JPS63254470A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS63254470A JPS63254470A JP62088723A JP8872387A JPS63254470A JP S63254470 A JPS63254470 A JP S63254470A JP 62088723 A JP62088723 A JP 62088723A JP 8872387 A JP8872387 A JP 8872387A JP S63254470 A JPS63254470 A JP S63254470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- board
- amount
- document
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は板書面に筆記された画像と、原稿台にa;Zt
された原稿の画像のいずれかを選択的に複写可能な複写
装置に関する。
された原稿の画像のいずれかを選択的に複写可能な複写
装置に関する。
(従来の技術)
従来、板3面に筆記された画像情報を複写可能にする装
置においては、板書面読み取り方式としては固体撮像素
子としてCCDセンサーによる平面走査方式、また記録
方式としては感熱記録方式が一般的である。この種のデ
ジタル方式は、普通紙に板古上の画像情報が複写できな
いばかりではなく、記録速度が低いため多数枚の複写に
は時間を費やし、その結果の記録密度も約6ドツト/■
層程度にとどまっている。
置においては、板書面読み取り方式としては固体撮像素
子としてCCDセンサーによる平面走査方式、また記録
方式としては感熱記録方式が一般的である。この種のデ
ジタル方式は、普通紙に板古上の画像情報が複写できな
いばかりではなく、記録速度が低いため多数枚の複写に
は時間を費やし、その結果の記録密度も約6ドツト/■
層程度にとどまっている。
そこで、最近板書面に筆記された画像情報を電子写真方
式で記録する装置が提案されている。この種の装置には
、板書面に筆記された画像情報を従来の電子写真複写機
のベルトやドラム状の像担持体上に直接結像させ、公知
の電子写真プロセスにより普通紙による転写材に複写す
る装置と、板書面に筆記された画像情報を原稿台に設け
たフィールドレンズに一度結像させ、その結像像を電子
写真複写機内光学系を介して像担持体上に結像させ、公
知のプロセスにより転写材に転写して複写する装置等が
ある。
式で記録する装置が提案されている。この種の装置には
、板書面に筆記された画像情報を従来の電子写真複写機
のベルトやドラム状の像担持体上に直接結像させ、公知
の電子写真プロセスにより普通紙による転写材に複写す
る装置と、板書面に筆記された画像情報を原稿台に設け
たフィールドレンズに一度結像させ、その結像像を電子
写真複写機内光学系を介して像担持体上に結像させ、公
知のプロセスにより転写材に転写して複写する装置等が
ある。
両者とも、原稿台にa置された原稿の複写と板書面に筆
記された画像情報の普通紙への複写とが可能であり、且
つ従来のデジタル方式に比べ、記録密度も向上し、しか
も、多数枚の複写を得るときも1回の板書面の複写後、
その複写により得た転写材を複写原稿として2次複写す
れば複写速度に起因する時間の浪費もない。また、新聞
の見開きやAIサイズの青焼きの図面等の大きな原稿を
上記板書面に貼り付け、これを縮小して複写することに
も利用されている。
記された画像情報の普通紙への複写とが可能であり、且
つ従来のデジタル方式に比べ、記録密度も向上し、しか
も、多数枚の複写を得るときも1回の板書面の複写後、
その複写により得た転写材を複写原稿として2次複写す
れば複写速度に起因する時間の浪費もない。また、新聞
の見開きやAIサイズの青焼きの図面等の大きな原稿を
上記板書面に貼り付け、これを縮小して複写することに
も利用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の技術においては、板書面から像担持
体上への露光光の光量を調整する手段を有しておらず、
一定であるため、例えばフェルトベンで筆記された通常
の画像ではなく、板書面に貼り付けた新聞の文字や青焼
き等の下地の濃い画像を縮小複写する場合、複写された
