JPS63254060A - サ−マルヘツド駆動制御回路 - Google Patents
サ−マルヘツド駆動制御回路Info
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- JPS63254060A JPS63254060A JP62088759A JP8875987A JPS63254060A JP S63254060 A JPS63254060 A JP S63254060A JP 62088759 A JP62088759 A JP 62088759A JP 8875987 A JP8875987 A JP 8875987A JP S63254060 A JPS63254060 A JP S63254060A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ダイレクトサーマル方式あるいは熱転写記録
装置、特に熱転写式カラー記録装置におけるライン式サ
ーマルヘッドの駆動を制御するサーマルヘッド駆動制御
回路に関する。
装置、特に熱転写式カラー記録装置におけるライン式サ
ーマルヘッドの駆動を制御するサーマルヘッド駆動制御
回路に関する。
(従来の技術)
従来の熱転写式カラー記録装置の構成を第3図に斜視図
で示す。同図に示す装置は面順次のスイング方式といわ
れるものであシ、以下説明を行う。
で示す。同図に示す装置は面順次のスイング方式といわ
れるものであシ、以下説明を行う。
同図において、1はライン状に配置された複数の発熱抵
抗体を具備した印字ヘッド(ラインサーマルヘッド)で
あり、この印字ヘッドはプラテン2との間に用紙ロール
3から供給されて矢印A方向に走行する用紙4と、供給
ロール5及び巻取ロール6により供給、巻取さ怠記用紙
4と共に走行するインクリボン7とを挟んヤ熱転写記録
を行う。8はプラテン2と対向するグレソシャーローラ
である。
抗体を具備した印字ヘッド(ラインサーマルヘッド)で
あり、この印字ヘッドはプラテン2との間に用紙ロール
3から供給されて矢印A方向に走行する用紙4と、供給
ロール5及び巻取ロール6により供給、巻取さ怠記用紙
4と共に走行するインクリボン7とを挟んヤ熱転写記録
を行う。8はプラテン2と対向するグレソシャーローラ
である。
上記インクリボン7は、用紙幅と同等の幅であって、イ
エロー、マゼンダ及びシアンの印刷用の3原色の転写イ
ンクを予め設定されている記録エリア9の寸法りよシ若
干大きめの寸法L′に塗布したものである。本装置は、
始めに記録エリア9にイエローの転写を行った後、用紙
4を逆送りして初めの位置に戻して設定し、次にマゼン
ダの転写を行い、更に上記と同様にシアンの転写を行っ
て1枚の画面の記録を行うものである。ここで、イエロ
ー、マゼンダ、シアンを順次に記録するためにインクリ
ボン7には各色の印字開始位置に対応したマーク10a
、10b、10cが予め印刷してあり、センサ11でこ
れを検出するようになっている。
エロー、マゼンダ及びシアンの印刷用の3原色の転写イ
ンクを予め設定されている記録エリア9の寸法りよシ若
干大きめの寸法L′に塗布したものである。本装置は、
始めに記録エリア9にイエローの転写を行った後、用紙
4を逆送りして初めの位置に戻して設定し、次にマゼン
ダの転写を行い、更に上記と同様にシアンの転写を行っ
て1枚の画面の記録を行うものである。ここで、イエロ
ー、マゼンダ、シアンを順次に記録するためにインクリ
ボン7には各色の印字開始位置に対応したマーク10a
、10b、10cが予め印刷してあり、センサ11でこ
れを検出するようになっている。
通常、印字ヘッド1はブラケット12に取付けられた支
点13を回転中心としてスプリング14によりプラテン
2に押圧状態を保持し、記録を行う。待機中あるいはイ
ンクリボン7の各色の印字開始位置に設定するだめの走
行時には、モータ15、カム16によシヘッドダウンし
、プラテン2から印字ヘッド1を離反させている。
点13を回転中心としてスプリング14によりプラテン
2に押圧状態を保持し、記録を行う。待機中あるいはイ
ンクリボン7の各色の印字開始位置に設定するだめの走
