSC仕様の映像信号が入力され、記録に際して
Y/C分離が行なわれるが、このY/C分離は完全に行
なわれず、また、出力時、テレビジョン受像機に送る再
生信号としてはNTSC仕様に基づいており、上記業務
用VTRと同様亀ように、テレビジョン受像機側での画
質劣化が生ずる。
は、NTSC仕様の映像信号が入力され、記録に際して
Y/C分離が行なわれるが、このY/C分離は完全に行
なわれず、また、出力時、テレビジョン受像機に送る再
生信号としてはNTSC仕様に基づいており、上記業務
用VTRと同様亀ように、テレビジョン受像機側での画
質劣化が生ずる。
さらに、NTSC仕様に基づいて映像信号のVTRに対
する入出力を行なう場合、ダビングに際してはY/C分
離の回数が多くなり、画質劣化が著しくなる。
する入出力を行なう場合、ダビングに際してはY/C分
離の回数が多くなり、画質劣化が著しくなる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、Y/C分離に
伴なう画質劣化を防止する映像信号の記録再生を可能と
するとともに、従来方式によるVTRとの両立性を確保
できるようにした磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
伴なう画質劣化を防止する映像信号の記録再生を可能と
するとともに、従来方式によるVTRとの両立性を確保
できるようにした磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は、従来方式の第1
の映像信号と輝度信号帯域よりも高い周波数帯域の色信
号が輝度信号と多重した第2の映像信号とのいずれか一
方が選択的に入力され、該第1の映像信号から色信号を
分離する第1の分離手段と、該第2の映像信号から色信
号を分離する第2の分離手段と、該第1、第2の分離手
段の色信号を同一の周波数帯域に低域変換する記録色信
号処理手段と、該記録色信号処理手段からの色信号を該
第1または第2の映像信号の輝度信号と多重して記録再
生する手段と、再生信号から色信号を分離する第3の分
離手段と、該色信号を周波数変換し該第1の映像信号の
色信号と該第2の映像信号の色信号とを生成する再生色
信号処理手段と、該再生色信号処理手段からの色信号を
輝度信号と混合し該第1、第2の映像信号を生成する手
段とで構成する。
の映像信号と輝度信号帯域よりも高い周波数帯域の色信
号が輝度信号と多重した第2の映像信号とのいずれか一
方が選択的に入力され、該第1の映像信号から色信号を
分離する第1の分離手段と、該第2の映像信号から色信
号を分離する第2の分離手段と、該第1、第2の分離手
段の色信号を同一の周波数帯域に低域変換する記録色信
号処理手段と、該記録色信号処理手段からの色信号を該
第1または第2の映像信号の輝度信号と多重して記録再
生する手段と、再生信号から色信号を分離する第3の分
離手段と、該色信号を周波数変換し該第1の映像信号の
色信号と該第2の映像信号の色信号とを生成する再生色
信号処理手段と、該再生色信号処理手段からの色信号を
輝度信号と混合し該第1、第2の映像信号を生成する手
段とで構成する。
第2の映像信号に対する第2の分離手段としてはくし形
フィルタを用いることなく、Y/C分離が容易にかつ完
全に行なうことができ、しかも、記録、再生および出力
に際しても、輝度信号とクロマ信号との周波数帯域を異
ならせることができる。このために、Y/C分離に伴な
うドツト妨害やクロスカラーなどの発生をなくすことが
でき、画質劣化を回避できる。
フィルタを用いることなく、Y/C分離が容易にかつ完
全に行なうことができ、しかも、記録、再生および出力
に際しても、輝度信号とクロマ信号との周波数帯域を異
ならせることができる。このために、Y/C分離に伴な
うドツト妨害やクロスカラーなどの発生をなくすことが
でき、画質劣化を回避できる。
第1、第2の映像信号いずれも従来のVTRと同様の形
式で記録、再生され、かつ再生に際しては、これら第1
、第2の映像信号を従来方式の映像信号として出力する
ことができるし、また、これら第1、第2の映像信号を
輝度信号と色信号の周波数帯域が異なる上記第2の映像
信号として出力することもでき、従来方式のVTRとの
互換性、従来方式のテレビジョン受像機などの機器との
両立性が確保できる。
式で記録、再生され、かつ再生に際しては、これら第1
、第2の映像信号を従来方式の映像信号として出力する
ことができるし、また、これら第1、第2の映像信号を
輝度信号と色信号の周波数帯域が異なる上記第2の映像
信号として出力することもでき、従来方式のVTRとの
互換性、従来方式のテレビジョン受像機などの機器との
両立性が確保できる。
また、第1、第2の映像信号が同一形式で記録されるか
ら、信号処理手段の第1、第2の映像信号に対する共用
部分が多く、このために、従来のVTRに比べて回路規
模が大幅に増大することはない。
ら、信号処理手段の第1、第2の映像信号に対する共用
部分が多く、このために、従来のVTRに比べて回路規
模が大幅に増大することはない。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図であって、同図(a)はその記録系、同図