画像の背景部にかぶりが生じ、適正な画像が得られない
という問題点があった。
体上への露光光の光量を調整する手段を有しておらず、
一定であるため、例えばフェルトベンで筆記された通常
の画像ではなく、板書面に貼り付けた新聞の文字や青焼
き等の下地の濃い画像を縮小複写する場合、複写された
画像の背景部にかぶりが生じ、適正な画像が得られない
という問題点があった。
また、板書面若しくは光学系の汚れ、又は板書面を照明
するランプの劣化等により露光量が低下した場合にも、
該露光量を調整する手段を有していないため、複写され
た画像が不鮮明になり、適IEな画像が得られないとい
う問題点があった。
するランプの劣化等により露光量が低下した場合にも、
該露光量を調整する手段を有していないため、複写され
た画像が不鮮明になり、適IEな画像が得られないとい
う問題点があった。
そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、板書面に
筆記された画像又は原稿台にa置された原稿画像のいず
れかを選択的に複写回部であって、かつ、常に適正な複
写画像を得ることができる複写装置を提供することにあ
る。
になされたもので、その目的とするところは、板書面に
筆記された画像又は原稿台にa置された原稿画像のいず
れかを選択的に複写回部であって、かつ、常に適正な複
写画像を得ることができる複写装置を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため1本発明にあっては、ゴ(記自
在な板書面に筆記された画像又は原稿台上に載置された
原稿画像のいずれか一方を選択的に像担持体上に露光し
電子写真方式にて転写材に画像を形成する画像形成手段
を備えた複写装置において、前記板書面又は前記原稿か
らの露光光の光量を検知する検知手段を備え、該検知手
段にて得られた信号に基づいて前記光量又は前記像担持
体近傍に設けた現像器に印加する現像バイアス電圧の少
くとも一方を制御するように構成した。
在な板書面に筆記された画像又は原稿台上に載置された
原稿画像のいずれか一方を選択的に像担持体上に露光し
電子写真方式にて転写材に画像を形成する画像形成手段
を備えた複写装置において、前記板書面又は前記原稿か
らの露光光の光量を検知する検知手段を備え、該検知手
段にて得られた信号に基づいて前記光量又は前記像担持
体近傍に設けた現像器に印加する現像バイアス電圧の少
くとも一方を制御するように構成した。
(作 用)
本発明においては、検知手段によって板書面又は原稿台
に載殿した原稿からの露光光の光量を検知し、該検知手
段にて得られた信号に基づいて前記光量又は像担持体近
傍に設けた現像器に印加する現像バイアス電圧の少くと
も一方を予め設定した値になるように制御して、複写画
像の濃度を所望のレベルに設定することができるように
したものである。
に載殿した原稿からの露光光の光量を検知し、該検知手
段にて得られた信号に基づいて前記光量又は像担持体近
傍に設けた現像器に印加する現像バイアス電圧の少くと
も一方を予め設定した値になるように制御して、複写画
像の濃度を所望のレベルに設定することができるように
したものである。
(実 施 例)
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、第2図
は同実施例の側面図である0図中1は、幅広合成樹脂ベ
ルト等の白色乃至淡色の可撓性のシート部材であり、ロ
ーラ2,3間に張架立設されている。このシート部材l
の板書面A。
は同実施例の側面図である0図中1は、幅広合成樹脂ベ
ルト等の白色乃至淡色の可撓性のシート部材であり、ロ
ーラ2,3間に張架立設されている。このシート部材l
の板書面A。
Bは上下方向に略平面であり、ローラ2,3を矢印方向
に回転する事により可動であって、この時筆記された画
像情報が走査され、後述の光学系により感光体に投影さ
れる。シート部材1には、Aに示す側の面に於いて、フ
ェルトペン等の適宜の筆記具により所→の画像が筆記さ
れ、この筆記された画像情報はローラ2,3の回転によ
り板書面Aとは反対側、の位置である板書面Bに於いて
板、I)面照明ランプ4により照明され、走査される。
に回転する事により可動であって、この時筆記された画
像情報が走査され、後述の光学系により感光体に投影さ
