JPS6148876A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6148876A JPS6148876A JP17104384A JP17104384A JPS6148876A JP S6148876 A JPS6148876 A JP S6148876A JP 17104384 A JP17104384 A JP 17104384A JP 17104384 A JP17104384 A JP 17104384A JP S6148876 A JPS6148876 A JP S6148876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image forming
- density
- original
- developing bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/065—Arrangements for controlling the potential of the developing electrode
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は自動濃度調整機能を有する画像形成装置、Iこ
胃1す る 。
胃1す る 。
従来技術
従来複写機等の画像形成装置において、転写画像濃度を
適量に調整するにはi1図に示すような操作部内のボリ
ューム300を調整して第2図に示す可変抵抗VRIを
変化させ、原稿露光ランプLAIの点灯電圧を変化させ
適正画像を得るというのが一般的であった。
適量に調整するにはi1図に示すような操作部内のボリ
ューム300を調整して第2図に示す可変抵抗VRIを
変化させ、原稿露光ランプLAIの点灯電圧を変化させ
適正画像を得るというのが一般的であった。
しかしながら、従来のこのような方式では適正画像を得
るまでに数枚の転写紙を無駄にするというケースが多く
転写紙の使用量が必要枚数以上に増加するという欠点が
あった。
るまでに数枚の転写紙を無駄にするというケースが多く
転写紙の使用量が必要枚数以上に増加するという欠点が
あった。
目 的
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、上記欠点を除
去し原稿の種類に拘りなく、常に最適の画像形成が可能
な画像形成装置を提供することを目的とする。
去し原稿の種類に拘りなく、常に最適の画像形成が可能
な画像形成装置を提供することを目的とする。
更に本発明の目的は、同じ原稿面上での画像濃度の変化
に追随した濃度制御を行うことが可能な画像形成装置の
提供にある。
に追随した濃度制御を行うことが可能な画像形成装置の
提供にある。
実施例
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明を適用した画像形成装置の一実施例であ
る複写装置の概略構成を示す図である。
る複写装置の概略構成を示す図である。
感光トラム1は予め前除電器2により静電的に均一化さ
れた後1次(12電器3により正又は負に一様に(;シ
ミされる。原稿台4上に載置された原稿は矢印X方向に
移動走査し、この間に露光ランプ5により照射され、そ
の反射光が短焦点レンズアレー6により結像位置Aにお
いて感光ドラムl上に結像し、感光ドラムl上に原稿に
応じた静電潜像が形成される。この静電潜像は現像位置
Bにおいて現像器7によりトナー現像されて可視化され
、不図示の給紙手段から給紙されるシートに転写)1?
電器9によって転写される。この転写像は定着器10に
より加熱定着される。
れた後1次(12電器3により正又は負に一様に(;シ
ミされる。原稿台4上に載置された原稿は矢印X方向に
移動走査し、この間に露光ランプ5により照射され、そ
の反射光が短焦点レンズアレー6により結像位置Aにお
いて感光ドラムl上に結像し、感光ドラムl上に原稿に
応じた静電潜像が形成される。この静電潜像は現像位置
Bにおいて現像器7によりトナー現像されて可視化され
、不図示の給紙手段から給紙されるシートに転写)1?