(b)はその再生系である。なお、同図(a)において
、1はビデオ信号の入力端子、2はくし形フィルタ、3
は3ftc(fIcは色副搬送波周波数でNTSC信号
では3.58MHz)のバンドパスフィルタ(以下、3
f、cBPFという)、4.5はACC(Automa
tic Chroma LevelControl)
回路、6,7は位相検波器、8は発振1周波数f sc
の制御発振器(以下、f、cVXOという)、9は3
f、cVXo、10.11はローパスフィルタ (以下
、LPFという)、12゜13はメインコンバータ(周
波数変換器)、14゜15はサブコンバータ、16.1
7はAFC(Automatic Freguenc
y Control)回路、18はスイッチ回路、1
9はY/C混合器、20は記録アンプ、21は磁気ヘッ
ド、22は記録輝度信号処理回路である。また、同図(
b)において、23は再生ヘッドプリアンプ、24はL
PF。
すブロック図であって、同図(a)はその記録系、同図
(b)はその再生系である。なお、同図(a)において
、1はビデオ信号の入力端子、2はくし形フィルタ、3
は3ftc(fIcは色副搬送波周波数でNTSC信号
では3.58MHz)のバンドパスフィルタ(以下、3
f、cBPFという)、4.5はACC(Automa
tic Chroma LevelControl)
回路、6,7は位相検波器、8は発振1周波数f sc
の制御発振器(以下、f、cVXOという)、9は3
f、cVXo、10.11はローパスフィルタ (以下
、LPFという)、12゜13はメインコンバータ(周
波数変換器)、14゜15はサブコンバータ、16.1
7はAFC(Automatic Freguenc
y Control)回路、18はスイッチ回路、1
9はY/C混合器、20は記録アンプ、21は磁気ヘッ
ド、22は記録輝度信号処理回路である。また、同図(
b)において、23は再生ヘッドプリアンプ、24はL
PF。
25はメインコンバータ26はf、cBPF、27はA
CC回路、28はくし形フィルタ、29はサブコンバー
タ、30は電圧制御発振器(以下、VCOという)、3
1は位相検波器、32は発振器、33は4逓倍回路、3
4はコンバータ、35はスイッチ回路、36はY/C混
合器、35はスイッチ回路、36はY/C混合器、37
は再生輝度信号処理回路、38は出力端子、39は入力
端子である。ここで、同図中、Yは輝度信号、Cはクロ
マ信号、Y□はFM輝度信号を表わしている。
CC回路、28はくし形フィルタ、29はサブコンバー
タ、30は電圧制御発振器(以下、VCOという)、3
1は位相検波器、32は発振器、33は4逓倍回路、3
4はコンバータ、35はスイッチ回路、36はY/C混
合器、35はスイッチ回路、36はY/C混合器、37
は再生輝度信号処理回路、38は出力端子、39は入力
端子である。ここで、同図中、Yは輝度信号、Cはクロ
マ信号、Y□はFM輝度信号を表わしている。
まず、第1図(a)により、この実施例の記録系につい
て説明する。
て説明する。
入力端子1から入力される複合ビデオ信号は、第2図に
示す如〈従来NTSC方式(PAL方式でも同様)の輝
度信号にクロマ信号(f、c中心)が重畳された信号(
以下、(Y+f、e)信号という)あるいは第3図に示
す如く輝度信号と3flc中心のクロマ信号とが多重し
た信号(以下、(Y+3fsc)信号という)である。
示す如〈従来NTSC方式(PAL方式でも同様)の輝
度信号にクロマ信号(f、c中心)が重畳された信号(
以下、(Y+f、e)信号という)あるいは第3図に示
す如く輝度信号と3flc中心のクロマ信号とが多重し
た信号(以下、(Y+3fsc)信号という)である。
なお、第2図(a)は輝度信号にクロマ信号がインター
リーブしたコンポジットビデオ信号の周波数スペクトラ
ムを示しており、このビデオ信号のY/C分離は、たと
えばくし形フィルタを用い、第2図(b)、 (c)
のように行なう。これに対し、第3図は輝度信号の周波
数帯域よりも高い周波数にクロマ信号を変換して輝度信
号と多重したコンポジットビデオ信号の周波数スペクト
ルを示しており、Y/C分離は簡単なフィルタで実現で
きる。
リーブしたコンポジットビデオ信号の周波数スペクトラ
ムを示しており、このビデオ信号のY/C分離は、たと
えばくし形フィルタを用い、第2図(b)、 (c)
のように行なう。これに対し、第3図は輝度信号の周波
数帯域よりも高い周波数にクロマ信号を変換して輝度信
号と多重したコンポジットビデオ信号の周波数スペクト
ルを示しており、Y/C分離は簡単なフィルタで実現で
きる。
以下、VH3規格のVTRを例にして説明する。
(Y + f sc)信号に対しては、くし形フィルタ
2でクロマ信号が抽出され、ACC回路4でバースト信
号の振幅が一定となるように処理された後、メインコン
バータ12で色副搬送波周波数がrts(=40fM、
但し、fHは水平同期周波数)の低域変換クロマ信号
ゝ −÷ト→に変換され、スイッチ回路18
に送られる。ここで、サブコンバータ14の出力周波数
はfsc+40fuであり、この出力信号は、AFC回
路16の周波数4OfHの出力信号を、位相検波器6.