れる。シート部材1には、Aに示す側の面に於いて、フ
ェルトペン等の適宜の筆記具により所→の画像が筆記さ
れ、この筆記された画像情報はローラ2,3の回転によ
り板書面Aとは反対側、の位置である板書面Bに於いて
板、I)面照明ランプ4により照明され、走査される。
5は電子写真方式による画像形成手段であって箱体6内
に矢印方向に回転する感光体ドラム7を有している。感
光体ドラム7周囲の回転経路沿には、現像器25の他不
図示の一次帯電器、転写帯電器、クリーナーが設けられ
ており、一方1図示はされていないが、転写帯電器位置
に転写材を供給する手段、また転写材に転写されたトナ
ー像を定着する定着器も各々所定の位置に設けられてい
る。
に矢印方向に回転する感光体ドラム7を有している。感
光体ドラム7周囲の回転経路沿には、現像器25の他不
図示の一次帯電器、転写帯電器、クリーナーが設けられ
ており、一方1図示はされていないが、転写帯電器位置
に転写材を供給する手段、また転写材に転写されたトナ
ー像を定着する定着器も各々所定の位置に設けられてい
る。
箱体6の上部には可動の原稿台8が取付けられている。
原稿複写モードにおいては、この原稿台8に書類茅の被
複写原稿が佐tされ、そして原稿台8はシート部材lの
移動方向と略垂直な方向に往動して原稿が走査される。
複写原稿が佐tされ、そして原稿台8はシート部材lの
移動方向と略垂直な方向に往動して原稿が走査される。
そして原稿走査が終了すると原稿台8がホームポジショ
ンに復動復帰する。
ンに復動復帰する。
原稿走査時、原稿台8に載置された原稿は原稿照明ラン
プLによって照明され、この光像は箱体6内に配置され
たミラー9,11、レンズlOから成る結像光学系によ
り、感光体ドラム7上に結像露光される。尚、上記結像
光学系は、箱体6に対して固定された位置であるC位置
にある原稿部分の像を感光体ドラム7に投影する。
プLによって照明され、この光像は箱体6内に配置され
たミラー9,11、レンズlOから成る結像光学系によ
り、感光体ドラム7上に結像露光される。尚、上記結像
光学系は、箱体6に対して固定された位置であるC位置
にある原稿部分の像を感光体ドラム7に投影する。
一方、板書面複写モードでは、上記C位置に於いて原稿
台8に当接又は近接してフィールドレンズ12が配置さ
れる。尚、原稿台8に!2!lた原稿の複写モードでは
、フィールドレンズ12は上記位置から退避される。即
ちフィールドレンズ12はシート部材l、ローラ2及び
3、ランプ4、及び第1.第2ミラー13,14. レ
ンズ15を収納した板書部箱体16に取付けられた蛇腹
等の伸縮可能な光路カバー17に取付けられており、板
書面複写モードでは降下せしめられて如上の位置に配置
され、原稿複写モードでは上昇して原稿台8の移動路か
ら退避される。
台8に当接又は近接してフィールドレンズ12が配置さ
れる。尚、原稿台8に!2!lた原稿の複写モードでは
、フィールドレンズ12は上記位置から退避される。即
ちフィールドレンズ12はシート部材l、ローラ2及び
3、ランプ4、及び第1.第2ミラー13,14. レ
ンズ15を収納した板書部箱体16に取付けられた蛇腹
等の伸縮可能な光路カバー17に取付けられており、板
書面複写モードでは降下せしめられて如上の位置に配置
され、原稿複写モードでは上昇して原稿台8の移動路か
ら退避される。
而してフィールドレンズ12には板書面Bgsで走査さ
れた板ど而Bの像が投影されるのであるが、その光学系
は第1.第2ミラー13,14、レンズ15とを有して
いる。第1ミラー13は上ド方向に配置され、ランプ4
で照明された板書面Bからの光を板書面Bに沿って横方
向に反射し、第2ミラー14は第1ミラー13からの上
記光像を板書面Bに沿って下方向に反射する。
れた板ど而Bの像が投影されるのであるが、その光学系
は第1.第2ミラー13,14、レンズ15とを有して
いる。第1ミラー13は上ド方向に配置され、ランプ4
で照明された板書面Bからの光を板書面Bに沿って横方
向に反射し、第2ミラー14は第1ミラー13からの上
記光像を板書面Bに沿って下方向に反射する。
そしてレンズ15が第2ミラー14からの光を受けて、
板Δ面B上の画像をフィールドレンズ12に結像する。
板Δ面B上の画像をフィールドレンズ12に結像する。
このフィールドレンズ12に結像された像は、前記ミラ
ー9,11、レンズlOから成る結像光学系により、原
