JPS63254076A - プリンタ用マグネツト駆動回路 - Google Patents

プリンタ用マグネツト駆動回路

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JPS63254076A
JPS63254076A JP8877487A JP8877487A JPS63254076A JP S63254076 A JPS63254076 A JP S63254076A JP 8877487 A JP8877487 A JP 8877487A JP 8877487 A JP8877487 A JP 8877487A JP S63254076 A JPS63254076 A JP S63254076A
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JP
Japan
Prior art keywords
current
magnet
electromotive force
common line
driving signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP8877487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kikuchi
幸夫 菊池
Osamu Ito
修 伊藤
Susumu Tamura
田村 享
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Seisakusho KK
Original Assignee
Shinko Seisakusho KK
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Publication date
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Publication of JPS63254076A publication Critical patent/JPS63254076A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/44Control for hammer-impression mechanisms

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はプリンタ用マグネット駆動回路、特に、ドツ
トマトリクスインパクトプリンタのドツトプリンタに好
適なプリンタ用マグネット駆動回路の改良に関するもの
である。
〈従来の技術〉 従来この種のプリンタ用マグネット駆動回路としては、
一般的にコモンドライブ制御方式と呼ばれる技術を使用
した第3図及び第4図に示されるようなものが知られて
いる。尚、以降の説明において、rM、、M2.−−−
−−−−M、lJあるいは[A。
、A2.・・・−−−−−A、J等の記号を総称する場
合には、「M□」あるいは「A□」等と表すものとする
即ち、各マグネットM、をコモン駆動するコモン線駆動
用トランジスタQcbは、マグネットM、の一方側端子
A8へ共通に接続され、第4図のりイミング関係図に示
すようにコモン線駆動用信号Scによりコモン線駆動用
前段トランジスタQcaを介して駆動され、導通・遮断
を繰返している。
前記、導通・遮断の周期Tiは印字ヘッドを水平方向に
移動するためのスペーシングタイミングに同期しており
、各マグネッ)Miの駆動の有無にかかわらず繰返えさ
れ、一般にT+ =Tz =・−−−−一−0であ、る
そして、マグネットM1を駆動するため、コモン線駆動
用信号Scの立上りに同期させてマグネットM1の個別
駆動用信号S1を立上げ時間j1mの間ハイレベル状態
にし、マグネットM1の他方側端子B、へ接続した個別
駆動用トランジスタQ1を導通させると、マグネットM
 +には電流波形Iで示すマグネット駆動電流1 +s
が流れる。このマグネット駆動電流I4は、電源v1→
コモン線駆動用トランジスタQcb→マグネットM、→
個別駆動用トランジシスタQ1→アースGNDを経て電
源部へ流れる。
この際、コモン線駆動用信号Scは、個別駆動用信号S
1が立下げられローレベルになった後もハイレベルのま
まにおかれ、この両信号Sc、、Slの立下り時刻のず
れ、即ち時間tlbにも、マグネットM、にはマグネッ
トM、の逆起電力による電流11に+が流れる。
この電流I Ibは、マグネットM、→ダイオードD、
→コモン線駆動用トランジスタQ cbを通ってマグネ
ットM、に戻る。そして結果的にはこの電流I+bはマ
グネットM+を駆動する電流の一部として有効に利用さ
れる。
また、同様にコモン線駆動用信号Scが時間L1jの間
口−レベルになると、マグネットMIには前記と同様に
マグネットM、の逆起電力による電流11eが流れる。
この電流r+cは、ダイオードD1→電源V、→電源回
路を通り、アースGNDに接続されたダイオードDCを
通ってマグネットM1に戻る。この電流11Cはマグネ
ットM1が、前述の経路内に電源電圧(+V、)よりも
高い逆起電力を保持している時間だけ流れるもので、そ
の流れる時間は短かいものであるが、その原因となった
マグネッI” M +の逆起電力はなお、後述の印字サ
イクル下2後にも残存する。
以上の動作は、1印字サイクルT1の時間内で終了し、
この終了時にはマグネットM+ に駆動された印字用ド
ツトピンが印字用紙面に到達する。
次の印字サイクルT2は、前の印字サイクルT1で飛び
出した印字ピンの復帰時間であり、従って印字サイクル