電器9によって転写される。この転写像は定着器10に
より加熱定着される。
現像器7には現像バイアスとして交倫゛世圧が高圧ユニ
ット200から供給されている。又、8は原稿面上の画
ffai1度を検知するためのフォトセンサで、フォト
ダイオード101(第4図)を有する。その出力は後述
する制御回路100に入力する。制御回路100はフォ
トセンサ8からの出力に応じて高圧ユニツ)200を制
御し、現像器7に印加される交流電圧の直流成分を変化
させる。
ット200から供給されている。又、8は原稿面上の画
ffai1度を検知するためのフォトセンサで、フォト
ダイオード101(第4図)を有する。その出力は後述
する制御回路100に入力する。制御回路100はフォ
トセンサ8からの出力に応じて高圧ユニツ)200を制
御し、現像器7に印加される交流電圧の直流成分を変化
させる。
このフォトセンサ8は感光ドラム1上の結像位置Aから
現像位置B迄の距MLに応じた長さU分だけ、原稿面上
の露光位置Cから走査方向Xに対し、前方の原稿面上の
位置りにおける画像濃度を検出し、リアルタイムに現像
バイアスを制御する構成となっている。
現像位置B迄の距MLに応じた長さU分だけ、原稿面上
の露光位置Cから走査方向Xに対し、前方の原稿面上の
位置りにおける画像濃度を検出し、リアルタイムに現像
バイアスを制御する構成となっている。
第4図は第3図の制御回路及びその周辺を示すブロック
回路図である。
回路図である。
フォトダイオード101の光検出電流をオペアンプ10
2により電流−電圧変換する。ボリューム104は出力
レベルが白原稿を原稿ガラスに置いたとき所定のレベル
例えば8vになるように調整する。ツェナーダイオード
105は入射光量があるレベル以下の暗い原稿に対して
はダイオード106を通してオペアンプ103の非反転
入力をツェナーレベルでリミッタ−をかけている、この
ことは例えば新聞以上に暗い原稿に対しては制御上りミ
ツターをかけることを意味している。オペアンプ103
ではボリューム107により出力レベルの可変幅を調整
する。これは後に示すように高圧二二ツ) (HVT
)200の原稿濃度に対応する現像バイアスDC成分の
可変幅を調整するための手段であり、これにより通常の
助字原稿から新聞まで下地がかぶることなく、鮮明な複
写画像を抽出できる。ボリューム108は助字原稿に対
する現像バイアス調整用であり、文字が飛ぶことのない
程度に設定すればよい、またfJS4図中ツェナータイ
オー1;’ l O9は博学原稿以上の明るい原稿に対
してのりミツターである。
2により電流−電圧変換する。ボリューム104は出力
レベルが白原稿を原稿ガラスに置いたとき所定のレベル
例えば8vになるように調整する。ツェナーダイオード
105は入射光量があるレベル以下の暗い原稿に対して
はダイオード106を通してオペアンプ103の非反転
入力をツェナーレベルでリミッタ−をかけている、この
ことは例えば新聞以上に暗い原稿に対しては制御上りミ
ツターをかけることを意味している。オペアンプ103
ではボリューム107により出力レベルの可変幅を調整
する。これは後に示すように高圧二二ツ) (HVT
)200の原稿濃度に対応する現像バイアスDC成分の
可変幅を調整するための手段であり、これにより通常の
助字原稿から新聞まで下地がかぶることなく、鮮明な複
写画像を抽出できる。ボリューム108は助字原稿に対
する現像バイアス調整用であり、文字が飛ぶことのない
程度に設定すればよい、またfJS4図中ツェナータイ
オー1;’ l O9は博学原稿以上の明るい原稿に対
してのりミツターである。
次に、本発明による高圧ユニット(HVT)200の入
出力特性を第5図に示す。制御入力電圧に対して出力D
C成分が直線性を有している。
出力特性を第5図に示す。制御入力電圧に対して出力D
C成分が直線性を有している。
複写画像濃度はバイアス値が大きい程薄くなる。
従って第41Δに示す回路図において原稿濃度が濃い場
合にはフォトタイオード101の光電流が小さくアンプ
102の出力レベルは小さく、よってアンプ103の出
力も小さくなり高圧ユニット200からの現像バイアス
DC値は大きくなり画像を飛ばす方向の制御となる。逆
に薄手の文字原稿などの場合には現像バイアスDC値は
小さくなり、文字等が飛ぶことのないような制御となる
。
合にはフォトタイオード101の光電流が小さくアンプ
102の出力レベルは小さく、よってアンプ103の出
力も小さくなり高圧ユニット200からの現像バイアス
DC値は大きくなり画像を飛ばす方向の制御となる。逆
に薄手の文字原稿などの場合には現像バイアスDC値は
小さくなり、文字等が飛ぶことのないような制御となる
。
以上、本発明の内容をわかりやすくまとめると第6図の
ようになる。すなわち助字原稿から新聞までのさまざま
な濃度の原稿に対し、その反射0度に対してリニアーに
現像バイアスDC値をj+JI御し、かつこの傾き及び
助字原稿に対する現像バイアスDCレベルを適量に設定
すれば、ドラム感度のバラツキ等の影響を受けることな
く適正な複写濃度が得られることになる。
ようになる。すなわち助字原稿から新聞までのさまざま
な濃度の原稿に対し、その反射0度に対してリニアーに
現像バイアスDC値をj+JI御し、かつこの傾き及び
助字原稿に対する現像バイアスDCレベルを適量に設定
すれば、ドラム感度のバラツキ等の影響を受けることな
く適正な複写濃度が得られることになる。
本発明においては時間的にリアルタイムで現像バイアス
