JPS6325444Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325444Y2 JPS6325444Y2 JP1980017379U JP1737980U JPS6325444Y2 JP S6325444 Y2 JPS6325444 Y2 JP S6325444Y2 JP 1980017379 U JP1980017379 U JP 1980017379U JP 1737980 U JP1737980 U JP 1737980U JP S6325444 Y2 JPS6325444 Y2 JP S6325444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- enclosure body
- slide fitting
- fitting grooves
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキヤンプやハイキング等に行く時に携
帯して行き使用する便利な屋外用こんろに係るも
のにして、その構成を添付図面を参照に詳述する
と次の通りである。
帯して行き使用する便利な屋外用こんろに係るも
のにして、その構成を添付図面を参照に詳述する
と次の通りである。
本案品を大別すると、平面より見て上下方向が
開口した方形状の囲枠体aと、この囲枠体aの左
右側壁板1の下端部巾方向に垂設した内方に折り
畳まれる脚側板7と、この囲枠体aの底開口周縁
上に着脱自在に載置された目皿板9と、この囲枠
体aの上開口部の左右端部巾方向に設けたスライ
ド嵌着溝19と、この左右のスライド嵌着溝19
間に引き出し自在に設けた焼物載置板bより構成
されている。
開口した方形状の囲枠体aと、この囲枠体aの左
右側壁板1の下端部巾方向に垂設した内方に折り
畳まれる脚側板7と、この囲枠体aの底開口周縁
上に着脱自在に載置された目皿板9と、この囲枠
体aの上開口部の左右端部巾方向に設けたスライ
ド嵌着溝19と、この左右のスライド嵌着溝19
間に引き出し自在に設けた焼物載置板bより構成
されている。
この左右の脚側板7の後端部間に風防板8をボ
ルト14、ナツト15により着脱自在に架設して
いる。
ルト14、ナツト15により着脱自在に架設して
いる。
囲枠体aの左右側壁板1、前壁板2、後壁板3
には外気導入孔4を穿孔している。
には外気導入孔4を穿孔している。
左右の脚側板7にも外気導入孔10が穿孔され
ている。
ている。
この囲枠体aの底開口周縁に載置鍔16を設
け、この載置鍔16上に目皿板9を着脱自在に載
置し、また囲枠体aの上開口部の左右端部と後端
部とに周鍔17を設け、この左右の周鍔17と対
応させて下方に受鍔18を形成してこの周鍔17
と受鍔18との間に焼網22、焼鉄板23等の焼
物載置板bがスライド嵌着されるスライド嵌着溝
19を形成している。
け、この載置鍔16上に目皿板9を着脱自在に載
置し、また囲枠体aの上開口部の左右端部と後端
部とに周鍔17を設け、この左右の周鍔17と対
応させて下方に受鍔18を形成してこの周鍔17
と受鍔18との間に焼網22、焼鉄板23等の焼
物載置板bがスライド嵌着されるスライド嵌着溝
19を形成している。
このスライド嵌着溝19間に風防板8も一緒に
スライド嵌着される場合を図示している。
スライド嵌着される場合を図示している。
図中12は目皿板9の外気導入孔、13は囲枠
体a側に設けた脚側板7を折り畳み自在に取り付
ける取付板、20は携帯する時の把手である。
体a側に設けた脚側板7を折り畳み自在に取り付
ける取付板、20は携帯する時の把手である。
本考案は上述の様に構成したから燃料が薪の場
合になは火力が強いから目皿板9を取り外し、囲
枠体a下方の地上に薪を置いて使用し、豆炭、煉
炭等の様に火力の弱い場合には第3図に示す様に
目皿板9を囲枠体aの底開口部上に載置し、この
目皿板9上に豆炭、煉炭等をのせて使用すれば良
く使い分けが容易に出来る。
合になは火力が強いから目皿板9を取り外し、囲
枠体a下方の地上に薪を置いて使用し、豆炭、煉
炭等の様に火力の弱い場合には第3図に示す様に
目皿板9を囲枠体aの底開口部上に載置し、この
目皿板9上に豆炭、煉炭等をのせて使用すれば良
く使い分けが容易に出来る。
この場合、左右の脚側板7間の前部が開放され
ているからこの開放部21より薪の投入を容易に
行うことが出来る。
ているからこの開放部21より薪の投入を容易に
行うことが出来る。
この状態で囲枠体a上に焼網22、焼鉄板2
3、等の焼物載置板bを載置して野菜、魚、肉等
を焼いたり、煮たり、または鍋をのせてみそ汁を
作つたりする等いろいろな料理を作ることが出来
る。
3、等の焼物載置板bを載置して野菜、魚、肉等
を焼いたり、煮たり、または鍋をのせてみそ汁を
作つたりする等いろいろな料理を作ることが出来
る。