T、で駆動されたマグネットM。
は続くT2サイクルでは再駆動されない。しかし、印字
サイクルT1で駆動されなかった、例えばマグネットM
2は、続く印字サイクルT2で駆動可能であって、前の
印字サイクルT、と同様にコモン線駆動用信号Scの立
上りに同期させて個別駆動用信号S2を立上げ時間tz
aO間ハイレベル状態にすると、マグネットM2には■
2なる電流が流れ、L2い 25、j2jの期間にもマ
グネットM1と同様波形の電流が流れる。尚、L + 
m = L za’−’−−−’= t nm、t I
b= t zb−−−−−−= t ribs t +
c= t zc−・−=む70、t+1=tzJ・−・
−’= tnJである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この従来の制御方式の場合では、前述の
ように、印字イクルT2にかかつて残存する逆起電力は
、次の印字サイクルT2においてコモン線駆動用信号S
cがハイレベルになったとき、電流■、をM 、 −+
 D、 →Q cl)−+ M +の経路で流すことに
なる。そして、この電流■Idは、印字サイクルTtで
流れるため、マグネットM1により駆動された印字ハン
マの次のサイクルT2における復帰動作を阻害し、印字
ピンの復帰を阻害する。
その結果、古くなったインクリボンを使っている場合に
よくあることであるが、インクリボンの操り出しに際し
印字ピンが織目に入ったまま引かれて折損するという事
故が生じがちであった。また、マグネッ) M + の
残留磁気の減小の割合や印字ハンマの復帰が遅れたりす
るため、続くサイクルT3においてマグネットM、が再
駆動される場合に、その動作が早くなりすぎ他の印字ピ
ンとのタイミングが合わなくなって、印字乱れの原因と
なるなどの不都合があった。
これらの不都合を解消するために、各ダイオードD、に
対向させてツェナダイオード、バリスタ等の、ある電圧
に至って急激に電流が増加する特性を持つ非直線性素子
を直列に挿入することが考えられるが、その反面、マグ
ネットの駆動電流の一部として有効利用される電流I0
も時間tlbの間で早期に消滅し、マグネットの駆動が
不充分になる恐れがあった。
そこで、この発明は、上記のように有害な電流の発生を
阻止し、その反面、有効な電流はほぼ従来同様に発生さ
せ、これを有効利用できるマグネット駆動回路を提供せ
んとするものである。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するための手段としてこの発明では、コ
モン線駆動用信号と個別駆動用信号とを同時に立上がら
せる一方、コモン線駆動用信号を個別駆動用信号よりも
早く立下がるように設定し且つ、各マグネットの他方側
端子とコモン線駆動用トランジスタの電源側端子との間
に形成した逆起電力阻止回路内に、所定の電圧に至って
逆起電力による電流を阻止する方向で急激に電流が増加
する特性をもつ非直線性素子を直列に挿入接続すること
を要旨としている。
〈作 用〉 即ち、コモン線駆動用信号を個別駆動用信号より先に立
下げることにより、マグネットによる有用な逆起電力電
流は個別駆動用トランジスタを介する経路により流しこ
れを有効に利用することができる一方、有害な電流は逆
起電力阻止回路に流し、そこに設けた非直線性素子にて
阻止できることになる。
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図を参照し
て説明する。尚、以下の説明においては、従来と共通乃
至類似する部分は同一の符号を以て示し、重複する説明
は省略するものとする。
この実施例は、9ビンドツトプリンタのマグネット駆動
回路に関するもので、コモン線駆動用信号Scと個別駆
動用信号Siとを同時に立上がらせる一方、コモン線駆
動用信号Scを個別駆動用信号Siよりも早く立下がる
ように設定し、しかも各マグネットM、の各他方側端子
Biとコモン線駆動用トランジスタQcbの電源側端子
Cとの間に形成した逆起電力阻止回路X内に、所定の電
圧に至って逆起電力による電流を阻止する方向で急激に
電流が増加する特性をもつ「非直線性素子」としてのツ
ェナダイオードZD、を各々直列に挿入接続している。
尚、この実施例においては、TI =’rz =・・・
・−= 475μsとしている。
今、印字周期T1サイクルにおいて第2図に示すマグネ
ットMlを駆動するためにコモン線駆動用信号Scの立
上りに同期させて、個別駆動用信号S1も立上げ、個別
駆動用トランジスタQ、を導通させると、第2図に示す
ようにコモン線駆動用信号Scと個別駆動用信号S、が
共にハイレベルにある時間t+−(100μs)の間、
マグネットM1には電流I0がVm−>Qcb−+M+
 −Q+ →GNDという経路で流れる。
次に、コモン線駆動用信号Scを立下げ、個別駆動用信
号Slのみを第2図で示す時間t+b(100μs)の
間ハイレベルのままとすると、マグネットM1にはその
逆起電力により、電流■、が、M+ =Q+ →GND
−+Dc−+M、という経路で流れる。この電流11b
はマグネットM1の駆動電流の一部として有効利用され
る。
さらに、コモン線駆動用信号Scおよび個別駆動用信号
S1が共に第2図に示す時間t、jの間口−レベルにな
ると、マグネットM、にはその逆起電力により、電流I
ICがM、→D1→ZD、→+V、→GND→[) (
−+ M 、という経路で流れる。
ここで電流IICは、マグネッI−M、の逆起電力が(
(+V、)−(−vz )+ (+vo ))以下にな