行時には、モータ15、カム16によシヘッドダウンし
、プラテン2から印字ヘッド1を離反させている。
このような構成では、イエロー、マゼンダ、シアンの順
に印字するように予め決定した場合は電源投入時にイエ
ローの印字開始位置と対応したマーク10aをセンサ1
1で検出するまで走行し、位置決めを行う初期設定後、
印字を開始する。
に印字するように予め決定した場合は電源投入時にイエ
ローの印字開始位置と対応したマーク10aをセンサ1
1で検出するまで走行し、位置決めを行う初期設定後、
印字を開始する。
次に、上記熱転写式カラー記録装置のヘッド制御回路の
構成を第4図に示す。同図において、20はROM、R
AM、タイマ、マイクロプロセッサ等から構成され各部
の制御を行う制御部、21は外部のホスト装置からコマ
ンドや印刷データを入力するだめのインターフェース線
、22はラインサーマルヘッド1との入出力を制御する
I10ボート、23はモータドライバ25を介して用紙
フィードモータ26、リボンフィードモータ27、ヘッ
ドモータ15への出力制御及び用紙センサ28、リボン
センサ29からの検知情報の入力制御を行うI10ポー
トである。このI10ボート22.23 と制御部20
とは、共通制御バス24で接続されている。
構成を第4図に示す。同図において、20はROM、R
AM、タイマ、マイクロプロセッサ等から構成され各部
の制御を行う制御部、21は外部のホスト装置からコマ
ンドや印刷データを入力するだめのインターフェース線
、22はラインサーマルヘッド1との入出力を制御する
I10ボート、23はモータドライバ25を介して用紙
フィードモータ26、リボンフィードモータ27、ヘッ
ドモータ15への出力制御及び用紙センサ28、リボン
センサ29からの検知情報の入力制御を行うI10ポー
トである。このI10ボート22.23 と制御部20
とは、共通制御バス24で接続されている。
第5図はラインサーマルヘッド1の構成を示す回路図で
ある。同図において、サーマルヘッド1はシフトレジス
タ回路30、ラッチ回路31、論理素子32、及び発熱
素子33より構成される。
ある。同図において、サーマルヘッド1はシフトレジス
タ回路30、ラッチ回路31、論理素子32、及び発熱
素子33より構成される。
先ず、シフトレジスタ30のDATA部には、CLOC
K部に入力するクロック信号と同期して印字すべきデー
タが入力される。1ライン分の印字データがシフトレジ
スタ回路30に入力し終えると、シフトレジスタ回路3
0からラッチ回路31にデータを転送するため、第4図
に示す制御部20からLATCH部にラッチ信号が印加
される。シフトレジスタ回路30は、印字データをラッ
チ回路31に転送することにより、次のラインの印字デ
ータを転送することが可能となる。ラッチ回路31のデ
ータは、STB (ストローブ)1〜STB 4の駆動
信号と論理素子32の論理条件とにより発熱素子33を
選択的に通電駆動することができる。
K部に入力するクロック信号と同期して印字すべきデー
タが入力される。1ライン分の印字データがシフトレジ
スタ回路30に入力し終えると、シフトレジスタ回路3
0からラッチ回路31にデータを転送するため、第4図
に示す制御部20からLATCH部にラッチ信号が印加
される。シフトレジスタ回路30は、印字データをラッ
チ回路31に転送することにより、次のラインの印字デ
ータを転送することが可能となる。ラッチ回路31のデ
ータは、STB (ストローブ)1〜STB 4の駆動
信号と論理素子32の論理条件とにより発熱素子33を
選択的に通電駆動することができる。
STB 1〜5TB4の端子は発熱素子33を発熱素子
群に分けて分割駆動するため、I 5TBfi、D 2
56ドツト程度を一度に駆動するようにしたものであり
、5TB1〜5TB4 に対応する発熱素子群を時間的
にずらして駆動させることにより電源容量を小さくする
ことができる。
群に分けて分割駆動するため、I 5TBfi、D 2
56ドツト程度を一度に駆動するようにしたものであり
、5TB1〜5TB4 に対応する発熱素子群を時間的
にずらして駆動させることにより電源容量を小さくする
ことができる。
