JPS63254206A - 直動形サ−ボ弁の制御方法 - Google Patents

直動形サ−ボ弁の制御方法

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JPS63254206A
JPS63254206A JP8718987A JP8718987A JPS63254206A JP S63254206 A JPS63254206 A JP S63254206A JP 8718987 A JP8718987 A JP 8718987A JP 8718987 A JP8718987 A JP 8718987A JP S63254206 A JPS63254206 A JP S63254206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displacement amount
spool
deviation
control
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8718987A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Tsujita
辻田 光大
Yoshiyasu Itsuji
孔康 井辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP8718987A priority Critical patent/JPS63254206A/ja
Publication of JPS63254206A publication Critical patent/JPS63254206A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は直動形サーボ弁の制御方法に関する。
(従来の技術) 一般に、直動形サーボ弁は、ヨーク、永久磁石、及びボ
ビンを備え、このボビンにコイルを巻回したフォースモ
ータと、バルブ本体、バルブ本体内に収容されたスリー
ブ、及びスリーブ内で軸方向に検量自在に配置されたス
プールを備える弁部とにより構成されている。この直動
形サーボ弁はフォースモータにより直接スプールを軸方
向に移動させ、弁部に流れる流体の流量及び圧力を制御
している。
この種の直動形サーボ弁では、粘性力によるダンピング
特性が悪(、従って、スプールの移動を制御する際、ス
プールが振動してしまうことがある。従来、このスプー
ルの振動を補償するため、スプールの移動速度を検出し
て、この検出移動速度をフィードバックすることによっ
てダンピング特性を得ている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上述の速度フィードハック補償の場合、スプ
ールの振動は減少するが、一方、スプールを駆動する際
の立ち上りの速さが、速度フィードバック補償を行わな
い制御に比べて遅くなるという問題点がある。即ち、応
答性が悪くなるという問題点がある。
本発明の目的は応答性に優れかつ安定して直動形サーボ
弁を制御することのできる制御方法を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明の制御方法は、予め設定されるスプール変位量の
微分値を求め、該設定スプール変位量を上記の微分値に
基づいてフィードフォワード補償して、このフィードフ
ォワード補償された設定スプール変位量と検出スプール
変位量との第1の偏差を求め、さらに、該第1の偏差と
検出スプール速度との第2の偏差を求めて、この第2の
偏差に基づいてフォースモータを制御するようにしたこ
とを特徴としている。
(実施例) 以下本発明について実施例によって説明する。
まず、第5図を参照して、直動形サーボ弁はフォースモ
ータ1及び弁部2から構成されている。
フォースモータ1はヨークla、永久磁石1b、及びボ
ビン1cを備えており、ボビンICの一部には図示のよ
うにコイル1dが巻回されている。
弁部2はバルブ本体2a1パルプ本体2aの内壁面に固
着されたスリーブ2b、及びスリーブ内を軸方向に移動
可能なスプール2Cを備えている。
スプール2Cの一端は取付部材1eを介してボビンIC
に連結されている。また、バルブ本体2aにはスプール
変位量検出器3が備えられている。
なお、弁部2には油圧ポート2d〜21が形成されてい
る。
コイル1dに通電すると、ヨーク1aと永久磁石1bに
よって形成される磁気回路によりボビンICにはフレミ
ングの法則に応じて軸方向の力が作用する。このボビン
ICの力によりスプール2cはスリーブ2b内を軸方向
に移動する。従って、スプール2Cによって、油圧ポー
ト2d〜2gが交互に切換えられ、油圧流量を制御でき
る。
そして、スプール2Cの移動量(変位量)及び変位速度
はフォースモータlへの通電量に対応している。
ここで、第1図を参照して、制御装置5から電流がフォ
ースモータ1に加えられ、このフォースモータ1によっ
て、スプール2Cが駆動される。
スプール2Cの変位量が変位量検出器3によって検出さ
れるとともに速度検出器4によってスプール2Cの移動
速度が検出される。これら検出速度及び検出変位量が制
御装置5に入力され、制御装置5に予め設定されている
変位量(以下設定変位量という)と上述の検出速度及び
検出変位量とに基づいて電流量を算出し、フォースモー
タ1にこの算出電流量に対応する電流を与える。即ち、
実質的に制御装置5はスプール2Cの移動量(変位量)
を制御することになる。
さらに、第2図を参照して、制御装置1の制御について
説明する。
制御装置5には設定変位量(目標値) Refが入力さ
れる。この目標値Refはフィードフォワード補償器5
aで微分された後Kf (フィードフォワードゲイン)
倍されて出力される。即ち、フィードフォワード補償器
5aはKf   Ref(以下Kf(Ref) ’t と表わす。なおd/dtは微分係数)を出力する。目標
値Ref 、 Kf(Ref) ’が加算器5bに入力
されるとともにスプールの検出変位量(x)が増幅器5
ci’Kx(変位フィードバンクゲイン)倍されて、即
ち、KxXが加算器5bに入力される。そして、加算器
5bでは第(11式で示す演算が行われ、電圧(er 
)が出力される。この電圧むは増幅器d e r=Ref +Kf(Ref) ’ −KxX  
 −+11でKm(比例ゲイン)倍され、加算器5eに
入力される。一方、スプールの移動速度X′が増幅器5
 f ”il’ Kv (速度フィードバックゲイン)
倍され、加算器5eに入力される。そして、加算器5e
からの出力は電圧−電流変換器5gに入力され、KA 
(電圧−電流変換ゲイン)で電流(サーボ電流)に変換
され、第(2)式で示すサーボ電流(i)を出力する。
i=に、(L・er−KVX’)  ・・・・・121
このサーボ電流(i)は前述のようにフォースモータ(
ボイスコイル)に印加される。その結果、ボビンに駆動
力(F=に、・i、なお、K、ば電流−駆動力変換ゲイ
ンである。)が発生し、この駆動力によってスプールが
駆動される。このスプールの移動速度は速度検出器で検
出され(mはスプールの質量)、制御装置5にフィード
バックされる。さらに、スプールの変位量(移動量)は
変位量検出器で検出され、制御装置にフィードパンクさ
れる。
ここで、第1図に示すブロック図をまとめると、第3図
で示すとおりになる。ここで、 KIIkAkF ・・・・・・(4) GF (S) −1+KtS           ・
・・・・・(5)である。
まず、第(4)式において、速度フィードバックを行わ
ない時(Kv−0の時) 、GV (S)は第(6)式
で表わされる。
つまり、Kv=0の場合、制御が振動的(ハンチング)
となってしまう。一方、第(4)式に示すように速度フ
ィードバックを行うと、系の減衰が得られることがわか
る。なお、Kv≠0の時、系の減衰係数ζは、 である。
従って、Kvの値を最適に設定すれば、以下余日 1          C2 KX(S + a) (S + b) (a、bは所定の数) と表わされる。
系全体のゲイン(G(s))はG(s) =Gr(s)
 HGv (s)であるから、Gv’(s)の応答性を
遅くする方の根を除(ようにGF(S)を設定すれば、
安定でしかも高速な応答が実現できる。
即ち、第4図(a)〜FCIに示すように、速度フィー
ドバック補償のみの場合(第4図(a))に比べて、本
発明の場合(第4図(C1>応答(過渡応答)が良好と
なる。さらに、本発明では、フィードハック補償を行わ
ない場合(第4図(a))のように振動(ハンチング)
がなく、極めて安定している。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の制御装置によれば、直動
形サーボ弁を極めて安定してしかも応答よく制御するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御を示すブロック図、第2図は
本発明による制御を説明するためのブロック線図、第3
図は第2図と等価なブロック線図、第4図falは速度
フィードバック補償を行った際の応答を示す図、第4図
(b)は速度フィードバック補償を行わない場合の応答
を示す図、第4図fclは速度フィードバック補償及び
フィードフォワード補償を行った場合の応答を示す図、
第5図は直動形サーボ弁の一例を示す図である。 1・・・フォースモータ、2・・・弁部、3・・・変位
量検出器、4・・・速度検出器、5・・・制御装置。 第1図 第2図 第4図 第5図 [乙薯ルμmc/2 第3図 ・・□