f、、VXO8,LPFIOからな7)APC(Aut
omotic Phase Control)回路
の周波数f meの出力信号で周波数変換した信号であ
る。
2でクロマ信号が抽出され、ACC回路4でバースト信
号の振幅が一定となるように処理された後、メインコン
バータ12で色副搬送波周波数がrts(=40fM、
但し、fHは水平同期周波数)の低域変換クロマ信号
ゝ −÷ト→に変換され、スイッチ回路18
に送られる。ここで、サブコンバータ14の出力周波数
はfsc+40fuであり、この出力信号は、AFC回
路16の周波数4OfHの出力信号を、位相検波器6.
f、、VXO8,LPFIOからな7)APC(Aut
omotic Phase Control)回路
の周波数f meの出力信号で周波数変換した信号であ
る。
マf、−1くシ形フィルタ2の代りにバンドパスフィル
タ(以下、BPFという)を用いてもよい。
タ(以下、BPFという)を用いてもよい。
(Y+3fsC)信号に対しては、3f、cBPF3で
クロマ信号が抽出され、ACC回路5でバースト信号の
振幅が一定となるように処理された後、メインコンバー
タ13で色副搬送波周波数がf Lleの低域変換クロ
マ信号に変換され、スイッチ回路18に送られる。この
(Y + 3 f @e’)信号に対する信号処理が、
(Y+fsc)信号に対する信号処理と異なる点は、サ
ブコンバータ15の出力周波数が3fsc+4Or、l
であることだけで他は同様である。
クロマ信号が抽出され、ACC回路5でバースト信号の
振幅が一定となるように処理された後、メインコンバー
タ13で色副搬送波周波数がf Lleの低域変換クロ
マ信号に変換され、スイッチ回路18に送られる。この
(Y + 3 f @e’)信号に対する信号処理が、
(Y+fsc)信号に対する信号処理と異なる点は、サ
ブコンバータ15の出力周波数が3fsc+4Or、l
であることだけで他は同様である。
スイッチ回路18の切替えは、位相検波器6または位相
検波器7の出力信号を用いて行なう。即ち、たとえば、
(Y 十f we)信号処理系のAPC回路が周波数f
scにロックした場合にはa側に接続され、−(Y+
3fsc)信号処理系のAPC回路が、周波数3f、c
にロックした場合にはb側に接続される。スイッチ回路
18の出力信号(すなわち低域変換色信号)はY/C混
合器19で記録輝度信号処理回路22の出力信号である
YF、信号と加算され、記録アンプ20を介し磁気ヘッ
ド21に供給される。
検波器7の出力信号を用いて行なう。即ち、たとえば、
(Y 十f we)信号処理系のAPC回路が周波数f
scにロックした場合にはa側に接続され、−(Y+
3fsc)信号処理系のAPC回路が、周波数3f、c
にロックした場合にはb側に接続される。スイッチ回路
18の出力信号(すなわち低域変換色信号)はY/C混
合器19で記録輝度信号処理回路22の出力信号である
YF、信号と加算され、記録アンプ20を介し磁気ヘッ
ド21に供給される。
次に、第1図(b)により、再生系−について説明する
。
。
磁気ヘッド21からの再生信号は、再生ヘッドプリアン
プ23で増幅された後、LPF24で低域変換色信号が
抽出され、メインコンバータ25で高域(f sc)に
変換されて元の帯域のクロマ信号となり、さらに、f、
cBPF26で帯域制限さらのクロストーク妨害が除去
される。サブコンバータ29、VCO30,位相検波器
31および発振器32は再生系のAPC回路を形成して
いる。
プ23で増幅された後、LPF24で低域変換色信号が
抽出され、メインコンバータ25で高域(f sc)に
変換されて元の帯域のクロマ信号となり、さらに、f、
cBPF26で帯域制限さらのクロストーク妨害が除去
される。サブコンバータ29、VCO30,位相検波器
31および発振器32は再生系のAPC回路を形成して
いる。
くし形フィルタ28から出力されるクロマ信号は、色副
搬送周波数がf sc拳会曇呆椿号であり、スイッチ回
路35のa側に供給される。
搬送周波数がf sc拳会曇呆椿号であり、スイッチ回
路35のa側に供給される。
一方、発振器32の周波数f scの出力信号は4逓倍
回路33に供給され、周波数4ゴ、のその出波数が3f
、cのクロマ信号に周波数変換され、スイッチ回路35
のb側に供給される。これら色刷即ち、出力端子38か
ら(Y ” f sc)信号を出力する場合には、スイ
ッチ回路35はa側に、(Y+3f□)信号を出力する
場合にはb側に接続するように制御される。この制御は
ユーザの選択によってなされる。
回路33に供給され、周波数4ゴ、のその出波数が3f