以上の一連の動作を本記録装置で実施した場合のタイム
チャートを第6図に示す。同図において、用紙フィード
モータ及びリボンフィードモータを1ステツプ前進させ
てからサーマルヘッド1のDATA部とCLOCK部か
ら1ライン分の印字データを転送し、その後LATCH
部にパルスを印加してラッチ回路31にデータ転送を行
い、次に5TBI〜5TB4に一定パルス幅の信号を順
次印加して発熱素子33に通電を行い、−ラインの印字
動作を終了する。これら一連の動作を繰返すことにより
一画面の動作を終了するものである。
チャートを第6図に示す。同図において、用紙フィード
モータ及びリボンフィードモータを1ステツプ前進させ
てからサーマルヘッド1のDATA部とCLOCK部か
ら1ライン分の印字データを転送し、その後LATCH
部にパルスを印加してラッチ回路31にデータ転送を行
い、次に5TBI〜5TB4に一定パルス幅の信号を順
次印加して発熱素子33に通電を行い、−ラインの印字
動作を終了する。これら一連の動作を繰返すことにより
一画面の動作を終了するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記熱転写式カラー記録装置におけるサ
ーマルヘッド制御回路には次のような問題点があった。
ーマルヘッド制御回路には次のような問題点があった。
第6図に示すように、一定のパルス幅の駆動信号を時間
的に分割して発熱素子群を駆動しているので、発熱素子
群の駆動切換時、即ち駆動対象となる発熱素子群に隣接
する発熱素子群の発熱素子からの熱影響によシ、印字し
た画像の各発熱素子群の境界で濃度差が生じ、印字品質
を著しく低下させるという欠点があった。これは、文字
とかコンビーータグラフィソクス関係のデータを印字す
る場合にはあまり問題とはならないが、自然画像情報等
を面積階調法によシ印字する場合に特に顕著である。ま
だ、上記問題点を解決するだめに、駆動信号を同時に発
生させて各発熱素子群を同時に駆動することも考えられ
るが、電源容量が上記従来例の4分割の場合の4倍とな
ってしまうという問題がある。
的に分割して発熱素子群を駆動しているので、発熱素子
群の駆動切換時、即ち駆動対象となる発熱素子群に隣接
する発熱素子群の発熱素子からの熱影響によシ、印字し
た画像の各発熱素子群の境界で濃度差が生じ、印字品質
を著しく低下させるという欠点があった。これは、文字
とかコンビーータグラフィソクス関係のデータを印字す
る場合にはあまり問題とはならないが、自然画像情報等
を面積階調法によシ印字する場合に特に顕著である。ま
だ、上記問題点を解決するだめに、駆動信号を同時に発
生させて各発熱素子群を同時に駆動することも考えられ
るが、電源容量が上記従来例の4分割の場合の4倍とな
ってしまうという問題がある。
そこで、本発明は上記問題点を解決し、印字品質の優れ
たサーマルヘッド駆動制御回路を提供することを目的と
する。
たサーマルヘッド駆動制御回路を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、従来技術の問題点を解決するために、複数の
発熱素子を有する印字ヘッドを備え、各発熱素子を駆動
することにより記録媒体に熱印字を行うサーマルヘッド
駆動制御回路において、以下の手段を設けて構成される
。
発熱素子を有する印字ヘッドを備え、各発熱素子を駆動
することにより記録媒体に熱印字を行うサーマルヘッド
駆動制御回路において、以下の手段を設けて構成される
。
上記サーマルヘッド駆動制御回路は、複数の発熱素子を
各発熱素子群毎に分割して駆動するため、発熱素子群の
数に応じた複数の駆動信号を出力する制御手段と、前記
複数の1駆動信号を発熱素子群の数でそれぞれ分周し、
各発熱素子群が順次時分割駆動されるように分周した各
駆動信号を印字ヘッドに供給する駆動信号分周手段とを
具備して構成される。
各発熱素子群毎に分割して駆動するため、発熱素子群の
数に応じた複数の駆動信号を出力する制御手段と、前記
複数の1駆動信号を発熱素子群の数でそれぞれ分周し、
各発熱素子群が順次時分割駆動されるように分周した各
駆動信号を印字ヘッドに供給する駆動信号分周手段とを
