JPS6325427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325427B2 JPS6325427B2 JP14167479A JP14167479A JPS6325427B2 JP S6325427 B2 JPS6325427 B2 JP S6325427B2 JP 14167479 A JP14167479 A JP 14167479A JP 14167479 A JP14167479 A JP 14167479A JP S6325427 B2 JPS6325427 B2 JP S6325427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- error detection
- digital data
- memory
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
たとえばヘリカルスキヤン式のVTRを用いた
PCM録音再生システムでは、誤り訂正ワードを
含むPCMデータをCRCコードなどの誤り検出コ
ードで誤り検出符号化して記録再生し、再生側
で、PCMデータを誤り検出符号とともに誤り検
出回路に入力してPCMデータの誤りを検出し、
その誤り検出結果をPCMデータに付加して取り
出し、PCMデータの誤り訂正、補間を行なう。
PCM録音再生システムでは、誤り訂正ワードを
含むPCMデータをCRCコードなどの誤り検出コ
ードで誤り検出符号化して記録再生し、再生側
で、PCMデータを誤り検出符号とともに誤り検
出回路に入力してPCMデータの誤りを検出し、
その誤り検出結果をPCMデータに付加して取り
出し、PCMデータの誤り訂正、補間を行なう。
誤り検出結果をPCMデータに付加するには、
具体的には、ジツタ吸収やデインターリーブのた
めのメモリを利用する。たとえば、PCMデータ
をメモリに書き込む際に誤り検出回路によつて
PCMデータの誤りを検出し、誤りがあるときは
1、誤りがないときは0というようにその誤り検
出結果をPCMデータとともに各ワードにフラツ
グをつける形でメモリに書き込み、メモリから読
み出す。したがつて、この方法では、すべてのデ
ータについて、誤り検出とその検出結果のメモリ
への書き込みがなされる必要がある。
具体的には、ジツタ吸収やデインターリーブのた
めのメモリを利用する。たとえば、PCMデータ
をメモリに書き込む際に誤り検出回路によつて
PCMデータの誤りを検出し、誤りがあるときは
1、誤りがないときは0というようにその誤り検
出結果をPCMデータとともに各ワードにフラツ
グをつける形でメモリに書き込み、メモリから読
み出す。したがつて、この方法では、すべてのデ
ータについて、誤り検出とその検出結果のメモリ
への書き込みがなされる必要がある。
ところが、信号ワードと誤り訂正ワードと誤り
検出コードからなるフレームの時間間隔は、ドロ
ツプアウトやジツタなどによつてフレーム同期が
乱れた場合に、短くなることがある。そして、そ
のようなときには、誤り検出が行われなかつた
り、誤り検出結果のメモリへの書き込みがなされ
なくなつてしまうおそれがある。また各ブロツク
毎にブロツク・アドレスを付加して記録されてい
る場合、ブロツク・アドレスが正しく再生されな
かつた時には、再生されたデイジタル・データが
正しくともメモリへの書き込みが禁止される場合
がある。この場合にはメモリには過去に書き込ま
れたデイジタル・データが残つていることにな
る。このとき、メモリからは誤り検出結果として
誤りがないことを示すフラツグ0が読み出される
ことになり、そのフラツグに対応するデイジタ
ル・データが正くない場合でも以後の訂正補間回
路では何ら訂正補間がなされなくなつてしまう。
そのため、有害なクリツクノイズを発生する。
検出コードからなるフレームの時間間隔は、ドロ
ツプアウトやジツタなどによつてフレーム同期が
乱れた場合に、短くなることがある。そして、そ
のようなときには、誤り検出が行われなかつた
り、誤り検出結果のメモリへの書き込みがなされ
なくなつてしまうおそれがある。また各ブロツク
毎にブロツク・アドレスを付加して記録されてい
る場合、ブロツク・アドレスが正しく再生されな
かつた時には、再生されたデイジタル・データが
正しくともメモリへの書き込みが禁止される場合
がある。この場合にはメモリには過去に書き込ま
れたデイジタル・データが残つていることにな
る。このとき、メモリからは誤り検出結果として
誤りがないことを示すフラツグ0が読み出される
ことになり、そのフラツグに対応するデイジタ
ル・データが正くない場合でも以後の訂正補間回
路では何ら訂正補間がなされなくなつてしまう。
そのため、有害なクリツクノイズを発生する。
この発明は、このような不都合を防止するよう
にしたものである。
にしたものである。
この発明では、たとえば上述のようにメモリを
利用する場合、その誤り検出結果のアドレスにあ
らかじめ誤りがあることを示すたとえば1を書き
込んでおく。そして、PCMデータをメモリに書
き込む際に、PCMデータを誤り検出コードとと
もに誤り検出回路に入力してPCMデータの誤り
を検出し、誤りがないときは誤り検出結果として
0を書き込む。すなわち、メモリの誤り検出結果
を1から0に変える。誤りがあるときは1を書き
込む。または、誤り検出結果を1のままにする。
利用する場合、その誤り検出結果のアドレスにあ
らかじめ誤りがあることを示すたとえば1を書き
込んでおく。そして、PCMデータをメモリに書
き込む際に、PCMデータを誤り検出コードとと
もに誤り検出回路に入力してPCMデータの誤り
を検出し、誤りがないときは誤り検出結果として
0を書き込む。すなわち、メモリの誤り検出結果
を1から0に変える。誤りがあるときは1を書き
込む。または、誤り検出結果を1のままにする。
図はこの発明の一例で、10はメモリで、この
例はランダムアクセスメモリが用いられた場合で
ある。そして、PCMデータが誤り検出コードと
ともに誤り検出回路20に供給されてPCMデー
タの誤り検出がなされ、回路20の出力にその誤
り検出結果がエラー・フラツグとして得られる。
このエラー・フラツグは、誤りがあるときは1に
なり、誤りがないときは0となる。これがオアゲ
ート30を通じてメモリ10に供給されて、対応
するPCMデータとともにメモリ10に書き込ま
れる。後述するように、メモリ10のエラー・フ
ラツグの領域には予め1が書き込まれているの
で、エラー・フラツグが1の場合にはPCMデー
タのみをメモリ10に書き込み、上述したように
エラー・フラツグは書き込まなくてもよい。した
がつて、メモリ10の誤り検出回路20の出力に
よつて書き込まれた誤り検出結果を記憶している
必要のないアドレスにはすべて1が書き込まれた
状態になる。すなわち、メモリ10にPCMデー
タとともにその誤り検出結果が書き込まれる際