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.軸方向に移動自在のスプールをフォースモータによ
    って直接駆動する直動形サーボ弁の制御に用いられ、予
    め設定されるスプール変位量の微分値を求め、該設定ス
    プール変位量を前記微分値に基づいてフィードフォワー
    ド補償して、該フィードフォワード補償された設定スプ
    ール変位量と検出スプール変位量との第1の偏差を求め
    、さらに、該第1の偏差と検出スプール速度との第2の
    偏差を求めて、該第2の偏差に基づいて前記フォースモ
    ータを制御するようにしたことを特徴とする直動形サー
    ボ弁の制御方法。
JP8718987A 1987-04-10 1987-04-10 直動形サ−ボ弁の制御方法 Pending JPS63254206A (ja)

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JPS63254206A true JPS63254206A (ja) 1988-10-20

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ID=13908039

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JP8718987A Pending JPS63254206A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 直動形サ−ボ弁の制御方法

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JP (1) JPS63254206A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02240404A (ja) * 1989-03-13 1990-09-25 Hitachi Ltd 直動形ロータリサーボ弁並びにこれを用いた圧延機
JPH05149305A (ja) * 1991-11-29 1993-06-15 Hitachi Ltd 直動形サーボ弁

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02240404A (ja) * 1989-03-13 1990-09-25 Hitachi Ltd 直動形ロータリサーボ弁並びにこれを用いた圧延機
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