具備して構成される。
(作用)
以上のようにサーマルヘッド駆動制御回路を構成したの
で、各技術的手段は次のように作用する。
で、各技術的手段は次のように作用する。
本発明によるサーマルヘッド駆動制御回路において熱印
字を行う場合、制御手段は、印字ヘッドの複数の発熱素
子を各発熱素子群毎に分割して駆動するため、発熱素子
群の数に応じた数、例えば素子群の数と同一の数の駆動
信号を出力する。
字を行う場合、制御手段は、印字ヘッドの複数の発熱素
子を各発熱素子群毎に分割して駆動するため、発熱素子
群の数に応じた数、例えば素子群の数と同一の数の駆動
信号を出力する。
′駆動信号分周手段は、発熱素子群の数で駆動信号を分
周し、各発熱素子群が時分割駆動されるように分周した
各駆動信号を印字ヘッドに供給する。
周し、各発熱素子群が時分割駆動されるように分周した
各駆動信号を印字ヘッドに供給する。
このため、各発熱素子群を極めて短い周期で駆動できる
ので、各発熱素子の温度上昇はほぼ同様となシ1.駆動
対象となる発熱素子群の相互間において各発熱素子から
の熱影響を受けずに熱印字を行うことができる。従って
、従来技術の問題点を解決できるのである。
ので、各発熱素子の温度上昇はほぼ同様となシ1.駆動
対象となる発熱素子群の相互間において各発熱素子から
の熱影響を受けずに熱印字を行うことができる。従って
、従来技術の問題点を解決できるのである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本実施例によるサーマルヘッド駆動制御回路
の要部構成を示す図であシ、図中従来の説明で用いた第
4図の構成要素と同一構成要素のものについては同一参
照番号を附しである。
の要部構成を示す図であシ、図中従来の説明で用いた第
4図の構成要素と同一構成要素のものについては同一参
照番号を附しである。
第1図において、本実施例によるサーマルヘッド駆動制
御回路は、従来の回路(第4図)に、論理和回路40.
4進カウンタ41、反転回路42 、43、論理積回路
44〜47を設けて構成される。
御回路は、従来の回路(第4図)に、論理和回路40.
4進カウンタ41、反転回路42 、43、論理積回路
44〜47を設けて構成される。
I10ポート22は、従来と同様に、サーマルヘッド1
に対して印字データの転送をDATA。
に対して印字データの転送をDATA。
CLOCK、LATCHの各信号により行う。サーマル
ヘッド1の各発熱素子群の駆動を行う駆動信号DV1〜
Dv4は、制御部(図中省略)よりI10ポートに供給
され論理和回路40と論理積回路44〜47に接続され
る。論理和回路40の出力は、4進カウンタ41のEN
B端子及びCLR端子に接続される。4進カウンタ41
は、論理和回路40の出力が“ハーブ(High )レ
ベル”ならば、図示しない制御部よシ供給されるクロッ
ク(CLOCK) に同期してカウント動作を行い、
゛ロー(LOW)レベル”ならばカウント動作を停止し
てクリヤする。
ヘッド1の各発熱素子群の駆動を行う駆動信号DV1〜
Dv4は、制御部(図中省略)よりI10ポートに供給
され論理和回路40と論理積回路44〜47に接続され
る。論理和回路40の出力は、4進カウンタ41のEN
B端子及びCLR端子に接続される。4進カウンタ41
は、論理和回路40の出力が“ハーブ(High )レ
ベル”ならば、図示しない制御部よシ供給されるクロッ
ク(CLOCK) に同期してカウント動作を行い、
゛ロー(LOW)レベル”ならばカウント動作を停止し
てクリヤする。
この4進カウンタ41の出力QA + QBは、CLK
端子に入力されるクロックパルスが入る毎に、00゜0
1 、10 、11 、00 、01 、・・・という
状態を繰シ返す。
端子に入力されるクロックパルスが入る毎に、00゜0
1 、10 、11 、00 、01 、・・・という
状態を繰シ返す。
反転回路42 、43は、4進カウンタ41の出力QA
yQBを反転し、QA、QBを出力する。論理積回路
44〜47は、駆動信号DV、〜DV4.4進カウンタ
41の出力QA r QB %及び反転器42.43の
出力QA。