、cのクロマ信号に周波数変換され、スイッチ回路35
のb側に供給される。これら色刷即ち、出力端子38か
ら(Y ” f sc)信号を出力する場合には、スイ
ッチ回路35はa側に、(Y+3f□)信号を出力する
場合にはb側に接続するように制御される。この制御は
ユーザの選択によってなされる。
以上のように、NTSC仕様にもとづく映像信号も(Y
+3f、、)信号も磁気テープに記録される信号フォー
マットは従来技術と同一であるから、従来システムとの
両立性を確保でき、また、(Y千3fsc)信号に対し
ては、従来の信号フォーマットでもって記録再生を行な
い、(Y+3f、、)信号を再び出力し得るようにして
おり、常に輝度信号とクロマ信号との帯域が分離されて
いてY/C分離に伴なう画質劣化を回避できる。さらに
、NTSC仕様にもとづく映像信号および(Y+3f、
c)信号のいずれに対しても、磁気テープから再生され
る信号のフォーマットは同一であるから、再生系におけ
るクロマ信号処理系は共通とすることができる。
+3f、、)信号も磁気テープに記録される信号フォー
マットは従来技術と同一であるから、従来システムとの
両立性を確保でき、また、(Y千3fsc)信号に対し
ては、従来の信号フォーマットでもって記録再生を行な
い、(Y+3f、、)信号を再び出力し得るようにして
おり、常に輝度信号とクロマ信号との帯域が分離されて
いてY/C分離に伴なう画質劣化を回避できる。さらに
、NTSC仕様にもとづく映像信号および(Y+3f、
c)信号のいずれに対しても、磁気テープから再生され
る信号のフォーマットは同一であるから、再生系におけ
るクロマ信号処理系は共通とすることができる。
第4図は本発明による磁気記録再生装置の他の実施例の
記録系を示すブロック図であって、40はf、cBPF
、41は振幅検波器、42.43はスイッチ回路、44
は位相検波器、45は3逓倍回路、46はf、cVXo
、47はメインコンバータ、48はサブコンバータ、4
9はAFC回路であり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
記録系を示すブロック図であって、40はf、cBPF
、41は振幅検波器、42.43はスイッチ回路、44
は位相検波器、45は3逓倍回路、46はf、cVXo
、47はメインコンバータ、48はサブコンバータ、4
9はAFC回路であり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけている。
第4図において、入力端子lから入力された( Y +
f sc)信号がくし形フィルタ2に供給されて色副搬
送波周波数f MCのクロマ信号が抽出される。このク
ロマ信号はACC回路4でバースト信号が一定振幅とな
るように処理されてスイッチ回路42のa側に供給され
る。また、(Y+3fsc)信号が入力されたときには
、その色副搬送波周波数が3flcのクロマ信号がBP
F3で抽出され、ACC5でバースト信号が一定振幅と
なるように処理されてスイッチ回路42のb側に送られ
る。
f sc)信号がくし形フィルタ2に供給されて色副搬
送波周波数f MCのクロマ信号が抽出される。このク
ロマ信号はACC回路4でバースト信号が一定振幅とな
るように処理されてスイッチ回路42のa側に供給され
る。また、(Y+3fsc)信号が入力されたときには
、その色副搬送波周波数が3flcのクロマ信号がBP
F3で抽出され、ACC5でバースト信号が一定振幅と
なるように処理されてスイッチ回路42のb側に送られ
る。
このスイッチ回路42の切替えは、f 、cB P F
2Oと振幅振波器41とからなりf we酸成分有無を
判別する検出回路の出力信号で行なわれる。すなわち、
f、c成分が有ればスイッチ回路42はa側に、3f−
c成分が有ればb側に夫々閉じる。これにより、次段の
クロマ信号周波数変換手段を(Y+fsc)信号と(Y
+ 3 f tc)信号とに共用できる。即ち、位相検
波器44,3逓倍回路45およびf、、VXO46から
なるAPC回路において、スイッチ回路43で発振周波
数をr−c、3f t(に切替えることで、周波数ft
c、3f*cのいずれにもロックするAPC回路を実現
できるものである。これにより、メインコンバータ47
、サブコンバータ48.AFC回路49からなるクロマ
信号の周波数変換部も(Y+f*c)信号、(Y+3f
sc)信号に共用化・できることになる。
2Oと振幅振波器41とからなりf we酸成分有無を
判別する検出回路の出力信号で行なわれる。すなわち、
f、c成分が有ればスイッチ回路42はa側に、3f−