稿複写モードに於ける場合と同じ位置に於いて、感光体
ドラム7に転送結像される。
ー9,11、レンズlOから成る結像光学系により、原
稿複写モードに於ける場合と同じ位置に於いて、感光体
ドラム7に転送結像される。
上記したように、本実施例においては原稿台8上にJf
X稿をa置して、この原稿画像を記録紙上に複写する通
常の原稿複写モードと、原稿台8上の画像読取位置Cに
板書面Bの画像を投影するフィールドレンズ12を配置
して板書面Bの画像を記録紙上に複写する板書面複写モ
ードとのいずれかを選択することができる。
X稿をa置して、この原稿画像を記録紙上に複写する通
常の原稿複写モードと、原稿台8上の画像読取位置Cに
板書面Bの画像を投影するフィールドレンズ12を配置
して板書面Bの画像を記録紙上に複写する板書面複写モ
ードとのいずれかを選択することができる。
しかし、板書面を活用した一機能として、板書面上に新
聞紙等の大画面を有する下地の濃い原稿を貼り付け、こ
の原稿を縮少複写する場合があるが、この場合、画像の
背影部の黒味の部分が形成画像の地かぶりとして現われ
てしまうので、画像が非常に見に〈〈なってしまうとい
う問題点があった。
聞紙等の大画面を有する下地の濃い原稿を貼り付け、こ
の原稿を縮少複写する場合があるが、この場合、画像の
背影部の黒味の部分が形成画像の地かぶりとして現われ
てしまうので、画像が非常に見に〈〈なってしまうとい
う問題点があった。
そこで本実施例においては、上記構成に加えて、感光体
ドラム7へ照射される画像光の光路中にその光量を検知
するフォトダイオード等の光量検知器Sを配設し、該光
量検知器Sの検知信号に基づいて、以下に示す画像濃度
の制御を行っている。ところで、この画像濃度は現像器
25に印加される現像バイアス電位と感光体ドラム7上
の帯電電位(WI像電位)との差(コントラスト電位)
に応じて変化し、一般に上記コントラスト電位が大であ
るほど濃度は上昇する。一方、現像バイアス電位が不変
であっても感光体ドラム7上への照射光量が大であるほ
ど感光体ドラム7上の潜像電位は大きく低下するので濃
度は上昇する。従って、上記濃度の制御を光量検知器S
の検知信号にノ、(づいて行えるよう1本実施例は第3
図のブロック図に示す構成をとった。すなわち、同図に
基づいてその制御動作について説明すると、先ず、光−
jI″L検知器Sによって板書面からの露光光の光量を
検知し、光電変換して得られた画像濃度信号をA/Dコ
ンバータ19によってディジタル値に変換した後、制御
回路20に入力する。この制御回路20においては、あ
らかじめ設定された基準光量レベルと比較し、その差に
基づいて板書面を照IN+するランプ4が上記基準値に
なるようディジタル信号を出力する。ランプ4は制御回
路2oからの信号に基づき、D/Aコンバータ21、ラ
ンプレギュレータ22を通して制御される。
ドラム7へ照射される画像光の光路中にその光量を検知
するフォトダイオード等の光量検知器Sを配設し、該光
量検知器Sの検知信号に基づいて、以下に示す画像濃度
の制御を行っている。ところで、この画像濃度は現像器
25に印加される現像バイアス電位と感光体ドラム7上
の帯電電位(WI像電位)との差(コントラスト電位)
に応じて変化し、一般に上記コントラスト電位が大であ
るほど濃度は上昇する。一方、現像バイアス電位が不変
であっても感光体ドラム7上への照射光量が大であるほ
ど感光体ドラム7上の潜像電位は大きく低下するので濃
度は上昇する。従って、上記濃度の制御を光量検知器S
の検知信号にノ、(づいて行えるよう1本実施例は第3
図のブロック図に示す構成をとった。すなわち、同図に
基づいてその制御動作について説明すると、先ず、光−
jI″L検知器Sによって板書面からの露光光の光量を
検知し、光電変換して得られた画像濃度信号をA/Dコ
ンバータ19によってディジタル値に変換した後、制御
回路20に入力する。この制御回路20においては、あ
らかじめ設定された基準光量レベルと比較し、その差に
基づいて板書面を照IN+するランプ4が上記基準値に
なるようディジタル信号を出力する。ランプ4は制御回
路2oからの信号に基づき、D/Aコンバータ21、ラ
ンプレギュレータ22を通して制御される。
また、感光体ドラム7に印加する現像バイアス電圧を制
御する場合には、ランプ4の光量を制御する場合と同様