yQBを反転し、QA、QBを出力する。論理積回路
44〜47は、駆動信号DV、〜DV4.4進カウンタ
41の出力QA r QB %及び反転器42.43の
出力QA。
QBとの論理積演算を行い、その出力をサーマルヘッド
1の5TB1〜5TB4に供給する。
1の5TB1〜5TB4に供給する。
次に本実施例の動作について、第2図を参照して説明す
る。
る。
第2図は、本実施例によるサーマルヘッド駆動制御回路
の動作を示すタイムチャートである。同図に示すように
、駆動信号DV1〜DV4は、印字動作を行うためそれ
ぞれ同時にオン状態とlる。オンする時間は、サーマル
ヘッドの特性によシ発熱素子群毎に変える必要がある。
の動作を示すタイムチャートである。同図に示すように
、駆動信号DV1〜DV4は、印字動作を行うためそれ
ぞれ同時にオン状態とlる。オンする時間は、サーマル
ヘッドの特性によシ発熱素子群毎に変える必要がある。
例えば、サーマルヘッドの各発熱素子の抵抗値特性によ
り、抵抗の高い発熱素子群は時間を長く、低い素子群は
時間を短くする。駆動信号DV、〜DV4のいずれかが
オン状態であれば、4進カウンタ41のENB端子及び
CLR端子の入力信号はオンとなシ、 4進カウンタ4
1はクロック信号に同期して前述のようなカウント動作
を行い、出力QA 、 QB を順次切換えていく。サ
ーマルヘッド1の5TBI〜5TB4の端子には、4進
カウンタ41の出力と駆動信号DV1〜DV4との論理
積結果が供給される。即ち、5TBI〜5TB4には、
駆動信号DV1〜DV、の信号をガに分周したパルスが
時分割で印加されることになる。
り、抵抗の高い発熱素子群は時間を長く、低い素子群は
時間を短くする。駆動信号DV、〜DV4のいずれかが
オン状態であれば、4進カウンタ41のENB端子及び
CLR端子の入力信号はオンとなシ、 4進カウンタ4
1はクロック信号に同期して前述のようなカウント動作
を行い、出力QA 、 QB を順次切換えていく。サ
ーマルヘッド1の5TBI〜5TB4の端子には、4進
カウンタ41の出力と駆動信号DV1〜DV4との論理
積結果が供給される。即ち、5TBI〜5TB4には、
駆動信号DV1〜DV、の信号をガに分周したパルスが
時分割で印加されることになる。
このように5TBI〜5TB4には時分割的に駆動パル
スが入力されることにより、各発熱素子群を極めて短い
周期で駆動でき、各発熱素子の温度上昇はほぼ同時とな
る。従って、各発熱素子群の熱の発生はほぼ同一条件と
なるため、ls!接する各発熱素子群における各発熱素
子相互間の熱影響はなくなり、各発熱素子群間に濃度差
のない高品位な印字結果を得ることができる。
スが入力されることにより、各発熱素子群を極めて短い
周期で駆動でき、各発熱素子の温度上昇はほぼ同時とな
る。従って、各発熱素子群の熱の発生はほぼ同一条件と
なるため、ls!接する各発熱素子群における各発熱素
子相互間の熱影響はなくなり、各発熱素子群間に濃度差
のない高品位な印字結果を得ることができる。
又、本実施例では、サーマルヘッド1の発熱素子を4つ
の素子群に分割して駆動したが、これに限定されるもの
ではない。例えば、6つの発熱素子群に分割して駆動す
る場合には、駆動信号をDV、〜DV、とし、この駆動
信号を分周してサーマルヘッドに入力してやれば良い。
の素子群に分割して駆動したが、これに限定されるもの
ではない。例えば、6つの発熱素子群に分割して駆動す
る場合には、駆動信号をDV、〜DV、とし、この駆動
信号を分周してサーマルヘッドに入力してやれば良い。
尚、本実施例で説明したラインサーマルヘッドの駆動方
法は、ダイレクトサーマル方式あるいは熱転写方式等の
ラインサーマルヘッドを用いたプリンタに適用可能なこ
とはいうまでもない。
法は、ダイレクトサーマル方式あるいは熱転写方式等の
ラインサーマルヘッドを用いたプリンタに適用可能なこ
とはいうまでもない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば印字ヘッ
ドの発熱素子群の駆動を行うための1@動信号を分周す
ることにより各発熱素子群毎を時分割駆動するようにし
たので、各発熱素子群を極めて短い周期で駆動できる。