この場合、焼物載置板bを左右のスライド嵌着
溝19間にスライド嵌着することによりしつかり
と固定することが出来る。
溝19間にスライド嵌着することによりしつかり
と固定することが出来る。
この囲枠体a内には開放部21から外気が導入
されるため内部の薪、豆炭、煉炭等の燃料が酸欠
を起こすことがなく良く燃焼することになる。
されるため内部の薪、豆炭、煉炭等の燃料が酸欠
を起こすことがなく良く燃焼することになる。
この場合、図面に示すように囲枠体aと脚側板
7に外気導入孔4,5,6,10を穿孔すること
なり一層良好に燃焼することになる。
7に外気導入孔4,5,6,10を穿孔すること
なり一層良好に燃焼することになる。
また左右の脚側板7の後端間に風防板8を設け
ることにより多量の風の入り込むことがなく薪の
消えることを防止すると共に左右の脚側板7が補
強されて丈夫になる。
ることにより多量の風の入り込むことがなく薪の
消えることを防止すると共に左右の脚側板7が補
強されて丈夫になる。
不使用的には脚側板7を内方に折り畳み、焼物
載置板bや風防板8をスライド嵌着溝19間にス
ライド嵌着することにより本案品が第4図に示す
ようにトランクのようにコンパクトにまとめるこ
とが出来、それだけ携帯が便利になる。
載置板bや風防板8をスライド嵌着溝19間にス
ライド嵌着することにより本案品が第4図に示す
ようにトランクのようにコンパクトにまとめるこ
とが出来、それだけ携帯が便利になる。
その上、目皿板9を使用することにより豆炭、
煉炭を使用したり、薪を使用したりすることが出
来るし、この目皿板9を取り外して囲枠体aの内
部を簡単に洗うことが出来るから便利であり、ま
た構造も簡単であるからプレス加工が可能にな
り、量産し、それだけ製品を安価に提供する等秀
れた実用の効果を有するものである。
煉炭を使用したり、薪を使用したりすることが出
来るし、この目皿板9を取り外して囲枠体aの内
部を簡単に洗うことが出来るから便利であり、ま
た構造も簡単であるからプレス加工が可能にな
り、量産し、それだけ製品を安価に提供する等秀
れた実用の効果を有するものである。
第1図は本案品の斜面図、第2図はその分解斜
面図、第3図は要部の側断面図、第4図は本案品
の折り畳んだ状態を示す斜面図である。 1……左右側壁板、7……脚側板、9……目皿
板、a……囲枠体、b……焼物載置板。
面図、第3図は要部の側断面図、第4図は本案品
の折り畳んだ状態を示す斜面図である。 1……左右側壁板、7……脚側板、9……目皿
板、a……囲枠体、b……焼物載置板。
Claims (1)
- 平面より見て上下方向が開口した方形状の囲枠
体と、この囲枠体の左右側壁板の下端部巾方向に
垂設した内方に折り畳まれる脚側板と、この囲枠
体の底開口周縁上に着脱自在に載置された目皿板
と、この囲枠体の上開口部の左右端部巾方向に設
けたスライド嵌着溝と、この左右のスライド嵌着
溝間に引き出し自在に設けた焼物載置板とを具備
した事を特徴とする屋外用こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980017379U JPS6325444Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980017379U JPS6325444Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119901U JPS56119901U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS6325444Y2 true JPS6325444Y2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=29613740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980017379U Expired JPS6325444Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325444Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215034U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-30 |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1980017379U patent/JPS6325444Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119901U (ja) | 1981-09-12 |
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