のスラップを経てD/Aコンバ−タ23から出力された
アナログ信号に基づき、高圧ユニット24を作動して現
像器25を制御する。
御する場合には、ランプ4の光量を制御する場合と同様
のスラップを経てD/Aコンバ−タ23から出力された
アナログ信号に基づき、高圧ユニット24を作動して現
像器25を制御する。
さらに、原稿複写モードにおいても、原稿台8に載置さ
れた原稿からの露光光の光量を前記光量検知器Sによっ
て検知し、上記の板書面複写モードの場合と同様に制御
回路20からの信号に基づき、D/Aコンバータ26及
びランプレギュレータ27を通して原稿照明ランプLの
光量を制御し、又はD/Aコンバータ23及び高圧ユニ
ット24を通して現像器25を制御する。
れた原稿からの露光光の光量を前記光量検知器Sによっ
て検知し、上記の板書面複写モードの場合と同様に制御
回路20からの信号に基づき、D/Aコンバータ26及
びランプレギュレータ27を通して原稿照明ランプLの
光量を制御し、又はD/Aコンバータ23及び高圧ユニ
ット24を通して現像器25を制御する。
以上の構成及び作用を有する実施例にあっては、光量検
知器Sによって板書面B又は原稿台8に載置した原稿か
らの露光光の光量を検知し、光量検知器Sにて得られた
信号に基づいて前記光量又は感光体ドラム7に印加する
現像バイアス電圧の少くとも一方を予め設定した値にな
るように制御することにより、複写画像の濃度を所望の
レベルに設定することができるので、新聞紙等の下地の
濃い原稿に対しても画像にかぶりが生ずることがなく、
適正な複写画像を得ることができる。また、板書面A、
Hの汚れ等による話光量の低下に対しても、画像を不鮮
明にすることなく適正な複写画像を得ることができる。
知器Sによって板書面B又は原稿台8に載置した原稿か
らの露光光の光量を検知し、光量検知器Sにて得られた
信号に基づいて前記光量又は感光体ドラム7に印加する
現像バイアス電圧の少くとも一方を予め設定した値にな
るように制御することにより、複写画像の濃度を所望の
レベルに設定することができるので、新聞紙等の下地の
濃い原稿に対しても画像にかぶりが生ずることがなく、
適正な複写画像を得ることができる。また、板書面A、
Hの汚れ等による話光量の低下に対しても、画像を不鮮
明にすることなく適正な複写画像を得ることができる。
尚、本実施例においては、板書面Aに筆記された画像を
転写材に複写する際に、−但フイールドレンズ12に結
像させ、その結像像によって複写を行っているが、板書
面に筆記された画像情報を直接像担持体上に結像露光さ
せるように構成してもよい、すなわち、第4図に示すよ
うに、ローラ32.33によって形成された板書面31
に筆記された画像は、ランプ34により照明され、その
光像はミラー35.36によって反射され、結像レンズ
37によって感光体ドラム38上に結像される。この際
に板書面31からの露光量を画像形成手段39内に設け
た検知手段40によって検知し、前記第一実施例の場合
と同様にランプ34の光量又は感光体ドラム38近傍に
設けた現像器25に印加する現像バイアス電圧を予め設
定した値となるように制御する。
転写材に複写する際に、−但フイールドレンズ12に結
像させ、その結像像によって複写を行っているが、板書
面に筆記された画像情報を直接像担持体上に結像露光さ
せるように構成してもよい、すなわち、第4図に示すよ
うに、ローラ32.33によって形成された板書面31
に筆記された画像は、ランプ34により照明され、その
光像はミラー35.36によって反射され、結像レンズ
37によって感光体ドラム38上に結像される。この際
に板書面31からの露光量を画像形成手段39内に設け
た検知手段40によって検知し、前記第一実施例の場合
と同様にランプ34の光量又は感光体ドラム38近傍に
設けた現像器25に印加する現像バイアス電圧を予め設
定した値となるように制御する。
また、前記第一実施例においては、光量検知器Sをレン
ズlOの近傍に配設したが、板書面B及び複写原稿から
の露光量を検知できる位置であればレンズlOの近傍に
限ることはない。
ズlOの近傍に配設したが、板書面B及び複写原稿から
の露光量を検知できる位置であればレンズlOの近傍に
限ることはない。
さらに、前記第一実施例においては、検知手段Sによっ
て得られた信号に基づいて板書面照明ランプ4若しくは