ドの発熱素子群の駆動を行うための1@動信号を分周す
ることにより各発熱素子群毎を時分割駆動するようにし
たので、各発熱素子群を極めて短い周期で駆動できる。
従って、各発熱素子の温度上昇がほぼ同様となシ、発熱
素子群相互間の隣接する発熱素子の熱影響を受けずに濃
度差のない熱印字を行うことができ、印字品質の優れた
印字結果、特に自然画情報等の印字結果を提供すること
ができる。
素子群相互間の隣接する発熱素子の熱影響を受けずに濃
度差のない熱印字を行うことができ、印字品質の優れた
印字結果、特に自然画情報等の印字結果を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例によるサーマルヘッド駆動制
御回路の構成を示す図、第2図は第1図の動作を示すタ
イムチャート、第3図は熱転写式カラー記録装置の構成
を示す斜視図、第4図は従来のサーマルヘッド駆動制御
回路の構成を示す図、第5図はサーマルヘッドの構成を
示す図、第6図は第4図の動作を示すタイムチャートで
ある。 1・・・サーマルヘット、22・・・I10ポート、4
0・・・論理和回路、41・・・4進カウンタ、42.
43・・・反転器、44,45,46.47・・・論理
積回路。
御回路の構成を示す図、第2図は第1図の動作を示すタ
イムチャート、第3図は熱転写式カラー記録装置の構成
を示す斜視図、第4図は従来のサーマルヘッド駆動制御
回路の構成を示す図、第5図はサーマルヘッドの構成を
示す図、第6図は第4図の動作を示すタイムチャートで
ある。 1・・・サーマルヘット、22・・・I10ポート、4
0・・・論理和回路、41・・・4進カウンタ、42.
43・・・反転器、44,45,46.47・・・論理
積回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発熱素子を有する印字ヘッドを備え、各発熱素子
を駆動することにより記録媒体に熱印字を行うサーマル
ヘッド駆動制御回路において、複数の発熱素子を各発熱
素子群毎に分割して駆動するため、発熱素子群の数に応
じた複数の駆動信号を出力する制御手段と、 前記複数の駆動信号を発熱素子群の数でそれぞれ分周し
、各発熱素子群が順次時分割駆動されるように分周した
各駆動信号を印字ヘッドに供給する駆動信号分周手段と
を具備して構成されることを特徴とするサーマルヘッド
駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088759A JPS63254060A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | サ−マルヘツド駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088759A JPS63254060A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | サ−マルヘツド駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254060A true JPS63254060A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13951808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088759A Pending JPS63254060A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | サ−マルヘツド駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254060A (ja) |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088759A patent/JPS63254060A/ja active Pending
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