に、その誤り検出結果が書き込まれるべきアドレ
スには、あらかじめ誤りがあることを示す1が書
き込まれていることになる。
例はランダムアクセスメモリが用いられた場合で
ある。そして、PCMデータが誤り検出コードと
ともに誤り検出回路20に供給されてPCMデー
タの誤り検出がなされ、回路20の出力にその誤
り検出結果がエラー・フラツグとして得られる。
このエラー・フラツグは、誤りがあるときは1に
なり、誤りがないときは0となる。これがオアゲ
ート30を通じてメモリ10に供給されて、対応
するPCMデータとともにメモリ10に書き込ま
れる。後述するように、メモリ10のエラー・フ
ラツグの領域には予め1が書き込まれているの
で、エラー・フラツグが1の場合にはPCMデー
タのみをメモリ10に書き込み、上述したように
エラー・フラツグは書き込まなくてもよい。した
がつて、メモリ10の誤り検出回路20の出力に
よつて書き込まれた誤り検出結果を記憶している
必要のないアドレスにはすべて1が書き込まれた
状態になる。すなわち、メモリ10にPCMデー
タとともにその誤り検出結果が書き込まれる際
に、その誤り検出結果が書き込まれるべきアドレ
スには、あらかじめ誤りがあることを示す1が書
き込まれていることになる。
したがつて、上述のようにフレームの同期乱れ
などがある場合で誤り検出回路20で誤り検出が
なされずあるいはその誤り検出結果のメモリ10
への書き込みがなされないとき、メモリ10から
は誤り検出結果として誤りがあることを示す1が
読み出されるようになり、訂正補間回路50では
誤りがあると判定されて訂正、補間がなされる。
したがつて、誤りがあるにもかかわらず訂正、補
間がなされずにクリツクノイズが発生するという
ことはない。
などがある場合で誤り検出回路20で誤り検出が
なされずあるいはその誤り検出結果のメモリ10
への書き込みがなされないとき、メモリ10から
は誤り検出結果として誤りがあることを示す1が
読み出されるようになり、訂正補間回路50では
誤りがあると判定されて訂正、補間がなされる。
したがつて、誤りがあるにもかかわらず訂正、補
間がなされずにクリツクノイズが発生するという
ことはない。
このようにして、この発明によれば、あらかじ
め誤り検出結果を誤りがあることを示す状態にし
ておき、誤りがないときには誤り検出回路の出力
によつて誤りがないことを示す状態に変えるよう
にしたので、常に誤り訂正や補間が確実になさ
れ、クリツクノイズが発生するのを確実に防止す
ることができる。
め誤り検出結果を誤りがあることを示す状態にし
ておき、誤りがないときには誤り検出回路の出力
によつて誤りがないことを示す状態に変えるよう
にしたので、常に誤り訂正や補間が確実になさ
れ、クリツクノイズが発生するのを確実に防止す
ることができる。
図はこの発明の一例の系統図である。
Claims (1)
- 1 誤り検出又は訂正コードによつて誤り検出又
は訂正符号化されたデイジタル・データを受信
し、上記誤り検出又は訂正コードを用いて上記デ
イジタル・データの誤り検出又は訂正を行うデイ
ジタル・データの伝送方法において、上記デイジ
タル・データの誤り検出結果に従つて上記デイジ
タル・データの誤りの有無を示すフラツグ・デー
タを形成し、上記デイジタル・データと上記フラ
ツグ・データとをメモリに書き込み、そのメモリ
は上記デイジタル・データと上記フラツグ・デー
タが書き込まれる前に予め上記デイジタル・デー
タが誤りである状態にされ、上記デイジタル・デ
ータに誤りがないときには正しいデイジタル・デ
ータとそのデイジタル・データに誤りが無いこと
を示すフラツグ・データとが書き込まれるように
したことを特徴とするデイジタル・データの伝送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14167479A JPS5665310A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Transmitting method for pcm data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14167479A JPS5665310A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Transmitting method for pcm data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665310A JPS5665310A (en) | 1981-06-03 |
| JPS6325427B2 true JPS6325427B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=15297552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14167479A Granted JPS5665310A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Transmitting method for pcm data |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5665310A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175011A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | Hitachi Ltd | Pcm信号再生方式 |
| JPS60209976A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | Pioneer Electronic Corp | 符号誤り訂正装置 |
| JPS6213128A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Pioneer Electronic Corp | 誤り訂正方式 |
| JPH03132974A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-06 | Hitachi Ltd | 符号誤り訂正装置 |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14167479A patent/JPS5665310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665310A (en) | 1981-06-03 |
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