c成分が有ればb側に夫々閉じる。これにより、次段の
クロマ信号周波数変換手段を(Y+fsc)信号と(Y
+ 3 f tc)信号とに共用できる。即ち、位相検
波器44,3逓倍回路45およびf、、VXO46から
なるAPC回路において、スイッチ回路43で発振周波
数をr−c、3f t(に切替えることで、周波数ft
c、3f*cのいずれにもロックするAPC回路を実現
できるものである。これにより、メインコンバータ47
、サブコンバータ48.AFC回路49からなるクロマ
信号の周波数変換部も(Y+f*c)信号、(Y+3f
sc)信号に共用化・できることになる。
この実施例においても、再生系としては第1図(b)の
再生系を用いることができる。
再生系を用いることができる。
以上のように、この実施例では、記録系でのクロマ信号
の周波数変換手段を(Y+ftc)信号、(Y+3f*
C)信号に共用でき、記録系の簡略化をはかれる。
の周波数変換手段を(Y+ftc)信号、(Y+3f*
C)信号に共用でき、記録系の簡略化をはかれる。
第5図は本発明による磁気記録再生装置のさらに他の実
施例の記録系を示すブロック図であって、50.51は
スイッチ回路であり、第1図(a)、第4図に対応する
部分には同一符号をつけている。
施例の記録系を示すブロック図であって、50.51は
スイッチ回路であり、第1図(a)、第4図に対応する
部分には同一符号をつけている。
この実施例は、第1図(a)のように、(Y+f0)信
号、(Y+3fsc)信号の夫々に対して周波数f m
eのAPC回路と周波数3f0のAPC回路を設けるが
、これらAPC回路の出力信号をスイッチ回路51で切
替え選択することにより、第4図のように、これら映像
信号のクロマ信号に対し、周波数変換手段(メインコン
バータ47、サブコンバータ48、AFC回路49)を
共用できるようにしている。
号、(Y+3fsc)信号の夫々に対して周波数f m
eのAPC回路と周波数3f0のAPC回路を設けるが
、これらAPC回路の出力信号をスイッチ回路51で切
替え選択することにより、第4図のように、これら映像
信号のクロマ信号に対し、周波数変換手段(メインコン
バータ47、サブコンバータ48、AFC回路49)を
共用できるようにしている。
ACC回路4,5からのクロマ信号を選択するスイッチ
回路50と上記のスイッチ回路51とは連動し、APC
回路の位相検波器6または7の出力信号により制御され
、これが周波数rscにロックした場合にはa側に、ロ
ックしない場合にはb側に閉じる。また、第2図の実施
例の如く、振幅検波出力によりスイッチ回路50.51
を切替えることも可能である。
回路50と上記のスイッチ回路51とは連動し、APC
回路の位相検波器6または7の出力信号により制御され
、これが周波数rscにロックした場合にはa側に、ロ
ックしない場合にはb側に閉じる。また、第2図の実施
例の如く、振幅検波出力によりスイッチ回路50.51
を切替えることも可能である。
なお、この実施例も、再生系を第1図(b)に示したよ
うに構成できる。
うに構成できる。
第6図は本発明による磁気記録再生装置のさらに他の実
施例の記録系を示すブロック図であって、52はバイパ
スフィルタ(以下、HPFという)、53はACC回路
であり、第5図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
施例の記録系を示すブロック図であって、52はバイパ
スフィルタ(以下、HPFという)、53はACC回路
であり、第5図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
この実施例は、入力端子1からの映像信号をカットオフ
周波数3MIIz程度のHPF52に供給して色副搬送
波周波数f0もしくは3fscのクロマ信号を含む帯域
成分を抽出し、ACC回路53でバースト信号の振幅が
一定となるように処理した後、くし形フィルタ2で色副
搬送波周波数f scのより、第5図の実施例に比べ、
ACC回路が一つで済むメリットがある。他の部分につ
いては第5図の実施例と同様である。
周波数3MIIz程度のHPF52に供給して色副搬送
波周波数f0もしくは3fscのクロマ信号を含む帯域
成分を抽出し、ACC回路53でバースト信号の振幅が
一定となるように処理した後、くし形フィルタ2で色副
搬送波周波数f scのより、第5図の実施例に比べ、
ACC回路が一つで済むメリットがある。他の部分につ
いては第5図の実施例と同様である。
なお、この実施例においても、再生系として第1図(b