ると流れなくなり、その流れている時間は短い。
尚、(−VZ )はツェナダイオードZD、のツェナ電
圧、(+VD)はダイオードD、の順方向電圧である。
そして、次に続く印字周期T2で再びコモン線駆動用信
号Scがハイレベル状態になると電流■14はM、→D
1→Z D +→+Qcb−+M1という経路、即ち逆
起電力阻止回路Xで流れる。この逆起電力阻止回路X内
に設けたツェナダイオードZD、は、印字ビンの復帰時
間サイクルT2の始まる時点におけるマグネットM、の
両端子A1.81間に発生している逆起電力による電圧
から電源電圧+■oを差引いた値以上で、かつ、マグネ
ットM、を駆動するトランジスタQ Cbs Q+の耐
圧から電源電圧(+V、)を差引いた値以下の範囲のツ
ェナ電圧値をもつものである。従って、この逆起電力阻
止回路Xでは、マグネットM1の逆起電力が((Vz)
+V。〕以下になっていれば電流、即ち印字ビンの正確
な作動の障害となる有害な電流1+aは阻止されること
になる。具体的にいえば、この実施例では(Vz)= 
 22V、(+VD)=+0.7 V、逆起電力阻止回
路X形成時のマグネッ) M 、の残留逆起電力は2v
以下であり、2 <22.7 (= 22 +0.7 
)ということになる。
尚、以上の実施例では、「非直線性素子」としてツェナ
ダイオードZD、を用いたが、これに限られず、例えば
、バリスタなど類似の特性をもった素子の使用も、可能
であることは勿論である。また、このような「非直線性
素子」は、T2サイクルにおいて発生する電流11dを
阻止するためのものであり、電流1.、Jよ必ずしも阻
止する必要のないことは勿論である。
〈発明の効果〉 この発明は、以上説明してきた如く、コモン線駆動用信
号を個別駆動用信号より先に立下げることにより、必要
な有効電流の経路と不必要な有害電流の経路とを各々別
経路として分離し、しかもこの不必要な有害電流が流れ
る経路を逆起電力阻止回路とし、この逆起電力阻止回路
へ所定の電圧に至って急激に電流を増加する特性をもつ
非直線性素子を設けているので、マグネットの逆起電力
による電流の内、有効電流はそのままとし、有害電流の
みを阻止できることになり、有効電流をマグネットの作
動のために活用しつつも、有害電流に起因する印字ビン
の折損や印字乱れを防止できるという秀れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す9ピンドツトプリン
タのマグネット駆動回路図、 第2図は、第1図のマグネット駆動回路における、電流
のタイミング関係図、 第3図は、従来のコモンドライブ制御方式におけるマグ
ネット駆動回路図、そして 第4図は、第3図のマグネット駆動回路における電流の
タイミング関係図である。 Mi・・−−一一−マグネット A、−・・−一〜一方側端子 B 、 −−−−−−一他方側端子 Qcb  ・−−−一−−コモン線駆動用トランジスタ
Qi −−−−m−個別駆動用トランジスタS c−−
−−−−−コモン線駆動用信号s 、 −−−−−−一
個別駆動用信号C−一一−−−−電源側端子 x  −一一一一・・逆起電力阻止回路ZD、・−−−
−−−ツェナダイオード(非直線性素子)第L4+図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のマグネットの一方側端子にはコモン線駆動用トラ
    ンジスタを共通に接続し、他方側端子にはこれらのマグ
    ネットを個々に駆動するための個別駆動用トランジスタ
    を各々接続し、コモン線駆動用トランジスタにはコモン
    線駆動用信号を、また個別駆動用トランジスタには個別
    駆動用信号を各々所定のタイミングで供給して任意のマ
    グネットを各々駆動するプリンタ用マグネット駆動回路
    に於いて、 上記コモン線駆動用信号と上記個別駆動用信号とを同時
    に立上がらせる一方、コモン線駆動用信号を個別駆動用
    信号よりも早く立下がるように設定し且つ、各マグネッ
    トの上記他方側端子と上記コモン線駆動用トランジスタ
    の電源側端子との間に形成した逆起電力阻止回路内に、
    所定の電圧に至って逆起電力による電流を阻止する方向
    で急激に電流が増加する特性をもつ非直線性素子を直列
    に挿入接続したことを特徴とするプリンタ用マグネット
    駆動回路。
JP8877487A 1987-04-13 1987-04-13 プリンタ用マグネツト駆動回路 Pending JPS63254076A (ja)

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JPS63254076A true JPS63254076A (ja) 1988-10-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5099383A (en) * 1989-01-27 1992-03-24 Seiko Epson Corporation Print head activating circuit for a wire dot printer

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113567A (ja) * 1985-11-13 1987-05-25 Oki Electric Ind Co Ltd 印字ヘツド駆動方法

Patent Citations (1)

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