原稿照明ランプLの光量又は現像器25に印加する現像
バイアス電圧を制御する構成をとっているが、それぞれ
のモードにおいて、ランプの光量及び現像バイアス電圧
の両方を制御してもよい、この場合、複写画像の濃度を
微妙に調整することができるため、さらに画質の高い複
写画像を得ることが可能となる。
て得られた信号に基づいて板書面照明ランプ4若しくは
原稿照明ランプLの光量又は現像器25に印加する現像
バイアス電圧を制御する構成をとっているが、それぞれ
のモードにおいて、ランプの光量及び現像バイアス電圧
の両方を制御してもよい、この場合、複写画像の濃度を
微妙に調整することができるため、さらに画質の高い複
写画像を得ることが可能となる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明にあっては、検知手段によって
板書面又は原稿台にag!11.た原稿からの露光光の
光量を検知し、該検知手段にて得られた信号に基づいて
前記光量又は像担持体近傍に設けた現像器に印加する現
像バイアス電圧の少くとも一方を制御することにより、
複写画像の濃度を所望のレベルに設定することができる
ので、新聞紙等の下地の濃い原稿に対しても画像にかぶ
りが生ずることがなく、適正な複写画像を得ることがで
きる。また、板書面の汚れ等による露光量の低下に対し
ても、画像を不鮮明にすることなく適正な複写画像を得
ることができるという効果がある。
板書面又は原稿台にag!11.た原稿からの露光光の
光量を検知し、該検知手段にて得られた信号に基づいて
前記光量又は像担持体近傍に設けた現像器に印加する現
像バイアス電圧の少くとも一方を制御することにより、
複写画像の濃度を所望のレベルに設定することができる
ので、新聞紙等の下地の濃い原稿に対しても画像にかぶ
りが生ずることがなく、適正な複写画像を得ることがで
きる。また、板書面の汚れ等による露光量の低下に対し
ても、画像を不鮮明にすることなく適正な複写画像を得
ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る複写装置を示す側視図
、第2図は同実施例の側断面図、第3図は露光量又は現
像バイアス電圧の制御系を示すブロック図、第4図は本
発明の他の実施例に係る複写装置を示す概略構成図であ
る。 符号の説明
、第2図は同実施例の側断面図、第3図は露光量又は現
像バイアス電圧の制御系を示すブロック図、第4図は本
発明の他の実施例に係る複写装置を示す概略構成図であ
る。 符号の説明
Claims (1)
- 筆記自在な板書面に筆記された画像又は原稿台上に載置
された原稿画像のいずれか一方を選択的に像担持体上に
露光し電子写真方式にて転写材に画像を形成する画像形
成手段を備えた複写装置において、前記板書面又は前記
原稿からの露光光の光量を検知する検知手段を備え、該
検知手段にて得られた信号に基づいて前記光量又は前記
像担持体近傍に設けた現像器に印加する現像バイアス電
圧の少くとも一方を制御することを特徴とする複写装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088723A JPS63254470A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088723A JPS63254470A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254470A true JPS63254470A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13950824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088723A Pending JPS63254470A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254470A (ja) |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088723A patent/JPS63254470A/ja active Pending
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