制御するために、光検知素子であるフォトダイオードへ
の入射光を像露光中止位置より距、21′L分、すなわ
ちドラム上の短焦点レンズアレーによる結像位16から
現像位置までの距離に応じた長さ分だけ走査方向に対し
前方の反射光とする。
制御するために、光検知素子であるフォトダイオードへ
の入射光を像露光中止位置より距、21′L分、すなわ
ちドラム上の短焦点レンズアレーによる結像位16から
現像位置までの距離に応じた長さ分だけ走査方向に対し
前方の反射光とする。
こうすることによりフォトセンサーへは現在現像中の原
稿濃度情報がリアルタイムに入力されるために、1枚の
原稿内での濃淡にも対応可能な濃度制御が実現できる。
稿濃度情報がリアルタイムに入力されるために、1枚の
原稿内での濃淡にも対応可能な濃度制御が実現できる。
ただし、原稿台による原稿走査を原稿後☆jンが像露光
位置に到達してから更に最低前述した距MLだけ余分に
する必要がある。あるいはメカ構成上上記方法が困難な
場合には走査の終了時点での現像バイアス値に残った現
像領域の現像バイアス6(iを固定してしまうなどの制
御が有効である。
位置に到達してから更に最低前述した距MLだけ余分に
する必要がある。あるいはメカ構成上上記方法が困難な
場合には走査の終了時点での現像バイアス値に残った現
像領域の現像バイアス6(iを固定してしまうなどの制
御が有効である。
尚、本実施例では原稿台移動型の複写装置を例にとり説
明したが、光学系が移動するタイプのものにも応用可能
である。又、原稿を流しながら複写を行う装置にも応用
できる。
明したが、光学系が移動するタイプのものにも応用可能
である。又、原稿を流しながら複写を行う装置にも応用
できる。
効 果
以」二の様に本発明によれば、原稿の濃度に対応した最
適な画像再生が可能となり、また現像バイアス制御が同
−原稿内でのリアルタイム制御であるために同−原稿内
での濃度変化にも追随した画(象制御が可能となり、ミ
スコピーによる転写紙の無駄もなくなり効率のよい複写
機能が実現する。
適な画像再生が可能となり、また現像バイアス制御が同
−原稿内でのリアルタイム制御であるために同−原稿内
での濃度変化にも追随した画(象制御が可能となり、ミ
スコピーによる転写紙の無駄もなくなり効率のよい複写
機能が実現する。
第1図は従来の複写装置の操作部を示す平面図、f52
図はランブレキュレータの構成を示すブロック回路図、
第3図は本発明を適用した複写装置の概略構成を示す図
、第4図は第3図における制御回路及びその周辺を示す
ブロック回路図、第5図は高圧ユニットの入出力特性を
示す図、第6図は原稿反射光量と現像バイアスの直流成
分の関係を示す特性図である。 ■−−−−感光ドラム、5−−−一露光ランプ。 7−−−−現像器、8−−−−フォトセンサ、i o
o−−−一制御回路、l O1−−−−;yオドダイオ
ード、200−−−一高圧ユニット。
図はランブレキュレータの構成を示すブロック回路図、
第3図は本発明を適用した複写装置の概略構成を示す図
、第4図は第3図における制御回路及びその周辺を示す
ブロック回路図、第5図は高圧ユニットの入出力特性を
示す図、第6図は原稿反射光量と現像バイアスの直流成
分の関係を示す特性図である。 ■−−−−感光ドラム、5−−−一露光ランプ。 7−−−−現像器、8−−−−フォトセンサ、i o
o−−−一制御回路、l O1−−−−;yオドダイオ
ード、200−−−一高圧ユニット。
Claims (1)
- 原稿面上の画像濃度を検出し、前記検出値に応じ現像バ
イアスを制御する画像形成装置において、記録体上の結
像位置から現像位置までの距離に応じた長さだけ原稿面
上の像露光位置から走査方向に対して前方に位置する原
稿面上の画像濃度を検出し、その検出値によりリアルタ
イムに前記現像バイアスを制御することを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104384A JPS6148876A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104384A JPS6148876A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148876A true JPS6148876A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15916025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17104384A Pending JPS6148876A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111452A (ja) * | 1993-03-31 | 1995-04-25 | Kiyoshi Kase | 位相ロックループ回路 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17104384A patent/JPS6148876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111452A (ja) * | 1993-03-31 | 1995-04-25 | Kiyoshi Kase | 位相ロックループ回路 |
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