)に示した再生系を用いることができる。
)に示した再生系を用いることができる。
第7図は第1図、第4図〜第6図に示した実施例の再生
系の他の具体例を示すブロック図であって、54はY/
C混合器、55は出力端子であり、第1図(b)に対応
する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する
。
系の他の具体例を示すブロック図であって、54はY/
C混合器、55は出力端子であり、第1図(b)に対応
する部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する
。
この実施例は、くし形フィルタ28からの色副搬送波周
波数f scのクロマ信号をY/C混合器36で輝度信
号と混合し、出力端子38でNTSC仕様の映像を得る
と同時に、このクロマ信号をコンバータ34で色副搬送
波周波数3f−cのクロマ信号に変換し、Y/C混合器
54で輝度信号と混合して出力端子55に(Y + 3
f sc)信号が得られるようにしたものである。
波数f scのクロマ信号をY/C混合器36で輝度信
号と混合し、出力端子38でNTSC仕様の映像を得る
と同時に、このクロマ信号をコンバータ34で色副搬送
波周波数3f−cのクロマ信号に変換し、Y/C混合器
54で輝度信号と混合して出力端子55に(Y + 3
f sc)信号が得られるようにしたものである。
この実施例では、記録系で記録される映像信号が(Y
+ f IC”)信号、(Y+3f、c)信号のいずれ
であっても、出力端子38.55に夫々(Y+f sc
)信号、(Y+3fsc)信号が同時に得られる。
+ f IC”)信号、(Y+3f、c)信号のいずれ
であっても、出力端子38.55に夫々(Y+f sc
)信号、(Y+3fsc)信号が同時に得られる。
次に、第8図、第9図により、本発明を用いたシステム
の具体例の構成について説明する。
の具体例の構成について説明する。
第8図は第1図(b)に示したビデオ出力端子が1個の
再生系を有する実施例を用いたシステム構成を示してお
り、56がこの実施例であるVTRである。VTR56
の入力端子lにはビデオカメラ57、ディスクプレーヤ
58、もしくはテレビジョン受像機などのその他の機器
59から一本のラインを通して(Y + f sc)信
号もしくは(Y+ 3 f me)信号が供給される。
再生系を有する実施例を用いたシステム構成を示してお
り、56がこの実施例であるVTRである。VTR56
の入力端子lにはビデオカメラ57、ディスクプレーヤ
58、もしくはテレビジョン受像機などのその他の機器
59から一本のラインを通して(Y + f sc)信
号もしくは(Y+ 3 f me)信号が供給される。
VTR56の出力端子38からは、テレビジョン受像機
60に応じ、(Y+fsc)信号もしくは、(Y +
3 f IC)信号がVTR56側で選択切替えられて
一本のラインでテレビジョン受像機60に供給される。
60に応じ、(Y+fsc)信号もしくは、(Y +
3 f IC)信号がVTR56側で選択切替えられて
一本のラインでテレビジョン受像機60に供給される。
第9図は第7図に示したビデオ出力端子が2個((y+
fsc)用と(Y+3fsc)用)の再生系を有する実
施例を用いたシステム構成を示すものである。これも、
ビデオ入力は第8図に示したシステムと同様であるが、
出力端子38に(y+f sc)信号が、出力端子55
に(Y + 3 f sc)信号が同時に出力され、(
Y + f 、、)信号は(Y+f sc)対応のテレ
ビジョン受像機60に、(Y+3fsc)信号は(Y+
3ffC)対応のテレビジン受像機61に夫々供給され
る。
fsc)用と(Y+3fsc)用)の再生系を有する実
施例を用いたシステム構成を示すものである。これも、
ビデオ入力は第8図に示したシステムと同様であるが、
出力端子38に(y+f sc)信号が、出力端子55
に(Y + 3 f sc)信号が同時に出力され、(
Y + f 、、)信号は(Y+f sc)対応のテレ
ビジョン受像機60に、(Y+3fsc)信号は(Y+
3ffC)対応のテレビジン受像機61に夫々供給され
る。
この場合、(y+3f、c)信号で授受するときには、
完全なY/C分離が簡単に実現でき、ドツト妨害、クロ
スカラー等の画質劣化を防止するなどの効果が得られる
。また、第8図、第9図において、テレビジョン受像機
60.61の代りに他のVTRを用いてダビングをする
場合、(Y+3f sc)信号でこれを行なうことによ
り、Y/C分離にともなう映像信号の劣化は生じない。
完全なY/C分離が簡単に実現でき、ドツト妨害、クロ
スカラー等の画質劣化を防止するなどの効果が得られる
。また、第8図、第9図において、テレビジョン受像機
60.61の代りに他のVTRを用いてダビングをする
場合、(Y+3f sc)信号でこれを行なうことによ
り、Y/C分離にともなう映像信号の劣化は生じない。
したがって、画質劣化も生じない。
以上の実施例では、(Y+3flC)なるコンポジット
映像信号を例にして説明を行なってきたが、本発明は、
一般に、(y+nr、c)(但し、n≧2)なるコンポ
ジット映像信号でよく、また、VHS規格VTRのみで
なく、他の家庭用VTRに関しても適用できるものであ
る。さらに、NTSC方式のみならず、従来の“PAL
方式、SECAM方式等に対しても同様に適用できる。
映像信号を例にして説明を行なってきたが、本発明は、
一般に、(y+nr、c)(但し、n≧2)なるコンポ
ジット映像信号でよく、また、VHS規格VTRのみで
なく、他の家庭用VTRに関しても適用できるものであ
る。さらに、NTSC方式のみならず、従来の“PAL
方式、SECAM方式等に対しても同様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、回路構成を大規
模化することな〈従来の方式の映像信号と輝度信号とク
ロマ信号との周波数帯域を異にする新しい方式の映像信
号とを同一のフォーマットで記録再生し、従来の映像信
号と該新しい方式の映像信号とを再現できるものであっ
て、従来方式によるシステムとの両立性を完全に保障で
きるし、Y/C分離過程を低減できてY/C分離に伴な
うドツト妨害、クロスカラー妨害などの発生を抑圧でき
、再生画像の画質を大幅に改善することができる。また
、Y/C分離過程を低域することにより、ダビングなど
に伴なう画質劣化も防止できる。
模化することな〈従来の方式の映像信号と輝度信号とク
ロマ信号との周波数帯域を異にする新しい方式の映像信
号とを同一のフォーマットで記録再生し、従来の映像信
号と該新しい方式の映像信号とを再現できるものであっ
て、従来方式によるシステムとの両立性を完全に保障で
きるし、Y/C分離過程を低減できてY/C分離に伴な
うドツト妨害、クロスカラー妨害などの発生を抑圧でき
、再生画像の画質を大幅に改善することができる。また
、Y/C分離過程を低域することにより、ダビングなど
に伴なう画質劣化も防止できる。
第1図(a)は本発明による磁気記録再生装置の一実施
例の記録系を示すブロック図、同図(b)は同じく再生
系を示すブロック図、第2図は従来方式の映像信号を示
す周波数スペクトル図、第3図は輝度信号とクロマ信号
との周波数帯域を異にした方式の映像信号を示す周波数
スペクトル図、第4図〜第6図は夫々本発明による磁気
記録再生装置の他の実施例の記録系を示すブロック図、
第7図は第1図(a)、第4図〜第6図に示した記録系
に対する再生系の他の具体例を示すブロック図、第8図
および第9図は夫々本発明による磁気記録再生装置を用
いたシステムを示すブロック図である。 1・・・・・・映像信号の入力端子、2・・・・・・(
し形フィルタ、3・・・・・・中心周波数が3f、cの
バンドパスフィルタ、6.7・・・・・・位相検波器、
8・・・・・・発振周波数がf MCの制御発振器、9
・・・・・・発振周波数が3f、cの制御発振器、10
.11・・・・・・ローパスフィルタ、12.13・・
・・・・メインコンバータ、14.15・・・・・・サ
ブコンバータ、16.17・・・・・・AFC回路、1
8・・・・・・スイッチ回路、19・・・・・・Y/C
混合器、21・・・・・・磁気ヘッド、22・・・・・
・記録輝度信号処理回路、24・・・・・・ローパスフ
ィルタ、25・・・・・・メインコンバータ、26・・
・・・・中心周波数がfoのバンドパスフィルタ、28
・・・・・・くし形フィルタ、29・・・・・・サブコ
ンバータ、30・・・・・・電圧制御発振器、31・・
・・・・位相検波器、32・・・・・・発振器、33・
・・・・・4逓倍回路、34・・・・・・コンバータ、
35・・・・・・スイッチ回路、36・・・・・・Y/
C混合器、37・・・・・・再生輝度信号処理回路、3
8・・・・・・映像信号の出力端子、42.43・・・
・・・スイッチ回路、44・・・・・・位相検波器、4
5・・・・・・3逓倍回路、46・・・・・・発振周波
数がfoの制御発振器、47・・・・・・メインコンバ
ータ、48・・・・・・サブコンバータ、49・・・・
・・AFC回路、50.51・・・・・・スイッチ回路
、52・・・・・・バイパスフィルタ、53・・・・・
・ACC回路、54・・・・・・Y/C混合器、55・
・・・・・出力端子。 第2図 ↑郭 第3図
例の記録系を示すブロック図、同図(b)は同じく再生
系を示すブロック図、第2図は従来方式の映像信号を示
す周波数スペクトル図、第3図は輝度信号とクロマ信号
との周波数帯域を異にした方式の映像信号を示す周波数
スペクトル図、第4図〜第6図は夫々本発明による磁気
記録再生装置の他の実施例の記録系を示すブロック図、
第7図は第1図(a)、第4図〜第6図に示した記録系
に対する再生系の他の具体例を示すブロック図、第8図
および第9図は夫々本発明による磁気記録再生装置を用
いたシステムを示すブロック図である。 1・・・・・・映像信号の入力端子、2・・・・・・(
し形フィルタ、3・・・・・・中心周波数が3f、cの
バンドパスフィルタ、6.7・・・・・・位相検波器、
8・・・・・・発振周波数がf MCの制御発振器、9
・・・・・・発振周波数が3f、cの制御発振器、10
.11・・・・・・ローパスフィルタ、12.13・・
・・・・メインコンバータ、14.15・・・・・・サ
ブコンバータ、16.17・・・・・・AFC回路、1
8・・・・・・スイッチ回路、19・・・・・・Y/C
混合器、21・・・・・・磁気ヘッド、22・・・・・
・記録輝度信号処理回路、24・・・・・・ローパスフ
ィルタ、25・・・・・・メインコンバータ、26・・
・・・・中心周波数がfoのバンドパスフィルタ、28
・・・・・・くし形フィルタ、29・・・・・・サブコ
ンバータ、30・・・・・・電圧制御発振器、31・・
・・・・位相検波器、32・・・・・・発振器、33・
・・・・・4逓倍回路、34・・・・・・コンバータ、
35・・・・・・スイッチ回路、36・・・・・・Y/
C混合器、37・・・・・・再生輝度信号処理回路、3
8・・・・・・映像信号の出力端子、42.43・・・
・・・スイッチ回路、44・・・・・・位相検波器、4
5・・・・・・3逓倍回路、46・・・・・・発振周波
数がfoの制御発振器、47・・・・・・メインコンバ
ータ、48・・・・・・サブコンバータ、49・・・・
・・AFC回路、50.51・・・・・・スイッチ回路
、52・・・・・・バイパスフィルタ、53・・・・・
・ACC回路、54・・・・・・Y/C混合器、55・
・・・・・出力端子。 第2図 ↑郭 第3図
Claims (1)
- 1、色信号が輝度信号にインターリーブした第1の映像
信号と輝度信号帯域よりも高い周波数帯域の色信号が輝
度信号と多重した第2の映像信号とのいずれか一方が選
択的に入力される単一の入力端子と、該第1の映像信号
から色信号を分離する第1の分離手段と、該第2の映像
信号から色信号を分離する第2の分離手段と、該第1、
第2の分離手段の色信号を同一の周波数帯域に低域変換
する記録色信号処理手段と、該記録色信号処理手段から
の色信号を該第1または第2の映像信号の輝度信号と多
重して記録再生する手段と、再生信号から色信号を分離
する第3の分離手段と、該色信号を周波数変換し該第1
の映像信号の色信号と該第2の映像信号の色信号とを生
成する再生色信号処理手段と、該再生色信号処理手段か
らの色信号を輝度信号と混合し該第1、第2の映像信号
を生成する手段とからなることを特徴とする磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087158A JPS63253790A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62087158A JPS63253790A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253790A true JPS63253790A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13907180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62087158A Pending JPS63253790A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63253790A (ja) |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62087158A patent/JPS63253790A/ja active Pending
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